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|д゚)オカルト中毒

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出張中のホテルで起きた怖い体験
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[ 2014/08/17 15:39 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/


133 :名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)23:07:48 ID:qKzWdcIrn
俺はいわゆる出張族で月の半分は出張してるんだ。出張に行く地域は同じものの常宿はそんなにもたずにじゃ○んや楽○でその時に安いホテルを検索してる。
うちの会社は宿泊の領収証の提出義務は特別なくて、一定額が貰えるシステムになってる。だから安く泊まれば差額は自分のお小遣い。

その日もM県へ出張に行って安いホテルを探していた。どうせホテルは寝るだけだし、薄給の身としては安くあげるにこしたことはないのでその地域の安いビジホを予約した。そこのホテルは普通のビジホなんだが窓のない部屋を格安で提供してるって書いてあって、チェックインする頃にはもう暗くなってるし朝も別にカーテン開ける事もないしなーって思いながら値段が安いこともあって即決した。朝食付きでこの値段はあり得ないだろうってくらいの価格で。


134 :名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)23:08:14 ID:qKzWdcIrn
仕事が終わって普通にチェックインして、案内された階に着くと何だか空気が重たい。
ただ出張に行き過ぎててその辺の感覚が麻痺していたんだろうな。あんまり気にせず部屋に入った。
その部屋はツインでドアを入って右手にユニットバス。奥にベッドが2つっていうまあ普通のビジホだった。
ベッドは2つあっても身体は1つだから、1つのベッドは荷物置き場にしてテレビに近い方のベッドで寝ることにした。

取り合えず飯を食おうと思って近くのラーメン屋でビールとラーメン食った。自慢じゃないが俺は酒は好きだしそこそこ強い自信があってビールの一杯くらいはお冷代わりだから酔っ払うはずがない。

で、飯を食って部屋に戻ってから風呂に入ったりテレビを見たりしてそろそろ眠くなってきたなーって思って0時ごろに電気を消して寝た。

寝つきはいい方なのですぐに眠りについて寝ていたら部屋のピンポンが鳴って起きた。寝つきはいいが眠りの浅い俺はピンポンで目が覚めて枕元の携帯で時間を見たら3時過ぎ。
どうせ酔っ払った違う部屋の客がよろけてピンポン押しちゃったんだろうなー、なんて思いながらもう一度寝ようと目をつぶっていたら、またピンポンが鳴ったんだ。

そこで俺は気付いた。


この部屋ピンポンなんてねーじゃん。


135 :名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)23:08:45 ID:qKzWdcIrn
ビジホに泊まった事がある人ならわかると思うが、普通部屋にピンポンなんてない。ルームサービスもなければ部屋に誰かが訪ねてくることもないからな。

えっ!?って思いながらも半覚醒状態の俺はベッドから起き上がる事もせずに目をつぶっていたんだ。

すると3度目のピンポンが鳴って間も無く廊下を子どもが走り回る足音が聞こえてきて、その足音はそのまま俺の部屋に入ってきた。間違いなく鍵もチェーンもしてある。それは朝起きてからも確認した。

その足音の子どもは部屋に入ってきてそのまま荷物置き場にしていたもう一つのベッドで飛び跳ねはじめた。普通に子どもがスプリングのきいてるベッドでトランポリンのように遊ぶように。

その時点で俺はgkbr。でも絶対目は開けない。開けたら何が見えるかわからない。

するとその子どもは俺が起きているのに気付いているのか顔をペシペシ叩き始めた。

ねーねー遊ぼうよ!と言わんばかりに。

それでも俺は絶対目を開けずに寝たふりを決め込んでいたら飽きたのかふっと気配が消えた。何の物音もたてずに一瞬でいなくなったんだ。

俺はそれからまったく寝れずに朝を迎えたよ。
起きてからホテルの人に聞いたらたまにそういう報告はあるらしい。ただホテル側からしたら原因はわからないそうだ。心中があった訳でもないし、ホテルが立つ以前にもそういう事件があったことはないらしい。本当かどうかはわからんが。

