|д゚)オカルト中毒

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犬鳴き岩
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[ 2012/08/27 17:11 ] 不思議な話 | CM(0)
62 :本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木) 21:42:35.70 ID:XmMjbSNw0
小学校に入ったばかりの頃、同じクラスにいじめられっ子がいた。
貧しい家の子で、いつも悪臭を漂わせ、性格も暗くおよそ子供らしくない男の子だった。

ある日、公民館の庭で藁の束で遊んでいたときにふと思い立ち、藁人形を作ってみた。
オカルト好きな少年だった僕は、予想外の出来映えに作るだけでは満足できなくなり、翌日件のいじめられっ子の髪の毛を手に入れ、人形に埋め込んだ。
さてあとはどこかに打ち付けるばかり。
思い巡らすと少し遠出することになるがぴったりの場所がある。
地元に言い伝えられる犬鳴き岩の周りは暗い林になっていて、牛の刻参りには打ってつけだ。
もっとも夜中に行くわけにはいかないので土曜日の半ドンのあと、半日かけて行くことにした。

次に犬鳴き岩を訪れたのは数年後の小学校中学年になり、親友と大喧嘩した週末だった。
いじめられっ子も健在だったし、すっかり忘れていた僕がなぜまたそこへ行く気になったのかは分からない。
とにかく前回のようにまた犬鳴き岩にやってくると、以前と何も変わらず暗い林の中に岩はうずくまっていて、僕が以前人形を打ち付けた名残は全くなかった。
前回と同じように、髪の毛は親友のものを使い、首の付け根めがけひとしきりハンマーを振るうと家に帰った。
親友とは翌週には仲直りし、犬鳴き岩の儀式は記憶の隅に押しやられた。

その後覚えている限りでは、小学校高学年の頃に父の、中学生になって兄の髪を持って犬鳴き岩へ通った。
それらも何事もなく過ぎ去り、もう思い出すことなどないはずだった。


63 :本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木) 21:44:52.76 ID:XmMjbSNw0
すっかり忘れ去った記憶が蘇ったのはそれから十年近く経ち、久しぶりに郷里に帰ったときのことだった。
親友とは未だに付き合いが続いていた。
成人して酒を飲めるようになり、旧友たちとの再会に話も弾んでいたある夜。
小学生時代のいじめられっ子が、若くして命を絶っていたのを知った。
親しくしていた者もいないので原因は推測するしかなかったが、自宅で首を吊ったらしい。
話を聞いた瞬間ちらと犬鳴き岩での記憶が脳裏をよぎった。
しかしあれは子供の頃、虫を無意味に殺したのと同じただの遊びのはず。
そう片付け、僕はかつての級友の冥福を祈った。

時が経ち三年後、就職し郷里からはさらに足が遠のいたが親友たちとの付き合いは続いていた。
ある日衝撃的な報せが飛び込む。
当の親友が、事故で亡くなったのだ。
仕事で高所作業中の落下事故で、首の骨を折り即死だった。

茫然としながら、やはり記憶の縁をかすめるものがあった。
犬鳴き岩の思い出。
僕は、いじめられっ子のときと同じく、親友の髪を埋め込んだ藁人形にも首に釘を打ち込んだ。
それも二三年後に。
こじつけかもしれないが関係があるのではないか。

その直感が間違いないと確信したのはさらに二年後、父が突然の心臓発作で亡くなったときだ。
父の人形は、胸に釘を打ち込んだ。
偶然かもしれない。
偶然かもしれないが出来すぎではないか。

その一年後兄が亡くなった。


64 :本当にあった怖い名無し:2012/02/23(木) 21:46:39.91 ID:XmMjbSNw0
交通事故で頭部がめちゃくちゃになり、葬儀屋は酷く苦労したらしい。
兄の人形には、顔面にあたる場所に釘を打ち込んでいた。

僕は、オカルト好きだが幽霊の存在なんて信じていない。
超常的な現象も不可思議な力もだ。
犬鳴き岩に打ち付けた藁人形と続いた一連の死については、関係あるだろうと確信しつつ心の底ではそんな馬鹿な、と思っている。
いや、そう願いたい。
なぜなら犬鳴き岩にはもう一度だけ通ったからだ。
兄の藁人形を使ってから二年後、中学三年生のとき。
人間関係に悩んでいた僕はやや自暴自棄になっており、自分の髪の毛を藁人形に埋め込んで犬鳴き岩へ打ち付けた。
五寸釘で、全身何ヶ所も。

