|д゚)オカルト中毒

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ヘッドライン

うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある
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[ 2014/03/30 17:23 ] 怖い話 | CM(3)
洒落にならないくらい怖い話教えて
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/


87 :名無しさん :2014/03/30(日)02:05:56 ID:o9DzHYcBp
うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの
発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
週末で、何も無ければ飲みに出かけようかと思っていた矢先に
急な仕事が入ってしまい、やむなく遅くまで残業する羽目になったのだ。
その仕事も終わり、そろそろ帰ろうかと支度を始めようとした時、
不意にその電話が鳴った。

またか、と思った。深夜まで残業する事はたまにあり、夜の12時に
差し掛かるあたりになると、よくその電話が鳴る事があったからだ。

こんな時間に仕事の電話はかかってこないし、間違い電話だろう。
いつもその電話が鳴ったときには、そう決め込んで無視をしていた。
しばらく鳴るが、いつもは呼び出し音が10回も鳴れば切れていた。

ところがその日は、呼び出し音がずっと鳴り続けて止まらない。
仕事を終えて、緩んだ気持ちの俺は呼び出し音に段々いらだってきた。

鳴り続けている電話機の受話器を取り上げ、そのまま切ってしまおう。
間違いFAXの場合もあるので、一応受話器を耳にあててみた。すると、

「もしもーし、ああ、やっとつながった!」

と、快活な声が聞こえてきた。あまりに明るい調子の声に、俺は
そのまま切るのが少し申し訳ない気持ちになった。間違い電話で
あることを相手に伝えてから切ろう。そう思い返事をした。

「すみません、こちらは株式会社○○ですが・・・
電話をお間違いではないでしょうか?」

そう言うと、相手は予想外の事を言い出した。

「○○ですよね!わかってますよ!Tさん!」


88 :名無しさん :2014/03/30(日)02:06:48 ID:o9DzHYcBp
Tさんと聞いて、俺は少し慌てた。
別部署にT主任という社員が確かに居たからだ。ただ、当然もう帰っている。

「すみません、私はMと申します。Tは本日既に退社しておりますが」

こんな夜中に居るわけないだろ、と思いながらも丁寧に答えた。

「いや、Tさんですよね!Tさん!お会いしたいんですよ!」

口調は相変わらず明るいが、相手は俺がT主任だと思い込んでいた。
更に、こんな時間に会いたいと言ってくるのもあり得ない。

気味が悪くなった俺は、話を切り上げて電話を切ろうとした。
Tはもう退社してます、人違いですと繰り返した。
それでも相手は構わず話し続ける。明るく快活な口調で。

「Tさん!Tさん!会いたいです!今から行きます!行きます!」

Tさん、という声と行きます、という声がどんどん連呼される。
俺は恐ろしくなって、何も返事できずただ聞くしかなかった。
やがてテープの早回しのように声が甲高くなり、キリキリと不気味な
「音」にしか聞こえなくなった。

キリキリという音が止んだ瞬間、これまでと一変した野太い声で

「まってろ」

という声が聞こえた。
その瞬間、俺は恐怖に耐えられず電話を切った。
そして一刻も早く、会社から出ようと思った。カバンを持って玄関へ
向かおうとしたその時、インターホンが鳴った。

とても出られる心境ではなく、息を殺してドアモニターを見た。
細く背の高い男が、玄関の前に立っていた。背が高すぎて、顔は
カメラに映らず首までしか見えなかった。手には何かを持っている。


89 :名無しさん :2014/03/30(日)02:07:20 ID:o9DzHYcBp
二度、三度とインターホンが鳴らされた。出られるわけがない。
俺はただただ震えながら立っていた。早くいなくなってくれと思いながら。
男がひょい、と頭を下げ、ドアモニターのカメラを覗き込んできた。

男は満面の笑みを浮かべていた。歯を剥き出しにして笑っていた。
目は白目が無く、真っ黒で空洞のようだった。

「Tさん!Tさん!いませんかー!会いに来ましたよー!」

電話と同じく明るい男の声がインターホンを通して、静かな社内に響き渡る。
俺はモニターから目をそらせない。
男はカメラに更に近づく。空洞の目がモニターいっぱいに広がる。
男はなおも明るく呼び掛けてくる。

「Tさん!いないですかー!?Tさん!ちょっとー!」

男の顔が前後に揺れている。

「Tさアーーーンんーーー」

男の声が、先程の電話と同じように、野太く変わった。
そして、男の姿がフッとモニターから消えた。

俺はしばらくモニターの前から動けずにいた。また男がいつ現れるか。
そう考えるととても外には出られなかった。

そうしてモニターを見続けているうちに、段々と夜が明けてきた。
ぼんやりと明るくなってきた外の景色を見ていると、外へ出る勇気が
沸いてきた。恐る恐る玄関へ近づいてみたが、人の気配は無く
静まり返っていた。

ロックを解除し、自動ドアが開いた。
すると、ヒラヒラと何かが足元に落ちてきた。茶封筒だった。
拾い上げて中身を見てみると、人型に切られた紙切れが入っていた。

これ以上気味の悪い出来事はご免だ、と思った俺は、その紙切れを
封筒に戻した。そして、ビリビリに破いてその辺りに投げ捨てた。
もうすっかり明るくなった中を家まで帰り、ほぼ徹夜だった事もあって
俺は早々に眠り込んだ。


90 :名無しさん :2014/03/30(日)02:07:46 ID:o9DzHYcBp
週末は不気味な出来事を忘れようと、極力普通に過ごした。
そして週明け、会社に出てきた俺は、T主任の訃報を聞かされた。

土曜日の夜、電車に撥ねられたという事だった。
遺体は原型を留めないほどバラバラになっていて、持っていた免許証から
T主任だと判明したという事らしかった。

それを聞いた瞬間、俺は週末の一連の出来事を思い出し、寒気がした。
不気味な電話、T主任を尋ねてきた男、茶封筒の人型の紙。
紙を破った事が、何かT主任の死に影響を与えたのか。

沈んだ気持ちでT主任の葬儀に出席し、花の置かれたT主任のデスクを背に
仕事をした。断言はできないが、責任の一端があるのかもしれないという
もやもやとした罪悪感が、t主任の死後、しばらくは常に頭の中を覆っていた。

それから半年程経って、徐々にその罪悪感も薄まってきた頃、急な仕事で
深夜まで残業する機会があった。同じ部署のA係長も残業しており、会社には
俺とA係長の二人だけが残っていた。

