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子供の頃、何回も繰り返し見る怖い夢があった
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[ 2013/01/26 15:11 ] 不思議な話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ その91
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1357447719/


669 :1/2:2013/01/24(木) 23:43:51.90 ID:kkSlT5Py0
子供の頃、夢というものを理解出来る様になった頃と言えばいいのか、一番古い記憶では幼稚園に入る前。
何回も繰り返し見る怖い夢があった。

内容は一人称視点で私は着物を着た若い女性で、夜に何かから必死に逃げているんだ。
それで見渡しのきく橋のところまで来て立ち止まり、体力も限界でそこでとりあえず息を整える。
だけど不意に後ろから足音が聞こえて、慌てて振り返ると物凄い形相のこれまた着物姿の女性が走ってきて
掴まってしまいそのまま橋から突き落とされる。いつもここで目が覚めた。
毎回夢の始まりも終わり方も一緒。
ただ追いかけてきた女性が怖い顔だったのは分かってるのに起きると顔を忘れてしまってる。

だけど小学校2年生になったばかりの頃またその夢を見て目を覚ましたら、
いつもは忘れているはずのその顔をはっきり覚えていたんだ。
んで、その日学校から戻ってすぐ体調が悪くなって私は39度超えの熱をだして寝込んでしまった。

親に座薬突っ込まれてその日は自分の部屋じゃなく客間で母親と一緒に寝る事になった。
うんうんうなされて中々寝付けなくて、意識も朦朧として頭もガンガンして…
ふと気が付くと私の横で母親が寝ている反対側から、
いつの間に部屋に入ってきたのか部屋で知らない男の人と女の人が物凄い勢いで喧嘩をしている声がする。



670 :2/2:2013/01/24(木) 23:44:30.41 ID:kkSlT5Py0
一人は若い女性、もちろん母親の声じゃない。
もう一人は男性でこっちは20~40歳どうとでもとれる感じの声。
言葉は聞き取れないんだけど不思議と言い争いの内容は分かった。
どうやら私の事で喧嘩している様で、お前がちゃんと見てないからこうなっただの、
それはそっちも同じだろだの何だかそういった類の原因のなすりつけあいをしているみたいだった。

普通なら突然知らない人が二人もいてしかもすぐ横で喧嘩なんかしてたら怖いと思うんだろうけど、
ただでさえ高熱が出てるというのに近くで大声で喧嘩されてもう頭が割れそうでそれどころじゃない。
ついに我慢の限界がきて思わず「うるさい、頭に響くからやめて」と声に出してしまった。
その瞬間、ぴたりと声がやんでなんだか気まずそうな二人の気配。
暫くして男の人の気配は消えて
女性は朝まで「ちゃんと見張ってるから」らしき事を励ましなのか小声でささやきながら側に居たっぽい。

いつの間にか寝てしまって昼に目が覚めた時にはすっかり熱も下がっていた。
女性の気配も消えていて、念のため母親にも確認してみたけど熱で幻聴が聞こえたんでしょと言われた。
ただ、その日を境に中学1年の冬まで、例の悪夢を一切見なくなった。
ちなみにその時の男女はその日をきっかけにそれから何度か気配や声を聞くようになったわけだけど…
変な人達だけど悪い霊とかじゃないっぽかった。



671 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 00:15:41.34 ID:OfSTaF/A0
出来るだけ状況が伝わる様に書いたつもりだけど
なにせこういった体験談の類を書き込むのは初めてなもので
酷い文章で申し訳ない
もし読んでくれた方がいれば感謝を。
変な体験はあれど人に話しても笑われそうで話したこともなかったから
ここならばいいのかなとお邪魔させてもらいました。



672 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 01:29:10.91 ID:z8WJM8L10
つまり、中学1年の冬に何かあった?