今、兄の死から一年と少したった。
S県某市のなかほどに、犬鳴き岩は今でもあるのだろうか。


引用元
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1329659092/

[ 2012/08/27 17:11 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ベジタリアンの友人の話
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[ 2012/08/24 17:01 ] 怖い話 | CM(9)
9 :本当にあった怖い名無し:2012/08/08(水) 19:48:37.17 ID:790MwQme0
私の友人の話。友人と私は特に仲が良いって訳でもなく、幼稚園から高校、そして就職した会社が
一緒だった。友人は私と違って快活で、正義感が強くていつも彼の周りには人が集まってきます。
 そんな彼は、就職した会社でも、同期の私を含めて他の同僚とは一線を画す程の存在でした。先輩
や上司からはすぐに戦力としていろんな仕事を任されたりしました。彼が弱点を持っているとしたら
、強いていうなら彼がベジタリアンであること。今のように、多様なライフスタイルを尊重するとい
う時代ではありませんでした。


10 :9:2012/08/08(水) 19:50:03.00 ID:790MwQme0
会社の飲み会や取引先との食事では、それが少しハンデになるかと思いましたが、彼は持ち前の人当た
りの良さで、その場その場を切り抜けているようでした。
 しかし、社内の飲み会のとき、一人の先輩が悪ふざけをしました。友人が席を離れた隙を狙って彼が
食べている生春巻きにゴーヤチャンプルの細切りの肉を仕込みました。私や他の同僚は止めるよう言い
ましたが、先輩は「俺が肉の美味しさを教えてやる」、と言ってきかなかった。私たちも、まあ口に入
れて気づいたら吐き出すかな、くらいに思ってました。


11 :9:2012/08/08(水) 19:51:44.46 ID:790MwQme0
トイレから帰ってきた友人が席についた。もともとテーブル上の皿のうち、食べられる物が限られて
いるので、彼はすぐに例の生春巻きを口に入れました。しばらく噛んだ後違和感を覚えたのか、食い口
を注意深くのぞき、細い肉が垂れているのをまじまじと目を見開いて確認しました。
「な、どうだうまいだろう?あんまり好き嫌いしていると幸せを知らずに生きていくんだぞ。俺が、
食わしてやったんだから、もうかっこつけてベジタリアンとか、やめろや」と、先輩が言った。
 友人は、目を見開いたまま先輩に顔を向けた。そして、静かに口の中のものを皿に出し、
「おまえが?」と声にならないような声で先輩に訊いた。


12 :9:2012/08/08(水) 19:53:00.04 ID:790MwQme0
私でさえ見たことのない形相に周りの空気が凍り付く。友人は、一転してうろたえる先輩の顔面を
殴った。そして掴み掛かる。私たちが慌てて止めに入るも完全に気が振れていて、力が尋常でない。
友人は、鼻が折れて血だらけになっている先輩に「なんでこんなことをおおおお!」とずっと胸ぐ
らをつかんで揺さぶっていました。そしてその手がやがて先輩の首を絞める方向に力をこめ出した
ところで、やっと引き離すことが出来た。
 後日、友人は退職届けを出した。私や現場に居合わせていた同僚で上司に説明し、彼が会社に残
れるような措置がとれないか掛け合ったが、友人自身の意思が固く結局彼は会社をさりました。


13 :9:2012/08/08(水) 19:54:30.72 ID:790MwQme0
例の先輩は怪我が治る間、療養という名の謹慎処分を受けて、その後何事もないような顔をして復帰。
友人に対する恨み言を私に言ってくるようなことがありましたから、反省はしていない様子。
 数ヶ月後、あの事件を皆が忘れかけていた頃、先輩の死体が会社近くのゴミ置き場に捨ててありま
した。顔は原形をなくし、口には大量の生ゴミが詰め込まれていたという。


