|д゚)オカルト中毒

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いわくつき物件
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[ 2014/12/30 10:47 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/


257 :本当にあった怖い名無し:2014/12/29(月) 11:54:24.42 ID:u7eyHRcbD
まとめてないんだけど、知り合いが現在進行形である話。

知り合いの知り合いが、風俗店のやとわれ店長やってる。
で、風俗嬢は地方から来た子が泊まれたり、
具合が悪くなった子が休んだり、
その日終点終わっても仕事してて、車送で帰るんじゃなく始発で帰宅する子が始発まで寝てられるような部屋を、
待機室や事務室やらと別に何戸が借りているそうだ。
で、女の子にはタダで貸すくらいだから、ともかく待機室から近くて安い部屋がいいんだって。


258 :本当にあった怖い名無し:2014/12/29(月) 12:03:56.23 ID:u7eyHRcbD
んで、昨日忘年会やったんだけど、その後にその雇われ店長のグループと会って
飲んでたら終電なくなっちゃったんだ。
じゃあ朝までと思ったんだが、うち一人が具合悪くなっちゃって
さてどうしようってなった時に、その店長が「今日は泊まりの子いないから、A(酔っちゃった奴)はその部屋に寝かしとく?」
と言い出したからご好意でそうさせてもらった。

その部屋はまぁ普通の安アパートって感じで、ほんと泊まれればいいやくらいの家電製品しかない感じ。
そして、入口に盛り塩がしてあったんだ。あと、御札が何枚か貼ってあった。
でも風俗業界は盛り塩とかそういう演技はやるのは多数で
どこの事務所も盛り塩はあるから、あーこの部屋にもやってるんだと思った。


259 :本当にあった怖い名無し:2014/12/29(月) 12:14:25.71 ID:u7eyHRcbD
ただ、盛り塩が崩れてて、よくないなあとw
案の定、盛り塩の横に「くずさないでください」との貼り紙w
崩れてるから「崩されてるよw」とそいつに教えたら「またかぁ。しゃーないなぁ。」と盛り直したんだけど、下の郵便受けから塩取ってきて、
わざわざちゃんと新しい塩を盛るのね。
んなの、崩れたくらい、同じ塩を綺麗に盛り直せばいいじゃんって思うからびっくりした。

「すっごいね。なんかきちんとしてんだね。」と聞いたら
「事務所とかはいいんだけど、この部屋はねえ。」と言い出し、
聞いたらいわくつき物件らしい。
最初は盛り塩もよく崩れてても、誰かいじったのかよと思って、
いじらないように貼り紙をして済ませてたんだが、やっぱり崩れる。
で、もしかして何かあるかな?とそこによく泊まってた女の子に聞いてみたら
「夜中、すっごい獣臭くなるんですけど、隣の人になんか言ってくださいよ。」とか
「窓の方から窓叩くような音聞こえて、うるさいんすよ。なんとかしてくださいよ。」とか苦情の荒らし。


260 :本当にあった怖い名無し:2014/12/29(月) 12:21:38.59 ID:u7eyHRcbD
まあでも女の子は霊とか一切念頭に無いらしく、なんらかの原因でそうなってるって思ってる雰囲気で言ってくれたそうだが
店長はいわくつき物件なの知ってるから、びびって盛り塩をしっかりして、
御札も悪霊なんかが入って来ない方角に貼ったんだと。
それでも夜中に足音がしたり、ものの位置が変わってたり、
けっこう怖いとまではいかない霊現象はあるらしい。

で、そこにAを置いてきたから大丈夫かなと思ったが、
まだ飲みたいから朝まで飲みに行った。
もうすっごい楽しんでセクキャバも行って、馬鹿みたいに過ごして朝になって
A寝てるかなと、その部屋に戻ったんだけどAがおらず。


