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台風明けのグランドに無数の「ナスカの地上絵?」が描いてあった
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[ 2019/10/08 12:01 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part109
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1567494947/


197 :本当にあった怖い名無し:2019/10/03(木) 10:02:47.66 ID:lKDuSowS0.net
小学5年頃に体験した話。
学校の終わりにほぼ毎日俺は子供会に行っていた。
その日は雨で台風が直撃するとのことで早めに帰るよう子供会の指導員に言われていた
仕方なくその日は家に帰る事にして家での兄とのチャンネル争いに早々に敗北して
早めに寝ることとなった、夜遅くトイレに行くと凄い雷の音がしていて、直撃だな
と思いながらまた眠りについた。朝起きてその日は何かの祝日で休みだった俺は朝早いが
子供会に行くことにきめて外に出た夜中まで台風で雨だったのがウソみたいな晴天でちょと驚いた記憶がある。


198 :本当にあった怖い名無し:2019/10/03(木) 10:03:14.02 ID:lKDuSowS0.net
こんな朝早くに子供会に行っても誰も居ないだろうと思っていたが(指導員はもちろんいるが)同じ子供会の野球部のkがいた
俺はちょっとうれしくなってkに挨拶をしたkもうれしそうだった。二人でグランドに行ってキャッチボールをすることになってグランドにむかった
そのグランドは軟式野球なら二面出来るくらい広くナイター設備もあり立派なものだった。近くから徐々に離れながらキャッチボールを始め5m位
離れた所で地面に絵が書いてあるのに気付いた「kこれ見てみ」というとkが来てほぼ同時位に「ナスカの地上絵!!」と叫んだ そこには
ナスカの絵のハチドリの絵が書かれていてとても綺麗に書いてあった大きさは30cmくらいだったあまりの綺麗さに「すごい上手にかいてるな~」
と言いながらkは足で「えい!」とその絵を消した。笑いながらキャッチボールを再開、kがボールをキャッチミスしてボールを拾いにいくと「うわ!」と
言うので「どうした?」と近寄るとそこには1m程の同じハチドリの絵が書いてあったその絵もとても綺麗で先ほどのハチドリを拡大したものだとわかる位同じ
絵だった。俺は絵の綺麗さに感心しながら誰が書いたんだろうと思いながら周りを見渡した「え?ちょっと待って、なにこれ?」と俺は驚いた、その絵はグランド
一面に無数に書いてあるのがわかったからで、その絵はハチドリが重なり合って書いていたり絵が途中で書かれてなかったり大小様々でどの絵もとてもきれいだった。
その無数に書かれている絵を見ていくとハチドリ、コンドル、サギ、などの有名な絵や見たことの無い絵が大小重なりながら描かれていて小さいもので30cm~大きいもので4m位あった
何度も言うがどの絵も失敗した感じがなくとても綺麗だった絵の数も数百は書かれている感じだった。グランドの中心の辺りにちょっと地面からでは解らない絵が書いてあるのが分かったので
グランドの端の観戦する土手があるのでそこに上り確認してみたがその絵は他の小さな絵と重なりながら20~30m位の大きさで半円形で幾何学的でよく分からない絵だった「昨日は台風で遅くまで雨だったのに
何時書いたんだろう?」とkが言った俺はちょっと寒気がした。


199 :本当にあった怖い名無し:2019/10/03(木) 10:26:34.44 ID:Y7FtMpXT0.net
今だったらスマホで画像保存案件だねw
けど無数に書いてあると感動通り越して確かに怖い


[ 2019/10/08 12:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】自分が見たものは山の神社の神様?
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[ 2019/10/07 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part109
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1567494947/


103 :本当にあった怖い名無し:2019/09/27(金) 13:18:39.08 ID:+woMPtqr0.net
小学三年生の頃の話
当時は祖父母に預けられ育てて貰っていた。
ある日祖父母に連れられてある山の神社に行った。
そこは家から20分位バスに乗り、乗り換えて30分位、さらに山道を20分位歩いて登って着く所。

そこでつまらない事で祖父と喧嘩をした自分は、腹立ち紛れに勝手に帰りだした。
すぐに心配して追いかけて来てくれるだろうという思惑も外れて、後に退けぬまま山をずんずんと下りて行った。
下り道を歩いている内はとりあえず下りているから正解だと思い良かったのだけど、下りきってしまった後は、どちらに行けば良いのか途方にくれてしまった。

