|д゚)オカルト中毒

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地元の墓園での恐怖体験
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[ 2013/06/29 19:01 ] 不思議な話 | CM(4)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?313
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1371461063/


374 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 03:17:20.31 ID:HudIAfDq0
地元にある舞子墓園ってとこで自分と友達が体験した話
自分の人生の中で唯一といっていいくらいハッキリ異常だと言い切れるおかしな体験だった
そこはそこそこ大きな下り峠の中に墓園を作ったような場所で、それなりに色々な噂はあった
夏になれば自分も友達と一緒に肝試しをしたり写真を撮ったりしたけど、一度も心霊的なことは起こらなかった
そんな夏が過ぎた冬のある日の夜、遊びにいった帰り道友達とチャリを押しながら「近道なるし墓園通って帰ろうや」という話になった
墓園は結構急な上り道なだけあって確かに近道になる、二人でチャリを押しながら墓園に入っていった
世間話をしつつ墓園の中の車道を進む
ここは基本的に灯りが無いので、車が来たらすぐにわかる
中程まで進み、街灯が全く無い曲がり道に入った辺りで何かがおかしいことに気づく
自分達の周りが異常なまでに暗い
暗いなんてもんじゃない、ほとんど視界がゼロ、手元以外何も見えない
本当に何も見えない
いつの間にか会話が無くなっていた友達に声をかける
友達の顔も真っ暗で見えない
「なぁ、そこおるよな?」
「うん・・おるで」
「ちょっと暗すぎへん?」
「やっぱそうやんな・・」
「なんかおかしない?」
「おかしい、おかしいでこれ」


375 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 03:29:27.87 ID:HudIAfDq0
絶対におかしい
いくら夜で街灯が無いからって、ここまで真っ暗になるなんておかしい
とにかく前に進むしかないと思っていたら、今度は何かグニャグニャした感覚がする
目の前がモザイクかかっているみたいにグニャグニャしてる
「なんかグニャグニャせん?」
「する、めっちゃ気持ち悪い」
なんかもう自分がどの方向に進んでいるのかがわからなくなってきた
というか前に進んでいるのかどうかもわからなくなってきた
そのくらい真っ暗
そして、ここからは今思い出しても鳥肌が立つんだけど
急に「もう動きたくない」「ここにいたい」「もう何もしたくない」
っていう感情がドンドン湧き上がってきた
自分の心の中がそういう感情で一杯になってしまった
「ごめん、ちょっと止まろう」
「あかん!進もう!」
「ちょっとだけ、おれもういやや」
「あかんて!手に力入れて進むねん!」


376 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 03:46:27.58 ID:HudIAfDq0
友達のその声と、チャリがあって本当によかったと思う
俺はもう目を閉じてチャリを押すことだけ考えた
ハンドルを強く握ってチャリが前に進んでいるという感触をひたすら感じて自分に「帰る、家に帰る、帰る」と言い聞かせた
そして友達の「灯りや」という声で目を開けた
前に街灯が見える
俺たちはそのままのスピードで街灯の下まで行った
そして二人で
「なんやったん今の!?」
「マジで何!?」
「なぁ!!」
「意味わからん!!意味わからん!!」
今きた道を振り返る
相変わらずその道は真っ暗で、とてもとてもそこにまた入っていく気にはならなかった
俺たちはチャリに乗ってダッシュで家に帰った

月日が経って免許を取り車で友達を複数人連れてその道にいったけど、あの時の暗さは結局一度も体験できなかった
今でもその友達とはあの時の話をして盛り上がる


377 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 04:03:27.62 ID:HudIAfDq0
後日談としてとても興味深い話がひとつあって
その墓園のすぐ近くにある賢いほうの高校に通ってた友達が担任から聞いた話
その担任はアメフト部の顧問をしていて、昔はその墓園でランニングするのがメニューになっていた
ある日、ランニングにいった部員がいつまでたっても帰って来ない
顧問が様子を見にいくと、アメフト部員が何人か座りこんで全く動こうとしない
話を聞くと、「腹が減った」「飯が食いたい」「どこもいきたくない」としか言わない
すぐに他の部員にたらふくオニギリを買ってこさせ、それを食べさせると大量のオニギリをバクバクバクバクあっという間に食べてしまった
そしてケロリと元気になったという話
部員がふざけている様子は一切なかった
顧問はこれを「ヒダル神」の仕業だとして代々生徒に話しているそうな
自分達がした体験とよく似ていたので、この話を聞いた時は少し鳥肌が経った
あの時は全然お腹は減らなかったから、ヒダル神と関係は無いかもしれないけど
長々と失礼しました


[ 2013/06/29 19:01 ] 不思議な話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

その部屋には何故か黒いソファーが備え付けてあった
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[ 2013/06/28 09:23 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?313
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1371461063/


