|д゚)オカルト中毒

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真っ黒な手
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[ 2014/11/30 14:40 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1412324824/


904 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/29(土) 23:11:39.84 ID:TGCK/DaE0.net
俺の爺さんから聞いた話。

爺さんが若かった頃,夕方に近くの河川敷を散歩してたんだ。
川には船がたくさんあり,その船の一つに,誰かが乗っていた。
船の上から川の中に腕を突っ込んでかき混ぜるような仕草をしていた。
逆光で船の主が誰か分からなかったが,
ここらで船を持ってる人はだいたい顔見知りだったので,爺さんは立ち止まって声をかけた。
「おーい,何か落っことしたのか?」
声が届かなかったのか,船の主は突っ込んだ腕で一心に川の水をかき回し続けた。
爺さんはもう一度,その船に向かって声をかけた。
「何か良いモンでも探してるんかー?」
それでも船の主は反応を示さなかった。

爺さんは諦めて散歩の続きをsにようとすると,爺さんの足が全く動かなかった。
何事かと思い自分の足を見ると,真っ黒な手が爺さんの足首を掴んでいた。
真っ黒な手は地面から出ており,爺さんの足首を一周するくらいの大きな手だった。。
爺さんはわけが分からずそのまま転倒してしまった。
助けを求めようとさっきの船の主の方を見た。
爺さんは船の主と目が合った。向こうもこっちを見ていた。


905 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/29(土) 23:13:03.07 ID:TGCK/DaE0.net
船の主の顔は,逆光で影になって見えないと思っていたが,それは違った。
船の主自身が,真っ黒な影だった。
しかも目と口は穴が空いたように光っていた。
そして船の上の影は爺さんの方を見て口を動かした。
「み つ け た」
影の口はそう動いた。そして影は口元を細く歪ませ,ニタリと笑った。
影は川の中にもう片方の手を突っ込んだ。
すると地面からもう一本,腕が出てきて,爺さんの足を掴んだ。

爺さんは死に物狂いで,足を動かしたが,真っ黒な手は爺さんの足を掴んだまま離さなかった。
爺さんは影に向かって懇願した。
「すまん,助けてくれ,俺はまだやり残したことがあるんだ,見逃してくれ」
そう叫ぶも虚しく,黒い手は爺さんの足を掴んだまま,ゆっくりと地面に沈んでいった。
船の上の影は笑ったまま,川に突っ込んだ腕を引っ張っていた。
爺さんは必死に念仏を唱えた。南無阿弥陀仏とか般若心経とか,とにかく知ってる限りを。
何分そうしていたのか分からないが,太陽が沈んでいくにつれ,影も薄くなっていった。
そして爺さんは解放された。
家に帰って家族に話しても,皆笑って嘘だと決めつけたそうな。


[ 2014/11/30 14:40 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

数年前にとあるコンビナートにある事業所で安全講習なるものを受けた時の話
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[ 2014/11/29 12:54 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1412324824/


859 :本当にあった怖い名無し:2014/11/26(水) 15:20:36.33 ID:FofSripKR
数年前にとあるコンビナートにある事業所で安全講習なるものを受けた時の話。
講師のオッチャンが過去の事故事例を披露したのだが怖かったので今でも覚えている。

事故のあった当時は若者の間でロン毛が流行っていたというから、フォークソングとかが隆盛だった頃かも。
ここの事業所には自家発電用の火力発電所をもっていて、自家発電とはいえ火力発電所なので人の倍以上もある歯車が稼働してそれなりに大きい設備。
昼夜問わず稼働していて、事故のあった夜も監視要員として数名が待機しており、従業員でロン毛の若い兄ちゃんが一人で設備の点検に向かっていったわけ。


860 :本当にあった怖い名無し:2014/11/26(水) 15:23:41.06 ID:FofSripKR
だが、どう云う訳か兄ちゃんが点検に出たままいっこうに帰ってこない。先輩従業員も心配はしたが、「どうせ居眠りでもしてるんだろ」くらいにしか思わなかったらしい。
すると他の従業員が発電機の出力電圧がおかしいと言うので計器盤を見てみると計器盤の出力電圧の針がある一定周期でハンチングしているわけ。
ハンチングと云うのは針がピョコンピョコン上がったり下がったりする現象ね。
先輩従業員がハンチングの原因を確認しに歯車のある現場へ確認しにいったら原因が例のロン毛の従業員だったわけ。


861 :本当にあった怖い名無し:2014/11/26(水) 15:25:06.38 ID:FofSripKR
ヘルメットもかぶらずに点検に出たロン毛はその歯車の軸に髪の毛を巻き込まれたわけ。
一度機械に巻き込まれると人の力では回避できずに巻き込まれ続け、頭皮と顔の皮が剥がれかけて歯車が回るタイミングで体ごとグルングルンと回転していた状態で発見されたそうで、
それがハンチングの原因だったと言う話。

おわり
メット被れよ!!