泣き出したい気持ちで来た道を振り返ってみても誰もおらず、車も通らず、さわさわと木々が鳴るばかり。

その時一匹の大きく白い猫の様な犬の様な生き物が目に入った。
どうしようもなかった自分は、何となくその後をついていった。
歩いても走っても、何故だかその生き物との距離は縮まらず、でも見失わない絶妙な距離で先を歩いている。
そしてふと気付くとそこは普段バスに乗って良く来る大きな病院の傍の繁華街だった。
(小さな頃は病弱で月に一度で病院に通っていた)
あ、知ってる所だ!とホッとした瞬間からその生き物を見失ってしまった。

しょうがなく、いつも病院の帰りに寄るデパートに何となく寄ってみたら、たまたま小学校の同じ部活の六年生グループに出会い、バス代を出してくれて家の方向のバスに乗せてくれて、無事に家に戻って来た。

着いたのはもう夜になろうかという時間。祖父母はすでに親戚や警察に迄捜すのを頼んでいた所で、本当に申し訳なかったのだけど…。

それにしても導いてくれたあの生き物はなんだったのだろう?
今思うと、猫ならペルシャ、犬ならスピッツが近い感じでした。
でもどちらにしても、大きさがそのサイズでは無かった様な。
記憶が曖昧なせいでそう思うのかもしれないけど…。

後は周りの人には見えて無いみたいなのも気になりました、特に繁華街近くは結構人が居たのですが、誰も気に留めていないようでした。
そして学校の規則で子供だけでの繁華街行きは禁止だったのに、先輩達に偶然出会えた事も不思議でなりません。
けっこう大きなデパートだったのですよ。

長々と読んで下さってありがとうございました。


105 :本当にあった怖い名無し:2019/09/27(金) 13:46:44.02 ID:+woMPtqr0.net
不思議だけど怖くは無い経験だったし、そういうのに詳しい方が居たら意見を伺えると良いなぁと思い、ここが最適かと思い書きましたが、違っていたらすみません。

自分ではお詣りに行った山の神社の神様が、馬鹿な子供をみかねて導いてくれたのかなと思っています。
大人になってからそちらへ行った時はお礼の気持ちを込めて山を拝んでいました。

もう祖父母も旅立ち、そちらの県へ行くことも無くなってしまいましたが…。


106 :本当にあった怖い名無し:2019/09/27(金) 14:53:22.64 ID:HYdtaFAh0.net
>>105
不可解な体験だからスレチではないですよ


108 :本当にあった怖い名無し:2019/09/27(金) 18:55:39.43 ID:PwkXXOqd0.net
>>103
思うに、喧嘩したからといってそんな遠いところで祖父母が小3の子供を1人で帰らせるわけがない
絶対に必死で追いかけて来るよ
そこに妥当な理由がない限り夢か記憶違いだと思う
オカ板らしからぬレスで悪いね


110 :本当にあった怖い名無し:2019/09/27(金) 19:36:25.61 ID:+woMPtqr0.net
祖父母は勝手に帰ったとは思って無かったみたいで。

お詣りする場所は階段を登った先にあったのですが、其処へは祖父と二人で行きました。
祖母は少し足が悪くて御神籤をひくところなどがある階段の下で休んでたので、そっちに向かったと思われてたみたいです。
結構広い神社だったので、祖母の前は気付かれぬまま通過してしまったんだと思います。

意見を下さった方、ありがとうございました。



[ 2019/10/07 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

自分以外の人間が忽然と消えた話
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[ 2019/10/06 19:21 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part109
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1567494947/


36 :本当にあった怖い名無し:2019/09/07(土) 09:12:50.64 ID:+yoypliG0.net
オチとかは特にないけど、自分的にはちょっと不思議な体験をした。

