|д゚)オカルト中毒

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ヘッドライン

校内を徘徊する女の子
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[ 2010/09/29 12:59 ] 怖い話 | CM(0)
441 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 01:20:17 ID:v9vfKtFvO
前にどこかのサイトで見たんだけど、ある小学校のお昼の放送で「校内に風変わりな女の子が徘徊しています。騒がないように。」みたいな話が怖くてたまらなかった。何だか実話っぽいんだけど、調べても情報が少ししか出てこない。詳細知ってる人いますか?


476 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 21:08:30 ID:tr48QW960
>>441

恐ろしま福島
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1119831666/


956:本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 01:03:42 ID:2o+I8An30
だいたい20年位前に郡山の柴宮小で起きた怪異知ってる人いる?
正体不明の半透明女子が真昼間から現れて校内徘徊して大騒ぎになったヤツ。



477 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 21:15:39 ID:tr48QW960

恐ろしま福島part2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131153725/


37:本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 20:25:02 ID:wo/bJVjTO
前スレにあった
柴宮小はどうなったの?


40:本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 00:38:13 ID:Pkp4DJj4O
柴宮小でなにあったの?
母校なんだけど


55:本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 01:36:00 ID:7ElcWg+v0
>>40
柴宮小の見つけた。
本にもなってたよ。
ここの3番目の投稿ね。
http://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/school13.html



478 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 21:20:40 ID:tr48QW960

恐ろしま福島Part10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217087447/


228:本当にあった怖い名無し:2008/09/01(月) 02:15:28 ID:7NvXje7FO
話変わって、10年以上前に郡山の◯宮小学校の有名な話だが
コレをガチで体験したヤツいないか?
詳しく聞いてみたい。


252:本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 19:08:58 ID:VAgnSyi9O
>>228
俺体験者だよ。
今36の俺が小6の頃、柴宮小の不思議な女の子騒ぎな。
給食時間前の昼休みに、明らかに生徒に見えない女の子が、校内を徘徊してるからかかわらないでって校内放送があった。
暫くして先生が北校舎の3階にある女子トイレまで追い詰めたらしい。
それを聞いて俺と友達はトイレの窓をみてたらそこに身を乗り出した女の子が見えたよ。
そしてスッとひっこんだ、そのほんのすぐ後に先生らしき人が同じく窓に見えた。
後で聞いたら女の子を追い詰めたと思ったらふっと見失い、てんてこ舞いになったと。
それ以降その日は現れなくなったので一段落ついた。
後日全校集会で悪戯に騒がないよう落ち着くようにと校長が話してそれで終わり。
後はまことしやかに、交通事故死した女の子がさ迷い出たとか座敷童だとか噂になってた。


255:本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 13:41:45 ID:39yNyaPWO
>>252
サンクス!!24年前の事なのか?新聞やニュースにはならなかったのかな?


256:252:2008/09/06(土) 20:25:03 ID:qcL8Ho8t0
>>255
なるたけ騒がないようにって事で教職員しめしあわせて外に漏れないようにしたようだ。
外部で話すのは学童のみなので、特に騒ぎにならずに終わったみたい。
ちなみに題名は忘れたけど、ある実話恐怖話本にこの話がもっと詳しく載ってる。
今考えると、もし給食後だったら、飲食物等に幻覚を引き起こすモノが入ってたとかになりそうな出来事だけどね。
どうにも不思議な出来事だったよ。



479 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 21:23:12 ID:QEVcICMK0
>>476
gj


481 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 21:49:16 ID:bm2MlUce0
>>476
俺からも言わせて貰おう。
グッジョブであると。




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[ 2010/09/29 12:59 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