宿泊無料券を貰ったがもう絶対に泊まらない。


[ 2014/08/17 15:39 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

お祓いをさせてほしい
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[ 2014/08/16 17:29 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?322
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1405833844/


956 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 06:43:01.58 ID:1vRQJqu90.net
我が家に起こった話を聞いて下さい。
私の家は父が建てた築40年くらいの二階建てなのですが、三年ほど前に東側の空き地にアパートが建ちました。
それほど広い土地ではなかったのでよくある一棟に4部屋の建物ですが、駅に近いためか完成してすぐにすべての部屋が埋まっていました。
ところが1ヶ月もしないうちに引越があり、その後は頻繁に出たり入ったりの繰り返しです、長くても二ヶ月以内で引っ越しが行われていました。しかも二階の西側の部屋ばかりです。


958 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 07:08:37.16 ID:1vRQJqu90.net
近所でも何かあるのかと噂になり始め気持ち悪がっていました。私も家族の手前気にしないようにしていましたが変だとは思っていました。
先月のことです。隣のアパートの管理会社から相談があるので会ってほしいという連絡があり承諾しました。
話はやはり例の部屋の事で、大変申し上げにくいのですがお祓いをさせてほしいという旨でした。噂を広めないために隣近所には挨拶があるんだな、と思って聞いていたらどうも話が噛み合いません。


960 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 07:21:16.22 ID:1vRQJqu90.net
お祓いをするのは我が家でした。アパートの二階西側の部屋と我が家の二階東側の窓が斜め前くらいにあるのですがそこに時々誰かが立っているらしいのです。
その窓は隣のアパートが建った時に、丸見えなのでカーテンを締めきりにしておりめったに開けることはない窓でした。その話をするとカーテンと窓の間に立っているらしくそれが一層不気味だという事でした。
もちろんお祓いは是非にとお願いして今月の始めに終わりましたが、そのカーテンはしばらく開けれそうにないです。


[ 2014/08/16 17:29 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

入院中の恐怖体検
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[ 2014/08/13 19:20 ] 怖い話 | CM(0)
病院にまつわる怖い話
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1341492697/


17 :本当にあった怖い名無し:2012/07/24(火) 02:31:14.74 ID:2mAC7erX0.net
入院中のこと。
夜中に院内の裏口に有る喫煙所に行く途中、外来の大きな待合を通った。

すると人なんて居たことが無いのだが緑のポロシャツを着て白髪頭で俯いて座る
男性のご老人が一人。

何が有ったのか夜中に大変だなぁと思いつつ通り過ぎた瞬間突然の悪寒、
何故か振り返ってしまった。

目の錯覚か誰も居ない。またもや悪寒、慌てて煌々と灯りが燈る喫煙所に飛び込んだ。

病院はやはりこう言う事が有るんだとナーバスになり一服点け終わって
顔を上げると喫煙所のドアの曇りガラスに影が一つ。

こちらを向いたまま入ってくるでもなく動かない。
まさかと思った瞬間キーンと耳鳴り、同時に身体が動かなくなり声も出せない。

我に返ったのは数秒か数分後か、けたたましく到着した救急車のサイレンの音だった。
悪夢のような影は既に無く救急隊員の足音がバタバタと動き回る音を聞き
安堵して喫煙所を出た。

目の前を行くストレッチャーには白髪で緑のポロシャツの老人が運ばれて行った。
しびれて翌日地元の病院に変えた。


[ 2014/08/13 19:20 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

田舎の古い民家を解体してたら床下から妙な物が出てきた
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[ 2014/08/11 13:39 ] 心霊笑える話 | CM(16)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?322
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1405833844/


769 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/11(月) 01:07:42.70 ID:7jx1VCyz0.net
以前、解体屋のバイトやった時の話なんだけど
田舎の古い民家を解体してたら床下から妙な物が出てきたんだ
直径2mくらいの丸い鉄製の鍋蓋みたいな物

ちょうどそこは10畳くらいの仏間があった部屋の下なんだけど
なぜかそこだけやたら分厚い基礎で仕切られていて、鍋蓋には古いお札が無数に貼ってある
「何だこれ気持ち悪いな。何でこんな物が床下にあるんだよ」
と親方が1人で持ってみたがビクともしない