[ 2012/08/24 17:01 ] 怖い話 | CM(9) このエントリーをはてなブックマークに追加

お盆って「帰ってくる」みたいにいいますよね
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[ 2012/08/22 18:16 ] 怖い話 | CM(1)
816 :本当にあった怖い名無し:2012/08/04(土) 11:42:38.89 ID:LV0GIt2Z0
お盆って「帰ってくる」みたいにいいますよね。
私も経験した事があります。中1の10月にお父さんが死に中2のお盆。

父の死後、ほぼ1年弱経ったので、悲しみも癒えはじめ
普通の生活に戻ったかな?とも思い始めてた頃、部活もお盆は休みで、
お父さんの死もあり今年はどこにもいかずで、昼間に家でベッドで本を読んでいたのですが
急に睡魔に襲われうとうとと。昼間だったので目を閉じても眩しくて「白い」感じでした。

が、その瞬間に何か気配を感じ、起きようと思ったのですが体が動かず。
「何?」

で、頭の横にその気配が移動し気配はベッドに座り、私の髪をなでながら喋り始めました。
何を言ってるのかは聞き取れなかったのですが、怒ってる訳でもなく、
脅す訳でもなくなんだか、とても優しい感じがして「あ。これは父だと」

ですが、その後一気に怖くなったのは、足下に女性であろう気配と声が聞こえた瞬間です。
頭の気配が突然怒り始め、二人で言い合いをはじめたのです。
それも何を言ってるのかはほとんど分からなかったのですが
「子がどうの」「子供の為に」みたいな言葉はかろうじて認識出来ました。

やめて欲しかったので頭の方の気配に、言葉で「やめて」って言おうとしたのですが、声がでず。
じゃ体で、と思い動かそうとしたのですが動かず。
ですが、かろうじて右手の肘から下が少し動いたので頭の気配に触ろうと思い
動かしたら触れれたんです。びっくりしました。それも子供の頃によく触ってた顎ヒゲに。

その瞬間涙が溢れてきて「もうやめて!!」って気持ちになった時
足下の気配はなくなり、そして頭の方の気配もなくなりました。

これが父だったのか何だったのかは、わかりません。
ですが触れた感覚は父そのものでした。

もちろん母には話していません。


817 :本当にあった怖い名無し:2012/08/05(日) 22:29:53.13 ID:UmDgxSf+0
先に逝った浮気相手が


818 :本当にあった怖い名無し:2012/08/07(火) 02:05:49.93 ID:gOv9JQ0jO
おい やめろ


819 :816:2012/08/08(水) 19:03:08.26 ID:5Q2DVSSO0
>>817
私もそうなのかな?ってその後は思いました。
でもそんな部分は生きているときは微塵も感じなかったのですが。
(というか、子供にそんなとこ見せるわけないですが)

死因を書いてませんでしたが、自殺です。


[ 2012/08/22 18:16 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

1つ上の仲の良かったA君
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[ 2012/08/14 16:45 ] 心霊いい話 | CM(1)
73 :本当にあった怖い名無し:2012/08/10(金) 21:52:01.82 ID:HV4Oj3PA0
私が4歳くらいだった時だと思うのですが、1つ上の仲のいい子がいました。
当時私は甘えん坊の泣き虫で母が私を保育園に送り仕事へ行ってしまうのを見送ると1人で非常用の滑り台の下で隠れるように泣いていました。
それが1年以上続きあまり友達も多くなくずっとめそめそしていました。
ですが、そんな私にもようやくA君という1つ上の色々話せる友達が出来ました。
私とA君は園児の布団をしまっておく押入れのような所へ隠れて2人で積み木やレゴなんかをして遊んでいました。

ところが、ある日を境にA君は全く園に来なくなってしまったのです。
また1人ぼっちになってしまい寂しくなった私は他の子とも話すように徐々に友達も増え次第にA君の事は忘れていってしまいました。
A君のことを忘れてどれくらい経ったのかは詳しくは覚えていないのですが、ある雨の日(屋内で遊んでいたので雨だったと思うのですが、記憶が曖昧です)誰かが投げた積み木が私の頭に当たり私は倒れてしまいました。
その時はたんこぶが出来たくらいで特に気にもして無かったのですが、それから数日してA君が再び園へ通い出したのです。
A君の事をすっかり忘れていた私ですが、A君とまた遊べるのが嬉しくて毎日遊んでいました。



