|д゚)オカルト中毒

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【謎な話】私の家は寺。私の父は僧侶で私も僧侶
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[ 2017/09/27 17:01 ] 心霊いい話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part104
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1504763643/


169 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/21(木) 19:50:43.04 ID:CrsEw1g20.net
私の家は寺。私の父は僧侶で私も僧侶。

3連休の中日に父の右の瞼がぱんぱんに腫れたので救急外来で応急処置をしてもらう。
連休あけに地元の病院にいったところ、すぐに大きな病院にいくよう促され、その日のうちに入院となった。
およそ10日ほど治療のために入院した。
医者からは瞼は時間がたてば治る。しかし眼はウィルスが入ったために失明すると告げられた。すりガラス越しにものを見ているようにしかみえず、治療は角膜移植しかないと。

時間が前後するが私は父に本堂に供えてあるお水を入院している間、毎日変えてほしいと頼まれた。
翌日から毎朝、本堂のお水を変え、これは頼まれてはいないがお経を唱えた。
普段は先祖や檀家さんの供養のお経だけだが、父の病状の回復を祈願したお経も毎日よんだ。
うちの本堂は正面にご本尊のある祭壇、その左右に2つずつお位牌などをおいた祭壇があり、ご本尊のある祭壇にはロウソクが2本、それ以外は1本の計6本のロウソクをたてる。
一番右の祭壇にマッチなどがあるので、右から順につけていき、一番左まで来たら右端にもどり点火具をしまう。
消す際も同様で右端にしまってある道具で同様に消していく。
毎日することではないが昔からしていることなので難しいことではなかった。
父が退院する当日、私が最後に水を変える日、本堂にいくとご本尊を祀っている祭壇の右側のロウソクがなくなっていた。家族に確認したが誰も本堂に入ってすらいなかった。
私は父の病気を持って行ってくれたのではないかと思った。
結果として、失明すると診断された父だが1月もせず視力が回復した。
科学的に、現実的に考えれば、ロウソクは消し忘れで失明は医師の診断ミスだろうが、私は仏様のご加護だと思っている。


170 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/21(木) 21:24:08.79 ID:x9lwN5BE0.net
俺もそうだと信じたい
視力回復して良かったな


171 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/22(金) 00:10:07.62 ID:EYFpNLQ60.net
大事に至らず良かったですね
あなたの祈る心が仏様そのものだったのでしょう


[ 2017/09/27 17:01 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

じいちゃんが満州に徴兵されてた時の不思議な体験
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[ 2017/09/12 12:01 ] 心霊いい話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/


960 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水) 00:22:48.06 ID:ES8B/v710.net
死んだじいちゃんが満州に徴兵されてた時に、あまりにも労働がきつく、食事も貧しかったために同じ班の仲間10人程と脱走した
しかし逃げるにしても周りは寒冷植物が生い茂る原生林の原野だったので途方にくれてしまったらしい
地図で見ると山を越えると鉄道があるらしく距離にして30キロ程歩く必要があったのだが、食事もほとんど支給されないような状態だったので、体力が無く15キロ程山の中を歩いたあたりで動けなくなってしまった
仲間と簡単な小屋を作り寒さを凌いでいたがこのままでは遅かれ早かれ餓死か凍死
しかし動く気力もなく仲間同士くっついて寒さに耐えていたら、小屋の入り口を塞いでいた針葉樹の葉をどかす者がいた
じいちゃん達は部隊に見つかったと思い、最悪死刑を覚悟したが、葉をどかして中を覗き込んできたのは馬のように顔の長い長身の男だった
その男はじいちゃん達を見ると驚いて走り去って行ったが程なくして戻ってくると何人か仲間を連れてきた
毛皮を何重にも身に纏ったその馬のような顔の男達はじいちゃん達をかかえると走るように木々の間を進んで洞穴の中に連れて行った
ほとんど死にかけていたじいちゃん達はされるがまま運ばれて、このまま殺されるのかと思ったが、もはや逃げる体力も気力もなかった
男達はじいちゃん達を洞穴の奥に運んで毛皮の上に寝かせるとすぐ近くで火を焚いて体をさすってくれ、ネギのような草を煮た汁や、酸っぱい南天のような木の実を持ってきてくれた
飢えていたじいちゃん達は夢中でそれらを食べて寝てしまった
起きるとまたその食事を持ってきてくれて、3日程してだいぶ体力も戻り、男達に話しかけて御礼を言ったが言葉は全く通じなかった