261 :本当にあった怖い名無し:2014/12/29(月) 12:35:25.81 ID:u7eyHRcbD
メール見たら「ちょっとガス○(ファミレス)で始発まで時間潰す。始発出たら帰る。」とメール来てた。
飲んでメールなんか見なかったから悪いなぁと思い、空になったその部屋を去って帰宅の路につこうと思って盛り塩みたら、また崩れてた。
形ががさっと崩れるんじゃなくて、強い風を上から当てられたようにバーっと散らばってた。
で、店長はまたその塩を直して、まあ、眠いから俺たちはおのおの帰宅した。
でも、オカルト好きな俺は「Aは部屋で何かあった→だからファミレスに逃げた→で、盛り塩も崩れてた」に繋がったから
そうだったら面白いと、さっきAに電話したんだ。
そしたら泣きそうな声で「夜中誰かが歩き回る音を聞いた後、シャワーがいきなり流れ出して、おいおい怖いよと思っていたら
カーテンの隙間から女の人が立ってた(これはもうパニック状態で見たから気のせいだったかもしれんと)」んだって。
で、案の定、聞こえた。そいつ独り身なのに女の声が。
「え?今外なの?それともテレビ?お前がしゃべるタイミングと同じタイミングでなんか聞こえる」とそいつに聞いてみたが
そいつは家に居て、テレビも何もつけてなかった。
こんな身近でそういう体験が起こると思ってなかったから、まだちょっと怖いというより驚き中。
今後Aに何もなければいいが。


[ 2014/12/30 10:47 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ひとりかくれんぼもどき
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[ 2014/12/28 20:42 ] 不思議な話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?325
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417271117/


217 :本当にあった怖い名無し:2014/12/28(日) 15:00:18.73 ID:C/aZLBECU
もし呪いが成功してしまったのではないかと思い、懺悔のつもりで書き込みます。
文才がない上に、子供の馬鹿話程度で済むのかもしれません。
そうだとするなら、そう思える人がいるなら安心できると思います。

小学生のころ、習い事を7つぐらい掛け持ちしていました。
ほとんとが母親から強制されたもので、毎日が苦痛で仕方ありませんでした。母親に何度もやめたいことを言いましたが、相手にされませんでした。その時の私は、ただ母親が氏んでほしいことを望んでいたと思います。
そんなとき、私はひとりかくれんぼのスレを見つけました。小さい頃からパソコン教室に通っていたこと、読書好きのおかげで、2chを利用することに難しさを感じてはいませんでした。
私はそのスレを見て悪霊がやってくるんだなあと思い、じゃあこれを応用したら母親を呪い〇せると考え、ひとりかくれんぼもどきを実行することに決めました。

当時を思い出すと、とても奇行にはしっていたとおもいます。

母親が出かけている昼間に、ひとりかくれんぼもどきを実行しました。
母親の名前を書いた紙を四つ折りにし、赤い線でひと型の絵を書きました。頭部のほうから、赤く塗りつぶした記憶があります。それを水のはった洗面器に入れ、紙を破りました。
「△△(人形の名前)見つけた、じゃあ今度は〇〇(母親の名前)が逃げるよ」と言って、かくれんぼをはじめました。これで幽霊が母親のところにいくと確信していました。
そのあとのことはよく覚えていないのですが、氏んでほしい、氏んでほしいと願いながら、自分もかくれんぼをしたと思います。
途中で急に自分のやっていることが怖くなって、庭で紙に塩水を吹きかけ燃やしました。


218 :本当にあった怖い名無し:2014/12/28(日) 15:01:31.17 ID:C/aZLBECU
217のつづきです

それから少し経ち、とても元気だった母が、急に顔が痛いと言い始めました。
病院に行ってもなぜだが相手にされず、病院に行っては帰ってくるの繰り返しでした。それが何度も続くので、違う病院に行ったところ、ほほ骨に悪性腫瘍らしきものあるということだけがわかりました。
病名がわからない、原因も不明、恐らく悪性腫瘍、治療方法もわからない。母親からしたら絶望的だったと思います。
遠くの病院に行ったり、拝み屋に行ったりもしていました。
頭部からだんだん下へと腫瘍は転移し、体中が痛いとよく言っていました。
父には、体が痛いから殺してくれ、とも言っていたそうです。
顔が痛いと言い始めてから3年たち、母親は死にました。原因は薬の副作用だと聞いています。

