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【不思議体験】良く出会う知り合いがいる
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[ 2019/08/21 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


471 :本当にあった怖い名無し:2019/06/25(火) 00:50:50.19 ID:H44uirPj0.net
良く出会う知り合いがいる。
数年おき、数か月おきに「こんなところで!?」と驚くような場所で出会う知り合いがいる。
共通の友人を介しての知り合いであって、直接的にそんな知った仲じゃない。
俺は向こうの名前と仕事程度しか知らないし、向こうは俺の名前すら憶えてるかどうか
って程度の関係なんだけど、矢鱈と妙なところで出会う。
詳しく書くともし向こうが読んだ時に絶対バレちゃうと思うのでちょっとずらしちゃう
けど例えば納沙布岬、あれが北方領土か~と夕日を見ながら海に向かって立ってると、
名物の灯台を挟んで海を見ていたのが彼だった。
例えば四国高松のしなびた温泉、先に湯を上がって連れを待ってたらお姉ちゃん連れて
混浴露天風呂に向かう彼とすれ違った。
例えば羽田の国際便ターミナル、ゲートで登場を待っていたら10分先の発の便に
乗り込む彼に遭遇した。
そんなに仲は良くないもんだからすれ違っても「ああご無沙汰です。旅行ですか?」
「またですね、本当よく会いますね」みたいな余所余所しい挨拶程度しか交わさない
んだけど、お互い何でまたこいつにここで会うんだ…となってると思う。
少なくとも俺はなってる。確率的に行って先ずあり得ないことだし、お互いがお互いを
着け狙う対象でもないので、やっぱり縁があるというのはこういう事なんだろうなと思う。

その話を飲み会でしてたら違うパターンだけど以前うちの会社に勤めてた〇〇ちゃん。
あの子凄いですよと言われた。2年くらいしか働いてなかったけど、会社の知ってる人
と色んなところであったらしい。ハワイで会った、湘南のパンケーキ屋であった、
銀座シックスのオープニングパーティーで会ったと話が相次いだ。言われてみれば俺も
〇〇ちゃんと福岡春吉の屋台街で同じ屋台に座り写メ取って会社のLINEグループに
出したこともある。

人の引きというか縁というか前世からの因縁というか切っても切れない繋がりみたいな
ものがこの世界には絶対にあると思ってる。


[ 2019/08/21 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】滅多なことでは連絡をしてこない親父からの電話
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[ 2019/08/20 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


436 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 03:16:42.59 ID:j0Xhry3G0.net
今みたいにオレオレが一般化するよりもずっと前の頃のことだから未だにあれが
何だったのかよく分からない話なんだけど。
ある金曜日、仕事終わり前に親父から電話がかかってきた。丁度打ち合わせ中
だったので一旦拒否って打ち合わせ後コールバックした。けど出ない。
仕事終わって9時ころ、コンビニで食うもん買おうとしてたらまた電話が鳴った。
画面を見ると親父の表示。はいと取ると「おう、俺だけど」と親父の声。
どうしたの?と聞くと低くくぐもった声で「ちょっと具合悪くして検査来たら入院する
ことになってな、家族の人は居ませんか?って言うから電話したんだ。出来ればでいい
んだが来れないか?」と言ってきた。どこだ?と聞くと地元の市民病院だという。
うちは母ちゃんが俺が中学生の頃に亡くなり、親父が一人で俺を育ててくれた。
親父はたった独りの大事な家族だし「勿論行くよ」と言って電話を切った。
どうせ明日は土曜だし今日は実家に泊まればいい、多少遅くなっても構わない。
レンタカー借りて二県隣の地元まで急いで2時間程度だろうか。兎に角行こうと
レンタカー屋へ向かった。

車を走らせながら考えた。こんな呼び出しは初めてだ。地元の水道局で働く親父は
地元を殆ど出ない地元で完結してる人だ。滅多なことでは電話をしてこないし、まして
や俺に帰ってこいなんて言ったことは今まで一度もない。
高速に乗ると思ったよりも空いている。急ごうとはやる気持ちに任せてアクセルを
踏んだ。暫くすると途中心配のせいか吐き気がしてきた。耳鳴りも酷い。軽く朦朧と
しながらも親父が心配で意識をしっかり持とうとしてハンドルを握りしめた。

2時間少々かけてやっと地元に到着。高速を降りて市民病院へ向かう。人口数千の
小さな田舎町だから高速を降りた道は暗い。時計を見ると11時半を少し回ったところ
だった。こんな時間に市民病院って開いてるものだろうか、当直医がいるのか?等と
不思議に思いながらもただ親父の身が心配で急いだ。癌だったらどうしよう、まだろく
に恩返しもしてないのにと思うと涙があふれそうになった。


