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幽霊はいるのか!?と確かめようとデジカメを持って
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[ 2012/11/23 17:06 ] 不思議な話 | CM(3)
388 :本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火) 19:12:05.64 ID:y8styMiM0
今年九月の話。
幽霊はいるのか!?と確かめようと
近所の墓場、近所の神社にデジカメを持って
0時頃に一人で原付に乗って向かっていった。

最初の墓場、夜だから不気味で
自分が恐れているだけとそういう風に思いなおしておきつつ
五分くらいか、写真を数枚撮影してきた。
内心、すごい圧迫感があり
見られているような と、そういう気がしてあちこちを何も無いのに見たりしていた。

そして、次に神社に行き境内を覗くようにして撮影したりした。
バチあたりなことこの上ないだろうが
承知でやった。
誰か他人に見られていないかも確認しつつやった。

続く


389 :本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火) 19:14:36.15 ID:y8styMiM0
原付で移動中、何か具合が悪くなっていると
気のせいと思っていたけれども
数箇所回った時点で、流石におかしいと
家に戻った。風邪かと思った。

部屋に入り、いつも通りPCの前に座るが
なにか寒いのだ。
座ると、背後に何かいるようなそういう感じがして
座ってられない。
ネットで心霊動画や写真を長く見たりすると
寒気や、そういう見られてるような感じがあったりしたけれど
それをずっと強くしたような
そういうものだった。

続く


390 :本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火) 19:17:11.80 ID:y8styMiM0
寝ていれば背後は気にならないと
ベッドで横になった。
冷静にどういう状態なのか
考えていき、段々とわかってくると
寒いというよりも冷たいのだと
そういう風に思った。



その後は自分の想像。
見えない幽霊がまとわりついてる
から、ここまで冷たい感じがするのかと
やはり、荒らしのように現れた自分に何か思うことでもあったのかと
そういう風に思い。
今になると馬鹿らしいくらいに一人
何もない空間に向かって大真面目に謝っていた。

続く


391 :本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火) 19:19:14.79 ID:y8styMiM0
撮影した写真を確認すると
最初に撮影した写真。
何か妙なモノが写っている!と。
その時に心霊写真板にうpをしたのだけども。
次の日の明るい時に確認すると
供えられる花が正体であった部分はあったが
わからない部分もあった。
もっとも、何かの反射か
日の間に何か変わった部分もあったかもしれないが。


と、そういう話。
今の自分が思うのは
こういう事はやってはいけないと、そういう事。

加筆修正はしています。
お読みいただいた方へありがとう


[ 2012/11/23 17:06 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

嘘みたいに体重が減った話
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[ 2012/11/20 00:11 ] 不思議な話 | CM(16)
516 :1/2:2012/11/17(土) 18:43:16.81 ID:GOWSeMRR0
体重絡みで減った話をば
土方だった頃、工程の関係で数ヶ月山に篭りきりになるハメに
同僚から「片眉剃って行け」だの「イノシシの肉よろしく」だの言いたい放題言われながら現場へ
その後は「あれ、これって出張じゃね?社長出張手当付けて」「氏ねばか」みたいな揉め事はあったものの工事は終了
山を降りて久しぶりの下界だぜヒャッハーみたいなノリで出社したら社内全員「誰テメエ」
新手の職場イジメかと思っていたら曰く激ヤセしててわからなかったとの事
元が筋肉質で100kg近かったし、脂肪はそんなになかったんでからかうなよと思いつつ会社の姿見で見たら、見知らぬイケメンが(当社比2500%増し)
慌てて休憩所の体重計に乗ったら50kg近いところまで落ちてる!?(約半年でガチムチマッチョがヒョロガリに)
体に倦怠感もないし力仕事に手こずった覚えもないんで完全に気づかなかった、ってあるかそんな無茶な状況

山籠りの最中ズボンがダブついた記憶もないし、上着が邪魔になるほど痩せてる状況に気づかない程ぼけてたとはさすがに思いたくない
事実その後協力業者に挨拶回りに行って、一緒に山にいた人からも「山にいた時と違う、別人じゃないか?」と言われる始末
つまりここにいる俺は下山の際に誰かと入れ替わったか、もしくは帰宅してから出社までの約8時間の間に体に無理なく40kg体重を減らしたスーパーダイエッターと言う事になる
あるいは元々ガチムチマッチョな俺はいなくて、関係者全員がその謎の筋肉ゴリラを俺だと思い込んでるケース
どの道どれもありえない