これは、私が行ったひとりかくれんぼもどきのせいなのかは、まったくわかりません。
いつか、人を呪わば穴二つ、これを体感する時が来るのではないかと思うと、とても恐ろしいです。
私の呪いのせいではないと祈っています。


[ 2014/12/28 20:42 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

小学5年の時、2ヶ月だけ私の学校に居た転校生の話
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[ 2014/12/27 09:25 ] 怖い話 | CM(6)
ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/


202 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/26(金) 02:59:57.71 ID:ycE/JBPy0.net
オカルトじゃなくてかなり後味悪いけどいい?
小学5年の時、2ヶ月だけ私の学校に居た転校生の話

その転校生は女の子で、とても大人しくて学校ではほとんど喋らなかった
ある日の帰り道、一人で歩いてるその子を見かけてなんとなく声をかけた
色が白くてちょっと外人みたいな顔立ちの大人っぽい子だった
一緒に帰ろうって言ったら少し困ったような顔をしたのを覚えてる
迷惑だったかな、と内心後悔してたら
その子が突然「うちに遊びに来る?」って聞いてきた
迷惑がられたと思ってたからちょっと嬉しくなって「うん」って返事した

住宅街から逆の山のほうに歩いていくので
こんなとこに家あったかな?って思いながらついていった
痴漢が出るとかで学校では行かないように言われてる山だったので
帰り怖くない?って聞いてみたけど、その子は平気みたいで笑ってた

やがて山の中の切り崩した崖の横にある小屋みたいな場所に着いた
これが家?って正直ビックリしたけど
その子はそこにお父さんと二人で暮らしてると言ってた


203 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/26(金) 03:02:33.37 ID:ycE/JBPy0.net
小屋の中に入ってみると案外普通で、狭いながらに台所みたいなのもあったけど
家の中に布団が敷きっぱなしなのでちょっと驚いた
まあそんな家もあるかと思って気にせずに普通に女の子らしくいろいろ話したけど
なんだか私ばかり喋ってその子はあまり話さなかったように思う

しばらくして、その子が急に真顔になって
「ねえもう生理とかある?」って聞いてきた
私は体も小さくて当時全くの子供だったので恥ずかしくて黙ってしまった
その子はすぐにごめんねって言ったけど夕方になってきたし気まずいし
もう帰ろうかと思ってた

そしたらその時、その子のお父さんが帰ってきた
挨拶しなくちゃって思ったんだけど、ものすごくお酒臭くて怖い顔のおじさんで
部屋の中にいる私を無視してその子を掴まえて
「○○子~!」って叫びながらその子の体を触ったんだ

子供ながらにすごく気持ち悪かったのをよく覚えてる
この辺に出る痴漢ってこの人じゃないのかとさえ思った
その子は「友達が来てるから!」ってお父さんをふりほどいて言ってたけど
その人はかまわずにその子に抱きついたりしてた
具体的には書かないけど、単に「仲の良い親子」ではすまない事をしようとしてた

私は怖くなって何も言わないで逃げるように帰ろうとした
その子は必死に帰らないで!って何度も叫んでたけど
何か普通とは違う家族を見て足が震えてた
怖くてたまらなかった


204 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/26(金) 03:03:44.23 ID:ycE/JBPy0.net
泣きながら山を駆け下りて家に帰った
家に帰ってもその日見た事を家族の誰にも言えなかった

しばらくしてその子はひっそりと転校していった
あのあと学校で会っても向こうから私を避けてて
私も何を話せばいいかわからなかったし正直ホッとしてた

お別れの日、短い手紙をもらった
「だまっててくれてありがとう はじめてのともだちだった」ってひらがなで書いてあった
その子は学校でも全く勉強が出来なかったので
きっとあのお父さんのせいだ、と思って悲しくなった
その時私は本当にまだ子供で勇気がなくて、何も聞けなかったし何も言えなかったけど
大人になった今思い出しても、あの子は助けて欲しかったんだろうなと後悔してる