[ 2014/11/29 12:54 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、中国に出張に行ってた時のこと
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[ 2014/11/27 13:56 ] 怖い話 | CM(4)
実話恐怖体験談 弐拾段目
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1382553456/


673 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:07:04.51 ID:LQaFijH90.net
昔、中国に出張に行ってた時のこと
アパートみたいなのを寮にしてたんだけど
そこを使う社員の間で出るという噂がたっていた

部屋は三つあったけど
奥の部屋は鍵がかけられて使われてなかった
一番広い部屋に大きなベッドがあったので同僚と二人でそこを使った

ある夜、寝ようとして電気を消したら
シャンデリアが揺れたようなチリチリという綺麗な音が聞こえた
繊細なクリスタルが振動したような高い音

部屋には確かにお粗末なシャンデリアらしき照明があったけど
電気をつけて確認してもシャンデリアは揺れてないし
明るくなると音がやむ

同僚となんだろうね?って話し合ったけど
怖くなってきたので気のせいで片付けてさっさと寝ることにした


674 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:08:47.15 ID:LQaFijH90.net
ところがいざ寝ようと電気を消すと、しばらくしてまた音が鳴り始めた
我慢してじっとしてるとそのキラキラ音が次第に大きくなってきた
気のせい、と自分に言い聞かせて必死に目を閉じてたけど
次の瞬間に背中が凍りついた
その音が移動し始めたんだ
最初はベッドの左側の同僚のほうに、音が遠ざかってく
次に足元のほうに
そして最後に右側に回りこんでベッドのまわりを這うように自分に近づいてきた
そしてその時、何か衣擦れのような音も聞こえた

もう寝るどころじゃなくなってひたすら音に集中してたら
一瞬パタッと音がやんだ
その静寂に思わず息を殺した
実際には短い時間だったと思うけど死ぬほど長く感じた
気のせいじゃない、これはなんだ?
なんかわからんけど去った?って必死に考えてる時
いきなり耳のすぐ横でチリンって音がなった
想像を超えた近さだった


675 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:09:52.88 ID:LQaFijH90.net
私は思わず叫んで跳ね起きて電気をつけた
電気をつけたら音は一切やんだ
もちろんシャンデリアを真っ先に見たが微動だにしていなかった
同僚を見ると彼も真っ青な顔で震え上がっていた
「今のは…」って言いかけたら同僚がうなづいて
「間違いなく歩いてたよね」って言った

それから眠れなくなり、同僚といろいろ話し
何の音だったのか、どういう現象なのか
科学的に説明をつけようとしたけど結局答えは出なかった
音しか聞いてないけど、もしあれが霊だったとしたら
とても古い時代の霊なんじゃないかと思った

実際に霊がしっかり見える人からするとつまらない現象かもしれないけど
現実にあんな事が自分に起きるなんて信じられなかったよ


[ 2014/11/27 13:56 ] 怖い話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

夢で精気を吸い取られ続けていた話
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[ 2014/11/25 10:21 ] 不思議な話 | CM(0)
実話恐怖体験談 弐拾段目
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1382553456/


612 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/09(日) 03:18:27.41 ID:CbvIcdwJ0.net
10年くらい前になるけど、実家住まいの大学生だった俺は実家の建て替えのため近所のマンションでしばらく一人暮らしすることになった
荷物の保管場所も兼ねてたので3LDKの間取りのうち1LDKだけ使って暮らしてた。
引っ越ししてしばらくは何事もなく、友達呼んで朝まで酒飲んだりしてたんだが、
寝ようとしてベッドに横になりうつらうつらすると、昼夜問わず何やらよく聞き取れないが読経のような声と太鼓をドンドンとたたく音が聞こえるようになった
そんなに大きな音ではないのであまり気にも留めずそのまま寝てしまっていたんだが、1週間くらい続いた後から変な夢を見るようになった


