|д゚)オカルト中毒

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東京の結構有名な大寺院での怪談をいくつか
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[ 2017/07/23 17:42 ] 怖い話 | CM(0)
【神社】寺社にまつわるオカルト話34【寺】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1498825534/


441 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/21(金) 21:59:44.66 ID:7B8pxZZ00.net
いくつかお寺に関する話を知っているけど聞きたいやついる?


442 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/21(金) 22:10:48.34 ID:P9FPBnbJ0.net
きいてみたいみたい


444 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/21(金) 22:35:55.51 ID:sMlRm77O0.net
>>441
頼むわ


445 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/21(金) 22:56:34.29 ID:7B8pxZZ00.net
じゃあいくつか

東京の結構有名な大寺院(名前はNG)でいくつか
(特定されてしまうのでフェイクを入れていますが、内容は同じです)


そこのお堂の下には大広間があり、通夜・葬儀で貸し出す事があった
普通の葬儀社の会館と違う所は遺族は中で泊る事が出来ない事
寺の行事もあるし、国宝とか重要文化財があるから外部の人を置く事は出来ない
でも、防犯上誰もいないというわけにはいかず寺院の職員(お坊さん)が一人で泊って番をする

その大広間でいつもの通りに通夜が行われた
亡くなったのは女性で鉄道自殺だったらしい

いつもの通り通夜が営まれ、夜遅くなったころ大広間から

「ガタン」

という音が聞こえた


[ 2017/07/23 17:42 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

殺されたはずの女
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[ 2017/07/06 08:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497932776/


440 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 00:35:24.76 ID:6maKsSXXa.net
すみません。前に見た怖い話だったんですが、内容が思い出せません。

アパートの窓から殺されたはずな女の人が入って来る
昔アパートの住人は殺人を犯していた?
その幽霊が復讐にきた?
実際に起こった事件。新聞記事があったような?

これだけの情報でどんな内容の話かわかる方いますでしょうか?


467 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 09:07:00.27 ID:iWnN/1I30.net
>>440
すっげー昔のガチ話な
俺の実家はA県H市なんだけど殺人事件があったんだ
生まれる前だったんで人から聞いた話
場所は映画館の近くにあるアパートの2階、犯人は小学生、金欲しさの犯行
家主が外出した後忍びこみ、丁度帰宅したところで見つかったため台所の包丁(だったと思う)で刺殺かなり酷い殺され方でかなり話題になったらしい


468 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 09:08:56.92 ID:iWnN/1I30.net
それから数年後
事件の記憶も薄れそこのアパートをDQN高校生が借りていたんだ
田舎の港町で気性の荒い連中が多い地域のDQN達だから喧嘩、窃盗、シンナーは当たり前のような連中
ある晩も集まって騒いでいた
しかし、いつも以上に急に騒ぎ始めたので隣の住人が「シンナーでも吸ってんのか?」と思い、怒鳴りこんだらしい
そして、隣の住人がドアを開け一歩踏み込んだ瞬間
目にしたのは部屋の中で踊り狂う血まみれの女と窓から飛び出していくDQNの姿
DQNは大声あげて逃げて行き、隣の住人は腰が抜けて動けなかったそうだが気がついたそうだ
その血まみれで踊り狂っているのはその部屋で数年前に殺された女性・・・
その後、逃げ出したDQNの一人が警察に連絡し大騒ぎになり新聞にも載ったそうだ


469 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 09:10:10.29 ID:iWnN/1I30.net
っで、これは以前バイトしたときに聞いたんだが
俺に聞かせてくれた先輩がその時のDQNの一人で詳細に話してくれた
その晩、よく集まる仲間で麻雀をうっていたそうだ、絶対にシンナーは吸っていないし幻でもないと断言していた
ちょっと盛り上がってきた深夜にふと一人が急に「うあっ」と大声を上げ
まわりの連中は「うるせーwww」「なんだよwww急にwww」と囃し立てたが
大声を上げた男は真っ青な顔をしながら窓を指差し「幽霊だっ!!」と叫びながら壁際に這いずりながら下がっていった
それを見た他の連中も、半分はノリと半分はつられて何気に窓をみると空中で女が踊っているのを目にしたそうだ
「なんだあれ」「うあああああ」などと叫び大騒ぎになった瞬間
女が飛んで窓にへばりついてきたそうだ
こうなるともうパニック以外形容しようがない状態で大騒ぎしていると、隣の住人が怒鳴りこんできた
その瞬間、窓にへばりついていたはずの女は消え、玄関から入ってきて部屋の中で踊り狂い
先輩とDQNたちは窓から飛び降りて逃げたが、どこを道走ったのかその後の記憶はないらしい
気付いたら明け方近くで警察に事情聴取うけていたそうだ