[ 2014/12/27 09:25 ] 怖い話 | CM(6) このエントリーをはてなブックマークに追加

怪奇現象に遭遇する確率が最も高いのは警察官だと思う
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[ 2014/12/26 23:16 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?325
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417271117/


187 :本当にあった怖い名無し:2014/12/26(金) 15:52:54.30 ID:NKtbVqupb
この日本で怪奇現象に遭遇する確率が最も高いのは警察官だと思う
まあ警神に守られてんのか知らんが霊障に合ったお巡りさんの話はあんま聞かないけど
俺の親父さんは警官だから怪談いっぱい知ってていろいろ話してくれたんだ
その中のひとつにこんな話がある


S御用邸の警備をしていた警備隊の話
警備隊員がモニター室で監視カメラの映像を確認してたら
御用邸の敷地内の映像になにか白い影がボヮーって感じで浮き上がってきたんだって
侵入者かと思ったんだけど、その影は海の中から浮き上がってきて
そのまま海の上で静止してたんだって
なんだろうなと思ってたんだけど、敷地内の警備は皇宮警察の管轄だから
皇宮警察の人に無線で連絡した
そしたら皇宮警察の人らもその影に気づいてたみたいで警備犬数頭を連れて
皇宮警察官が確認に向かうとこで、そっちも監視カメラをしっかり見て誘導してほしい
と言ってきたから警備隊の人たちも警戒を強化しながらその影が映ってる映像を見てたらしい
数分くらいで皇宮警察官数人が警備犬(シェパード数頭)を連れてその影に近づいていったらしい
警備隊の人達があと何メートルくらいとか無線で伝えて、現場の警官もそれにしたがってその影に近づいて行った
影のすぐ近くまで来たところで犬が急に何かにビビッて止まってしまったそうな
仕方ないから警察官たちだけで現場に行ったんだって
それで警官たちは影まで数メートルのところにまできたらしい
「なんですかそれは?」と警備隊の警官が無線で聞いたそうだが
現場にいる皇宮警察官は「なにもいませんよ?」と無線で返してきた
そんなはずない映像では確かにあなたたちの前に何かが写ってますよと言っても
現場の警官は何も確認できませんって言ってきたんだって
そうこうしてると、その白い影はゆっくり海の中に戻って行ったんだって


[ 2014/12/26 23:16 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

死ぬなら幸せなときがいい
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[ 2014/12/25 12:25 ] 心霊いい話 | CM(4)
◇ 心霊ちょっといい話 ver.18 ◇
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1312417478/


186 :本当にあった怖い名無し:2011/11/23(水) 09:44:59.64 ID:k8eM6rTn0
忘れないうちに書き込む。

居間で祖父母・父母・弟妹に修学旅行みやげをあげてた。
そしたら祖父と父母が寝始めて、居間には祖母と自分と弟妹だけになった。
こたつに入ってあったかくて、すごく幸せだったから祖母に言ったんだよ。
「私、死ぬなら今がいい」って。
そしたら祖母が悲しい顔して言ったんだよ。

「夢の中だからずっと一緒にはいられないんだよ」

そこで全部思い出した。
20年前に祖母は死んで、高校のときに祖父は死んで両親は離婚した。
それに自分は25歳だって。修学旅行行くような年齢じゃないってことに。
その事実を受け入れたくなくて、泣きながら「いやだ一緒がいい」って祖母にすがった。
祖母は悲しそうな困った顔でこっちを見てた。そこで目が覚めた。

恥ずかしいことに、私の口癖は「死ぬなら幸せなときがいい」だった。
祖母はそんな私を戒めるために夢に現れたのかもしれない。
起きた後は滅茶苦茶泣いて、泣きながら祖母にお線香上げて母親にびっくりされたw