962 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水) 00:27:45.77 ID:Jdt42HP70.net
部隊に見つかるとこの男達に迷惑がかかると思ったじいちゃん達は話し合って鉄道に向かって進む事にした
身振り手振りで御礼の意を伝え、感謝の品に自分達の持っていたナイフやマッチを渡して、自分達は行くという意思を伝えたら毛皮と木の実をくれた
それを着て森の中を進み、なんとか鉄道までたどり着き、町に出てじいちゃん達は無事に生き延びる事ができた
あの馬のような顔の男達は何だったのか
原住民なのか、原始人の生き残りなのか、謎のままだったという


963 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水) 01:28:46.83 ID:KXabwXvJ0.net
面白い


968 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/06(水) 17:24:30.95 ID:EiQL5F6J0.net
>>960
これはいい話


993 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/09/07(木) 23:47:12.39 ID:GOhpaGWS0.net
960ですがレスくれた人ありがとう
じいちゃんが言うには片言ながら現地の言葉で話しかけても伝わらず、全く意思疎通できなかったがとにかく優しい奴らだったとの事。命の恩人だから恩返ししに行きたいが、行くとあの地獄を思い出す、あんな地獄には戻りたくないと言っていた。
満州での栄養失調とストレスで20代にして歯が全部抜けてしまったんだと。


[ 2017/09/12 12:01 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

唯一近づきたくない和室
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[ 2017/08/21 12:01 ] 心霊いい話 | CM(0)
夏だしちょっぴり怖い話でもしてかない?
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501853744/


247 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/17(木) 20:41:10.56 ID:KZLKucXf0.net
流れぶった切ってすまん。
そんなに大した話じゃないんだけど聞いてくれ。
以前おれ東大阪市の3LDKのマンションで一人暮らしをしてたんだわ。
和室一部屋、残りは洋室の3LDK。
当時の職場もそのマンションから近かったし築15年そこらで綺麗な物件な割に家賃も月七万円で掘り出し物の物件だと思ってた。
でもな。
どうにもそのマンションに一部屋ある和室が良く無かった。
日中はそうでもないんだけど夜はなんかその和室には入りたくないんだよ。
特に襖を開けたくない。
というか襖に近づきたくない。
幸い3LDKで一人暮らしだったからスペースは余ってたし、その和室は洗濯物を取り入れてアイロンをかけるまでの間しばしその洗濯物を置いておく為の専用の部屋にしてた。


248 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/17(木) 20:44:39.09 ID:KZLKucXf0.net
そんな感じで和室を持て余しながら生活してたんだけど、ある日おれ猫を拾ったんだよ。
その猫は今となってはおれの大事な相棒だし、おれは猫が大好きだからな。
半日張り付いて様子見たけど親もいなさそうだし迷う事なくうちに連れて帰ったよ。
サビ猫だから柄は一般受けしないかもだけど、おれからしたら愛らしくてマジ可愛い猫ちゃんだったしな。
でまあ動物病院連れて言ったりアレヤコレヤで拾ったサビ猫は我が家に居つく事になったわけだが、当時住んでたマンションはペットOKかどうか分からんのだわ。
大家にもそんな事は聞いてないしな。
広さ的には3LDKある訳だし猫一匹買うには十分だったんだけど、やっぱりあの和室も引っ掛かっててなぁ。


249 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/17(木) 20:46:16.26 ID:KZLKucXf0.net
そんな理由もあって猫と暮らせるマンションに引っ越しを決意した訳だ。
おれの猫(仮名サビとしようか)も家中しっちゃかめっちゃかにする癖に、やっぱりというか和室にだけは絶対入らなくてな。
俺が和室で洗濯物のアイロンがけしてるとサビの奴が遠目からコッチ見てニャーニャー鳴いてんだよ。
普段は鬱陶しいくらいに作業の邪魔しやがる癖に和室には絶対に入って来なかったな。
そんで今は無事引っ越して西区の猫と暮らせる2DKに越してきた。
サビもスクスク育って元気だ。
つか振り返って思うにあのマンションで暮らしてた頃の俺はやっぱりちょっと異常だったんじゃないかなぁと思う。
当時は仕事のストレスだと思ってたんだけど、あの時期サビと会うまでは何故かすごく気分が滅入っていた。
今でも腕とかに跡が残ってるんだけど、なんか当時二の腕とか脚の腿とか血が出てカサブタが出来るまで掻き毟ってたんだよな。
サビも当時は取り込んで和室に置いてた洗濯物とか全然近づきもしなかった癖に、いまのマンションだとまるでライフワークのように取り込んだ洗濯物に潜り込んで隠れてるし。
あのマンション…ってかあの和室、絶対やばかったんだろうなぁ。
サビを拾わなかったら逃れられたか分からん。
きっとおれってサビを救ったつもりでサビに救われたんだ。


251 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/18(金) 09:12:14.96 ID:qaBBRltF0.net
>>250
よかったな
サビに感謝して幸せにな
しかし独り暮らしで3LDKって広くない?