674 :669:2013/01/25(金) 07:58:56.88 ID:OfSTaF/A0
>>672
そうですね、簡単に言えばまた夢を見始める様になってそれが中学2年の夏まで続きました。
今思えばその半年が色々怖い事や不思議な事が起こって一番大変だったなぁと。
それで、またとある不思議な出来事があって夢の出来事はそこで完全に解決した様でそれ以降は見てません。
ただその時の出来事が原因だと思うのですが、変な体質?になってしまって慣れるまでは結構大変でした。



675 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 08:10:46.07 ID:nU9ApEZuO
>>671
まとまっててよかった。
が、本題は解消したくだりじゃないのか
そこのところkwsk


677 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 09:31:04.13 ID:OfSTaF/A0
>>675
そう言って頂けて良かったです。
解決したくだりは…むぅ…私自身もよくわかってない部分もあったり後々分かった部分があったりでややこしいのですが
ぶっちゃけると悪夢の女性が誰なのかとかは今も分からないんです。



676 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 08:23:13.39 ID:hKBDR5Be0
>>669
その二人は守護霊さんなのかな
夢で追いかけてくる女の人の顔ってまだ覚えてるの?


677 :本当にあった怖い名無し:2013/01/25(金) 09:31:04.13 ID:OfSTaF/A0
>>676
私は上記の体験しておいてあれなんですが、悪夢を見ていた中学生の当時は守護霊じゃなくてこの人たちが元凶と思ってました(笑)
でもその後高校3年の時に偶然訪れる事になったとある喫茶店を経営しているおばさんに出合ったのですが、
どうやらその人はなんか凄い人みたいで、何も説明していないのに男の人と女の人言い当てられてしまいました。
その人が言うには男の人が最初からいたいわゆる守護霊という存在で、女性は小学校一年の時に引越しがあったのですが
引越し先の土地の人らしく、どえらいもの連れて来た私にびっくりしたのかその時から守ってくれている方みたいです。
夢の追いかけてくる人の顔は今はもうおぼろげですね、思い出そうとすると般若の面みたいになってしまいます。



[ 2013/01/26 15:11 ] 不思議な話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

おばけなんてないさ
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[ 2013/01/24 17:26 ] 心霊いい話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ その91
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1357447719/


79 :本当にあった怖い名無し:2013/01/08(火) 14:57:16.61 ID:RkLWWCD/0
長い話になるよ。まとめようと思っても、なんか言い足りないくらいでさ。

頭良くなくて、デブなやつがいたとするでしょ。
そいつがもし、小学生で、大人が驚くほど歌が上手だったらどう育つと思う?
一つの例だけど。僕の場合、歌を拠り所にして、歌に人生賭けたいと思うほどの大人に育った。
高卒で、母と取引をして上京、上京に反対してる伯父を母にとめてもらって、実家の支援なしで突っ走ったよ。
高校時代からバイトして溜めた、三十万ぽっち握りしめてね。
不動産屋で実家に連絡とられると、伯父が出たら連れ戻したいなんて言われたりして。
それでもどうにか、事情を説明して母と連絡とってもらってさ。
で、実家の支援が受けられないから、どんな問題があってもいいから、安い部屋をって頼み込んで。
カプセルホテルで三週間くらいすごして、ようやくみつけたのが、すさまじいアパートだった。


[ 2013/01/24 17:26 ] 心霊いい話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

2階にいる何か
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[ 2013/01/22 23:01 ] 怖い話 | CM(4)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?308
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1358521675/


102 :2階にいる何か:2013/01/21(月) 11:50:52.67 ID:c9kDeZ4C0
あれは俺が10歳のころの話

俺は冬休みに祖父母のいるA県へと泊りに来ていて、いとこのBやCと一緒に遊んでいた
ある日Bが「立ち入り禁止になってる2階行こうぜwww」といいだした
正直怖くて行きたくなかったがチキンと思われたくないので俺とBとCで2階へ行った
2階に行くと右隅に扉が一つあった
確認しようとすると中から「コポォwwwwwwwwブフゥwwwwwww」という低い不気味な声が聞こえたので
怖くなった俺たちは急いで1階に戻った
祖父が何事だと駆けつけたので今起きたことを話したら「みたのか!!あれをみたのか!?」
と凄い剣幕でいいだしたので俺たちは声は聞いたけど中はみてないと言ったら祖父は
「そうかとりあえずもう2階には行くのをやめなさい」といった
俺は祖父に中には何がいるの?と聞いたら祖父は「お前たちが大人になればいずれわかる存在だ」といった
その日の夜Bは震えながら言った
「実は……俺見ちゃたんだよな少しだけ……」と
一体何を見たんだと言ったがBは「とても話せない」といった
それから家に帰るまで2階には上がらず特に変わったこともなかった