613 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/09(日) 03:29:42.46 ID:CbvIcdwJ0.net
それは、凄い美人でスタイルもいい若い女性が近づいてくるやいきなり抱きついてきてひたすら愛し合うという夢
1回や2回なら気にならないんだが、毎晩毎晩同じ夢を見る
実際には体験したこともないし、知識すらなかった体位で責められたりした
朝起きると、パンツが汚れているのは当たり前で、パジャマをぬぐと夢の中で噛まれた場所に何か跡がついてたりした

誰かが実際に俺を襲ってるのかとも思い、寝る前に厳重に戸締りしてドアにもチェーンをかけたり、フローリングの床に砂を撒いてみたりしたが、
現実に人が侵入してる形跡は全くなかったんだ

俺自身がおかしくなってしまったのかと思い、ビジネスホテルに泊まってみたが、その時にはぐっすり眠れた。


614 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/09(日) 03:37:25.59 ID:CbvIcdwJ0.net
そう、ぐっすり眠ることの有難味をこの時は実感したよ
毎晩毎晩、責め立てられて朝起きるとグッタリしてたからね
友人には、痩せて生気がなくなってきたぞ、疲れてるのか、と良く言われた

でも、何か夜が来るのが楽しみな自分がいるんだよね
今でいうと吉木りさに似てたと思うんだが、そんな美女に徹底的に奉仕されるんだからな
奉仕されすぎて責め立てられてる感もあったけどww

参考‐吉木りさ‐Google画像検索

自分でも日に日に痩せて元気がなくなっていくのは実感してたし、その部屋で寝なければ大丈夫なのも分かってたんだが
ついつい甘美な夢が楽しみで自室ベッドに横になり、うとうとしだした頃に聞こえる読経のような声と太鼓の音を心待ちにするようになっていた


615 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/09(日) 03:46:52.80 ID:CbvIcdwJ0.net
やがて実家の建て替えが終わり、俺のその部屋での生活も終わったわけだが
174cmで68キロあった俺が、約半年で49キロまで痩せ細ってたよ

親や友達は俺が自炊をめんどくさがってロクに食事しなかったと思ってたようだが
実際には文字通り精気を吸い取られていたんだよな

俺は期間限定だったから良かったけど、普通に引っ越ししてたら最終的にはどうなっていただろうかと考えるとぞっとする
きっと、干物のように干からびて死んでいたかもしれないよ

そうそう、もう一度だけあの夢をみたいといくら念じてもその後はまったく見ないな
あの女は何者だったんだろう
内容が内容なので誰にも聞いたりしてないんだよね
今は実家から遠く離れたところに住んでいるので、そのマンションがどうなっているかは分からない

以上、下らない昔話に付きあわせてすまんかった


[ 2014/11/25 10:21 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

鳴る
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[ 2014/11/24 12:31 ] 不思議な話 | CM(1)
【神社】寺社にまつわるオカルト話24【寺】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1406986997/


677 :鳴る 1/4@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:41:22.23 ID:s5uUMCFQ0.net
前スレだったか前々スレだったか、以前もお邪魔した現役僧侶の暇潰しにございます

お寺生まれのお寺育ち、近所の家はだいたい檀家
若いくせにいっちょまえに住職なんぞをしておりますが
自身初となる心霊体験をして以来、ぽつりぽつりと怪談収集を趣味としております
それも、お寺にまつわるものを中心に・・・

自分の体験、親しい先輩僧侶の話でもそうでしたが、どうもお寺の怪談には音に関係するものが多いようで
これは先輩の先輩、Hさんという僧侶から聞いたお話

H先輩はお年が40手前、関東の大きなお寺の次男として生まれました
私達の所属する宗派の経営する大学で、長らく事務員を務めたのち、跡取りのいないお寺から「住職にならないか?」とお呼びがかかった
そうしてやってきたのが私も住むこの片田舎です
私の住むところからは車で1時間ほど、そこそこ発展した地域にあり、なんと本堂は新築
「新しく若い住職さんが来られるのだから、本堂も新しい立派なものを」と、檀家さん一同でお金を出し合って建てられたとのこと
こうした思いにいたく心を動かされたH先輩は、住職になられてそれは一生懸命勤めを果たしていました
近隣の若い僧侶が定期的に集い、色んな情報交換を目的とした勉強会を発案したのもこのH先輩


