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私の友達が池沼にロックオンされた話
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[ 2011/01/26 19:00 ] 怖い話 | CM(26)
903 :本当にあった怖い名無し:2011/01/25(火) 17:04:23 ID:EMT8iSPzO
中学生の頃
私の友達が池沼にロックオンされた
池沼は文字は一応書ける読める
基本的な生活は介助なくできるが基本的にふじこふじこな状態というレベル
池沼は特別学級にいたので特別な授業と休み時間、帰り道以外に遭遇する事はなかった
だがその『監視のない時間』が隙を作ってしまっていた
休み時間は教室の扉から半分だけ体をだして友達の名前を連呼しながらふじこふじこ
たまに出て来て友達の真後ろ辺りを付いて回る
下校時友達の下駄箱には汚い字で『あんびりーばんぼー』と書かれた手紙
中にはよく解らない絵と鉛筆が数本入っていた事等もあった
友達はとても良い子だったので学校ではクラスのみんなが彼女を慰めかくまった
が、ある日の帰宅途中池沼に無理矢理抱き着かれスカートと下着をむしり取られてから
彼女は暫く学校にこなくなった
池沼の親は一度も謝りに来なかったらしい
池沼にロックオンされるってホントに可哀相
長文失礼


904 :本当にあった怖い名無し:2011/01/25(火) 17:16:22 ID:aY6IR6G+0
>>903
友達、災難だったね
今は元気に暮らしてらっしゃると良いな

犯罪者が池沼だったり、精神に異常を持つ者だったりすると
減刑、最悪は無罪になったりするわけだけど、この辺りの法って改正できないのかねえ


909 :本当にあった怖い名無し:2011/01/26(水) 00:43:29 ID:77zFNpA7O
>>904
>>903です
本当に彼女にとっては災難でした
二年前に結婚して幸せに暮らしている様です
障害等を理由に殆どが減刑、無罪と云うのは私も納得できません
中には狡猾な池沼や精神病患者もいる訳ですから


[ 2011/01/26 19:00 ] 怖い話 | CM(26) このエントリーをはてなブックマークに追加

別荘地
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[ 2011/01/22 00:11 ] 怖い話 | CM(1)
603 :別荘地?:2011/01/04(火) 04:25:54 ID:GfXtakX/0
俺の家は代々地主で田舎に結構な土地を持っている。
その土地は開拓すれば自分の土地になる時代に先代ががんばって切り開いた土地だと。
東京からも近いので今ではかなりの別荘が立ち並んでいるが、シーズン以外は結構閑散としている。
そんな別荘地で、俺はいろいろ怖いことやUFO的なことも経験しているがその中でも印象に残っていることの一つ。

俺はイングリッシュセッターという大型犬を飼っている、
この犬はガンドックと言われる鳥猟犬なので、一日の運動量がすごいうえに7歳まで無邪気な犬。
なので最低でも1時間は散歩に行かなければならない(運動が足りないと吠え出す)。

たいてい仕事が終わってからなので夕方に散歩することになっている。
一応自分の土地の見回りもかねているので重要な仕事。

その日は2月で、いつも通り5時ころ散歩に出かけた。
5時となるとかなり日も落ちてくるので、surefireの8NX415というSWATや軍隊が使っているライトを持ち歩いていた。



604 :別荘地?:2011/01/04(火) 04:26:41 ID:GfXtakX/0
別荘地なので手入れされた林が基本的な風景、そこに家がちらほら建っている。
避暑地なので冬は人がほとんど来ないので結構さびしい場所、2月となると30cmは雪が積もっている。
一番奥の家まで来て折り返そうとしたとき、その家に灯りがともっているのに気づいた。
あれ、こんな時期に誰か着てるのかな珍しい、
しかもおかしい点に気づいた、その家の駐車場には車がないうえに雪にも車のタイヤの後も足跡もない。

別荘地に多い空き巣狙いの泥棒が入ったのか?とまず疑ったが、足跡もないのでそれもおかしい。
しかもその電気は赤っぽい電気でなんか不気味な感じだった。

ずーーっと見ていても動きがないので非常灯かなにかがついたのだと解釈して暗がりの中家に帰った。



605 :別荘地?:2011/01/04(火) 04:27:30 ID:GfXtakX/0
次の日も同じ時間帯に散歩にいった、いつも通り一番奥の家までつき、昨日気になっていた謎の光りがあった窓を見てみると何もない。
やはり非常灯がついていただけか、と結論付け帰路に着いた。
別の家でまたあの光を目撃することになった。それは奥から二番目の家で最初の家からは100mは離れている。
同じような赤い光が窓から見える、昨日と違う点はその光が動いていたこと。
カーテンは閉まっているのでカーテン越しに赤い光が移動しているのが見える。
俺はキョトンとしてしまい、なにをしていいかわからなくなった。
あれは泥棒か?だとしたら怖いが通報しないと、警察は30分で来るだろう。
でもあまり騒ぎを起こすと、土地の評判が落ちるので慎重に動かないといけない。
不安になった俺は犬を見る、犬はいつも通り地面のにおいを嗅いだりしているだけで警戒したようすはない。
犬に勇気付けられとりあえず、様子見ということで光の正体を確認してから警察に通報することにした。
家が見渡せるところまで移動し木の影から様子を伺う。