京急大師線に乗っていた時のこと。京急川崎から乗って川崎大師で降りる予定だったのね。
でも、座れたのと、平日の午前中で比較的車内が空いていたのとで、
京急川崎を出発して割とすぐにウトウト寝てしまった。
そのまま寝過ごして終点の小島新田まで行ってしまった。
大師線て、終点の小島新田で折り返してまた京急川崎に向かうのね。
だから電車から降りないでそのまま車内にいたら、車掌さんに
この電車は回送になるから、次の電車に乗ってください
と言われ、電車を降りてホームのベンチに座って待ってた。
スマホいじってたりして待ってたんだけど、なかなか次の電車が来ない。
いつもだと10~15分間隔くらいなんだけど、30分近くきてなかった。
電光掲示板にも、ちゃんと次の電車の時間が出ていて、もうその予定時刻を30分近く過ぎてる上に、遅延云々の記載やアナウンスなし。
さすがにおかしいと思い、駅員に聞きに行ったが、駅員室には誰もいなかった。
この時点では「何か事故でもあったのか?」ぐらいにしか考えていなかったけど、
このまま駅で待ちぼうけも嫌だったので、歩いて川崎大師まで行くことにした(歩ける距離なので)。


37 :36:2019/09/07(土) 09:28:34.84 ID:+yoypliG0.net
小島新田の駅界隈って、もともとそんなに人通りの多い所ではないんだけど、
何か不気味なくらい誰もいない。
産業道路まで出てきて、そこでさらにビックリ。車が1台も通ってないの。
いつもならかなり交通量の多い道路なのに。ちなみに、信号は普通に機能していた。
ここら辺からちょっと怖くなり始めた。
結局、小島新田から川崎大師まで歩いている間(30分くらいか)誰にも会わず、車も見かけなかった。
(コンビニとかは入ってないけど)対面式の個人商店にも人がいなかった。
途中通った産業道路駅と東門前駅にも客も駅員もいないようだったし。
相変わらず車も通らない。
でもそれ以外はいたって普通だった。信号も機能しているし、看板の文字なんかも同じ。
スマホも特に異常なしだった。歩いている時に暇だったので、友達とラインしてたし。
とにかく不気味だったので、家に帰る前に川崎大師の本堂にお参りしていくことにした。
大師の参道にも誰もいない。トントコ飴のお店も無人だった。
もうマジで怖くなっていたので、速足で本堂まで行って、祈るような気持ちでお参りしてきた。


39 :36:2019/09/07(土) 09:34:58.39 ID:+yoypliG0.net
ここからちょっと不思議なんだけど、お参りして、くるっと後ろに向き直ったら、
いつも通りに人が大勢いた。
え?あれ?さっきまで誰もいなかったのに?
みたいな感じで驚いた。
その後は何事もなく、人も車もいる、いつも通りの風景。そして歩いて無事に家に着きました。
お大師様に助けられたんだと思ってる。どっかの世界に迷い込んだのか・・・?


38 :本当にあった怖い名無し:2019/09/07(土) 09:28:50.21 ID:654Xvcjd0.net
夢でも見てたんじゃないのかw


40 :36:2019/09/07(土) 09:39:47.39 ID:+yoypliG0.net
>>38
それならそれで良いんだけどねw
でも地元で誰もいない体験は結構怖かった・・・。


41 :本当にあった怖い名無し:2019/09/07(土) 09:49:07.53 ID:VcGWcGi10.net
>>39
まさに奇妙な体験ですね
一時的に自分だけ別次元に移行してたとか?
でも、友達とは普通にLINEでやり取りできたということは、違うかな


42 :36:2019/09/07(土) 09:54:15.91 ID:+yoypliG0.net
>>41
もしかしたら、糖質にでもなって幻が見えていたのかもしれない・・・。
異次元にしろ、糖質にしろ、お大師様にお参りしたことで戻れて良かったよ。
あのままお参りせずに真っ直ぐ帰宅していたらどうなっていたんだろう。


55 :本当にあった怖い名無し:2019/09/08(日) 14:00:31.26 ID:R7lMkWeO0.net
川崎大師。地元ネタなのでドキドキした。
めっちゃ歩いている風景とかイメージ出来るし。



[ 2019/10/06 19:21 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

視界の端に見える人影
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[ 2019/09/28 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


760 :本当にあった怖い名無し:2019/09/08(日) 07:52:35.28 ID:oYWnl8Pl0.net
近所のフェリーはとっくに廃路になったが、俺がそのフェリーの積み込みバイトしてた1年だけでも
3人ぐらいが身投げしてたな。身投げ事件があると売店の店員が教えてくれるんだ。
やはり靴を揃えて置いてあるのな。 でさ、そのバイトする2年前なんだけど
通学でそのフェリーに載ってたわけ。 そして昼間だけど後部デッキの椅子に座ってた。
俺の他には誰もいない。 後部座席に座りボーっとしていると
視界の端に人影が映って振り向くと誰もいないんだ。これが何度もあって、それが起こるのは
昼間でかつ後部座席に自分だけというシチュエーションの時。
じゃあ「視界に映ったら振り向かずそのままでいよう」と、ある時思った。

