|д゚)オカルト中毒

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私は死ぬが、お前を末代まで祟ってやる
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[ 2017/06/16 08:01 ] 怖い話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


266 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 01:40:38.99 ID:dYa8mnHu0.net
地元青森の地方出版社が出した本に載ってた話。

昔津軽地方で飢饉があって、大勢の人が餓死した。
ある女も食べものを求めて放浪していた。ある日、しばらく嗅がなかった
飯の炊ける匂いに誘われ歩いていくと、そこにあったのは大きな屋敷であった。
女は少しでも恵んでもらおうと家に入ったが、誰もいないので悪いことと知りながら
飯を勝手に数口食べてしまった。そこへ家の主人が現れた。
主人も米の蓄えはあったものの、決して容易に人に施すほど持ってはいなかった。
主人は激怒し、竹槍で女の喉を突いた。女は死に際に
「確かに飯を盗み食いした私も悪いが、何も殺すことはないではないか。
私は死ぬが、お前を末代まで祟ってやる」と言い残した。

これだけならよくある話だが、ちょっと怖かったのはその後の記述。
「この家はまだF町(平成の大合併以前に合った町)で続いているが、代々
不具者しか生まれなかった。筆者もその家を取材したが、現在の当主は生まれつき
毛髪がなく、次男も生まれついての盲目だった。家系図を見せてもらったが、健常者は
一人もいなかった(大意)」だって。出版年を見るに、昭和40年代でもまだ祟りは続いてたんだな。


267 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 01:49:58.50 ID:31wh2ImZ0.net
そこまですごいとその飢饉で亡くなったほかの人たちの無念さも合わさってそうだね


269 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 02:28:27.70 ID:vMyU4oswO.net
>>266
F町ってのは藤崎のことかな?あそこはなくなってないよ。
しかし、戦後もとうに過ぎた昭和40年代にもまだ続いてるとはね。
今もその家は存続してるんだろうか。


272 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 04:36:22.83 ID:EUvS4SP00.net
>>266
喉突かれても喋れるものなんだな
盲目はアレだがハゲなだけなら問題ないんじゃね?


273 :266@\(^o^)/:2017/06/13(火) 08:34:07.08 ID:dYa8mnHu0.net
>>269
あれ、合併されてなかったんだ。もう青森離れて20年たつからなあ。
町村は大体合併されてもんだと思ってた。

>>272
>喉突かれても喋れるものなんだな

俺もそれ気になったが、本文でもそう書いてたし怖い挿絵も
そう描写してたからそのまま書いた


278 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:34:14.05 ID:9lCrXNRHO.net
有り余って腐る程の食糧があっても施さなかった、なら祟られても仕方ないが
人に施す程は無くて、盗み食いされたら家族が飢えると思ったら
家族を守る為に咄嗟に殺してしまう事もあるかもしれない
飢饉の非常時だし平静時の判断能力とは違うだろうしな
それで祟るって酷い話
家族を餓えさせない為に備えた努力を、赤の他人に無条件に施す謂れはないし


279 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:44:55.86 ID:IYdSzIIp0.net
先祖がこういうことをしたからあの家はこうなった・・・
というのは村のような閉鎖社会で差別をするための方便みたいなもんだった


280 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:45:55.22 ID:IYdSzIIp0.net
先祖が旅の坊さんを殺したから、あの家ではらい病患者が出るとか


281 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:56:53.78 ID:IYdSzIIp0.net
もちろんその逆のパターンのほうが多くて、民族学では富貴伝説とか長者伝説という
あの家が富み栄えているのは先祖が旅の僧を厚くもてなしたからとか
なんとかの神様のご縁を得たからとか
迷い家にしのび入って米の出る食器を持ってきたから・・・とか


287 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/13(火) 22:17:44.65 ID:bijARn/20.net
>>281
そういうのってやっぱ昔から脈々と受け継がれている信仰が元ネタなんだろうね
いわゆる因果応報とかな


[ 2017/06/16 08:01 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【狐憑き】三十年以上前の田舎に住んでいた頃の話
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[ 2017/06/12 08:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


209 :1/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:14:25.11 ID:DnpRjUgB0.net
三十年以上前の田舎に住んでいた頃の話。
俺が生まれ育ったのは田舎の漁師町で、
数年前に市町村合併があるまでは「村」だったし
地名にも「字(あざ)」とかが普通にあったようなド田舎だった。