憑依される人の顔は別人になる
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[ 2010/09/28 22:24 ] 怖い話 | CM(2)
454 :本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 10:04:31 ID:gbAxpVMx0
私の父親の話です。
稚拙な文面お許しを。霊的な話かもだけど俺は信じたくない。
とにかく俺が生まれる前から霊媒体質?な父親は色々あったそうです。
自分の記憶の中で一番トラウマなのが「憑依される人の顔は別人になる」って事でした。
親戚の家から夜に帰りの車で、親父がいきなり何もない所で急ブレーキ、俺は「は?」
となった。しかしそこからおかしくなった。運転中なのに親父は「あぁぁあぁぁあ」って震えだすし、
お袋は取り乱しながらも、「まだ治ってなかったの!?」だのなんだの言って親父を叩きだす。
俺は軽くパニック(中学生だったから運転も変われないし)ノロノロ運転でなんとか家に到着。
まあそっからがトラウマ。親父は「大丈夫だ、こいつはたいした事無い」との事。
俺は親父が霊感強いの知ってたけど信じていなかったもんで、精神病かよ、こいつって思った。
フラフラのまま居間に座り込み、ずっと苦しそうに目をつぶってた親父。
(その時正常を保つ為に変な行為してた)母親はわざとなのかでかい声で
「暴れたら●●(俺の名前)がもう大きいんだし無駄よ」みたいな事を言っていた。
正直力には自身あったがそんなん無理だぜこんな状況じゃと思った。
3m位離れて俺は監視していて(怖いから離れた)親父に近寄って上から見下ろす感じで
見つめた。その時だった、苦しそうに目を閉じていたのに、いきなり俺を上目使いで見つめて
「ニタァ」って笑った。書いてる今でも鳥肌モノの顔。なんて言うか、
別人の顔。同じ人間でこんな顔できるんかいって感じ。
それでまた目閉じて苦しそうな親父の顔。「あまり近く来ないほうがいいぞ」と
苦笑いで言ってきた。


455 :454続き:2010/09/28(火) 10:05:14 ID:gbAxpVMx0
その日はなんとか追い払った?らしく(よくわからん)次の日だるそうに仕事行ってた。
その日に滅多にかけてこない旧友から夜電話きたらしく、「久々に○○(忘れた)状態までいっちまったよ」
とか言ってたが意味不明。俺は一体なんだったのか直接親父に聞いたけど、「お前はまだ子供だし知識もない、
だから俺が話しをしたとしても理解ができない、でかくなったら話してやる」の一点張り。
それから数ヵ月後、家の近場で女性が殺されてしばらくホテルで放置されていた事件(TVでもやってた)
の数日前から「学校の校庭に毎日白い女性がいるなーなんでかな」と言ってた。
事件がTVで放送されて、やっぱりそうかとか言い出すし。気持ち悪いよマジで。
色々あるけどそんなもんかなぁ。人間って霊に憑依されると絶対に勝てないと言っていたが
本当なのかな。ここ見てると勝ってる人もいるようなw
親父はいつ俺にすべてを話してくれるんだろう、怖くて俺からは話してくれとは言えないけど。





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[ 2010/09/28 22:24 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

あいつのバイクの音だ
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[ 2010/09/26 00:50 ] 怖い話 | CM(0)
65 :1/2:2010/09/23(木) 11:10:09 ID:KpSku53d0
オカンが会社の同僚? から聞いたお話




話者は男なんだが、二十年も前、二十歳そこらの時分には暴走族をやっていたそうだ。
毎日、県下では難所として有名な峠道を、暴走族仲間と一緒に爆走していた。

ある日、その人の暴走族仲間の一人が事故を起こして死んだ。
その事故と言うのが妙なものだったそうで、カーブを曲がりきれなかったのか、
彼と彼が乗ったバイクは峠道の外に放り出され、あとはバイクごと谷深い山中へと消えていった。

一緒に走っていた仲間の通報ですぐさま警察がやってきたが、どういうわけか谷底から彼とバイクが見つからない。
数百人態勢での捜索活動が行われたが、結局彼の遺体もバイクも見つからなかった。





数日後、話者の男性が夜中、暴走仲間の男女四人と車でその峠道を通った。
しばらく経って、今までわいわい騒いでいた運転手の男性が急に押し黙った。

どうしたんだとみんなが言うと、運転手の男性が「何か聞こえないか?」と言って耳をすます仕草をした。
突然なんだと耳を澄ましてみると、後方から改造バイク特有の、唸るようなエンジン音が聞こえてきた。



「あいつのバイクの音だ」



暴走族だったこともあって、エンジン音を聞いてすぐに、そのエンジン音が事故を起こした彼のものだと気がついたそうだ。


66 :2/2:2010/09/23(木) 11:12:21 ID:KpSku53d0
すぐに、後方からバイクのライトが追いかけてきた。
そのヘッドライトは光が上下二股になっていた。その改造も、やはり彼のバイクに施されていた改造だった。