470 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 09:11:22.60 ID:iWnN/1I30.net
何故この話を聞くことができたかというと
3~4年前におきた一家殺して自殺という事件の犯人が、昔、事件をおこした小学生で
報道を聞いて急に思い出したらしい
俺に話してくれてる時も普段は血色の良い顔が青白くなって語ってたのが印象的だった


471 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 09:13:32.58 ID:iWnN/1I30.net
関連ぽいの見つけた

昭和50年12月21日午後1時27分、青森県八戸市小中野町新堀の角アパート1階で会社員の女性、沢口(29)が玄関先で血まみれになって助けを求めているのを隣の女性(64)が見つけた。
沢口は20ヶ所を刃物で刺されており出血多量で死亡した。
後ろからふいに刺されて滅多刺しにされたらしい。
部屋から血のついた菜切り包丁が見つかり、それを少年が捨てて逃げていくのを近所の人が目撃しており、小学5年の男子生徒が12月22日午前11時40分、アパート2階のおばの家に戻ったところを保護された。
男子生徒は妹と2人でおばの家を訪問しており、トイレへ行くと1階へ降りた後、悲鳴が聞こえたという。
男子生徒の家は5人家族で、漁船を持ち金持ちだった。男子生徒は昭和48年秋にも近所の家へ行きマッチ遊びをして3棟を全焼させており、沢口方へは盗みに入ったらしい。
なおこの男子生徒はその後、社会復帰したが、平成19年6月に八戸市内で自らの妻子4人を殺害して車で逃走して警察の非常線に引っかかったところを自殺している。突然の一家心中の原因は不明とされた。


【社会】青森・八戸の母子4人他殺体、父は職質中に自殺[07/06/28]

青森県八戸市上組町のアパート1階の会社員沢田秀人さん(43)方で、
妻と長男、二男、三男が死んでいるのを、訪ねてきた 親族が見つけた。
秀人さんは行方がわからなくなっていたが県道わきに停車していた乗用車内にいるところを
岩手県警の捜査員に発見され職務質問を受けた直後、車を後進させて捜査車両に衝突させ、
さらに自分の首を刃物で切り、窓を壊そうとした捜査員を振りきって
車ごと約10メートルのがけ下に転落。
間もなく死亡が確認された



473 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 12:35:05.37 ID:QVEni7cGp.net
社会復帰しようが年を重ねようが犯罪者の根っこは結局変わらないという事がよくわかる話だった
未成年法はやくなくなれ


474 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 12:54:27.14 ID:D3sG15VB0.net
人の人生奪って自分は勝手に自殺していい気なもんだよなぁ


[ 2017/07/06 08:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【半魚人】知り合いの漁師の話
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[ 2017/07/05 17:08 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497932776/


446 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 15:08:12.78 ID:eAlSZl2O0.net
知り合いの漁師の話。

短くざっくりといきます。

その日はあまり漁に適しているとは言えない、暗鬱な天気だった。
それでも船を出した漁師Aは、上がってくる網をぼぅっとみていた。
話しかけても「あぁ…うん」くらいしか答えなかったらしい。
次の瞬間、上がってきたモノによってAは壊れた。
魚だ。
だが只の魚じゃない、言うなれば半魚人。
一メートルほどのぬめっとした、見たことのない魚。
その体には鱗があったが、途中でそれは途絶え、途切れたところから
人間の脚が生えていた。
目の前で暴れ始めたそれをAは半狂乱になって包丁で殺したそうだ。
知り合いのその漁師は操縦席で見ていたらしい。
数日後Aが溺死体で見つかったとき、その顔はずたずたになっていた。
魚の歯形にそっくりな傷が、幾筋にも残っていたのだった。


447 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 15:12:36.57 ID:eAlSZl2O0.net

99vd29.png


448 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 15:13:17.15 ID:eAlSZl2O0.net
↑こんな感じ
 もらった絵の模写だけど下手すぎた…


449 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 15:30:51.03 ID:vY9wXT000.net
かわい


452 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 17:24:27.98 ID:QHS5sD/id.net
UMAはスレチじゃね?


454 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 18:37:33.96 ID:eAlSZl2O0.net
>>452
UMAなのかな?
その土地の老漁師によると
海神(カカラ?みたいなそんな名前だった)
のようなものだったらしいが
祟りは前例がないと


455 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 20:19:55.63 ID:JZoR/zC/0.net
遺伝子異常で先祖返りした足のあるサメとかの話はたまに聞くけどな


[ 2017/07/05 17:08 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】蛇女のいるマンション
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[ 2017/06/29 10:51 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?347
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1497932776/


303 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 22:56:25.26 ID:9FCqioVSa.net
もう10年くらい前の話になるんだけど
以前まだ美容師見習いの時、会社の寮に住んでた時の話
そこは横浜の下町感が強い場所で宜保愛子の地元らしいんだけど知ってる人もいるかもしれないね