三十数年前、俺がまだ8歳の頃だったと思う。
うちの学校にちょっと毛色の変わったのが転校してきた。
もともと転校生自体がほとんどいなかった。
いたとしても、誰某の親戚の子が戻ってきたとかで、親戚みたいなもんだった。
その子は信じられないくらい色白の女の子で背が高い割にいつもうつむいて
話しかけても頷いたり首をふったりするだけで、言葉を発しない子だった。
何か問題があるのか、他人との交流を避けていたのか、よくわからない。
漁師町だったし、今のように紫外線がー日焼けがーなんて言われない時代だったので
男女問わずみんな外で遊んで、学校が終わると当たり前のように海に遊びにいったり、
親の船にのって漁を手伝ったり、素潜りしてとった貝や魚をそこら辺で焼いて食ったりしてたので
がっつり日焼けしている中、その色白の子は物凄く浮いていた。
イジメとかがあったわけじゃないけれど、彼女も輪の中に入ろうとせず、こちらもどう扱っていいのかわからず、という感じだった。

しばらくして、その転校生の母親が「狐憑き」という噂を聞いた。
誰が言い出したのかもわからないけど、知らない間にそれはさも事実のように言われていて
その娘もさらに周囲から孤立していった。
俺たちも頭のどこかで「胡散臭い」「狐つきなんてねーよ」と思いながらも、どこかで怖いと思っていた。


210 :2/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:15:04.61 ID:DnpRjUgB0.net
ある日、俺はペットの亀のために、一人で寺の壁に張り付いている苔をとっていた。
ふと見ると、寺の前の道を背の高い色の白い日傘をさした女性が通った。
一目であの転校生の母親だ、とわかった。
うちの近隣に住んでるおばちゃんは皆色黒でどこか垢抜けない「田舎のオバチャン」だらけだったから。
一瞬しか顔は見えなかったけれど、瓜実顔というのかな?
そこら辺にいる田舎のオバチャンとは違う都会美人に見えて、ちょっとときめいた。

でも、次の瞬間、その女性が突然持っていた鞄と日傘ををまるでゴミでも捨てるかのようにポイッと放り投げた。
すると、女性の上半身がゆーらゆーら大きく何度か左右に揺れだして、ピタリと止まった。、
突然、かがんで溝(当時は下水道がなかったので生活排水を流す溝があった)を覗き込んだ
長い髪が汚い溝の水につかり、おばさんが顔をあげたときには、白い服の上半分くらいが汚い緑のような黒いような色にそまっていた。
さらに、道の向こうの家の前にあった植木鉢を突然なぎ払い、蹴り飛ばし、踏みつけた。
「ギアーーーーー!!!」と大声を上げたかと思うと、腰を低くかがめたお婆さんのような恰好で走り出し、角の郵便局を曲がっていった。

俺は一瞬焦った。
郵便局の角を曲がった先は、まっすぐいくと川のほうにでてそこから先は山しかないが
その手前の細い道を入るとウチがあって、まだ当時1歳の妹と母親が家にいた。
瞬間的にあのオバサンがうちの妹を狙っている!と思った(何故そう思ったのかも不明)俺は走り出して
急いで後をおいかけたが、角をまがってもオバサンの姿はなかった。
俺は「妹があのオバサンに殺される!」と泣きながら家に走って戻ったが、
予想とは違い、家にはオバサンがおらず、妹はすやすや昼寝をしていて母が網の繕いをしていた。
急に泣きながら入ってきた俺に驚いた母は、事情を聞いた。
俺は見たままを母に伝えた。
母は驚いて、「ちょっと待ってて」と、青年団の団長のところにいった。
その後、青年団の団員が出て山の方を探したらしい。
結局、オバサンは山頂近くにある神社の裏で寝ていた(?気を失っていた?)らしい。


211 :3/3@\(^o^)/:2017/06/10(土) 18:15:39.74 ID:DnpRjUgB0.net
俺が直接見たのはその一度だけだったが、その前にも青年団が出たことがあるらしく、
その後も何度かおばさんの捜索が行われた。
夏休みが終わると、その転校生はまたどこかへ転校していき、
オバサンの捜索が行われることもなくなった。

以上。オチなしすまん。

ただ、今考えると、オバサンは何らかの脳の障害とか精神障害とかで、
娘が他人との会話を拒否していたのも、脳の問題かそういう親をもった故の心の病気かなんかだったんだろうな、と思う。
でも、昔はそういうのを「狐憑き」と言っていたんだよな、多分。
あの人が何故うちの田舎にきたのか、どこにいったのかまったくわからんけど
もしかしたら、どこにも居場所が無くて、田舎を転々としていたんかもしれん。
あと、娘さんも今生きていたら俺と同じ40代だけど、
あんな親をもった娘さんがどんな人生を歩んだのか、考えるとちょっと怖い。


[ 2017/06/12 08:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

兄が深夜の犬の散歩で見たもの
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[ 2017/06/03 08:01 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