そこへ施工主が「暑いでしょ。休憩して下さい」と言って缶コーヒーと梨を持ってきたので
親方が鍋蓋の事を聞くと
明らかに動揺した顔で「何ですかねこれ。まあ置いてても邪魔なんで取っ払って貰えますか」と言う

親方も「仕方ない。おいお前ら、これ片付けたら休憩にするから、ちょっと手を貸してくれ」
そう言って5~6人で一気に持ち上げると、ほんのわずかに鍋蓋の一方が浮いた
その瞬間「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ」
と大勢の人の叫び声が響き渡ったかと思うと
黒い芋虫みたいな物が幾つか、頭を上下に揺さぶりながら隙間から這い出て来た

「うわあああ!」と全員が驚いて手を放したので鍋蓋は落ち、叫び声は止んだが
その一部始終を見ていた施工主が真っ青な顔で
「す、すいませんでした!もうこれに触らないで下さい。やはりとんでもない物でした、ごめんなさい」
と言って、鍋蓋はそのままにするよう頼んで工事は終わった

その時の出来事が何だったのか未だに誰も分からないのだが
親方だけは「ありゃ相当やばい物だよ。あんなのに当たるなんて運がねえな」としばらく愚痴っていた

しかし俺はあの時、鍋蓋の下から這い出て来た芋虫の一つが、差し入れの梨に飛び付くのをはっきりと見たんだ
それからしばらくして、東の方に奇声を発しながら飛び跳ねる梨のバケモノがいるという噂を耳にした


770 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/11(月) 01:24:35.69 ID:n1VyhMRr0.net
ふなっしー誕生秘話だとっ


[ 2014/08/11 13:39 ] 心霊笑える話 | CM(16) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺にとっては割りと切実に怖い話
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[ 2014/08/10 10:44 ] 不思議な話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403514213/


727 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/09(土) 18:15:27.04 ID:NfGQ1HV80.net
俺にとっては割りと切実に怖い話。

母方の爺さんは俺が生まれる前、母親が成人する前に病気で他界してる。
俺は三人兄弟の真ん中なんだけど、どういうわけか俺だけ親にはあまり似ず子供の頃からその母方の爺さんに
似てるといわれていた。お陰で盆正月に母方の親戚をまわるときにはちょっとしたアイドル状態だった。
子供の頃はまあそれでよかった。

そのうち父の転勤などもあって母方の親戚とも会うことも減り、高二のときに母方の婆さんが死んで葬式に行ったのを
最後に、十数年俺が母の故郷に行く事は無かった。

んで先月の事なんだけど、母から電話がかかってきた。

母「Aおじさん(母方の祖父の異母兄)の法事が○日にあるんだけどね
俺「ふーん
母「今お父さん腰悪くしててお母さんちょっと行けなくなっちゃったの。あんた代わりに出てくれない?
俺「そういうのは兄貴の方がいいんじゃない?
母「お兄ちゃんは出張なんだって。あとあんたはあっちの人(母方の親戚)の人気者だったじゃない。

何だかんだと言いくるめられ、十数年ぶりに母の故郷に行く事になった。
あの時弟に押し付けておけばよかったとちょっと後悔してる。


728 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/09(土) 18:16:14.32 ID:NfGQ1HV80.net
つづき

他県に嫁いだ叔母(母の妹で年に数回は顔を合わせる)と途中で合流して行ったので道に迷うこともなかったが、
着いてからがひと騒動だった。
俺と叔母が着いた途端、既に集まってダベってた爺婆の半分くらいが俺の顔を見て固まった。

「◎◎!?」「◎◎さんか?」
俺の爺さんの名前が爺婆の口から搾り出すように漏れだす。
数人の婆さんが数珠を握り締めて死にそうな顔で念仏唱え始めた。
後で聞いた話だが、俺が母の代理で来ることを知ってたのはAおじさんの息子とその嫁だけで、大半はガチで爺さんが
化けて出てきたと思ったらしい。