254 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/18(金) 20:54:27.69 ID:ZBQQ+rCi0.net
>>251
ありがと
スペース余裕で余ってたよ
でも周辺のマンションの相場が1DKで6万円とかだったし3LDKで7万円って破格だったから決めたんだわ


255 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/18(金) 20:56:02.26 ID:9VDmOn8SO.net
>>249とサビちゃん、お互いを救いあえた仲だと思う
これからもサビちゃんを大切に、そして二人で幸せに暮らしてね♪


[ 2017/08/21 12:01 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺を子どもの頃から可愛がってくれた叔母がガンで死んだ
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[ 2017/08/11 19:47 ] 心霊いい話 | CM(0)
なんでも良いので怖い話
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494854354/


189 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/12(水) 18:14:18.48 ID:gH86HSTD0.net
オチがないのは許して

俺は中々結婚出来なくってあと少しで魔法使いになりそうだった時、俺を子どもの頃から
可愛がってくれた叔母がガンで死んだ
結婚式を挙げる数日前、嫁の友達から嫁に一通のメールが来た
内容は、嫁の友だちの夢の中に出てきた人から、嫁に対して「本当にありがとうと伝えてほしい」
と頼まれたとこと
びっくりしその友だちに電話して詳細を聞いたら、夢の中の人は俺の叔母さんにそっくり
髪型も体型も来ていた服も方弁も・・・
嫁も俺も完全にレイ感で、お墓でさえ何も感じないぐらい鈍感
なので、嫁の知り合いで少しは感じられる人が夢を見たのかなと当時は思っていた

それから7年が経ち、嫁の友人も結婚し、夫婦で俺の家に泊まりに来た
そこで俺の家に飾ってある叔母の遺影を見て、嫁の友人が凍りついた
「この人・・・間違いない・・・」
まあそれだけでその後何もオチとなるような事件は起こらず、友人も帰っていった

日記読んでいたら、丁度それが有ったのが去年の今日だったので書き込んでみた


[ 2017/08/11 19:47 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【心霊いい話】爺が闘病の末亡くなって、何か月か経った頃、夢に出てきた
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[ 2017/05/19 14:48 ] 心霊いい話 | CM(2)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/


64 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 21:37:24.43 ID:tt4dDDfr0.net
結構前の出来事なんだけど、不思議だな~と思ったから投下します。

私、ジジっ子。お風呂に入るのも、寝るのも、朝早く起きて爺と畑や田んぼの見回りにくっついていくのも日課だった。
でも、まだ幼いころは夜中に母恋しくなって、爺の建物から母屋に送ってもらうこともしばしばだった。
といっても、庭を挟んで建ってたので距離は10mもなかったと思う。

爺が闘病の末亡くなって、何か月か経った頃、夢に出てきた。
「じゃあね」みたいな感じで遠くの光の方に歩いて行ってて、それを見送る私はもう会えないんだなぁ~という気持ちがしていた。
寂しさはあったけど、なんか誇らしげな気持ちもあって、嫌な気持ちはしてなかった。
ちょうど同じくらいの時、妹も同じような夢を見てた。

それから結構な時を経て、また爺が夢の中に出てきた。
私が母恋しくなって母屋に送ってもらう時と同じ風景だった。
私をおんぶした爺の表情は伺えなかったけど、少し照れくさそうにというかバツが悪そうにこういった。
「いやぁ、手紙読んだら懐かしくなっちゃって・・・」
「本当はダメなんだけど・・・」

光の方へ歩いて行った時に、もう会えないと思ってたのに、ひょっこり会いに来てくれた爺。
10mもない庭をすごくゆーーーーーっくり歩いてた。
母屋についたときに目が覚めた。