でももう二度と「幸せなときに死にたい」とか言わない。
生前一度も見たことのない祖母の困った顔見せられたら、二度とそんなこと思えないよ。

あんまオカルトじゃなくてごめん。


[ 2014/12/25 12:25 ] 心霊いい話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

心霊番組に投稿された弟の友達(集合住宅)の家のエレベーター
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[ 2014/12/24 10:45 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/


160 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/24(水) 00:48:54.35 ID:Dt3XJQGb0.net
去年か今年の夏に心霊映像を流している某番組に弟の友達(集合住宅)の家のエレベーターが投稿されていた

エレベーターで下りながら男が撮影してると二階の手前で女の子の幽霊が出てくるやつ

それに弟が乗って変なのを感じた(弟:本人は霊感あると言い張ってる)
以下弟の話

エレベーターは外から見ると本当に普通のエレベーター

でもそのエレベーターを利用する住民を見たことがない
強いて言えばベビーカーを引いている人を一度見たぐらい
最上階に住んでいる友達ですら階段で昇る
弟が友達に聞いたところ『一人じゃ怖いから』だと

その友達の家で遊んだ日の帰り、疲れていた弟は普段使わないエレベーターを思い切って使った

ドアが開いて足を踏み入れた時に
違和感があった
エレベーター内に重たい空気が充満していたらしい

特に気に留めず、二階の手間までついたところで急に見られていると感じた

怖かった、背筋が凍った…らしい

開ボタンを連打して転がるような勢いで外に出た

以後一回も使ってないとのこと

ビデオで女の子の幽霊が出たところが一致していると言っていた

長い上にあまり怖くなくてすまんな
心霊スポットがなく初めての心霊体験をした弟が興奮気味に言ってたのでカキコ


[ 2014/12/24 10:45 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、祖父母の家にいたお手伝いさんの話
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[ 2014/12/23 15:34 ] 不思議な話 | CM(2)
◇ 心霊ちょっといい話 ver.18 ◇
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1312417478/


61 :本当にあった怖い名無し:2011/09/12(月) 18:08:23.40 ID:iYhB2cKm0
おばあちゃんに聞いた、ささやかーな話

母と二時間ドラマを見ていて
「お手伝いさんの名前って大抵○○やねえ」と言ったら、母が
「そういやママが子供のころにいたお手伝いさんの一人も○○ちゃんやったわあ」
「お手伝いさんなんていたの!?」

つい今の時代と照らし合わせて驚いてしまったけど、
大金持ちというわけでは無いけど、戦前から田舎町の名士という感じの祖父母の家は大きく、
お手伝いさんがいても不思議ではないことなのかもしれません

後日、祖母の家に行った時に、その事を聞いてみました
「昔はこの家に○○さんって、お手伝いさんおったんやってねえ」
「ああ、○○ちゃんって子がおってなあ…」

その○○ちゃんというお手伝いさんは、田舎村から奉公に来ていた、まだ16、7歳の少女だったらしい
曾祖父母、祖父母も、○○ちゃんを可愛がり、母や弟二人も懐いていて
特に、よく買い物に行く商店のおばさんが彼女を可愛がっていたそうです

祖母がお誕生日か何かにプレゼントしてあげたコートが彼女は大好きで
どこに行くにも着ていき、商店のおばさんに褒めてもらったら
「奥様に買ってもらったの」
と、嬉しそうに言っていたそうです


62 :本当にあった怖い名無し:2011/09/12(月) 18:09:53.60 ID:iYhB2cKm0
でも、数年後、○○ちゃんは結核にかかってしまい、田舎に帰らざるを得なくなり
「帰りたくない」と泣いていたそうですが、そういうわけにもいかず、祖母も
「実家でゆっくり静養して治ったらまた雇ってあげるから戻っておいで」
と言い、迎えに来ていたご両親に預けました

