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ありがとう関西弁の謎の幽霊
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[ 2018/10/16 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 132
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1537680088/


26 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 15:21:39.91 ID:1n0vkuno0.net
1/2
自分が大学生の時の話なんだけど
季節は窓を開けたら気持ちいい風が入ってきてたから春か秋だと思う

その日は土曜日で日曜日に当時好きだった女の子が一人で遊びに来るという事で朝から気合入れて部屋の掃除をしてた
途中昼飯食べたりしながら14時ぐらいには掃除が終わって干してた布団も取り込んでまったりしてた。
ベッドに横になりながら「この部屋こんなに広かったのか~」とか「明日なんとかあの子と一線超えれないかなー」とかボーっとしてた

何十分そうしてたかわからないがウトウトした時に鼓膜が急にヴヴヴヴヴヴと振動するような感覚に襲われた
自分はいきなりの事で「え?え?なに?」と焦って起きようとしたら動けないし目もあけれない事に気が付いた
その間もずっと鼓膜が振動するような感覚が続いていてこれが耳鳴りってやつなのか?とか考えてたら
ヴヴヴヴヴヴという音がだんだんダダダダダダダって音に変わってきた
音だけじゃない?
ダダダダダダという音に合わせて床が振動してる感じがする
まさに誰かが自分のそばで走っているような感じ


27 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 15:22:24.08 ID:1n0vkuno0.net
2/2
自分の家の間取りは1Kで玄関入ったらすぐ横にキッチン、その奥の左右に風呂とトイレ、さらに進んでリビングというごく普通の間取りなんだけど
自分は部屋の隅にベッドを置いて玄関側に頭を向けて寝ていた
頭のそばのそいつはダダダダ!ダダダダ!と玄関と枕元を何度も何度も往復してた

なんとか金縛りから抜け出そうと頑張っていたら急に耳元でテレビの暴力団インタビューとかの音声加工みたいなものすごく低い声で

「はよせな」

そう聞こえた時急に気配が消えて目を開けて起き上がれた
はよせなってなんだ?早くしろって事か?なんで関西弁?ここ宮崎なんだが」と混乱したが
とりあえず奴が往復してた辺りをチェックするがさっき掃除したばかりでどこもきれいだ
ふと、玄関ドアについてるメールボックスを思い出した
主要な配達物は1階エントランスの集合ボックスに入っててドアのメールボックスはDMばかりだからずっと無視してた

開けてみるとピザやマンション広告などDMの束の中に見慣れた紙が入ってるのに気が付いた
宅配便の不在伝票だ
見てみると保管期限が明日までだった
かなり前に応募した懸賞が当たってて当選者は発表を持ってかえさせていただきますって奴だったから全然知らなかった

あの謎の存在がいなければ気づくことはなかっただろう
ありがとう関西弁の謎の幽霊


28 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 15:34:10.38 ID:JspD43Tr0.net
何が当たったのか気になる


29 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 16:27:33.88 ID:AYLLz1t00.net
なんや。ええ話やんか
何が当たったか気になるし、友達?とはどうなった


30 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 16:30:56.73 ID:1n0vkuno0.net
>>28
某アニメ雑誌の懸賞で好きだったアニメのメイン声優陣のサイン入り台本でした
本当にあとで発見してたらもの凄く後悔してたと思うので本当にあの謎の存在には感謝してます


32 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 16:32:19.03 ID:1n0vkuno0.net
>>29
好きだった子は社会人の恋人がすでにいたことが後に発覚しました・・・


33 :本当にあった怖い名無し:2018/09/24(月) 16:33:38.25 ID:1Wnyb53o0.net
懸賞に当たったことに運を使ってしまったのか


36 :本当にあった怖い名無し:2018/09/25(火) 10:58:19.80 ID:mPGkxNJb0.net
「はよせな」わろた


[ 2018/10/16 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

小さなころ、お祖父ちゃんにぼっとん便所のお化けの話をきいたことがある
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[ 2018/10/15 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