388 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 09:54:55.02 ID:XzNxFQh20.net
書きます。だいぶ昔の話。
うちはいつも父か兄が交代で深夜から犬の散歩に行ってた。
その日もいつも通り兄が犬の散歩に出た。だけど少ししたら凄い勢いで犬と帰宅、家で待ってた父が出迎えに行くと兄が玄関先で靴も脱がずうずくまって泣いてた。
取り乱しまくる兄に俺軽くパニック、とりあえず寝ろと何も分からぬままその日は寝かされた。


389 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 09:57:20.15 ID:XzNxFQh20.net
次の日父から聞くと、兄が変なものを見たらしい。
いつもの川沿いの散歩コースを歩いていると、川ギリギリの開けた場所に白い人間みたいなのがいるのを兄発見。深夜だから顔や詳細な形は分からず、おかしな動きをしてるからしばらくその白いのを遠くから眺めていた。
でも兄も眺めてるうちに異変を感じる。
その白いのは垂直に高くジャンプをしながら少しずつ移動。両手は真横、T字で音もなく足を折り曲げることなく完全に伸ばした状態でピョンピョン飛び上がりながら(キョンシーのイメージに近いんだと思う。)、少しずつ兄の元に近付いて来てた。


390 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/02(金) 10:00:50.78 ID:XzNxFQh20.net
兄、これ人間じゃないヤバイと感じて犬と猛スピードで逃げ帰宅。
正直笑ってしまいたかったけど、兄の泣き顔なんかウルトラレアだし、こういう怖い話大好きな父兄がガチでどうしよう通報するかとか散歩コース変えなきゃとか相談し合ってて信じるしかなかった。家族全員もうあそこに近付けない。


[ 2017/06/03 08:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

某県にある民宿を営む実家は古くから増改築を繰り返していて、地下室がいくつかあった
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[ 2017/06/02 13:17 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


381 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 21:46:56.56 ID:EAods3fJ0.net
30年以上前の話
某県にある民宿を営む実家は古くから増改築を繰り返していて、地下室がいくつかあった
なかには全く使わなくなった場所もあって、ガキの頃冒険気分で友達数人と懐中電灯片手に入り込んでた
ある時、中から人の気配を感じたが探してみても誰もいない
よく調べるとカレンダーや布団など生活の臭いがあった
その事を祖父母と両親に伝えたが、なにも知らないと言う
子供心に、知らない方が良いんだな、などと考えていたと思う
それから数年後に思い出し、どうしても気になって改めて一人で入ったんだが普通ではない状況がわかった
部屋に紙切れが散乱していて「悲しい、痛い、苦しい、悔しい」などの恨み辛みが血糊(に見えた)で書いてあった
それだけでパニック状態に近かったのだが、部屋の片隅に丸まった布団と一緒に髪の毛のついた頭蓋骨のような物が転がっていた
それを確かめる勇気はなかった、即地下室を出て誰に伝えようか考えた
祖父母は他界していたので両親に、とも思ったが何故だか言わない方が良いような気がした
この書き込みで初めて人に言っている
今は両親も他界し、いろいろあって実家の相続を放棄しているので継ぐ人もおらず廃屋となっている(誰が管理しているかも不明)
って、ここまで書いたがあまり怖くねーな
けど俺にはトラウマな出来事


382 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:00:28.85 ID:hQdPGdgN0.net
>>381
本当の話なら怖いわ!


383 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:05:47.74 ID:plTSJTzu0.net
>>381
十分怖いけどそれ以上知る術がない


384 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/01(木) 22:59:27.13 ID:+gxsupnE0.net
>>381
いや普通にゾッとする怖い話だよ


[ 2017/06/02 13:17 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

山梨県にあるペットと泊まれるホテルでの恐怖体験
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[ 2017/05/27 23:04 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?346
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495182779/


238 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:36:10.92 ID:oQacCDCn0.net
山梨県にあるペットと泊まれるホテル

去年の6月初めに友達と「旅行に行こう」って話になって、家には犬が居るんだけどペットホテルに預けるのは可哀想だし一緒に連れて行きたかったのと、ご飯が美味しい所がいいと思ってペットと泊まれる某雑誌を見て関東近郊であちこち探したんだ。
そしたら山梨県にあるテラスハウスみたいなのが何棟もあるタイプでご飯のレビューも高いホテルを見つけた。
ネットで予約して旅行当日になり、ワクワクしながらナビをセットして車で向かい河口湖のインターで降りて富士急ハイランドを通り過ぎ数十分走り大きな交差点に出た。
交差点を左に曲がりひたすら真っ直ぐ進み電波も街灯もない道路を直進していく。
何だか気持ち悪くなってきて「こんな方向にホテルなんてあるのか?」なんて言いながら進んだ。
どれぐらい走っただろうか、いつの間にか山道が険しくなってきて周りに山小屋やら廃ホテル?やら左側一面墓場だらけの場所に出た。
あまりにも気持ち悪くて道を間違えたんじゃないのかと思ったがとりあえずほぼ一本道に近い道路で仕方なくナビ通りに進む。
30分ぐらい進んだら予約したであろうホテルらしき場所にたどり着きボーイが出迎えてくれた。