異様な空気を察して叔母が「○君(俺の名前)よ?大きくなったでしょ?父さんそっくりになって」と半笑いで
フォローするも、爺婆は固まったままああとかううとかいう生返事をするだけ。
別室で法事の準備をしていたAおじさんの息子が飛んできて俺が母の代理できた事を説明して何とか場はおさまり、
法事自体は滞りなく終わった。問題はその後だった。

Bおじさん(Aおじさんの弟、祖父の異母兄)とそこの息子に捕まって、Bおじさんの家に半ば強引に連行された。
そんで古いアルバム引っ張り出してきて爺さんの写真を見せられた。
爺さんの写真は実家にもあるし子供の頃何度も見た事はあるが、大人になってからまじまじと見たのはこの時が
初めてだったと思う。

ともかく、白黒のすげーレトロな写真の中に、俺がいた。
どこをどう見ても今の俺自身にしか見えない。
その写真の中の男が俺ではないことを示す要素が、その写真が取られた年代以外どこを探しても無くて、まるで
自分の知らないところで盗撮された写真を見ているかのような気分に襲われた。


729 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/09(土) 18:17:21.26 ID:NfGQ1HV80.net
つづき

Bおじさん(息子の通訳付き)の話によると、俺の曾祖母(祖父の母親)は曽祖父の後妻で、前妻の息子達、特に
総領息子のAとはあまり仲が良くなかったらしい。
その曾祖母もそのうち他界し、家に居づらくなった祖父は早くに独立し実家からの援助も断ってがむしゃらに
働いてたが、その所為で身体を悪くして結果俺の母や叔母が成人する前に死んでしまった。
Aおじさんは責任を感じてかその後祖母を経済的にバックアップし、母や叔母の嫁入り道具の金まで出してくれた
んだそうだ。

俺が生まれて祖父に似てるといわれだしたときは、ああうちの血がこいつにも流れてるんだくらいにしか思って
いなかったんだと。
んで十数年ぶりに会ったら生き写しレベルに進化してたから、親戚一同おったまげたらしい。
Bおじさんをはじめとする前妻側の親類は若くして死んだ祖父に対して何かしらの引け目を持っていたので、
何かいいたい事があって爺さんが俺をここへよこしたんじゃないかって話になったそうだ。

B「お前の爺さんが夢枕に立ったりとか、そういうことは無かったか?
俺「いやないですけど。むしろAおじさんが婆ちゃん助けてくれてたんなら感謝こそすれ恨むとか
B息子「□(俺の親父)さんが腰悪くして○(俺)君が代わりに来たって、まさか・・・
俺「いやだからたまたまですって

ちなみに親父の腰痛は持病なので母が付きっ切りで面倒を見る事は別に珍しくもなんともない。
話の流れ的に爺さんが化けて出てきたことにしたいのかよ、あんたらは爺さんが化けて出るような事したのかよ、と
多少腹が立ったりもしたが、80過ぎの爺相手にムキになるわけにもいかず適当にはいはいと聞いておいた。

また遊びに来いという言葉を背に、俺は二度と来るまいと決意してBおじさん宅を辞した。


730 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/09(土) 18:18:17.82 ID:NfGQ1HV80.net
さいご

報告がてら実家に戻った俺から事情を聴いた母は、ひとしきり爆笑した後、爺婆が心臓麻痺おこさなくてよかったと
若干真顔に戻ってつぶやいた。

母「毎日顔見てたときはそうでもなかったけど、あんたが一人暮らししはじめてからはたまに顔合わせるたび、
  母さんもはっとする事はあったよ。どんどん爺ちゃんに似てくるからさ。
母「まあ例え爺ちゃんが夢枕に立ったとしても、あんたどうせ気付かないで寝てるでしょ。爺ちゃんがどうしても
  言いたい事あったなら、とっくに諦めて私か△ちゃん(叔母)のところに来てるよ。

冗談めかしてはいたものの、俺の内心を見透かしたかのように母はそういった。
Bおじさん達の言葉を真に受けるつもりは無くても、あんな事情を聞かされてしまうとどうしても色々と考えてしまう。
親父の腰痛だけじゃなく兄貴が出張じゃなかったら俺が行く事になってなかったのに、等々。

