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【謎】職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる
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[ 2022/08/14 20:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?369
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1652452819/


615 :本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月) 18:20:17.45 ID:kiXzDwP10.net
職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる。


616 :本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月) 18:28:34.67 ID:s0fryOOJ0.net
>>615
詳しく聞かせてや
忘れられるってどんな人なんや?


623 :615:2022/06/13(月) 21:30:08.91 ID:kiXzDwP10.net
>>616
忘れた人も忘れられた人も特に癖がない普通の人。
聞いたらその人のことだけすっぽり記憶が消えてるんだと。
そして今もあまり認識できないと言ってた。


624 :615:2022/06/13(月) 21:33:10.43 ID:kiXzDwP10.net
>>616
ごめん。
死ぬ程洒落にならない怖い話ではないよね。
本人はものすごく怖がっていたけど。


625 :本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月) 22:28:06.47 ID:GSPI03i10.net
>>624
その人と何かあったんでは?ショックで記憶無くすくらいの


635 :615:2022/06/14(火) 11:34:26.63 ID:CwnLpmzf0.net
>>625
歳も全然違うしなんかあった感じではないかな。
今日は出社してるから聞いてみるよ。


636 :本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火) 14:29:18.51 ID:uG7Upgr20.net
>>635
楽しみ
続報待ってます


642 :615:2022/06/14(火) 20:45:38.60 ID:nFAQN4rg0.net
>>636
大して怖い話でなく、ほぼスレチなのにありがとう。
今日色々聞いてきた。
忘れた方→A、忘れられた方→Bとするね。
とりあえず、Bのことは何一つ覚えていない。
今はほぼ接点がないが、以前一時だけ同じ仕事をしていたらしい、ということ。
その仕事をしていたのはBの他にあと2人いたけど、その2人と仕事をしていたことはぼんやり覚えている。
でも、そもそもその仕事していたことをあまり覚えていない(思い出そうとするとモヤがかかったような映像しか浮かばないとのこと)
でも、その仕事の事を聞かれると何故かちゃんと答えられる。
(自分でも驚くそう。考えるより言葉が出るんだとか)
今もBのことがあまり認識できず、思い出すまでに時間がかかる。
顔を見ると(あれ?誰だっけ?あー、Bさんか)という感じらしい。
上記の感じで思い出せるけどパッと見は初めて見る人という感じとか。
だから自分でも訳分からないからとりあえずものすごく距離をおいているんだって。
何かやらかしたのかも、と思って関わるのが怖いみたい。
今日話を聞いた時も「Bの話聞いてもいい?」と訊いたら「B…?」「あー、Bさん!」という感じだったから本当に認識できていないのかも。

ちなみに以前一緒に仕事していたという人に2人は当時どうだったのか?」と訊いたら「割と仲良くしていた」「仕事の内容が変わったから接点もなく話もしなくなったんだろうね」と言ってた。
無駄に長くなりすみません。
まぁ、こんな感じでした。


643 :本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火) 20:58:05.37 ID:unwE0JdG0.net
>>642
サンクス
そりゃー不思議な話やな
精神的な問題なのか、外傷によるものなのか……
聞いている分には妄想が膨らんで面白いけど、本人たちにとっては洒落にならんやろうなぁ


644 :615:2022/06/14(火) 21:10:53.04 ID:nFAQN4rg0.net
>>643
わかる。聞いてる分には面白いけど、本人にしてみたら怖いだろうな。
何となくだけど精神的な問題が大きい気がしたよ。
でも、AもBもそれぞれいい人だし、まともで非常識な所はない。(と思う)
だから何かおかしなことになったとかはないと思うけどね。
気になるのがAの人格というか性格が以前と少し変わった気がする。


[ 2022/08/14 20:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】曰くつきの土地のエネルギーを感じるという霊感が自分にはあるのかも
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[ 2022/07/24 18:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?369
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1652452819/


256 :本当にあった怖い名無し:2022/05/24(火) 14:21:04.85 ID:d91b2hTm0.net
創作ではなく自分の実体験なので、
あまり怖くないかもしれませんが、
もしかしたら面白く思って読んでいただけるかもしれないので、
投稿してみます。


