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真っ黒なフロア
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[ 2018/08/10 12:01 ] 怖い話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


643 :本当にあった怖い名無し:2018/07/24(火) 01:18:55.31 ID:ZiLXvUg3V
先月、仕事で北海道にいった。
某ホテルに到着し、部屋に行こうとして一人でエレベーターにのり、部屋がある4階を押した。
エレベーターが動いて止まり、扉が開いた。すると、真っ暗というか、真っ黒なフロアだった。
この階は使ってないから電気消してるのかなと思った。
前方まっすぐに廊下が伸び、遠くに客室らしき扉が見えた。
真っ暗な中、扉の上の小さなライトのお陰でその扉が見えたが、それ以外はとにかく真っ黒。
エレベーターのなかから少しフロアを覗いたが、ヒンヤリした空気があるだけ。
節電で電気消してるのに冷房入ってるって変だなぁと思いつつ、完全に自分の部屋のフロアではないと確信し、
乗るエレベーターを間違えたのかもと思って、別の階へいってみるとふつうの明るいフロア。
そのフロアで館内図を確認するとこのエレベーターで間違いなかった。
もう一回乗って4階へいくと、普通の明るいフロアだった。あの真っ黒な冷たいフロアは何だったのか。
あのフロアに出ていたら、どうなってたんだろ。しばらく怖かった。


[ 2018/08/10 12:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

消えたインターホンの声の主
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[ 2018/07/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


310 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 16:14:14.48 ID:RwwtuGOb0.net
家族で引っ越して間もない高校生の頃、家族全員不在で1人寝てた。平日のまっ昼間。
何度かピンポン鳴ったんで起きて、インターホンで「はい」って出たら、女の人(おばちゃん的な)の声で「すいませーん、下の階の者なんですけど、お洗濯物がベランダに落ちて来てたんでー」って言われたのね。
だから普通に「ああー!すみません!」とかなんとか返事して玄関出たら誰もいないの。
うちは団地で、ワンフロア10室あるうちの「304」でほぼ真ん中。どっちかに立ち去ったなら見えるし、走り去ったなら足音がそこそこ響くと思う。
だからキョトンだったんだけど、あとからじわじわなんか怖くなって、戸締りを二度も三度も確認したのは覚えてる。
で、これだけをもし自分が第三者で聞いたのなら「酔ってたんじゃ?」もしくは「寝ぼけてたんじゃ?」っていうと思う。
ただ自分はアルコールだめなので酔ってたという選択肢はない(もとより未成年)し、仮にあれが寝ぼけだというならあんなにもハッキリ?と逆に怖くなる。
大学で心理学に進み、人の記憶ほど当てにならない明確で鮮明な記録というものをたくさん学んで、その怖さはより一層大きくなった。
結局いまだにあれがなんだったのかわからなくて、不満が残る。


311 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:23:53.70 ID:gTM797zh0.net
>>310
レオパレスなら直ぐに解決してたのに・・・w
他に何か異変は無かったん?


312 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:32:53.55 ID:RwwtuGOb0.net
>>311
それが他にはなーんにもなかった
だからこそ家族には「寝ぼけてたんでしょう」で済まされる
本当に寝ぼけてたとしても、あれだけ鮮明な記憶を作り出すことが怖いよ
掛け布団を慌ててはねのけたこと、引っ越して初めてとったインターホンの、握った慣れない感触、中年おばちゃんの、ちょっと間延びした感じの声とチェーンを外してからドアノブを掴んで開けた一連の動作
あれが全部夢や寝ぼけなら本気で怖い


313 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:44:35.68 ID:RwwtuGOb0.net
>>311
連投ごめんだけど、それは20年ほど前の話で、今でも両親2人ともそこに住んでるんだけど、相変わらず何一つ変なことはないからやはり寝ぼけだったのか夢だったのか記憶の改ざんだったのか
父親の勤めてる工場のほうは男の人が出て困るらしいので、そっちのがちゃんとした(?)話だなぁと思う


314 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:49:52.98 ID:DWtvAa2k0.net
で、洗濯物は?