夢の中ではなぜか私から話かけれないんだよね。
久しぶりに会えてうれしかった。
棺にいれた手紙読んでくれたんだな~って思いました。


67 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 21:56:33.57 ID:tt4dDDfr0.net
爺が光のほうへ歩いていって、もう会えないという感覚がしたときは
これから次の生を受けるために修行にいくのかな?
なーんて思ったりしたw
そして、修行中抜け出して会いに来てくれたのかな?って思った。
「ほんとはダメなんだけど・・・」っていうのがすごく心に残ってるw


66 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 21:51:34.11 ID:z9uw91wQO.net
いい話だね。
やっぱり向こう側とこちら側とでは時間や空間の在り方が異なるのかな。


68 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 21:57:34.27 ID:tt4dDDfr0.net
>>66
ありがとう!!妄想じゃない?って言われるかと思ってたから
嬉しいです


69 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 22:00:46.87 ID:GUHIGYql0.net
>>64
何ヶ月か後ということは四十九日か百箇日を過ぎた頃だったのかな?
向こうで落ち着くまでは手紙読んでる暇もなかったのかもしれないねー


70 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/18(木) 22:06:44.98 ID:tt4dDDfr0.net
>>69
すごい・・・その発想はなかったです。
なんだかしっくりきました


[ 2017/05/19 14:48 ] 心霊いい話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

闇夜の黒い影
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[ 2017/04/08 10:53 ] 心霊いい話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/


28 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/06(木) 20:43:24.94 ID:xtBcVauH0.net
文章じゃ伝えづらいけど、実体験した洒落怖。

先日、夜道でレ○プされそうになった。
私の職は激務で、日付変わっても仕事してる事も多いんだけど、
その日はたまたま23時くらいに上がれて、歩いて15分くらいのアパートまで徒歩で帰ってた。
いつもスマホで音楽聞きながら帰ってるから気付くの遅れたんだけど、真後ろに人がいた。
気付いたときにはもう残り3メートルくらいで、
え?と思って振り返ろうとした瞬間に肩と腕掴まれてパニックになった。
驚きすぎて叫べなくて、怖さで喉が引きつる感じで、高い声が出せない状態。
周りは細い道路と古いビルの裏口で、ちょうど大通りから細道に入ったところだったし住宅街からも遠かったから、
もし叫んでも助からなかったかもしれない。
恐怖で頭が真っ白で涙すら出ない状況で、もう死を覚悟した。
すると、いきなり頭上から「バサバサバサ!」って音がして、目の前の男の頭?肩?当たりに何かがぶつかった。
男が驚いて力が緩んだ隙に、必死で後ずさりながら後退したんだけど、
その最中もずっと男の顔というか、頭あたりに黒い物体がまとわりついてて、「バサバサバサ!」って音がしてる。
男は「ヒィ、エエェ……」みたいなことを小声で叫びながら、そのまま大通りのほうへ逃げていった。
大通り方面の街頭に照らされて、一瞬、男の手とか首あたりから血が出てるのが見えた。

10分くらい呆然とした後、警察呼んで事なきを得たんだけど、あの「バサバサバサ!」って音の正体が気になった。
それで、よーく考えて、一つだけ思い当たることがあるのを思い出した。


30 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/06(木) 20:50:35.08 ID:xtBcVauH0.net
2週間くらい前、休日に買い物に出たとき、大通りに面した公園付近でカラスが地面に伏せてるのを発見した。
羽をバサって広げて、お腹を地面につけたような感じ。
「あ、カラスが落ちてる!」と思ったんだけど、野生の動物だし、触らない方がいいかな?と思ってスルーしようとしたんだけど、
植え込みから猫が出てきてカラスを狙っていたから、とっさに追い払ってしまった。
カラスはその間ずっとじっとしてて、私が場所を移そうとおそるおそる手を伸ばした瞬間に、
バサバサバサッ!と翼をばたつかせて起き上がり、茂みの中に入っていった。
「なんだ、元気だったのかな?」と思ったが、次の日出勤するとき前を通りかかると、道路脇で死体になっていた。
「やっぱり弱ってたんだ。可哀想に……保護してあげればよかったかな」と思って後悔したのだが、
あのときのカラスが羽ばたく羽音と、男を襲っていた黒い塊の音は、同じ音だったと思う。

調べたら、カラスは夜は活動的じゃないらしい。
そもそも、襲われている人をカラスが助けることってあるんだろうか。
もしかしたらあの日、公園で出会ったカラスが、私が猫を追い払ってあげたお礼に、痴漢を追い払ってくれたのかもしれない。
次の日曜日に、あの道路脇に花を添えにいこうと思う。