もともと全く霊感なく、
幽霊はみたことないし、
それっぽい体験もない人間です。

実家は戦国時代の曰が付いた土地にあり、
妹は幽霊を見たと頻繁に言っていた反面、
私自身は何も感じず、
零感とはこのことだわ、
と思っていました。


257 :本当にあった怖い名無し:2022/05/24(火) 14:21:39.10 ID:d91b2hTm0.net
大学生になったときに京都の近隣県に引っ越したこともあり、
頻繁に京都に行くようになりました。

洛中、洛外いろいろまわっていましたが、
なんとなく嫌な場所、というのがポツポツあり、
不思議だなと思っていました。

あ、これは土地の曰くに反応してるんだ、
と気づいたのは、
嵐山の念仏寺にいったときでした。


[ 2022/07/24 18:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

「あの家」
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[ 2022/06/26 19:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/


617 :本当にあった怖い名無し:2022/05/02(月) 12:40:35.85 ID:yd5SAM/Y0.net
別にオチとかないし怖い話でもないけど自分的に腑に落ちないので書き込み
長いし言葉にするのが難しくて文章変かもしれないけどごめん

今から10年とちょっとぐらい前の話
山を切り開いたような新興住宅地に小学生のころ住んでた

バブルの影響で作られた住宅地らしいんだけど俺が小学生になるころには普通にさびれてて空き家もちらほらあった
それでも同年代の子供は何人かいたからそいつらとはよく遊んだんだけど
たまに「あの家」っていう場所に遊びに行くことがあった

「あの家」も空き家の一つで、住宅地の大通りっていうの? 
そこを見下ろすようにして建っているような、わりと目立つ場所にある

前述の通り本当は他にも空き家はあるんだけど、俺達の中では「空き家=あの家」って感じで「あの家」はなんか特別だった


[ 2022/06/26 19:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

赤い空の夢
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[ 2022/06/13 20:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/


218 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:16:52.85 ID:mrgMUt8C0.net
「赤い空の夢」

10年以上前の小3位の頃の話。
家族で和室で寝ている時、ある日から突然「赤い空の夢」を見始めた。
夢の始まりの内容は、父親と車で綺麗に舗装された山道をひたすら登って行くという内容で、その道も地元の山道にどこか見覚えがあるもので唯一不自然だったのが、空の色が赤黒く変色し、自分視点の景色も赤黒くフィルターがかかったような見え方をしていたのを覚えている。


219 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:17:32.43 ID:mrgMUt8C0.net
ただ最初はそれだけで、同じ様な内容で赤い空の山道をひたすら父親と車で登っていくという内容の夢を何日も続けて見るようになった。


220 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:18:07.15 ID:mrgMUt8C0.net
ここで余談だが、ネットで調べて見ると実際に出ることだが、「赤い空の夢」と言うのはいわゆる厄災や自然災害の前触れを余地すると言われるもので、この話のミソはその体験によって現実との結びついた数々の不幸事に起因したものと思えるような体験だと言うこと。
そして、その内容の中には東日本大震災に紐づく内容もあるので、気を害す可能性もあるので一応の注意換気とします。


221 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:18:49.27 ID:mrgMUt8C0.net
そして同じような夢を見始めて、数日後、その日の夢は何だか違っていて、赤い空の下で山道を父親と一緒に車で登って行くところまでは今まで通りだったものの、その日は何故かある場所に車を停めて降りたのだった。

その場所と言うのが、墓地だった。 1面とても人い墓地で、その中を父親に抱き抱えられた状態で歩き、ひとつひとつのお墓に赤い花をひたすら備えていくという異様なものだった。


222 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:19:34.13 ID:mrgMUt8C0.net
そして、一通り供え終わったところで車に戻ろうと2車線の道路に出た途端、向かい側から大型トラックが迫って来ており、気づいた瞬間に「ファーン」というクラクションの音近づいてくる。 そこで父親が俺を庇う形で背を向け、次の瞬間に「バキバキ」という鈍い音と共にはね飛ばされ、地面に叩きつけられたその時、


223 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:20:15.69 ID:mrgMUt8C0.net
目が覚めた。 頬には熱い涙が伝っていて、一緒に寝ていた家族の話によれば「うぉぉ、なんか来たぞぉぉおお」という寝言を大声で発して居たという。

