|д゚)オカルト中毒

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身投げ姫
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[ 2011/02/28 17:06 ] 怖い話 | CM(0)
783 :身投げ姫 1/4:2011/02/28(月) 05:01:45.19 ID:zcbc/ugY0
あれは小学校6年生の夏の頃だった
いつものように市民プールに行き、夕方になるまで泳いだ
さあ帰ろうと市民プールを出ようと思った時、
今日はいつもとは違う道を帰りたくなったのでどこのルートから帰ろうかと思っていた

[ 2011/02/28 17:06 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

アハハハハハハ
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[ 2011/02/21 15:58 ] 怖い話 | CM(4)
249 :本当にあった怖い名無し:2011/02/20(日) 10:30:56.05 ID:SLUAePdp0
怖いか怖くないかは人それぞれだから知らんけど

俺がまだ消防だった時、父親(すでに離婚した)と
飯食いに行ったんだ。
で、どんとダムって知ってる?兵庫にあるダムなんだけど
そこにいくつか短いトンネルがあるわけよ
でトンネルの手前で俺が小便したくなったわけよ
父親は我慢しろって言ったんだけど
どうしようもなくなってここでしろってトンネルの手前の脇道?
みたいなところに車を止めて俺を茂みに連れてった。
で、小便して車に帰ろうとしたらさ
こう「アハハハハ」みたいな5歳ぐらいの女の子の声が聞こえてきた

[ 2011/02/21 15:58 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

マンホール
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[ 2011/02/17 14:29 ] 不思議な話 | CM(4)
94 :本当にあった怖い名無し:2011/02/16(水) 13:57:32 ID:2aG3hwWB0
一昨日の話を。

俺の家、全部屋禁煙なもんで夜中この寒い中わざわざ外で煙草吸ってたのよ。
携帯灰皿片手にボーっとしながら煙はいてたらお隣の旦那さんも出てきて、あっ。こんばんわー。寒いですね?
なんていいながら二人で煙草すってたわけ。

今年、雪すごいですよね? なんつって煙草の火を消そうとしたら、ゴロゴロゴロ!って足元で結構な音がした。
うおっ!って反射的に半歩後ろに下がって目線をおとすと黒光りした爆弾みたいな物が。
ボンバーマンに出てくるような、漫画か!ってくらい分かりやすいやつ。ボーリングの玉より大きかった。

ゴロゴロ転がり続けるそれは、俺の前を通り過ぎ、お隣の旦那さんの前も通り過ぎ、除雪車が雪を片付けたあとの凍った道路を
一定の速度で進んでゆき、除雪後ようやく見えたマンホール付近へ。

次の瞬間、ガリガリ!ドギャン!という音がしてマンホールの蓋が持ち上がり、中から普通に厚着したどこにでもいそうな
おじさんが顔を出し「テンキョー!ハイソブン○×△…!」(最後のほうは聞き取れなかった)と意味不明の言葉を叫び、
その黒い爆弾みたいな物を捕まえてマンホールの中へ消えた。マンホールの蓋は中途半端に開いたままだった。

熱っ!っと、煙草の火が指に近づいて我に返った俺は、マンホールのほうを凝視したまま固まってたお隣さんに声かけた。
今の見ました!?何ですかあれ!って。お隣さんは、え?!分かんないよ?!!そりゃそうだろう。

二人してビビリながら中途半端に開いたマンホールを見にいった。
暗くてよく見えないが、恐ろしい程水が勢い良く流れている音が聞こえるだけだった。

マンホールもこのままじゃ危ないからって、蓋を元に戻そうとしたら、クソ重くって‥。二人でも大変だった。

二人してなんとも言えない感じのまま、お互いの家に帰るしかなかった。

本気でかなり怖かった。


[ 2011/02/17 14:29 ] 不思議な話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

金縛りktkr!!
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[ 2011/02/15 14:10 ] 怖い話 | CM(0)
12 :本当にあった怖い名無し:2011/02/06(日) 00:13:40 ID:pxCrqQ370
俺がたった一回経験した怖い話
霊も出ないし他人からすれば怖くないが…

