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|д゚)オカルト中毒

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四国某県の県庁所在地に出張した時の話
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[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


525 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 19:16:36.12 ID:mMMlubG30.net
四国某県の県庁所在地に出張した時の話。駅前のビジネスホテルに宿泊し、朝早く目が覚めてしまったので、周辺を散歩していた。
夏だったのだがその日は比較的涼しく、大きな川が流れていて緑が豊富だったこともあり、大変気持ちが良かった。

だが、とにかく人がいない。
県庁所在地でもこんな感じなのか、過疎化もいよいよ...などと考えながら佇んでいると、向こうから初老の男が、自転車に乗りフラフラとやってくる。
アロハシャツに汚いジーンズ、頭にはジャイアンツの帽子を被っている。

今どき球場以外で野球帽なんて珍しいな、と思ってぼんやり眺めていると、男は傍に自転車を停めてツカツカとこちらに歩み寄り、突然「積年の恨みじゃあ~」と叫ぶと同時に、私を殴りつけた。
痛いとかムカつくとかよりも、とにかくびっくりしてしまい、なんだよコイツと呆然としているうちに、男は素早く自転車に乗り、来た時からは想像もつかないようなスピードで走り去って行った。

まったく見覚えのない人だし、そもそも私は四国に上陸したのがその時初めてだ。
他人から積年の恨みを買うような心当たりもない。
タイガースファンであることがいけなかったのだろうか。
ちなみにパンチは結構強烈で、口の中切れてた。


526 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:34:31.85 ID:FPoB7ut40.net
積年の恨みは怖いね


531 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 10:02:26.29 ID:zEu4tA700.net
>>525
四国では朝の挨拶を忘れると殴られる、とか。


527 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:59:15.43 ID:JyriftoJ0.net
普通に通り魔案件


[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ゆらめくもの~陽炎~
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[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


273 :ゆらめくもの~陽炎~ 1/4:2018/06/08(金) 20:49:27.35 ID:KdBogA5I0.net
金曜日の夜でテンションMAXだから長文投下してみます。


僕は怖い体験、こと心霊やホラーに関しては当事者になることがあまりない。

幽霊に取り憑かれただとか引越した部屋に何か出るだとか、そういった事柄にあわぬまま
もう何十年か生きているのだけれど、多分世間一般には僕側のオカルトに蚊帳の外って人の方が
多いのではないだろうか。

ただ、蚊帳の外というだけで体験者ではないというだけでそういった事と無縁か、
と言われればそうでもない。

壁に耳あり障子に目ありというけれど、ネットの発達を気に
より不特定多数の目や耳に僕を含め誰しもが晒されているこの状況で、
幽霊こそ見聞きはしないが、蚊帳の内側にいる人間をたまに目撃することがある。


一目撃者であり不特定多数分の一の俺としては、当事者に起こる怪しい現象の
ほんのワンシーンに立ち会うのみであり、山無し落ち無しの下らない思い出である。

蚊帳の内側で起こったことは心霊現象だったのか、それとも心疾患なのか、
或いは僕が心疾患なのかは分らないが、

よく分らない物程怖いものはない、
というのが母の持論である。

前置き、長くなりましたが続きます


274 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 21:42:22.03 ID:5R4g1SDz0.net
前置きまじでなげえ


275 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 23:42:32.91 ID:0L3cjiWRO.net
自らタイトル付けて投下する奴の話に良作なし
読まずに飛ばすに限るよ


277 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:45:16.17 ID:P7UfxlKA0.net
せめて続くなら早くしろよ


278 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:55:35.02 ID:TXHnrsWG0.net
こういう奴は打たれ弱いからもうくじけたよ


282 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 09:17:55.86 ID:GbD8yC0D0.net
ゆらめくもの~陽炎~


テンションMAX先生の次回作にご期待ください!