519 :2/2:2012/11/17(土) 19:06:38.54 ID:GOWSeMRR0
会社でもさすがに気味悪がられて、翌日休んで警察と市役所と歯医者を巡ることに
警察で状況を話すが、当然病院に相談しろとやんわりとお断り
市役所で戸籍謄本確認するも、覚えのない身内なんている筈もない
歯医者に行ったのは山に行く前治療してたからで、よくテレビドラマなんかである歯型が一致して~という奴に期待したから
DNA鑑定は当時の俺は親子判断用だと思い込んでたし、元のマッチョな俺にDNAを取られるような覚えもなかったからスルーした
歯科医に行くと受付であっさりと俺だと認められた、あれ?この姿でここに来るのははじめてだと思ったけど?
そんでごく普通に診療、ところが新しく出てきた疑問が
医師:「あれ、なんでここに犬歯?」
ヤンチャ時代に折って無くした(カルテと記憶は一致)筈の犬歯が生えてると言われる
でも支払いの保険の記録や詰め物の型をとった時の記録は完全に一致するという事態に

結論を言うとこの問題、実はそれから10年近く経った今も解決してない
仕事関係の人間は疎遠な人まで全員「ガチムチマッチョの俺」で記憶されていたし、仕事に関係のない知人は「ヒョロガリの俺」で知ってるがそのディテールが細かいところで皆違う
彼女とかセックルした相手がいたならまた違ったんだろうが、当時の俺は魔法使い目前の一貫男子校出身のエリート童貞
身内すらもガチムチ俺派とヒョロガリ俺派で記憶が分かれてた時点で諦めた

転職したのを幸い俺は俺であるとして生きている、免許証や公的書類の写真はすべて今の顔だし
改めて文章にしてみると自分でもとりとめないと思ってしまうんだがこれで全部、すっきりするようなオチも実は霊が~なんて話もない
自分にとっては自分があやふやで怖い、という実話でした


[ 2012/11/20 00:11 ] 不思議な話 | CM(16) このエントリーをはてなブックマークに追加

死体とよく遭遇する女
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[ 2012/11/19 15:06 ] 不思議な話 | CM(1)
537 :1/2:2012/11/18(日) 22:04:19.83 ID:CzKFa73R0
会社の同僚に三十代のねーちゃん(以下A)がいる。
丸っこいオタク風で、短気。かなり変。
正直苦手だけど、仕事で一緒に外回りする事になって、他の同僚から耳打ちされた。
Aは嘘つきで、信じるなという話。
「死体とよく遭遇する」「自称霊感アリ」だとか、言うらしい。
気持ち悪い女、だから独身なんだよとか、散々に言う。
一緒に外回りすることになって、生真面目で短気なのは間違いないけど霊感云々は聞いた事は無かった。
先週、朝の出社時に信号待ちのAと遭遇。Aはいつも通る新道じゃなくて、違う旧道に行こうとしていた。
おはようございますと声をかけたら、軽く返事を返されたけど、なんか上の空っぽい。大丈夫かと思いつつ、Aの向かう先を見ると信号の向こうに黒い影が立っているのが見えた。
目の錯覚かと思って焦ってまぶたを擦るけど、やっぱり黒い影がいる。
朝から初の心霊体験か!とドキドキしつつ、信号が変わってAがふらふら自転車とこぎだす。そのAの肩からも何か黒い影が重なってみえる。
なぜだかぞくぞくして、気になってAの後をつけた。どうせ会社は同じだし、旧道も新道も同じ場所に繋がってる。
信号の向こう側にいた黒い影が一定の距離を置いて、Aの先にいるのが見えた。手招きしているみたい。わざわざ往来の激しい道路を横断して、一方向へと向かう。
黒い影の手招き通りに。気持ち悪過ぎて、Aに声にかける事にした。
「Aさん、新道に向かいましょうよ。
今日、車多いし」
「でもこっちに行きたい気分なの」
「遅刻しちゃいますよ」
実際車がよく出て来る道で、その日に限ってやたらと車が来る。
で、遅刻しそうなのも本当だったので、急いで新道にAさんも連れて入った。


