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台風16号が来ていた雨の日に「出ると噂のトンネル」を通った
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[ 2016/09/28 10:51 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


287 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/26(月) 02:28:36.63 ID:9seLMqve0.net
台風16号が来ていた雨の日に出ると噂のトンネルを通った。
トンネルは町中とまではいかないが交通量のある場所にあり、十数年通勤で使っているが見た試が無い。
その日も普段通りにトンネルを潜った。
何となく背後が気になりバックミラーを見ると、リアガラスに人影が映っていた。
ありえない。時速50㎞で走っている車の背後に、一定の距離を取って人影があるなんて。
影は髪が長いのだと思う。首が無かったから。頭があって、肩があった。
ぞわ、と鳥肌が立って、でも見えたのは数秒で、すうっと下に沈んでいった。
後続車のライトだけがバックミラーに残っていた。
鳥肌が治まらなかったが、見間違いだと自分に言い聞かせた。
それから一週間後、まだ雨が降っている日。
あれから通勤の往復で何度もトンネルを通ったが影は見えなかった。
やはり気のせいだったのだと安心していた。そもそも霊感なんて無いし。
そう思いつつ、同じシチュエーションなのが気になっていた。
何時ものようにトンネルを通って、どうしても気になってバックミラーに目をやる。
また影があった。
今度は両手が持ち上がっているようで、頭の横に開いた手の平の影もあった。
見間違いではなかったのか、と怖くなってアクセルを踏んだ。
影は前回と同じように、数秒間、一定の距離をおいてついてきて、すうっと下に沈んで行った。
通勤に使う道を変えようと思ったが、このトンネルを使わないと非常に遠回りになる。
田舎なので道路が少ない。30分は余計にかかる。
でも怖かったので朝はともかく、帰宅は別の道を使うようにした。


288 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/26(月) 02:30:38.70 ID:9seLMqve0.net
そして数日前。
残業が続いていて疲れていて、わざわざ遠回りをして帰るのがキツかった。
雨も降っていない。だから、トンネルの道を選んだ。
トンネルまであと数百メートルというところで雨が降り出した。
嫌だなと思ったが横道もUターンするスペースもなく、後続車もあって進むしかなかった。
トンネルを潜る。
バックミラーを見なければ良いのだが、見なければ見ないで怖い。
見ないようにと思っていたのに、ちらっとバックミラーを見てしまった。
影が黒くなかった。
影の中央、顔にあたる部分と手の平が白く見えた。
近づいているのか!?
そう思ったらもう我慢ができなくて、涙目で飛ばして近くのコンビニに入った。
情けない話、足ががくがくと震えていて車から降りられない。
少し遅れて後ろからついてきた車がコンビニに入ってきて、運転席側の窓をノックされた。
「おい、大丈夫か?」
と言われて、答えられなくて、でも大丈夫ではないので頭を横に振った。
後続車の運転手は頭の散らかったオッサンで、青い顔をしていた。
オッサンが言うことには
「トンネルを抜けたところで前を走る車の窓にベットリと張り付く真っ黒い人影が見えた。
なんだ?と驚いたところでスピードを上げたので、運転手は見えているのかもしれないと追いかけてきた。
見えたのは一瞬で、頭がオカシイと思われたら嫌だと思ったが、運転席で震えているのを見て見間違いではなかったと確信したので声をかけた。
俺は霊感なんかないし、生まれてこのかた一度も幽霊なんか見たことがない。ついさっきまで信じてさえいなかった。
そんな俺でもアレはやばいと分かった。悪いことは言わないから、もうあの道を通るのはやめた方がいい。」
頷くしかできなくて、震えていたらオッサンがコンビニで珈琲を買ってきてくれて、落ち着くまで一緒にいてくれた。
もうあのトンネルは通れない。
朝だろうが雨が降っていなかろうが、もう二度と通らない。


[ 2016/09/28 10:51 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

私が高校1年生の頃、2つ年上で兄のように慕っている幼馴染に彼女が出来ました
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[ 2016/09/25 13:14 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


62 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/19(月) 16:38:12.26 ID:WL00yv3G0.net
昔話ですがお暇な方が居たら聞いてやってください。

私が高校1年生の頃、2つ年上で兄のように慕っている幼馴染に彼女が出来ました。
その彼女は霊感が強いらしく、私とはじめて会った時には既に私に何かが憑いていると感じていたようです。

幼馴染とその彼女と私の3人で遊ぶ事が増えました。(二人の)卒業旅行からデートから何から何まで一緒。
それには彼女の強い希望があったらしく、幼馴染も抵抗無く受け入れたそうです。
出先や私の家や幼馴染の家でお泊りすると必ず私が寝静まるのを見計らって
私に憑いている何かと会話していたらしく、私の身体から出て行くようにとお願いしていたという話を後から聞きました。

ここから途中まで幼馴染に聞いた話です。

私が寝静まったあと、彼女は私に憑いた何者かに理由や経緯やどこで憑いたかなどを聞き出していて
最初は優しく語りかけていたそうなのですが、夏休みには毎日のようにお泊りをしあっていたので
話す頻度も増え、最初は温厚であった彼女も最後の方には
「ショタコンか!?さっさと出ていかんと地獄に送りつけるど!あぁん?」など言っていたそうです。

憑いていた理由はただ単純に私に憑いていた人が昔恋をしていた男性に顔が似ていたという理由で
彼女さんが危惧していた理由が私に異性が寄り付かないように仕向けていたそうなのですが
今も昔も異性とは縁がないので本当にそんな者が取り憑いていたのかもわからないのですが(´;ω;`)

そのまま私に取り憑いていれば魂と同化して多重人格者として精神科に通うハメになっていたそうです。あまり実感ないですが。
結局、説得が成功して出ていったそうですが私はあんまり信じていませんでした。憑いていた者の最後の一言を聞くまでは。

最後に憑いていた者はこう言ったそうです。
「自慰を一日に10回も20回もする日があるから…そんな日は息苦しかったです…」と。
私はこの時、幼馴染にすらオナニーはしていないと言い張っていたのと一日に10回もするような奴は他に居ないでしょうし
この2点を踏まえて信じる事にしました。 それから幼馴染に会うたびに「またオナニーしまくっとんか?」などと聞かれます。
人の秘密を暴露した私に憑いていた者に一度でいいので右ストレートをかましてやりたかったです。以上。


[ 2016/09/25 13:14 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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