それ以降は、その様な夢を見ることはピタリと無くなり、少し忘れかけていた時だった。
1ヶ月ほどして、あの東日本大震災が起きてしまいました。 前述した様に、赤い空の夢は災害の兆しと言われていることから、あまり結びつけたくは無いが、どうも過ぎってしまうものがあり、夢の内容である、車で山道をひたすら登るという内容から、「津波から高台に逃げる」ということを暗示していたのではないかと考え、無数にあるお墓も、沢山の犠牲やその弔いについて関連があったのかもしれないという考えに行き着き、凄く気持ちが悪い体験になりました。


224 :本当にあった怖い名無し:2022/04/20(水) 04:20:45.39 ID:mrgMUt8C0.net
そしてそれだけでは無く、その後に腕を骨折したり、幼い頃から親しくしてくれていた親戚を亡くす等、本当に悪いことが続いてしまった年だった。

自分は九州の生まれで、東日本大震災当時も九州の方におり、もし関連があるのであればどうして自分が見たのか、その後の連続した不幸は一体なんだったのか、後味が非常に気持ちが悪体験でした。 これらの話と実際に起きてしまった災害とをあまり結びつけたくはありませんが、無関係とするにはどうしても拭いきれないものがあり、先日の事から思い出し、書かせて頂きました。 大したオチもありませんが、お聴きくださり、ありがとうございました。


[ 2022/06/13 20:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】小学校の時にあった不思議な体験
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[ 2022/05/16 19:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


970 :本当にあった怖い名無し:2022/04/13(水) 20:08:19.73 ID:AtRdxtcJ0.net
小学校の時にあった不思議な体験

僕とK君とI君で学校で噂になってた空き家に探索に行った
鍵は開いてて中に入ったんだけど家具の類が何にも置いてなかった
多分、住人が引っ越して次の人が入る前の状態
時間短縮のため、僕は2階、K君とI君は1階を探索することにした
2階は雨戸が閉まってるから薄暗かったけどそれだけ、特に何もなかった
それで1階に戻って二人を呼んだんだけど返事がない
もしかしてあの二人、僕を置いて逃げたんじゃないかと思ったんだけど
廊下の先をよく見たら、突き当たりの部屋に二人が立ってた
それが先生に立たされてるみたいな感じで突っ立ってた
それで僕は家主なり管理者なりに見つかって怒られてるんじゃないかと思って慌てて駆け寄った
その部屋は台所だったんだけど中には二人しかいなかった
何なんだと思って二人を見たら薄ら笑いを浮かべて照れるようにしていた
話しかけても要領を得ないのでその場から離れようとしない彼らを引っ張るようにして家の外まで出た
そこからは記憶がないから多分普通に家に帰ったんだと思う

翌日、教室に着くと人だかりができてた
その中心にはK君とI君がいて掴み合いの喧嘩をしてた
周りで見てた人に何があったのか聞くと、よく分からない、と首を傾げた
二人は昨日、噂の空き家に探索に行ったらしいんだけどそこで裸の女の幽霊を見たらしい
そこまでは仲良く二人で説明していたんだけど
K君はそれが若い女の幽霊だと主張し、I君はそれが老婆だと主張した
それで喧嘩になったらしい
そこから自分の知る限り二人は一度も口をきいていない


971 :本当にあった怖い名無し:2022/04/13(水) 23:21:52.41 ID:8n9R7yjQ0.net
>>970
なんかこういうのこそリアルな体験って感じでイイね
怖くないけど少し不気味で不思議な体験
友達2人の身に何が起こったわけじゃないが不仲になったって地味なオチもなんかリアルだね


[ 2022/05/16 19:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の唯一の不思議体験談
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[ 2022/04/11 16:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


49 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 11:14:52.71 ID:InC4UuMw0.net
怖いってわけでもないけど、某県のS市で経験した話

俺の昔の職場がS市にあって、S市ってのは寺尾玲子さんっていう
実在(ただし、仮名)の霊能者が「人がすむにはあまり適していない場所が多い」って
言っている土地。理由はいくつかあるらしく、古墳が多くて言わば
昔の権力者のお墓の上やその近くにすんでいるようなものっていうのと
古くは商人の町として栄えた土地で、その頃に生きていた人たちのエネルギーが
強く残っていて、それが現在生きている人たちには悪い影響を与えるらしい。