437 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 03:19:23.62 ID:j0Xhry3G0.net
人気のない市街に入ると、遠くにぼんやりと見覚えのあるコンビニを見つけた。
直ぐにも市民病院へ向かいたかったけど、喉もからからに乾いていたし気分もすぐれ
なかったので冷たいものでも飲もうと寄ることにした。
がらんとした店内でアイスコーヒーを取ってレジへ向かうと、「山田!」と俺を呼ぶ
声がする。レジに立ってたのは中学高校の同級生の川田だった。そうだ、ここって
こいつんちが経営してるコンビニだったっけ。
川田が懐かしそう語りかけてきた。5年ぶりくらいか。帰ってきたのか?と言うので
親父が市民病院にいるらしくて会いに行くんだ、と言った。
市民病院?あの大池の脇の?と言うのでそうだというと首をひねる。
ちょっといいか?とレジから出てきて飲食スペースの方へ俺を引っ張った。
幸いにも時間のせいか俺意外には客は居ない。
川田が続ける「市民病院だけど、あそここの前の市合併で潰れたよ。隣のF市の病院に
統合されて今廃墟になってる。今の時間行っても誰もいないぞ。ブロックされて入れ
ないようになってるし。」
え?どういう事?と言うと親父さんの電話番号教えてと言う。俺の携帯を見せると
自分の携帯で親父の番号へかけだした。病院いるから出ないよと言う俺を左手で
制するとあ、こんばんはー山田君の同級生です。今隣にいるんで変わりますねと言って
俺にほれっと電話を差し出した。
「もしもし?」と出ると親父の声でああどうした?と聞いてくる。
どうしたも何もあんたが病院居るから来てくれって言ったんじゃんという言葉をぐっと
飲みこんで「いや、別に。親父、体は大丈夫?」と聞く。
「ああ、頭と懐具合は悪いけどそれ以外は問題ないぞ!」と言って快活に笑った。
背後にカラオケが流れてる。12時近いのに元気だな、なるほど確かに病院にはいないし
少なくとも真夜中にカラオケを歌う程度には元気らしい。「ああ、何でもないよ、仕事
で近くまで寄ったんだけどもう帰るからまた電話するから」と言って電話を切った。

電話を切って川田に返す。何なんだ…?と訝っていると「まあいいからアイスコーヒー
飲めよ、今市民病院行く用事ないなら今日は帰った方がいいぞ。あんなとこ行くと
ヤンキーに襲われて大池に沈められるぞ!顔見れて良かったよ」と言ってニコっと笑った。


438 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 03:20:28.15 ID:j0Xhry3G0.net
事情を上手く飲み込めずにいたが、取り合えず親父の無事が確認出来たこと、
そして謎の電話を真に受けて夜中の12時に廃病院へ一人ぼっちで行く気にはなれず、
腑に落ちないままも自分のアパートに帰る事にした。川田のコンビニを出て、車を
返却し自宅に着いたのは夜中3時手前だった。自宅のドアを開けると仕事の後に
4時間もの運転をしたことで泥のように疲れ、風呂にも入らずベッドに倒れ込んだ。

翌朝、昼前に電話で起こされた。見ると親父の表示。はい…と出ると「おう、元気か?
昨日は家に居なくてすまんな。何かあったか?」と聞いてくる。
変な話を告白するようで気が引けたが、親父の携帯から電話があったこと、親父に病院
へ呼び出されたこと、川田の家のコンビニで真相を知り引き返した事を正直に話した。
親父はその場で自分の携帯を確認して、その時間に俺へ発信はないと言う。
そして暫く黙り込む親父。「…市民病院は確かにもうやってない。あの時間に行って
も、いや昼間に行っても誰もいないよ。…それよりも川田さんちのコンビニに行った
んだな?川田君もいたのか?」
と聞くので話した内容や川田の携帯で電話をしたことを告げた。
すると親父はうーん、と言い辛そうに「川田さんところのコンビニは半年前に閉店
したぞ。ご一家も居なくなっている…。お婆ちゃんから捜索願が出ているはずだ」と。
「昨夜俺にかかってきた番号は000-0000-0000だった。俺は携帯が壊れたかと思ったが、
出てみたら若い男が出てお前に代わったんだ」と言った。
2人とも暫く無言になったが、親父は気を取り直したようで、「取り合えず事情は
分かった。お前疲れてないか?仕事は大丈夫か?交通事故とかには気を付けるよう
にしろよ、また連絡するから」と言うと電話を切った。

当時は携帯のなりすましやSIMコピーとかあるような時代じゃなくて今だったら出来る
のかもしれない裏技も無かったように思う。
それに全部が0の発信や通知って出来ることなんだろうか。
川田の一家は数年経った今でも行方不明でいる。


439 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 03:34:12.02 ID:24T4A+Nx0.net
>>436-438
面白かった
いつか元気で川田と再会してほしい


441 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 05:33:54.55 ID:2YC/qbnN0.net
>>438
川田氏はこの世にはもういないということかな?
その池に沈められているのが川田氏という事?
読みやすいし綺麗にまとまってて面白かったよ。


442 :本当にあった怖い名無し:2019/06/23(日) 05:56:06.69 ID:edw84sBh0.net
>>438
そこは実家に泊まって週末親子水入らずしてほしかった
親孝行は早めにしといた方がいい
人間いつ何時何があるかわからない


[ 2019/08/20 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺が体験したドッペルゲンガー?みたいな話
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[ 2019/08/10 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


327 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 02:06:44.51 ID:PvXN2RhE0.net
ドッペルゲンガー?みたいな話。

ある日の夕方、俺が高校から帰ってきたら母ちゃんが台所で料理をしていた。
帰宅部の俺が家に帰るのは大体6時半頃、母ちゃんが料理してるのは当然なんだけど、その頃母ちゃんはパートをはじめてて週の3日間は帰りが7時過ぎになるから居るとは思ってもなかった。
今日はパートの日だからねって朝出がけに言ってたはずなのに早く帰ったのかな?なんて思いながらも「ただいま~」って言って自分の部屋で着替えて居間へ行く、
そんでごろっと横になってテレビをつける。
居間の先にある台所では母ちゃんが「おかえり」と振り向きもせず答えた。
うちは親父、母ちゃん、俺と妹の4人家族で小さな戸建て住まい、テニス部頑張ってた妹は大体帰りが20時前。
地方の信金で営業やってた親父は毎日帰りが午前様みたいな感じだった。