すると不思議なことに見えなくなった。「もう見えないのかな、まあいいや」と諦めかけてた頃
視界の端に人影が見えた。「えっ」と思ってやはり振り返ってしまうから消えてしまう。
でも分かった。中年の男だった。
視線を一点に集中し景色を眺める。すると視界端に人影が来るのが見えた。
「来た!映った!そのまま、そのまま」と言い聞かせる。
すると見えたのは、明らかに中年の女性で白っぽい服が見えた。でもパッと消えた。昼間なのにゾッとして客室に
戻ろうとしたが、そのままもうちょっと居ようと思い、また視線を景色に一点集中する。

「来た!そのまま、そのまま」見えたのは作業着のようなカーキ色の服を来た中年の男だった。
でも視界の端からパッと消えてしまう。本当に気持ち悪いと思って客室に行き、座席に座った。
それ以降、デッキ後部の座席に行くことはやめた。外の海の空気に当たりたい時も客室横のデッキに居た。
あれから20年以上経過したが視界の端に人が来て、見たら消えるという現象はあれ以来経験していない。


[ 2019/09/28 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

大正時代の物が好きでいっとき蒐集していた
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[ 2019/09/27 20:06 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


902 :本当にあった怖い名無し:2019/09/19(木) 20:21:12.20 ID:0kyqDNB10.net
大正時代の物が好きでいっとき蒐集していた
ヤフオクで乳白色の電笠とか花瓶とかを入札しては部屋にかざったり、
とうじの青年雑誌や少女雑誌を買ってはその時代に想いをはせていた

が、とあるものを買ってから、きゅうに部屋の様子がガラリとかわった
寝つけない夜がつづいた。寝ても悪夢のくりかえし
誰かが死んだり押しつぶされたり、そんな夢が白黒で繰り返される

飯もあまり喉に通らない。部屋がどんよりと暗い
あれだけ静かに大人しかった室内犬もやたらと騒ぎたてるようになった
いろいろと考えてみた結果。新しく購入した大正十二年の大東京地図が怪しいように思えた
どうもコレがきてからというものロクなことが起こってない
気のせいかもしれないが、壁から外してさっさと処分することにした

すると不思議なことに犬の夜泣きもおさまり、部屋の中が明るくなった
悪夢もピタリとやんでよく眠れるようになった
その地図の制作日は大正12年9月12日
関東大震災が9月1日、その11日後に急いで刷られたものだと推測できる
それ以来、昔のものを集めることは止めてしまった


903 :本当にあった怖い名無し:2019/09/20(金) 02:07:49.63 ID:f5cRZj/40.net
>>902
どこの印刷所が動いてたのかねえ?
あの震災直後に


904 :本当にあった怖い名無し:2019/09/20(金) 11:04:26.73 ID:5z0+nG9v0.net
>>903
いくら大震災だからって別に日本が全滅したわけじゃないだろ
地図会社や印刷所が全て東京にあるとは限らないし9月2日に発刊した東京の新聞だってある
社屋が消失した大手新聞も9月12日には粗方復刊してたらしいから
特に復興計画に必要な地図が優先的に刊行されたとしてもおかしくはないと思うが


917 :本当にあった怖い名無し:2019/09/22(日) 12:03:54.52 ID:FwPXy2C60.net
>>902>>903
出版物って発行日より先にでていることが結構あるよ
今もそうだけど
戦前の雑誌(発売日がはっきりしている)でも発行日がひと月くらい先になっているものがあった
その地図もおそらく震災直前に刷られたものだと思う


[ 2019/09/27 20:06 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

我が家に起こった不思議な出来事
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[ 2019/09/22 20:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


622 :本当にあった怖い名無し:2019/08/27(火) 13:07:54.80 ID:XZZyEtI4s
もう10年以上前の話なんですが、今でもずっと心に残っているので、
ここに吐き出させてください。
信じるか信じないかはそれぞれだと思いますが、僕が今生きている上でたびたび起こる不思議な出来事のうち、
一番切なかったなぁと、今でも思い出してしまうエピソードです。