前置きが長くなったけれど、そんな土地柄か自分がかつて勤めていた会社も
地味ではあるが心霊現象と思われる体験談をいくつか同僚からきかされた。
一番多かったのがトイレ関係で、誰も入っていないのに水が何度も流れるとか
誰も触れていないのに、電灯のスイッチがパチパチと何度も連続で勝手にオンオフされるとか
トイレの中に黒い人影がいつもいて怖いって言って、入社数日で辞めた人もいた。

その他には自分以外誰もいないはずのフロアで足音が聞こえるとか
すぐ背後で誰かの息遣いが聞こえるってのが話としては多かった。

ただ、俺自身は霊感ゼロなのか、ほとんどの社員が何らかの体験をしている中
特に怖い体験はしなかったんだけど、1つだけ怖いというか不思議な経験をした。

退社時に4階からエレベーターに乗って、1階まで降りようとして
エレベーターが開いたので降りたら4階のままだった。
行き先ボタンを押してなくて、勝手に開いたのかなと思って
もう一度1階に行こうとボタンを押して、エレベーターの表示をじっと見ていたんだけど
明らかにエレベーターが下降している感覚はあるのに、位置表示のランプは4階のまま。
エレベーターが開いても、やはり4階のままだった。
一緒に乗っていた同僚と顔を見合わせて、どうなってるんだってなったけど
結局エレベーターは諦めて、階段で1階まで降りた。

原因もわからないし、オチもないけど、これが俺の唯一の体験談だな


[ 2022/04/11 16:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】峠のおでん屋
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[ 2022/03/23 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


899 :本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火) 21:45:21.22 ID:YIy6MzDo0.net
35年くらいくらい前、父はある機関区の首席助役だった。
ある日、翌朝始発の気動車のエンジンが不調で、鉄道電話で部品の在庫を調べたところ、隣県の機関区にあることがわかり、夜11時近くになって父がハンドルを握って部下三名とライトバンで取りに行くことになった。
目的地までは1時間。暗い国道ですれ違う車もほとんどなく、落ち葉と小雪が舞っていたという。
とある峠を越えたところに赤提灯のおでん屋が見え、部下の一人が、
「首席、おでん屋で何か買って行きましょう。急いで手ぶらで来ちゃったし。」
─いや、雪が降ってきたし、部品の積み込みに時間を食ったら大変だから急ぐ─と言って、父はおでん屋に寄らなかった。
隣県の機関区では当直が総出で積み込みを手伝ってくれ、ものの数分で積み込みは終わった。
帰り際に「いや助かりました。手ぶらで来てしまって申し訳ない。」と父が切り出すと、先程の部下が、
「○○峠のおでん屋がやってたんですけど積み込みにかかる時間が読めなかったんで急いで来ちまったんですよ。」
というと、一同顔を見合わせて笑ったそうです。
「峠におでん屋なんかありませんよ。」
いや、赤提灯が─と言ったところで父が改めてお礼を述べ、車に乗り込んで来た道を戻ると、峠におでん屋は無かった。
「首席、おでん屋が─」
自宅に遊びに来た部下のみなさんから同様の話をいくつか聞いた。
その父も鬼籍に入ること早十八年。そういう勘が鋭い人だったのかもしれない。


900 :本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火) 21:53:54.62 ID:x7soaz8N0.net
そのおでん屋行ったらどうなってたんだろ


[ 2022/03/23 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

「ヨツ」と呼ばれるもの
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[ 2022/03/22 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


787 :本当にあった怖い名無し:2022/01/03(月) 01:58:25.21 ID:gm6RoT/T0.net
自身の身に起こった怖い話を匿名で書けるとこって
オカ板しか知らんので、書き溜めた話書かせてもらいますね
長文だけど、少しお付き合いいただけると嬉しいです

10年前のまだ俺が大学生だった頃
ややおっさん臭いかもしれんけど、渓流釣りにハマってたんだ。
山奥でせせらぎと虫の声を聞きながら、竿を振る。
今思えば釣れる釣れないよりも、そういった場所に行く事がたぶん好きだったんだと思う。

渓流釣りに夢中になってたそんな頃
8月のお盆明けくらいかな、東北の山奥の方に渓流釣りに向かったんだ。
学生で金も無いもんだから、青春18きっぷ使ってローカル線乗り継いで
ローカル線から更にバス乗って、辿り着いたのは人口4,50人位の小さな集落だった。
有名なのは鍾乳洞と清流くらいで、まあ辺鄙で静かなところだったな。