538 :2/2:2012/11/18(日) 22:05:16.00 ID:CzKFa73R0
Aさんが何回も振り返る先には、あの黒い影がいて呼ばれてるのかもと怖くなった。
でもマジで怖くなったのは、会社に着いてから。パトカーとかバンバン走ってるから何事かと同僚に聞いてみた。
旧道で死体が見つかったらしい。しかもAさんが通ろうとした区間で。俺が止めなきゃAさんの死体遭遇伝説が増えてた。
死体に遭遇しやすいって、本当かも知れないとちょっと思いはじめて、一昨日。
外回りの昼休み中にAが、自動販売機を探していたんだけど、自動販売機を目の前にしていたのに突然あらぬ方に歩きだした。
あれ?とよく見ると黒い影がやっぱりAの少し先にいる。手招きしてた。
Aがどんどん歩いていくので、慌てて追い掛けてアパートの二階へと上がってくのを発見。
黒い影がすっとある部屋に入って行くのが見えて、怖くなった。間違いなく幽霊?
霊って昼間も見えるんだとか、思いながらAに話し掛けた。
「Aさん、どうしました? 友達の家?」
仕事中ですよと言ったけど、その部屋をじっと見てた。
「いい加減にしてください」
怒るとAはごめんね、と謝ってきた。
「知り合いの家がこの辺りだと思って探したの」
とか言う。
それで大人しく外回り続けたんだけど、昨日、そこら辺のアパートで孤独死の遺体が発見されたそうだ。
俺は多分Aが見てたアパートだと思ってる。

Aが何かに招かれて死体と遭遇してるんじゃないかと、ちょっと思ってるんだけど、Aに憑いてるっぽい黒いのはなんだろうって思う。
近づくと鳥肌立つし、気持ち悪い、吐き気がするくらいだった。
また見たらと思うと月曜日にAと会うのがすげぇ怖い。


[ 2012/11/19 15:06 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

この間、実家で飼っていた猫が死んでしまった
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[ 2012/11/12 19:21 ] 心霊いい話 | CM(8)
405 :猫の話1:2012/11/12(月) 15:35:50.34 ID:S0HinSd90
話の流れ変えてスマンが投稿。この間、実家で飼っていた猫が死んでしまった。
私が中学生の頃に拾ってから15年間一緒にいた弟分みたいなやつだったが、
10年ほど前に一度だけこの猫のことを怖いと思ったことがある。


406 :猫の話2:2012/11/12(月) 15:39:01.38 ID:S0HinSd90
私の祖母は実家の近所に住んでいて、ちょくちょく育てた野菜を置いて行ったり、
お茶を飲みに来たりしていた。
その日も野菜を持ってきてくれて、ちょっと立ち話をした。帰り際に祖母は猫を見て、
「人から聞いたんだけど、猫って賢いんだってねぇ。恩も仇も覚えてるんだって。あんたも大事にしてやりなよ」
と言った。


407 :猫の話3:2012/11/12(月) 15:42:21.30 ID:S0HinSd90
祖母が帰った後で、私は猫を抱き上げて「拾ってやったこと、恩に感じてるのか?」と言ってみた。
すると「ありがとう」って、はっきりと、しかも野太い男の声で猫が返事したんだ。
私はギョッとして、えぇー!ウソ、シャベッタァァァ!!と、思わず猫を離した。
テレビもラジオも電源は入ってない。家族も私以外家にいない。
猫の方を見ると、床で知らんぷりして毛づくろいをしている。


408 :猫の話4:2012/11/12(月) 15:44:22.53 ID:S0HinSd90
後で家族にこの話をしても、皆笑うばかり。そりゃそうだ、私だって他人からそんな話聞いても「ジブリかよwww」って思う。
もしくは脳か心が病んでるんじゃないかって。でも確かに、知らない男(おっさん)の声で「ありがとう」って言ったんだ
(聴こえた身としてはあまりにリアルな声だったんで、幻聴とか思い込みって発想がそもそも浮かばなかった)。

そんな猫が、2週間程前に亡くなった。苦しまず、眠るように逝ったと母に聞いてちょっと安心したよ。
結局あれ以来猫がしゃべるところは一度も聞いたことが無い。奴は最期まで、「ありがとう」って思ってたのだろうか?