239 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:38:14.96 ID:oQacCDCn0.net
そこは受付と泊まる棟とご飯を食べる場所が全部別々になってる変わった形態なんだけど、とりあえず16時にチェックインを済ませ自分達の泊まる部屋に荷物を置き外に出て犬の散歩をして他の客の連れた犬達と遊ばせてまた部屋に戻ってくつろいでいた。
18時30分頃に食事に呼ばれ食堂に移動。
この時外は街灯の意味無く真っ暗。というか周りはほぼ暗闇。
ちなみにご飯は凄く美味しかった。
何だか夜の散歩する様な気分でもなくなり部屋に戻り1階のリビングでTVを見て居たんだけど、せっかく旅行に来たんだし風呂に入ろうかって話になって2階にある露天風呂にお湯を入れに一人で上ったんだ。
部屋の作りとして1階にダブルベッドとリビング、外に犬が遊べる庭。
2階にはシングルベッドが2つあり露天風呂と室内風呂がある。
窓は開放的な感じで1階も2階も全面ガラス張りで森の中が丸見え。
妙に気持ち悪いからブラインドカーテンを隙間無くきっちり閉めようとしてベッドに乗りブラインドカーテンを閉め「さてお湯でも入れるか…」振り返るとシングルベッドとシングルベッドの間に居る茶髪のパーマの男。
「え…」心臓が止まるかと思った。
咄嗟に婆ちゃんが毎朝仏間で唱えてた「南無妙法蓮華経」の部分のみを口ずさみお祓いを試みたらそれは瞬きしたと同時に消えた。


240 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/27(土) 04:39:36.74 ID:oQacCDCn0.net
私が戻って来ないのに心配した友達が2階に上ってきて丁度その状態を見られ「え、何してるの?怖いから帰ろう」と言われたんだけどせっかく高いお金を払って来たんだしと思い「大丈夫だよ」と言って露天風呂に入った。
さすがにあんなのを見たから2階に寝ようとは思えず、風呂上がりは1階でくつろいでソファーに座ってTVを見てたんだけど、「記念に写真撮ろうよ」ってなってスマホの内側カメラにして撮ろうとしてたら犬が急にソファーから降りて玄関の天井付近に向かって吠え出した。
さっきの件もあって少し怖かったのもありスマホを置いて犬を抱っこしてソファーに戻ろうとしたら“カシャッ”。誰も触ってないのに勝手にカメラのシャッター音が鳴った。
友達もビックリして「何か勝手にシャッター鳴ったんだけど…」って言ってきた。
画像履歴を見ると何かピンクっぽいのが撮れてて気持ち悪いからすぐ消した。
気を取り直して再度ツーショットを撮ろうと試みる。
で、画像確認したら私と友達の顔がブレて真ん中にはっきり茶髪パーマの顔が写ってた。
これはヤバイと思い友達に見せず即削除して「帰ろうか」と言って23時頃に“仕事の都合で”とホテルに言い、逃げる様に帰宅した。
後日別の友達にその話をしたら「画像が見たい」と言われて「もう消しちゃったんだけど」とは言ったものの、画像復元アプリなるものがある事を知り恐る恐る復元してみたら私と友達の顔がブレたあの写真は復元されず、ピンクっぽい画像のみが復元された。
よく見たらその画像は人の鼻から顎辺りのドアップがピンクがかったものでした。
後に調べらそのホテルの先には自殺の名所がある樹海だそうで、もう二度とあのホテルには行けません。

去年の実話終わり。


[ 2017/05/27 23:04 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】落武者の怒り?
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[ 2017/05/23 17:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


106 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)04:15:49 ID:o1O
たいした事ではないんだけれども、自分にとっては死ぬかと思う程怖かった体験談をば
怖いわけでないのにやたら長いのにはご勘弁を

16年ほど前、群馬の山奥にある陸の孤島の様な全寮制の中高一貫校で暮らしていた時の話し

一番近い所にある自販機が5キロ先、一番近いコンビニまでは20キロという、陸の孤島の様な学校で寮生活をしていた

部屋にテレビやネットなどの娯楽ツールも無く、自由時間にただただ暇を持て余していた当時中学生の我々にとっての遊び方は限られており、中でも有り余る元気を発散させつつ暇を消化するに最も適した術は、学校の周りに嫌という程広がる森の中を散策し駆け回る事だった