まず我が家のスペック。
・5人家族の一軒家。
商店街がある地域&高齢者の比率が高い区画なのもあり、
家族ぐるみでご近所の方によくしていただいている感じ
・家業の関係上、物置として使用している地下室のようなものがあります
別に今までそこで怖い経験をしたとか、そういうのはありません。
家の中からも行けるし、地下から外へ出る扉もあるので、
常時換気もできる感じで、どちらかといえばクリーンです
・母:かなり霊感強い
・僕(長男):音とか臭いとか、これやばいな、の、感は鋭い方
         怖い体験をした当初は「まぁ、偶然だろ」と思うものの
         その後反芻したあと、「あれ、心霊体験だったのでは?」と気づく鈍さ。
・弟(次男):「いるかも」っていう感は鋭いけど、具体的には×。
・妹(長女):10年以上前は見たり、聞いたり、が鋭すぎて、よく泣いていた
          今は見えなくはなっている模様
・父:ザ・ベスト・オブ・鈍感。幽霊とは...?の域。

これを踏まえたうえで、10年以上前の夏の日に起こった事を書かせてください。


[ 2019/09/22 20:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が10歳くらいの頃、屋内プールへ出かけた時の話
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[ 2019/09/22 10:30 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


506 :本当にあった怖い名無し:2019/08/22(木) 17:43:06.09 ID:XUzo5y5g0.net
自分が10歳くらいの時の話。

母と妹と叔父と一緒に屋内プールへ出かけた。
そこは一般用、少し離れたとこに子供用、幼児用と3つのプールがあって
幼い妹は母が見ていて、私は子供用プールで叔父に泳ぎ方を教えてもらってた。

小一時間くらいの後、叔父は一般用へ泳ぎに行き、母と妹もどこかへ行ったようで私1人が子供用プールでちゃぷちゃぷ泳いでた。
1人でヒマになったから、隣接してる幼児用プールをふと見たんだ。
間に柵があって、深さがちがう造りになってんの。

今日はちっちゃい子誰もいないんだな~なんて思ってたけど、よく見るといた。
大人の男の人が、幼児用プールの中でうつ伏せに浮いてた。しかも背中にはでっかい傷痕がある。
今でこそ不審者にはとかく敏感な世の中だけど、この時はまだそうでもなかったし
鈍感な子供だった自分は「こんな人もいるんだな」としか思わなかった。
その男の人はしばらくその体勢だった。

それからフツーに家族と合流して何事もなく家に帰ったんだけど、あとあと考えると異様さに気づいた。

あの人たった1人で何してたの?
幼児用プールの深さって、大人の脛辺りだぞ
しかも息継ぎしてる様子を一度も見なかった
ジロジロ見続けてたわけじゃないから、私が見てない時にしてたかもしれないけど…
監視員だって数人いるはずの場所なのに注意されてるところも見なかった
彼はいたって静かなもんだった
たしかいつの間にかいなくなってたと思う
私は彼のうつ伏せの姿だけを見た
背中の大きな傷痕がとても印象的だった
母と叔父に聞いてみたけど、そんな人いたの?ってかんじだった

彼がただの変な趣味の人だったのか、オバケの類いだったのかは永遠の謎。
当時は何も感じなかったけど、今思い出すとほんのり怖い体験。


[ 2019/09/22 10:30 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

僕の空白の時間
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[ 2019/09/15 15:08 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


306 :本当にあった怖い名無し:2019/08/15(木) 04:37:55.77 ID:INB8T+r40.net
小学三年生だった僕は一学期の終業式が終わり
明日からの夏休みに思いを馳せ帰宅していたのだけれど
住宅街に入りあと二つほど角を曲がれば自宅だという時に
急に後ろから突き飛ばされたような衝撃に襲われた

ずぼらだった僕は先生から毎日少しずつ持って帰るようにと言われていたのに
教科書や道具箱など全部おきっぱなしだったので両手に手提げ袋満杯の荷物を持っていて
咄嗟に手を着くことも出来ずつんのめって盛大におでこをアスファルトにぶつけた

ごっちーん!と冗談の様な音がして目の前に火花が飛び散るのを感じたよ
それなのに全く痛みがやってこないのを不思議に思っていて
とりあえず起き上がろうとするんだけれど体の感覚が一切ない
あれ?指ってどうやって動かすっけ?というか手ってどこにあったっけ?
そんな風に焦ってしまうぐらいに何も感じなくなってしまった
薄目しか開いていない視界にはアスファルトのでこぼこがどアップに映っていて
カビっぽいというか油っぽいというか苦いというかそんな地面のにおいが一番記憶に焼き
付いている