409 :本当にあった怖い名無し:2012/11/12(月) 15:47:23.77 ID:S0HinSd90
書き込みながら、これのどこが怖い話なんだ?と不快になった人もいるんじゃねーかなーなんて思った。
個人的にはほんのりどころじゃない怖さだったんだけどね…。
お目汚し失礼。


410 :本当にあった怖い名無し:2012/11/12(月) 16:13:51.53 ID:ogky7Lu30
>>409
個人的には、怖いというより良い話。
まさに猫はあなたに恩を感じてたってことじゃないか。


411 :本当にあった怖い名無し:2012/11/12(月) 16:34:42.96 ID:S0HinSd90
>>410
ありがとう
多分私も人からこの話を聞いたら、「いい話だね~」程度に思うかも知れない
だけど、あの時は怖かったなぁ。しゃべるにしても、もうちょっとかわいい声でしゃべってくれよと思ったw
まぁ今は怖いというより、懐かしい思い出だけどね


[ 2012/11/12 19:21 ] 心霊いい話 | CM(8) このエントリーをはてなブックマークに追加

スルーされる幽霊
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[ 2012/11/09 14:43 ] 不思議な話 | CM(3)
119 :本当にあった怖い名無し:2012/06/02 21:26:51 ID:sEglC5Eu0
会社近くの公園で昼飯にひとりで弁当食ってた時のこと
食べはじめてしばらくして大学生っぽい若いねーちゃんがきて
少し離れた場所のベンチに座りパンか何かを食べはじめた

気付いたらいつの間にかねーちゃんの横に陰気な女が立ってて
ねーちゃんを睨み付けるように見下ろしてた
でもねーちゃん超スルー

何となく気になってそっちの方見てたら
突然陰気な女がねーちゃんの首にガッと手を伸ばした
突然すぎて混乱して身動きできずぽかーんと眺めることしかできなかった
でもねーちゃん首絞められてるっぽいのに普通にパン完食

ねーちゃんがベンチから立ち上がった時、明らかに女の体をすり抜けてたけど
やっぱりそれにも気付かず超スルーのまま颯爽と立ち去って行った
女は中腰で手を首のあたりにかざした不自然な格好のまま固まって
えっ…?あるぇ…?って感じの不可解そうな顔して見送ってた

陰気な女はしばらくねーちゃんの去って行った方を呆然と見つめてたけど
ちょっと目を離した隙にいなくなってた

人生初の心霊現象だー!と素直に喜んでいいのかどうか悩んでる
真昼間ののどかな公園で、幽霊にしては妙に間抜けで、本当に心霊現象だったのか自信がない
やっぱり幻覚でも見たんだろか…


120 :本当にあった怖い名無し:2012/06/02 22:05:03 ID:cA/g8TtJ0
幽霊が可愛すぎる


121 :本当にあった怖い名無し:2012/06/03 01:05:19 ID:/xJgnxr70
>>119
どっちが幽霊なのかが問題だな。


[ 2012/11/09 14:43 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

山奥の村
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[ 2012/11/08 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
255 : 「山奥の村」[sage] : 投稿日:2012/07/14 18:35:56 ID:DiuWV/qV0
休みの日にドライブするのが趣味です。
特に山方面の酷道をのんびり探索するのがおもしろい。
7月初めの曇りの日、諏訪湖の方角に行ってみた。
長野に入った辺りから雨が降り出して視界が悪くなった。
このままでは危ないので引き返そうと思った。

どうにもUターン出来そうな場所が無く、仕方なく脇道に入り大回りする。
が、どんどん道が細くなり行き止まりになるのではないかとハラハラした。
峠を越えて下りになった。
急なカーブを何個も通過し、集落に辿り着く事が出来た。
少し広い場所に片寄せてナビと地図を確認する。
この先数キロで幹線道路に出られる。
よし、行くべ!
多少のスリルが味わえたことで高揚し、いい気になっていた。
走り出してすぐに「ゴンッ」と前輪が跳ね上がり、ガリガリと底を擦る。
ブオーンッ!!と空転した。
側溝が道を横断していて、その蓋がほとんど割れていた。
前輪が二つともハマり、車体が地面にへばりついていた。