当時中学生だったころ早朝まだ薄暗い頃に苦しくて目が覚めた。
怖い話が好きだった俺はちょっと期待した
金縛りktkr!! 手足はもちろん口も動かず動かせるのはまぶただけ。
本当に動かねーw で何分たったろう 少し焦ってき早く朝になれと願っていた
その時
たん とん
階段から足音が聞こえてきた
家族はみな二階で寝ている
一階から登って来る人はいないはず

俺は怖かった
足音は少しずつ近づいてくる
たん とん と確実に一歩ずつ
その時はもう金縛りに気づいた時のワクワクなんてなくただ冷や汗を流すだけ

足音はついに階段を登り切った
階段から俺の部屋は2mもない
絶対くると思った俺はただ強く目を閉じたることしかできない

足音はついに俺の部屋に入った
俺の背には 振り返れば誰かがいる

その時金縛りが解けふっと軽くなった
俺は怖くて布団を被って丸まった
そこで足音は止まった俺を見てるのか?
俺はただ目をつぶっていた
気付くと知らないうちに寝てしまっていた

起きる何事もないような朝だった

誰が訪ねてきたんだろう
もし動ける様になったとき、そいつを見ていたら俺は…

[ 2011/02/15 14:10 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

人影
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[ 2011/02/07 16:39 ] 怖い話 | CM(2)
50 :本当にあった怖い名無し:2010/12/24(金) 23:24:02 ID:uH+DK6lz0
中学生の頃は月水金の週3日、夕方から夜9時までを塾で過ごしていた。
当時、住んでいた地域はまさにド田舎で、夜8時にもなると大半の店は閉まり、
街なかでさえ人通りが途絶えるような場所だった。
塾へ行くには大通りを使うこともできたけれど、ほとんど街灯の無い、薄暗い住宅街の通りの方が
家から近いので、よくそちらを利用していた。

いつものように通りへ入ってすぐに、通りでも一際暗闇になっている場所へ一台のワゴン車が
停まっているのがみえた。車がぎりぎりすれ違えるくらいの幅しか無い道には大抵、無断駐車が
してあったので、今日もなのかと何となく見ていたら、違った。
暗すぎて気づかなかったけれど、よく見たら運転席の側に立つ人影があったのだ。

人影はとても熱心に、運転席に座る知人にだろうか、話しかけているようだった。
私は少し距離をとってその横を通り過ぎた。
その際に聞こえた話し声は酷く小さくて、ほとんど聞き取れないくらいだったが、
今日も良い天気ですね、とか最近どうですか、とか世間話程度の内容をぼそぼそと呟く様に、
相手へ投げかけている事だけはわかった。



51 :本当にあった怖い名無し:2010/12/24(金) 23:24:57 ID:uH+DK6lz0
人影からいくらか離れたときふと、おかしい、と思った。
よく考えたら話し声は、一人分しかなかったからだ。

それに気がついたとき、思わず私は足を止めてしまった。指先がしびれたようになり、全力疾走した
後のように心臓がバクバクと鳴りだす。
今振り返れば、真後ろに、あの人影が立っているような気がする。
恐怖で震えが止まらなくなったのは初めてだった。ガチガチと鳴る歯を手で押さえつけて、足音を
なるべく立てないように慎重に歩みを進めた。

曲がり角へ差し掛かると急いで壁際へと身を隠してしゃがみ込んだ。
そのまましばらく、落ち着け落ち着け、と自分に言い聞かせながら身を潜めていたが、震えが
少しだけおさまるとなぜか、今のは気のせいだったんじゃないか、と思い始めた。
(今考えてもこの時の自分の考えは理解できない)

壁に手をつけて顔だけをそろそろと出し、ワゴン車へと目を向けると、人影は同じように
無人の運転席の側にあった。
その時私は、この行動をとても後悔した。
人影が無表情に、私をじっと見つめていたから。


その数分後に、同じように塾の帰りだった弟が通りがかったので、訳を話して確認してもらったが
大通りに出てくる人はもちろん、通りに人影なんてまるでなかった、と言われ、挙句には
笑われてしまった。

