|д゚)オカルト中毒

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あれは自分としては初の霊体験なのかな
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[ 2016/02/27 17:27 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part98
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/


174 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 10:40:22.71 ID:ggnvDf9n0.net
怖くも何ともない話なんだがちと不可解なことがあったので。

仕事がちと忙しくてこの間の日曜から月曜、火曜から水曜と徹夜仕事をしてたんだ。
現場は森と畑が隣接した場所で、森をほんの少し切り開いたところに太陽光発電所を作ってた。
森と畑の境界に何とか車がすれ違えるくらいの道があって、その道に対して畑の真ん中をつっ来た道がぶつかってT字路になってる。
そのT字路の部分に現場に入る私道、元々は森の奥に行く管理用の道路らしい舗装もされてない道がぶつかって十字路になってるような感じ。
一応現場から200m程度離れた所に民家も一軒あるんだけど畑の中という立地上、周辺には外灯の一つもなく夜になるととにかく真っ暗。
そんな中、ヘッドライトを付けて現場入口の電柱に電線の固定やら何やら作業をやっていた夜中の3時頃のこと。
不意に足音が聞こえたんだ。
時間帯も場所もあいまってすごく静かだった空間にやたらと響いたんで視線を横に向けると畑の中の道をこちらに向かってゆっくり歩いてる人影が一つ。
40~50m程度は離れてたしヘッドライトの光量じゃ真黒な影にしか見えなかったんだけど、最初は近所の老人が散歩でもしてるのかって思った。
でも近くに家なんか一軒しかないし、外灯もなくて足元もろくに見えない闇の中、そいつは懐中電灯の一つも持ってなかった。
何より、不意に足音が響いて見たからその人影に気付いたんだけどそいつは一体どこからきたんだ?
足音がして見た時には畑の真ん中の道にそいつはいたんだ。
単に足音に気付かなかったんだろう、なんてことは絶対にない。
本当に突然、そいつはそこに現れたんだって、そうとしか思えない状況だった。


175 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 10:40:51.43 ID:ggnvDf9n0.net
ひょっとして見ちゃいけないものを見てるのかな…なんて思ったけど仕事に追われてたから2、3度ちらちら見たけど後は極力無視して仕事をしていた。
まあ電柱の作業はほとんど終わりだったのですぐに終わらせて、道の方に出てみたんだ。
さっきそいつがいた道には誰もいない。
左右に伸びる道を見ても誰もいなかった。
数100m先の道路にある外灯と月灯り、そう遠くまでは照らせないヘッドライトのか細い光量でしか見てないけど、人影があったとして分からないほどではなかった。
見通しもよくて姿を隠せるわけもない。
ちらっと見た時のゆっくりした動きから、電柱から降りて確認しに行くまでの短い時間にいなくなることなんか不可能だった。
それに、これは後で考えて思ったことなんだけど…あれだけ響いた足音が途中から全く聞こえていなかったように思える。

ただそれだけのことで、朝を迎えるまでの間に何かあったわけでもない。
だけど夜が明けてから応援にきてくれてる元請の若い職人にこの話をしたところ

霊能力のある友人がこの間電話をかけてきて「今どんな現場に入ってるのか?」と先日聞かれたと話してくれた。
「何かよくない場所だと思う、体調が悪くなったりしてないか?」などと聞かれたらしいのだが、特別そういったことはなかった。
強いて言えばうちの職人が鼻がひどくなってたがあれはおそらく花粉症だろう。


176 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/27(土) 10:41:16.46 ID:ggnvDf9n0.net
だがもう一つ職人が話してくれたこと。
現場の入口脇にある小さなプレハブ小屋の話が気になった。
現場は道路から私道に入ってほんの10m程度入った所にあったけどその手前側に小さなプレハブ小屋があった。
ボロボロで物置か何かだろう程度にしか思ってなかったんだけど話によるとそこには人が住んでいたらしく、近づいて見てみると確かにそんな痕跡はあった。
窓も壁も壊れてボロボロだけどテレビと棚と小さなソファ、それだけでいっぱいの6畳あるかどうかの小さな小屋。
キッチンも風呂も何もない、どういう生活をしていたのかは分からないけど確かに人が住んでいただろう小屋。
誰かがくつろぎ空間として使っていただけかも知れないけどそれにしては気になる点が一つ。
「火伏般若」「魔除仁王」…そんな文字とそれぞれ般若、仁王の絵が描かれた2枚の御札。
まあ火難除けと災い除けの御札だろうけど、住居でなければそんなものを貼ったりはしないんじゃないかなって思う。
で、そこに住んでいた住人がどうやら行方不明らしい。
小耳にはさんだ話で詳しくは知らないようだけどね。
それを聞いてさ、ひょっとしてあの夜中の人影はその住人が帰ってきたんじゃないか、なんて考えたりした。
まあこの話も先の霊能力のある友達の話にしろ若い職人の冗談なのかも知れないけど。
さらに翌日の徹夜仕事の最中にも謎の発光現象や音がしたりもあってさ。
自分としては初の霊体験なのかなと


[ 2016/02/27 17:27 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議な話】ひとつ多い注文
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[ 2016/02/25 11:05 ] 不思議な話 | CM(3)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part98
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/