川沿いにあるマンションの部屋を3つほど会社は借りていて
2kの部屋に3~4人で田舎から出てきた若手のスタッフは住んでいた
大体どの部屋もスタッフの一番上の先輩スタッフが一部屋を使って残りの一部屋を使って寝るって感じ

部屋と部屋の間はすりガラス一枚のスライドドアで繋がっていて、仲が悪くなければいつも開きっぱなしで仲良く過ごしていた

オレの部屋もそんな感じだったんだけど同じ部屋のスタッフはよく彼女の家やら外泊ばかりでほとんど一部屋丸々使っていた
その位ゆるい規則でもあった

あ、先にそんなに怖くないかもしれないけどオレ的に怖かった話


304 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:04:19.82 ID:9FCqioVSa.net
部屋の中では一番年下でほぼ毎日一部屋を使い
寮の中では一番年上の先輩と同じ部屋で過ごしていたんだけど
その先輩はゲームが好きでほぼ毎日夜中までゲームをやっていた

オレはそれを見ながら話して一緒にプレイしたり、職場のグチをいったり、相談に乗って貰ったり、仕事で凹んだことがあったら話さずにそのまま落ち込んで寝てたり…
まぁ、自由に過ごしてた

ちなみにオレの部屋はもう1人の先輩も一応住んでいる事にはなっているので二段ベッドがあって夜中にフラッと帰って来ることもよくあったのでちゃんと二段ベッドの上で寝ていた


305 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:10:30.26 ID:9FCqioVSa.net
ある日、帰ってきても先輩は誰もいなくてオレも仕事で疲れてたから風呂に入って先に寝た

しばらくしたら隣の部屋の先輩が帰ってきた
『帰ってきたなぁ』と思いながらももう挨拶も面倒でそのまま寝たふりをして気づかないフリをしていたら
先輩も荷物を置いて早速ゲームを始めた

\ウィニングイレブン/


306 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:18:25.53 ID:9FCqioVSa.net
ゲームから聞こえる歓声、実況
コントローラーのカチャカチャ
先輩の呟き

寝ようと思っていても脳が冴えていく…
それでも起きるのも面倒だしその内寝るはずと思い
そのままベッドで寝ていると

突然入り口の扉の開く音が聞こえた

『今日は(もう1人の部屋の)先輩も帰って来たんだ』
と思ってたんだけど

ただいまーの声も無いし、入り口から入ってくる音も聞こえない
音だけの情報だと入り口でずっと立ってる感じ


307 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:33:01.18 ID:9FCqioVSa.net
どうしたんだろ?
と思ってると突然
ズリッ ズリッ
と這いずった音でゆっくりこっちに向かってきた

一瞬で先輩ではないと感じ、誰だと思い頭を上げた

だけど頭は動かない。目だけが動く
その代わりに足元から金切り音が首に向かって上がってくる

隣の部屋でゲームをしている先輩はまだゲームに熱中している
気付かないのか?
そう思い先輩を呼んだ

○○さん!

唇が動かない
その間も金切り音は三回ほど足元から首に向かってゆっくりと上がってきた
呼吸も苦しくてヒューヒューしてるのに先輩は気づかない…

また金切り音は足元から首に向かって上がってくる
だけど今度は首を抜けゆっくり耳元を通過し、頭頂部まできた

這いずる音は止まっていた

二段ベッドの上から見た部屋の端っこでヘビのように這いつくばった女がいた


309 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:47:32.61 ID:9FCqioVSa.net
這いつくばっているくせに長い髪ごしに地面に顔を乗せてこっちをじーっと視ている
キーーーーンという音がゆっくり大きくなっていくと同時にまたこっちに向かって這いずり始めた
ゆっくり ゆっくり

オレは
必死に先輩を呼ぶけどヒューヒューとしか出ない
二段ベッドのハシゴに女は手を掛けて登って来た
足元からゆっくりと這い上ってきて
ゆっくりゆっくりとオレのお腹に顔を乗せてきた

無表情で口元だけははっきりと口角を引っ張ってじーっとこっちを視ている

そしてオレの顔に向かって手を伸ばそうとした時

\クッソ!!!/

先輩はウイニングイレブンで負けたらしい
声を飛ばした


310 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/28(水) 23:55:35.95 ID:9FCqioVSa.net
と、同時にオレも
「○○さん!」
と叫んだ!
叫べた

女も同時に消えていた

先輩はオレが叫んだ事にびっくりしていたが
何が起きたかを話して2人で隣の寮部屋に移動して寝た

しばらくして寮を出たんだけどちょくちょくその部屋にはいたらしい

その時は疲れから金縛りで夢を見た事にしてたんだけど
きっと今でもあの女はいるのだと思う


314 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/29(木) 07:10:38.99 ID:irZImYwid.net
蛇女こええよ