284 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:07:02.83 ID:R5zuqFYb0.net
>>282



285 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:26:18.01 ID:2Iy4y+DGO.net
>>282
テンションMAX先生ワロタ


[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

闇の中の老婆
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[ 2018/06/13 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


218 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 14:13:47.65 ID:mQ1aUEkO0.net
はじめまして。
私には叔母がいます。叔母といっても70を過ぎたお婆ちゃんと思ってください。
叔母は東北地方の田舎町に住んでいます。
家の周辺は一帯が墓山で、道路をはさんで、墓地に面しています。

家の前の道路というのがそこそこ勾配があり、冬に雪が降るとアイスバーンになりやすく、往来する車が度々スタックしては叔母のところにヘルプを求めて来ることがあったそうです。
スタックしたドライバーとしては、夜中に墓地の真ん中で身動きとれなくなったら、確かに気持ち悪くて誰かに助けを求めたくなる気持ちもまぁまぁ想像はつきます。

そんなこともあり雪の季節になると叔母は町に除雪を要請するのですが、この道は生活道路ではないため優先順位が低く、ほぼ除雪されません。
そこで叔母は、雪が積もる前にほうきで掃き飛ばすことにしたそうです。ただ雪国なので、場合によっては数時間おきや、夜通し雪払いになることもあるそうですが、その努力のかいもあってハマる車はなくなり、不意の援助要請もなくなったそうです。


219 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 14:14:43.98 ID:mQ1aUEkO0.net
ある年の瀬。
初孫を見せるため、家族みんなで帰省しました。
諸事情あって帰省しても実家ではなく叔母の家に寝泊まりしているのですが、その年は雪のため高速道路が速度規制され、叔母の家に着く頃には夜中の2時を過ぎていました。

墓道に入り街灯もなく真っ暗闇ですが、この坂を登ればもうすぐ家です。

坂の手前は道が左右に蛇行しており、ヘッドライトの明かりは墓石の群れを照らしたり、漆黒の空間に吸い込まれて真っ暗闇になったりを繰り返していましたが、次の瞬間ヘッドライトの正面に老婆がふわっと浮かび上がり、後部座席の嫁がぎゃーっと悲鳴をあげました。
あまりの絶叫ぶりに寝ていた娘たちもびっくりして悲鳴をあげ、泣き始めました。

その老婆は、頭から頭巾のようなものを被り、コートのようなもの着てはいるものの、頭、肩、背に雪が積もっていて、もう何時間もこの闇の中にいたような雰囲気が漂っていました。
手に長い棒のようなものを持ち、こちらに向かって何やらごにょごにょと話しかけて来るのです。

私はそのまま車を進めて駐車場に車を停めて車を降り、その老婆に「ただいま」といいました。
老婆といっていたのは、他でもない私の叔母です。

話には聞いていたものの想像以上に気持ち悪いし、何より嫁の悲鳴がやばすぎて心臓のドキドキが落ち着くまで時間がかかりました。

後日、何度か叔母にあの時間の雪掻きは怖くないのか、気持ち悪いからやめろと言ったのですが、叔母いわく「墓石も死人も幽霊も怖くない。夜中に酔っぱらいや若者にドアを叩かれたり外から助けを呼ばれる方がよっぽど怖いし、危ない。」と言われれば、説得力はあります。

結果的にオカネタではありませんが、誰かの勘違いですぐオカネタになりそうだったので書いてみました。


222 :本当にあった怖い名無し:2018/06/10(日) 15:21:51.29 ID:ijGEva/m0.net
>>218
深夜の墓場に場違いな老婆がいたら誰だって悲鳴上げるわw
スタック車が出なくなったのは雪掻きの成果というより
気味悪がって誰も通らなくなったからなんじゃ…


[ 2018/06/13 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

夜の山道をジョギングしていたときのこと
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[ 2018/05/13 16:20 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 129
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1521257354/