74 :本当にあった怖い名無し:2012/08/10(金) 21:54:35.96 ID:HV4Oj3PA0
それは1つ上のA君が卒園するまで続きました。
それから月日が経ち私も小学校へ通う歳になり久々にA君に会えると楽しみにしていました。
ですが、小学校をいくら探してもA君はいません。
A君の事を母に尋ねてみようと思いA君が小学校を探しても何処にもいないことを母に聞いてみました。
すると母からは意外な答えが・・・
『俺君には言ってなかったけどA君ねえ。◯◯川堰き止めたダムみたいになってるとこあるでしょ?あそこに子供だけで行って溺れて亡くなっちゃったんですって。
危ないから俺君はあそこに子供だけで行っちゃいけませんよ?』
私は悲しくて悲しくてまた泣いていました。
母にそれはいつのことなのか尋ねると
『1年半か2年くらい前だったかな?』
おかしい、、、2年前に亡くなっているのであればA君は卒園していないはず。
卒園までは私は確かに一緒に遊んでいたはずなんです。
思い当たるのはA君が突然来なくなった日。多分あの前日にA君は亡くなったんだと思う。
そして、また通園してくる直前に私が積み木で頭を打ったこと。あれがきっかけだったのかなと勝手に思っています。
当たりどころが悪ければ死んでいたのをA君が守ってくれたと思っています。


[ 2012/08/14 16:45 ] 心霊いい話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

この間の三連休、彼女と海に行った
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[ 2012/08/07 00:47 ] 心霊いい話 | CM(3)
563 :本当にあった怖い名無し:2012/07/23(月) 02:15:18.54 ID:5mbPVX7n0
心霊とはちょっと違うかもしれないけど不思議な体験したんで書かせてもらいます
4レスほど使わせてもらいます

この間の三連休、彼女と海に行った。詳細は伏せるけど、そこはいわゆる管理された海水浴場じゃなくて
気を付ければ泳いでもいいよ的なとこで沖にブイもないようなとこ。その分、人が少なくて穴場
その日は人が全然いなくて、まさに貸し切り状態で俺も彼女もテンション上がりまくり
彼女はそんなに泳ぎ得意じゃなくて、浅場でしばらく泳ぎ教えつつ遊んでた
で、少し上達も見えてきた辺りで、彼女が「あの辺まで往復してみよう」って沖の方差した
一応、浮き輪は用意してたんだけど泳ぐときに持ってると邪魔なんだよねあれw
そこまで沖に行くわけじゃないし、まあいいかと並んで泳ぐ形で泳ぎ出したわけ
最初のうちはゆっくりしか進まなかったけど、ある程度泳いだらペースが上がってきて、ああ成果出てるなーとか
考えながら俺も気分良く泳いでた
んで、陸から結構離れて、そろそろ戻るかーって話しだした時にようやくおかしいことに気付いた


564 :本当にあった怖い名無し:2012/07/23(月) 02:16:29.00 ID:5mbPVX7n0
なんか、腹に冷たい流れ感じるのよ。しかも立ち泳ぎしてるはずなのに景色が動いてる
管理されてるわけじゃないだけあって、どうやら離岸流に巻き込まれてたらしい
彼女も異常に気付いて、パニックまで行かなくてもかなり焦ってる様子で
俺の方も「あ~流されてんな~、ちょっとやべえな~」とか思ってた
ちなみにやたら他人事っぽいのは、今まで何度も死ぬような目に遭ってきてもはやこのぐらいじゃ動じないからw
ただ、一人なら余裕で逃げられるんだけど、彼女も一緒だからそういうわけにもいかない
沖まで来てるから戻るのに時間かかるし、俺一人戻って浮き輪取ってくるにしてもたぶん彼女が溺れる
かといって俺も彼女連れて泳げる自信はないし、そもそも俺の方も体力があまり残ってない
彼女の方はもう体力やばいみたいで、こりゃ俺も死んだかなーとか思った瞬間、いきなり変な記憶が再生された
夢の中で十年ぐらい経ったとか経験ある人ならわかると思うけど、あんな感じで唐突に流れ込んできた感じ
なんか、俺がどっかのド田舎の川で泳いで遊んでる。周りは小さい子ばっかりで、自分もそれぐらいの年齢だってのはわかった
しかもその小さい子は全部友達で、ほんとに楽しく一緒に泳いで遊んでるっていう、そんな記憶
一応言っておくと、俺は川で泳いだ経験なんて一度もない