数ヵ月後、商店のおばちゃんが祖母に言いました
「○○ちゃん、帰ってきたんやねえ!でも先日声かけたら無視されてん?どうしたんやろ?」

でも、○○ちゃんは帰ってきてません
「よく似た子やないかしら?」
「でも、あの、あんたに買ってもらったていうコート着てたよ?」
「それなら間違いないわねえ?じゃあ近くに来てたんかしら?」

数週間後、○○ちゃんの母親から○○ちゃんが死亡した旨の手紙が届いたそうです
商店街のおばさんが○○ちゃんを見た日に亡くなったいたようです

祖母は「この町に戻ってきたかったんやねえ…」と呟いていました

以上です


[ 2014/12/23 15:34 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

メンコの思い出
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[ 2014/12/22 08:27 ] 心霊いい話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1314555373/


949 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 00:10:24.35 ID:77gqvU8x0
俺のオヤジから聞いた話
オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか
あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた
勉強そっちのけで血の滲むような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった
師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた
星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか
しかし、A君は父親の仕事の都合で東京に引っ越してしまった
オヤジとはいつか必ず決着をつけよう、それまでお互い練習しようね
と固く約束したという
遠く離れても、オヤジとA君は手紙のやり取りを続けた
手紙にはメンコを同封し、たびたび互いの自慢のメンコを交換していたという
ある日の夕方オヤジは帰宅中に公園で見覚えのある子を認めた
A君だった
歓喜し、A君に駆け寄るとA君も嬉しそうに満面の笑顔で迎えてくれた
何を話したか覚えていないそうだが、オヤジは近況を語り、A君はにこにこしながら聞いてくれた
話もそこそこにメンコの勝負を持ちかけると、A君は
もうおれはメンコは出来ないんだ、たくさん集めたけどあげるよ
と巾着袋に入ったメンコをオヤジに手渡した
オヤジは驚き理由を訪ねたが、A君は
だいじにしてね、バイバイ
とだけ言い、帰ってしまった
釈然としないまま家に帰り、先程の出来事を母に話した
母は真っ青になり、そんなことはない、人違いだ、という
証拠とばかりにもらったメンコを見せると、母は
お前が気落ちすると思い言うかどうか今日まで迷っていたんだけど、
A君は先月亡くなったんだよ、、
川で溺れたんだって、、
お母さんどうし仲がよかったKさんの家に連絡があったんだって
オヤジは信じられず、しばらくの間塞ぎこんでしまったらしい
だったらおれが見たA君は誰だよ!もらったメンコは何なんだよ!と


950 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 00:11:51.77 ID:77gqvU8x0
しばらくしてA君の死を事実として認めたオヤジはなんとかお墓参りに行きたかったが、
小学生が一人で東京まで行けるはずもなく、結局線香をあげることができたのは4年が経ったころだった
オヤジはA君の仏前に当時お気に入りだった負け知らずの忍者のメンコを供えた
オヤジは思わず涙がこぼれたという
決着つけられなかったね、遅くなってごめんね
と仏前に語りかけた

その一年後、実家でボヤがあった際、メンコはほとんど焼失してしまったという
焼け残った数枚は経年変化でもうぼろぼろになっているが、オヤジは今でも大切にしまいこんでいる

この話を聞いたあと、試しにオヤジに勝負を挑んでみた
いつの間に買っていたのか、新品のメンコを出してきた
まさに鬼のような強さだった
俺が素人とかそういうのを抜きにしても、とんでもない強さだった
オヤジは、
A君はもっと強かったぞ
と自慢げに語っていた


[ 2014/12/22 08:27 ] 心霊いい話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

うちの親父が釣り好きで、俺も昔はよく一緒に付いて回ってた
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[ 2014/12/21 10:32 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?325
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417271117/


135 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/21(日) 09:42:41.87 ID:L6TeBY6y0.net
本当にあった話。
うちの親父が釣り好きで、俺も昔はよく一緒に付いて回ってた。
その中でも特に渓流釣りが好きで、解禁日にもなると二人でよく釣りに行ってたんだ。