[ 2017/06/29 10:51 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

私は死ぬが、お前を末代まで祟ってやる
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[ 2017/06/16 08:01 ] 怖い話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


266 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 01:40:38.99 ID:dYa8mnHu0.net
地元青森の地方出版社が出した本に載ってた話。

昔津軽地方で飢饉があって、大勢の人が餓死した。
ある女も食べものを求めて放浪していた。ある日、しばらく嗅がなかった
飯の炊ける匂いに誘われ歩いていくと、そこにあったのは大きな屋敷であった。
女は少しでも恵んでもらおうと家に入ったが、誰もいないので悪いことと知りながら
飯を勝手に数口食べてしまった。そこへ家の主人が現れた。
主人も米の蓄えはあったものの、決して容易に人に施すほど持ってはいなかった。
主人は激怒し、竹槍で女の喉を突いた。女は死に際に
「確かに飯を盗み食いした私も悪いが、何も殺すことはないではないか。
私は死ぬが、お前を末代まで祟ってやる」と言い残した。

これだけならよくある話だが、ちょっと怖かったのはその後の記述。
「この家はまだF町(平成の大合併以前に合った町)で続いているが、代々
不具者しか生まれなかった。筆者もその家を取材したが、現在の当主は生まれつき
毛髪がなく、次男も生まれついての盲目だった。家系図を見せてもらったが、健常者は
一人もいなかった(大意)」だって。出版年を見るに、昭和40年代でもまだ祟りは続いてたんだな。


267 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 01:49:58.50 ID:31wh2ImZ0.net
そこまですごいとその飢饉で亡くなったほかの人たちの無念さも合わさってそうだね


269 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 02:28:27.70 ID:vMyU4oswO.net
>>266
F町ってのは藤崎のことかな?あそこはなくなってないよ。
しかし、戦後もとうに過ぎた昭和40年代にもまだ続いてるとはね。
今もその家は存続してるんだろうか。


272 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 04:36:22.83 ID:EUvS4SP00.net
>>266
喉突かれても喋れるものなんだな
盲目はアレだがハゲなだけなら問題ないんじゃね?


273 :266@\(^o^)/:2017/06/13(火) 08:34:07.08 ID:dYa8mnHu0.net
>>269
あれ、合併されてなかったんだ。もう青森離れて20年たつからなあ。
町村は大体合併されてもんだと思ってた。

>>272
>喉突かれても喋れるものなんだな

俺もそれ気になったが、本文でもそう書いてたし怖い挿絵も
そう描写してたからそのまま書いた


278 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:34:14.05 ID:9lCrXNRHO.net
有り余って腐る程の食糧があっても施さなかった、なら祟られても仕方ないが
人に施す程は無くて、盗み食いされたら家族が飢えると思ったら
家族を守る為に咄嗟に殺してしまう事もあるかもしれない
飢饉の非常時だし平静時の判断能力とは違うだろうしな
それで祟るって酷い話
家族を餓えさせない為に備えた努力を、赤の他人に無条件に施す謂れはないし


279 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:44:55.86 ID:IYdSzIIp0.net
先祖がこういうことをしたからあの家はこうなった・・・
というのは村のような閉鎖社会で差別をするための方便みたいなもんだった


280 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:45:55.22 ID:IYdSzIIp0.net
先祖が旅の坊さんを殺したから、あの家ではらい病患者が出るとか


281 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:56:53.78 ID:IYdSzIIp0.net
もちろんその逆のパターンのほうが多くて、民族学では富貴伝説とか長者伝説という
あの家が富み栄えているのは先祖が旅の僧を厚くもてなしたからとか
なんとかの神様のご縁を得たからとか
迷い家にしのび入って米の出る食器を持ってきたから・・・とか


287 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 22:17:44.65 ID:bijARn/20.net
>>281
そういうのってやっぱ昔から脈々と受け継がれている信仰が元ネタなんだろうね
いわゆる因果応報とかな


[ 2017/06/16 08:01 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【狐憑き】三十年以上前の田舎に住んでいた頃の話
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[ 2017/06/12 08:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


209 :1/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:14:25.11 ID:DnpRjUgB0.net
三十年以上前の田舎に住んでいた頃の話。
俺が生まれ育ったのは田舎の漁師町で、
数年前に市町村合併があるまでは「村」だったし
地名にも「字(あざ)」とかが普通にあったようなド田舎だった。