不意にまた、あの電話が鳴った。
俺は心臓が止まりそうになった。あの半年前の出来事も忘れかけていたのに、
電話が鳴った事で克明に思い出してしまった。
青ざめる俺をよそに、A係長は「うるさいなあ」と言いながら電話に近づいていった。
出ないでくれ、と言う前に、A係長は受話器を取ってしまった。


91 :名無しさん :2014/03/30(日)02:08:12 ID:o9DzHYcBp
「はい、株式会社○○ Aでございます」

A係長が怪訝な声色で言う。俺はA係長の会話の内容に、恐る恐る聞き耳を立てた。

「私はAと申しまして、Mでは無いのですが・・・」
「Mに何か御用でしたでしょうか?」
「ああ、左様でございますか。ではお伝え致します」
「・・・はぁ?」
「・・・失礼致します」

電話を切ったA係長が、不機嫌な顔で戻ってきた。そして俺にこう言った。

「なんか、やけに明るい声でとんでもない事言いやがった。頭に来たから切ってやった」
「Mさんですよね!っていきなり言われた。俺Aだって言ってんのに。人の話聞けっての」
「で、Mさんに伝言してくれって。何言うかと思ったら、『Tさんは残念でしたね』だと」
「『Mさんが来てくれても良かったんですよ』とか。わけわかんない」

俺はなんとか平静を装いながら、A係長の話を聞いていた。

その後少しして、俺は会社を辞めた。
あの電話の主は何者だったのか。T主任は俺のせいで死んだのか。
今でも分かっていない。


[ 2014/03/30 17:23 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

昔体験した心霊話で泣かせてやるよ
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[ 2014/03/26 00:11 ] 怖い話 | CM(1)
昔体験した心霊話で泣かせてやるよ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1395679584/


1 :後ろだ!! :2014/03/25(火)01:46:24 ID:LH5t9uVcY
2009年にミクシーに投稿したやつがまだあったからまんまうp
>>2


2 :名無しさん :2014/03/25(火)01:47:11 ID:TNBbm3uFw
帰れ


3 :名無しさん :2014/03/25(火)01:48:07 ID:ZKKzTMkkz
ワロタ終了


4 :後ろだ!! :2014/03/25(火)01:52:46 ID:LH5t9uVcY
ミクのやつこぴったら改行が多くて投稿ダメだよ!って言われたww


5 :名無しさん :2014/03/25(火)01:53:08 ID:BgT0DCh09
本当に終了じゃねえか


6 :後ろだ!! :2014/03/25(火)01:55:00 ID:LH5t9uVcY
全国的にも有名?な心霊スポットです。 私達が中学生の時(20年前)に体験した話です。
当時、夜遊びが定番となっていた私達は、いつものように家を抜け出し集まっていました。
男ばかり集まって何もする事もなく、話の話題は地元では有名過ぎる心霊スポット、平和の滝の事に。
強がりが体を借りて歩いてるような当時の私達は7人で平和の滝へと向かう事になりました。
仲間の一人が 「肝試しとか奇数人数で行くとマズいらしいよ」 みんな 「なにそれマジ?」
「だいじょぶだって」 「ちょ、俺真ん中歩くの嫌だ…」 そんな怪談にまつわる話をしながら約3キロの道のりを滝に歩いてるいると、一人が周囲の異変に気付きました。
「おい、電灯おかしくない?」 私達が電灯の横を通過するタイミングを見計らったかのように電気が消えて行くのです。
慌てて後ろを振り返り、他の電灯を見てみると、私達の通り過ぎた後から綺麗に電気が復旧していきます。
みんなで何度も確認しながら 「また消えた」 「うわ」 「向こう点いた」 「ヤベーよ」
そんな半ベソの状態の中でも私達は滝に向かって歩き続けました。 住宅街を抜け、道路のアスファルトも、手入れの行き届かない砂利混じりの地面になってきます。
程なく進むと一番右端を歩いていた友達が急に左側に移動してきました。「なしたん?」 「あれ見て…」
彼が指差す方には放置車両があり、仲間の3人が悲鳴染みた声をあげ、歩く速度をあげました。 私自身は見えなかったのですが、その3人は車の屋根に立ち尽くす女の人を見たそうです。
顔面蒼白の3人を半ば無理矢理引き連れて滝へと向かいました。滝まで後1キロ位に差し掛かった時でした。
今度は私にもハッキリ見えました。 空き地に放置されたプレハブ小屋(スーパーハウス)の中から真っ白い女の人がこちらを睨んでいました。
乱れた髪の奥から目をこちらに向けて… 何故そこで滝に行くのをやめなかったのか不思議ですが、私達は滝を目指しました。
長い坂道を上り、滝への一本道を進むと、水しぶきの弾ける音が近付いてきます。
滝の横には駐車場があり、公衆便所、何かよくわからない慰霊碑があり、中途半端な街灯が余計に雰囲気をそれらしくしています。
暫く駐車場で他愛もない話をしてました。 公衆便所へと向かった一人が何かを見つけて皆を呼びます。
行ってみると便所の中は煤(スス)だらけ、散乱するエロ本のページ。 一人がエロ本の一枚に何の気なしにライターで火を点けました。
途端に紙はマジックの炎のように勢いよく燃えてなくなりました。私達は一斉にトイレから脱出し、今おこった現象が理解出来ずに顔を見合わせましたが、すぐに気をそらして駐車場に戻りました。
若気のいたり。としか言い様がありませんが、私達は懲りずに滝壺に降りる事にしました。滝壺までは申し訳ないほどの手摺と階段があり、私達は数珠つなぎで降りる事に。
階段を降りるに従い、駐車場の街灯の光も届かない、真っ黒い闇が私達を包んでいきます。言葉数も少なく下へ降りた私達は完全に見てしまいました。
対岸にたたずむ髪の長い女の人を… 顔は思い出せません。 と言うより顔があったのか…? 青白く、辺りからそこだけ別世界だった気がします…
(書きながら鳥肌全開ですあせあせ(飛び散る汗)) 私達は狂ったラジカセみたいに大声をあげ階段を駆け上がり、全力で坂道を下り逃げました。
あまりに必至だったので、プレハブ小屋の事も放置車両の事も忘れて住宅街まで戻りました。その夜は皆あんまり喋らずに帰って行きました。
この話は後日談があります。 まず、公衆便所の黒い煤。 あれは数週間前に男性が焼身自殺した跡だった事。そして、ほうぼうに別れて帰った仲間の一人が帰り道にまた別の幽霊を見てる事。
前後は分かりませんが、あの当時。 滝へ向う(私達が通った)道で白骨体が発見されてる事。
この話ホントなんです。