母「それにしてもこうやって見比べると本当そっくりになったわねー
母はいつの間にか祖父母の結婚式の写真を持ち出して、俺と交互に見比べている。

主に、俺の生え際と、交互に。

AおじさんもBおじさんも、その息子達も、逃れられなかった一族の男の運命。
特に爺さんは苦労人だった所為か、婆さんと結婚する頃には既に予兆が現れ始めていた。

何もそんなところまで生き写しにすることないだろ、爺ちゃん。


[ 2014/08/10 10:44 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

新しいアパートに引っ越してから、男(Α)は体調が悪かった
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[ 2014/08/08 10:33 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?322
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1405833844/


639 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 03:10:51.70 ID:R1M7oTgO0.net
新しいアパートに引っ越してから、男(Α)は体調が悪かった。

さして仕事が忙しいわけでもなく、睡眠も十分にとってはいるが、朝起きると常に薄らと倦怠感がつきまとう。

その旨を会社で話した時の周りの反応にΑは驚いた。

「え~…、あんなに大イビキかいて寝るお前が?」

多少の違いはあれど、皆口を揃えてこう言った。

会社といっても小さな営業所だ。

同僚や上司は10人に満たないが、それだけ気の置けない仲間ばかりなので異口同音に「大イビキかいて寝る」と言われたことに、Αは戸惑った。

つまりΑ本人に、自分のイビキがひどい自覚がなかったのだ。


642 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 03:14:57.09 ID:R1M7oTgO0.net
帰り道、Αは考えた。
自分のイビキは、どうやら社員旅行の時に発覚したらしいが、それなら早く教えてくれればいいのに…。

いや、待てよ。俺ってホントにイビキかいて寝てるのか?
長く独り身である自分を(要は寝ている姿を確認する者がいない自分を)、みんなで口裏合わせてかつごうとしてるんじゃないか?と思い至ったのだ。

そうなれば毎晩グッスリ「静かに」寝ている証拠を突き付けて、連中の鼻を空かしてやるのも一興だ。

その夜、Αは枕元に「録音」にセットしたラジカセを置いて、床に就いた。


646 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 03:20:48.31 ID:R1M7oTgO0.net
翌日。休日である。

根拠のない期待感を抱きながらΑは「再生」ボタンを押した。

5分、10分とΑが寝付くまでガサガサと雑音が混じっていたが、その内「スースー…」という規則的な呼吸が聞こえ始めた。

Αが「やっぱり」と思いほくそ笑んだのも束の間、「スースー…」はやがて「ガーガー」になり、最後には聞くに耐えない大イビキになると、Αはガックリと肩を落とした。

同僚達が言っていた事は紛れもなく真実だったわけである。


654 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 04:59:39.13 ID:LgiXgLb10.net
さっきまでウキウキとラジカセにかじりついていた自分を思い出し、Αは古い木造の四畳半で一人赤面した。

明日出社したらみんなに詫びようと思ったΑが、「停止」ボタンに伸ばしかけた指を止めたのは、突然「スースー…」と呼吸が戻った時だった。

「あれ?」とつい口に出したΑがスピーカーに耳を近付けた
その時


655 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 05:01:02.89 ID:LgiXgLb10.net
すぐそばのフスマが「スッ」と開く音が、スピーカーから確かに聞こえた。

狭いアパートなのでフスマの向こうはすぐ玄関になっている。

たが、確実に、「誰かがフスマを開けた」音がしたのだ。
Αは凍りついた。


「何かの聞き間違いだろう」と自問する間もなく、今度はフスマを「パタン」と閉める音。そしてすぐに、「シュ…シュ…」と「誰かが」畳を歩く音が続いた。

どうやら「誰か」は、寝ているΑの足元の方をぐるりと回り、反対側の枕元までゆっくり移動したらしい。

それから「ストン…」と座り込む音。

「……………………」
長い沈黙。

しかし、「誰か」は確実にそこに「いる」。


なぜか、それだけは、わかる。


それとも、感じるといった方が正確だろうか。


656 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 05:01:50.04 ID:LgiXgLb10.net
「停止」ボタンに指をかけたまま固まっていたΑは、寝ている自分をジッと眺める「何か」を想像して、体中から汗が吹き出した。