315 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:53:05.53 ID:RwwtuGOb0.net
>>314
その後に帰宅した母親に聞いたら、ベランダに干してたもので減ってるものはなかったとのこと


[ 2018/07/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます
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[ 2018/07/25 21:21 ] 怖い話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


306 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 04:04:43.11 ID:t1KFzInJ0.net
幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます。

実家がものすごい田舎なんだけど、その実家から歩いて三分くらいのところにまわりが畑に囲まれた大きな公園があった
大きな鉄塔?みたいなものが公園の真ん中に立ってるんだけど、
深夜の三時ころ、その塔の下でタバコ吸いつつぼーーっとしてたら公園の遊具のエリアのほうから
ギャハハハ!!!って女の人の声が聞こえてきた
遊具のエリアは遠すぎて目視できないんだけど、ものすごい大きな声だったもんでびっくりして心臓ばっくばく
深夜だし酔っぱらいでもいるのかな、と気にしないようにしてると三十秒くらいしてから
ギャハハハ!!!と、また聞こえてくる、ヒールのコツンコツンと音と共にすごいスピードで近づいてくる(これが三回くらいあった)
誰かと談笑してるにしては他の人の声は聞こえないし、なにより声の主の姿が見えないのが不気味だった
いよいよ怖くなってたばこを消して走って逃げた、普段は絶対しないけど、畑の中に飛び込んで無我夢中で自宅に向けて全力で走った
前日の日中、雨が降って土がぬかるんでいて、とてもヒールを履いている女の人には追い付けないだろうと安心してた
畑に逃げ込んですぐ一回だけギャハハハ!!!と笑い声が聞こえてきたが、無事家に帰れた
物凄い怖くてとても眠れず布団をかぶって日が上るのを待った
すると家に帰って一時間ほどしてから玄関でコツン、コツン、とヒールの音が聞こえてきた(外の玄関が広いのです)
もう恐ろしくて家のなかに入ってくるんじゃないかと思ってドキドキしつつ耳を済ましていると、玄関の前に歩いてくる音は聞こえたけど帰っていく音は聞こえてこない
なんとそのまま三時間ほど経過して夜が明け始めてしまった
すると、父が起きてきた音がしたので意を決して玄関を確認しにいった
すると誰もいない…けど、あれだけ回りは泥でぬかるんでいたのに、泥もついていないくっきりとした真新しいヒールの足跡がありました。玄関の前に来る分のみ。

もうかなり昔のことなんだけど、人間なのかそうじゃないのか全然分かんなくてめっちゃ怖かったです、、、


[ 2018/07/25 21:21 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

中学時代の、ほんのり怖い話
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[ 2018/07/25 13:13 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


76 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:30:46.14 ID:sLSlwfki0.net
中学時代の、ほんのり怖い話。
当時、俺は部活動をしていて、帰宅するのはいつも19時くらい。
あの日、俺は部活が終わって友人たちと帰り道を歩いてた。
季節は夏。とても蒸し暑くて、空が薄暗くなっていたのを覚えてる。
途中、家の近くの交差点で俺だけ右方向になるから、「また明日な」とか言いながら友人たちと別れた。
ここまではいつも通りだった。
交差点を曲がると俺の家までは歩いて5分くらいで着くんだけど、街灯がほとんどなく薄暗い。
交通量も多いわけではないので、夜は人気もあまりない道だ。
友人たちと別れてすぐに、女性の鼻歌が聞こえてきた。
前方を見ると、10数メートル先の道路脇に立っている女性が見えたから、多分その人が歌っているんだなくらいにしか思わなかった。
俺が歩いていくにつれてその女性に近づいて行くことになるんだけど、距離が3メートルくらいになったところで、女性の顔をチラッと見たんだ。
俺は視力が落ちてきてたし、暗くなってたこともあってさっきは気づかなかったけど、その女性は親戚の叔母さんだった。
叔母さんは俺の母親の従姉妹で、ときどき道で偶然会ったりすることはあっても挨拶程度で話はしない。
いつもよくわからない鼻歌を歌いながら歩いてるから、少し変わった人だなっていう印象があったけど、一応顔見知りなので「おばさん、こんばんは」と声をかけた。
すると、叔母さんは鼻歌をやめて俺の方を見たけど挨拶を返してくれない。
でも、顔は笑ってた。
笑ってたというか、ニヤニヤしてたって表現の方がしっくりくるかも。
いつもなら挨拶返してくれるのに、なんか妙だと思った。
聞こえてなかったのかなって思ってもう一度挨拶したんだけど、何故か反応がない。
叔母さんとは深い付き合いではなかったから、「俺のこと忘れたのか?」って思ったけど、「◯◯(母)の息子です」なんて説明するのも面倒だったから、「じゃあ、また」とか言って、叔母さんに背を向けて再び歩き始めた。