車内は騒然となった。遺体が見つからないとはいえ、場所が場所だ。彼が死んだことは間違いない。
だったら後ろから追いかけてくるのは……。

とにかく車を路肩に止めて、彼が来るのを待つことにした。

バイクの唸りがすぐ背後に来た。ヘッドランプの光が車の横に来た。
物凄い唸り声を上げて、彼のバイクは車の横をすり抜けて行った。

テールランプが見えた瞬間、あ、と全員が声を上げた。



「車体がない」



そのバイクはヘッドランプとテールランプの光しか見えなかった。
ランプの光に照らし出されて浮かび上がるはずの車体も、搭乗者も、見えなかった。

体のないバイクは、そのまま峠道の向こうに消えていった。





彼の遺体も車体も、いまだに見つかっていない。

東北の某所、自殺の名所としても有名な峠道であったお話。






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[ 2010/09/26 00:50 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

事故物件
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[ 2010/09/24 21:00 ] 怖い話 | CM(1)
60 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 09:21:24 ID:2+TL3Rqdi
不動産ネタが投下されたので俺も。

俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。
会社としては事故物件自体取扱したくないんだけど、老衰も含めてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。

全部慣れっこなんだけど唯一怖かったのがひとつ。

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。

まず管理してる不動産に鍵取りに行って内容を伺う。はしょるけど強姦殺人との事。



61 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 09:22:31 ID:2+TL3Rqdi
で現場着いて撮影開始。オーブいっぱい当たり前。ウザいぐらい写るのでやや苦戦。
通常5?10分ぐらいで終わるのに。
部屋内を広く見せる為クローゼットを新人に開けさせた瞬間、旋律が走った。
ゆっくりと人が出て来た。でもそれは信じられない事に身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
瞬間凄い臭気が、何だこの臭い。魚の血の臭い。
新人が腰を抜かして悲鳴をあげる。見えてんだ。恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後に見えたのは女が新人の顔を覗きこみ不気味な笑い声をあげてるシーン。
内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失った。

携帯の鳴る音で意識を取り戻す。会社だ。
3時間も経って帰って来ないので上司からの電話だった。あわてて説明にならない説明をするが信じてもらえず。
電話を切って新人を探すと部屋内のクローゼットの中で新人を発見。




62 :本当にあった怖い名無し:2010/09/23(木) 09:23:46 ID:2+TL3Rqdi
新人はバールを持った全身血だらけの男(普通サイズらしい)を見たとの事。気を失い気付けば俺に起こされたとの事。当然俺が見たのは女。???

何が起こったのかポルナレフ状態で新人も朦朧とした状態で使い物にならないので会社に着いてからその日は早退させてもらう事になりました。

翌日彼は無断欠勤でその後一度も出社せず、本人も連絡もつかず、実家に連絡したものの部屋から出て来ないという事で仕方なく退社に。
俺も賃貸から売買に移ったけどもうあんな経験したくないなー。あいつ大丈夫だろうか。

長々とそれと携帯からだから読みづらかったらごめん。





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stars緩い…
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stars身近に感じられる恐怖

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[ 2010/09/24 21:00 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

屋根の上には人の顔があった
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[ 2010/09/22 10:40 ] 怖い話 | CM(2)
905 :1.:2010/09/21(火) 23:32:40 ID:65BTZoqYP
怖いっていうより不思議な話かもしれないけどいいかな?いいよね。
昨日は敬老の日で仕事が休みだったんで、T市の隣接する低山2つ(I山とK山とする)に一人で登ってきた。トータルで5時間半くらいの軽い登山。
で、ちょっと怖いことがあったのは初めに行ったI山のほう。古来から信仰の厚い山だそうで、山の中腹にはI神社がある。なかなか由緒のある神社で怪しい経歴は何もない。