565 :本当にあった怖い名無し:2012/07/23(月) 02:17:18.06 ID:5mbPVX7n0
その記憶が流れた瞬間「ああ、あの泳ぎ方ならいけるかも」と思って彼女の首を後ろから絞めるみたいにホールド
「ちょ、何すんの!?」とか言われたんで「力抜いて浮いてて。浮き具合は適当に調整して。大丈夫、助けられる」と
改めて書くとちょっと恥ずかしい台詞を吐いてから、流れに対して直角に泳ぎ出した
足を挟みこむように蹴って、右手を伸ばして進行方向の調整に使う。左手で彼女引いてるから多少水を掻くのにも使う
いわゆるのし泳ぎね。これも今までやったことなかったんだけど、思ったよりかなり速いし、顔がずっと出てるから楽
やったことないはずなのに、記憶では得意な泳ぎだってのは不思議な感覚だった。フォームもきれいに決まってたはず
じりじりと流れを脱出して、多少体力の戻った彼女にバタ足で補助してもらったりしつつ、泳ぎ出しから離れた陸地に無事生還
人心地ついてから、俺は唐突な記憶に関して色々考えてた。んで、思い当たったのが婆ちゃん
今はボケちゃって施設に入ってるんだけど、昔は外で遊ぶのが好きなお転婆だったとか、そういう話は聞いたことがあった
じゃあもしや婆ちゃんが……とか思ってたら、10分ぐらいして携帯に親父から着信
「どうした?婆ちゃんが死んだとか?」「いい勘してるな、でも死んでないw」
曰く、寝てるのかと思ったら呼吸が止まってるようで、慌てて救急車呼んだら着く頃にはケロッとしてたらしい
でも一応大事を取って入院させる、という電話が施設からあった、ということだった


566 :本当にあった怖い名無し:2012/07/23(月) 02:20:45.90 ID:5mbPVX7n0
あとで婆ちゃんについて詳しく聞いてみたら、やっぱり泳ぎが得意だったらしい
しかも半端なく速くて、クロールで泳ぐ級友をのし泳ぎで抜き去るほどだったとかw
帰ってから婆ちゃんの見舞いにも行ってみたけど、快調にボケててやっぱり俺の存在絶賛抹消済みで
「どちら様?」「あなたの息子のAの息子ですw」「Aは小学生なのに息子がいるわけないでしょw」
みたいな会話しか交わせなかったw
でも婆ちゃんが助けてくれたもんだと俺は思ってるんで、一応ありがとうって言ったら
「はい、どういたしまして。ところでお宅どちら様?」「あなたの息子のAの友達です」「あらぁ、大きなお友達ね……ところd(ry」
といった感じで文字通り話にならなかったw

婆ちゃん死んでないし、ボケまくってるし、その状態でどう俺を認識してるんだか本当に疑問だし
その辺を考えると心霊かどうかは判断に迷うんだけど、少なくともおかしな記憶が入ってきたのは事実だし
婆ちゃんが助けてくれたんだと俺は信じてる
あと顔ははっきりしないけど裸の幼女達の記憶とのし泳ぎの技術はこれからも大切にしていこうと思ってる


[ 2012/08/07 00:47 ] 心霊いい話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

肉塊
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[ 2012/08/01 15:31 ] 怖い話 | CM(3)
608 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 15:54:05.73 ID:SGW400Ym
小さい頃住んでた借家がうす気味の悪い家でね、
近くにお墓がいっぱいあったの
近所では事故や火事がたくさんおこっててね、
近くのタバコ屋やってたばあちゃんの家も火事になったの
築何百年かという大きい茅葺き屋根のお屋敷でね、
その家にはタバコ屋のばあちゃんと、子供のおばちゃんの2人が
住んでたんだけど、2人ともやけど程度で難を逃れたのだけれど、
焼け跡から巨大な肉塊が発見されたんだ


[ 2012/08/01 15:31 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

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