あれから20年の月日が流れた
今思うと2階にいた何かの正体をBが必死になって隠したのか
祖父が「大人になれば分かる」といったのか分かった
俺がその何かになってしまったから
ほら今も顔も見たことない俺の甥姪たちが俺の部屋に近づいてくる――


[ 2013/01/22 23:01 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

ほんのり怖い…ていうか不思議な経験をした
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[ 2013/01/14 18:31 ] 心霊いい話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ その91
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1357447719/


170 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 21:58:00.97 ID:UTreQNsQ0
個人的にほんのり怖い…ていうか不思議な経験をしたので書いてみます。

もう6年ほど前の事なんですが…
当時私は趣味のカメラを片手にバイクで走りまわっておりました。
ある日、先輩と一緒に廃墟撮影に行こうということでとある旅館跡へバイクを走らせました。


172 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:02:21.57 ID:UTreQNsQ0
昼過ぎに到着し、ちょっと藪こぎをして廃旅館へ。
先輩は何度か来たことがあるようで案内してもらいながらウロウロしていると…
とある部屋の近くに来た時に何とも言えない臭いがしました。
この板の住人なら察しがつくとは思いますが、あの…臭いです。
先輩も以前はこんな臭いはなかったと言い、お互い察していました。
廊下を奥に進むとその臭いはどんどんキツくなります。
二人共もう確信を得ていて、とある部屋を覗くと…


173 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:06:22.57 ID:UTreQNsQ0
やはり自殺体でした。死後数日は経過しているようで、あとはご想像にお任せします。
ふと足元を見ると遺書のようなものが置かれていて、申し訳ないと思いながらも好奇心で読んでみました。
そこには自分の人生の悔いや反省などが綴られており、人生に疲れたとのことが書かれておりました。
何やらいろいろな苦労が重なり、死を選んだその人を見ると何かやりきれない気持ちになりました。
しかしあまりにも臭いがきついのと警察への通報などから一度バイクまで戻り、警察へ通報しました。
30分ほどで到着するとのことだったのでタバコに火を点けあまり会話もなく警察の到着を待つことに。


174 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:08:26.97 ID:UTreQNsQ0
パトカー2台と警察のバンが到着し、現場検証と事情聴取のため現場に戻り検証を終わらしてパトカーに
戻るとお決まりの軽いお説教が…w
まあ写真を撮りたいとはいえ、立派な不法侵入なのであまりこういう場所には立ち入らないようにとのいつものお言葉w
しかし今回は仏さんの発見につながったので軽い注意で済みました。(たまに署まで…という事例が過去何度かw)


175 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:11:34.46 ID:UTreQNsQ0
聴取も終わりパトカーから出た時、
ちょうど仏さんが運ばれていくところで二人で手を合わせて見送りました。
まあせっかく足を伸ばしてここまで来たんだからと
海辺を走って美味しいもの食べて帰ろうやということで海辺の道の駅へ。
レストランで海鮮丼を頬張りながら先輩が、


176 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:14:29.40 ID:UTreQNsQ0
先輩「お前、あの遺書の最後の方にお前んとこの近くの地名出てたな。」
私「ああ、あそこは有名な酒造があるんですよ。遺書の最後にもそこの酒造の酒が最後に飲みたかった、って書いてありましたよ。」
先輩「そうか…。よっぽどそこの酒が好きやったんやろうなぁ…。」
私「そうですね…。今度供養の意味でも買っていって供えましょうか。」
先輩「そやな…。なんかやりきれん遺書やったもんな。」
と飯時に話す話題ではないんでしょうが後日ご供養に日本酒を買ってお供えすることに。