678 :鳴る 2/4@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:42:12.11 ID:s5uUMCFQ0.net
そんなある勉強会の折、本堂の内陣について解説をしてくれていた際に変わったものを見つけた
「維那」と呼ばれる、勤行の最中に大きな鐘や大きな木魚を叩く「鳴り物担当」の人が座る席
そのすぐ横に、とぐろを巻いた大きな数珠が鎮座していた
維那というのは儀式の最中に内陣、外陣の動きを見て、タイミングに合わせて儀式を進行するいわば「指揮者兼演奏者」のポジションにある
リードギターとかコンマスみたいなもん?じゃあさしずめ導師はリードボーカルだろうか ひどい脱線
維那席は自然と本堂でも中心に近く、なおかつ本堂のどこからでもそこが見える位置になっている
そんなところに巨大な数珠 いわゆる百万遍数珠といわれるものが置いてある

この百万遍数珠、京都のとある有名なお寺に由来する
鎌倉末期に京都に蔓延した疫病を、このお寺の住職が百万回の念仏によって鎮めたことから
「一人よりみんなで念仏すればいっぱい称えられるじゃーん」という、ちょっとしたイベントごととして広まった
赤子の頭ほどもある珠が繋がれた、大きな数珠を大勢で輪になってぐーるぐーると回すのである
お念仏の数を重ねるごとに、どんどんその速度は増し、やがて隣に引っ張られているような錯覚に陥る
いつ終わるともしれない念仏と共に、何度も何度も そうして妙な達成感とともにその数珠から手を離すと
一緒に数珠を繰った人たちとの、えもいわれぬ一体感が生まれる 機会があれば一度体験されてはいかがか


679 :鳴る 3/4@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:43:12.78 ID:s5uUMCFQ0.net
「H先輩これって・・・」
別に、目玉が飛び出るほど高価なものではない 置き場所に困ることこそあれ、どこの寺院にもありうる
思わずしげしげと眺めてしまったのは、そのインパクトだ なんというか時代がついている
とぐろを巻く、という表現がしっくりくるほど、ぐるりと段々に重ねられ、親玉と呼ばれる一際大きな珠がてっぺんに載っている
そこからちょろりと紐が覗き、なんとも蛇が舌を出したような塩梅になっているのだ
「知人からの頂き物でね、普段はこっちしか使わない」
そう指差す先には、ひとまわり小さな百万遍数珠が無造作に置かれている
無地のツゲでできた、ありふれたものだ
だがこっちはどうだろう、茶色のような、赤紫のような、鈍く光沢を放ち、一見それが木なのかどうか分からなかった
触れてみると多分、木 ひんやりとしてほんのり重たい 何が塗ってあるんだろう
「あんまり重いから繰るのに疲れちゃってね、かといって仕舞っておくのも悪いし」
伺ってみると、大学で勤めていた時に知り合った海外のお坊さんからのプレゼントらしい
来日して大学に寄られた際、お世話をする役になり、色々と話をする内に「今度住職になるんです」と言っていたのを覚えていてくれたそうな
「でかくて重たい木の箱が届いてさ、壷でも入ってんのかと思ったら、数珠の珠がぎっしり」
これを1個1個、自分で紐を通して数珠にしたのか・・・考えただけでもけっこうな労力だ
珍しいですねー、と自分も含めて数人で眺めていたら、H先輩が照れ笑いのような、苦笑いのような、微妙な顔で「珍しいんだよ」と呟いた
それが何とも印象的で、何か困ってるのかと思い、勉強会がお開きとなって後片付けを手伝いながら聞いてみた
「あの数珠がさ、泣くんだよ」