256 : 「山奥の村」[sage] : 投稿日:2012/07/14 18:40:29 ID:DiuWV/qV0
バックしたり、ハンドル切ったりしてみたが全くダメだった。
青くなりながら、最終手段のJAFを呼ぶ事にした。
しかし、携帯が繋がらない。
ハザードつけっぱなしにして集落の方へ戻ってみる。
携帯の電波が届くかもしれないと思った。
圏外表示が消える事無く、おそらく集落の中心であろう所まで来てしまった。
こうなったら何処かで電話を借りようと周りを見渡すが、人が居る気配が無い。

段々畑のすぐ上の農家が一番近い。
不審人物に見えないようにでかい玄関にたどり着く。
「すみませ~ん。」
「ごめんくださ~い。」
反応が無い。
縁側の方にまわってみる。
そこでもう一度呼びかけてみるが、やはり反応が無い。


257 : 「山奥の村」[sage] : 投稿日:2012/07/14 18:41:35 ID:DiuWV/qV0
道の向かい側にも古い農家があるのに気がついた。
こんどはそっちに助けを求めてふらふらと近づく。
「すんませ~ん!」
ごめんなさーい!もしもーし!
一瞬、台所らしき窓に人影が見えた気がした。
御老人がおられるようだ。
良かった、人が居た。
玄関にたどり着いてギョッとした。
扉が完全に外れて内側に外側に倒れている。
(昨日今日壊れたものでは無い)
中も埃まみれで下駄箱の上の置物やら何やらが散乱している。

怖くなって後戻りし、携帯のアンテナが2本立っている事に気がついた。
そのおかげでJAFに連絡でき、1時間程度で隊員が到着した。
JAFの人は黙々と脱輪からの救出を行ない手続きをしてくれた。


258 : 「山奥の村」[sage] : 投稿日:2012/07/14 18:42:44 ID:DiuWV/qV0
礼を言って、そのままの道を行こうとすると隊員はあわてて話しかけてきた。
「この先は通行止めですよ」
「あ、そうなんですか?」
「もうこの道は廃道で、無くなる予定ですから来た道から戻って下さい!」
「・・・あ、そ、そうなんですか・・・」

「もしかして、酷道ハンターとか言う方ですか?」
「いえ、違います。似たような事してた訳ですが・・・」
「気をつけて下さいね、ここは熊とか出ますから」
「は、はい・・・熊ですか!」

JAFの車に付いて山を下りながら考えていた。
オレが見たのは・・・
今でも謎のままである。


[ 2012/11/08 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【霊】俺が以前住んでいたアパートが所謂出る所
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[ 2012/11/07 17:25 ] 心霊いい話 | CM(4)
107 :1/2:2012/02/06 22:53:32 ID:vOo/d0xf0
今の嫁とまだ付き合って間もない頃の話。

俺が以前住んでいたアパートが所謂出る所で、
付き合いたての彼女を怖がらせたくなかったから、
部屋に連れて行かないように努めていた。が。
なんやかんやで俺の部屋に泊まる事になってしまい、
何も起こらないよう祈るように寝ていたのだが、
夜中の3時頃彼女が誰かと話す声が聞こえて目が覚めた。
(ヤバイ。獲り付かれたのか?!)
と心臓バックバクで、
とりあえず寝がえりをうって彼女の方を向こうとしたけれど、
話声を聞くとなんだか状況が違っていた。

「はぁ、へぇー…んだかぁオメぇも苦労したんだなぁ…
あぁ?だから違ぇっつってっぺー?あぺとぺな事言ってー
そいづとほいづは違ぇよーもうそのほでなすは死んだんでねぇか?
だいだいいづの話なのっしゃ?ええ?」

訛っている。
だが紛れもなく彼女の声だ。
以前宮城の出身と言ってたが、
こんなに訛っているのは聞いたことが無い。
しかもなんだか【誰か】と喋っている。


108 :2/2:2012/02/06 22:55:53 ID:vOo/d0xf0
続き
ちなみに俺のアパートに出るのは女。
夜中物音がしたり、
うっすら目をあけるとたまに目が合う。
ただ見られているという感じがするだけで、
今のところ実害は無かったし、近々引っ越す予定だったから
とりあえずスルーをしていたのが現状だった。
もちろんこの事は彼女には話した事は無かった。

起き上がるタイミングをすっかり失った俺は、
とりあえず寝たふりをして彼女の話を聞いてみた。

「んだなーこいづもだいぶ迷惑してるみてぇだしなぁ
おめぇもここにいる理由などねぇんでねぇか?
うん・・・うん・・・んだすぺー!
そのほうが絶対いいってば!な?
もう上がれなぁ。んなほでなす忘れちまえな…な?(涙声)」