177 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:18:28.66 ID:UTreQNsQ0
そして数日後、先輩の車で廃旅館まで行くことに。
実は例の日本酒なんですが割とその酒造では安い方に入る酒でして、せっかくお供えするのに安酒ってのもなぁ…ってことで
ちょっといいほうのお酒を買って行きました。
現地に到着し、お線香と花を備えてお酒は升にめいっぱい入れて供え、瓶は蓋をして供えました。
その日はあまり寄り道もせず帰宅しました。


179 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:23:52.64 ID:UTreQNsQ0
連日の出来事で疲れていた私はベッドに入るとすぐに寝入ってしまったようで、その間に不思議な夢を見ました。
初老の男性が私に仕切りに頭を下げる夢を見たのです。
翌朝、夢の内容を覚えていた私はあの時の仏さんかな?っと思い、
不思議なこともあるもんだなぁ・・・とあまり気に止めず
もそもそと朝食を食べていました。


180 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:26:39.49 ID:UTreQNsQ0
するとA先輩から携帯に着信があり、
先輩「おきとったか。なあ、お前変な夢みんかったか?」
すぐにあの夢だ・・・と直感した私は
私「もしかしておっさんがずっとお辞儀する夢ですか?」
先輩「それや!ただそれ以外なにもなかったんやけど・・・」
私「僕もそうですよ。お供えいってよかったんとちゃいます?w」
先輩「そやなw そういうことにしとこかw」

てな具合に二人共同じ夢を見ていました。不思議な夢だったんですがちょっといい気分でした。


182 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 22:30:23.52 ID:IIX/mVOC0
>>180
いいお話ですね。
人は生きていても、死んでいても人の情によって支えられているんですね。
お二人の優しさに胸が熱くなりました。


183 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 23:44:20.93 ID:UTreQNsQ0
先ほどの話、後日談がありまして。
そんなことがあってから4年後、たまたま先輩とキャンプツーリングでその現場近くを通った時に
いってみようかと先輩が言い出し現場に足を運んでみました。
そこには朽ちて半分土になってる花束の跡と黒ずんでおがくずのようになった
一合枡が置かれていました。もちろんお供えした一升瓶も。
その時ふと気になって一升瓶に目をやるとなにか違和感を感じました。


185 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 23:50:25.26 ID:UTreQNsQ0
4年間も放置されていたので埃をかぶっているのですが・・・中身が無いんです。
最初は浮浪者が飲んじまったんだろうかとも思いましたが、周りの埃を見ても瓶が動いた形跡は全くありません。
先輩と顔を見合わせ、まさか・・・とは思いながらもその瓶を元に戻し、その場をあとにしました。
その後、近くの道の駅で休憩しながらさっきのことを思い返すとなぜか少し嬉しい気持ちになりました。
あの仏さんが最後に飲めなかった酒を飲ませてやることができたんだなと・・・。


186 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 23:57:25.26 ID:UTreQNsQ0
そのあと道の駅で購入した地酒を一本、またお供えに行きました。
その日の晩、キャンプ場でテントを貼り焚き火を眺めながら二人で買った日本酒をちびちびやっていると
焚き火越しに誰かがいたような気がして、はっと顔を上げるとそこには誰もおらず近くの別のキャンパーが見えるだけでした。
だたなぜかその時とても暖かいものに包まれたような気がして自然と笑みがこぼれました。
先輩もなにか感じてたようで二人共ちょっと笑っていました。


187 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 23:59:34.49 ID:UTreQNsQ0
ふと乾杯ってつぶやくとグラスに何かが当たったような感触がしました。
その日の晩は何かとても穏やかな心で呑みあかし、就寝しました。
旅を終え、自宅に帰って荷物を片付けているとあの時買ったお酒が出てきたんですが、なぜかあんまり減っていませんでした。
「結構あの晩飲んだつもりだったのに・・・律儀なおっちゃんやなぁ・・・w」とまた朗らかな気持ちになりました。
もうその廃墟は解体され、今は空き地になっています。ただ、旅行でそこを通るたび思い出して顔がほころびます。
以上が私の経験した不思議なことです。


188 :本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金) 00:26:39.47 ID:PHy2LnzwO
ほっこり良い話でした!乙。