私は車がないので公共交通機関を利用。本来はバスを下車してすぐそばに登山口があるんだが、私は何を間違えたのか車道をひたすら歩いて遠回りして山の中腹に到着w
そこには小さくて古い別荘やら食事処が数件建ってたので休憩をした。11時半くらいだったかな。
また少し登るとI神社(本殿)があった。
本殿は無人でなかなか厳かな雰囲気だった。無人とは言え別荘や自然資料館とかなり近いためか綺麗に整備されていた。無事参拝を終え、再び山頂に向かう。
そこで、二つの分かれ道を示す看板があった。
「I山頂へ至る」「奥の院をへてI山頂へ至る」

そりゃあ寄るでしょうよと奥の院へと向かう。
奥の院は10歩ほど先にあった。数段の階段を上ると、やっぱり普通の奥の院。
参拝を終える。
満足して山頂へ向かおうとしたところで目の端に動くものがあった。
ヤモリが賽銭箱の横にいた。いや、正直ヤモリかわからん。しっぽのほうキラキラテカテカしてたし。
もちろんこのときはオカルト的な発想なんて私の頭の中にはなかったし、中腹への行程でヘビの死骸があってわくわくしてたのでなにかの生き物だと分かってた。
で、逃げないようにそろそろとデジカメを取り出して写真に収めた。
無事撮り終わって屈んでた体を起こそうとした。
その時屋根からゴンッと軽い音がした。
大体音からどの程度のものがどこらへんから落下したって、分かりますよね?
奥の院の左側には木があったので、私にはそこから何かが落ちてきた音に聞こえた。
瞬間的に動物だと思った。イタチか猫かなにか。
それで体を起こして屋根の上を見た。


906 :2.:2010/09/21(火) 23:34:32 ID:65BTZoqYP
屋根の上には人の顔があった。
顔の鼻から上だけを出していた。
大きな目で瞬きもせずにこっちを見つめてる。
首も肩も手もない。
驚いて情けないことに「ひいぃ」と声を出して逃げた。
だけどこの時はあまりにも生々しい人の顔だったので恐怖というより驚愕だった。
こういう得体の知れない存在って透けてて血色が悪いイメージがあるからかな。
すぐ近くの中腹に人がいるっていうのも大きな心の支えだったのかもしれない。

我ながらアホだと思うが、よほど久々な登山に気分が高揚していたのか、少しして登山を再開w(流石に奥の院にはもう行けなかったが)
元々霊感なんて欠片もないせいか昼に近付いて他の登山客とすれ違うことが多くなったためか、あの頭のことなんかすっかり忘れて残りの登山を楽しんだ。
隣のK山で何度か物音がしても動物だとまた自然に期待したし(実際ヘビだった)恐怖感なんて微塵もなかった。

くたくたになりながらも無事家に帰って、テレビを見て、夜寝る前に山の清々しさをまた一人思い出してたんだ。
そこであの頭を思い出してどっと恐怖感が襲ってきた。
自信をもって言うが、あれは生きた首だけだった。
誰かのいたずらかとも思ったが、あんな小さな奥の院の屋根に人が最初から隠れていたんなら絶対に気付く。参拝中に誰かが左側の木から下りてきたんだろうかとも思ったが、あの木は人間の重さに耐えられるほどの枝ではなかったと思う。
白眼と肌が驚くほど綺麗。年は不明。
一体なんだったんだろう。





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[ 2010/09/22 10:40 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

ヒュル、ヒュウルル
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[ 2010/09/18 13:20 ] 怖い話 | CM(5)
272 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 21:51:48 ID:iRZw8obw0
(1/2)
それでは私の体験談を。長い上に読み辛いです。すみません。

当時小学校低学年だった私は飼育係で、校庭の隅にある小屋には何匹か兎がいました。
掃除当番で小屋に向かうと、乱暴者でいじめっ子の上級生(男)が小屋の中で何かしているのを目撃しました。
私も彼に苛められた事があるのでどうすべきか迷っていると、彼は私の視線に気付いたのか、
驚いて走り去っていきました。急いで小屋に入ると、薄汚れた兎がぐったりとしているのを見付けました。
兎の手に血が滲んでいて、どうやら彼は兎を苛めていたようでした。
応急処置をしようと思って兎を抱き上げると、それと目が合いました。
私は兎の顔を見て、危うく悲鳴を上げて兎を落としそうになりました。
兎には目が一つしかありませんでした。しかも、顔の中央に付いているそれは人間の目でした。