7 :後ろだ!! :2014/03/25(火)01:55:34 ID:LH5t9uVcY
改行潰したから読みにくいかもだけど一応うp完了


11 :名無しさん :2014/03/25(火)01:59:46 ID:TNBbm3uFw
申し訳ないほどの手摺と階段w


19 :名無しさん :2014/03/25(火)02:24:37 ID:znY3PcOfh
産業で


20 :名無しさん :2014/03/25(火)02:26:02 ID:ZKKzTMkkz
>>19
スーパーハウス
真っ白の女
白骨体


[ 2014/03/26 00:11 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の飼ってた犬の話を書こうと思う
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[ 2014/03/25 09:22 ] 不思議な話 | CM(3)
小さい頃の不思議な体験
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339084403/


15 :名無しさん :2014/03/10(月)15:05:43 ID:pfkVdF3FH
長文になるけど、よかったら付き合ってほしい。
現実味のない話だから、嘘と思うヤツはそう思ってもらって構わん。
俺にとっては現実だから。
そこまで小さいときの話でも良からスレチかもしれんしオチもないから、期待に添えなかったらすまん。


俺の飼ってた犬の話を書こうと思う。



小学4年のころから犬を飼い始めた。
名前は「ロン」。
雑種なんだけどかわいいやつで、散歩は父の役目だったんだけど
俺も時々ついて行ったりしてた。

とても頭のいいやつで、家族みたいな感じだった。
大好きだった。


ロンが家に来て5年目の春。
家が全焼した。
家が貧乏で無知なこともあり、保険などには未加入。
朝起きたら煙がすでにかなり侵食してて、命からがら逃げだした。

これでもかと思うくらいに何もなくなった。
サイズの合わないちぐはぐの靴を履いて、焼け跡を掘り起こした。
指を指されて笑われた。
悔しかったけど家族も生き残れたし、なによりロンも元気でいてくれた。


16 :名無しさん :2014/03/10(月)15:06:51 ID:pfkVdF3FH
続きです。

当時の現状は最悪だった。
親戚のうちに居候しながら明日もどうなるかわからない状況。母親が呼吸器官に火傷を負い入院。
父も状況を整えるために奔走する毎日。
当然の結果としてロンは一緒にいられなくなり、ほどなく父の古い友人が引き取ってくれた。
あの時は別れるのは嫌だったけど、今振り返ってみると父の選択は間違ってなかったと思ってる。

それから時が経ち、
ロンの事も、火事の事も時々思い出す程度なったある日の晩。
ロンが夢に出てきて話をした。

もちろん某携帯会社の白い犬みたいに口がパクパク動く感じではなくて、
うまく言えないんだけど、言葉が直接わかる感じ。

ロンは本当に元気がなく前両足をそろえて、その上に頭を乗せる形で伏せってた。

俺「ロン。どうしたの?大丈夫?」
ロン「うん…。なんだか最近調子が悪くてさ…。食べ物がのどを通らないんだよね。」
俺「…。」
ロン「だからさ…、もう駄目かもしれない…。」


そこで目が覚めた。
ロンの事は本当に時々思いだす程度だったから、夢に出てきたことが以外で、
その夢の内容を母親に話した。
反応は薄く、変な夢だねー。程度に終わり俺も気にせずに仕事に出かけた。

4日後、ロンが死んだという知らせが入った。
死因は老衰で、食道が弱って食べることもままならなかったという事だった。

本当に頭のいい奴で、性格もいい奴だったから最後に挨拶に来てくれたんだと思ってる。

近々、ペットを飼って名前はロンにしようと、この文章を書きながら思いました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。


17 :名無しさん :2014/03/11(火)12:12:55 ID:86IneLnGx
>>16

マジレスするが、ペットが夢でお別れすることはよくある。

死んだ金魚を埋めたら、夢で猫に掘り起こされて食われたと教えてくれた。翌日、埋めた場所を見たら本当に掘り起こされていた。

あと、逃げたインコを心配しつつ数日後、夢でカラスに食われたと映像を見せてくれた。


23 :名無しさん :2014/03/13(木)22:20:59 ID:07RTlVWUP
>>16 >>17

本当にあるよね。
自分も、飼っていたシマリスが逃げ出してしまって、
探したけれど居なくて、心配して心配して・・・

そうしたら、夢で
「リビングの外の雨戸の上にいて、それを見つけた」っていう、
夢を見たんだ。はっ!と、起きた。
(夢だったのか・・・)
と、悲しくなったんだけど、でも、なんか気になって外に出てみたら
夢で見た場所に本当に居たんだ。
無事に保護できた。嬉しかったよ!


24 :名無しさん :2014/03/15(土)20:32:38 ID:ApN54ogIr
>>23
>>16です。
愛情をかけた分だけ伝わるんだろうね。
次に飼うときは最後まで一緒にいたいな。

シマリス。帰ってきてよかったね!


[ 2014/03/25 09:22 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

サイバードラッグの恐怖
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[ 2014/03/24 12:11 ] 怖い話 | CM(5)
洒落にならないくらい怖い話教えて
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/


50 :名無しさん :2014/03/13(木)13:08:39 ID:haFGXkWcd
サイバードラッグの恐怖


サイバードラッグ、麻薬音楽というものをご存知だろうか。その名の通り、聞けばまるで麻薬を吸ったようにハイになってしまう、という音声だ。法的にはグレーゾーンだそうだが、探せばネットに普通に転がっている。しかし、だからといって安易に手を出しては、  絶 対 に い け な い。
数年前の話になるので、もう話してもよかろうと思う。大学時代の話だ。


51 :名無しさん :2014/03/13(木)13:09:06 ID:haFGXkWcd
俺は田舎から東京の某私立大学に入学した。いじめられっ子ではないけれども地味だった俺は、華々しく大学デビューを飾ることもなく、無難に大学二年生に進級した。当時仲がよかった男友達を、仮にAとする。Aは地味な俺とは違って、明るく快活な奴で、彼女もいた。なんでAが俺と友達になったかというと、音楽の趣味が合っていらからだ。好きなジャンルは主に techno trance だった。Aはいわゆる企画系サークルに所属していて、学生の、はっきり言えばランチキパーティーだろう、企画にぴったりな曲を二人でネットから探してきていた訳だ。