でもよく聞くのは、人間動物問わず事故現場などで通りすがりに拝んだりすると
悪い意味でついて来るから止めとけって話。
たまたま良い霊で良かったね。


192 :本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金) 00:55:24.32 ID:3G4uR4ui0
いい話ですね、自分も酒飲みなので故人の気持ちがわかるような気がします。


[ 2013/01/14 18:31 ] 心霊いい話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

青い靴下だけが歩いていた
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[ 2013/01/10 18:43 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その91
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1357447719/


51 :本当にあった怖い名無し:2013/01/07(月) 21:06:54.04 ID:0J2oSPCg0
一昨日、帰省中の実家で起こったこと。
買い物から帰って玄関のドアのところでふと後ろを振り返ったら、
青い靴下だけが歩いていた。
スニーカーソックスとかいうやつ?足首までしかない短い靴下。
よく見ると、それはしばらく前に無くしたお気に入りの自分の靴下だった。
靴下だけがペタペタと歩いていて、本来体があるべきところには何もない。

驚いて凝視していると、その靴下は実家の敷地に入ってきた。
そのまま玄関の前の数段の階段を上ってきて、
あと1段で階段を上りきるというところで、
思わず何もない空間を両手で突き飛ばした。


52 :本当にあった怖い名無し:2013/01/07(月) 21:10:01.97 ID:0J2oSPCg0
そうしたら何も見えないけれど、確かに手ごたえがあって、
靴下が数段下まで落ちていった。
自分の見慣れた靴下だったからか、全く恐怖は感じていなかった。
するとまた靴下が階段を上ろうとしていたので、
「来るな!家から出ていけ!」と叫んだら、
一瞬靴下の動きが止まって、後ろを向いて歩きだした。

それを見たら何故か急に腹が立ってきて、
「靴下は置いていけ!」と言ってみたら、
もぞもぞと靴下が動いてくしゃっとなって地面で動かなくなった。
ホントに透明人間が靴下を脱いだみたいだった。


54 :本当にあった怖い名無し:2013/01/07(月) 21:12:06.09 ID:0J2oSPCg0
その時急に恐怖が襲ってきて、靴下を回収することなく
家に入ってしばらく震えていた。
しばらく経ってから靴下の様子を見に行ってみたら、靴下は無かった。
風で飛ばされただけかもしれないけど。
そのあとは別に何も起こっていない。
透明人間だったのかな~。
でも言うこときいちゃうあたり、悪い奴じゃない感じだった。


53 :本当にあった怖い名無し:2013/01/07(月) 21:11:53.21 ID:1xMNPlAO0
素直すぎてかわいいw


55 :本当にあった怖い名無し:2013/01/07(月) 21:16:26.22 ID:0J2oSPCg0
>>53
今思うとねw

でもその時はお気に入りの靴下を盗まれたと思ってすごく腹立ったw
んで、靴下脱がせちゃったら全く動きが見えなくなっちゃう!って気づいたら
どこにいるか分からないからめちゃくちゃ怖かった。


[ 2013/01/10 18:43 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

呪われた潜水艦
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[ 2013/01/08 14:56 ] 怖い話 | CM(4)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?307
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1355848920/