429 :本当にあった怖い名無し:2018/05/04(金) 22:41:31.10 ID:e+cdodNl0.net
 夜の山道をジョギングしていたときのこと。腰にランタン(LED)をぶら下げて背中に飲み物など入れたリュックをしょって秋の空気を楽しんでいた。当然だが誰もいなく真っ暗な空間は昼間とは別世界で、
当時の余には魅力的だった。LEDとはいえぶら下げているランタンは足もとを照らすほどの光量しかなく、電池長持ちくらいしかメリットがない。だから小さな光る空間が余を囲むように移動していて、
まるでゲームみたいだぁなんてのんきに考えていた。
そして余は暗闇の中に目立つものを発見した。それは鳥居で、どうやら脇道に神社があるようで、ちょうど疲れていたし休んでいこうと考えた余は、速度を緩めて鳥居をくぐった。
雰囲気を楽しもうと思い、ランタンの電源を切ると周囲は一気に暗くなる。
どうやら全然広くないようで、賽銭箱とその後ろにちっさい社殿があるだけ。そこに立って耳をすますと、夜の静かな空気に似合わぬ金属音が響いた。コンコンと聞こえるその音は規則的で、
そんなに遠くないところから聞こえてくる。
なんとなく察してはいたが好奇心には抗えず、おそるおそる近づき、それを見た。 暗闇のなかで見えたのは、おそらく御神木でもなんでも無いであろう木を、白装束の何者かがうち続けている光景だった。
やはり丑の刻参りだった。バレないように息を吸い込むと、体を反転させ地面を蹴り、全力で走り出した。走り出すと同時にランタンをつける。後ろで金属音が止むのと同時に心臓がはちきれそうなほど鼓動した。
後ろからはものすごい剣幕で余を呼びとめる声がし、余はさらに速度を上げる。しかし相手も必死で決してなだらかとは言えない山道を追いかけてくる。
ものすごい叫び声を上げながら猛り狂う後ろの何者かは、こちらと変わらぬ速度で追いすがってくる。おかしい。いくら山道で速度が出せないとはいえ、余は普段からジョギングで鍛え、さらにある程度装備も整えている。
なのに、丑の刻参りの服装で対等の走りが出来るモノ、奴はただ者ではないと直感が告げた。故障を承知で限界速度まで上げるが、アドレナリンやらエンドルフィンやらが脳内を駆け巡り苦痛は感じない。
両者速度を落とさず走り続け、余はついにこの山道を抜ける車道への道を発見した。


430 :本当にあった怖い名無し:2018/05/04(金) 22:42:41.22 ID:e+cdodNl0.net
ものすごい勢いで駆け抜けガードレールを飛び越え車道に入る。念のためと反射材を貼ってはいる上にランタンまで付けているが端に寄って駆ける。後ろからはガッガッガッと走る音、まさか奴は下駄を履いているのか。
たまに車が横を走るがあまり速度の差も感じられない。その時余を突き動かし走らせているのは奴の運動能力と余の能力をとことんまでぶつけてやろうという執念だった。
そして猛然と駆け抜け、街まで出た余はまだついてきている奴のことを考え自宅に戻るのをやめ、とにかく交番に駆け込もうと考えた。
だが歩道に駆け上がり走っていると後ろからドサっと、何かが倒れる音がした。急停止し、後ろを振り返ると確かに白装束が無様に倒れている。
それを目視した途端、呪いの力だろうか、直後に目眩がし、余も地面に倒れ込んだ。目が冷めたら病院だった。
医師の話によるとどうやら走りすぎとのことだったので点滴をしてすぐ家に帰ることが出来た。
帰り際にあの白装束について聞いたが、あの男は余が起きる前に帰っていったという。
家に帰り、郵便受けを見ると2日分の新聞と共に、「汝の健闘を称える」と書かれたシワクチャの紙切れが入っていた。
その日の内に引っ越しの手続きを済ませた。


431 :本当にあった怖い名無し:2018/05/05(土) 04:08:50.37 ID:czsFRexh0.net
いやいや、余ってw


434 :本当にあった怖い名無し:2018/05/05(土) 07:45:01.58 ID:FOQJaIuQ0.net
余 貴美子
または閣下


[ 2018/05/13 16:20 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【おばけ】母から聞いた私が3つか4つの頃の話です
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[ 2018/03/25 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 128
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1517886776/


459 :本当にあった怖い名無し:2018/02/22(木) 02:29:12.08 ID:bR7PGLs+0.net
母から聞いた私が3つか4つの頃の話です。

母によると私は昔から胃腸の弱い子供だったようで、
小さな子供用のパックに入ったジュースでも一気に飲むとお腹を壊すので、
何度かに分けて飲ませていたそうです。
それでもやっぱり子供なので、私はもっとたくさん飲みたいと駄々をこねたりしていました。

ある日、私と母二人で家にいた時のこと。
ジュースを冷蔵庫に入れておいても私が扉を開けて勝手に飲んだりするので、困った母はジュースを冷蔵庫の上に置いてみたそうです。
母がジュースを飲めずに駄々をこねる私から目を離し家事をしていると、
さっきまで駄々をこねていた私が急に静かになりました。
不思議に思った母がリビングに戻ってみると、
先ほど冷蔵庫の上に置いたジュースを
私が美味しそうに飲んでいだのだそうです。
うちにあった冷蔵庫というのは、
よくある一般的な大人の背丈ほどの大きさのもので、
その上に置いてあるジュースを当時3、4歳の私が取って飲めるはずがありませんでした。
母が「そのジュース、どうしたの?」と聞くと、私は「取ってもらった!」と嬉しそうに言うので、
少し怖くなった母は恐る恐る「誰が?」と続けて聞くと、
私は迷うことなく「おばけ!」と答えたそうです。笑