学校周囲の森は時期になると熊狩りの猟師が訪れるため、ミリタリなどの分野に興味を持ち始める中二真っ盛りな我々にとっては、ショットシェルが散らばる森の中は宝が眠る森の中でもあった

薬莢集めや生き物と戯れるのを楽しみにして過ごしていたそんなある日、同級生5人程で山を散策し始め、せっかくだからと今まで行ったことの無いところまで行ってみようということになり、それまで降りたことのない崖の様な山の中を駆け下り未知の場所へと進んでいった

しばらく駆け下りていったら次第に傾斜がなだらかになってきて、次第に平坦になってきた所にそれはあった


107 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)04:36:04 ID:o1O
傾斜がなだらかな所にあったのは石を組んだ2mくらいの大きさの塚
それが等間隔に並んでいて、30個くらいあった

学校入学当時、誰に聞かされたかは覚えてないが近くの山の中に平家の落武者の墓が沢山ある、というのを聞かされていたから、これはまさかそうなのかと思わず生唾飲み込んでビビったのを覚えている

仲間も何人かは知っていた様だけど大興奮で、「うおーすげー!」「これってもしかして落武者の墓かよぉ!?」などと騒ぎながら周囲を散策し始めた

流石に能天気すぎだろ自重しろよなどと考えてた俺は後から遅れて仲間に着いてったのだけど、途中足を滑らせて咄嗟に近くにあった木の枝を掴んだ
多分これが決め手なんだったと思う

「バキ」っとつい掴んだ枝を盛大に折ってなんとか踏み留まったが、みると自分が思わず掴んでへし折った枝は塚から生えてた木の枝だった

やってしまったなぁと思ったが、まあ仕方ないし、とか思いながら仲間の後に続き、その先にあった滝などを見て散々騒ぎながら帰路についた

その後何事もなく食堂夕食をとり、寮でダラダラ仲間と過ごしている内に消灯時間となっていよいよ寝る頃になったが、ここから極個人的にじつに苦しい夜の始まりになった


108 :名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)05:11:36 ID:o1O
私がいた部屋は寮の2階にあり、部屋の奥にある窓からベランダに出れる構造になっていた
そんな部屋に高2の先輩と二人で暮らしていたのだけれど、その時はたまたま同室の先輩が修学旅行の準備で帰省していて1人だった

仲間と散々騒いだ後部屋に戻って寝に入ったのだけど、しばらくすると部屋の外の踊り場で誰かの足音が聞こえ始めた
最初は誰か暇を拗らせ歩き回ってるんだろうと思って特に気にもせず眠ることに専念しようとした
けど随分長いこと歩き回ってる足音にいよいよちょっとこれおかしいんじゃないかと思い始めたころ、ついに長い夜が始まった

唐突に部屋の中で誰かの歩く音がギシギシ聞こえ始め背筋がビシッと強ばった
古い寮だから部屋の外でも足音はよく聞こえるから、きっと聞き間違えてるに違いないと自分に言い聞かせるも足音は間違いなく部屋の、それも自分のベッドのすぐ側で聞こえてくる

流石にこれはいよいよマズいんじゃないかと思い始めた頃、今度は自分の部屋の真下の部屋の壁をバンバン叩く音が聞こえ始めた
もう頭の中は混乱の極みで何が起きてるのかわからず、ただただ目を固くつむってよくわからん現象が過ぎ去ってくれるのを待ったが、音はさらに増えていった

窓からベランダへ出ると、すぐ屋根へ登ることができるのだが、屋根を踏むとベコベコと音がする
その音が部屋の中で聞こえてきて、さらにそれと同時に「バン…バンバンバンバン!」と外の壁を叩きながら登って来る音が聞こえてき始め、更には部屋の中で歩き回る足音も3人くらいまでに増えていた


110 :名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)04:49:09 ID:AsV
焦燥の中薄目を開けて周囲を見るも人の姿は見えず
霊感的な物が薄かったのが幸いだったのかなんなのか、けど騒音の続く最中、いよいよこれはどうにもならんと咄嗟に近くにあった卓上電気を付け、MDで音楽を流してひたすらに「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」と唱え布団の中でうずくまった

すると少しずつ、体感時間では30分につき1人といった感じで歩く音、叩く音が止んでいった

その間ひたすらごめんなさいと言い続けていたがいつの間にか寝ていた様で、寮の仲間に起こされ事なきを得た

その後同じ寮の別室にいた先輩や仲間に起きたことを話してみるも誰も件の騒音を聞いた者はおらず、また、別の寮で一緒に塚まで行った仲間もそういう体験は一切してないという