826 :本当にあった怖い名無し:2018/08/30(木) 00:15:50.17 ID:gbeXpJSo0.net
小さなころ、お祖父ちゃんにぼっとん便所のお化けの話をきいたことがある。
月夜の晩に酔って帰ってきたら、もよおしたので離れのぼっとん便所で用を足していた。
田舎では汲み取り用に昭和中頃まで母屋と便所が離れているところも珍しくはなかった。
すると、下からニュと手が伸びてきて、お爺ちゃんの金玉を鷲掴みにした。
とんでもない痛みに便所から飛び出して、祖父ちゃんは地べたを転げまわった。
それ以来、祖父ちゃんはどんなに酔っていても下を確認してから、ぼっとん便所を使うようになったとのこと。

それをお祖父ちゃんの一周忌に祖母に話すと、ニカリと笑ってこういうのだ。
村々に出向いては宿に泊まって商売する売女が昔はどこにでもいた。
祖父さんも客の一人だった。女がくると昼からソワソワして金がなくなるからすぐに分かったという。
ある日、頭にきたので爺が便所にはいったところを汲み取り式のわきの穴からのぞくと情けないフグリが見えた。
そこを竹竿で一突きしてやったというオチだ。
股を押さえて転げまわっているさま見て、溜飲がすこし下がった想いだったという。
それでも女遊びは収まることなく、ちょくちょくは遊びに行っていたらしいが。
お祖父ちゃんのこと嫌いだったかときくと、嫌いだったねぇと笑いながらお祖母ちゃんは言った。
そんな話。


827 :本当にあった怖い名無し:2018/08/30(木) 00:40:12.07 ID:lsQHFv7a0.net
>>826
祖母ちゃんGj w


[ 2018/10/15 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】深夜まで勉強していたら後ろから怒鳴る声がした
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[ 2018/09/15 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


420 :本当にあった怖い名無し:2018/07/29(日) 03:44:26.82 ID:ZIFQ/zDF0.net
小学校の頃夏休みの宿題片付けようとして
二階の勉強机で深夜まで勉強しとったんや。
ほんだら、「コラー!!さっさと寝んかい!!」
と怒鳴る声がしてびっくりしたんや。
「誰や?」って後ろを振り向いたら、誰もおらんかった。
また勉強していたら「まだ起きとんのか!!寝んかい!と」と怒鳴る声がして、親父かと思ってびっくりしたんや。
また後ろを振り向いたら誰もおらんかった。
勉強していたら、「明日学校やろ!!!」と怒鳴る声がして「勉強の邪魔すんな!!」と怒鳴ろうと後ろを振り向いたら、眼鏡かけた学生服のおっさんが立ってたんや。
足の下はないから幽霊やと気づいた。そのおっさん俺を睨んどる。気絶して気が付いたら勉強机で寝とった。


421 :本当にあった怖い名無し:2018/07/29(日) 05:14:53.27 ID:SoVU6OU4O.net
>>420
おっさんが野性爆弾くっきーで脳内再生


422 :本当にあった怖い名無し:2018/07/29(日) 07:28:54.11 0.net
>>420
>>421
>>眼鏡かけた学生服のおっさん

野爆のくっきーにしか思えんわなw


[ 2018/09/15 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

四国某県の県庁所在地に出張した時の話
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[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


525 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 19:16:36.12 ID:mMMlubG30.net
四国某県の県庁所在地に出張した時の話。駅前のビジネスホテルに宿泊し、朝早く目が覚めてしまったので、周辺を散歩していた。
夏だったのだがその日は比較的涼しく、大きな川が流れていて緑が豊富だったこともあり、大変気持ちが良かった。

だが、とにかく人がいない。
県庁所在地でもこんな感じなのか、過疎化もいよいよ...などと考えながら佇んでいると、向こうから初老の男が、自転車に乗りフラフラとやってくる。
アロハシャツに汚いジーンズ、頭にはジャイアンツの帽子を被っている。

今どき球場以外で野球帽なんて珍しいな、と思ってぼんやり眺めていると、男は傍に自転車を停めてツカツカとこちらに歩み寄り、突然「積年の恨みじゃあ~」と叫ぶと同時に、私を殴りつけた。
痛いとかムカつくとかよりも、とにかくびっくりしてしまい、なんだよコイツと呆然としているうちに、男は素早く自転車に乗り、来た時からは想像もつかないようなスピードで走り去って行った。

