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【不思議体験】親友が亡くなって数日後にある夢を見た
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[ 2021/02/25 19:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


853 :本当にあった怖い名無し:2021/02/20(土) 07:28:58.03 ID:d7xs52j30.net
下手なりに経験談を書いてみました
数年に渡る話なので少し長いですが


親友と喧嘩したまま死別してしまった
めちゃくちゃめちゃくちゃ後悔してる

親友が亡くなって数日後にある夢を見た
通っていた学園内を同級生達と「A(親友)がいない」と探し回る夢

何人もの同級生と探していて
同級生とすれ違う度に「いた?」「いない」「そっちは?」「こっちもダメー」「どこ行ったんだよーもー!」と言葉を交わす
10年近く経った今でもそのメンバーは誰かは覚えてる位にハッキリとした夢だった

その内に同級生達は口々に「もうAはいないよ」「もうダメだ」「見付からないよ~」と言い出して
「諦めて帰るか」「帰ろー」「仕方ないよー」とポツポツ帰り出す

「B(私)も帰ろー?」「B帰らないのー?」と言われて「いや、私だけでもAを探す!!」と応えた


[ 2021/02/25 19:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

実際に僕が体験した不思議話です
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[ 2021/02/20 18:33 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?361
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777228/


452 :本当にあった怖い名無し:2021/02/14(日) 00:55:08.68 ID:OOE3ZcZu0.net
山科

実際に僕が体験した不思議話です。
体験談なので怪談みたいな感じにならないと思いますがよければ見てください。

当時、京都にある大学に通っていました。
山科というところに住んでいて、京都に引っ越してきたばかりの僕は、皆さん修学旅行でよく行くであろう河原町にロードバイクで遊びに行っていました。
山科からだと河原町に行くルートが幾つかありますが、山科に住み始めたばかりであまり道も知らず国道1号線を沿ったルートを走っていました。
もの凄くきつい坂を登った先に車用のトンネルと、その脇に歩行者用の小さなトンネルがあります。
僕は目当ての買い物も済ませ意気揚々と、イヤホンで音楽を聴きながらロードバイクで坂道を汗だくで登っていました。
しかしどうにもペダルが重くしんどかったのを覚えています。
歩行者用のトンネルに入り、中間辺りまで漕いでいると音楽を聴いているのに後ろから男性の声で「おーい」と僕?を呼んでいる声が聞こえました。振り返っても誰もいません。
そもそもメインは自動車が通るトンネルであり、車はよく通行していますが人気は全くありません。
聞き間違えだと決めつけトンネルの出口に向かってロードバイクを漕ぎますがそこで前輪がパンクしていることに気づきました。
トンネルを抜けて程度を確認すればいいかと思い、トンネルを出て直ぐに停止し、サドルから降りずに前屈みになって前輪を触っていた時に真後ろで何か物凄い音がしました。
振り返るとワンデイ用のリュックサックくらいの大きさの岩石がロードバイク後輪の真横10cmも離れていない距離に落ちていました。
見た瞬間は訳が分からず、元から岩石が落ちていたのかと思い込もうともしました。とにかく自分に当たらなくて良かったとその場では単純に思いましたが、パンクしたロードバイクを押しながら坂道を下りながら、トンネル内で聞こえたような気がする人の声を思い出しました。
あれは岩石が落ちてくるから危ないよという意味での警告だったのか、それとも違う悪意を孕んだ意味だったのか考えるとこの体験を思い出す度に背筋がゾッとします。


[ 2021/02/20 18:33 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

幼稚園の年長の時不気味な葬儀?に出た記憶がある
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[ 2021/02/12 16:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


762 :本当にあった怖い名無し:2021/02/08(月) 19:12:25.17 ID:669Ks3Sm0.net
幼稚園の年長の時不気味な葬儀?に出た記憶がある