109 :ラスト:2012/02/06 22:57:58 ID:vOo/d0xf0
すみません二つに収まると思ったのですが、
長過ぎたようです。

続き
彼女がだんだん涙声になって、
鼻をすする音を聞いた所までは覚えていたのですが、
不甲斐ない事に、気が付いたら朝でした。

朝、彼女に「この部屋実は出るんだ」となにげなく言ってみたら、
「あはは!もう出ないんじゃない?
一応今日から3日間くらいアッチに向かって手を合わせるといいよ」
とあっけらかんと笑いながら、何故か西の方角を指さしていました。

彼女(今は嫁)とのこういった話はちょこちょこあるのですが、
これが彼女の不思議な何かにほんのり気付いた時でした。
ちなみにこの話は妻の了承済です。
あと方言監修もしてもらいました(笑)

当時妻は起きていたのを気づいていたそうです。


110 :本当にあった怖い名無し:2012/02/06 23:01:23 ID:u6SkKYKg0
なんか和んだw


[ 2012/11/07 17:25 ] 心霊いい話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

確かに見た、後部座席の女
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[ 2012/11/06 17:49 ] 怖い話 | CM(3)
67 :本当にあった怖い名無し:2010/07/19 09:15:39 ID:cCmSz386P
ぼうしょからてんさい

甲子園に行ってきました。
さっき帰ってきました。
阪神×横浜でした。
雨降ってましたが試合前にやみ、ゲームにも勝利しました。
気分良く、折角買ったiphoneも活用しようと思って動画撮って家帰ってみくしにでもあげるかとか思ってました。

でも先ほどの帰り道、車で走っているときの話。
阪神が勝ったこともあって、試合の話をしつつ父親はのんびり高速を流してました。
後ろからやたらと煽る車がいて
無理やり登板斜線から追い抜いていったのですが、それは真っ赤なBMW?(とにかくスポーツカー)でした。
僕は助手席のすぐ後ろに座っていたので追い抜いていった車が良く見えたのですが、見るからにDQNそうなカップルが乗ってました。
それは別にいいです。
問題はもう一人の女でした。
その女は後ろに座っていましたが、様子が明らかにカップルとは異なっていました。
なんというか、あんまりお近づきになりたくないなっていう人たちがいますよね。
そのカップルは思いっきりそれに該当するであろう服装でした(多分)。
でも後ろにいたその女は白っぽいワンピースみたいなのを着て、髪の毛も黒髪ロングで俯いてる感じでした。


68 :本当にあった怖い名無し:2010/07/19 09:19:24 ID:cCmSz386P
つづき

一瞬だったのでしっかり見えなかったのですが、これだけならわざわざ日記には書きません。
問題はその車がツーシーター、つまり二人乗り用だったことです。
後ろに人が座るスペースは無く、むしろ後部座席自体がないように見えました。
同乗していた家族に今の女を見たか問いましたが僕以外は見てなかった様でした。
不思議に思いつつも疲れていたのでその後ちょっとウトウトしてたと思います。
で、両親の話し声で目が覚めました。
道が混み始めていました。
どうやら事故があり、その現場を皆が徐行して通るために小さな渋滞になっていた様でした。
現場に近づくと、さっき追い抜いていったスポーツタイプの車が横の壁にぶつかって横転したっぽくグチャグチャになってました。
スピードの出しすぎでしょうが、単独事故だったのでまぁ自業自得かなって。
あれでは助かることはないと思いました。
ウチの車が事故車の横を通った時、僕はずっと見ていたのですが、
さっきまでの死角、車の進行方向側に白いスカートの女がこっちを向いて立ってました。
それは母親も見えたらしく「ああでも一人外におるみたいやからいけんちゃう?」って言ってました。
でも車はカップルがどこか判らんくらいグチャグチャでした。
やけに女の顔が良く見えたのですが、思いっきり笑ってました。
寒気で眠気が飛びました。
逸らそうと思っても目が離せませんでした。
女は怪我とか一切してなかったっぽいです。
脚色とか本当に一切してないです。文章にすると大したことないけど正直人生で一番怖かった。


[ 2012/11/06 17:49 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

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