塾はその後すぐに辞めてしまったのでその通りを使うことも無くなったのだけれど、
もしかしたらまだあの人影があるのだろうかと思うと、あの薄暗い道を歩くことは、
私にはできそうにない。

[ 2011/02/07 16:39 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

実は言っていない事があるの
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[ 2011/02/06 12:43 ] 怖い話 | CM(4)
45 :本当にあった怖い名無し:2010/12/24(金) 19:20:09 ID:uH+DK6lz0
大学時代の友人から、「うちに遊びに来ない?」と電話が入った。
声を聞くのは半年振り、実際に会うとなれば1年ぶりにもなるのだなあと、仕事明けのぼんやりした頭で
話半分に聞いていたらいつの間にか、2週間後の週末を彼女の家で過ごすということになっていた。

当日は急な仕事が入ってしまい、夜、仕事が終わるとそのまま彼女の家へ向かった。
着いてすぐに手料理を振舞われ、彼女の仕事の愚痴を聞き、土産にと持って行った
酒やつまみを空けきるころには日付を越えてしまっていた。
それではもう寝よう、と気分良く横になりまぶたを閉じたのだが、落ち着かない様子で寝返りを打つ
彼女が気になってうまく眠れない。
どうしたのかと聞けば、実は言っていない事があるの、と気まずげな様子で彼女が言う。
「2週間前からなんだけどね。手首がでるのよ。」
よくわからない、と首を傾げると、彼女は少し離れた位置のベットの真正面いちにあるクローゼットを指差した。
「一番初めは、クローゼットの隙間から指が出ていたの。
 そのときはただの見間違いだろうと思って、気にしなかったのよね。」
でも次の日、今度は本棚の影に指をみつけて、また次の日はテーブルの横に手がみえた、と彼女は言った。


46 :本当にあった怖い名無し:2010/12/24(金) 19:20:51 ID:uH+DK6lz0
言われた通りの順に目線を動かして行けば、その"手"は明らかにベットを目指して移動している。
実際に見たわけでも無いのに、背筋がぞわぞわした。
それでね、と強張った顔で彼女が言う。
「それでね。昨日ついに、ベットの縁に手首があったのよ。」
だからもしかしたら、今日、何か起こるかもしれない、と力なく続けられた言葉に
色々と思うところが無いではないけれど、結局何も言えなくなってしまった。

そのまましばらく、私が無言でいると彼女は急に笑い出して、嘘よ、と言った。
「誰か泊まりに来たときに、驚かそうと思って考えた話なの。」
怖かった?と笑う彼女はとても楽しそうだったので、私は少し困ってしまった。

実は私も、さきほどから彼女に言えていないことがあったのだ。
手の話を彼女が始めたとき、彼女の背後をとるように座り込んでいた男がじょじょに前へと傾ぎ始め、
話が終わる頃には彼女に覆いかぶさり、それからずっと、笑う彼女の顔を凝視しつづけているのだけれど、
果たしてそれを告げるべきなのか、どうか。

私はゆっくりと布団の中へもぐりこみ、何も見えないよう固くまぶたを閉ざした。
いつの間にか外では、雨が降り出していた。

[ 2011/02/06 12:43 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺にはほんのちょっぴりだけど霊感があるんだ
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[ 2011/02/03 16:25 ] 怖い話 | CM(0)
148 :1/3:2011/01/25(火) 01:07:56 ID:oSTMUiPD0
実体験。
俺にはほんのちょっぴりだけど霊感があるんだ。
あるといっても見るのはたまにだし、普段は「ああなんか居る…気がする」ってレベル。
10代のころは心霊スポットにもよく通う健全なオカルトライフを過ごしたりしたが、ネットや地元で有名なスポットなんてのは言い換えればただのデートスポットやドライブコースみたいなもんで、実際にやばいって思ったところは数えるほどしかない。
このスレ読んでたりオカ板のほかのスレ回ってるとよくある「死者に対する冒涜」云々お構いなしで通ってた。実際どういう感情かまでは表情見ればわかる…というかなんとなく怒ってる悲しんでるくらいはわかるんだけど、意思なんて感じたこともない。
当然生前のことだのなぜそこに出るのかもわからない。

[ 2011/02/03 16:25 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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