52 :名無しさん :2014/03/13(木)13:09:46 ID:haFGXkWcd
あるとき、Aが俺に
「すげえ音楽がある!まさにトランス状態になれるぜ!」
といってきた。またネットから拾ってきたらしい。
「なにそれ?またいい感じの曲見つけたの?」
と聞くと、
「そんなもんじゃない、サイバードラッグだよ!」
と。まずはその名前に引いた。ドラッグって、ダメ、絶対だろ。そんなもんがなんでネットに転がってんだ?と思ってAに聞くと、
「ただの音だよ。音。なんか、左右の耳で別々の周波数の音を聞くと、催眠状態になるんだって。いいから、聞いてみろよ!」
恐る恐る聞いてみた。その音声は、小川?の音のような、水がチョロチョロ流れている音をバックに、機械的な高低のビープ音が繰り返されている奇妙なものだった。
「なんだこれ?こんなもんでハイになれるかよ。」
奇妙な音とそれを興奮気味に語るA、両方不気味だった俺は、すぐヘッドホンを外し、
再びネットサーフィンを始めた。このときにAを止められていれば、どれだけよかったか。変な音なだけ、とタカをくくって甘く見てたんだ。


53 :名無しさん :2014/03/13(木)13:10:21 ID:haFGXkWcd
二年生になって、授業も難しくなり、実験実習も必修になる。踏ん張りどころだ。必修を落とすと厄介だからな、そう思っていた矢先、Aが学校を休みがちになった。最初は二三日で復帰していたのが、一週間単位で学校に来なくなった。流石に心配した俺は、Aに電話を掛けてみた。
「ようA、最近見ないけど、どうかしたのか?」
Aは意外な程普通だった。
「いやー、サークルどバイト忙しすぎてさー。ノートは見せてくれ、頼んだ!」
またかよ、と言おうとして、気がついた。Aの部屋に音楽がずっと流れている。
しかも、それはサイバードラッグの、あの奇妙な音だった。

全然普通じゃなかった。Aはあの音にとらわれたんだ。すぐさまサイバードラッグついて調べ、Aに再度電話した。
「A、お前ひょっとしてまだあの音声聞いてんのか?」
「あー、聞いてるよ!一日中ハイで、疲れ知らずだぜ!」
「楽しみ邪魔して悪いんだけど、そのサイバードラッグってやつな、暗示かかりやすい奴が聞くとマジでやばいから。」
「確かにやばいな笑。これ聞きながら彼女とセッ〇スすると信じられない位気持ちいいんだぜ。」
「ふざけてんじゃないんだ。お前、それ本気でやめた方がいいって。」
「は?なんでやめなきゃいけないの?別に法破ってる訳じゃねーし。」
「法とか関係ないから、現にお前それにとらわれて大学来れてねーじゃん。やめろって!」
「なんでお前に指図されなきゃいけねーんだ!!やめねーから!!!」
Aがマジギレした。Aは明るい奴だったが、フレンドリーなだけで、人にキれるような奴じゃなかった。あの音声がAを蝕んでいるのは明らかだった。

Aの異変に周囲もようやく勘付く。最初にそれを勘付いたのは、もちろんAの彼女だった。この子を仮にB子とする。B子は俺の姉貴のサークルの後輩で、姉貴が妹みたいに可愛がってたから、俺との面識もあった。そのB子が、姉貴に相談にきたそうだ。B子が姉貴に相談することなんてしょっちゅうだったけど、このときは本当に悩みきっていたらしい。もちろん、彼氏であるAのことだ。姉貴から聞くところによると、Aが最近ずっと同じ音楽を部屋で流している。それもただの曲じゃなくて、機械的で変な音声。
-あのサイバードラッグだ-その音声を聞いている間は、Aは普通の優しいAなのだという。しかし、コンポのスイッチを消そうとすると、たちどころに逆上してひどいときは暴力を振るうそうだ。最近ではさらにエスカレートし、B子に強引にセッ〇スをせまることさえある。勿論、音声は流れたまま。


54 :名無しさん :2014/03/13(木)13:10:45 ID:haFGXkWcd
ことは十二分に重大だった。暴力を振るう時点で、警察に行きなさい、と姉貴はB子に言った。しかし、B子は警察には行かなかった。まだ、昔のAになんとか戻してあげられるはずと思っていたのだろう。それは俺も同じことだった。B子は、姉貴の次はAの友人である俺に頼ってきた。俺はB子にサイバードラッグのことを伝えた。あの音声が、彼を変えてしまったことを。どうすればAをもとに戻せるか。俺とB子は至極単純な結論に至った。Aのマンションに乗り込み、サイバードラッグを力づくで取り上げる、である。地味な俺は、地味にジム通いをしており、基礎体力はある方だと思っていた。
万が一Aと取っ組み合いになっても勝てるだろうと。姉貴に車を出してもらい、三人でAのマンションへと向かった。


55 :名無しさん :2014/03/13(木)13:11:14 ID:haFGXkWcd
Aの部屋は二階にある。階段を昇るのに二の足を踏んだ。部屋の鍵は空いていた。中にいたのは、ほぼ廃人と化したAだった。部屋にはあの奇妙な音声が大音響で流れている。その中で、Aは恍惚の表情を浮かべていた。
「あれ?B子?」
俺は無視しているらしい。なんだコイツは?とイラついたとき、
「アハハァ~!」
あろうことか俺の眼前でAがB子を犯そうとしやがった。驚いて声すら出せないB子。
「てめえ、いい加減にしろやあああ!!」
俺がAを突き飛ばし、コンポを思い切りけり倒した。プチッ。あの音声が消える。
うずくまっていたAが、はたと顔をあげ、俺を見た。怒りでも憎しみでもなく、無表情だった。今でも、この無表情は夢に見る。人間らしい感情も暖かさのかけらもない、虫みたいな顔だった。


56 :名無しさん :2014/03/13(木)13:11:51 ID:haFGXkWcd
Aはその顔のまま、台所へ駆け込んだ。B子が泣き叫んだ。
「A、やめて!!!」
Aの手には包丁だ。考えているヒマなどなかった。腰を抜かしている横のB子を抱え、ドアに走った。包丁をもったまま、Aが追いかけている。しかもこのとき。Aはうなり声みたいに声を出していた。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」
サイバードラッグを声で再現していたんだ。もう、ホントにやばかった。無表情で包丁を持ちながら、機械のような声をだして追いかけてくるA。階段を降りる時間なんてない。幸いここは二階だ。俺はB子を抱えたまま二階から飛び降りた。
ズダーーンッッ!!
前のめりにこけるも、すぐ立ち上がる。足のきしみなんて無視して、死に物狂いで逃げる。直後、
ズサッッ!
そして、あの声が近づいてくる。