近所にA子という暴力的な子どもがいて気に入らないことがあると爪で引っかかれたり大切な持ち物を壊されたり散々迷惑かけられた
そのA子がある時事故か何かで亡くなってA子宅へ葬儀みたいなのに呼ばれた
その時の遺影が明らかにA子とは別人の美少女
A子母が泣きながら話すA子の経歴も〇〇検定に合格したとかピアノで〇〇の賞をとったとかもうめちゃくちゃ
A子にはもともと虚言癖があってそのせいで散々迷惑かけられたので仮に真実だとしても信じられなかった
でも遺影はどう見ても別人で誰もそれを指摘しない
その後すぐに我が家は引っ越しをすることになりA子のことは20年以上記憶から消えていた
最近某タレントについて検索していたら出てきた子役時代の写真がそのまんま記憶の中のA子の遺影とほぼ同じだった
親に聞いたらA子なんて子は知らないし気味悪い話をするなと言われた
私が個人的にA子を嫌いだったのを差っ引いても名前も風貌も言動も悪い意味で特徴的な子だったから仮にA子が実在したのなら覚えていないのは変
けれどもしA子が実在しなかったなら嫌われ者で事故死した不幸な子はいなかったことになるからその方がいいのかもしれない


763 :本当にあった怖い名無し:2021/02/08(月) 19:25:18.39 ID:JsWIDPum0.net
イマジナリーフレンドってやつかな


764 :本当にあった怖い名無し:2021/02/08(月) 20:05:04.05 ID:PbvqAxuO0.net
仮に>>762の記憶が本当ならA子母が一番厄介で関わりたくないタイプだと思った
娘を亡くして精神的に不安定になったのかもしれんが葬儀の場でその娘の顔と才能を捏造するなんて故人への冒涜でしょ
そもそもありのままのA子を愛してなさそうだしA子が問題児になるのも無理ない


769 :本当にあった怖い名無し:2021/02/08(月) 22:48:31.66 ID:HFM5mwUc0.net
>>762
親が忘れたか、忘れたことにしている場合もあるよ

昔ネットで、精神疾患を患った親に葬式を出された男が書き込んでた
親の中では死んだことになっていて、医者曰く割とよくある妄想だそうだ


768 :本当にあった怖い名無し:2021/02/08(月) 22:22:44.99 ID:iXj/2kon0.net
その元子役さんとA子さん逝去当時のタイムラインは合致するのかな?


785 :762:2021/02/09(火) 19:14:49.03 ID:3BjVhgKJ0.net
>>768
元子役とA子はほぼ同年代です
なおA子母が語った検定やピアノのくだりは元子役のwikipedia見た限りだとその人とは無関係のようでした


786 :本当にあった怖い名無し:2021/02/09(火) 20:13:21.67 ID:hStUVDz00.net
>>785
ぁあ、パラレルワールドの同一人物説は消えたか


771 :本当にあった怖い名無し:2021/02/09(火) 02:20:33.71 ID:RKIOJH3S0.net
>>762
こういう、人間の狂気っぽい話は一番面白い


[ 2021/02/12 16:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

以前からいわゆる「なろう」小説を読んでて、「俺も書いてみようかな」って思ってたんだ
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[ 2021/01/27 12:01 ] 不思議な話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


652 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:25:04.58 ID:GXK45bxD0.net
以前からいわゆる「なろう」小説を読んでて、「俺も書いてみようかな」って
思ってたんだ。で、その手のサイトには書き込まないけど、自己満足でいいやって
ワードで自宅で毎日書いてたんだ。本当の自己満足で。
内容はテンプレ通りの(俺がモデルの)主人公が転生して異次元で無双して
ハーレム作ってどんなすごいことしても、「あれ、俺なんかしちゃいました?」って
感じのやつ。誰にも見せる訳ないんだけど。
ハーレムの女も無条件で主人公に従順で、俺が希望を聞かせるどころじゃなくて、
俺の希望通りに自分から動いてくれるって設定。
最初は気晴らし程度と思って仕事から帰ってきてから書いてたが、だんだん面白くなってきて
仕事中も「早く帰って続きを書きたい」と思うようになってきた。思えば、この辺りでやばくなってきたんだな。