まったく見覚えのない人だし、そもそも私は四国に上陸したのがその時初めてだ。
他人から積年の恨みを買うような心当たりもない。
タイガースファンであることがいけなかったのだろうか。
ちなみにパンチは結構強烈で、口の中切れてた。


526 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:34:31.85 ID:FPoB7ut40.net
積年の恨みは怖いね


531 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 10:02:26.29 ID:zEu4tA700.net
>>525
四国では朝の挨拶を忘れると殴られる、とか。


527 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:59:15.43 ID:JyriftoJ0.net
普通に通り魔案件


[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ゆらめくもの~陽炎~
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[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


273 :ゆらめくもの~陽炎~ 1/4:2018/06/08(金) 20:49:27.35 ID:KdBogA5I0.net
金曜日の夜でテンションMAXだから長文投下してみます。


僕は怖い体験、こと心霊やホラーに関しては当事者になることがあまりない。

幽霊に取り憑かれただとか引越した部屋に何か出るだとか、そういった事柄にあわぬまま
もう何十年か生きているのだけれど、多分世間一般には僕側のオカルトに蚊帳の外って人の方が
多いのではないだろうか。

ただ、蚊帳の外というだけで体験者ではないというだけでそういった事と無縁か、
と言われればそうでもない。

壁に耳あり障子に目ありというけれど、ネットの発達を気に
より不特定多数の目や耳に僕を含め誰しもが晒されているこの状況で、
幽霊こそ見聞きはしないが、蚊帳の内側にいる人間をたまに目撃することがある。


一目撃者であり不特定多数分の一の俺としては、当事者に起こる怪しい現象の
ほんのワンシーンに立ち会うのみであり、山無し落ち無しの下らない思い出である。

蚊帳の内側で起こったことは心霊現象だったのか、それとも心疾患なのか、
或いは僕が心疾患なのかは分らないが、

よく分らない物程怖いものはない、
というのが母の持論である。

前置き、長くなりましたが続きます


274 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 21:42:22.03 ID:5R4g1SDz0.net
前置きまじでなげえ


275 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 23:42:32.91 ID:0L3cjiWRO.net
自らタイトル付けて投下する奴の話に良作なし
読まずに飛ばすに限るよ


277 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:45:16.17 ID:P7UfxlKA0.net
せめて続くなら早くしろよ


278 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:55:35.02 ID:TXHnrsWG0.net
こういう奴は打たれ弱いからもうくじけたよ


282 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 09:17:55.86 ID:GbD8yC0D0.net
ゆらめくもの~陽炎~


テンションMAX先生の次回作にご期待ください!


284 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:07:02.83 ID:R5zuqFYb0.net
>>282



285 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:26:18.01 ID:2Iy4y+DGO.net
>>282
テンションMAX先生ワロタ


[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

闇の中の老婆
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[ 2018/06/13 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


218 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 14:13:47.65 ID:mQ1aUEkO0.net
はじめまして。
私には叔母がいます。叔母といっても70を過ぎたお婆ちゃんと思ってください。
叔母は東北地方の田舎町に住んでいます。
家の周辺は一帯が墓山で、道路をはさんで、墓地に面しています。

家の前の道路というのがそこそこ勾配があり、冬に雪が降るとアイスバーンになりやすく、往来する車が度々スタックしては叔母のところにヘルプを求めて来ることがあったそうです。
スタックしたドライバーとしては、夜中に墓地の真ん中で身動きとれなくなったら、確かに気持ち悪くて誰かに助けを求めたくなる気持ちもまぁまぁ想像はつきます。

そんなこともあり雪の季節になると叔母は町に除雪を要請するのですが、この道は生活道路ではないため優先順位が低く、ほぼ除雪されません。
そこで叔母は、雪が積もる前にほうきで掃き飛ばすことにしたそうです。ただ雪国なので、場合によっては数時間おきや、夜通し雪払いになることもあるそうですが、その努力のかいもあってハマる車はなくなり、不意の援助要請もなくなったそうです。


219 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 14:14:43.98 ID:mQ1aUEkO0.net
ある年の瀬。
初孫を見せるため、家族みんなで帰省しました。
諸事情あって帰省しても実家ではなく叔母の家に寝泊まりしているのですが、その年は雪のため高速道路が速度規制され、叔母の家に着く頃には夜中の2時を過ぎていました。