そして次に、またフスマが「スッ」と開く音が聞こえた時、Αは飛び上がりそうになるほど驚いた。

「別の誰か」が部屋のフスマを開けたのだ。

そして同じように「シュ…シュ…」と歩いてΑの枕元まで来ると、やはり「ストン…」と座り込んだ。

Αの頭は恐怖と混乱の極みである。

にも関わらず、その後部屋に入って来る「誰か」は次々と現われた。

まず「スッ」とフスマが開き、「パタン」と閉まる。

「シュ…シュ…」と歩いて枕元まで来ると「ストン…」と座り込む。

しばらくの後、また「スッ」とフスマが開く音…。

「スッ」

「パタン」

「シュ…シュ…」

「ストン…」
これが繰り返された。


Αは気付く。


657 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 05:08:16.36 ID:LgiXgLb10.net
「入って来る『誰か』は、皆体格や年令、性別が違う」

どこで判別がついたのかはわからない。足音からそう判断したのか。

まるで、たくさんの人が小声で耳打ちしているような「ボソボソ…」という空気が部屋中に充満している。

かと思えば、子供が「キヤッ…キヤッ…」と戯れる声も断片的にあるような。

瞬間、Αは「葬式の風景」を連想して、ますます呼吸を荒くした。

いずれにしろ、「人数」はΑを取り囲む程には達した。
得体の知れない騒めきは、まるで脈打つように強弱している。

その中でΑは「一人」の囁きに引き付けられた。

「『こいつ』は誰とも会話していない」

「ずっと俺の耳元で何かを囁いている…!」


何と言っているかはわからない。いや、そもそも「人間の言葉」であるかも定かではない。

Αの恐怖は頂点に達した。
体はピクリとも動かせない。


658 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/08(金) 05:08:45.36 ID:LgiXgLb10.net
バチン!

テープの片面が終わった音だった。

その音に弾かれるように我に返ったΑは、狂ったようにテープを裏返すと、すぐにB面を再生してみたが、そこには自分の大きなイビキしか聞こえなかった。

Αは最近体調が悪かったことを思い出した。

「このアパートに引っ越してから、毎晩『こいつら』は来てたのか?」

Αはすぐに別のアパート探しにとりかかることにした。


[ 2014/08/08 10:33 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【水死体の呪い】うちは祖父の代まで代々漁師の家系でした
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[ 2014/08/07 14:01 ] 不思議な話 | CM(3)
死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?318
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1388120101/


320 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/25(金) 22:07:41.22 ID:6z87ujR30.net
誰もいないようなので、この隙に。

ゆっくり怪談さんに読んでいただいたので、知っている人がいるかもしれません。
洒落怖の過去ログに「心中した叔父夫婦」で掲載されている話をこちらに掻き込んだ者です。
あの時はまだJKとかそんなだったから、語り口調がアレですみませんでした。
フェイクを入れつつ、その後の話を書こうと思います。

今は全然違う仕事をしているのですが、うちは祖父の代まで代々漁師の家系でした。
今は新しい家になりましたが、立て直す前の家は確かに、海に面した家の三分の一が
漁に使う道具のあふれる船小屋?のようになっていました。

私の先祖、ひとまずおじいちゃんとしますが……は、ある日漁に出て、人が浮いているのを見つけました。
船から落ちたか、海藻を取りに来ていて足を滑らせたか。
どこから来たのか、いつ頃死んだのか。
そんなことは解りませんが、その死体は真っ白くブヨブヨに膨れ上がった、俗にいうドザエモンでした。


321 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/25(金) 22:08:38.36 ID:6z87ujR30.net
その頃の漁師仲間の間では、水死体を見つけた時には引き上げて手厚く葬ってやると、霊が恩返しをするのか、
引き上げてくれた船が大漁になるという話がありました。
実際、どんな悪天候や他の船に魚がかからない時でも、水死体を引き上げた船だけが豊漁になったそうです。