31 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/06(木) 23:50:11.42 ID:PvvbinbL0.net
いい話だ


32 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/06(木) 23:55:36.43 ID:jV0jlWMb0.net
>>30
カラスは頭良いし人を見分けるからね。
動物のお医者さんでも言ってた。


57 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/07(金) 19:26:34.27 ID:JP2ofvMR0.net
カラスは顔覚えるぞ
俺は土方してて木を切ってたらカラスの巣を落とした事あって
次の日からそこで作業してるとカラスが俺をマークしてきて睨んだりカーカー威嚇したりされてた
他の作業員と同じ格好で背丈とかも同じくらいなのに、明らかに俺をマンマークしてた


[ 2017/04/08 10:53 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験
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[ 2016/11/06 10:07 ] 心霊いい話 | CM(4)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/


407 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/04(金) 22:53:41.57 ID:KNpScVl/0.net
人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
(書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
当時自分はまだ小学校の一年坊主で、
母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
(今俺は京都で一人暮らし)

とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、
夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。
オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、
当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、
親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
とりあえず、当時はこんな感じだった。
つづきます。


[ 2016/11/06 10:07 ] 心霊いい話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

都内某所で一人暮らししてた時の話
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[ 2016/08/10 13:13 ] 心霊いい話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その119
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1470412830/


40 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/06(土) 15:24:37.20 ID:H5doEuIK0.net
都内某所で一人暮らししてた時の話。
3階建てアパートの2階に住んでたんだ。
今ぐらいの蒸し暑い季節で、寝る時は窓の近くに布団を敷いて
窓を網戸の状態にして扇風機を回して寝てた。
(エアコンあったけど、就寝時エアコンだと高確率で体調崩すからつけてなかった)

夜中に突然目が覚めたんだ。
夜中で電気も消してるのに、辺りが妙に青白く見えた。
時間確認しようと体を動かそうと思うのに動かない。金縛りだ。

疲れてんのかなぁと時間確認は諦めて再度寝ようとしたら、
金属音ていうのかな。鉄製の物をぶつけた時みたいな音が
耳元で鳴り響いた。
カン!カン!ガン!ガン!って。

なんだ?と思って目を開けたら、
腰の曲がった老人みたいな影が布団の横に立ってる。
よく見たら手に工事現場で使うようなシャベルを持ってた。
ガンガンいってたのは、その老人の影がシャベルを床に叩きつけてた音だった。
穴でも掘るかのようにガンガン床に打ち付けてるんだ。
 
そしてゆっくり布団の周りを歩き始めた。
時折ガンガンとシャベルを打ち付けて。


41 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/06(土) 15:26:52.30 ID:H5doEuIK0.net
よくわかんないけど殺される!ってその時は思った。なんとかしないと、って
思うけど体は動かない。目だけでその老人を追ってたんだけど、
フと別の気配感じて網戸に目をやったんだ。

そしたら真っ白い猫が網戸をすり抜けて入ってきた。
フワフワの毛並で。ペルシャ猫みたいな長い毛の。
すーっと入ってきて、金縛りで動けない俺の胸の上に座った。
ずしっとした重みを感じたから、リアル猫だと思ったねw 
野良猫が入ってきたのかとw

そしたらその猫、ずっとシャベル老人を凝視してる。
シャベル老人は徘徊をやめて立ち止まってる。
老人と猫がにらみ合いしてる状態。猫の下敷きの俺。

「なんだこれ・・・」と思ってたら
猫が威嚇の声を出したんだよ。フーッとかシャーッみたいな。
そしたら老人が明らかにビクッとして、
シャベルをガンガンガンガン床に打ち付け始めた。


42 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/08/06(土) 15:29:29.08 ID:H5doEuIK0.net
それを受けてか猫が立ち上がり(胸の上で)
毛を逆だててさっきよりも大きい鳴き声で威嚇したんだよ。
時々猫同士が喧嘩してたりするじゃん。あの時の声に似てた。

猫の威嚇にさらにびびったのか、老人はガンガンするのやめてすいっと消えた。
それでも金縛りのままで。エエエエエって思ってたら、
猫が俺の顔に頭すりつけてニャーンと
カワイイ声で鳴いて。また網戸からすーっと出て行った。