606 :別荘地?:2011/01/04(火) 04:41:02 ID:GfXtakX/0
赤い光は見えなくなったりまた見えたりと何かを探している様子に見えた。
数分すると光は一階から二階に移動したようでまたゆらゆらしているのが見える。
俺は木の陰から観察していたが段々それが泥棒じゃないと感じ始め、徐々に別の恐怖を感じ始めた。
その光の動きが人間の動きにはみえない異様な動き方をしている。。
人間がライトを持って移動している動きではなく、ふらふらゆらゆらしてなにか実体のないホコリのような動き。
俺は犬を触りながら気を静めようとしたが得体の知れない光と誰もいない林の中で自分ひとりの状況に震えながら家を見守った。
そうこうしていると光が二階の東側窓の前で止まった、すると今度はカーテンがゆらゆらゆれだし
なにか人の手のようなものがちらちらしている。やはり泥棒か?!と俺は思ったがやはりおかしい
その手はちらちらカーテンからみえ隠れしているがずっと同じ動きをしている。
手を上下に動かしているように見えるが。。。えっ?俺に手招き?
その手は俺に向かって手招きしているように見えた。。。それを意識した瞬間ゾクッ全身悪寒が走った。
うわっやばい。。。俺は猛ダッシュ、犬を引きずるように必死に家まで走破。


607 :別荘地?:2011/01/04(火) 04:43:41 ID:GfXtakX/0
帰った早々、台所にいた母親に警察を呼んでと大声で言った、親父がどうしたどうしたとあわてて聞いてきた。
見たことを話すと、母親は怖いから警察呼びましょう。といったが
親父は警察は呼ばないとかたくなに言い張った、母と二人で評判を落としたくないいつもの頑固が出たとあきれたが
とりあえず親父が言い出したら聞かないので警察は呼ばなかったが。

その後、夕食を食べながら泥棒だったらどうするんだって話になったが
父はあれは泥棒じゃないから変なうわさを立てないほうがいいと強く言い張っていた。
どうやら父はそれを知っているらしかったが、なんなのかは具体的に聞くとわからんというだけ。
臆病な母親は幽霊かもしれないとおびえて言っていたが、俺も内心それしか頭に浮かばなかったが口には出さずにしていた。

fin



[ 2011/01/22 00:11 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

最近2chで張られるこの画像
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[ 2011/01/21 16:08 ] 怖い話 | CM(4)
600 :本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 02:02:54 ID:itkMJGBG0

bs_1.jpg

最近2chで張られるこの画像、自分の家には昔からこの絵本があった。
で、子供の頃にこのお化けが会いに来たことがある。
自分ん家はマンションの5階なんだが、夜中目を覚ますと、
ベランダのガラス戸を挟んでお化けがいる。絵本そのままの格好で浮いてる。
「○○くん、○○くん」ガラス越しに俺の名前を呼ぶ。
「遊びに行こうよ」絵本そのままの顔で笑って誘ってくれる。
「行こうよ、行こうよ」夜中に遊んだらいけないので「ごめんだけど行けない……」と断った。
その後何日か経って、お化けはもう一回やってきた。
その日は暑いので網戸にしてガラス戸は開いてた。
前と同じ「遊びに行こうよ」同じように断ったんだが、今度はお化けが怒りだした。
「なんで来てくれないの、こんなに面白いのに、何で来てくれないの」
かなり怖かったので、刺激しないように、なんやかんやと言い訳をする。
「お化けのことは好きだけど、怒られるからダメ」「遊びたいけどもう遅いから明日来て」
そしたらお化けがすっーと部屋に入ってくる。
ここで連れてかれると思った自分は隣に寝てた親父の手を掴んで引っ張った。
お化けはもう命令口調。「来い、早く来い!」
そこで隣に寝てた親父がばっと起きて、「出て行け!」と叫んでお化けを追い払ってくれた。
それ以後、お化けは現れなかった。

これが自分の記憶。

実際は親父の結婚する前に付き合ってた女が各階のベランダをよじ登って家に侵入したらしい。
親父が出て行け!と怒鳴ると女は暴れて家中めちゃくちゃ。
張り倒してガムテープでぐるぐる巻きにして、110番。
自分を連れて行こうとしてた女の表情は物凄く恐ろしくて、親父は今でも夢に見るらしい。
当時4歳くらい。成人してから「もう話してもいい」と聞かされた話。
ちなみにその時おかんは弟の出産で入院してた。おかんには未だバレてない?