正直怖かったのですが、飼育係として何とか堪え、小屋に備え付けてある薬箱で兎の治療をしました。
その兎を小屋に戻して掃除を始めようとした時、私は何か妙な音を聞きました。
文字に表すなら「ヒュル、ヒュウルル」という感じの口笛のような音です。
風の音かと思っていると、その音に混じって機械音のような高い声が聞こえたんです。
「ヒュウ、ヒュルル……ジコ、ジコ」と。発音は「事故」のものでした。
驚いて辺りを見回すと、また声がしました。
「ヒュルル、A、A」。それはさっき兎を虐めていたクラスメイトの名前でした。
気のせいではないと確信すると、さっきの一つ目兎と目が合いました。
愕然とする私の前で、兎は「ヒュルル、ツブレル、ツブレル。ウデ、ウデ」と言ったのです。
私が思わず「どうして!?」と聞くと、兎は「ヒュル、インガ、インガ」と答えました。
信心深い祖父母によく言い聞かされた、『因果応報』の事かと思い当たりました。
実はAは以前、遊び半分で兎の腕を折ってしまった事があったのです。
親がいわゆるモンスターペアレントで、教師は注意しか出来なかったようです。
そして、この兎も腕に怪我をしている事から、彼はまた同じ事をしようとしたのでしょう。

驚きと恐怖のあまり、私はそこから逃げ出しました。



273 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 21:53:34 ID:iRZw8obw0
(2/2)
次の日、小屋に行ったのですが、一つ目の兎の姿はありませんでした。
あれは夢だったのだろうかと思って教室に戻ろうとすると、目の前にAが立ち塞がりました。
「お前、昨日見てただろう。先生にチクったら殺すからな」
そんな感じの脅しをされ、私が何も言えずにいると、不意にあの兎の声がしました。
「ヒュルル、ヒュゥ、サガレ、サガレ」と。
不穏なものを感じて、私が咄嗟に後退ると、次の瞬間Aの姿は消えていました。
飼育小屋の隣にある、補修工事中の倉庫の壁に立てかけてあった鉄筋がAの上に倒れたのです。
Aは鉄筋の下で、「腕が潰れた、痛い」と何度も叫んでいました。
見ると、ぺしゃんことまでは言いませんが、腕が鉄筋の下敷きになって潰れていました。
鉄筋が倒れる際の轟音と私の悲鳴を聞き付けた教師達がAを助け出し、彼は救急車で運ばれていきました。

呆然としていると、飼育小屋から視線を感じました。
振り向くと、扉には固く鍵をかけたはずだったのに、あの一つ目の兎が小屋の前に座っていました。
兎はあの独特の「ヒュルル」という声を出した後、「返したぞ、この恩返したぞ」と、
昨日聞いた機械音のような声とは違う、野太い男の声でそう言うと、駆け出して近くの茂みの中に消えていきました。
それ以降、その兎に会う事はありませんでした。
もしあの時、兎を見捨てて帰っていたら、私も鉄筋に潰されていたかと思うとぞっとします。





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[ 2010/09/18 13:20 ] 怖い話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

一人・・・多い・・・
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[ 2010/09/17 23:29 ] 怖い話 | CM(1)
251 :本当にあった怖い名無し:2010/09/14(火) 16:51:52 ID:lpEBlSnu0
先月女四人でI県に旅行に行ったときの話です
四人一緒に大きめの和室に通されたのですが
部屋を見てみると浴衣と湯飲みが五つずつ用意されていました
まあそのときは旅館の人が数を間違えたんだなくらいにしか思ってなくて
友だちと「遭難して部屋の四隅を回る怪談あったよね。一人増えてたり…」とふざけてました

観光した疲れもあって、十時くらいにはもう全員寝たんですが
寝たのがいつもより早いせいか夜中に目が覚めて私一人でそっとトイレに行きました
帰ってきて布団に入ろうとしたら、もう中に誰か入ってるんですよね
最初「ふざけて誰か布団に入ってきたな」と思って両隣を見たら、どっちにも寝てるんですよ
で「あれっ?」と思って部屋の一番隅の布団に目をこらしたらそこにも寝てる
みんな私に背を向けて寝てて後ろ姿の髪の毛しか見えません
ぞーっとなって布団めくりかけたまま動けなくなりました
自分の布団に寝てるのが今にも寝返りうちそうで
かといって動いたらこっちを向きそうで怖くてそのままずっとじっとしてました
そしたら突然「うーっ」って声が後ろから聞こえてびくっとなって振り返ったら
友だちが寝言言いながら寝返りうってるところでした
それで慌てて自分の布団の方に向き直ったら何もいなくなってて
すぐに立って電気つけたらやっぱり四人しかいませんでした
でもその日はもう眠れませんでした