680 :鳴る 4/4@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:44:40.83 ID:s5uUMCFQ0.net
最初はそう聞こえた 色々言葉をやり取りしてみて、なんとなく合点がいった
「音が鳴るんです?」
それでもよく分からない 木の珠に紐を通したものだ
音が鳴るならコツリ、とかカチャリ、とか 想像の限りを尽くしても、そんな音だろう
だけど先輩は首をひねった
「鳥の声に近いかな、最初は子犬とか子猫かとも思った」
野良犬や野良猫の類はお寺の境内によくいるもんだ 最初はそう思ってたそうな
「いつも聞こえるのは夜だしね、でも犬猫にしては季節を選ばないし、鳥なんか鳴く時間でもないし」
寝泊りする庫裏にまでは聞こえないのだけど、火の元や電気を確認しに、夜中に本堂を訪れると聞こえるのだそうだ
ヒューともピューともつかない、か細くて高い音が本堂の隅から断続的に聞こえる
風の抜ける音にしては新築の本堂にはそぐわない 電気系統かとも思い、ブレーカーを落としても止まない
床下から?いいや、明らかに本堂内だ、それも維那席から
「音の出所は分かるけど、原因が分からない。数珠を持ち上げてみたら止まるんだよ。それで元に戻して、しばらくすると鳴る」
「ただの木ですよね」
「ただの木なんだよ」
被害なんて大げさなものじゃないから、放っておいてるそうだけれど
溜め息とともに煙草の煙を吐く先輩は、なんだか疲れてそうだった
根掘り葉掘り聞くのも悪いし、かといって自分で確かめる勇気はどうだろう
野次馬根性を出して面白がるのも、真面目な先輩に対して失礼な気がして、後味が悪いまま退散した
すっかり暗くなって灯りのない境内を歩き、本堂に向かって手を合わせて車に戻った
遠くのほうで赤ちゃんが泣いている声を聞いた気がした
ピューイと鳴いて遠ざかるシジュウカラのようでもあった


[ 2014/11/24 12:31 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

ある神社の小社の修理を頼まれた
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[ 2014/11/23 15:09 ] 不思議な話 | CM(1)
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part75∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1410191336/


898 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/22(土) 21:49:30.19 ID:8vTxwo5Q0.net
板金屋をやっている

地域外からの仕事も来るのだが、ある神社の小社の修理を頼まれた
郊外の住宅地にある神社の小社の屋根の銅板葺きを変える仕事だ

籠山と昔は呼ばれていた地域で、今は町村の統廃合で市に併合された
起伏が多い畑ばかりの台地の上にあり、見下ろせば武蔵野を廻る一級河川が流れている
神社の境内には様々な小社があり、宮司に聞くとこのうち持ち込まれた三嶋社は
神仏分離の時に弁天社から三嶋社に変えられたそうだ

小社は魂抜きをされた後に土台から外して車に載せて作業場に運び込んだのだが、
最初にそれの前から異な物を目撃した
人気のない境内の本殿に近づいた時、拝殿の階段の下の浜床に非常に長い
白っぽいアオダイショウらしい蛇が横たわっていた
そいつが口をパクンパクン動かしている

仕事と思うからこの程度の小さな事ではあれこれ考えないのだが、
社務所に顔を出して作業日程について伝えたい事を話している時から
背中に何かの刺さる視線を感じていた

晴れていたと思った空は、社務所から立ち戻るといつの間にか雲が広がり、
降られでもしたら面倒なので早速小社を取り外す事となった

個人商店は厳しいもので、1人工分でも節約したいので運び出しまで手伝って貰い
ハイエースに載せた
境内を後にする時、また後ろに視線を感じたので振り返ると、何時からいたのか
可愛いらしい女の子が自分の後をついて来るではないか

オヤ、何だこりゃとニヤけながら石段を降りきって振り返ると、女の子は石段の上で
立ち止まってこちらを寂しげな目でジッと見つめていた


899 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/22(土) 22:07:52.94 ID:8vTxwo5Q0.net
神社の関係者の娘だろう
そう思い、そのまま帰って自宅の作業場に小社を置いた

まず、古びて緑青に染まった銅板の数を数え、銅を切り出さないとならない
その一枚を外した時だった

例の白蛇がニョロニョロと社の何処からか這い出して来たのだ
魂消たとも

居間に後退りしてピシャンとガラス戸を閉めると、裏から表に回り込んで作業場の
引き戸をガッと開けた

いない、蛇がいない
作業場にはトタンやステンレスのロールが立てかけてある
その隙間に入ったか
なんちゅー事だ
出てきてくれないと困る
探しながらきっと神様の蛇だろうとは思っていた