母いわくその日は生きた心地がしなかったそう。笑
でもきっと優しいおばけだったんだろうね、と言っていました。


460 :本当にあった怖い名無し:2018/02/22(木) 02:30:37.65 ID:bR7PGLs+0.net
余談ですが、母によると小さい頃の私はそういった出来事が度々あったようです。
母と二人で親戚のお見舞いに行った病院の誰もいない廊下で「怖い人がたくさんいるから帰ろう!早く!」と泣きじゃくったり、
一人で誰もいないところへ向かってボールを投げたりするのを何度か見たことがあるとのことでした。

一つ覚えているのは、4つ下の妹のことです。妹が3つくらいの時。
親戚の家から帰る車内の後部座席で妹が突然後ろに向かってバイバーイと手を振りだしたので、「後ろの車の人に手を振っているのかな」とその時は思いました。
後で聞いてみたら「海の中からたくさんの人がこっちに手を振ってたから振り返した」とのことでした。
そこは海なんてない内陸の田舎町で、この時は私も小学生だったのでひぇ~っとなったのをよく覚えています。

幼い頃の私達姉妹は度々母を怖がらせていたようです。ごめんねお母さん。笑
私も妹も二人とも大人になった今は立派な零感になりました。笑
というか全く覚えてないんですよね。
子供の頃はそういうものがよく見えるというのは本当なんでしょうね。


[ 2018/03/25 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた
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[ 2018/02/21 18:01 ] 心霊笑える話 | CM(4)
ほんのりと怖い話スレ 127
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1513999642/


606 :本当にあった怖い名無し:2018/01/25(木) 14:48:13.29 ID:jK+987fX0.net
とある漫画家が肩が上がらなくなる症状に悩まされていた。
日に日に症状は重くなり、とうとう漫画が書けなくなってしまった。
医者に診てもらっても「異常なし」と診断され、原因もわからなかった。
漫画家は悩み抜いた末に、藁にも縋る思いでとある霊能者を訪ねた。
霊能者は「あなたには日本兵の霊が憑りついている」と言い、お祓いをした。
すると、症状はきれいさっぱりと無くなった。これは実話である。

人気お笑い芸人のKさんは、地方営業やテレビ出演の際に、上の話を自身のネタとして面白おかしくふざけた調子で語っていた。
そのことを耳にした件の霊能者は激怒し、Kさんを呼び出した。
そしてKさんにこう言った。
「今後、その話をおちゃらけた調子でするのであれば、あなたにハムスターの霊を憑りつかせる」と。
ハムスターの霊に憑りつかれた者は頭の回転が遅くなるという。常に話に機転を利かせなければならないお笑い芸人にとっては、これは致命的である。
しかし、Kさんは霊能者からの牽制があったにもかかわらず、さんまが司会の番組でふざけた調子でこの話をした。
現在、Kさんにはハムスターの霊が憑りついているのは間違いない。
最近は以前に比べてKさんのテレビ出演は減ったものの、地方の営業先では大人気とのことである。
特に子供たちからの人気は絶大で常に地方巡業でスケジュールは埋まっているとのことである。ギャラも相当な額を稼いでいるという。
また、2016年の春ごろに7歳年下の一般人女性との婚約を発表し、私生活も非常に充実しているとのこと。
Kさんは早稲田大学卒の秀才であることからも相当に頭のきれる人物であると推察できる。
ハムスターの霊が憑りついたところでそんなの関係ないのかもしれない。


[ 2018/02/21 18:01 ] 心霊笑える話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

うちの家系の人間は、たまに死んだじいさんばあさん達が枕元に立つことがある
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[ 2018/02/13 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 127
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1513999642/


176 :本当にあった怖い名無し:2018/01/03(水) 00:13:41.56 ID:iAmNw95d0.net
全然怖い話じゃなくてすみません。

うちの家系の人間は、たまに死んだじいさんばあさん達が枕元に立つことがある。
大抵は、夜中に起こされて水を持ってきてくれと頼まれる。それで、台所で水を汲んで来ると、戻った頃には居なくなっている。そういうときは、じいさん(orばあさん)が寂しがってるんだろうなと思って墓参りに行ったりする。