そうして動けずにいるとぐるんと視界がまわって明るくなった
体をひっくり返されたらしい
瞼の開け方も閉じかたも眼球の動かし方も思い出せない
地面との衝突音の後から音も聞こえなくなってた

そうしてしばらく視界がぐるんぐるんと激しく動いたかと思うと
景色が焦げ茶色の毛羽だった布地のどアップに変わって落ち着いた
ずっこけてから普段はあんまり意識してないはずの嗅覚だけが何故かやけに鋭敏になって
いて
表現がしづらいのだけど「初めて行った他人の家のにおい」に近い臭気を強く感じる
後はほんのり芳香剤っぽい人工的な花の香り


[ 2019/09/15 15:08 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】昔(数十年前)、 近所に同い年の女の子が住んでいた
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[ 2019/09/08 13:49 ] 不思議な話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


238 :本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火) 18:56:03.99 ID:ssUBrbHw0.net
思い出話をひとつ。


まだ自分が小学校にも入ってないくらい昔(数十年前)に、
近所に同い年の女の子が住んでいた。

見た目はちょっと覚えてないが普通。
普段の言動も、遊んでいる時も特別に変なところはなかったはずだと記憶しているんだけど、
その女の子は時々「意味不明」でよく分からないことをさも当たり前みたいに言い出すことがあった。
例えば、

・雨の次の日は鳥と犬が小さくなったり大きくなったりする
・10メートルくらいのお爺さんとお婆さんが昨日一緒に~(犬を連れてたとか何とか言っていた、大したことではなかった)
・左右逆の人がよくいるけど、どうしてああなったか見たことある
・時々黄色い棒がたくさん立ってて斜めになっている場所(なにもない広場)
・地面スレスレのところにいる繋がっている煙

ざっとすぐに思い出せるのがこんな感じの発言で、
本当に急に脈絡なくそんなことを言ったり俺に話しかけてきたりして、
俺がもう一度「なに?」と聞き返しても、彼女はそのまま同じことを当たり前みたいに繰り返すだけだった。

でも、
そういう発言以外は普通の女の子で、性格はけっこう気があったし仲はかなり良かったから、
俺も当時はさほどそれ自体を気にはしていなかったんだと思う。


239 :本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火) 18:59:08.69 ID:ssUBrbHw0.net
だけど、ある日急にその女の子はうちに来なくなった。

その子の家の場所は俺も何度か行っていて知っていたから、こっちの方から久しぶりに出向いたら、
その家は何ひとつもないただの空き家になっていた。

はじめ、
俺は女の子が引っ越してしまったんだ、と大きなショックを受けた。

朝から夕方まで一緒に遊ぶこともあったし、
大した喧嘩もほとんどしたことがなくて、一番か二番の友達くらいには俺はその時思っていたから。

だから、
何も言わずに急にいなくなるのは薄情だとさえ心底強く思った。
苛ついて、行き場のない気持ちになっていたと思う。


240 :本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火) 18:59:53.58 ID:ssUBrbHw0.net
俺はそれで、
ふてくされて半泣きになりながら、親とか他の友達にそのことを話しにいった。

そうしたら、今度はみんな一同に返ってきたのは
「知らない」という気のないというか、興味のなさそうな返事で、
最初は何を言ってるんだとまた怒ったしかなり腹が立った。

でも、彼らの話をよくよくちゃんと聞いてみると、
それは「その女の子を見たことも聞いたこともない」という意味の知らない、という返事だった。

何度か、
何度も確かに一緒に遊んだことがあるはずの友達を問い詰めても、返ってくるのは本当に知らない、という感じの戸惑いの様子でみんな似たような答えだけで、
俺以外に誰もその子のことを覚えている人は、一人として全くいなくなっていた。

その女の子は最初からどこにもいなかったみたいに、突然消えていなくなった。
いきなり姿も、その存在も消えてなくなってしまった。


今はもう地元に長い間帰ってないし、
その子が住んでいたはずの空き家も随分前に取り壊されてとっくに更地になっている。

その子に関係するもの、証明するものはもうどこにもなくて、ただ俺が印象的に覚えているだけの昔の話なんだけど、
とりあえず、ちゃんと留めておきたくてここに書き込んでみた。