三十数年前、俺がまだ8歳の頃だったと思う。
うちの学校にちょっと毛色の変わったのが転校してきた。
もともと転校生自体がほとんどいなかった。
いたとしても、誰某の親戚の子が戻ってきたとかで、親戚みたいなもんだった。
その子は信じられないくらい色白の女の子で背が高い割にいつもうつむいて
話しかけても頷いたり首をふったりするだけで、言葉を発しない子だった。
何か問題があるのか、他人との交流を避けていたのか、よくわからない。
漁師町だったし、今のように紫外線がー日焼けがーなんて言われない時代だったので
男女問わずみんな外で遊んで、学校が終わると当たり前のように海に遊びにいったり、
親の船にのって漁を手伝ったり、素潜りしてとった貝や魚をそこら辺で焼いて食ったりしてたので
がっつり日焼けしている中、その色白の子は物凄く浮いていた。
イジメとかがあったわけじゃないけれど、彼女も輪の中に入ろうとせず、こちらもどう扱っていいのかわからず、という感じだった。

しばらくして、その転校生の母親が「狐憑き」という噂を聞いた。
誰が言い出したのかもわからないけど、知らない間にそれはさも事実のように言われていて
その娘もさらに周囲から孤立していった。
俺たちも頭のどこかで「胡散臭い」「狐つきなんてねーよ」と思いながらも、どこかで怖いと思っていた。


210 :2/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:15:04.61 ID:DnpRjUgB0.net
ある日、俺はペットの亀のために、一人で寺の壁に張り付いている苔をとっていた。
ふと見ると、寺の前の道を背の高い色の白い日傘をさした女性が通った。
一目であの転校生の母親だ、とわかった。
うちの近隣に住んでるおばちゃんは皆色黒でどこか垢抜けない「田舎のオバチャン」だらけだったから。
一瞬しか顔は見えなかったけれど、瓜実顔というのかな?
そこら辺にいる田舎のオバチャンとは違う都会美人に見えて、ちょっとときめいた。

でも、次の瞬間、その女性が突然持っていた鞄と日傘ををまるでゴミでも捨てるかのようにポイッと放り投げた。
すると、女性の上半身がゆーらゆーら大きく何度か左右に揺れだして、ピタリと止まった。、
突然、かがんで溝(当時は下水道がなかったので生活排水を流す溝があった)を覗き込んだ
長い髪が汚い溝の水につかり、おばさんが顔をあげたときには、白い服の上半分くらいが汚い緑のような黒いような色にそまっていた。
さらに、道の向こうの家の前にあった植木鉢を突然なぎ払い、蹴り飛ばし、踏みつけた。
「ギアーーーーー!!!」と大声を上げたかと思うと、腰を低くかがめたお婆さんのような恰好で走り出し、角の郵便局を曲がっていった。

俺は一瞬焦った。
郵便局の角を曲がった先は、まっすぐいくと川のほうにでてそこから先は山しかないが
その手前の細い道を入るとウチがあって、まだ当時1歳の妹と母親が家にいた。
瞬間的にあのオバサンがうちの妹を狙っている!と思った(何故そう思ったのかも不明)俺は走り出して
急いで後をおいかけたが、角をまがってもオバサンの姿はなかった。
俺は「妹があのオバサンに殺される!」と泣きながら家に走って戻ったが、
予想とは違い、家にはオバサンがおらず、妹はすやすや昼寝をしていて母が網の繕いをしていた。
急に泣きながら入ってきた俺に驚いた母は、事情を聞いた。
俺は見たままを母に伝えた。
母は驚いて、「ちょっと待ってて」と、青年団の団長のところにいった。
その後、青年団の団員が出て山の方を探したらしい。
結局、オバサンは山頂近くにある神社の裏で寝ていた(?気を失っていた?)らしい。


211 :3/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:15:39.74 ID:DnpRjUgB0.net
俺が直接見たのはその一度だけだったが、その前にも青年団が出たことがあるらしく、
その後も何度かおばさんの捜索が行われた。
夏休みが終わると、その転校生はまたどこかへ転校していき、
オバサンの捜索が行われることもなくなった。

以上。オチなしすまん。

ただ、今考えると、オバサンは何らかの脳の障害とか精神障害とかで、
娘が他人との会話を拒否していたのも、脳の問題かそういう親をもった故の心の病気かなんかだったんだろうな、と思う。
でも、昔はそういうのを「狐憑き」と言っていたんだよな、多分。
あの人が何故うちの田舎にきたのか、どこにいったのかまったくわからんけど
もしかしたら、どこにも居場所が無くて、田舎を転々としていたんかもしれん。
あと、娘さんも今生きていたら俺と同じ40代だけど、
あんな親をもった娘さんがどんな人生を歩んだのか、考えるとちょっと怖い。


[ 2017/06/12 08:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

兄が深夜の犬の散歩で見たもの
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[ 2017/06/03 08:01 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


388 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 09:54:55.02 ID:XzNxFQh20.net
書きます。だいぶ昔の話。
うちはいつも父か兄が交代で深夜から犬の散歩に行ってた。
その日もいつも通り兄が犬の散歩に出た。だけど少ししたら凄い勢いで犬と帰宅、家で待ってた父が出迎えに行くと兄が玄関先で靴も脱がずうずくまって泣いてた。
取り乱しまくる兄に俺軽くパニック、とりあえず寝ろと何も分からぬままその日は寝かされた。