788 :本当にあった怖い名無し:2022/01/03(月) 01:59:24.11 ID:gm6RoT/T0.net
とはいえ、渓流釣り好きの間では、そこそこ知れたところで、小さな辺鄙な集落ではあったけど、一軒だけ旅館があったんだ。
俺もその旅館に滞在して、4-5日大好きな渓流釣りをやろうと思ってた。
旅館は横溝正史の小説に出てきそうな、よくいえば趣のある、悪くいえばボロい建物で
普通の観光客なら気がひけるようなそんな雰囲気だった。

旅館は女将さんと娘さんで切り盛りしていて、娘さんと俺の歳も近いこともあって、1泊目からビックリするくらい打ち解けられた。
ご飯が食べられて、寝られりゃ良いと思ってただけに、旅館に戻って他愛もない話ができるのは楽しかった。
それ以上に、ふつーに自分と同じくらいの女の子とおしゃべりできるだけで、まあ年頃の男なら楽しいって思うよなw
今思い出しても、途中まではただ楽しいだけの滞在だったよ。


[ 2022/03/22 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】ここはあなたの神社
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[ 2022/03/21 18:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


739 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:05:35.64 ID:nDr5XMPe0.net
夢の話なんですけどいいですか。
高校時代のことです。今からもう20年近く前になりますね。
野球部に入ってたんです。当時、わたしの所属してた野球部は
県内でもそこそこ強豪チームで、何度か甲子園にも行ってるんです。
自慢じゃありませんが私は2年生の春からレギュラーになりまして、
夏の県予選のときのことです。下馬評では、
私たちの高校はベスト4以上は確実と言われてました。

ところが2回戦で負けてしまったんです。
8回にセカンドを守っていた私のエラーで相手に勝ち越し点が入って。
そのときの気持ちは言葉では言い表せないですよ。
今でも思い出すと、叫びながらあちこち走り回りたくなるほどなんです。
試合後は先輩たちはみな泣いてましたが、
監督の口から出るのはねぎらいの言葉だけで、
もちろん先輩たちからも私を責めるような声はありませんでした。
それがまたいっそう辛さに拍車をかけたんです。残念会みたいなのは、
当然設定されてはおらず、その日は親の車で家に戻ったんですが、
まったく気力をなくして早々に寝ました。


740 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:06:36.97 ID:nDr5XMPe0.net
その夜、夢を見たんです。最初は感覚だけがありました・・・
柔らかくせまいところをもがきながら進んでいる感覚です。
私のまわりを囲んだ弾力のある壁は、濡れていてつるつるしてるんです。
黙っていると体にひっついてきて窒息しそうなんで、
両手両足を突っ張って押し広げてなくちゃならないんですよ。
その状態が、夢の中で何十分も続いた気がします。
それでも少しずつ少しずつ前に進んで、やがて息が苦しくて
どうにもならなくなったとき、ボロッという感じで広いところに落ちました。

・・・神社の境内だと思いました。あたりを見回すと、そんなに広くはない、
周りを林に囲まれた玉砂利の参道で、強い光のあたる日中でした。
そこを社殿に向かって進んでいったんです。
鈴を鳴らし、手を合わせてお参りした記憶もあります。お賽銭はどうだったか・・・
それで、社殿の薄暗い中で神主の着物を着た人が机に向かって何か
書いてたんです。木の階段を上がって畳敷きの中に入っていきました。すると、
神主は顔をあげて俺に会釈したんですが、その顔立ちが印象に残ってないんです。
男ではあったと思いますが、年寄か若いかもわからなかったです。
社殿の中はせまく、奥のほうに祭壇とご神体らしい金の鏡が見えました。


741 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:07:38.41 ID:nDr5XMPe0.net
神主は木机の上で古風な帳面に筆で何かを書いてまして、
自然な感じで質問が口から出ました。「何を書いてるんですか?」
「今日の記録を整理してるんですよ」 「記録って?」
そう言って帳面をのぞき込みました。難しい筆字かと思いましたが
そうではなく、教科書に出てくるようなわかりやすい字でした。「夏の甲子園 
県予選2回戦。1回裏守備機会なし、2回表、初打席ショートフライ・・・」
今日の試合の、自分のプレーについてしか書かれていなかったんです。
「これ、俺のことですよね。何でこんなこと書いてるんですか?」
「ここはあなたの神社だからです」こんな答えをされましたが、
そのときは意味がわかりませんでした。