77 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:31:33.31 ID:sLSlwfki0.net
歩いていると、叔母さんの鼻歌がまた聴こえてきた。
数秒歩くとすぐに聴こえなくなったけど、急に背中が冷たくなってくる感じがした。
こんな蒸し暑い日に、この感覚はなんだろう、なんか怖いなって思いながら歩いてた。
当時、学校でこっくりさんが流行ってて、俺はその日の昼休みに友達と遊び半分でやってしまったんだよね(結局なにも起きずに終わったけど)。
そのせいもあって、まさかこっくりさんでおびき出した霊が俺についてきたのか?なんて妄想したりして怖さが余計に上乗せされたけど、気にしすぎだと結論づけてそのまま歩いてた。
けど、歩くにつれて背中が急激に冷たくなってきて、全身に鳥肌が立って、体が勝手に震えだしてきた。
何かおかしなことが起きていると理解したと同時に、誰かが俺のすぐ後ろを歩いてるのに気がついた。
多分、俺の4~5メートル後ろ、結構近い距離にいるのが気配でなんとなくわかったけど、平常心を保って歩いてた。
それなのに、何だかその気配がだんだん俺に近づいくる。
文章で上手く伝える技術がないので申し訳ないが、後にも先にもあの日が一番恐怖を感じた日だった。
もう、1メートルくらい後ろまで来てるんじゃないか?って思ったときに恐怖と緊張感がピークに達して、いてもたってもいられなくなった俺は、後ろにいるのが何なのか確かめたくなりパッと振り返ったんだけど、誰もいなかったんだよね。
なんだ、完全に俺の気にしすぎじゃん!って思ったけど、相変わらず背中は冷えてて、再び前を向いて歩きだしたとき、後ろから冷たい空気が覆い被さってくる感覚を急に感じた。
平静を装って歩いてきたけど、俺は恐怖に耐えられなくなって走りだした。
後ろから冷たいものが追ってくる気配がするんだけど、もう怖すぎて振り向けないから、全力で走って30秒後くらいには無事に家に着いた。


78 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:33:43.35 ID:sLSlwfki0.net
家に入って、キッチンで夕飯を作っていた母の顔を見るととても安心した。
「おかえり。……あれ、アンタ顔が真っ青だけどどうしたの?走って帰ってきた?」と母に言われたけど、「うん」としか答えられなかった。
物凄い疲労感だったので、とりあえず水を一杯飲んで、顔を洗おうと洗面台に向かった。
洗面台には大きな鏡がついていて、視界に入ってきた自分の顔が、血の気が引いたように真っ白になってた。
気分が落ち着くまでソファで座ってようとぼんやり考えながらリビングに向かって歩いてると、
「アンタもしかして何か変なものでも見た?」と母に聞かれたので「何かに追いかけられてる感じがして振り返ったけど、誰もいなかった。ただの勘違い(笑)」っていうと母も「なにそれ」って言いながら笑ってた。
「そういえば、帰ってくるときに◯◯おばさんに会った」と言うと、母の顔から一瞬で笑顔がなくなり、驚いてた。
「挨拶したけど、多分オレ忘れられて……」って言いかけてるときに、「アンタ何言ってるの?◯◯おばさんは去年亡くなったんだよ。アンタが見たのはホントに◯◯おばさんだったの?」と少し怒ったように聞いてきた。
「は?そんなこと聞いてないし、間違えるわけないだろ。近くで顔も見たし、いつもの変な鼻歌も歌ってたんだぜ?」と言うと母は青ざめて、すぐ傍で誰かに電話をかけ始めた。
名前を呼んでいたから電話の相手は母の姉だとすぐにわかったけど、内容を要約すると「◯◯の命日いつだっけ?……え、今日?わかった」って感じ。
電話を盗み聞きしながら、叔母さんが亡くなって今日がちょうど一年なんだと俺は理解した。
そのあと、俺は母と一緒に叔母さんの家にお線香を上げに行った。
叔母さんはこの世に何か未練があったんだろうか。
あの日、どうしてそんなに思い入れもないであろう俺の前に姿を見せたのか、歩いてる俺の後ろで感じた気配は何だったのか、未だにわからない。
という不思議でほんのり怖い体験でした。
長い上にオチが弱いし文章能力もないので、読んでくれた方には申し訳ないけど、ずっと誰かに話したいと思ってたからここに書けて少しすっきりしてる。