111 :名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)05:04:30 ID:AsV
なんで私だけがと理不尽な思いにも駆られたが、あの時塚から伸びる枝を折ったのは自分1人だった様だし、騒ぎに騒いだヘイトが集中したのも仕方ないかと無理くり納得させた

それ以来上記の様なことは起きていないし、そんな体験2度と御免なので、平家の墓があるような深い森の奥まで行くことはなかった

皆々様も山深い場所で、石が積まれた塚らしき物が等間隔に並ぶ場所へたどり着いたら、そっと立ち去ることをお勧めします
手ぐらい合わせてもいいかもしれませんが、その辺は当人の思うままに…

スレタイに見合わぬ話しを長々失礼
でも、私はあの時死ぬ程怖かったのです…


[ 2017/05/23 17:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【心霊トンネル】友人達と肝試しに行った時の話
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[ 2017/05/14 12:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/


836 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/12(金) 23:53:48.72 ID:dHqOBw+v0.net
友人達と肝試しに行った時の話

俺は数年前まで東北にあるクソザコ大学に通ってて、そこから原チャで15分くらいのところに一人暮らししてた
そんで、大学の友達4人で遊んでた時に、1人が肝試し行こうって言い始めて、割とみんな乗り気だった
まずは県内で有名な自殺スポットの橋に行ってみたんだけど、特に何も起きない上に別に怖くもなかったもんで、1人が別のスポットはないかと携帯で探したんだよ
そしたらうちのアパートがある山の住宅地のはずれに焼死した女の幽霊が出るとか、赤ん坊の声がするとかいう心霊トンネルがあると、じゃあ行ってみましょうよと、そんなノリでトンネル到着
そこがまぁなんというか、車から降りて中歩くタイプのトンネルなんだけど、入り口に近づいただけで寒気がするほど不気味っていうか
シンプルに真っ暗なトンネルがぽっかり口開けてるのって怖いんだよ
そんで4人でじゃんけんして、勝ったやつから順番に奥まで行って戻ってくるってルールで肝試しを始めた
1人目が車まで帰って来て、ここはガチで怖いとかいういらない報告をしてくれたもんで、二番目の俺はもうガクブル
実際は行ってみたらまぁほんとに怖くて
携帯のライトじゃ全然光量足りないし
ちっちゃいトンネルなだけあって横から襲われたらーって想像すると足もすくむんだよね
できるだけ考えないようにしながら、体感50mくらい? 歩いて行くとトンネル抜けて反対側に出た
トンネル抜けたはいいけど、抜けた先が高速沿いの林みたいな感じだったんで、それはそれで怖くてさっさと戻ろうと帰りはほぼ競歩


837 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/12(金) 23:57:40.17 ID:dHqOBw+v0.net
そんで俺と交代で3人目が出発したんだけど
その3人目がなかなか戻ってこない
行って戻ってくるまで、俺の場合は10分くらいだったから
15分が経った頃にはみんなで、あいつどんだけ肝座ってんだよーとか言って笑ってたんだけど
30分が過ぎた時には流石に心配になって
転んで怪我でもしたか、幽霊に殺されたかどっちかじゃね? とか言って笑いながら(本当は心底びびってたけど)、3人でトンネルに戻って、トンネル内をライトで照らしつつ、そいつの名前呼びながら進んでいったんだよ
そんで結局、そいつはトンネルの真ん中あたりでしゃがみこんでガタガタ震えてんの
寒さ以外で震えてる人間見たのって初めてだったし、それ見て俺も更に怖くなって来たから、嫌がるそいつを二人掛かりで無理矢理引っ張ってトンネルの外まで連れてった
そんで4人で車に乗って、すぐそこから離れて1番近くのコンビニに行って、そいつが落ち着いてから話聞かせてもらったんだけど
トンネルを抜けてから、車に戻る帰りのトンネル、あと10メートルくらいで出口ってところで、入り口右側から、真っ黒い人影が斜めになって覗き込んでたことに気づいたらしい
そんでびっくりしてトンネルを引き返したんだけど、反対側にもあいつがいたらと考えると戻るに戻れず、どんどん怖くなって、俺たちがくるまで20分近くしゃがみこんでいたらしい
自分が見たわけじゃないし、そいつの見間違いかもしれないんだけど
あれ以来心霊スポットには行ってない

マジでみんなもいかないほうがいいよ


848 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/13(土) 12:12:25.26 ID:EiE2Km9D0.net
>>837
暗いところってだけでこええからな
シンプルに本能的な恐怖


[ 2017/05/14 12:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

滅多に使われない地下の会議室
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[ 2017/05/05 08:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/