301 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 21:03:50.84 ID:BdqhN7mC0
高校生の時、親元を離れ家賃2万の風呂無しアパートを借りて住んでいた。
その部屋には何故か黒いソファーが備え付けてあった。
6畳の部屋には似合わない本皮のどっしりとした大きなソファーで、大家のおじいさんが言うには前の前の前くらいの住人が「いらないので」と置いていったとのこと。
住人が引っ越す度に「持って行けよ」と言うのだが「いや、いらないです」と断られるらしい。
それを聞いた自分は「うわあ!オカルト話でよくあるやつ!」なんて思ったが、貧乏でテーブルしか持っていなかったので、ありがたくベッド代わりに使わせてもらうことにした。
ソファーは左側の壁にピタリと寄せて置いてあり、動かそうにも一人ではビクともしなかった。
住み始めて数日経った夜、ソファーで寝ていると突然背中に痛みを感じた。
チクチクと爪楊枝で刺されてるような嫌な痛み。
何か虫?と思いながら体を起こし電気をつけてソファーやTシャツを確認してみたが何も見当たらず、そのうち痛みもなくなった。
その日から不思議なことが起こるようになった。
背中のチクチクに加え、金縛り、うめき声、モヤモヤとした黒い影が部屋に入ってくる、誰かが背中に顔をベタリと付けてくる、包丁で刺される夢を見る・・・。
全てソファーで寝ている時に起こる。
「やっぱりこのソファー・・・」と思い、引越しを考えたがそんな金があるわけもなく、
仕方なくソファーにシーツをかけ、なるべくソファーに近づかないように生活をしていた。


302 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 21:04:43.74 ID:BdqhN7mC0
ある朝、便所に行こうと廊下へ出ると大家さんと大家さんの孫と出くわした。
「あ、おはようございます。あれ?どうしたんですか?」
「いやあ、隣のAさんから急に電話着て、もうアパートに戻らないから片付けてくれだってよ」
自分はそれを聞いて思わずガッツポーズをしそうになった。
何故ならこの隣のAさん、かなりアレな人だったからだ。
40歳~50歳くらいの太った眼鏡のおばさんで、もう10年以上住んでいるらしいんだけど、挨拶も無し、少し物音をたてただけで壁をドン!、ドアに「うるさい!」「掃除!」と書かれた張り紙をしてくるなど酷かった。
一番鮮明に覚えているのが、廊下でAさんが突然ひっくり返った。偶然近くにいた自分が「大丈夫ですか?!」と駆け寄り、手を差し伸べるとバチーンとすごい勢いで弾かれた。
「なんだコイツ」と思いながらも見守っていると、近くにコンビニの袋が落ちているのに気付いた。何の気なしに拾ってみるとエロ漫画とコンドームが入っていた。
それをまた凄い勢いでAさんは奪い取るとドシドシと部屋に戻っていった。
そんな人だったので「引っ越してくれてありがとう!」と心から感謝していた。
鼻歌交りに部屋に戻りダラダラしていると、隣が何やら騒がしい。何かあったのかな?


303 :本当にあった怖い名無し:2013/06/27(木) 21:05:23.08 ID:BdqhN7mC0
なんて思っていると、「B君(俺)!ちょっと来て!」と大家さんの孫が呼ぶ声が聞こえた。
「どうしたんですか?」と隣の部屋に行くと、大家さんの孫が血相を変えてどこかを指差している。
パッと指差した方を見てめちゃくちゃビックリした。
壁に釘が何十本もぶっ刺してあった。
呆然と見ていると大家さんが「よく見てみろ。色々書いてある」と言うので近寄って見てみると、釘のぶっ刺してあるところを中心に壁にバーっと細かい字と汚い絵が沢山書いてあった。絵は小学生が描いたような女と男の裸の絵で、上から爪か何かで引っ掻いた跡があった。
細かい字の方はもう「死」とか「呪」とか「殺」とか・・・いかにもな字が並んでいた。
「○○死ね」というが沢山あって、もちろん俺の名前もあったのだが大家さんが言うには「B君の前の住人たちの名前があるな」と言っていた。
それを見て何となく気付いた。この壁の向こうって丁度ソファーがあるあたりだ。
あの現象ってソファーが原因だったんじゃなくて、これが原因だったんじゃないかって。
恐らく前の住人たちはこの事実を知らずに、ソファーに原因があると思って置いていったんだろうなあと思うと何とも言えない気持ちになった。
Aさんがアパート出て行ってから、しばらくぶりにソファーで寝てみたが何も起こらなかった。
やっぱりあれが原因だったのかと確信した。
ちなみに大学を出るまで住んで、出るときに大家さんに「ソファー持ってくか?」と聞かれたけど「いや、いらないです」って断った。でかいんだもん。


[ 2013/06/28 09:23 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

高校生の頃合唱部員だったんだけど、音楽室が「出る」と評判だった
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[ 2013/06/22 16:11 ] 不思議な話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ その94
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1367669100/


745 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 18:57:05.20 ID:0z1VK1TW0
高校生の頃合唱部員だったんだけど、音楽室が「出る」と評判だった
私が在籍していた頃は県内に名を轟かせる名門に成長していたが、
何でも昔は弱小で全国大会どころか県大会すら突破も出来ない所だったらしい