389 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 09:57:20.15 ID:XzNxFQh20.net
次の日父から聞くと、兄が変なものを見たらしい。
いつもの川沿いの散歩コースを歩いていると、川ギリギリの開けた場所に白い人間みたいなのがいるのを兄発見。深夜だから顔や詳細な形は分からず、おかしな動きをしてるからしばらくその白いのを遠くから眺めていた。
でも兄も眺めてるうちに異変を感じる。
その白いのは垂直に高くジャンプをしながら少しずつ移動。両手は真横、T字で音もなく足を折り曲げることなく完全に伸ばした状態でピョンピョン飛び上がりながら(キョンシーのイメージに近いんだと思う。)、少しずつ兄の元に近付いて来てた。


390 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 10:00:50.78 ID:XzNxFQh20.net
兄、これ人間じゃないヤバイと感じて犬と猛スピードで逃げ帰宅。
正直笑ってしまいたかったけど、兄の泣き顔なんかウルトラレアだし、こういう怖い話大好きな父兄がガチでどうしよう通報するかとか散歩コース変えなきゃとか相談し合ってて信じるしかなかった。家族全員もうあそこに近付けない。


[ 2017/06/03 08:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

某県にある民宿を営む実家は古くから増改築を繰り返していて、地下室がいくつかあった
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[ 2017/06/02 13:17 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


381 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 21:46:56.56 ID:EAods3fJ0.net
30年以上前の話
某県にある民宿を営む実家は古くから増改築を繰り返していて、地下室がいくつかあった
なかには全く使わなくなった場所もあって、ガキの頃冒険気分で友達数人と懐中電灯片手に入り込んでた
ある時、中から人の気配を感じたが探してみても誰もいない
よく調べるとカレンダーや布団など生活の臭いがあった
その事を祖父母と両親に伝えたが、なにも知らないと言う
子供心に、知らない方が良いんだな、などと考えていたと思う
それから数年後に思い出し、どうしても気になって改めて一人で入ったんだが普通ではない状況がわかった
部屋に紙切れが散乱していて「悲しい、痛い、苦しい、悔しい」などの恨み辛みが血糊(に見えた)で書いてあった
それだけでパニック状態に近かったのだが、部屋の片隅に丸まった布団と一緒に髪の毛のついた頭蓋骨のような物が転がっていた
それを確かめる勇気はなかった、即地下室を出て誰に伝えようか考えた
祖父母は他界していたので両親に、とも思ったが何故だか言わない方が良いような気がした
この書き込みで初めて人に言っている
今は両親も他界し、いろいろあって実家の相続を放棄しているので継ぐ人もおらず廃屋となっている(誰が管理しているかも不明)
って、ここまで書いたがあまり怖くねーな
けど俺にはトラウマな出来事


382 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:00:28.85 ID:hQdPGdgN0.net
>>381
本当の話なら怖いわ!


383 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:05:47.74 ID:plTSJTzu0.net
>>381
十分怖いけどそれ以上知る術がない


384 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:59:27.13 ID:+gxsupnE0.net
>>381
いや普通にゾッとする怖い話だよ


[ 2017/06/02 13:17 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

山梨県にあるペットと泊まれるホテルでの恐怖体験
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[ 2017/05/27 23:04 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


238 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:36:10.92 ID:oQacCDCn0.net
山梨県にあるペットと泊まれるホテル

去年の6月初めに友達と「旅行に行こう」って話になって、家には犬が居るんだけどペットホテルに預けるのは可哀想だし一緒に連れて行きたかったのと、ご飯が美味しい所がいいと思ってペットと泊まれる某雑誌を見て関東近郊であちこち探したんだ。
そしたら山梨県にあるテラスハウスみたいなのが何棟もあるタイプでご飯のレビューも高いホテルを見つけた。
ネットで予約して旅行当日になり、ワクワクしながらナビをセットして車で向かい河口湖のインターで降りて富士急ハイランドを通り過ぎ数十分走り大きな交差点に出た。
交差点を左に曲がりひたすら真っ直ぐ進み電波も街灯もない道路を直進していく。
何だか気持ち悪くなってきて「こんな方向にホテルなんてあるのか?」なんて言いながら進んだ。
どれぐらい走っただろうか、いつの間にか山道が険しくなってきて周りに山小屋やら廃ホテル?やら左側一面墓場だらけの場所に出た。
あまりにも気持ち悪くて道を間違えたんじゃないのかと思ったがとりあえずほぼ一本道に近い道路で仕方なくナビ通りに進む。
30分ぐらい進んだら予約したであろうホテルらしき場所にたどり着きボーイが出迎えてくれた。