653 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:26:13.37 ID:GXK45bxD0.net
その内、職場での雰囲気が変わってきた。いや、俺に対するみんなの態度が変わってきた。
なんかよそよそしいんだ。俺はいつも通りに接しているのに。俺もそれがなぜか分からずイラつく日が続いた。
そんなある日、帰宅途中に後輩(女)から声をかけられた。
「〇〇さん、ちょっと一緒に来てもらっていいですか?」
このご時世、飲食店とかには行けないから、2人で缶コーヒーを買って近くの公園に行った。
後輩は同じ部署でコロナ前はよく一緒に飲みに行ったりした仲だ。深刻な顔をしているので、
何か相談をしたいのだと感じて、先輩として話を聞いてやらなくちゃ、と思って付き合った。
俺がベンチに座って「ほら、座れよ。」と俺の隣を叩いて言うと、「〇〇さん…前はそんなこと言わなかったですよね?」と彼女が言った。
「へ?」俺が間抜けな返事をすると、彼女は一気にまくし立てた。
なんか最近おかしいですよ?なんか口調が偉そうだし、普通の仕事をやっても自慢するし、特に女子には極端に馴れ馴れしいし。
「今だって『ほら、座れよ。』なんて前は言わなかったと思います。」
そう言われて俺はなんかすごく衝撃を受けた。常識が壊された感じがした。
「うるせーな!なんなんだよ!」
そう叫んで缶コーヒーを足元に投げつけ、足早にそこを去った。なんなんだよ、あいつ。なんで俺に意見してるんだよ…?


654 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:27:02.05 ID:GXK45bxD0.net
気分直しに家に帰って昨日まで書いた「小説」を見直した。誰にも見せるつもりはないが、齟齬や矛盾がないか定期的に見直していたのだが、
最初から見直していて、さっきの後輩の言葉も頭に浮かぶと自分が書いてきた「小説」()がいかにご都合主義かってのがよく分かった。
しかし、それよりもよく分かったのは、いかに自分の小説に自分が「洗脳」されてたかってことだ。いつの間にか俺は、
自作のクソ小説の主人公と俺を一体化させて、「強くて優秀で女にモテる俺」を実社会でそれを実行してたと悟ったんだ。
考え直して一番自分の行為であり得ないと思ったのはついさっきの缶コーヒーを投げ捨てたことだ。
「食べ物・飲み物を粗末にしてはいけない」という親の教えを実行してきた俺が、小説を書く前は絶対しなかったことだ。


655 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:27:19.93 ID:GXK45bxD0.net
冷静になって考えてみると、「なんで俺はこんなこと言ったんだ」「なんで俺はこんなことしたんだ」というのが次々思い出された。
俺は即座にその「小説」を消去した。翌日出社してからも、「以前の俺」の姿を一生懸命に思い出しながら人に接した。
しばらくたつと、徐々に周囲の態度も俺が「小説」を書く前に戻っていった。特に女子社員の態度が変わったのが印象的だった。
一人だけでやったことで自分自身を変えてしまうことがあるんだなって恐ろしく思ったので書いてみました。
ちなみに、公園で俺を叱ってくれた後輩は人妻です。


[ 2021/01/27 12:01 ] 不思議な話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

真っ赤な炎の塊
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[ 2021/01/24 13:15 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


361: 名無しさん@おーぷん:20/08/16(日)14:41:57 ID:tXV
俺が小学生のころ、母方の祖母の家から家族5人で帰るときのこと。
父が車を運転してくれてて、クソガキだった俺は弟を適当に脅しつけて助手席に乗るのを奪い取ったんだ。弟よ。当時はすまぬ。
で、夜だったし、田舎だったしで、辺りはもう真っ暗だった。しばらくすると、見慣れた道に全く見慣れないものが浮かんでるのが見えたんだ。
よく見ると、それは真っ赤な炎の塊で、人魂っていうにはすっごいメラメラしてて、明らかに尋常のものじゃないっていうのが子どもながらにわかった。
それが一直線に車に向かって突っ込んできた。俺は理解が追い付かないまま声も上げられなかった。フロントガラスに音もなく直撃したと思ったら、今度はフロントガラス一面を覆うように燃え上がって、そこで父親が車にブレーキをかけた。