※高校合唱の「大会」は県大会→地方大会→全国大会という三つの大会で構成される
さらに出場すれば全ての団体が金賞・銀賞・銅賞のどれかに入賞するので
「金賞取った」と言っても手放しでは喜べない(タイムオーバーは失格だけど)
おまけにいくら金賞を取っても、県や地方の代表に選ばれず敗退になってしまう団体もいる
それを通称「ダメ金」と呼ぶ

とある合唱部員が三年生最後の夏を迎えて、県大会だけでも突破したいと
一生懸命練習したのだが結果は実らず例によって「ダメ金」だった
さらに団体ごとに個別評価を書いた紙をもらえるんだけど、そこに書かれていた理由が酷かったらしい
(芸術の世界なので、「審査員の好みに合わない」とかそういう理由で落とされる事も少なくない)

合唱部員は発狂したのか何なのか不登校になってしまい、とうとう卒業する前に自殺してしまった
それからというもの、音楽室で合唱部の練習が始まるとその生徒が練習に混ざってくるという


746 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 18:59:10.94 ID:0z1VK1TW0
新入生には分からないが、三年生になると個人の聞き分けが出来るようになってくるので
「後輩や同級生の誰でもない、知らない生徒が歌っている」と分かる

録音して聞き直すと、確かに「誰でもない誰か」の声が混ざってるんだよ…
霊感ゼロの私も聞いた事あるが一人だけ妙に暗い歌声だからすぐに分かった

また怖いのが、毎年違う課題曲と自由曲を選んでるのにきちんと練習してる所
当時の自分の担当パートだったんだろう、ソプラノの旋律をちゃんと覚えている
(つまり生徒だけでやってたパート練習に参加してるって事なんだけど、誰もそれは言わなかった
言わなかったっつーかとても言えなかった)

そんな中、私が二年生だった頃全国大会に出場が決定した
それから聞こえなくなった…となるかと思いきや、翌年も聞こえてきた
元々歌うのが好きで合唱部に入ってたんだから分からないでもないけど…
ただ、全国大会に出て以降それまで暗かった歌声がとても明るくなったと後輩が言っていた


747 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 19:26:21.43 ID:/DYFiYok0
あら、なんかいい話じゃないのー


748 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 20:08:59.95 ID:0z1VK1TW0
>>747
写真にも写らない、歌以外に何かしら口を挟んでくる事もない
ただ音楽室で歌ってる時だけ出る

後輩にメールしてみたら、今では幽霊って言うか妖精扱いされてるみたい
もしくは守護霊とか守り神みたいな
全国大会に出た事で悔しさも昇華されたのかな



[ 2013/06/22 16:11 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

何年も前に住んでたマンションの下の住人が怖かった
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[ 2013/06/08 12:11 ] 怖い話 | CM(2)
一人暮らしの怖い話… part26
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1367777870/


98 :本当にあった怖い名無し:2013/06/07(金) 17:06:50.05 ID:45AxELB7O
何年も前に住んでたマンションの下の住人が怖かった
普通のOLさんなんだけど1人暮らしなのに男物のパンツ干してた
防犯なんだろうけど

住んで何日かで毎日棒か何かで床下ゴンゴンされた
それからピンポンなったから出ても誰もいないってのが何回もあって、ある時いつもの時間にピンポンなったからテレビの音消して耳をすましてたら階段下りてく足音と下の部屋のドアが開く音がした

下の人だと気付いたが怖かったので知らないふりしてたら数日後玄関のドアにデカデカと赤いマジックで足音がうるさいと書かれた紙が貼られてた。

普段から足音には気をつけてたがそれでもうるさいんだと思い更に気をつけてたが玄関の紙はヒートアップ

紙の大きさはどんどん大きくなり赤字も大きく更に紙のガムテープで四方を貼られてた


何なのか聞こうとも思ったけどやられてることが尋常じゃないので刺されそうで怖いのでやめた


床下ゴンゴンは毎日のように続いてたが貼り紙がなくなったと思ったらある日またピンポンが…
案の定でたら誰もいなく部屋に戻り何気なく窓をみた。

窓は階段の方にあり自分の階から上の階に上がると踊り場からちょうど自分の部屋がみえる
すると少しだけ開いたカーテンから下の住人が踊り場から自分の部屋を凝視してる姿が…

管理会社に話そうとも考えたが本当に何をされるかわからない気がして後々も怖いので引っ越しした
人間が一番怖いな


[ 2013/06/08 12:11 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話
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[ 2013/06/04 08:40 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?312
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368430151/


400 :1/5:2013/06/02(日) 16:45:05.23 ID:bd4164+B0
長文書き馴れてなくて申し訳ないが、実体験をひとつ。
俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。

夏の初めくらいの時期だったかな?
舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、友人がまだ授業があるとかで俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。
六時過ぎたころ、校内放送が流れた。

「本日六時半より、C棟二階・stadio-cにて舞台学科によります演劇が行われます。入場無料です。」

結構雑音混じりの放送だったのでちゃんと聞き取れなかったが、おおよそそういった内容だった。


[ 2013/06/04 08:40 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

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