711 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/28(金) 06:22:10.26 ID:JFzMlsDr0.net
とある、半民間半役所的な場所でアルバイトをしていた頃の話。
当時俺は福祉系の大学に通い、卒業後の就職のためのコネ作りにそこでバイトをしていた。
同じような立ち位置でバイト歴が一番長いAちゃん、同じく福祉系専門学校に通うB君
結婚を控えて前職をやめ、期間限定でのバイトをしているCさんの四人で
隣り合った二つの課の仕事を手伝っていた。

そこは食堂が無く、お昼は原則として二階の会議室で食べることになっていたんだが
ある日、午前中の会議が長引いて二階会議室が使えなかったので、地下の会議室で食べることになった。
地下に会議室があるのは知っていたが、滅多に使われることはなく
俺たちもその日初めて足を踏み入れた。

地下への階段を降りるときから、Cさんはちょっと様子がおかしかった。
Cさんはいつもニコニコしているタイプで、怒ったり機嫌を損ねている場面を一度も見たことが無いので
珍しいな、と思い、具合が悪いのか、と思っていた。
食堂について食べ始めようとすると、突然Cさんが立ち上がり「ここちょっと空気悪くない?今日は外で食べない?」と言い出した。
運悪くその日は雨だったこともあり、誰も賛同者がおらず、Cさんは一人で階段をあがっていった。
三人で飯を食っていたら、今度はAちゃんが「なんか、ここ気持ち悪い」と言い出した。
B君は「地下だから確かに圧迫感あるね」と言い俺も「天井低いからなあ」とフォローした。
実は、俺もちょっと気持ち悪くなっていたし、後からわかったけどB君もおかしな雰囲気を感じ取っていたらしい。


712 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/28(金) 06:23:25.47 ID:JFzMlsDr0.net
続き

何となく三人とも無言で、上に早くあがりたいという気持ちもあって急いで飯を食っていたら
突然、Aさんの後ろ壁から「ドン!」と向こうから蹴られたか殴られたかのような音がした。
三人とも「え?」と顔を見合わせた。
さらに「ドン!ドン!」と蹴り飛ばすような、もしくは、何かで殴るような音が続いた。
「ここ、地下だろ!!」と怒鳴りつけて、B君が荷物を抱えて逃げたのを合図に
俺とAさんも急いで上に逃げた。

社員さんに確認したところ、二階の会議室があいたからもういいよ、といわれて二階の会議室で改めて飯を再開したが
俺たち三人は食欲が湧かなかった。
B君がふと思いついて「Aさんの後ろっのあの壁って、こっちの方向だよな」と指をさした。
廊下にでてその方向にある窓を開けると、隣接しているのは裏の寺の墓だった。
Aさんが「ここ、隣の寺の土地を譲ってもらってたてたって聞いたけど……もしかしてお墓だったんじゃないの」と言った時は背筋が凍った。
B君が冗談っぽく死体が壁でも蹴ってたりして」と言ったが正直笑えなかった。
ちなみにCさんは霊でも見えたのかと思ったら「何となく怖くて逃げただけ」と言っていた。

その後、話が通じやすい若い社員さんに確認したところ
寺の土地を譲ってもらったのは事実だが、この建物がたっていたところはお墓ではなく
お墓と隣接した修行場のようなところらしい。
後から冷静に考えると、墓といっても既に骨になっているわけだから、ゾンビみたいに動けるわけもなく。
死体が壁を蹴るなんてことはありえない。
そもそも地下なんだから、色んな設備(ガス・水道とか)の管なんかも通っていて、そういうのの音だった可能性の方が高い。
実際に音の正体を確認したわけではないので正解はわからないけどな。


[ 2017/05/05 08:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】川の中に見えた何か
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[ 2017/05/03 17:31 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/


699 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/27(木) 02:17:43.83 ID:/GZTFOnW0.net
10歳の夏休み、、母の実家に帰省した。
近くの河原にみんなで遊びに行った。
当時は水がきれいで、川岸の岩を棒でたたけばエビが飛び出てくるし、
淵に網を打てば鯉?がとれた。
そういう川遊びが普通にできたころのはなし。
浅瀬で遊んでいたら、後ろでどぷんどぷんと音がした。
振り向いてみても流れる川面しか見えない。
水メガネをつけて水中をのぞいてみたら、遠くの深いところになんか見えた
なんか見えたと思った途端、意識がなくなった。
何が見えたか、そのあと考えても全く思い出せない。
その次の記憶は、川に流されながら岸辺のみんなが小さくなっていくのを見ている
浮いているのが精一杯で、泳いでも流されていく、声が出ない。
小さくなっていくみんなの中から、誰かがこっちに振り向いた。
ひとりは父、もうひとりは母の弟。
父が川に飛び込むのが見えたが、そのあと自分は水中に吸い込まれた。
その時も、なんか見たことは覚えている。
その次の記憶は、叔父に腕を捕まれて引っ張り上げられたこと。
川が大きく曲がるところの深い淵で、おぼれた場所からは信じられないくらい離れている。
叔父は、川上に向かって走って対岸に渡ってから土手を伝って真っすぐ淵に走ったと。
その晩、父と叔父と3人でお風呂(五右衛門風呂)に入った。
なんか見た?って叔父に聞かれたので、なんか見えたけど思い出されへんと答えた。
俺も子供の時にあそこでなんか見た、あそこでおぼれたと叔父が言った。
叔父の法事が週末にあるので、久しぶりに思い出しました。