居間のちゃぶ台の上にはクリームどら焼きが4つ出してあって「1人2つまで」とメモがある。
小腹が空いてた俺はメモの通りに2つ食って保温ポットでお茶を入れた。
すると母ちゃんが「シチューもう直ぐ出来るけど先に食べる?」とこちらも向かずに聞いてきた。
「いや、今どら焼き食ったからいいよ」母ちゃんの背中に向かって答える。
そこでフッと気付いた。そう言えば今日は母ちゃん居るのに何でおやつ出してあるんだ?
俺がいつも勝手に妹の分まで食うからって母ちゃんが家に居る時はおやつはちゃぶ台には出してない筈なのに……。
いつもと違うことが重なり不信感を覚える俺。母ちゃんの背中を見る。パーマのかかった肩までの髪、ずんぐりした小さな背中、
いつも着てる紺色のズボンは間違いなく母ちゃんだ。
ただ帰ってから一度も顔を見せない。
もしかして仕事クビにでもなったのかな……?機嫌悪いのかな……?なんて考えてると
「そうだね、亜美(妹)も帰ってきたら3人でせえので食べようか」
と俺の詮索にかぶせるように言ってきた。
「うん、まだいいよ」と答える俺。
せえので食うってのはどういう意味だ?突っ込みたかったが、言葉を飲み込みじっと母ちゃんの背中を見る。


328 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 02:07:24.03 ID:PvXN2RhE0.net
くつくつとなる鍋を見下ろしこちらを向く気配はない。今台所で料理している女性、この人は本当の母ちゃんか?顔を確認してみるか?
でももし顔を見て赤の他人だったらどうしよう?いや他人ならいいが、もし違う何かだったら……?
俺は立ち上がってちょっと走ってくるよと玄関へ急いだ。当時マラソン大会に備えてや単に体力づくりで走ってたりしてたから。
バタバタと靴を履いて家を出る。門の扉を閉めて振り向くと居間の灯かりも台所も暗かった。

いつも走るコースを少し急ぎ目に2週して30分くらいたったころ、家へと向かった。
すると買い物袋を幾つかぶら下げた母ちゃんがちょうど門の扉を開こうとしている。
俺に気付くと「あら、今なの?」と笑った。
「あれ?シチューは?」と返す俺。
「シチュー?シチューはねえ、時間かかるから。今日は時間無いし野菜炒めとかでいい?」
「ああ、なんでもいいよ。ごめん」
2人で暗い玄関に明かりを点けながら台所へ続く廊下を抜けて台所へ向かった。
台所は暗く人気はない。電気を点けたら恐らく朝出て行ったままだろうという状態があった。

それから暫くして俺も妹も県外の大学へ進み自立した。
俺は東京でサラリーマン、妹は県外の大手デパートで働いてる。

最近母ちゃんが旅行ついでに東京やってきて俺んとこに泊まった。土曜日に一緒に銀座行ってご飯食べて、うちに泊まりに来た。
で、夜に2人でビール飲みながら実は……とそんな事があったんだよねって話をしたんだ。


329 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 02:09:02.36 ID:PvXN2RhE0.net
すると母ちゃん暫く黙って、下を向いて、
「お母さんね、あのころ相当参ってて、お父さん帰ってこなかったでしょ?あれね、実は他所に女性がいて、離婚の話もしてたのよ。
だからお母さん慌ててパート始めてね、だけど久しぶりの仕事だからなかなか慣れなくて苛めみたいなのもあって、
こんなに毎日が辛いのならいっそ死んでしまおうかと思った事もあったの」、と。
その後に続けて
「あなたたちも一緒に、ね」と呟いた。

「勿論そんな事する訳ないけど、それくらい辛かったのね。お父さんが浮気相手に振られて良かったよねほんとに」
と続け「だから、それは本当に私の生霊だったのかもしれないね」と顔を上げて笑った。
と言うのが俺が体験した不可解な話なんだけど、実は俺は母ちゃんの言うような生霊的な話ではなく、台所で料理していたのは本当の母ちゃんだったと思ってる。
パートを抜けて料理をしてたという訳でなく、あの時あの町では自分ちで料理をしていた母ちゃんと、パートで働いてた母ちゃんが居るのではと言う解釈だ。
もしあの時点で俺がどら焼きを食わずにシチューを食っていたら、俺のいない世界があってそれが正史になっていたパラレルワールドの分岐点だったのでは、と。

余談だが、親父の浮気相手とか言う人は交通事故で死んでいる。母ちゃんは振られたと笑っていたが、本当のところは死別だ。
以上でした。


330 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 07:47:00.60 ID:GEXmyuV10.net
>>329
ところどころ鳥肌立った


331 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 08:58:19.56 ID:UyUxcpG60.net
こういう話はわりと聞くけど、二人目ってなんか顔見せないこと多いよね
見ちゃうとマズイのかな・・・


332 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 11:50:42.25 ID:EgbPZ8al0.net
ど、毒入りシチュー?食べてないから分からないんだろうけどはっきりしないのが逆に怖いね。
愛人の死といいなんかめちゃめちゃ深い闇感じる。


333 :本当にあった怖い名無し:2019/06/19(水) 13:20:34.33 ID:cDe31P0K0.net
>>332
せーのってそういうことなの…


340 :本当にあった怖い名無し:2019/06/20(木) 00:44:42.86 ID:ALwBuRqR0.net
>>333
せえので食べるはせーので食べる、一斉に食べるって意味でしかないと思う


343 :本当にあった怖い名無し:2019/06/20(木) 02:13:58.08 ID:ALwBuRqR0.net
母「もうおかず出来るから先に食べる?」
息子「おやつ食った所だから今はいいや」
母「それならバラバラで食べなくていいか。妹が帰ってきてから皆で一緒に食べよう」