狭い道だったからスピードも出てなかったし、幸い、家族がケガをすることもなかったけど、父と姉が「何あれ…。」って呆然としてたよ。どうやら俺だけに見えてたとかではなかった様子。車も無事だった。

ただ、後で話を聞くと、父と弟には、炎が黄色く見えたらしく、姉は緑色に見えたそうな。ちなみに母は寝てた。
いまだに正体がわからない。


[ 2021/01/24 13:15 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】祖母の家の蔵でよく遊んでくれた「まえさん」という人物
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[ 2021/01/21 20:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


355: 名無しさん@おーぷん:20/06/27(土)11:03:35 ID:9Y8
怖くないかもしれないけど個人的にほんのりきてるので語らせてほしい

祖母の家には蔵があって、今思えば蔵って呼んでただけでコンクリのブロック積んだ倉庫みたいなところだったんだけど、そこには祖父とかが溜め込んでた古い本とか趣味であつめたちょっとした骨董品(価値はほとんどないと思う)とか祖母と一緒に住んでた叔父家の漫画とか、古いもの新しいもの関係なく捨てるか迷ったらとりあえず突っ込んどくって感じだった。あと多分家具とか、親戚内でいらなくなって譲ったりする時の一時預かり場所みたいな所になってた。

私はそこに行くのが好きだったんだけど、まあよくある話で、一人でいた時に遊んでくれたのが今思うと親戚の誰でもなくて、という話なんだ。当時も多分普通の人じゃないと気がついていたけど、それを変だと思えなかった。

祖母の家に行くのは基本的に盆暮れで、父が5人兄弟なのでその家族が集結するとまあまあの人数が集まるんだけど、お母さん達は皆ご飯の支度とか布団干したりとかしててあんまり構ってくれなくて、従姉妹、従兄弟はちょっと年上の人か抱っこされてる赤ちゃんかで、年上の人たちはゲームとかしてるし、疎外感とか拗ねとかで、初めは当てつけで親に見つけてもらおうと思って蔵に行った。結局全然探してくれてなかったんだけど。

そこで遊んでくれた、まえさんという人がいるんだけど、その人は私の事をずっと別な従姉妹だと勘違いしてて、おばあちゃんがその子を呼ぶ時のあだ名で私を呼んでた(仮名だけど志乃→しーさん、私は菜々だからかすりもしない、みたいな)。しーさんじゃないって言った覚えがあるんだけど、まあそう言わず、みたいな、君が僕のしーさんだ、みたいな事を言われて、大人って話聞いてくれないなと思いながら、本当はしーさんじゃないのにって思いながら遊んでもらってた。

本当のしーさんは初孫でおばあちゃんにめちゃくちゃ可愛がられてて、その人に間違われてるっていうのにも引け目を感じるというか、騙してる気がしてそれが嫌だった。けど、相手してくれる大人がいるのが嬉しかったし、まえさんは私をちやほやしてくれて、字が読めたりとかするのをなんでもすごいって言ってくれて、たまに着物を見せてくれたりして、楽しかった。

今思えば着物は蔵に入れてなくて、おばあちゃんの部屋の桐箪笥にしまってあったからその時点でおかしいんだけど。まえさんのことはぼんやりとしか覚えてなくて、お兄さんだなって思ってたけど昔の人っていう認識で、着てた服とかはまったく覚えてなくて顔もどんなのだったか分からないけど、膝に乗せてくれて、私のお話をよく聞いてくれてた。

ほんとのしーさんをまえさんのところに連れて行こうかと思ったこともあったけど、そうしたら私じゃなくてほんとのしーさんを可愛がるんだと思うと嫌で、罪悪感を抱きながら私はまえさんを独り占めしていた。何歳からかは覚えてないけど、小学校の中学年くらいまではよく蔵で遊んでたと思う。