700 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/27(木) 06:34:35.90 ID:Fn0jdvh3O.net
>>699
川は怖い、水底で流れが変わっているのはよくあること
助かってよかったね


723 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/29(土) 19:49:59.12 ID:ZK4oC+V00.net
>>699
てんかん発作だよ、それ


739 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/30(日) 23:34:11.77 ID:9FTXz4j50.net
>>700
ありがとう。

>>723
てんかんの持病はないw

助かったあと父から当然怒られたけど、何かを見た事は言わなかった。

何が見えたか覚えていないし、

そのせいにして言い訳するような事は言ったらあかんと思って辛抱した記憶があります。

だから、叔父から、

何か見えたか?(見たやろw)って聞かれてびっくりした。

鳥肌、肌が粟立つ、耳の奥がじんとして何も聞こえない、

そんな感じでした。懐かしい。


[ 2017/05/03 17:31 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】家の中に誰かいる
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[ 2017/04/26 08:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/


442 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/24(月) 10:17:15.71 ID:37Pl/98D0.net
短かいんですが…。

姉の話です。
姉には1歳になる子どもがいて、その子を連れて出かけようとしました。
夏で、マンションの5階に住んでいたこともあって、窓は開けたま、火の元や電気だけをチェックして玄関を閉じました。
鍵を閉めた後も、そのままドア前で、鍵を仕舞ったり鞄を持ち直したり、しばらくそこに立っていました。
その内、抱っこしていた子どもが動かした手が、たまたまインターホンのボタンに当たったそうです。
ピンポーン、とチャイムが鳴るのをどうと思うことなく姉は聞き流したそうですが、インターホンから「ガチャッ」と、受話器を取る音がして、一気に血の気が引き、ドア前で固まったそうです。


443 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/24(月) 10:20:07.25 ID:37Pl/98D0.net
義兄は仕事に出ていて、家には誰もいないはずです。
姉は息も止めて子どもを抱きしめながらインターホンを見つめていましたが、インターホンの向こう側からは最初の受話器が外れる音以外は何の音もしません。
姉の家のインターホンは古いタイプなので、電話型の受話器が付いています。縦に壁へ取り付いているため、「受話器をひっかけている」状態でとても外れやすいそうです。
1分も経つと姉も少し落ち着き、タイミング良く風か何かで受話器が外れただけかも…と思い直したそうです。
それまで急にぎゅっと抱きしめられていた子どもは、姉の緊張が移ったのか静かでしたが、腕の力が緩んだのでご機嫌になり、「キャッ」と笑い声を上げたそうです。
するとインターホンからすぐに「きやあー?きやあー?」と声がしました。
後で姉に聞いたのですが、その声は無感情で、老若男女の区別がつけ難い声だったようです。男にしては高め、女にしては低め、とした言えないような声らしいです。
その声は、ただただ、子どもの上げた声の意味が分からない、とでも言うように、間延びした語尾上がりの声で、「きやあー?きやあー?」と一音一音はっきり発音し、それをゆっくり繰り返すのだそうです。
姉は子どもをきつく抱いて階段を飛び降り、脇目もふらずに隣町の実家に車を飛ばしました。


444 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/24(月) 10:21:47.68 ID:37Pl/98D0.net
実家に着いて泣きながら震える姉に上記のことを聞き、すぐに姉の家の近くの派出所警官とマンションの管理人に連絡して、弟が姉の家に向かいました。
警官が先頭になって入りましたが、家には誰もおらず、また、誰かが侵入したり、部屋を荒らした痕跡も見られませんでした。
インターホンの受話器は、家に上がった時点できちんと壁に掛けられており、指紋を採取してもらいましたが、姉と義兄以外の指紋は取れなかったようです。
インターホンの故障や、電話のように混線?したのかもと業者に調べてもらいましたが、インターホンに不具合はありませんでした。

オチがつかなくて申し訳ないですが、以上です。
ちなみに姉はしばらく実家で過ごした後、引っ越しました。未だにインターホンが怖いそうです。


[ 2017/04/26 08:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

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