421 :呪われた潜水艦:2013/01/03(木) 23:14:58.04 ID:WYP0FlEK0
かつて、怨霊がとりついているとしか思えないような潜水艦がドイツ軍に存在していた。
本来であれば敵艦を沈めるための軍事潜水艦であるはずが、なぜか味方の方に次々と不幸をもたらす。
初めのうちは偶然に事故が続いただけだと思われていたが、そうではない出来事もやがて起こり始める。
1916年、第一次世界大戦の真っただ中のこの年、ベルギーのブルージュの造船所は、24隻の新型の潜水艦を作っていた。
この中に、後に「呪われた潜水艦」と異名をとる「U65」号がいた。U65は建設段階の時から不慮の事故を巻き起こしていく。
ある日、造船所の中で、U65に取りつけるための大きな鉄骨をクレーンで動かしていたところ、突然チェーンから鉄骨がはずれて下に落下した。
ちょうど下には2人の作業員が雑談をしており、鉄骨は2人を直撃した。1人は即死、もう1人は両脚が下敷きになり、両脚をつぶされた。彼の脚から鉄骨を取り除こうにも滑車の装置が壊れており、救出するまでに1時間かかった。
その後すぐに病院に運びこまれたが結局助からなかった。そして半月後、U65は完成した。ある日、進水式を間近に控え、3人の作業員がディーゼルの再点検のために機関室に入っていった。
だがしばらくして、機関室の中から彼らの助けを呼ぶ声が聞こえてきた。隔壁の扉が動かなくなって閉じ込められてしまったのだ。周りにいた作業員たちが駆けつけ、扉を必死になってこじ開ける。その間にも中から助けを呼ぶ声はどんどんと小さくなっていった。
やっと扉が開いた時、閉じ込められていた3人は有毒ガスで死亡していた。だいたい扉が動かなくなった原因も不明だったが、どこから有毒ガスが漏れたのかも不明だった。丹念に整備点検が行われ、ドックからも「完全に大丈夫」という保証つきで、U65は再び出航した。
初の任務は決められたコースをまわるパトロールである。
しかし初の任務はうまくいった。コースをまわり、U65は無事ブルージュの港へと帰ってきた。ここで食料と弾薬、魚雷を積み込み、再び出航する。
だが、まさに出航しようとしていたその矢先、今度は積み込んでいた魚雷が突然爆発した。艦内と甲板で5人の死者が出る事故だった。
「積んでいた魚雷が爆発するなんて、この艦は絶対呪われている。」乗組員たちは口々に噂しあった。


423 :呪われた潜水艦:2013/01/03(木) 23:20:36.24 ID:WYP0FlEK0
この事故の犠牲者の1人に二等航海士で「シュワルツ」という男がいた。
シュワルツを含む5人の葬儀が行なわれ、U65はまたもや修理のためにドックへと入った。
次の出航の日も決まり、その数日前、乗組員たちは修理の完了したU65に改めて全員集合させられた。これより点呼を行う。
前回の事故で死亡した5人に代わって、新たに5人のメンバーが加わった。総数はこれまで通り31人となる。
全員が次々とタラップを昇っていく姿を指揮官が横で見ながら数を確認する。
「29、30、31、・・・・32?」
1人多い。最後に昇っていったその男は指揮官にも見覚えがある男だった。
あれはまぎれもなく先日の魚雷事故の時に死んだはずのシュワルツだった。
「そんなバカな!」指揮官は目を疑った。
「いや、そんなことがあるはずがない。見間違い、数え間違いだ。」そう思うことで指揮官は自分の心を納得させた。
艦長と新任の乗組員たちが士官室にいた時、士官室のドアが突然開けられて、1人の二等航海士が飛び込んで来た。
「か、艦長!」ノックもせずにドアを開けたことにムッときた艦長は
「上官への礼儀はどうした!」と怒鳴り返した。
「す、すいません!今、たった今ですが、この間の事故で死んだシュワルツを見ました。彼がこの艦に乗り込んでいました!」
「そんなバカなことがあるはずがない。誰かをシュワルツと見間違えただけじゃないのか!」
「いや、確かにシュワルツでした。水夫のペーターゼンも見ています。間違いありません!」
「ではペーターゼンにも話を聞こう。彼にここに来るように言ってくれ。」
「それがペーターゼンはショックのあまり、甲板で腰を抜かして震えておりまして・・。」
艦長が甲板に昇って震えているペーターゼンに話を聞くと、
「あのシュワルツが確かに甲板を歩いて、へさきの方まで行ってそこでじっと海を見つめていました。間違いなくシュワルツです。
でも瞬(まばた)きした瞬間に消えていたのです。」とパニック状態になっている。
誰かのイタズラではないかと艦長は全員に問い正したが、誰もそんなことをする理由はない。
元々事故続きの呪われた艦として恐怖心を抱いていたペーターゼンは、このシュワルツを見たことが決定的となり、
「呪われた船に乗るくらいなら逃げる。」と言い残して行方をくらませてしまった