私もうちのじいちゃんが亡くなって暫く経った時に、じいちゃんに起こされた。
しかし、私は物凄く寝起きが悪く、じいちゃんに起こされてもどうにも起き上がれない。私を呼ぶじいちゃん。呻く私。呼ぶじいちゃん。呻く(以下略)。
結局、そのまま寝てしまった。(じいちゃんごめん。)

その後、一週間くらい経って母親に「じいちゃんが夢に出てきて『○○(私)が心配だ、○○が心配だ』って言ってたよ」と言われた。

起こされても起きないような孫でごめんじいちゃん。


[ 2018/02/13 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ドンツク
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[ 2018/02/10 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/


341 :本当にあった怖い名無し:2018/02/04(日) 19:12:20.07 ID:V3/TaYtk0.net
昨晩のことです
夜中の2時ごろにスマホを見ていたら外からドンツクドンツクと数人で太鼓を叩く音が聞えてきました
耳を澄ませていると音が私の部屋(2階)の窓まで近づいて来ました
慌てて布団をかぶって目を瞑っているとドンツクは私の横を通り過ぎていき
2階の一番端の部屋のあたりでとまり、またこちらへ引き返してきました
怖くて怖くてずっと布団の中で震えていましたら、ドンツクは入ってきた窓から帰っていきました
帰った直後にスマホのアラームが鳴り、心臓が止まるかと思いましたが
何となくすぐに止めるのは怖いと感じ、しばらく放置してドンツクが一切聞こえなくなってから止めました
アラームのセット時間は午前3時でした

夢かと思ったのですがドンツクが来る直前まで見ていたサイトはスマホに残っており
寝ぼけていた自覚もないです
誰かこういう経験をされた方はいらっしゃいますか?
またドンツクがやってきたらと思うと怖くてたまりません

文章が下手で申し訳ないです
ネタでは無く本当の話です


344 :本当にあった怖い名無し:2018/02/04(日) 19:35:19.73 ID:GkDs6+uO0.net
>>341
祭り囃子の方はまあ幻聴の可能性はあるけど
何故か夜中の3時にセットされてたというアラームの方が怪奇だわ


345 :本当にあった怖い名無し:2018/02/04(日) 20:18:38.21 ID:V3/TaYtk0.net
>>344
幻聴ですか…今まで幻聴が聞えた経験はないのですが心霊的なものよりはそちらの方がマシですね

アラームは本来予定のあった15時と間違えてセットした為に鳴ったようで
それ自体は不思議ではないのですがドンツクが去った直後に鳴るというタイミングが怖かったです

幻聴と言って頂けて(良いことではないですが)安心しました
ありがとうございました


346 :本当にあった怖い名無し:2018/02/04(日) 20:29:40.42 ID:GkDs6+uO0.net
>>345
個人的には正体不明の太鼓囃子なんかより
深夜のアラームの方が心臓に悪いと思ったからさw
単なる間違えで済ましてるようだけど
果たして本当にセットしてたんだろうか?
…なんて言って見たりするw

幻聴の方は入眠時幻覚っていう
起きてるんだけど夢が前倒しで始まってるみたいな感じで
割と良くある現象だからそこまで恐れることはないと思うんだけどね


354 :本当にあった怖い名無し:2018/02/04(日) 23:51:28.38 ID:V3/TaYtk0.net
>>346
>入眠時幻覚
時間帯も時間帯ですし、なるほどそれが原因だったのかもしれないです


[ 2018/02/10 19:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

死んだ爺さんの最期の悪戯
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[ 2018/01/29 16:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/


128 :本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月) 11:34:08.63 ID:rZfZOc+M0.net
死んだ爺さんの最期の悪戯

30年ほど前の元旦、豪雪地帯のド田舎に暮らしている父方の婆さんから「爺さんが死んだ」と電話があった
婆さんがちょっと目を離したスキにモチを詰まらせ、気が付いたらポックリ逝ってたとのことだ
すぐに全国から親族が集まり、総勢40人ほどが一堂に会した
みんな突然の爺さんの逝去に取るものもとりあえず駆けつけたという慌てっぷりだった
なので足りないものは現地で買うことになる

加えてド田舎であるがゆえに火葬場やお寺はまだしも、葬儀屋や仕出し弁当等が手配できなかった
しかしボケて引退したとはいえ爺さんはかつてこの集落をメインに坊さんをやっていた
その影響でどれほど徳があるのか知らんが、婆さんもお経をフルコーラスで読破できるようになっていた
よって婆さんの指示で通夜から火葬まで、全てを執り行うこととなった