[ 2018/07/25 13:13 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

人生ではじめて金縛りというものを体験した
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[ 2018/06/24 18:01 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


290 :本当にあった怖い名無し:2018/06/13(水) 21:50:47.13 ID:9iwH1Rpu0.net
二十代後半、人生ではじめて金縛りというものを体験した。
あとにも先にも、この一回しか経験ない。

うちの職場では夜勤中に、短時間の仮眠が認められているが、私は夜型人間で、夜にはあれこれ準備をしたり勉強をしたりするのが好きなため、基本的に仮眠をすることはなかった。
ある晩、次の日の準備も片付き、勉強も一区切りついたので、今日は寝ようかと思った。
時間は朝方の4時半頃だと思う。30分くらい仮眠できる予定だった。
先輩が先に寝ていたため、物音を立てないようにソファーベッドに横になった。以外とふわっと意識が飛んだように思う。
数分後、横になっていたはずの先輩が、私の傍らに立っていた。やっべ、うるさかったかな、怒られると思ったが、テーブルの対面のソファーで、先輩がイビキをかいているのが見えた。
あれ、じゃあこれ誰だ?と思い、横になったまま顔を見上げたら、体の輪郭こそ先輩に似てはいたが、顔は暗すぎて見えなかった。しかし、なぜか眉間にシワを寄せ、険しい目付きで私を見下ろしている目だけがはっきりこちらを捉えているのが見えた。
っええ!と思った瞬間、胸にぐーっと押し付けられるような重みを感じたが、良く聞くように手も足も動かせない。
ぅぅぅといううめきも声にならず苦しい。
人影を見上げると眼球を見開いて、ずっとこちらに視線を突き刺したまま無言。
胸にかかる圧力がどんどん強くなり、息ができない。ぎぎぎぎと音をあげるソファー。
苦しい、死ぬ死ぬ死ぬ死ぬと心のなかで命乞いをするのだが容赦はなく、体のほとんどがシートの中にめり込んだ辺りで気を失った。

次に気がついたときは、胸の辺りに痛みは感じ、べたべたする脂汗はあるものの、その不気味な人影は消えて体も動かせるようになっていた。
向こうのソファーでは、何事もなく先輩が大股を広げてイビキをかいていた。
横になってからちょうど30分がたっていた。
怖くて部屋を抜け出し、職場にもどって別の先輩とそのまま朝まで過ごした。


[ 2018/06/24 18:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

テーブルの下の「足」
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[ 2018/06/23 18:04 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?350
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1520016458/


768 :足 1/2:2018/06/12(火) 11:17:19.11 ID:XgxgIBRB0.net
ある日、俺は友人と2人で飲みに行く約束をした。
その日は予約を取っていたので、待ち合わせの時間の少し前に店に到着した。
用意された個室に案内され、俺は席についた。部屋にはまだ誰もいなかった。
畳敷きの個室で、床には座布団があり、背の低いテーブルの下は床が一段低くなっていて、足を下ろして座れるような作りになっている。
とりあえず座りながら上着を脱ぎ、自分の横に置く。
何の気なしにメニューを眺めながら友人の到着を待っていると、俺は足の先に何かが当たるのを感じた。
覗いてみても何もない。
テーブルの脚かと一瞬思ったが、よく見るとテーブルからは短い脚が畳敷きの床の上に伸びている。
つまり今俺が足を下ろしている空洞には何も無いはずなのだ。
俺は足を少し動かしてもう一度先程の感触を探す。
あった。
ちょうど自分の正面のあたりに、少し丸みを帯びた、それでいて少し平たい様な物体がある。
もう少し足を動かしていると、今度は足先ではなく、脛の外側辺りに何か縦に長い物が触れた。
床に対して垂直ではなく、少し斜めに伸びている。
その先に、丸くて平たい物。
俺はそれが何であるか直感で理解していた。
あるいは似たような経験をした事があるからかもしれない。
足。
今自分が足で触れているもの。それは紛れもなく人間の足だった。