自分は恐怖のあまり記憶を書き換えてしまったらしい。
今でもお化けの顔しか思い出せない。


[ 2011/01/21 16:08 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

白滝高原キャンプ場での話
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[ 2011/01/15 15:19 ] 怖い話 | CM(2)
706 :本当にあった怖い名無し:2011/01/09(日) 23:09:28 ID:RvxjlM4s0
白滝高原キャンプ場での話

7月下旬、男11人でバンガローに5人づつテント1人で寝ていたんだ
夜11時くらいまで宴会騒ぎだったが、バイクでツーリングの長旅で疲れていたため
12時頃には各々バンガローとテントに戻り寝入っていたキャンプツー初の俺にとって、興奮していたのか中々寝付けなかった
夜中何時かわからないが金縛りでうごけない、よく金縛りにあっていたから別に怖くなかった。
気にせずそのまま眠りにつこうと思ったが、トイレに行きたくなったので、トイレに行ったがその帰りに問題が発生
パラパラと雨が降ってきた瞬間、全身、特に両足の太もも中心にしびれるような、力が入らないような感じ
立っているのもつらくなりその場に倒れこんでしまった。
その時の記憶がすごい曖昧なんだけど、とにかく悲しい気持ちで涙が出てきそうだった、
数分くらいしたらなんとか歩けるようになってテントへ戻った。
戻った後も太ももにずーとしびれた感覚が残っていた、その内寝たのか気を失ったのかわからないが朝を迎えた。

次の日朝食中友人に
友「禁煙やめたんだ!」
俺「え?タバコは吸ってないよ?」
友「トイレの帰りにタバコの火が見えたからw」
俺「見間違いじゃねww」
みたいな話をして荷造りのためテントに戻ったそしたら、テントの前の草が変な感じで倒れていた、
テント入り口から下半身だけ出した状態で草の上に横になっていたような草の倒れ方
朝テントから出るときに入り口のチャックは全部閉まっていたし気味悪いけどイタズラだろうと思った。

この日のツーリングは浮島トンネル→稚内といったルート。
レプリカ系バイクが多く、攻める事が多い俺等だったが俺は太ももにちょっと痺れが残っていたからあまり攻めずにのんびりグループに混ざって走った。
攻めグループの一人が浮島トンネル内で転んで両足骨折
転んだ友人が走っていたポジションはいつもは俺のいるポジションだったのでめっちゃ怖くなった。
その後は俺になにもないし、友人も回復に向かっているし、あの太ももの痛みはなんだったんだろうと最近思う。

あの後浮島トンネル行ったらバイクの水温計がものすごい勢いで温度下がっていくし、めっちゃ寒いし、なんか居るんかな?
あんまり怖くない話でスマソw



[ 2011/01/15 15:19 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

【心霊】コックリさん
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[ 2011/01/06 14:35 ] 怖い話 | CM(2)
1 :守礼之民φ ★:2011/01/05(水) 21:12:14 0
子供の頃に「コックリさん」をやって遊んでいた方は多いと思います。

放課後、陽が沈むか沈まないかの微妙な暗さのときにやると、恐怖心もあるんですが、
それを友達と共有しているようで何だかとても楽しかった覚えがあります。

さて、一口で「コックリさん」と言うものの、実は同じような遊びが
地域によって、または年代によって存在することをご存知でしょうか。

例えば「エンジェルさん」などもそのひとつですね。
そんな同じような遊びをまとめてみました。

・コックリさん
ご存知コックリさん。漢字では当て字で「狐狗狸(コクリ)」と読む。
用意するものは十円玉、鳥居や「はい」「いいえ」、五十音を書いた紙、2?3人の参加者。
十円玉に指を乗せて「コックリさんコックリさん、どうぞおいでください」などと
話しかけて始める。一番有名。

・エンジェル様
基本的にコックリさんと同じだが、「コックリさんは怖い、エンジェルさんは優しい」と
され、恋の悩みが的中するとして、女の子向け雑誌などでも特集が組まれた。
硬貨ではなく鉛筆を使うことが多い。ちなみに、「優しい」とされる根拠は何も無い。
別名「キューピッド様」とも呼ばれる。紙の鳥居を六芒星にすることもある。

・守護霊様
基本的にエンジェル様と同じく、鉛筆で行われる。
名前が違うだけで、他に特に変わりはないようだ。
ただ、呼び出すときに何か約束事をさせられるケースもあるらしい。