上記は元レスをザックリ意訳したものだけど、それなりの年齢の子供が複数居る家庭のごくごく普通の会話だよ


346 :本当にあった怖い名無し:2019/06/20(木) 02:59:05.87 ID:2KS3rkGi0.net
>>333
せえので食べようかは
>>332
の意味だと思った
毒入りシチューで心中しようと思うくらい追い詰められてたおかんのドッペルゲンガー的な
だから本体が帰って来たらシチューも無くなってたってことかと


348 :本当にあった怖い名無し:2019/06/20(木) 03:10:26.92 ID:zOqMV7u20.net
>>346のコメント読んでから読み返したらクッソ怖いな。


[ 2019/08/10 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

10年前の真冬の話。未だに謎が多い話
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[ 2019/08/09 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?355
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1561192635/


662 :本当にあった怖い名無し:2019/08/07(水) 01:29:13.13 ID:9UlWcMOF0.net
初投下です。自分の体験で、個人的にめちゃ怖かった話。

10年前の真冬の話。未だに謎が多い話。
深酒をし、夜中に自転車を押しながら帰宅。とある駅とコンビニの間を通ると、前から自転車に乗った女が来た。

その姿が異様。鳥居みゆきのような真っ白のワンピース、目鼻は黒い窪みだけ。泥酔しているし視力も悪いので見間違いかも知れないが一人だと気味悪かったので人がいるコンビニに避難。

コンビニに入るとその女の姿が見えなくなった。オカルト大好きな後輩に電話し、すぐ来てくれることに。


663 :本当にあった怖い名無し:2019/08/07(水) 01:29:39.32 ID:9UlWcMOF0.net
消えたと思った女だが、ガラス越しに見たら見えないだけで、扉が空いたら自転車置き場に姿が見える。しかし、扉が閉まった状態や窓ガラス越しになると見えなくなる。

後輩が来る頃にはいなくなっていたが、夜中に呼び出して悪かったと言う気持ちでラーメンを奢ることになり、ラーメン屋へ移動した。
しばらく話して明け方には解散、帰宅。

翌朝、激痛で目を覚まし、見れば右足を中心に直径30cmほどの血だまりが出来ている。なんと、かかとが横一文字にザックリ切り裂かれていた。


664 :本当にあった怖い名無し:2019/08/07(水) 01:30:21.97 ID:9UlWcMOF0.net
しかし、明け方には普通に帰宅し、風呂にも入った。靴をチェックすると靴も血だらけだったので帰宅後の怪我ではない。
ただ、不思議なのが傷は明らかに靴を脱がないと切れない場所なのに靴下も靴も無傷なまま血だらけになっている。

ラーメン屋から家までは自転車で10分、途中1度だけ信号待ちに止まっただけ。もう酔いもほぼ覚めていた。
つまり、自転車で走行中or信号待ちの間に靴と靴下を脱がせ、かかとを切り、また靴下と靴を履かせないとありえない傷。

後輩に聞いたら店では異常は無かったようで、結局のところ何も解決せず。もう記憶は少しずつ薄れているが傷はまだある。




[ 2019/08/09 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事
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[ 2019/07/27 18:01 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


295 :本当にあった怖い名無し:2019/06/18(火) 05:03:01.79 ID:RFqDxh890.net
昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事のお話。
うちの地方の風習なのかも知らんけど、お通夜の夜の線香の番ってのがあるんだよね。
通夜の日の夜通し、線香の火を絶やさないように寝ずの番をするっていう決まりなんだけど。
もう随分と前、うちの爺さんが大往生で亡くなって、で当時大学生だった俺と、爺さんの末っ子だった叔父さんとの2人でその線香の番をすることになった。
田舎のこじんまりした斎場で、爺さんの納まった棺を上座において、花をちょこちょこっと飾っててね。
通夜自体は夜8時前には終わったんだけどその後もお客さんが三々五々にやってきて挨拶に来たんだよね。それも夜10時過ぎには人気もなくなった。
でその後、俺と叔父さんと親父で爺さんの思い出話をしながら酒飲んでた。真夜中過ぎに親父が帰って、1時を回った頃叔父さんが交代で寝ようと言って控室に行った。
「3時半ころ戻る」とか言って。

俺は薄暗い斎場の祭壇の前で、そのまま一人酒を飲みながら線香の番をしてたんだよね。線香が短くなると新しい線香に火をつけるといった具合に。
事が事なので漫画持ち込んで読む訳もいかず、今みたいにスマホがある訳でなく、ただ一人ぼんやりと酒飲みながら時間が経つのを待ってた。
ぼんやり灯る蛍光灯の下に死んだ爺さんと2人きりで。