そんなことも最近まで忘れてたんだけど、前に見た夢でそのまえさんが出てきて、私に、「そろそろ名前を教えて」と言った。それで思い出した、最後にまえさんのところに行った時もそう言われて、しーさんじゃないのがバレた!と思って逃げてきたんだった。それまで膝に乗って甘えていたのが恥ずかしくて、怒られる、嫌われる!と思って、まえさんの方をもう見れなくて、蔵から走って逃げて、それ以来蔵には近づかなかった。

まえさんに怒られると思ったし、しーさんにもおばあちゃんにも怒られると思って、もともとしーさんを騙ってたからずっとその事は誰にも言わなかったし、それからも言わなかった。

その後おばあちゃんが施設に入ってその家が叔父さんの家になって、皆歳をとってしまって集まるのも大変だからと一斉に泊まることはなくなって、父はたまに単身で行くけど、私も母もあの家に行くことはほとんどない。もう10年以上昔のことでキレイさっぱり忘れてたのに、夢に出てきたってことはまえさんはまだ怒ってるんだろうか。


[ 2021/01/21 20:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の地元はいわゆる部落で、村総出でお祭りをする
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[ 2021/01/20 20:29 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


345: 名無しさん@おーぷん:19/09/22(日)17:13:35 ID:PmR
イタチかも知れないけど、個人的に不思議な話をしたい。
もしかしたら他で見たことあるかもしれないけれど…

俺の地元はいわゆる部落で、村総出でお祭りをする。
お祭りの時は大人は大人神輿で、子供は子供神輿で村中を練り歩く。

その時子供が先頭に立って練り歩くんだけど、一番先頭の子供は太鼓を持って一定のリズムで叩き続ける。
それは7歳までの子供から2人以上選ばれるんだけど、俺の時は俺ともう一人(仮にA君とする)が選ばれた。

俺とA君が先頭に、その後ろに子供神輿と大人神輿。
だいたい30人くらいいたと思う。

スタートは神社で、地元では「はちまんさん」って呼ばれてた(多分、八幡系?)
そこを出て村を一周するってだけのお祭。
大人神輿は道中賽銭?みたいな感じでお金を各家から貰ってる。

前置きが長くなったが、この祭りで先頭に立つ子供が選ばれるのは謂わば神童として神様の使いみたいな感じで後ろの人たちを引き連れるって名目?らしい。

選考基準は詳しくは知らないけど、この土地の血が入ってる事と、霊感やそういうものがあると選ばれるって聞いたことがある。他にもあったけど忘れた。

神童に選ばれるとどうなるかというと、特に何もないんだけど、神童という格が備わる?らしい。
そういった子供が7つを超えて15になった時まだ霊感や人と違う所があるとその人は神格を持ち生きたまま神様になるという。

現人神ってやつだね。
ただ祀られたりとかそういうのは一切なく、逆に神童に選ばれた時点から不幸や災難に見舞われる為選ばれたくない家もあるらしい。
俺に降りかかっさん不幸や災難といっても何度か死にかけたりしたくらいだ。

7つを超えた時まだ霊感や予知をしてた俺は突然性格が変わったらしい。
気性が荒くなったりとかね。
15を迎えてもまだ変わらず、その頃から顕著に現れたのは、予知夢や千里眼?のような力、霊感、言霊そういった能力が備わった事。
今では普通に暮らしてるけど、たまに苦労する。

最後に、仮称をつけたのにほぼ登場しないA君は
5歳の時、A君のお母さんが亡くなった為遠い親戚に引き取られたという。
噂では、お父さんが突然人が変わったように気が狂い始めお母さんを滅多刺しにしたのだとか。

駄文長文スマソ…


346: 名無しさん@おーぷん:19/09/22(日)19:32:35 ID:OGG
八幡様は皇祖神の一柱ゆえ、かかる不幸を齎す主としては不自然だが
他に何か謂れは無いですかね?