425 :呪われた潜水艦:2013/01/03(木) 23:27:04.85 ID:WYP0FlEK0
U65は1917年の末までに敵艦を何隻も沈め、イギリス海峡のパトロールの任務もきちんと果たしていた。

しかし乗組員たちの恐怖心は一向に収まることはない。
ある航海士が、またもや甲板を歩いてへさきまで行き、そこで消えてしまった人を見た。

仲間に話すとそれは絶対シュワルツだと言われた。
艦長にも報告したが、「錯覚だ。何かの見間違いだ。怖いと思っているからそんなものが見えるのだ。この小心者が!」
と逆に怒られた。

しかしある日、艦内の航海士が、甲板の上で座り込んで怯えきっている艦長の姿を目撃した。
艦長もシュワルツを見たようだ。

「俺の船は絶対悪霊にとりつかれている・・。」

だが艦長はシュワルツの噂のことを知っていても、それを自分が見ても、絶対認めようとはしなかった。
逆に怯えている人間を「腰抜け」「小心者」と怒り飛ばしていた。立場上、そうせざるを得なかったのだ。
しかしU65が物資の運搬や船内の整備に港へ寄った際、敵軍機の奇襲で艦長は即死してしまった。


427 :呪われた潜水艦:2013/01/03(木) 23:30:55.18 ID:WYP0FlEK0
1815年5月、U65はイギリス海峡からビスケー湾に向かって出航した。新メンバーによる初の出航である。
しかし不慮の事故は相変わらず続いた。出航して二日目に魚雷砲手がいきなり気が狂って暴れ始めた。
仲間が取り押さえて沈静剤を打ち、いったんはおとなしくなったものの、艦が浮上している時にその魚雷砲手を気分転換にと仲間が甲板へ連れていったところ、
魚雷砲手は突然甲板を走り出し、そのまま海へと飛び込んだ。
海がシケて艦が大揺れしている時に機関主任がころんで脚を骨折したり、浮上してイギリスの商船を甲板砲で攻撃している最中には、
砲撃手が高波にさらわれて行方不明となったこともあった。
また、敵機と遭遇して、逃げきったと思って浮上したとたん爆撃を浴びせられるというミスもあった。
新艦長もこの艦が呪われた船だということは十分聞いていた。艦内でも不慮の事故が多いのに、この上で敵と戦闘にでもなったら
今度こそは全員が死ぬのではないか。

艦長にも乗組員にも不吉な予感が走る。U65はなるべく敵とは会わないように会わないように心掛けながら慎重に帰途についた。


428 :呪われた潜水艦:2013/01/03(木) 23:34:45.24 ID:WYP0FlEK0
ようやくゼーブルージュの基地に帰りつき、全員がほっとした。
今回の任務はこれで終了し、乗組員のうちでリューマチを患っていた男が艦を降り、入院することになった。

数日後には再びU65は新しい航海へと出ることになる。
そして次の出発を明日に控えたある日、
リューマチで入院している仲間を見舞いにU65の乗組員の1人が病院を訪れた。

「明日、またU65で出発する。俺に万が一のことがあったら、これを妻に渡してくれ。」
そう言って入院している仲間に何かの包みを手渡した。
「・・分かった。」
あの艦に乗る以上、いつ死んでもおかしくない。そのことはお互いに十分分かっていた。

そして二ヶ月後の1918年7月31日、ドイツ海軍本部はU65が消息を絶ったと発表した。
入院していた仲間も、病院でこのニュースを聞いた。予感はしていたが、ついにそれが現実のものとなってしまった。

U65に関しては最初は何の手がかりもなかったが、
後日、敵国であるアメリカの潜水艦の艦長が海上で爆発するU65を目撃したという報告が入った。
その時、アメリカ潜水艦 L2号はアイルランド西岸をパトロール中に
偶然海上に浮かぶドイツ軍の潜水艦を発見したという。

潜望鏡で覗いて見てみると、U65という番号が確認出来た。当時アメリカとドイツは敵国同士である。
すぐに攻撃体制に入った。後は艦長の魚雷発射の命令を待つだけ、という状態になった瞬間、
海上のU65は突然大爆発を起こしてしまった。
攻撃前に標的が自然爆発を起こし、アメリカ側の艦長も訳が分からなかったという。