296 :本当にあった怖い名無し:2019/06/18(火) 05:03:28.25 ID:RFqDxh890.net
暫くして2時を回った頃、しとしとと雨の音が聞こえてきた。
薄暗い照明の下で一人叔父さんとの交代の時間を待ってると、入り口の方から誰かがひょこひょことやってくる。
こんな時間にお客かと思いながら見ると、古ぼけた和装の喪服を着た坊主頭の見知らぬおっさんだった。いがぐり頭でエラがはってぎょろっとした目の。
慌てて立ち上がって礼をするとおっさんも礼を返し、棺に歩み寄ると爺さんの死に顔を見つめ出す。
俺も起立して手を前に組みその様子を見やる。ふと線香を見ると大分短くなっている。いかんいかんと俺は新しい線香を取り出し火をつけようとしたんよ。
するとそのおにぎりみたいなおっさんが炉の中のちびた線香にふーふーっと息を吹きかけて早く燃えつきさそうとしてる。
何だこれ俺怒られてんのか?と思いながら慌てて手に取った線香にチャッカマンで火をつけた。するとおっさんがこっちに駆け寄ってきて
新しく着けた線香の火をふーふーと消そうとすんだ。満面の笑みで。
線香の火を絶やすと故人が成仏出来ないとか何とか聞いてた俺は慌てて何するんですか、ちょっと冗談はやめて下さいと体をよじった。
新しい線香を炉の灰に刺すと今度はそっちにふーふーと息を吹きかけ早く燃そうとする。
子供っぽいおっさんやな、もしかして痛い人なのかな?と思いながらもそれでもかなりの目上の人やし無理やり静止することも出来ず、
しょうがないから秘密兵器の燃えつきるのに10時間かかるとか言う渦巻き型の超長い線香を取り出した。
そんでチャッカマンに火を点けその渦巻き線香に点火しようとするとおっさんがやってきてチャッカマンを吹き消す。
酒も入って寝不足でいい加減切れ気味になってきた俺は、ちょっとマジ何なんすか止めて下さいよと手でおっさんを掃いだした。
そしておっさんが右に回ると体を左によじってチャッカマン着火、おっさんが今度は左に回って火を吹き消すと言ったコントのようなやり取りが暫く続いた。
ちょっとやめて、おっさんを追い払うように手をぶんぶんと振り回す。負けじと満面の笑みを顔に張り付けてふーっふーっと大きな息を吹きかけてくるおっさん。
暫くそんな騒ぎを繰り返してると後ろから誰かが俺の肩を叩いた。


297 :本当にあった怖い名無し:2019/06/18(火) 05:03:57.61 ID:RFqDxh890.net
「何やってんだ?蚊か?」叔父さんが戻ってきた。いやこの人が……って前を見ると誰も居ない。
あれ?逃げた?っとなって、でも俺もはっきり我にかえれず、いや何も……と誤魔化した。
「何だ?酔っぱらってんのか?線香の火は大丈夫か?」
さっき炉に刺さした線香はまだ2-3割ほど残ってる。良かった、渦巻きに火をつけながら
「うん、大丈夫。線香の火は絶やしてないよ。だって爺ちゃん成仏出来なくなるんでしょ?」と言うと
「お前、そうじゃないよ。線香の火を絶やすと故人が誰かをお供に連れて行くんだよ」
とぼそり……。

葬式の後、爺さんの形見分けじゃないが爺さんちでみんなで集まって精進落とししながら酒飲んでた。
で父ちゃんが爺ちゃんの古いアルバム引っ張り出してきて皆で見だした。
その中に爺さんが太平洋戦争で中国本土に従事してる時の写真が数枚あって、爺さんの所属した分隊らしい写真があったんだよ。
若い姿の爺さんと仲間らしい兵士6-7名が並んで。わー若いな~爺さん親父そっくりなんて見てると、その中にあのおっさんを見つけた。
険しい顔で腕を組み、軍帽を目深にかぶっていたけど、えらの張った輪郭とぎょろ目は明らかにあのおっさんだった。
下に故・〇〇兵長とあった。
びっくりして手が震えた。騒動の一部始終を言うかと思ったが俺も大分酒が入ってたし叔父さんもそんな人見てない、
またおっさんの謎の行動は爺さんとの確執を感じさせて結局言い出すことは出来なかった。

と言う出来事なんだけど、今でもあれは夢だったのか、現実だったのか、もし現実なら兵長さんは何で線香の火を絶やしたかったのか、と考える時がある。


[ 2019/07/27 18:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎の扉と階段】ふと思い出した高校の時の不思議な話
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[ 2019/07/26 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


276 :本当にあった怖い名無し:2019/06/17(月) 20:09:11.89 ID:/AygZrFW0.net
ふと思い出した高校の時の不思議な話
俺が通っていたA高校は在校時で創立50年程、今は70年ぐらいのはずだ
戦後の第一次・第二次ベビーブームに合わせて増改築を繰り返し、
わけの分からん位置に水飲み場があったり、元は化学室で今は家庭科室とか
まあツギハギだらけの校舎だったので好奇心旺盛な高校生にとってはある意味退屈しなかった
誰も利用できない開かずのトイレなどについてもいわゆる古参の先生に聞けば、
その歴史的経緯について詳細を伺うことができた

ところが誰に聞いても分からんのが幾つかあって、その一つが体育館にある謎の扉と階段
言葉で説明するの大変だから簡単な図解

99pp34.png

こんな風にステージのある壁面の上部に、階段と扉があった
下部の赤い扉はそれぞれ体育館倉庫と男子更衣室として使われていた
ステージ自体が奥行あるし倉庫も男子更衣室も然り
なら階段上部の茶色の扉の奥にも何かあるはずだが、
その先がどこに通じているのかは誰にも分からなかった
かと言って古い学校にありがちな七不思議的な噂も聞かない
よく分からんけど増改築を繰り返した揚げ句にこうなったのだろうという結論に達し、
殆どの生徒もそれで納得していたはずだ

ある日の夕方
家に帰宅した俺は財布が無いことに気付いた
時系列からして午後に体育の授業があったとき、更衣室か教室に置き忘れたのだろうと判断した
すぐに高校に電話したら、今から大急ぎで高校へ向かえば門限に間に合うとのこと
俺は物凄い勢いでチャリを飛ばした
一部の先生が残っていたのでわけを話して心当たりを捜索することにした


277 :本当にあった怖い名無し:2019/06/17(月) 20:10:03.64 ID:/AygZrFW0.net
まず教室…無い
次は体育館の更衣室
部活が終わって人気が無い、最低限の照明しかない薄暗い体育館へ向かう
目指すは更衣室なのだが、俺はちょっとした違和感を覚えていた
(薄暗いとはいえ、いつもと何かが違うぞ…)
見れば例の階段上の茶色の扉が開いていた
普通ならそこをまじまじと眺めたいところだが今は時間がない
大至急更衣室を探しまくったが、ここにも無い
諦めかけて職員室に挨拶して帰ろうとしたら、ちょうど入れ替わりで部活の顧問の先生と会った
サイフの落とし物の届けがあったけどお前か?と
あーよかったと安堵するのもつかの間、探し物見つかったのなら速やかに帰りなさいと言われた