57 :名無しさん :2014/03/13(木)13:13:28 ID:haFGXkWcd
車で待機してた姉貴は突然B子を抱えながら走ってきてくれた俺に唖然としながらも、とっさに後部座席のドアを開けたまま、車を発車させた。
間一髪、滑り込む俺とB子。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」
は、すぐ後ろまできていた。助かった!しかし驚くことに、Aは車に追いすがってきた。俺はAの変わり果てた顔を見たくなくて、ずっとうずくまってたけど、Aはずっと俺を見てたんだろう。
「姉貴!!まだ追ってきてる!!早く早く!!!」
そして交差点を猛スピードで走り抜けるとき、後ろで音がした。
ドガッッ!!!
Aが右折車にはねられた音だった。


58 :名無しさん :2014/03/13(木)13:13:50 ID:haFGXkWcd
Aは死にはしなかったが、Aをはねた人には不幸すぎる話だった。Aが包丁を持っていたことから、俺ら三人は警察に事情を聞かれた。もちろん、何から何まで話した。警察の人も困ってたが、サイバードラッグは絶対に取り締まるべきだ、ともいった。
優しいAをあんな化け物にしてしまったものがネット上に転がっているなんて、正気の沙汰じゃない。


59 :名無しさん :2014/03/13(木)13:14:58 ID:haFGXkWcd
俺ら三人は、時が経つにつれて前向きにそれぞれの道を進めるようになった。しかし、Aは今では精神病院に入院している。先日面会したのだが、しゃべれもしないようだった。担当医師に聞いてみた。もう治せないのか?と。
「実在する薬物だと、その化学成分を体から抜き、依存から抜けだす糸口を探れるのですが、ただの音の場合は、自分で出せてしまうので、殆ど不可能です・・・。」
Aは今でも精神病院の一室で、小便をもらしながら口でビープ音を出し、恍惚に浸っている。

「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」


60 :名無しさん :2014/03/13(木)13:18:27 ID:haFGXkWcd
これ僕が数年前にホラーテラーに投稿したやつなんですけど、タイトルでググると、へんな日本語でぱくられてるみたいですね( ;´Д`)


61 :名無しさん :2014/03/13(木)14:59:02 ID:7RbGeajNk
あんまり怖くはないけど、面白かったわ


[ 2014/03/24 12:11 ] 怖い話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

私が高校生のころ、父が癌で死んだ
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[ 2014/03/22 12:11 ] 怖い話 | CM(0)
洒落にならないくらい怖い話教えて
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/


34 :名無しさん :2014/03/06(木)22:48:50 ID:w0OE21hva
私が高校生のころ、父が癌で死んだ。
私が幼い頃、父はいい意味でも悪い意味でも私を一人の人間として扱ってくれた。
幼かった私にはできないことが多く、父をその度に怒らせた。
役立たずとよく言われた。
私は父と性格が似ているらしく、父は私を責めるというより私を通して自分を責めているらしかった。
でも私は博学な父を恐れつつも好きで、よく機嫌がいいときはたくさん遊んでもらった。


35 :名無しさん :2014/03/06(木)22:49:25 ID:w0OE21hva
そんな父が癌で弱りだし、一人の人間と同じことがだんだん出来なくなっていった。
病の痛みは壮絶らしく、父はよくのたうち回っていた。
しかし私には医療知識などないし、痛みもわからないので、何もできなかった。
「大丈夫?」という言葉を繰り返す意味もわからなくなって、私はただ呆然とするようにだんだんなっていった。
そしてその頃、父はだんだん性格が歪んでいった。
きっと痛みのせいだと思う。痛くないときはまだマシだったから。


36 :名無しさん :2014/03/06(木)22:49:58 ID:w0OE21hva
母は帰りが遅いので、痛みのピークのときはいつも私と父は二人きり。
痛みで一人の人間と同じこともできず、陰険な性格になった父に私は、病気のせいだと思いながらも酷く失望していた。

父はその頃食事をしてもよく吐いた。
食べたくても食べられないとよく言っていた。
父は食べることが好きだったので、本当にその頃からは歪みに歪んだ。


37 :名無しさん :2014/03/06(木)22:50:28 ID:w0OE21hva
そんな父が、俺は病人だから俺を病人らしく扱え的なことを言った。
確かに当然のことだったのだが、私はそのときに初めて自覚した感情があった。
父に対する憎しみだった。
私が幼かった頃、できもしないことをさせられて失敗して役立たずと罵られたことが、かなりトラウマだった。
役に立たないものは捨てる。父はよくものを捨てる人だ。
だから私もいつか捨てられると怯えたことを瞬間的に思い出した。
育ててくれた親に感謝せねばと思っていたのに、痛がる父に何もできない私に私自身が役立たずと慢性的に罵り続けていたり、父の言葉もあってかなり消耗していて、理性が効かなかった。


38 :名無しさん :2014/03/06(木)22:50:59 ID:w0OE21hva
今では自分ばっか守ろうとした私が完全に悪いと思ってる。
父には悪いことをした。

私は父に向かって「役立たず」と言って爆笑してしまった。
そのときの父の顔は忘れられない。
きっと父に止めを刺したのは私だ。

父はそれから二週間後、死んだ。

私は悲しいよりも、やっと自由になれた気がして爽快だった。
それについても自己嫌悪はかなりあったが、事実ホッとしていた。


39 :名無しさん :2014/03/06(木)22:51:31 ID:w0OE21hva
そして一周忌が終わった夜、私は父を食べる夢を見た。
血が滴るステーキに大きな骨付き肉。ホルモン焼き。
すべて平らげてから、デザートに父の頭部がカラメルソースやらなにやらかけられた状態で出された。
夢の中で私は今まで食べた肉が父の肉であることをそこで知った上で、何とも思わずにそれを食べた。
頬の肉をナイフで削いで、皿のソースをそれで拭き取って食べた。
甘くてジューシーだった。
私はすべて平らげた。
脳みそから背骨の髄まで柔らかい部分はすべて食べた。


40 :名無しさん :2014/03/06(木)22:52:03 ID:w0OE21hva
そこで目が覚めた。
目が覚めると布団が血だらけだった。
起き上がろうと布団に手をつくと、激痛。
私は自分の腕の肉を食べてしまったらしい。
寝室にあった姿見には口の回りが血だらけの私がいた。
母に連れられて病院にいくと、深くは無かったけれど抉れていた。
やっぱり食べていた。
父が私を叱ったのか、私がおかしいのか、わからない。
多分後者だと思う。
けれどこれは私史上で一番洒落怖。


[ 2014/03/22 12:11 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

盗まれた仏像
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[ 2014/03/21 12:31 ] 不思議な話 | CM(4)
洒落になるぐらいの怖い話
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339080410/