墓道に入り街灯もなく真っ暗闇ですが、この坂を登ればもうすぐ家です。

坂の手前は道が左右に蛇行しており、ヘッドライトの明かりは墓石の群れを照らしたり、漆黒の空間に吸い込まれて真っ暗闇になったりを繰り返していましたが、次の瞬間ヘッドライトの正面に老婆がふわっと浮かび上がり、後部座席の嫁がぎゃーっと悲鳴をあげました。
あまりの絶叫ぶりに寝ていた娘たちもびっくりして悲鳴をあげ、泣き始めました。

その老婆は、頭から頭巾のようなものを被り、コートのようなもの着てはいるものの、頭、肩、背に雪が積もっていて、もう何時間もこの闇の中にいたような雰囲気が漂っていました。
手に長い棒のようなものを持ち、こちらに向かって何やらごにょごにょと話しかけて来るのです。

私はそのまま車を進めて駐車場に車を停めて車を降り、その老婆に「ただいま」といいました。
老婆といっていたのは、他でもない私の叔母です。

話には聞いていたものの想像以上に気持ち悪いし、何より嫁の悲鳴がやばすぎて心臓のドキドキが落ち着くまで時間がかかりました。

後日、何度か叔母にあの時間の雪掻きは怖くないのか、気持ち悪いからやめろと言ったのですが、叔母いわく「墓石も死人も幽霊も怖くない。夜中に酔っぱらいや若者にドアを叩かれたり外から助けを呼ばれる方がよっぽど怖いし、危ない。」と言われれば、説得力はあります。

結果的にオカネタではありませんが、誰かの勘違いですぐオカネタになりそうだったので書いてみました。


222 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 15:21:51.29 ID:ijGEva/m0.net
>>218
深夜の墓場に場違いな老婆がいたら誰だって悲鳴上げるわw
スタック車が出なくなったのは雪掻きの成果というより
気味悪がって誰も通らなくなったからなんじゃ…


[ 2018/06/13 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

夜の山道をジョギングしていたときのこと
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[ 2018/05/13 16:20 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354/


429 :本当にあった怖い名無し:2018/05/04(金) 22:41:31.10 ID:e+cdodNl0.net
 夜の山道をジョギングしていたときのこと。腰にランタン(LED)をぶら下げて背中に飲み物など入れたリュックをしょって秋の空気を楽しんでいた。当然だが誰もいなく真っ暗な空間は昼間とは別世界で、
当時の余には魅力的だった。LEDとはいえぶら下げているランタンは足もとを照らすほどの光量しかなく、電池長持ちくらいしかメリットがない。だから小さな光る空間が余を囲むように移動していて、
まるでゲームみたいだぁなんてのんきに考えていた。
そして余は暗闇の中に目立つものを発見した。それは鳥居で、どうやら脇道に神社があるようで、ちょうど疲れていたし休んでいこうと考えた余は、速度を緩めて鳥居をくぐった。
雰囲気を楽しもうと思い、ランタンの電源を切ると周囲は一気に暗くなる。
どうやら全然広くないようで、賽銭箱とその後ろにちっさい社殿があるだけ。そこに立って耳をすますと、夜の静かな空気に似合わぬ金属音が響いた。コンコンと聞こえるその音は規則的で、
そんなに遠くないところから聞こえてくる。
なんとなく察してはいたが好奇心には抗えず、おそるおそる近づき、それを見た。 暗闇のなかで見えたのは、おそらく御神木でもなんでも無いであろう木を、白装束の何者かがうち続けている光景だった。
やはり丑の刻参りだった。バレないように息を吸い込むと、体を反転させ地面を蹴り、全力で走り出した。走り出すと同時にランタンをつける。後ろで金属音が止むのと同時に心臓がはちきれそうなほど鼓動した。
後ろからはものすごい剣幕で余を呼びとめる声がし、余はさらに速度を上げる。しかし相手も必死で決してなだらかとは言えない山道を追いかけてくる。
ものすごい叫び声を上げながら猛り狂う後ろの何者かは、こちらと変わらぬ速度で追いすがってくる。おかしい。いくら山道で速度が出せないとはいえ、余は普段からジョギングで鍛え、さらにある程度装備も整えている。
なのに、丑の刻参りの服装で対等の走りが出来るモノ、奴はただ者ではないと直感が告げた。故障を承知で限界速度まで上げるが、アドレナリンやらエンドルフィンやらが脳内を駆け巡り苦痛は感じない。
両者速度を落とさず走り続け、余はついにこの山道を抜ける車道への道を発見した。