入院中の仲間もニュースや報告を聞いていたが、その中に一つ、非常に気になる部分があった。
アメリカ側の艦長が最初に潜望鏡でU65を観察した時、甲板に1人の男が立っているのが見えたと言っている。
その立っていた男とはシュワルツではなかったのか。ついに全員を潜水艦ごと道づれにしたのではないのか。
入院中の仲間はそう考えざるを得なかった。


[ 2013/01/08 14:56 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

バスの待合所にいたはずの男
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2013/01/03 17:49 ] 不思議な話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?307
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1355848920/


278 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 16:16:32.74 ID:JvDM3f8p0
友人のTが学生時代に体験した話です。

雪の積もった夜中にコンビニから帰る途中、Tは普段から使うバス停がある道を通った。
バスの待合所の方を見ると、窓越しに中年の男が座っているのが見えた。
椅子に座りながら前屈みになって、靴紐でも縛るような動きをしている。
こんな夜中にバスは来ないのに、歩き疲れて休憩しているのかとTは思った。

Tが待合所の正面まで歩くと、いつのまにか窓から見えていた男がいなくなっていた。
置いてあるのは椅子だけで扉も付いてない待合所なので、隠れるような場所も無い。
Tは何かの見間違いだろうとそのまま通り過ぎたが、気になって振り返ってみた。
もう一方の窓越しに、さっきいなかったはずの男がTを凝視していた。
驚いているような、怒っているような強張った顔で両手と顔を窓に張りつけていたという。


279 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 16:17:18.44 ID:JvDM3f8p0
怖くなったTは逃げようとすぐ横の角を曲がった。すると、雪の中に誰か倒れている。
まさかと思って雪を払って抱き起こすと、さっきの待合所の男と顔も服も同じだった。
どうなっているのかとTは混乱したが、とにかく倒れている男を介抱した。
待合所からもう一人この男が来たりしないかと心配だったが、すぐに男はTの呼びかけに応じた。
酒に酔って歩いて帰る途中で倒れて立てなかったらしく、Tは命の恩人だと感謝された。
こっちの男の方は、さっきの待合所のことを何も知らないようだった。

この男の足元がまだおぼつかないのと、自分も一人で帰るのが怖かったこともあり、
Tは男にさっきのことを教えないまま、近所だという男の家まで送ってやることにした。
送る間ずっと後ろからもう一人の男が付いて来ないか心配だったが、
何事もなくすぐ近くの男の家に到着し、男は大げさなほどTに礼を言って家に入った。


280 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 16:19:27.97 ID:JvDM3f8p0
Tは男を家まで送って安心した後、さっきの待合所の出来事が急に嘘臭く思えてきた。
今の男は普通に歩いて話をしていたから、自分が見たのも勘違いじゃないだろうか。
そこでTは、もう一度バス停まで戻って待合所の様子を見ることにした。
さっき男を助けた角を曲がって待合所の方を見ると、またあの男がいた。
最初見た時と同じように、前屈みで靴紐を縛るような動きをしている。
さっき家まで送った男がそこにいることで、Tはあれがおかしいものだとやっと分かった。
またあの男に見られないよう、元来た道を引き返して家に逃げ帰ったという。


281 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 16:22:32.63 ID:JvDM3f8p0
何故Tには待合所の窓越しにしか男の姿が見えなかったのか。
Tが待合所で見たのが男の霊だとしたら、歩いて帰る途中だったのに、
自分の体を置いて待合所に座っていたのは何故なのか。
待合所にいた男の方は、何故Tを見て異様な表情をしていたのか。
色々と謎です。Tは待合所でそれを見た時も、男を送るまでもずっと怖かったが、
あの二人は結局のところ別物だったのか同一人物だったのか、
むしろ待合所の方の男を置いたまま、倒れていた男を家に送って良かったのか、
それが今になって妙に気になると話していました。
一応、Tがそれからその街にいた一年間は、その男の家に変化はなかったようです。
拙い長文にお付き合い頂きありがとうございました。


[ 2013/01/03 17:49 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

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