その瞬間金縛りが解けて、ガバッ!と起き上がったね。
時間確認したら夜中3時回ってた。

あの老人がなんだったのかもわからないし猫にも覚えがない。
俺は猫を飼ったことがないんだ。だから恩返し~とか
昔飼ってたペットが助けてくれた~的なことはない。

当時近所に人懐こい野良がいて、たまに撫でたりしてたけどその子は黒猫だし。

正体は不明だけど助けてくれたのかなと思ってる。
猫飼ったことないだけで好きだし、もしそうなら嬉しいと思う。


[ 2016/08/10 13:13 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

霊感の強い俺の母の話
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[ 2016/07/25 14:24 ] 心霊いい話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ その118
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1468075799/


657 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/07/24(日) 02:25:56.34 ID:dt2ImPgN0.net
霊感の強い俺の母の話。

俺の母は霊感が強く、10~30歳の間は特にすごかったらしい。

そんな母が小学生だったある日、学校から帰ってくると父はその時間は勿論仕事、だけど主婦だった祖母(俺からしたら)がいなかった。

まあなにか用があって外出したのだろうと別に気に止めなかった。家にいるのは母とその弟だけ。すると戸を叩く音が聞こえたので、お客さんが来たんだろうと思い戸を開けると、髭を丁寧に整えた、優しそうなお洒落なおじさんが目の前に立っていた


658 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/07/24(日) 02:27:29.26 ID:dt2ImPgN0.net
>>657の続き

おじさん 「~(祖母の名前)さんいるかね?」

母 「今お母さんは出かけています、何か用があるなら伝えておきますよ?」

おじさん 「いや、ずいぶんお世話になったけど、今日で自分は遠いところにいくからねえ、仕方が無いなあ・・・お礼を言いたかったんだけど、いないかあ、じゃあ伝えておいてくださいね、ありがとうございました」

と言って帰っていったらしい。そのあとすぐに祖母が帰ってきたので、おじさんの特徴と、世話になったと言っていたことを伝えると、祖母は一瞬驚いたような顔をして

祖母 「あら・・・今その人のお葬式行ってたのよ?・・・馬鹿だねぇ、すれ違いになっちゃったじゃない、あの人そういうとこあるのよね」

と笑いながら目に涙を浮かばせていた。

ほんのり怖くて悲しいお話。


[ 2016/07/25 14:24 ] 心霊いい話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、うちで飼ってた犬が老衰で死んだ
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[ 2016/04/23 17:29 ] 心霊いい話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part98
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/


415 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/22(金) 02:11:29.83 ID:xGzw9y/C0.net
ここでいいか分からないけど、、
先日、うちで飼ってた犬が老衰で死んだのね。
もう17歳だったから寿命全うしたと思うんだけど。
調子悪くなってから死ぬまでがほんの3日くらい。介護の準備どうするとか、話している間に逝ってしまった。
最期が自分の腕の中だった。
そこまで苦しまずに逝けたし、最期のひと鳴きもう聞けたしで良かったんだけど、それが鮮明に残っちゃって、踏ん切りが付かないと言うか、何に対してか分からないけどやるせない気持ちで火葬の日を待ってた。

続く。


416 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/22(金) 02:26:28.93 ID:xGzw9y/C0.net
それで、火葬の前夜。
明日はもう触れなくなると思うとどうしようもなくて、添い寝したのね。

で、夢を見た。
そこには、父と姉と、母親。あと足元でちょろちょろしながらみんなの顔を見上げる愛犬。
余談だけど、母親は10年前に既に死んでる。
愛犬は、母親が本当に大事に育ててたから、忘れ形見みたいな存在だった。
夢なんだけど、自分はやけに冷静で、夢だってはっきり自覚してた。

母親が、足元の愛犬を触りながら、
「死んじゃったから幻だねぇ」なんて笑いながら言ってる。
自分はそんな母親に、アンタだって幻じゃないと言い返して、お互いに笑い合ってた。
なんだか、母親と愛犬が会えたのが嬉しかった。
ちゃんと面倒みてよね。と母親に言ったら、
「はいはい。分かってますよ」と返ってきたくらいで目が覚めた。

ただの夢なんだろうと思うんだけど、気持ちは多少スッキリしていて、火葬には笑顔で送り出せた。

自己防衛のただの幻だってなんとなく分かってるけど、、、母親が、大丈夫だよと伝えに来てくれたのかな?と都合が良く解釈している。

母親は、自分が辛い時に必ず夢に出てくる。こんな娘じゃこれからも心配かけっぱなしかもしれないけど、いつも笑顔を見せてくれるから安心する。
夢に出て来ないように、もっとしっかりしないと!


[ 2016/04/23 17:29 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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