769 :足 2/2:2018/06/12(火) 11:18:25.38 ID:XgxgIBRB0.net
もう一度自分の置かれている状況を思い出す。個室に、ひとり。顔を上げてもそこには誰の姿も見えない。
それなのに、足がある。
体は金縛りのように動かなかった。
俺はその姿の見えない存在に言いようのない恐怖を感じていた。
足が触れ合ったまま動けないでいると、ふとその足の感触が消えた。
おそらくその足が消えてなくなったわけじゃない。机の下で足が当たった時に誰しもが取る行動。どけた。ただ足をどけたのだ。
目の前の存在が多少人間的な行動をとった事で多少冷静さを取り戻した俺は、とりあえずトイレに向かった。
さっきのは何だったんだ。幽霊?妖怪?
用を足しながら1人考えを巡らせる。
いや、あれには感じなかった。何か、意志のようなものを。
まるでそこにいるのが当たり前の様に、そこにいた。
考えがまとまらないまま個室に戻ると、そこには見慣れた友人の姿があった。
「よう」
ぎこちなく声をかけながら正面に座る。
しばらく飲みながら何気ない会話を交わしていると、話の途中で不意に友人が「あ、ごめん」と言った。
俺には彼がなぜそれを言ったのかわからなかった。わからなかったからこそ、わかってしまった。
おそらく彼の足は、触れたのであろう。誰のものかわからない、あの足を。
「別にいいよ」とは、言えなかった。


[ 2018/06/23 18:04 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【ほんのり怖い】バイク事故の現場
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[ 2018/06/13 10:53 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


195 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 15:45:56.59 ID:eQ3VspaF0.net
先月の深夜のこと
  
田んぼで挟まれた道路を自転車で走っていたら
前方にパトカーが停まっているのが見えてきた
2人の警官が道路上でなんか作業してて
1人の半ヘルライダーが道脇に突っ立っていた
折れたセンターラインの棒と大破した大型バイクを見て
「ああ事故か、バイク勿体無いなぁ」て思いながら俺は素通りした
 
んで後日同じ場所を通ってみたら
「死亡事故発生。バイク事故。目撃情報求む」て板が立っていた
 
最近は仕事の関係でほぼ毎日深夜2時辺りにその場所を通るんだが
静かだし誰もいないし自転車のライト以外の明かり全くないし 
意識しているせいか嫌な気配を感じるしで....ほんのり怖いわ


204 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 17:12:05.41 ID:1wwQkRB3O.net
>>195
半ヘルライダーは自分の死亡事故の現場検証を眺めていたわけか


205 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 17:48:24.45 ID:aLpZyxy03
怖い


[ 2018/06/13 10:53 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

4人が体験した恐怖の「窓バン騒動」
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[ 2018/06/10 12:01 ] 怖い話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/


841 :本当にあった怖い名無し:2018/04/10(火) 23:50:43.36 ID:MkWgWpXE0.net
1
大学2回生の秋、俺・A・B・CでAのアパートに集まってサークル活動の作業をしていた。(漫研なので漫画の原稿作業)
時間は14時ごろだったと思う。
黙々と手を動かしてたから部屋の中は静かだった。
すると突然窓からバン!と大きな音が。
ビックリして窓に顔を向けると顔が真っ黒の女が窓の外にいた。
(真っ黒というのは日焼けしたような肌ではなくて全身に墨を塗りたくったようなそういう真っ黒。
目がギョロっとしてて黒い肌とのコントラストで白目の部分がやけにくっきりして見えたのを覚えている)

そいつがヤモリみたいに窓にへばりついている。
不審者とか化物とかそいつが何者かなんて考える余裕がないというかただひたすら「えっえっえっなになになに」みたい感じになってたと思う。
そんな中真っ黒女が窓からすっと離れたと思ったらまた窓にバンとへばりついた。
振り子みたいな感じといったらいいのかな。上から吊るされて窓に向かってぶつかるみたいな。説明が難しい。


[ 2018/06/10 12:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

1階に住むのはもうこわい!
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[ 2018/05/29 12:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354/


890 :本当にあった怖い名無し:2018/05/26(土) 20:36:40.27 ID:t0i//V/90.net
10年くらい前
当時都内のワンルーム1階に住んでた
玄関の外に洗濯機があって、玄関入ると左はキッチン右はお風呂
奥にベッドがあった