翌朝、俺は写ルンですを買って普段より30分早く登校した
あの扉が開いているところを写真に収めよう!とはりきっていた
ところが体育館に向かったら例の扉はいつも通り閉まっていた
昨日忘れ物取りに放課後の体育館に行ったら開いてたんだよ!と友達に説明したら興味津々だった
ところがこれを何人かの先生に話しても「そんなはずはない」とあしらわれた
ガキの浅知恵、ゲスの勘ぐりだけど、(それ以上深入りするな)と警告しているようにも思えた

卒業してしばらく経って、mixiの同窓会コミュでその件について聞いてみたが、
やはり誰も分からない、開いてるのを見たためしがないとのことだった
終わり


278 :本当にあった怖い名無し:2019/06/17(月) 20:38:40.00 ID:DG450zVc0.net
これって結局、>>277の見間違いだったということでいいの?


279 :本当にあった怖い名無し:2019/06/17(月) 21:06:16.69 ID:cieRzop60.net
扉が開いていたんだろう
でも翌朝には閉まっていた
そう言う話だ


280 :本当にあった怖い名無し:2019/06/17(月) 21:48:57.09 ID:NgyZXy3F0.net
そこの扉から女子高生が覗いてた、くらいの展開が欲しかったな


[ 2019/07/26 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】子供の頃、尾が複数ある動物と出会った
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[ 2019/07/22 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?355
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1561192635/


403 :本当にあった怖い名無し:2019/07/14(日) 01:01:55.58 ID:wybOuM0a/
昔小学生の頃の話だ
コンビニが町内に1件もない田舎に住んでる俺は夏休みにはよく外で遊んでいた
何所で何をするって目的を探すのも楽しみの一つにしていたんだ
未だ外が暗く親も爺婆も寝ている時間に目が覚めてしまったのでこっそり家の外に出た
家の傍には小さな橋がある
特定されると嫌なので詳細は書かないが秋には橋の周りでちょっとした祭があり、屋台も数十と出る
俺は橋の方へ向かって歩いていたんだ
そしたら前から何か小動物が向かってくる
普通は逃げるんだがそいつは逃げずに向かってきた
飼い主なしの1匹だけで散歩してる犬も居るようなところだったので人慣れしてるのかと思ってた


404 :本当にあった怖い名無し:2019/07/14(日) 01:02:58.74 ID:wybOuM0a/
正直猫だったのか狐だったのか 記憶が曖昧なんだがそいつは尾が2本あった
驚いたが人懐っこいそいつを触ってたらもう1匹居たんだ
そいつは更に尾が多かった これも曖昧なんだが3か4本だったと思う
暫くそいつらと戯れてから付いてくるもんだから一緒に橋へ行った
そこにはそいつらの親と思わしき奴がいた
そいつは更に尾が多かった 5か6だったと思うがもっと多かったかも知れない
ただよく聞く九尾のように9本ではなかったと覚えている
妖怪図鑑なんてのを持っていたからその辺りは印象に残っている
多分雌だ 母親だと直感で思ったのを覚えている 確証はない
そこで何かを話したんだ
動物と言葉が交わせる事にも俺は驚いたが子どもだったのですんなり受け入れていた
子どもが懐いているからか遊んだからかは判らないが敵意はなかったと思う
ただ話の内容は一切覚えていないし、気が付いたら家に居て朝になっていた
だが布団で寝ていたわけでもなく家の外で突っ立っていた
自宅と隣の家の間の細い通路の様な場所に居てなんでこんなところに居るんだと思った
昨日の記憶が殆ど欠落していて思い出せる、覚えていたのはこれくらいなんだ
寝ぼけていた訳ではなく実際にあった事だと俺は思っているが、親や親しい友達にも何故か話す気にはならなかった
小学生なんて何かあればすぐ周りに自慢したがるものなんだが何故だろうか
記憶の欠落、周りに話そうと思えないのはその猫だか狐だかの親に何かされたせいなのかと思っている
尾が複数あるが猫か狐か定かではないので猫又、九尾の類なのかもよくわからない
そういう経験や詳しい人が居たら教えて欲しいものだ
それから20年以上経っているが今のところ何もない
俺が何も関係がないと思っているだけなのかも知れないが
多分今初めてそいつを見たら俺はちびる自身がある(キリッ 子どもってすげーよな


[ 2019/07/22 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】10年行方不明になってたヤツが去年の暮れに現れた
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[ 2019/06/14 13:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


220 :本当にあった怖い名無し:2019/06/12(水) 23:33:12.48 ID:2Srht5ny0.net
12年ほど前から工事屋をやってるんだが、独立したばかりの頃に来てもらってた職人が当日バックレ。
予定が狂って大変だったがなんとかその日は乗り切った。
朝から何度かそいつに電話したりしたけど電波届かない。
夜になっても翌日になっても電話はつながらずこのままバックれるんだなーと思ってたら、3日目の朝そいつの嫁さんが主人の行方を知りませんかと訪ねてきた。
聞けば、バックレの日の朝普通に仕事に出てそれきり帰ってこないらしい。電話も俺と同じく繋がらない。
飲みに出て帰らずなんてこともあったらしく大ごとに考えていなかったが次の日も帰らず心配になったらしい。
ただの家族捨てての逃亡かとも思ったが、それならそれできちんと届けを出しておいた方がいいだろうからと、俺の嫁が付き添って警察に届けた。
で、そのまま行方知れず。