長文乱文失礼しました。


[ 2019/09/08 13:49 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】俺はオカンと2人で父方の祖父母を介護していた
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[ 2019/08/28 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/


50 :1/2:2019/07/30(火) 22:11:33.26 ID:49t6ASWf0.net
12年前の話だけど

当時俺はオカンと2人で父方の祖父母を介護していた
もともと祖父が事故で身体障害になり寝たきり、その後介護していた祖母が認知症になり
長男である父が引きとったものの、本人は介護する気なし
姉は既に結婚していて、弟はその話がでた直後に遠方の専門学校に入学を決めて逃亡
仕方なく、母と当時大学生だった俺と2人で介護することになった
介護は想像以上にきつく、俺もオカンも交代で精神科に通いながらの介護で、夜は眠剤つかって寝ていた
お互いギリギリのなか、俺も介護だけじゃなく家事も手伝うようになっていた

その日、夕方にう○こもらした祖母のパジャマとシーツを洗ったものを干すタイミングを失って
夜10時過ぎに2階のベランダで干していた。
ふと気づくと、俺と同じ高さで、うちのベランダと隣の家の隙間を、ゆっくりと歩く女の人がいた。
2階と同じ高さで歩くなんて明らかにおかしいんだが、何故か恐怖感がわかず、
「ああ。俺本格的に頭おかしくなったんだなあ」と思ってぼんやり見ていた。
その人はそのままゆっくり横を通り過ぎて、隣の家の裏手のほうに曲がっていった。
彼女が消えてからも「今のは幻覚か?幽霊か?まあ、どっちでもかわらんか・・・」と妙に冷静に思って
洗濯物を全部干して、部屋に戻った。
その後、夜、ベランダで洗濯物を干していると時々その女性が通るのを見た。
精神科の医者に伝えたところ「時間も時間だから、半分寝てたんじゃないですか?(笑)」といわれて、そうですね、と答えた。
しばらくして、祖父母ともに相次いで死に、俺とオカンは介護から解放された。
正直、祖父母が死んだ時、俺はほっとした。やっと死んでくれた。もう夜中にトイレにつれていけと喚く人はいなくなったんだ。
その癖、わざと目のまでうんこもらして、お前のせいだと、さっさと処理しろと喚く人は消えたんだ、と嬉しくて泣いてしまった。
後ろめたさから、その後俺はオカンは祖父母のことについて話を一切しなかった。
オカンも同じような感じだったから、きっと同じように思っていたんだろう。
俺は逃げるように実家から出て、一人暮らしをはじめた。
一周忌・三回忌・七回忌、すべて理由をつけて拒否した。
死んだことを喜ぶ人間が法事にでちゃいけない気がしたからだ。


51 :2/2:2019/07/30(火) 22:13:40.12 ID:49t6ASWf0.net
先日、祖父母の十三回忌が行われた。
嫁さんが一度くらい顔っだしてあげなよ、というのではじめて法事に出席した。

その時初めてオカンと2人で祖父母について語り合った。
お互いつらかったね、でも頑張ったね、と、泣きながら語り合った。
そんな中、母が「あまりにもつらすぎて、頭おかしくなって、夜、ベランダで洗濯物干してたら
隣を女の人が通る幻覚までみてたわよ、私。2階なのにね。
しかもしょっちゅう見えたのよね、その人。ホント頭おかしかったわあの頃は。」と
ソレを聞いて俺は当然驚いた。
俺もオカンに同じものを見ていたことを言うと、オカンも
「じゃあ、あれは幻覚じゃなかったの??」と驚いた顔をしていた。
オカンも同じように、あの人が通っても何故か違和感なく、恐怖感もなく、ただそれを見ていただけだったらしい。
不思議なことに2人とも、女の人だった、という事実は覚えていても服も髪型も覚えてない。
そして、毎回同じように隣の裏手に曲がっていく。

オチなしでスマンが、未だにその人が何なのかわからない。
2人とも頭おかしくなってた可能性もゼロじゃないけど、一体何だったんだろう、アレ。
そんな異常な光景をみて恐怖を感じないのも、何故なのかもまったくわからん。
もしかしたら、今もその人同じところを毎晩のように歩き続けてるんだろうか?


[ 2019/08/28 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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