「退かされるのが嫌だったのかなあ」
呟きながらとうとう見つからずじまい
神様の蛇ならバルサンも焚けない
作業場では周りをチラチラ気にしながら、仕事に取り掛かった

その夜、夢を見た
明晰夢という奴だろうか

真っ青な空の下、広い河原に居た
女の子が向こうからやって来た
確かに境内で見た、あの娘だった


900 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/22(土) 23:03:07.93 ID:iXYuSg/10.net
目の前に来ると、女の子は真剣な口調で話し出した

「この社を直した頃、汝は命を取られる宿命にある
 その折に疫神を避ける知恵を授ける
 社の屋根のすべて剥がしてみよ・・・」

それから目が覚めた
自分は板金屋だ、五日後の納期までに仕事を済ませよう
ただそれだけでいい

そして翌週の月曜の午後、葺き替えた小社を運び込むと神社へ車を走らせた
高速入り口に差し掛かる頃から吹きつける様な強い風が出てきた

「なんだ、突風かなこれは」

高速の出口を出てすぐに、これは竜巻?と見えた
先ゆく車が路側帯に停まってゆく
黒黒とした煙のような天に向かう柱
車がガタガタと揺すられる
高架下まで来て、他の車両の後ろに停めると表に出た

砂やら石が猛烈な礫のように飛んで来る
頭を上げてられない
俺はその時、夢の中で言われた事を思い出した
懐から古びた小刀を取り出し、それを自分の頭の上に立てるように構えた

「きぃ…た…し…りぁぃーーーーあぁーーーー!」

風の中で何かが叫んだような気がした
やがて風は弱まり、竜巻らしい突風が過ぎ去ったようだった


901 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/22(土) 23:08:45.03 ID:iXYuSg/10.net
道に散らばる白い翅
少し離れた先に白い鳥のような物が落ちている

立ち上がってそれを確認に行った
被り物をした男が白い翅の下から血を流して蹲っていた

何だろうか、この見たことも無い変態は
巻き添えを喰らった気の触れたホームレスだろうか?

確認後、車に戻ろうと歩きだした時、夢で女の子が言った言葉が脳裏に蘇ってきた

「この疫神は大勢の犠牲者の魂魄を食らう狙いなり
 汝は社の屋根に隠したる小刀にて、危急の時に之を頭に翳せよ
 されば命救われん、此は汝のみ命救うに非ず」

再び車に立ち戻ると、ハイエースのリアハッチを開けた
小社の修理箇所は少しもダメージはなく、風の去った空から強い夕日が
仕上がった銅板を一層眩しく輝かせていた


[ 2014/11/23 15:09 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

心霊写真になった 話をします
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[ 2014/11/22 14:22 ] 不思議な話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?324
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1412663849/


902 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/:2014/11/21(金) 23:07:44.77 ID:WP/4hXdO0.net
「心霊写真になった 話をします」
私は、予知夢というか、初めて行った場所の光景やその時の会話を事前に
夢で見て知っている。しかも予知夢を見ている最中に「あ、また現実になる夢だ~」
と自覚しているので、細部まで記憶していて完全に一致!!・・という経験をしますが、
自分で言うのもなんですが、
まったく合理的ではないので、よく言われる「脳の混乱」だと思うようにしていたのですが
先日理解しがたい事があったので、書きこ。

2年ほど前に、いつもの「予知夢になる自覚のある夢」を見て、大体夢の後は
数日以内で現実になるので、今回も・・・と思っていたのに、その時は実現せず
ただ、夢の中で私は空中に浮いてしまい、とある高速インターの駐車場の隅の
楠の枝にひっかかってしまったので、
「さすがにこんな荒唐無稽な事が現実にはならないわなww」と思いつつも
夢の中の恰好が、普段絶対に着ないヒラヒラのワンピだったり、食べ物の臭い
気温なども鮮明でした。
その半年後、実際訪れたインターが細部(景色・臭い等)まで完全に一致していたので
「景色は一致しても自分の状況が違うなんて、珍しいな~」と印象に残っていました。

で、先日 本屋で立ち読みしていた雑誌に「驚愕の心霊写真」なるものが載っており
なにげなしに見ると・・・・・。まあ、皆様ご察しの通りで
写っていました・・・・自分。
見事にヒラヒラワンピ。楠に首吊ってwww
霊能者様が「自殺した女の無念」云々語っておりましたww