それがさ、去年の暮れに現れたのよ、そいつ
昼過ぎに会社の倉庫に材料取りに戻ったら、ウロウロしててさ声掛けたら○○さん!?ってびっくりされて
給料なら嫁さんに渡しちまったぞ、何やってんだお前…なんて話してたらなんかおかしいの。

そいつ曰く、
・朝仕事に出たらここの場所がわからなくなってたどり着けなかった(そいつの家から会社はチャリで5分)
・とにかく腹が減ったのでファミマ(会社のはす向かい)で弁当を買って店を出たら、チャリがボロボロになっててサドルが盗まれてた
・チャリを触ってたら弁当が無くなった
・弁当探してたら今度はボロチャリも無くなった
・そこでやっと会社がはす向かいにある事に気づいて歩いてここに来た→イマココだと

続きます


221 :本当にあった怖い名無し:2019/06/12(水) 23:36:38.96 ID:2Srht5ny0.net
続き

10年以上経ってなんのボケだよと思ったけどなんつーか、そいつ自体が10年年食ってる感じがしないの。
しかも、作業着がその時のまま。俺が貸してた会社名入りのベストもそうだし、シャツとかズボンとかも
そいつの言ったことをまんま信じたわけじゃないけど、とりあえずそいつの嫁さんに連絡して迎えにきてもらった。
死亡の手続きも離婚の手続きもしないでおんなじアパートでひたすら待ってたらしい。
10年の年月で大分やつれてたがそいつの言い分を伝えるとそうなんだ!あはは!朝から昼までしか時間経ってないんだ!アホだなーうんうん、おかえりね!って笑ってた。

そいつは10年経ったって事がわかってない様子で、嫁さんと俺の嫁さんが説得してそのまま精神科に連れてった。
解離性なんとかってやつで診断がついたみたいだが、なんとなく違うんだろうなって思う。
あんましっかり覚えてるわけじゃないけど、いなくなる前日に擦りむいた傷がそのまんまの位置にあったんだよ
現場仕事してると擦りむきやすい位置だしなんとでも言えるんだけど、服も傷も、髪の毛も、なんも変わってなかった気がするんだよな
買った弁当と、チャリは前述の通りで消えて、あと背負ってたリュックはファミマ寄った時までは持ってたのに金払って財布しまった後いつの間にか無くなってたらしい
会社に現れた時は完全手ぶらだった。

毎日じゃないがうちで使ってリハビリみたいにやってるが、またいつ浦島太郎になるかと朝は少しヒヤヒヤしてる


222 :本当にあった怖い名無し:2019/06/12(水) 23:56:24.55 ID:111gTAIa0.net
すごい話もあるもんだね


223 :本当にあった怖い名無し:2019/06/13(木) 03:55:32.39 ID:T9Pk7ggT0.net
>>221
その彼本人にしてみれば奥さんや君も含め周辺が10歳急に老けてるから嫌だろうなあw
つーか奥さんよく10年も待ったね。ペットとか飼ってたら死に目に会えなかったねえ・・・。


224 :本当にあった怖い名無し:2019/06/13(木) 04:53:44.60 ID:4LFGVO600.net
>>221
久しぶりにいい話を聞いた


[ 2019/06/14 13:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

もしかしたら不思議な能力が遅咲き開花したかも知れないという話
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[ 2019/06/13 12:48 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


132 :本当にあった怖い名無し:2019/06/01(土) 21:32:09.10 ID:/Q4jLM5O0.net
もしかしたら不思議な能力が遅咲き開花したかも知れないという話

俺はオカルト否定派だったがある時期を境に肯定するようになった
数年前、会社の朝野球で試合があった時のこと
フライを追って転んで、受け身失敗して思いっきり脳震盪を起こしてしまった
あの瞬間はスローモーションで今でもはっきり覚えている

(あーもっと後ろだ、下がらなきゃ、間に合うかな、
  落下地点はこのへんかな、いやもっと後ろだ、さがr)←ここで転ぶ
(ホテルのエンジンもキセノンが細胞分裂してるから、
  関数電卓のレンチで閉めろよ!対物レンズを積分して)←こんなこと考えてた

目に映ってるのは青空なのに脳内フォルダが無造作に開けられて、
メチャクチャな思考回路に陥るのなw
数十秒後に仲間が駆け寄ってきた頃には正常に戻ったけど、
ちょっと頭が痛かったので大事をとってベンチで休むことにした
その日はボーッと試合を眺めていたが今まで味わったことがないような、
なんとも言えない気持ち良い状態で一日過ごしたことを覚えている
翌日には痛みも完全に引き、普通に出社していた

それから俺の身に不思議な現象が時々起こるようになった
直径10~20cmぐらいの白い光の玉が見えるようになり、目で追うと消えるのだ
平均すると十日に一回ぐらいの頻度だろうが一週間連続のときもあれば、
丸三ヵ月も無かったりとかなりのバラツキがある
しかもこの光、普通に覚醒して仕事や通勤している時だけでなく、
眠りに落ちる直前の現実と夢の狭間とか、酔ってる時とか、
俺のステータスと関係無しに見えるようになってしまった
不気味なので一度総合病院で診てもらったが、脳に異常はないとのこと
であればあの脳震盪をきっかけに「何か」が宿ったとしか考えられない


134 :本当にあった怖い名無し:2019/06/01(土) 21:34:24.42 ID:/Q4jLM5O0.net
ある日、不思議な夢を見た
普通はどんなに時空間がブッ飛んだ夢でも最低限の色は着いているものだが、
生まれて初めて真っ暗な、いや、「真っ黒な」夢を見た
それはこれぐらい黒かった→https://grapee.jp/8867