11 :名無しさん :2012/07/27(金)01:58:15 ID:3qiOSY+D/
長くなる上に、分かり難かったらすまん。

母親から聞いた話。

自分が生まれるずっと昔の話らしいんだけど、母方のじーちゃんは坊さんだった。
終戦後は坊さんの人数が足りなかったのか、他の事情があったのかは今となっては分からないが、元々住職してた茨城の寺の他に東京の寺も兼務(?)してた。
寺は無人には出来ないから、茨城の寺にはばーちゃんが、東京の寺にはばーちゃんの母親(自分から見てひーばあ)が居る事で、じーちゃんは茨城と東京を行ったり来たりしてた。

不思議な事があったのは東京の寺。
じーちゃんが茨城でお務め中で不在の時に2度程泥棒に入られた。
1度目は仏像が無くなった事に気付いたひーばあが、じーちゃんに連絡。
東京に戻るのは次の日になるので、取り敢えずひーばあが警察へ。
じーちゃんも東京に戻って暫くは落ち込んだらしいんだが、盗まれた仏像が返って来るとは限らんし、新しい仏像をそろそろ…と考え始めたらしい。
盗まれてからどれ位日が経ってたか詳しくは知らないが、ある日古物商(?)が訪ねて来て「是非見てもらいたい物がある」と。

丁寧に包まれた物を差し出され、中を確認するとなんと盗まれた仏像だった。
拾ったにしちゃ家に直接持ってくるのはオカシイし、盗んだ本人が返しに来た風でなし、じーちゃん軽くパニクったらしい。
古物商の話だと、実は仏像を引き取ってから同じ夢を見始めた。
夢の中で「自分は○○の□□と云う寺に居た。早く元の居場所に戻してくれ」みたいな事を云われたらしい。
最初は聞いた事も行った事もない寺だし可笑しな夢を見た位にしか思わなかったらしいが、毎日同じ場所・同じ寺を繰り返し夢で云われるので、調べてみたら実在する寺がある。
これは何かあると思い訪ねて来たと。
話を聞いてじーちゃん大層ビックリしたものの、古物商に感謝しまくり、仏像を以前に増して大事にしまくったそうだ。


12 :名無しさん :2012/07/27(金)02:01:31 ID:3qiOSY+D/
>11続き

2度目に盗まれた時は、直ぐに戻って来たらしい。
しかも盗んだ本人が、直接返しに来た。
じーちゃん曰わくだいぶ憔悴仕切った様子だったらしい。
泥棒の話だと、前の古物商同様に盗んだ日から毎日同じ夢をみる。
ただ元の寺に返す様に云われるだけでなく、説教付でwww
盗んだ本人も度々話の途中で支離滅裂になるし、取り敢えず警察へ連絡し泥棒御用。

後から聞いた話だと、泥棒は暫くの間時々何かをブツブツ呟いては念仏三昧の日々を送ってたらしい。
その話聞いたじーちゃんは、泥棒ながらチョット可哀相になったとか。
その話聞いた自分もどんな説教だったんだとガクブル。

その後仏像は盗まれる事無く、今も東京の寺にいらっしゃいます。


[ 2014/03/21 12:31 ] 不思議な話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日おきた話 つうか処分の仕方あれでよかったのかわからん
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[ 2014/03/20 17:50 ] 怖い話 | CM(2)
実話恐怖体験談 弐拾段目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1382553456/


214 :本当にあった怖い名無し:2014/03/13(木) 20:56:04.66 ID:U0I1KLzX0
昨日おきた話
つうか処分の仕方あれでよかったのかわからん

カップヌードルで10年間保存できるっていうタイムカンってのが昔売られてて、
昔兄貴が買ったやつが未だに未開封でうちに置いてあったのよ
んでこれが昔充填材の不良でまともに保存できるものじゃなかったらしくて数年前に日清が回収呼びかけてたのね

兄貴がそれ保存しておいたの思い出して、「これもう10年以上経ってるけど食えんのかな?w」とか言ってきたから、
カップヌードルの保存年数的に食えるかどうか調べようと思ってググって回収対象になってたのを発見、その件を伝えたら、
「まあ腹こわすぐらいで死にはしないべ?w」とか言って食う準備しはじめたのね
んで俺もこの三十路マジかよ馬鹿じゃねとか思いながら中身空けるとこ見てたのよ

んでこのタイムカンってやつ、空けた時すげえくさいらしいんだけど、案の定はんぱねえ臭かったわけ
ただその臭いがこれまたググって出てくる臭いの感想と違う、下水道から漂う匂いを更に凝縮したみたいな臭いで明らかに変


215 :本当にあった怖い名無し:2014/03/13(木) 21:10:57.25 ID:U0I1KLzX0
んで中身がなんか真っ黒い事に気づいて、兄貴がそれひっくり返して中身を出したのね
そしたら超大量の髪の毛、ウィッグそのまま入ってる感じ?と白い四角の防腐剤みたいなのがゴロンと出てきたのよ
臭いの元はあきらかにその髪の毛、マジ臭くて手にもつのも嫌なぐらいの臭さ

タイムカンの構造自体が開缶済みならすぐわかるような開け口になってる(カンズメのフタみたいになってる)から、
どう見ても過去に誰か開けたように見えなかったし初めて開けたはずなのにカップヌードルどころか大量の臭い髪の毛
兄貴も俺ももう訳分からんくてぽかーんとしちゃったのね

んでついてた防腐剤?っぽいのもどうみても中身入ってない、なんか紙っぽいのが入ってるだけのへんな袋でこれまた気味悪い
すっかり食う対象がなくなった兄貴は「とりあえず捨てるしかないよな、これ」と言うと鷲づかみでその髪の毛持ってゴミ箱にぶん投げようとした
そしたら兄貴の手がいつまで経っても髪の毛離さない、ていうか髪の毛が離れない
兄貴焦りまくり、俺ビビリまくり
10分ぐらい悪戦苦闘して接着剤でもくっついてるんじゃね?って事になり湯につければ取れるかもって結論に至って風呂場へ


216 :本当にあった怖い名無し:2014/03/13(木) 21:24:43.10 ID:U0I1KLzX0
風呂場でとりあえず湯を洗面器に張ろうとシャワー出したとたん、湯加減みようとしてた兄貴が「熱ッ!!」と叫んだ
シャワーから水でたばっかりだというのに出てきたのは熱湯、髪の毛持ってた側の兄貴の手真っ赤っか
とりあえず冷水にきりかえて兄貴の赤くなった肌を冷やしてから、洗面器にためた湯に髪の毛を浸けさせる