351: 名無しさん@おーぷん:19/10/11(金)18:31:22 ID:WsS
>>346
八幡様の神社の境内には社が3つありました、それぞれ違う神様が祀られてたのですが、由緒などは書かれてありませんでした。

へんな風習や習慣がある地域で、稲荷信仰も盛んで、山奥なので龍神信仰も盛んな所です。


[ 2021/01/20 20:29 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】子供の頃、家族以外にもう一人知らん人が家にいた
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[ 2021/01/10 19:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?361
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777228/


226 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 14:57:42.16 ID:AWjpFqbI0.net
子供の頃、家族以外にもう一人知らん人が家にいた
父親に尋ねたら「ああ、ほんべさんだよ」って教えてくれた
10年以上経って、ふとその事を思い出して父親に話したらそんな人知らんと言われた
名前の響きからして本部、本辺とかだろうが親戚にも知り合いにもそんな人はいなかった
マジで誰だったんだろう


227 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 15:30:11.30 ID:ze0+v/e10.net
>>226
ちゃんと自分に記憶があるんだけどそれが正しいかどうかを検証したいからって説明して
具体的に記憶してる自分の年齢とか事象ってかエピソードを家族に提示してそれぞれの記憶の齟齬を炙り出して欲しいな
その家族が御健在やったらやけど


228 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 15:34:04.74 ID:BmWqHe650.net
>>226
ずっといたの?一瞬?


229 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 16:05:01.60 ID:AWjpFqbI0.net
>>226の補足説明。若干自分語り混じるが悪しからず
ほんべさんがいたのは5歳くらいの頃。その時はアパートに住んでた
6歳になって小学校通うときにマンションへ引っ越す。その直前くらいにほんべさんがいなくなった
いなくなって身内に不幸が降りかかったとかはないから座敷童の類とは違うのかな?
たまに廊下歩いてたり、座布団に座ってたりでぬらりひょんに近いもんだと勝手に解釈してる
見た目はホームレスとか不審者って感じじゃなくおじいちゃんみたいで怖くはなかった
ただ父方母方どちらの祖父も俺が赤ん坊の頃に他界してるからほんべさん=祖父ではないのは確か。同居もしてなかったし顔も写真でしか見たことない
本部って苗字も調べたけど沖縄がルーツ以外のことは分からなかった。ほんべの意味もさん付けする理由も謎のままだし俺だけしか覚えてない(父母兄に聞いた。全員存命)のが不気味。幼少期の妄想ってオチだろうけど


231 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 16:26:27.75 ID:ze0+v/e10.net
その「ほんべさん」にまつわる特徴的、印象的な事象、出来れば>>226以外の人も関わる逸話を親族に話して
勘違いであれ思い違いであれ合理的な解釈が出来るんかどうかを検証して欲しいなあ
>>226と「ほんべさん」だけの逸話にしたってそれ「ほんべさん」やなくてワシやって話が出て来るかもしれん
個別聴取でやんのと集合しての聴取やとはまた違うしな他者の話したフックに掛かって個別では得られん情報が引きだされる事もある
コロナちゃん大活躍な現状やと困難やけど時代的に同居してた人ら集めて意見やら解釈を収拾して欲しいなあ
楽しそうw


[ 2021/01/10 19:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】あんときのアイツはマジで誰だったんだよ…
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[ 2020/12/18 10:51 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


53 :本当にあった怖い名無し:2020/12/01(火) 21:54:19.92 ID:VLKqD5Lm0.net
中1くらいの頃だったと思う
当時は昭和から平成に変わったばかりで、土曜日の午前中は授業があった
所謂半ドンってやつかな
三陸の小さな町で、小学校のメンツがそのまま中学に上がってて
クラスメイトで小学校の頃から知り合いのYってのがいたのよ
Yは成績がめちゃくちゃ良くて、運動神経も特に悪くない
家族にも問題のない普通のやつだったんだけど
鼻の下と上唇の間にデカいホクロがあって、周りからそれをかなりいじられてるやつだった
本人もかなりコンプレックスだったんじゃないかな
俺はかなりの根暗であまり周りと話さなかったんだけど
Yとは共通の漫画の話題でそこそこ盛り上がる程度の仲