・星の王子さま
シャーペンで行うことが出来、呪われることはないとされることもある。
しかし基本的に「コックリさん」や「エンジェル様」と何も変わらない。

・分身様
鉛筆や硬貨の代わりに赤ペンを使う。「コックリさん」と違うところは、
実在の人間の分身を呼び寄せて質問をするというコンセプトに変わっているところだ。
五十音を書いた紙にジェットコースターや食べ物、飲み物の絵もお供え物として書いておく。
使った赤ペンは使い切るまで捨ててはいけないそうだ。シャーペンを使うことも。

・大権現様
「葉山の権現様、宝浜の大権現様、のったりしったりのったりしったり、
おいでになりましたら大きく大きくおまわりください」という呪文で呼び出す、
コックリさんの亜種。「コックリさん」よりは怖くない、という認識らしい。

・ひゃくたろうさん
シャーペンなどを使い、五十音の紙の鳥居を六芒星にして行う。
「はい」「いいえ」も「YES」「NO」に変更されている。
これも「コックリさん」より安全とされているが、根拠はない。


続きは
>>2

ソース(ネットウォッチャーズギルド):
http://s1.shard.jp/guild/2011010501.html

[ 2011/01/06 14:35 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

良い手ですね
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[ 2011/01/02 13:06 ] 怖い話 | CM(0)
519 :1/2:2010/12/31(金) 02:11:21 ID:HJ9gMDay0
 小1の時、昼休みに校庭の隅でぼーっとフェンスの向こうの道路を見てた。
 そしたらいつのまにか、すぐ近くに背広姿のおっさんが立っててなんとなく「こんにちは」って挨拶した。
 なんか青白くて薄い顔したおっさんはじっとこっちを見下ろしてんだけど無言で、なのに目はすごい勢いできょろきょろ動いてて怖くなった。
 でも間にあるフェンスは5mくらいの高さだから、簡単にはこっちに来れない。
 変質者かなって思ったけど逃げたら負けとかつまらん意地張って、こっちも黙って見返してた。
 それでももう昼休みも終わるし、その間ずっとこんな気持ち悪いおっさんを見て過ごすのも嫌だなってすぐ後悔した。
 すると動かなかったおっさんがさっとその場に膝をついて、細い腕をフェンスの網目に突っ込んで俺に向かって手を伸ばしてきた。
 おっさんはよく見たら手ぶらで鞄も何も持ってなかったんだけど、その動きは異様に早くて音も静かだった。
 俺はフェンスから2mくらいは離れてたはずなんだけど、おっさんの妙に長くて冷たい指は逃げる暇もなく俺の右腕に絡んでいた。
 ちょっと目を見開いたおっさんは、驚いて固まってる俺の右腕をやけにゆっくり撫でながら、棒読みでこう言った。
「良い手ですね」
 正直、漏らすかと思った。
「良い手ですね、ねえ」
「……あり、がとう、ございます」
「本当に良い手です」
 半泣きで喋る俺におっさんは良い手ですとぶつぶつ繰り返して、何度も肩から手首まで撫でた。
 きょろきょろしていた目が黒目を小刻みに震わせつつも、じっと俺の右腕を見ているのが怖かった。
 だいたい腕が長すぎるし、フェンスの網目は腕を通せるほど大きくない。
 もうこれは変質者とかじゃない、もっとなんかヤバいものだと思って俺は逃げ出した。
 撫でるだけだった手は捕まえようとするでもなく、その場に落ちた。
 骨がないみたいな重い肉が、一歩引いた俺の横腹や足を伝ってドサッと地面を打った。
 おっさんがどんな顔をしてたかわからない。


520 :2/2:2010/12/31(金) 02:12:24 ID:HJ9gMDay0
 振り返ったら捕まりそうな気がして、必死で校舎に駆けこんで職員室でさっきあった事を担任に話した。
 すぐに何人かの教師が外を見回ってくれたけど、背広のおっさんの姿は何処にもなかった。
 しばらくはビビってたけど、会うことはなかったから忘れていた。
 思い出したのは、このまえ友人に昔こういう怖い事があったと話した時に、奴がこんな事を言ったからだ。
「ああ、俺もあるよ。変なおっさんに『良い目ですね』って、目ん玉舐められたことある」
「…逃げた、よな?」
「びっくりしてなっがい舌掴んで引き摺り倒したら、いなくなった」
 友人が語るおっさんの風体は、俺が会った人物ととてもよく似通っていた。
 彼は元々うっすらと幽霊っぽいものが見えるタイプで、鮮明に見えていたおっさんはただの変態だと思って殴ろうとしたそうだ。
 でも一瞬で消えてしまったので、そこで初めて人間じゃなかったと気づいたという。
 友人の目はある意味では良いものかもしれんが、左利きの俺の右腕がどうしてあんなに気に入られたのか解からない。
 知りたくもない。


[ 2011/01/02 13:06 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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