ごめん霊能者!まだ生きてますww


[ 2014/11/22 14:22 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

比較的近くで,昔あった交通事故のこと友人から聞いた
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[ 2014/11/20 12:11 ] 不思議な話 | CM(2)
実話恐怖体験談 弐拾段目
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1382553456/


637 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/11(火) 23:29:02.44 ID:bvSBGigE0.net
前に住んでた所の話で,体験談なんだが,
比較的近くで,昔あった交通事故のこと友人から聞いたんだ。
で,なぜかその事故のことが無償に知りたくなって調べまくった。
ネットで情報を集めて,挙句の果てにグーグルマップで事故があった場所の当たりをつけて,
自分で直に確かめに行ったんだ。
なんでそこまで執着していたのか,今でもよくわからない。

線香と,ゲーセンで取った人形と,紙パックのミルクティーを持って,
ピンポイントで「絶対ここだ」という自信を持っていた。
迷うことなく目的地に着いた俺は,なぜか号泣し始めて,近くを通ったおばちゃんに介抱された。
おばちゃんに理由を聞かれても俺は「よくわからない」で一点張り。
俺もおばちゃんも困惑するばっかで,俺はとりあえず持ってきてたお供え?の人形とミルクティーを置いてきた。
そしたらおばちゃんが「あれ,兄ちゃんがいつもお供えしてた人やったんね?」と言ってきた。
「いっつもそこに置いて行ってたやんね?そら悪いこと聞いたわ,ごめんな」とかなんとか。

わけが分からず,俺は落ち着くまでおばちゃんに介抱された。
とりあえず帰ろうとしたら,おばちゃんの雰囲気が何か変わった。
落ち着いた感じの,少し物悲しい感じに。
そしたらおばちゃんが「ありがとう」って言ったんだ。
方言っぽいのじゃなくて標準語に近い感じの。
たぶん,それはおばちゃんじゃなくて,事故で亡くなった子なんだって勝手に納得した。
「多分,もう来んよ」俺がそう言うと,「うん,たぶん大丈夫」ってその子は言った。
チャリに跨った俺におばちゃんが「頑張りな!クヨクヨしたらあかへんで」と励ましてくれた。

今でもこの体験はよく覚えているんだが,その事故の場所とか,なんの事故だったか,
友人に訪ねても友人は「そんな話したっけ?」みたいな反応。
地域の事故で調べても,それらしいものは出てこない。


[ 2014/11/20 12:11 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

センジュさん
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[ 2014/11/19 16:51 ] 怖い話 | CM(0)
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part75∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1410191336/


850 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/16(日) 19:15:39.92 ID:G3sVaYnY0.net
山の話に分類していいのか判断がつきませんが、
来年結婚するんで厄落としついでに長々と書き捨てます。

小学生の頃の話、うちの母がちょっと難しい病気になって遠くの病院に入院した。
父も母の病院に通うために家を空けることが多くなって、
俺のことをあまりかまえなくなった。

近所の人や親戚、知り合いが家のことを手伝ってくれたり
協力してはくれてたみたいだけど、それでも負担が大きかったんだろうな。
夏休みの一ヶ月くらい父方の大伯母の家に世話になることになった。

大伯母さんが住んでるのは町と町の間の山あいで、
まあ電気は通ってるけど、隣近所は一番近くて十分歩いた先とかそう言う次元で、
河の水がそのまま飲めるくらい綺麗なとこだった。魚も泳いでたし。

大伯母さんは本家?の長女で墓守娘っていうのかな。
独身で早めに両親看取ってからは古いけどしっかりした日本家屋で
庭の畑で野菜作ったり、土地を人に貸し出したりして悠々と暮らしてた。
山に道路通すときに土地が高く売れたらしく、
それだけでも生活には困らなかったらしい。

うちの父は海とか山とか自然が好きだったから、
それまでにも何回か大伯母の家に顔を出したことはあった。

母がいなくてさみしいのにも慣れてきたころだったし、
子供のころって気に入ってるビデオを何回も繰り返し見たりすると思うんだけど、
俺は「となりのトトロ」がお気に入りだったから
大伯母の家とかその周辺はかなりツボだったんだよね。
田舎で退屈しないように行く前に漫画をいっぱい買ってもらえたのもうれしかった。


[ 2014/11/19 16:51 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

高校生の時に霊感強い友達から聞いた話
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[ 2014/11/18 14:15 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1412324824/