430 :本当にあった怖い名無し:2018/05/04(金) 22:42:41.22 ID:e+cdodNl0.net
ものすごい勢いで駆け抜けガードレールを飛び越え車道に入る。念のためと反射材を貼ってはいる上にランタンまで付けているが端に寄って駆ける。後ろからはガッガッガッと走る音、まさか奴は下駄を履いているのか。
たまに車が横を走るがあまり速度の差も感じられない。その時余を突き動かし走らせているのは奴の運動能力と余の能力をとことんまでぶつけてやろうという執念だった。
そして猛然と駆け抜け、街まで出た余はまだついてきている奴のことを考え自宅に戻るのをやめ、とにかく交番に駆け込もうと考えた。
だが歩道に駆け上がり走っていると後ろからドサっと、何かが倒れる音がした。急停止し、後ろを振り返ると確かに白装束が無様に倒れている。
それを目視した途端、呪いの力だろうか、直後に目眩がし、余も地面に倒れ込んだ。目が冷めたら病院だった。
医師の話によるとどうやら走りすぎとのことだったので点滴をしてすぐ家に帰ることが出来た。
帰り際にあの白装束について聞いたが、あの男は余が起きる前に帰っていったという。
家に帰り、郵便受けを見ると2日分の新聞と共に、「汝の健闘を称える」と書かれたシワクチャの紙切れが入っていた。
その日の内に引っ越しの手続きを済ませた。


431 :本当にあった怖い名無し:2018/05/05(土) 04:08:50.37 ID:czsFRexh0.net
いやいや、余ってw


434 :本当にあった怖い名無し:2018/05/05(土) 07:45:01.58 ID:FOQJaIuQ0.net
余 貴美子
または閣下


[ 2018/05/13 16:20 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【おばけ】母から聞いた私が3つか4つの頃の話です
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[ 2018/03/25 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 128
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1517886776/


459 :本当にあった怖い名無し:2018/02/22(木) 02:29:12.08 ID:bR7PGLs+0.net
母から聞いた私が3つか4つの頃の話です。

母によると私は昔から胃腸の弱い子供だったようで、
小さな子供用のパックに入ったジュースでも一気に飲むとお腹を壊すので、
何度かに分けて飲ませていたそうです。
それでもやっぱり子供なので、私はもっとたくさん飲みたいと駄々をこねたりしていました。

ある日、私と母二人で家にいた時のこと。
ジュースを冷蔵庫に入れておいても私が扉を開けて勝手に飲んだりするので、困った母はジュースを冷蔵庫の上に置いてみたそうです。
母がジュースを飲めずに駄々をこねる私から目を離し家事をしていると、
さっきまで駄々をこねていた私が急に静かになりました。
不思議に思った母がリビングに戻ってみると、
先ほど冷蔵庫の上に置いたジュースを
私が美味しそうに飲んでいだのだそうです。
うちにあった冷蔵庫というのは、
よくある一般的な大人の背丈ほどの大きさのもので、
その上に置いてあるジュースを当時3、4歳の私が取って飲めるはずがありませんでした。
母が「そのジュース、どうしたの?」と聞くと、私は「取ってもらった!」と嬉しそうに言うので、
少し怖くなった母は恐る恐る「誰が?」と続けて聞くと、
私は迷うことなく「おばけ!」と答えたそうです。笑

母いわくその日は生きた心地がしなかったそう。笑
でもきっと優しいおばけだったんだろうね、と言っていました。


460 :本当にあった怖い名無し:2018/02/22(木) 02:30:37.65 ID:bR7PGLs+0.net
余談ですが、母によると小さい頃の私はそういった出来事が度々あったようです。
母と二人で親戚のお見舞いに行った病院の誰もいない廊下で「怖い人がたくさんいるから帰ろう!早く!」と泣きじゃくったり、
一人で誰もいないところへ向かってボールを投げたりするのを何度か見たことがあるとのことでした。