冒頭の怪談話でも本気で嫌がるような恐がりの子が多かったので、翌日は何も言わずに発ちました
一人より大人数で泊まる方が安心だと思ってましたが、そうでもないですね




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[ 2010/09/17 23:29 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

近づいてくる足音
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[ 2010/09/16 21:05 ] 怖い話 | CM(0)
59 :本当にあった怖い名無し:2010/09/10(金) 23:06:11 ID:9VtUz/Nz0
 当時高校一年だった俺は、海辺の我が家から友人宅へ向かう べく歩いていました。時刻は
午後九時をまわっていたでしょうか。 住宅地とはいえ街灯も疎らで薄暗い海岸近くの生活道路 に、
俺以外の人影は全くありませんでした。

 と、後ろから足 音が聞こえてきました。何気なく振り返ってみると、10メー トル程後方に男がいます。
一見して、それほど若くないことだ けはわかりました。  足音が早くなり、その男がどんどん近づいてきました。
(追い 越すんだな)と思っていると、その足音は1メートルほど後方で 歩を緩め、俺にぴったりと
追従する形になりました。 細い路地ならともかく、そこは幅員5メートル程もある道です。
明ら かに意図的なその行動に、当時既に武道の有段者だった俺も、 相手の真意を質すことはおろか、
振り向くことすらできなくな っていました。 そのまま10メートルも歩いたでしょうか、 後ろの男が
再び早足になると、息がかかるほどに密着してきました。 

つづく


60 :本当にあった怖い名無し:2010/09/10(金) 23:07:29 ID:9VtUz/Nz0
つづき

 この後の事を書と予定調和臭くなるので気がひけるのですが、事実なので書きます。

 密着されて俺の恐怖が最高潮に達した瞬間、角を曲がって1 台のバイクが近づいてきて、俺の前に
止まりました。
「よ?お 、久しぶり。」
それは中学時代の友人でした。 その時初めて 目前の異様な状況に気づいたその友人が
「え?誰?何?どうし たの?」
と素っ頓狂な声を上げると同時に、男は不自然に顔を 背けると、海岸方向に走り去っていきました。

 横田さんが連れ去られたとされる場所から数キロ地点の海岸線で、彼女が失踪してから数ヶ月後に体験した
実話です。

 マスコミが彼女の失踪を報道した翌日、当時通っていた道場 の後輩が
「あの横田って俺の同級生なんスよ。」
と言っていたのが、今でも鮮明に思い出されます。 新潟って恐いですね。 長文失礼。




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[ 2010/09/16 21:05 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

現役看護師の母から聞いた話
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[ 2010/09/13 12:32 ] 怖い話 | CM(0)
49 :本当にあった怖い名無し:2010/09/10(金) 22:53:16 ID:9VtUz/Nz0
現役看護師の母から聞いた話です。
そのまま人称は一人称にさせて頂きます。

とある国立病院での出来事です。
私は平成一年ごろからそちらの外科病棟に配属されました。
ある夏の盛り、70代のアメリカ人男性、Jさんが初期の胃がんで入院して来ました。
さすがにこちらに来て何年も経つので日本語は堪能ですが、
やはり英語圏の方特有のなまりはありました。

Jさんは胃を四分の一ほど切除する手術を無事に終え、
その後の経過も良好。だったのですが…
手術後三日が経過し、私は夜勤で病棟の廊下を回っていると…
トイレのほうから、なにやら男性の話し声が聞こえます。
不審に思って懐中電灯を片手にトイレに向かうと
「ばんざーい!ばんざーい!」
という声が聞こえます。かなりの大声です。