食事一つとっても40人分となるとそこは戦場
「あれがない!」「大至急これ買ってきて!」と簡単なお使いに何度も行かされた
気が付けば野戦病院のような、台本無し&ぶっつけ本番&ぬるぽな葬儀はどうにか終わった
大往生だったこともあり、悲しさよりも「やっと終わった」「皆さんお疲れさま~」という安堵感が漂い始めた

ここで大人が我々子供の存在に改めて気づく
「正月だというのにお年玉もなくてごめんなさいね」と
いやいや、いくら子供とはいえそれぐらいの分別はついている
とはいえ貰えるものは素直にほしいと思うのもまた子供だw

ふと一人の叔母さんが俺に「まずこれで福引を引いてきてほしいの」と頼んできた
見ればコンビニ袋にどっさりと福引券が
総額は不明だが、葬儀に際して商店街に80万ぐらいは落したのではないかとのこと
チリも積もればとはいうものの、それにしてもよくこんだけ福引券が貯まったものだ


129 :本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月) 11:35:50.71 ID:rZfZOc+M0.net
買い物をしたのは婆さんのいるA村字B商店街だが、抽選会はA村メイン商店街で行われていた
「字Bの○○爺さんのお孫さんでしょ?せめて遅い福が当たるといいね」と言われたことを覚えている
巨大な抽選箱に手をつっこむとすぐに異変があることに気付く
俺が自分の意志で券を引く前に、箱の中に手があって「これを掴め」と別の券を押し当てるように薦めてくる
なぜか不思議と怖い感じはしなかった
むしろそうするのが当たり前であるかの如く、「あ、これ爺さんの悪戯だなw」と自然に受け入れた

最初の一枚がいきなり\5,000の商品券だった
その後も手に誘導されるままに引いたらほとんどハズレなし、さらに\30,000、\50,000と高額当選が連発
そしてついに一本ずつしかない一等の\100,000(商品券)と特等の大型テレビを射止めてしまった
最初の内は「おめでとうございま~す」とカランカラン鳴らしていた商工会の人も、後の方は(゚д゚)ポカーン だった

当初の福引券並に嵩張った商品券をドッサリ持ち帰ったらみんな大喜び
字B商店街に費やした分はほとんどプラマイゼロ、大型テレビ含めたら思いっきり黒字だったそうだ
商品券はA村でしか使えないので婆さんにプレゼントし、代わりに婆さんからたくさんお年玉をもらった
文字通り盆と正月と葬式が一度にやってきたお祭り騒ぎとなった

さて、故人の爺さんだが
生前は「素晴らしいお坊さん」「あんななまぐさ坊主」と人によって評価はバラバラだった
どうも好き嫌いで仕事を選んでいたらしく、嫌いな檀家の所は平気でスッポかすわ二日酔いで行くわ
逆に気に入った檀家からはほとんどお布施を受け取らず、またもらったとしても檀家と一緒に飲み明かしたり
だから僧侶とは名ばかりで、いつも貧乏して婆さんは苦労していたらしい
あの福引は「婆さんには特に迷惑かけたからなw」と最期の懺悔のメッセージだったのだろうと思ってる

(おわり)


131 :本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月) 13:56:48.92 ID:H0FNmnIx0.net
>>128-129
面白かった
人間味あふれる爺さんだなw


[ 2018/01/29 16:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

祖母の形見の市松人形
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[ 2017/12/19 19:33 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 126
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1507703100/


904 :本当にあった怖い名無し:2017/12/18(月) 01:26:52.67 ID:MD1D5Rdw0.net
長文連投スンマソン


クラスや職場に化粧気のない黒髪の日本人形のような女の人って1人はいると思う。
そんな人に限って綺麗というか、可愛いというか、まさしく日本人形みたいな子なんだけど、俺の姪っ子がそんな感じ。
不思議なことに母親である姉にも父親にも似ていない。しかし正真正銘姉夫婦の子だ。

姪の名前は「夢」という名前。
何で夢って名前なのか聞くと姉は「この子は昔から私の友達で、夢ちゃんって言うの。夢ちゃんは私の所に産まれに来てくれたの。新しく名前をつけるのは変でしょ」
と理解しがたい返しが帰ってくる。

しかし両親は驚いた様子はない。姉の言葉に驚いているのは自分だけだった。

俺は仕事が忙しく海外にいた期間が長かったため知らなかったある事実を両親が話してくれた。


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