しかし、流れてきた死体の恐ろしさに、おじいちゃんはすっかり怯えてしまいました。
こんなものを船に引き上げるなんて、と思ったのだと思います。

「明日また来るから、その時に引き上げてやるからな」

物言わぬ水死体にそう言って、その日は早々に漁を切り上げて岸へと戻りました。

翌日、またおじいちゃんは漁に行きました。
あの死体が沈んでしまっていればいい、と思いながら。
人間は水死すると一度沈むのですが、ガスか何かで一度浮かび上がり、もう一度沈むともう二度と浮いてこないのだそうですね。


322 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/25(金) 22:09:40.51 ID:6z87ujR30.net
水死体は船の到着を待つように、昨日と同じ所に浮いていました。
もとは同じ人間だったはずなのに、とてもそうは見えないブクブクに膨れあがった水死体が、ユラユラと波に揺れています。
おじいちゃんは、やっぱり恐ろしくて、自分の船にそんな死体を乗せるのが嫌で、その場を離れました。

さらに次の日。
おじいちゃんの船が同じ辺りを通りかかった時にはもう、死体はありませんでした。

しばらくして、一族に不幸が立て続きました。
昔は子沢山で親戚が沢山いましたが、働き盛りのお父さんや長男がバタバタと死んだのです。
働き口のない田舎で、生活保護がない時代に、おっかさんと沢山の子供を残して。
心臓発作か脳梗塞か、今なら解剖して死因を調べることも出来るでしょうが、
あやしげな町医者しかいない昔のことですから、『原因不明の死』として片付けられました。

これが何代前の話になるのか正確には解りませんが、以来、うちの一族は長男が長生きしない家系になったそうです。
かといって男が生まれないのではなく、むしろ必ず一人目には男の子が生まれています。


323 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/25(金) 22:10:40.32 ID:6z87ujR30.net
自分が生まれた時には、一族の中でも特別長生きだと言われたおじいちゃんももういませんでしたし、
以前こちらに投稿した話のとおり、色々あって長男である叔父は三十代で死にました。

そしてあのときの話に出てきた兄も去年、三十歳を前に他界しました。

兄の死因を書くつもりはありませんが、事故というには不可解な死でありました。
兄には男の子供が一人います。
「頼むから、頼むから、もうこの子の代で終わりにしてくれ。勘弁してやってくれ」と
泣いた母が、ぽつぽつと語ったものをまとめました。

『~だったそうです』がたて続きそうだったので、自分が見てきたかのように語っていますが、
全て母からの伝え聞きです。

スレ汚しすみません。

[ 2014/08/07 14:01 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

これは、俺の友人が小三の頃に経験した話だ
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[ 2014/08/05 19:05 ] 怖い話 | CM(3)
何でもいいから怖い話を集めてみない?Part4
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1378984887/


797 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/17(木) 22:29:53.52 ID:u2ZAqxDN0.net
これは、俺の友人が小三の頃に経験した話だ。
俺がそいつと知り合ったのは高校でだから、
あいつとは別の小学校に通っていた。
どこにでもあるような、ごく普通の公立の小学校だったらしい。

あいつ(仮にAとする)は、今住んでるところに、小学二年の終わりごろに引っ越してきた。
中途半端な時期に越してきたから、
すぐには友達ができず、大人しくて、ちょっととろい性格でもあったから、なおさらだった。

近所に、Bというやつが住んでいた。
たまたま、引っ越しのあいさつの時、母親同士、お互いの子供が同い年だと知ると、
近くなんだから、お友達になりましょうねなんて話になった。
しかし、Bは、乱暴なところがあるやつで、
子どもだけの時には、気に入らないことがあると、ぶっとばすぞというのが口癖だった。
今思い返せば、親からそう言われて育ってたのかもと少し気の毒に思うらしいが、
当時はそんなことなんか考えられるはずもなく、
ただ、Bのことを怖いな、でも母親からは「お友達と仲良くしなさい」と言われるし、
どうしたものかと思いながら、幼いせいもあり、Bの言いなりになっていたそうだ。
時々、Bも優しく、お菓子やアイスをくれた。
(あとで、万引きしたものだと知ったらしい)