宇宙ビッグバン以前に相当するほど無の集合体を極めた「黒」
それがXYZ全方向から俺を包み込むのだ
そこでもがき苦しんでいると例の白い光の玉が現れ、
「こっちにおいでよ」と俺の心に訴えかける

そこで俺は目が覚めた
寝ぼけ眼でなぜか真っ先にスマホを手に取っていた
「なんで俺、スマホなんか見てるんだろw バカじゃねw」
そう思いながら二度寝しようか迷っていたら遠距離実家の母から着信があった
なんせ片手にスマホ持ってる状態だったからコール一回で着信に出た
発信した母もまさか俺がすぐに出るとは想定していなかったようで驚いていた
でもその内容は、「隣の家のA子ちゃんが自殺した」というものだった

その数か月後の長期連休、実家に帰省したついでに久々に隣家に赴いた
墓参りをさせてほしいとお願いしたらA子のご両親もぜひにと言ってくれた
A子ちゃんは同じ小中学に通った同学年で毎日一緒に通学した仲だ
恋愛感情が無かったと言えば嘘になるし、俺にとっては特別な存在だった
別々の高校に上がってからは疎遠になり、大学以後は互いに親元を離れた

「あの子(A子)、たぶん俺君のこと好きだったみたいなのよ」
A子の母が言う通りそれを確信するようなフラグは幾つもあったが、
お互い十代前半だったからそれ以上どうすることもできなかった
だがA子の思いは尊重すると決めて、俺の胸の内に秘めることにした


135 :本当にあった怖い名無し:2019/06/01(土) 21:35:17.89 ID:/Q4jLM5O0.net
その後も例の白い光は不規則に現れた
これが何を意味するのかは今でもよく分からない
だが白単品ではなく黒とセットメニューになると「死」を予言する
それを理解するのに時間はかからなかった

ある金曜の夜、ちょっと遠距離の友人宅へ向かおうと車を走らせていた
山の麓の国道を流していたら猛烈な勢いで一台の車が俺を抜いて行った
その直後、空が暗いから一瞬で「黒い」に変わり、
例の白い光がレーザーポインタのように前方の車を追った
理由は分からんけど「これはアカン」と直感で確信したので、
俺は30km/hぐらいまで速度を落とし、ハザード点けながらゆっくり走っていた
すると案の定、先ほどの車がコーナーで大破していた
既に他の車が数台停まっていたので通報は完了しただろうと判断し、
俺はその場を離れたがあれはどう見ても即死レベルだった

その頃、俺には付き合っている女性がいた
仮にB子とする
ちょっと美人で性格も頭も良く、俺の自慢の彼女だった
そろそろプロポーズをと考えていた頃、B子の顔が「黒」に包まれるようになった
しかしいくらなんでもこんなこと当人に言えるはずもない
そんなこんなでデートをしていたある日、黒いB子に白い光が重なった
思わず俺は「ヤバい!」と口走っていた
え?なにが?とB子はキョトンとしていたが、直後にB子のスマホが鳴った
相手はB子の母からで、「父ちゃんが死んだ」とのことだった

その後B子から聞いた話によるとB子の父は総額8ケタの借金を抱えて50代で自殺
その保証人がB子と母だった
B子は涙目で結婚を迫るが冗談じゃないとお断りした
結局B子は退職して母の元へ戻り、風の噂ではお風呂屋さんに沈められたとか

…と、これをメモ帳で書いてる最中も「白」が何度も見えた
もうやだ、こんなスキル(終わり)


[ 2019/06/13 12:48 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2019/05/29 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/


110 :本当にあった怖い名無し:2019/05/27(月) 15:47:14.13 ID:XDh3nm0t0.net
オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話
具体的なこと書いたら思いっきり身バレするのでフェイク大盛りで

とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている
活動エリアはせいぜい隣接の県ぐらいまで
質も量も大したことないんだけど、一つだけ自慢できるコンテンツがあって
そこ(A村)の凸レポが今のところ日本で俺だけというページがある
(廃村としてではなく、地質学等の他の観点からの記事はある)

杉沢村のようないわくがあるわけでもなく、通行止めのゲートを無理やり突破するといった所でもない
事前にある程度地形を把握するのと、山菜取り程度の装備が必要になるぐらいだ
いちおう本邦初公開の自負があるからテキストはそれなりに
緊張感を煽っているけど、実際の到達難易度はさほど難しくはない

そんな記事が一件あるので、今でも時々A村について問い合わせがある
熱心な読者さんであれば行き方を教えるのはどうってことないが、
百聞は一見に如かずの通りメール等で伝えるには限度がある
それで高確率で「オフ会やりましょう」という流れになる

具体的な日にちを決め、綿密なスケジュールを立て、事前の準備をしっかり整え、
あとは実行するだけなのにいつも決まって直前、あるいは当日に中止になる
親が事故った、急に大きな仕事が入った、災害が発生して列車が運休した等々
今まで3,4回はドタキャン食らってる
「まあ今回はしょうがないから、またそのうち日を改めて」
と社交辞令的かつ平和的に一時解散するんだけど、相手はバツが悪いのか、
ドタキャンを機に急に熱が冷めそのうち自然と疎遠になる
ケンカ別れしたわけじゃなく元の他人に戻っただけだが、本心はやはりスッキリしない

これが1人2人なら偶然で片づけられるけど、最大規模で6人というのがあった
この時はさすがにひと悶着あったが
あのA村って所は、人の縁に悪影響を及ぼす何かがあるとしか思えない
それで気になってたまに検索しても、ヒットするのは俺のサイトだけというw


[ 2019/05/29 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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