239 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:38:14.96 ID:oQacCDCn0.net
そこは受付と泊まる棟とご飯を食べる場所が全部別々になってる変わった形態なんだけど、とりあえず16時にチェックインを済ませ自分達の泊まる部屋に荷物を置き外に出て犬の散歩をして他の客の連れた犬達と遊ばせてまた部屋に戻ってくつろいでいた。
18時30分頃に食事に呼ばれ食堂に移動。
この時外は街灯の意味無く真っ暗。というか周りはほぼ暗闇。
ちなみにご飯は凄く美味しかった。
何だか夜の散歩する様な気分でもなくなり部屋に戻り1階のリビングでTVを見て居たんだけど、せっかく旅行に来たんだし風呂に入ろうかって話になって2階にある露天風呂にお湯を入れに一人で上ったんだ。
部屋の作りとして1階にダブルベッドとリビング、外に犬が遊べる庭。
2階にはシングルベッドが2つあり露天風呂と室内風呂がある。
窓は開放的な感じで1階も2階も全面ガラス張りで森の中が丸見え。
妙に気持ち悪いからブラインドカーテンを隙間無くきっちり閉めようとしてベッドに乗りブラインドカーテンを閉め「さてお湯でも入れるか…」振り返るとシングルベッドとシングルベッドの間に居る茶髪のパーマの男。
「え…」心臓が止まるかと思った。
咄嗟に婆ちゃんが毎朝仏間で唱えてた「南無妙法蓮華経」の部分のみを口ずさみお祓いを試みたらそれは瞬きしたと同時に消えた。


240 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:39:36.74 ID:oQacCDCn0.net
私が戻って来ないのに心配した友達が2階に上ってきて丁度その状態を見られ「え、何してるの?怖いから帰ろう」と言われたんだけどせっかく高いお金を払って来たんだしと思い「大丈夫だよ」と言って露天風呂に入った。
さすがにあんなのを見たから2階に寝ようとは思えず、風呂上がりは1階でくつろいでソファーに座ってTVを見てたんだけど、「記念に写真撮ろうよ」ってなってスマホの内側カメラにして撮ろうとしてたら犬が急にソファーから降りて玄関の天井付近に向かって吠え出した。
さっきの件もあって少し怖かったのもありスマホを置いて犬を抱っこしてソファーに戻ろうとしたら“カシャッ”。誰も触ってないのに勝手にカメラのシャッター音が鳴った。
友達もビックリして「何か勝手にシャッター鳴ったんだけど…」って言ってきた。
画像履歴を見ると何かピンクっぽいのが撮れてて気持ち悪いからすぐ消した。
気を取り直して再度ツーショットを撮ろうと試みる。
で、画像確認したら私と友達の顔がブレて真ん中にはっきり茶髪パーマの顔が写ってた。
これはヤバイと思い友達に見せず即削除して「帰ろうか」と言って23時頃に“仕事の都合で”とホテルに言い、逃げる様に帰宅した。
後日別の友達にその話をしたら「画像が見たい」と言われて「もう消しちゃったんだけど」とは言ったものの、画像復元アプリなるものがある事を知り恐る恐る復元してみたら私と友達の顔がブレたあの写真は復元されず、ピンクっぽい画像のみが復元された。
よく見たらその画像は人の鼻から顎辺りのドアップがピンクがかったものでした。
後に調べらそのホテルの先には自殺の名所がある樹海だそうで、もう二度とあのホテルには行けません。

去年の実話終わり。


[ 2017/05/27 23:04 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】落武者の怒り?
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[ 2017/05/23 17:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


106 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)04:15:49 ID:o1O
たいした事ではないんだけれども、自分にとっては死ぬかと思う程怖かった体験談をば
怖いわけでないのにやたら長いのにはご勘弁を

16年ほど前、群馬の山奥にある陸の孤島の様な全寮制の中高一貫校で暮らしていた時の話し

一番近い所にある自販機が5キロ先、一番近いコンビニまでは20キロという、陸の孤島の様な学校で寮生活をしていた

部屋にテレビやネットなどの娯楽ツールも無く、自由時間にただただ暇を持て余していた当時中学生の我々にとっての遊び方は限られており、中でも有り余る元気を発散させつつ暇を消化するに最も適した術は、学校の周りに嫌という程広がる森の中を散策し駆け回る事だった

学校周囲の森は時期になると熊狩りの猟師が訪れるため、ミリタリなどの分野に興味を持ち始める中二真っ盛りな我々にとっては、ショットシェルが散らばる森の中は宝が眠る森の中でもあった

薬莢集めや生き物と戯れるのを楽しみにして過ごしていたそんなある日、同級生5人程で山を散策し始め、せっかくだからと今まで行ったことの無いところまで行ってみようということになり、それまで降りたことのない崖の様な山の中を駆け下り未知の場所へと進んでいった