ある土曜日、俺は学校から帰ってからやる事もなく居間でゴロゴロしてたのよ
そしたら玄関のチャイムが鳴って、大きな紙袋を持ったYが来てた
Y「これ、お前が読みたがってた漫画、良かったら貰ってくれ」
いきなりそんな事言われて呆然としてたら
「んじゃ、またな」
っつってYは帰っちまったんよ

紙袋の中身はらんま1/2とうる星やつら全巻、あと機動警察パトレイバー
それから何故かエロ漫画が数冊入ってた
えぇ、がっつり読みましたとも
当時DTだった俺にはかなり刺激的な内容だったよ

続きます


54 :本当にあった怖い名無し:2020/12/01(火) 21:54:36.90 ID:VLKqD5Lm0.net
続き

貰ったのはいいが、うちのオカンは他人との貸し借りをめっちゃ嫌う人で
案の定土曜日の夕方に見つかって怒られた
エロ漫画は紙袋の底の方に入れてたから見つからなかったが
んで次の日返しに行ったんだよ
そしたらYは「そんなん知らない」の一点張り
うちに来た時刻は塾行ってたんだと
俺も混乱してYに紙袋押し付けて帰った

確かにうちに来たのはYだったし、Yがちゃんと自分のチャリに乗ってたのも見た
何より一番の特徴のホクロを見逃すわけがない

次の週の月曜日、学校でYに
「お前さぁ、ひとにエロ本押し付けんなや」
ってすっげー渋い顔で睨まれた
いや、お前が俺んちにまとめて持って来たんじゃん
結局あの本の山はどうしたのか聞いたら、気味悪いから古本屋に全部売ったんだと
うちのオカンの性格を知ってるから、俺に貸すつもりも無いっつってた

あんとき俺に大量の漫画本を押し付けたのはマジに誰だったんだよ…


[ 2020/12/18 10:51 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】誰が置いた?陶器で出来た兜
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[ 2020/11/29 12:01 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part114
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777878/


15 :本当にあった怖い名無し:2020/11/21(土) 23:21:58.74 ID:wGzUhNXh0.net
長文失礼します。
朝起きて玄関の鍵を開けようと部屋の引き戸を開けたら、上がり框の真ん中に白いレジ袋でくるまれたモノが置いてあった。
家族の誰かが置いたのかなと思い、中身を見たら陶器で出来た兜だった。それも売り物というよりは素人の手作りっぽい。
「なんだコレ?」と思いながらまさか、と玄関の鍵を確かめたがちゃんと施錠している。
「いつ?誰が?」後から起きてきた家族に聞いても誰も「知らない」と。
義母は離れで寝泊まりしていて、晩御飯の後、離れに戻る時に外から義母が玄関の鍵を閉める。
と、いうことは義母が母屋に来た夕方4時から離れに戻る6時半の間に誰かがピンポンも押さずに玄関に置いていったことになる。
たまにピンポンも鳴らさずに入ってくる近所の人もいるが、呼んでも家人が出てこないからといってそのまま置いていくような品物か?
でも義母が母家を出るとき、そんなものはなかったと。他の家族は「見えてなかったんだろ」「見えてたけどなんとも思わず無視してたか」などなど意見が出たが、結論出ず。
私はその兜をどこかで見たことがあるような気がする。義母の友人で陶芸をしている人の工房で見たような気がする。「気がする」だけで確信はない。が、一応義母に頼んでその人に置いていったか聞いてもらった。
友人の答えは「置いてない」。では近所の人がうちの息子にと持ってきたのか。でもうちの息子は大学生。兜をプレゼントしてもらうような歳ではない。
兜を包んでいる新聞紙の日付は2010年7月。息子にプレゼントするにも古すぎる。
家族は「気持ち悪いから捨ててしまえ!」というが、「実は私が」という連絡があったらとも思い、そのまま保管している。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。あなたはどう思います?
義母の記憶違いですむんですかね。私はその兜をどこで見たのかをどうしても思い出せないんですよね。でもなんか見覚えがあるんです。
玄関でのあの「ポツン」感は結構ビビりました。


[ 2020/11/29 12:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加
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