一つ覚えているのは、4つ下の妹のことです。妹が3つくらいの時。
親戚の家から帰る車内の後部座席で妹が突然後ろに向かってバイバーイと手を振りだしたので、「後ろの車の人に手を振っているのかな」とその時は思いました。
後で聞いてみたら「海の中からたくさんの人がこっちに手を振ってたから振り返した」とのことでした。
そこは海なんてない内陸の田舎町で、この時は私も小学生だったのでひぇ~っとなったのをよく覚えています。

幼い頃の私達姉妹は度々母を怖がらせていたようです。ごめんねお母さん。笑
私も妹も二人とも大人になった今は立派な零感になりました。笑
というか全く覚えてないんですよね。
子供の頃はそういうものがよく見えるというのは本当なんでしょうね。


[ 2018/03/25 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた
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[ 2018/02/21 18:01 ] 心霊笑える話 | CM(4)
ほんのりと怖い話スレ 127
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1513999642/


606 :本当にあった怖い名無し:2018/01/25(木) 14:48:13.29 ID:jK+987fX0.net
とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた。
日に日に症状は重くなり、とうとう漫画が書けなくなってしまった。
医者に診てもらっても「異常なし」と診断され、原因もわからなかった。
漫画家は悩み抜いた末に、藁にも縋る思いでとある霊能者を訪ねた。
霊能者は「あなたには日本兵の霊が憑りついている」と言い、お祓いをした。
すると、症状はきれいさっぱりと無くなった。これは実話である。

人気お笑い芸人のKさんは、地方営業やテレビ出演の際に、上の話を自身のネタとして面白おかしくふざけた調子で語っていた。
そのことを耳にした件の霊能者は激怒し、Kさんを呼び出した。
そしてKさんにこう言った。
「今後、その話をおちゃらけた調子でするのであれば、あなたにハムスターの霊を憑りつかせる」と。
ハムスターの霊に憑りつかれた者は頭の回転が遅くなるという。常に話に機転を利かせなければならないお笑い芸人にとっては、これは致命的である。
しかし、Kさんは霊能者からの牽制があったにもかかわらず、さんまが司会の番組でふざけた調子でこの話をした。
現在、Kさんにはハムスターの霊が憑りついているのは間違いない。
最近は以前に比べてKさんのテレビ出演は減ったものの、地方の営業先では大人気とのことである。
特に子供たちからの人気は絶大で常に地方巡業でスケジュールは埋まっているとのことである。ギャラも相当な額を稼いでいるという。
また、2016年の春ごろに7歳年下の一般人女性との婚約を発表し、私生活も非常に充実しているとのこと。
Kさんは早稲田大学卒の秀才であることからも相当に頭のきれる人物であると推察できる。
ハムスターの霊が憑りついたところでそんなの関係ないのかもしれない。


[ 2018/02/21 18:01 ] 心霊笑える話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

うちの家系の人間は、たまに死んだじいさんばあさん達が枕元に立つことがある
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[ 2018/02/13 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 127
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1513999642/


176 :本当にあった怖い名無し:2018/01/03(水) 00:13:41.56 ID:iAmNw95d0.net
全然怖い話じゃなくてすみません。

うちの家系の人間は、たまに死んだじいさんばあさん達が枕元に立つことがある。
大抵は、夜中に起こされて水を持ってきてくれと頼まれる。それで、台所で水を汲んで来ると、戻った頃には居なくなっている。そういうときは、じいさん(orばあさん)が寂しがってるんだろうなと思って墓参りに行ったりする。

私もうちのじいちゃんが亡くなって暫く経った時に、じいちゃんに起こされた。
しかし、私は物凄く寝起きが悪く、じいちゃんに起こされてもどうにも起き上がれない。私を呼ぶじいちゃん。呻く私。呼ぶじいちゃん。呻く(以下略)。
結局、そのまま寝てしまった。(じいちゃんごめん。)

その後、一週間くらい経って母親に「じいちゃんが夢に出てきて『○○(私)が心配だ、○○が心配だ』って言ってたよ」と言われた。

起こされても起きないような孫でごめんじいちゃん。


[ 2018/02/13 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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