俺がまだ小学生の時。
その年は新しい穴場を見つけようとして、普段は行かないような山奥まで進んでいった。
つっても有名な川なので、同じように考えてる釣り人はたくさんいる。
奥に進む途中にも、川のそばでテントを張ってる人なんかも居たりした。
渓流釣りってのは結構危険なもので、事故や遭難はもちろん、クマみたいな野生動物にも注意しなければならない。
俺と父親も、ラジオとクマ避けの鈴をもち、定期的に爆竹を鳴らすなどの細心の注意をはらってきた。
その日に見つけた釣り場は最高で、あっという間に魚入れが満杯になった。
二人して満足げに下山したその時、異変に気付いた。
来る途中に見かけたテント。
その付近が異常に獣臭いのだ。
テントの外には、食べ物の容器や衣服などが散乱している。
子供の俺でも、すぐにクマの仕業だとわかった。

もしかしてまだ近くにいるんじゃ...
そう考えると震えが止まらなくなった。
父親は、何も言わずに黙々と歩き続けている。
来る時に見かけたテントの住人は無事なのだろうか。
もしかして、もう死んでいるのでは?
そんな俺の心を見透かしたように、父親が言った。
「絶対に近づくなよ。落ちている物にも触るな。クマが取り返しにくるぞ」と。
それから車に戻るまでの道のりは、生きた気がしなかった。
これまでの人生の中で、あの時ほど死を意識したことはない。
その後のニュースで、テントの持ち主はやっぱり死んでいた事がわかった。

ツキノワグマでもクマはクマ。
皆さんも山に入るときは気をつけて。


[ 2014/12/21 10:32 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】釜じいのような人
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[ 2014/12/20 10:18 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/


46 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/13(土) 09:58:03.13 ID:Ca9iinE6O.net
昔、家族で大叔母の田舎に行き 池の横道を
兄(12才)を真中にして 私(7才)いとこ(3才)で、手を繋いで歩いていた。
いとこは幼稚園の歌を歌い、私と兄は笑っていた。
しばらくすると、湖の上を 毛布を細長く丸めたような物体がプカプカ浮いていた。
洗濯機で絡まった服みたいな…白っぽいプカプカが、私の左側の視界に入っていた。
何あれ?と言おうとすると、兄の真後ろに誰かが立っている気配がする。
いきなり3人共動けなくなり、釜じいみたいな声で その人が兄に話しかけた。
「兄者か?」
横で兄が、がっくん、と不自然に頷くと
釜じいは「足を揃えよ。右から歩け、早う」と聞こえた。
兄がまた頷くと、二人三脚状態で、足が勝手に身体が動き出して 3人で家に着いた。
何故か その話はそれっきりしないでいたんだけど
たまたま思い出して、親戚が集まった時に あの時さ。と話したら
周りがすごく驚いて「よう助かったのう」と言われた。
毛布の塊は、何かまずい霊的なものだったらしい。
兄にも聞きたいが、兄はお坊さんになってしまい、今は比Ο山にいるので迷っている。


47 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/13(土) 10:06:50.11 ID:Ca9iinE6O.net
>>46だけど、釜じいは私達が二人三脚で歩き出すと
タタッと足音を立てて逆に走り去ってしまった。
釜じいは生きた人だと思っていたんだけど、良く考えたら いきなり背後に立つのは
無理だし 二人三脚も 釜じいの力のような気がする。
足並みを揃えなきゃいけなかった意味は わからない。
と、書いてみたけどあんまり怖くなかった。。ごめん


54 :名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/:2014/12/13(土) 20:01:14.71 ID:UmBCc3760.net
助けてくれたんかな。
でも、神道的には左が先だが?敢えて右を先にするのは、死人と思わせるためか?


50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/:2014/12/13(土) 13:42:06.82 ID:v/yCEeMy0.net
釜じいといえば菅原文太さん、合掌(ー人ー)


[ 2014/12/20 10:18 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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