しばらく駆け下りていったら次第に傾斜がなだらかになってきて、次第に平坦になってきた所にそれはあった


107 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)04:36:04 ID:o1O
傾斜がなだらかな所にあったのは石を組んだ2mくらいの大きさの塚
それが等間隔に並んでいて、30個くらいあった

学校入学当時、誰に聞かされたかは覚えてないが近くの山の中に平家の落武者の墓が沢山ある、というのを聞かされていたから、これはまさかそうなのかと思わず生唾飲み込んでビビったのを覚えている

仲間も何人かは知っていた様だけど大興奮で、「うおーすげー!」「これってもしかして落武者の墓かよぉ!?」などと騒ぎながら周囲を散策し始めた

流石に能天気すぎだろ自重しろよなどと考えてた俺は後から遅れて仲間に着いてったのだけど、途中足を滑らせて咄嗟に近くにあった木の枝を掴んだ
多分これが決め手なんだったと思う

「バキ」っとつい掴んだ枝を盛大に折ってなんとか踏み留まったが、みると自分が思わず掴んでへし折った枝は塚から生えてた木の枝だった

やってしまったなぁと思ったが、まあ仕方ないし、とか思いながら仲間の後に続き、その先にあった滝などを見て散々騒ぎながら帰路についた

その後何事もなく食堂夕食をとり、寮でダラダラ仲間と過ごしている内に消灯時間となっていよいよ寝る頃になったが、ここから極個人的にじつに苦しい夜の始まりになった


108 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)05:11:36 ID:o1O
私がいた部屋は寮の2階にあり、部屋の奥にある窓からベランダに出れる構造になっていた
そんな部屋に高2の先輩と二人で暮らしていたのだけれど、その時はたまたま同室の先輩が修学旅行の準備で帰省していて1人だった

仲間と散々騒いだ後部屋に戻って寝に入ったのだけど、しばらくすると部屋の外の踊り場で誰かの足音が聞こえ始めた
最初は誰か暇を拗らせ歩き回ってるんだろうと思って特に気にもせず眠ることに専念しようとした
けど随分長いこと歩き回ってる足音にいよいよちょっとこれおかしいんじゃないかと思い始めたころ、ついに長い夜が始まった

唐突に部屋の中で誰かの歩く音がギシギシ聞こえ始め背筋がビシッと強ばった
古い寮だから部屋の外でも足音はよく聞こえるから、きっと聞き間違えてるに違いないと自分に言い聞かせるも足音は間違いなく部屋の、それも自分のベッドのすぐ側で聞こえてくる

流石にこれはいよいよマズいんじゃないかと思い始めた頃、今度は自分の部屋の真下の部屋の壁をバンバン叩く音が聞こえ始めた
もう頭の中は混乱の極みで何が起きてるのかわからず、ただただ目を固くつむってよくわからん現象が過ぎ去ってくれるのを待ったが、音はさらに増えていった

窓からベランダへ出ると、すぐ屋根へ登ることができるのだが、屋根を踏むとベコベコと音がする
その音が部屋の中で聞こえてきて、さらにそれと同時に「バン…バンバンバンバン!」と外の壁を叩きながら登って来る音が聞こえてき始め、更には部屋の中で歩き回る足音も3人くらいまでに増えていた


110 :名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)04:49:09 ID:AsV
焦燥の中薄目を開けて周囲を見るも人の姿は見えず
霊感的な物が薄かったのが幸いだったのかなんなのか、けど騒音の続く最中、いよいよこれはどうにもならんと咄嗟に近くにあった卓上電気を付け、MDで音楽を流してひたすらに「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」と唱え布団の中でうずくまった

すると少しずつ、体感時間では30分につき1人といった感じで歩く音、叩く音が止んでいった

その間ひたすらごめんなさいと言い続けていたがいつの間にか寝ていた様で、寮の仲間に起こされ事なきを得た

その後同じ寮の別室にいた先輩や仲間に起きたことを話してみるも誰も件の騒音を聞いた者はおらず、また、別の寮で一緒に塚まで行った仲間もそういう体験は一切してないという


111 :名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)05:04:30 ID:AsV
なんで私だけがと理不尽な思いにも駆られたが、あの時塚から伸びる枝を折ったのは自分1人だった様だし、騒ぎに騒いだヘイトが集中したのも仕方ないかと無理くり納得させた

それ以来上記の様なことは起きていないし、そんな体験2度と御免なので、平家の墓があるような深い森の奥まで行くことはなかった

皆々様も山深い場所で、石が積まれた塚らしき物が等間隔に並ぶ場所へたどり着いたら、そっと立ち去ることをお勧めします
手ぐらい合わせてもいいかもしれませんが、その辺は当人の思うままに…

スレタイに見合わぬ話しを長々失礼
でも、私はあの時死ぬ程怖かったのです…


[ 2017/05/23 17:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

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