[ 2014/08/05 19:05 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

お坊さんが体験した怖い話(第二弾)
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[ 2014/08/02 12:36 ] 怖い話 | CM(2)
【神社】寺社にまつわるオカルト話23【寺】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1390926719/


00zz12.jpg


962 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/18(金) 12:52:13.64 ID:kvt8DKQq0.net
888らへんで書き込んだものです (参照‐お坊さんが体験した怖い話
なぜかネタが入ってしまったので再び失礼します

いかな坊主といえど、心霊体験には縁遠い、と前回書かせていただきましたが
やはり周りの親しい僧侶に聞いても「幽霊てwwおまwww」みたいなノリが当たり前
たまーに神妙な顔で「見えないからといって存在を否定することはできない」なんて真面目な僧侶がいたりいなかったり
気心の知れた人にだけ、カマかける感じで探りをいれてみたら、ぽつぽつ「これは?」って話があったので紹介させていただきます

うちのド田舎にある寺と違い、こちらは少々発展した地域での住職さんの話(Sさんとしておきます)
檀家の数が倍、お布施の額が倍、最低でもうちの4倍は大きなお寺なんですが
Sさんは毎朝きっかり5時に起きて朝の勤行をされる方です
寺を守る住職である以上、そのご本尊に朝のお勤めをするのは当然のことなのですが
毎日法事があるでもなく、生活の大半を掃除や読書なんぞに費やすのが普通規模の住職だったりする
朝6時~8時の曖昧な時間に、格好も衣を着てたり、普段着だったり、作務衣だったりとまちまちですが
Sさんは住居から法衣室にちゃんと行って、きっちり衣を着て、それから本堂でお勤めをする
とある日、普段通りに法衣室で着替えていたら、廊下で音がするのに気がついた



[ 2014/08/02 12:36 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

ウチの高校の野球グラウンドにはベースカバーを行う幽霊がいる
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[ 2014/08/01 17:01 ] 心霊いい話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403514213/


00zz13.jpg


603 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 12:14:45.70 ID:KNg4N16D0.net
出身高校の野球部でスタメンだった人から聞いた話です。

-----------
高校の野球グラウンドにはベースカバーを行う幽霊がいる。
一二塁間のゴロを一塁手がキャッチし一塁側を向くと、既に誰かがベース上で捕球体勢をとっている。
一塁手がボールをトスすると、一塁上の誰かはフッと消えてしまう。当然ボールは明後日の方向に転がっていく。
端から見ると一塁手が焦って誰もいない一塁にボールを投げてしまったように見えるようだ。

正一塁手である彼にとっては慣れたもので、捕球後はまずはゆっくり一呼吸して周りを見回すのだという。
視界にいる人数が少し多い気がしても一塁に向かってくるのはバッターとベースカバーに来る投手のみ。
一瞬どう対処するかを落ち着いて考えたほうが的確な守備につける。
そのお蔭で守備自体は最近上達した気がするし、ここ最近は一切エラーがない。
まあ、確かに、人ならぬ誰かが居るような一塁を踏みに行くには気が引けるけど。

という話を彼が野球部の合宿でしたところ、同じような経験が他の皆にもあったそうだ。
確かに、監督は「スタメンとそれ以外の大きな差は守備力だ」といつも口酸っぱく言っている。
こういった経験を一度乗り越えて、守備につく際の心構えというか平常心みたいなものを鍛えないと
わが校のレギュラーは勝ち取れないのだろう、と皆で笑った。

ちなみに、この話をうけ、先発のエースが紅白戦や練習試合で登板が続いた際に
「キャッチャーミットが分裂して見えた」「バッターが二人に見えた」と言っていたが
さすがに「それは幻覚だ」「追い込み過ぎだ」という意見で概ね一致したようだ。
-----------


昭和中頃より甲子園出場経験がない弱小野球部の奴が何言ってんだ、という話。

おわり


604 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 15:39:39.96 ID:9CXOUyPDO.net
なんや心あたたまるお話ですな


605 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 22:21:51.26 ID:oiMD+qXO0.net
つまり幽霊部員がいはるわけやね


607 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/01(金) 00:39:33.21 ID:aQFEi52Q0.net
>>605
だれうま


[ 2014/08/01 17:01 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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