男子トイレを覗くと、
そこには大柄なアメリカ人男性Jさんが
トイレの床に仰向けになり、ばんざいをしているではないですか。
また、「貴様はそれでも日本男児か!」のようなことも叫んでいます。
驚いて、Jさんを抱き起こすと、「さわるな!アメ公め!」と言って
暴れだしてしまい、手が付けられない状態になったのです。

そこで、ひとまずナースステーションに戻り、応援をお願いしました。
ナース二人で問題のトイレに駆けつけると…
なんとJさんは吐血をして気を失っていたのでした。

つづく


50 :本当にあった怖い名無し:2010/09/10(金) 22:54:08 ID:9VtUz/Nz0
そこで、ドクターを呼びましたが
ほぼ手遅れの状態で、心停止、呼吸停止の状態でした。
心臓マッサージを懸命に施しましたが無駄でした。

結局Jさんは帰らぬ人となりました。

検死の結果、胃に古い弾丸がめり込んで傷口が開いていたそうです。
そして、トイレで暴れて亡くなったその日は終戦記念日でした。
良く考えてみると、Jさんの口調は英語なまりのそれではなく、
はっきりとした日本語で、とても70代には思えないほどの力強さだったのです。

弾丸を例え飲み込んだとしても、切除部分にめり込む可能性は低いし、
かといって昔からめり込んでいた可能性は皆無(手術をしたのだから)です。
結局は分からず終いとなり、異物を飲み込んだことが原因と判断しざるを得なかったよです。
この話は、当時の医師とナースの間で有名な話でした。





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[ 2010/09/13 12:32 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

裏の祭り
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[ 2010/09/06 18:59 ] 怖い話 | CM(2)
495 :1/2:2010/09/03(金) 19:31:10 ID:kmGH/WwK0
一昨年亡くなった祖母から聞いた話
祖母によると、祖母の父(曽祖父)はも地元の名家で、分家をいくつも持つ本家の筋だったらしい

その家では一族で信仰してる宗教があり、10年に一度、本家分家すべてを集めて神事を行う。
これは本家から、少し離れた山にある社まで、山菜の摘めた箱を運び奉公するというもので
その土地の神様に一族の繁栄を祈願するための祭りらしい。

これとは別に60年に一度行う、裏の祭りがあった。
正式な名称はよく分からないので、ここでは裏祭と呼ばせてもらうが、
これは本家、分家から10歳未満の子供を集める。
集められた子供は夜になると山の中に設けられた広場で、禊を受け
一人づつ順番に明かりも持たされずに山から下ろすというものだ。
こうして無事に帰ってきた子供は神様に認められて祝福を受けた子供であり
血筋を絶やすことなく今後のより一層の繁栄を約束された子供になる、という意味で行われた。


496 :2/2:2010/09/03(金) 19:34:50 ID:kmGH/WwK0
しかし、これがそもそも建前に過ぎず、本来の目的は別にある。
この裏祭は本家の人間のみが取り仕切るのだが、祭りを行う前に分家の筋から「生贄」を一人選ぶ。
裏祭当日、神事を進行する人間とは別に、本家から男が何名か隠れ、生贄に指定された子供を頃合を見計らって攫う。
そして攫われた子供は本家の人間しかしらない特別な祠に連れていかれ、閉じ込められ2度と出てくることはない。
神に子供を捧げることでその庇護を願うのが裏祭の本当の目的だったそうだが、当然分家だけに絞るとなると
反発もあるし、また選ばれた子の親は当然庇いたてする。

そのため尤もらしい言い訳をつけて、子供を山の中に一人にすることで攫いやすく、また戻ってこない子供に関しては
山の中で遭難したということで行方不明扱いにすることで、事を必要以上に荒立てないようにしたそうだ。
曽祖父はこのときに攫う役を担わされたそうで、祖母にこの話をするときにはいつも辛そうな顔をしたそうだ。
曽祖父は戦争を期に、終戦後本家から縁を切った(というか名目上は失踪)したので、戦後その家がどうなったのかは分からない。
とはいえこのご時世にそんなことを出来るはずもないので、ひっそりと取りやめになったのではないかと祖母は言っていた。

大雑把な上にさして怖い話ではないかもしれないけど、そんな話がありました。程度で読んでもらえると嬉しい。




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[ 2010/09/06 18:59 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

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