少しづつ兄貴の手から離れていった髪の毛だけど、また臭いがきつくなってきた
兄貴は軽かったとはいえ火傷させられてすっかり頭にきてて、その洗面器もったまま外に出ていってしまった

外に出て追っかけていくと、洗面器ごとスーパーの袋にぶち込んで車に乗り込む兄貴が
「燃やしてくる」と言い残しジッポーのオイル缶もちだしてどこかに燃やしに行ってしまった
帰ってきた兄貴に聞いたところ川のそばで火焚いてスーパーの袋ごとくべて燃やしてしまったらしい

手から離れなくなったり、シャワーがいきなり熱湯ででてきたり不気味にしか感じなかったのだけど、
兄貴も燃やしてきちまったみたいだし今日のところは二人とも何もおかしなことはなかった
でもほんとにこんな処理方法でよかったのか不安で仕方ない


218 :本当にあった怖い名無し:2014/03/13(木) 21:51:39.46 ID:tkXTM5LN0
髪の毛が手に貼りついたのか兄貴の手が開かなくなったのか
前者だよな?


219 :本当にあった怖い名無し:2014/03/13(木) 23:36:13.22 ID:U0I1KLzX0
>>218
なにかでべったり張り付いてたぽい
手ぶんぶん振っても兄貴の手からはがれなくて「なんだよこれ」とか「キモイわ…」とか俺と兄貴で言いあってた
髪の毛モサってて手のひらすら見えないぐらいにべったりくっついてたように見えた


220 :本当にあった怖い名無し:2014/03/14(金) 02:52:06.58 ID:2LBCujY40
まぁ、燃やすってのは浄化としてはよくある方法だからいいんでないか?


[ 2014/03/20 17:50 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

妖怪「一口頂戴」
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[ 2014/03/17 15:06 ] 不思議な話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ その101
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1393688134/


459 :本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日) 17:46:20.96 ID:7O4f/ZU/0
1/3知人から聞いた話
海外の日系工場、周辺の食堂に女が出たらしい。
美人では無いが若い女は現地人工員が食事をしていると卓に寄って
「コレ、頂戴」と言って一口二口、食べ物や飲み物を飲んだ。
女は食べると違う卓に行ってしまうのと、
体を触っても文句を言わなかったので工員達は喜んで食べさせた。
また、柄の悪い工員達の卓には行かなかったのでトラブルにもならなかった。
女が現れだして四五日目、タチの悪い工員が女の手を掴み
「俺の卓で食べろ」と無理強いしたそうだ。
女は素早く工員の手を逃れると店の外に消えた。


460 :本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日) 17:48:23.87 ID:7O4f/ZU/0
2/2次の日、その工員が工場で作業していると
「コレ、頂戴」と聞こえ、振り向くとあの女がいたと言う。
驚く工員、女は工員の右手を握ると機械の中に突っ込んだ。
以上、A氏が事故で右手を無くした工員から聞き取った結果だったらしい。
・海外の工場とは言え、一応武装した警備員を雇っており
 部外者が入り込むのは難しい。
・工場内は機械の騒音が大きく、しかも工員は当時耳栓をしていたので
 女の声が聞こえて振り向いたと言う供述には疑いがあった。
A氏は保証金目当ての事故を疑い聞き込みを始めたそうだ。
実際に女と会ったと言う工員や食堂の店員は多くいた
しかし、事故の後、女を見たと言う者はいなかった。


461 :本当にあった怖い名無し:2014/03/16(日) 17:50:21.45 ID:7O4f/ZU/0
3/3女の正体は掴め無かったが、工場の警備に問題は無さそうだった
保証金目当ての線は、
工員が敢えて疑われる様な証言をすると言う点や、
工員の親族も工場で働いていると言う点等、諸々の現地事情で消えた。
上司と相談の上、A氏は事故を起こした工員の証言を書き換え、
報告書ではタダの事故として本社に提出した。
A氏はその後、オカルト視点から現地の伝承等を調べたのだが
妖怪「一口頂戴」の様な伝承等は無かったそうだ。


[ 2014/03/17 15:06 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

知人が小学生の頃、学校で日本兵の幽霊が出ると騒動になった
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[ 2014/03/16 14:39 ] 心霊いい話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ その101
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1393688134/


425 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 08:29:13.30 ID:bWOpQUcn0
1/2知人の話、かなり昔の話だが・・・
知人が小学生の頃、学校で日本兵の幽霊が出ると騒動になった。
児童のみならず、保護者や教職員にも見たと言う者達がいた。
そんなある日、級友の祖父が学校にやって来た。
気弱な波平と言う感じの老人だが、一晩中ココにいると言う。
教職員達は気弱な風貌に最初は断ったのだが、波平は強引に三晩、夜の学校にいた。
そしてそれ以来、日本兵は出なくなったので「波平の幽霊退治」と
子供達の話題になったらしい。


426 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 08:32:06.23 ID:bWOpQUcn0
2/2知人が最近、級友と出会い幽霊退治の後日談を聞いたそうだ。
あの後、多くの人が話をせがんだが、波平は何も語らなかったらしい。
何年か後、級友が何気なく夜の学校は怖くなかったのかと聞いたら
「覚悟を決めた軍人が幽霊になろうはずは無い、
 よしんば、何かの理由があり心ならずも学校で
 さ迷っているのなら帰る道を教えてやるつもりだった。
 そうでないなら、子供達を惑わすただの卑怯者、
 そんなモノ恐れるに足らん。
 あの時、幽霊は出なかったよ、
 おそらく生きている卑怯者が子供達を惑わす為に作り話をしたのだろう。」


427 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 08:34:22.44 ID:bWOpQUcn0
2/2+1
戦後、公職追放令が解除された後も世に出ることなく静かに暮らしていた波平。
実は、海兵(海軍兵学校)出身の海軍士官であったらしい。


429 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 10:41:37.03 ID:JnOXrKCG0
>>426
新撰組の土方歳三のエピソードを思い出したw

ある日、切腹した隊士を埋葬した寺の住職が
その隊士の亡霊が出ると青くなって屯所に駈け込んで来た
土方は「この世に恨みや未練を残すとは隊士の風上にもおけん
腐った根性を叩き斬って、あの世に送り返してやる」と激怒
日暮れとともに一人で寺に出向き、刀をたずさえて朝まで待ったが
土方を恐れたのか亡霊はそれ以来ぱったり出なくなったそうだ