洗濯しようとドアを開けたら目の前に知らない男が立ってた
奥の部屋の住民なのかと思って謝ったけど部屋とは反対方向に歩いて行った

その日から洗濯機を開けたり閉めたりする音が聞こえるようになった
でも他の部屋かも?とか考えてた
下着入れなかったっけ?
洗わなかったんだっけなー

数日経って当時付き合ってた彼氏が夜シャワーを浴びてて私はベッドの上からテレビを観ていた

なんか物音?動いた?と思って玄関を見るとドアが少し開いていて手が侵入してのぞきあな?をクルクルまわしてた
とっさに出た言葉がパニクってて「誰!?」しか出なかった

すぐ警察呼んだけど事前にのぞきあなのガラス?は削り取ってある痕跡があるから外からでも覗けるガラスにするか監視カメラつけたかったんだと思うと言われた

すごく治安のいい場所だったから、こういう事ないんだけどねえと言って警察は帰って行った

こわくてこわくて眠れなかったら母からたまたま電話明け方電話きておばあちゃんが亡くなったから飛行機で行くと言われ一緒に行って数日帰らなくて済んだ

孫の中で1番かわいがってたからおばあちゃんこっちに呼んで守ってあげたかったんだねって皆話してた

葬儀も終わりいざ帰宅してからはすぐ引っ越しました
1階に住むのはもうこわい!


[ 2018/05/29 12:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】彼女とのデート
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[ 2018/05/28 12:01 ] 怖い話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354/


827 :本当にあった怖い名無し:2018/05/21(月) 19:17:26.91 ID:zNKNp7xU0.net
茨城の知り合いから聞いた話なんだけど ある日その知り合いが彼女とデートに行く約束をしたそうなんだ。
デートってのも至って普通で、近くの山を車でドライブしながら まあどっかで止めてぶらぶらハイキングでもしようって算段で じゃあ明日ね って別れた。
で 当日待ち合わせ場所まで自慢の愛車を転がしてった。
彼女をサイドシートに乗っけていざ発進。天気も全く快晴で 「よかったね 楽しくなるね」 なんて話しながら目的の山へ到着。
山って言ってもそんな高いもんじゃないし 普段からよく遊んでるから気楽に降りて散歩してた。
と 普段は目もくれない様な なんとか一人通れるような鬱蒼としてる いわゆる獣道に差し掛かった。もちろんハイキング用の道は隣にあるからそっちに進めば良いわけなんだけどもそのときふと気になって獣道の方を覗いてみた。
なだらかな坂になってるその道の上の方で,誰かがこっちに向かって手を振ってる。うわっと驚いたけれどもこれはこの世のものじゃないとすぐ心付いたもんだから知らない振りをしようと決めた。 彼女を肘でつついて「行こう」と声かけた。
すると彼女 頷いて 「ねぇ あれ見たの? 私もなんだか気になって 行ってみない?」なんて提案してきたもんだからさあ大変だ。彼氏の面目として行かなければならないでも怖い。
葛藤してたら彼女が凄い力で手を掴んで引っ張って坂を登りだした。おいちょっと。
例の方を見て気がついた。その人、手を振ってるんじゃない。手の甲をこっちに向けて押すような引くような動作。機械的なんだけどそれ「おいでおいで」なんだ。
そう気づいたから彼氏 「おいあれやばいから戻ろう なあ!」って叫んだ途端 彼女こっちを見ながら歯をむき出してニターッと笑った。
と 同時にケータイがなった。なんと着信は彼女からなんだ。なにかがおかしい。
彼氏は死にものぐるいで腕を振りほどい車まで走って急発進。市内まで猛スピードでかっ飛ばして 彼女に電話を掛けた。
彼女 怒りながら電話に出て こう言った。 「ずっと待ち合わせ場所で待ってたんだけど全然来ないじゃない。」
それじゃあずっと一緒にいたあの女はなんだったんだ。


831 :本当にあった怖い名無し:2018/05/21(月) 21:22:04.21 ID:CJ34BU6fO.net
>>827
これは…待ち合わせから、彼女に化けた何かを助手席に乗せていたのか……
スタンダードに怖いわ


[ 2018/05/28 12:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加
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