598 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 01:50:20.05 ID:ZbETsuFa0.net
高校生の時に霊感強い友達から聞いた話。「こっくりさん」の話です。

>>コックリさん(狐狗狸さん)とは、西洋の「テーブル・ターニング(Table-turning)」に起源を持つ占いの一種。

机に乗せた人の手がひとりでに動く現象は心霊現象だと古くから信じられていたが、科学的な見方では意識に関係なく体が動くオートマティスムの一種と見られている。

wikipediaより引用



599 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 01:51:46.54 ID:ZbETsuFa0.net
いつだったか、たぶん夏頃にクラスの何名かで怖い話した時、こっくりさんの話がでたんだ。

それで「これからやってみない?」って話をしたら霊感強い友達が凄い血相変えて「こっくりさんだけは本当に危ないからやめて!」みたいなこと言うわけ。

その友達も過去にこっくりさんやって本当に危ない目にあったって話をしてくれたんだ。以下、友達の実話を主観で話します。


600 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 01:53:09.86 ID:ZbETsuFa0.net
俺も中学生の時だったかこっくりさんやったんよ
興味本意で放課後友達数名でやった。
最初はよくあるように悩み事や恋ばなをこっくりさんに相談した。

それでこれもよくあるようにほんとに十円玉が動いてみんなですげー!ってなってたと思う。そうやって時間が過ぎてってそろそろ終わろうかってなった時に問題が起こった。


601 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 02:00:37.51 ID:ZbETsuFa0.net
これもこっくりさんで危ない目にあってる話ではよくあるかもだけど、こっくりさんが帰ってくれなかったんだ。

こっくりさんはルール上、途中で十円玉から手離したらダメだし帰ってもらうまでは終われない。

でもどんなにお願いしてもこっくりさんは帰ってくれなくてみんなもどうしたらいいか分からずパニック。
女の子とかも泣き出すし。

しかも事態はもっとひどくなった。
こっくりさんをやってた内の一人の女の子が、指は十円玉の上なんだけどもう目が白目になっててよだれも垂らしながら首をぐるぐる回してるの。

みんながパニックなってる中もずっとその子だけ。とり憑かれたみたいに。

もうみんな泣いたり慌てたり俺も半泣きで、見張りだったからこっくりさんはやってないけど教室に一緒にいた子に○○先生呼んでこい!ってお願いしたんだ。

この先生は霊感が強くて霊も対処できる人だったんよ。それでその子が先生を呼びにいこうとした時だった。


602 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 02:03:08.49 ID:ZbETsuFa0.net
急に「いくな!いったら全員殺すぞ!」って声が聞こえて、教室のドアが勝手にバン!って閉まったわけ。
見たらその白目向いてる女の子がその子のいつもの声じゃない凄い声で叫んでた。

これで助けも呼べなくてみんな更にパニックでほんとに死ぬかと思ったんだ。
それでどうしようもないままみんなで泣いてたら今度は急にドアがバンって開いた。

○○先生だった。「お前ら何やってたんだあ!」って叫んでそのあとはすぐ先生がお経唱えたりなんかやってた気がする。それでその先生に助けてもらった。

後から聞いたんだけど、その先生はなんか嫌な感じがしてほんとにたまたま通りかかったんだって。あの時先生がいなかったら俺ら死んでたわ。


603 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/18(火) 02:10:35.03 ID:ZbETsuFa0.net
あと翌日クラスメイトの外部活生が、「昨日この教室だけなんか凄い赤かったけどなんか燃やしてた?」って聞いてきた。その時間帯はちょうど俺らが大変な時の時間帯の放課後だった。


最後に、これは当時怖くて誰にも言えなかったんだけど、俺その時みてしまったわけさ。その白目向いてる女の子の後ろ、、上から、俺らこっくりさんやってるメンバーの輪を眺めるように凄い怖い顔した黒髪ロングの女の人を。


以上です。状況等、細かくは覚えてなくて補正かかってますけど、重要な情報は覚えてて話を大きくしたりはしてないです。

おおまかにはこんな感じの実話です。話を聞いたときは鳥肌たって涙目になりました。あと俺はこっくりさんで怖い体験はなかったけど二度とこっくりさんやらんとこって思った。

読んでくれた人ありがとうございます。


[ 2014/11/18 14:15 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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