新撰組日誌に載ってるから実際にあった出来事なんだろうが
幽霊のビビり方を想像すると笑えるなw


[ 2014/03/16 14:39 ] 心霊いい話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

蛇女
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[ 2014/03/15 10:20 ] 不思議な話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ その101
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1393688134/


411 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 02:50:07.97 ID:t+dFvJTh0
友人から聞いた話。長文です。

昔、いきつけの喫茶店があった。おしゃれでもなんでもない普通のどこにでも
ある喫茶店。でもマスターの人柄がよく、お店の中には穏やかな空気がいつも
溢れていたから癒されたい時とか、ほっと気持ちを落ち着けたい時には少し
遠かったけれど通っていたらしい。

ある日そこにバイトで女の人(Aさん)が入ってきた。友人には普通に接してくれて
いるんだけど、どうしても張り付いたような笑顔が苦手だった。
 別の常連のおじさんから聞いた話ではAさんは友人との人間関係が上手く
いかずに引きこもりがちになっていたのを知り合いだったマスターがリハビリ
がてらバイトにおいでよ、と誘ったらしい。
 友人は自分が感じていた「張り付いたぎこちない笑顔」はそのせいだったんだと
思った。
 
しばらくは通っていたんだけれどその張り付いた笑顔の彼女がいるその喫茶店で
友人は以前のように穏やかな気持ちや癒される気持ちを感じる事が出来なくなって
しまい、自宅から少し遠いというのもあり、次第に足が遠のいていった。


412 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 02:50:42.06 ID:t+dFvJTh0
しばらく行っていなかったその喫茶店をある日友人が訪れたところ友人はすごく
驚いた。マスターの容姿が豹変していたからだ。
 以前のマスターはどちらかというとふくよかな体系で、その体系がお店の雰囲気を
柔らかくしていたのに、そのマスターがガリガリに痩せていたのだ。
 びっくりした友人は「体調でも崩したの?」とマスターに尋ねたらにっこり笑って
「ダイエットしたんだ。どう?カッコイイでしょ?」と笑った。
でも、「体調を崩したの?」と尋ねたぐらいだからどう見ても健康的な痩せ方では
なく、なんと返事をしたらいいかわからず「へぇ、そうなんだ、すごいね~」としか
言えないまま席についた。

 席について気が付いたけれど、依然となんだか雰囲気が違う。以前はお店には
色んな年代の人が集まり、楽しそうにお茶を飲み、ぽわんと温かい空気に包まれて
いたのに今のそのお店は人もまばらでなんだか洞窟の中にいるような重く暗く
ひんやりとした空気が漂っていた。

そして相変わらず例のAさんはいた。いたにはいたけど、以前とは雰囲気が変わって
いた。なんというか、張り付いた笑顔はなく、他のバイトの人に指示を与えていたり
マスターとため口で親しそうに話していたその様子に友人は驚き、そして「あぁ、
随分変わったんだな」と思い、それでもやはりAさんは苦手だと感じた。

来るんじゃなかったと思った友人はコーヒーを飲んで早々に店を出た。そして
「あぁ、もうここには来るのはやめよう」と思った。


413 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 02:51:14.15 ID:t+dFvJTh0
店を出て駅に向かう途中、以前店でよく会った常連のおじさんに偶然会った。おじさんに
「久しぶりじゃないか、元気だったのか~」と言われた友人は「久々にあのお店に
行ってみようと思ってきたんです。」と言った。するとそのおじさんは「えっ・・・・
君、あそこに行ったの・・・?そうか・・・」と言った。友人はそのおじさんの少し
含みのある言い方が気になったが正直にあのお店の雰囲気が好きでなくなったから、と
さすがに言えず「はい。でももうこの辺りにもあまり用もないからあのお店もなかなか
来られないかもしれません」と言った。するとおじさんはなんだかホッとしたように
「そうだね・・・、それがいいね」
と言った。その含みのある言い方が気になり思い切って友人はそのおじさんに「あの・・・
あのお店、何かあるんですか?」と聞いた。するとおじさんは「こういう話は好きでない
人もいるからあれだけど、君ももう行かないというなら・・・」と話してくれた。

あのお店、友人が行かなくなって少ししてから例のバイトのAさんがマスターと親密に
なっていき、Aさんがカウンターの中に入り、マスターと親しげに、まるで夫婦の
ようにお店を仕切るようになっていったらしい。そして常連の人がマスターと話して
いると中に入ってきたりして常連さんもAさんがだんだんウザくなっていき、
そうなるとその気持ちがAさんに伝わり、Aさんの態度が悪くなる悪循環でだんだんと
常連さんが減っていったという。


414 :本当にあった怖い名無し:2014/03/15(土) 02:53:15.43 ID:t+dFvJTh0
その常連さんの中に一人、所謂見える人(ごく普通のおばさん)が「マスターには蛇が
絡まっている。今のままじゃ首を絞められる」と言っていたらしい。でマスターに
「あなた、気を付けたほうがいい。大きな蛇がからまって締めつけているよ」と言ったら
マスターがまるで小さな子供のように頭を抱えて「嫌だ 怖い 怖い」と言っていたらしい。
でそのおばさん曰く原因がAさんだという。

友人は「え?Aさんが蛇っていうこと?」と聞いたらおじさんは「うん、ぼくにもよく
わからないんだけれど、Aさんが蛇になってマスターを取り込もうとしているらしい。」
と言ったという。「マスター痩せてたけどAさんは元気だったでしょ?だから僕も
常連さん(おばさん)の言う事がなんとなく気になって行かなくなったんだよね、Aさん
もあまり好きじゃないしね。」

それを聞いて友人は(あぁAさんは蛇だと言われたらそんな感じがする)と思ったらしい。

そしてその話を聞いた私が「Aさんてどんな感じの人?参考までに教えて!蛇っぽい顔でも
してるの?」と聞いたら「それがね・・・。彼女がいる時に何度もお店に行っているし、
今でも多分街中で会ったらわかると思うんだけどね、どうしても顔が思い出せないんだよね
なんていうか、思い出そうと想像しても、髪のない白い面長。目も鼻もない。ただ口はある。
赤くてね、ニッと笑ってるの。ホラー漫画に出てくるみたいないかにもな描写だよねぇw
でもね、思い出せないの。頭に浮かばないんだ、不思議だよねぇ・・・でも蛇って言われると
すごく納得できるんだよねぇ」と言っていた。

今でもその喫茶店はあるらしい。でも友人はあれ以降一度も行ってないそうだ。普段能天気な
友人だけれど妙な勘が働くところがあるから、ヤバイと思うものを記憶に残さないように
顔が思い出せないようにしているのかな。


[ 2014/03/15 10:20 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

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