立ったまま黙って見ていました。
神主の記録は、だんだんにエラーをしてしまった8回裏に近づいてきます。
それと同時に、昼の試合のあのやりきれない思いが胸によみがえってきたんです。
「これ、書きかえるわけにはいきませんか」
「どんなふうにですか」 「俺が8回にエラーをしなかった、ってことに」
「それは事実じゃないから、できません」
神主はすらすらと書き進めて、とうとう8回に入ったんです。
「なんとかお願いします!」私は神主の筆を持っている袖を両手でつかみました。
「やめなさい、危ないです」 「お願いします!!」


742 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:08:42.61 ID:nDr5XMPe0.net
「危ないですって!!現実は変えられるもんじゃない」
押さえつけた神主の腕がするっと滑って、帳面が大きく墨で汚れました。
・・・まぶしい光に包まれました。見ると奥のご神体の鏡がギラギラ
輝いていました。鏡自体の表面が膨張しているように思えましたが、
「ブズッ」嫌な音をたててヒビが入ったんです。それとともに
夢も終わりました・・・どのくらい時間がたったかわかりません。
カーテンのすき間から現実の朝の光が差していました。
少し頭を動かすと強烈な頭痛がし、物がゆがんで見えました。
かろうじてベッドから頭だけ出して嘔吐しました。


743 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:09:48.86 ID:nDr5XMPe0.net
なんとか部屋の外まで這いずっていって、大声で親を呼んだんです。
あとは・・・意識が途切れ途切れなんですが、
救急車の中で大声で呼びかけられてたのは覚えています。
完全に意識が戻ったのはなんと4日後のことで、
集中治療室にいました。これは後で説明されたことなんですが、
私には先天性の脳動静脈奇形とかいうのがあって、
それが破れて脳内に出血し、開頭手術をしたということでした。

それから長い入院期間があり、落ち着いてきた頃には、
野球部の監督、先輩や同輩たちが見舞いにきてくれました。
でも退院した後に野球部はやめ、高校生活自体も1年遅れました。
それ以来ボールは手にしていません。
ほとんど後遺症がなかったのが幸いでした。


[ 2022/03/21 18:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

奈良にある、そこそこ有名な古刹での話
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[ 2022/03/20 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


669 :本当にあった怖い名無し:2021/12/28(火) 08:40:50.80 ID:viot+0Or0.net
奈良にある、そこそこ有名な古刹での話。そこの住職は
87歳で老衰で亡くなりましたが、病院に行くわけでもなく、
死去する前日まで朝夕の勤行をしていたそうです。
で、夕べの読経が終わった後、一番弟子の副住職を呼び、
「わしは明日逝くことになった。これまでにすべての
準備はしてきたから、何も心配することはないのだが、
一つだけ、庫裏にある糠漬けを別の容器に移し替えて
おいてくれ。説得したんだが、どうしてもわしと一緒に
逝くと言ってきかないんだ」こう言ったそうです。
副住職はわけがわからないながらも、言いつけられたとおり、
粥とともに出す糠漬けを別のポリバケツに


670 :本当にあった怖い名無し:2021/12/28(火) 08:42:25.16 ID:viot+0Or0.net
移しておきました。はたして翌日の昼、自室で
正座していた住職はコロリと横に倒れ、大往生をとげたんです。
まず医者を呼び老衰の死亡診断を得た後、葬儀の準備が
始まりましたが、副住職は前日の老師の言葉が気になり、
糠漬けのあった土間に行ってみると、昨日まで
漬物を入れていた年代物の瓶が真っ二つに割れて
転がっていたそうです。そこで副住職は、ああ一緒に逝くと
言ってたのはこれのことなんだと わかったということでした。
なかなか不可思議な話で、瓶にも霊魂があるものなのか、
老師には瓶の気持ちがわかったのか。そのお寺の宗派の教義は、
どちらかいうと霊魂には否定的なんですが。


[ 2022/03/20 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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