160 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/24(水) 16:52:30.53 ID:u8QMfWAv0.net
大した話じゃないけど実際に俺が不思議だと思ったこと
大学の頃地元の友達の家でバイトしてた
仕出しもしてる割烹
俺の仕事はお客さん帰ったあとの片付け、皿洗い、そして配達
配達っていうのが近所の寺や葬儀会場に弁当や料理を持ってくのが主
お通夜の時の葬儀会場への夜食の注文もよくあった
で何故かそれの注文の数がよく間違える、しかも必ずひとつ多い
葬儀場の裏口で遺族の人に、ひとつ多いよ、と言われることが結構あった
注文を受けるのは女将である友達の母ちゃんか中居さんで俺のせいじゃない
今日もひとつ多かったですよ、とか女将さんや親父さんに報告すると
今までいた家族の分まで頼んじまうんだろ、精進落としだ食っちまえ、とか言われて
だいたい夜食の注文は親子丼かうな丼だから有難く頂くわけ
つづく


161 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/24(水) 17:02:09.84 ID:u8QMfWAv0.net
で、何年か前に俺の父親が死んだ
嫁さんと実家から離れたところで住んでたから
地元に戻って葬式をした、通夜は俺が配達してた葬儀場で
代替りして友達が継いだバイトしてた割烹で昼も夜食も頼んだんだけど
割烹の親父さんがわざわざ配達してくれた夜食がひとつ多かった
夜のロウソク番で残ったのは俺と嫁と母親の三人で嫁が注文した時も
確かに三つうな丼を頼んだのを俺も一緒に聞いてた
で、俺が親父さんひとつ多いね、って言ったら
○○さん(俺の親父の名前)も食いたがったんだなあ、なんて言って持って帰った
それが何か心の隅に残ってね
で、その年の夏に実家に帰った時にその店に嫁と母親連れて食事に行った
客は俺たち家族だけだったし、俺が来たって知ると親父さんも出てきてくれた
で、友達と親父さんに一杯つけながら昔の話とかしてたんだよな
そしたら親父さんが俺にこういうんだよな
A(俺)ちゃんの親父さんの時もそうだったけどあそこの配達夜食で
ひとつ多いことが多いの覚えてるか?って
俺は、ええ覚えてますよ、よく俺もありがたくいただきましたからって答えたの
そしたら親父さんが言うんだよね
教えてあげるよ、ひとつ配達で多いのはこの店の常連さんが亡くなった時なんだ、と
長いけどまだつづく


163 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/24(水) 17:09:50.59 ID:u8QMfWAv0.net
で、親父さんが言うには、あとはなぜか男の人
女の人の時はそういうことがないらしい
で、さらに親父さんが
覚えてるかい?一個多い時は必ず戻ってきた時にAちゃんに塩かけてたろ?
きっとこの店の味が恋しくて付いてきちまってるからやってたんだよ
俺としちゃあ死んでも食いたいと思ってくれるなんてありがたいけどね、と。
そういえばそうだった気がする程度で俺は全然覚えてなかったけど
そうだったのかと妙に納得した
閉店少しすぎまで飲んで帰ったけど帰り際に親父さんと友達に
俺が死んだ時も夜食の数は増えるかもねwって言ったら
お前の通夜の時はもったいないからひとつ減らして持ってくよ
でもそれだとAは化けて出てきそうで嫌だねwなんて笑われた

そんだけです長くなってごめんなさい
今でもうちの嫁さんにはあんたが死んだらきっと食べたがるだろうね
なんて笑われる


[ 2016/02/25 11:05 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

『私』を気に入っている『ヤバイ女の霊』
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[ 2016/02/24 09:45 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?333
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454518647/


176 :瑕疵物件男@\(^o^)/:2016/02/21(日) 19:00:06.91 ID:jj5Lvfsy0.net
数年前のお話になります。
私は東京都の西の方にある、ロフト付きのアパートを借りていました。

私は特に何かを感じるとか、そういったモノは無く、また学生だったこともあって
日々呑気に生活をしていました。

私の眠る場所はロフトに布団を敷いて、だらだら寝るといったスタイルだったのですが
一年目の冬頃から、おかしな音が聞こえるようになりました。

睡眠場所のロフトには、枕がある方向に、小さな押入れがありました。
その押入れの中から、夜眠るときになると、
爪でかりかりとひっかいたり
中でごそごそと動くような気配があったり
何かを『ゴン!』とぶつけるような音が、毎夜聞こえるのです。


177 :瑕疵物件男@\(^o^)/:2016/02/21(日) 19:05:00.81 ID:jj5Lvfsy0.net
私の部屋は角部屋で、押入れのある方向には誰も住んでいないのです。

ですが、毎夜のことなので、いい加減私も頭に来てしまいまして、
いつものように、カリカリカリ……と鳴りはじめたのを確認した後
徐に押入れをガラッと引き開けて、

「毎晩うるっせえぞ、ゴルァ!!」
と叫んだあと、押入れに身をかがめた状態で蹴りを入れて眠りました。

音のする頻度はかなり少なくなったような気がしました。

と、ここまでが前置きなのです。

[ 2016/02/24 09:45 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

辻斬り浪人のような霊に出くわした話
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[ 2016/02/20 14:53 ] 心霊笑える話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ その114
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452076098/


417 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 06:06:18.22 ID:nV4PlocW0.net
2年くらい前の話。ちょっとマイナーな場所で友人家族と一緒に花見に出かけた時の事。
夕方頃花見も終わり後片付けし、駐車場に戻って解散→各自車で帰る(当然飲んでません。
子供も居るし・・・)って時、携帯を忘れて着た事に気付いた。取りに戻ろうとした時、うちのチビが
よっぽど楽しかったのか「一緒についていく」とダダをこね始めた。花見した場所まではマイナーな
だけあって利便性が悪く、駐車場から大体20分くらいかかる山道。正直連れて行きたくなかったが、
友人達は先に帰ってるし、嫁さんは片付けとチビどもの相手で疲れてたので、待ってる間我侭全開の
チビの相手させるのは流石に気が引け、仕方なく連れて行く事に。

花見した所に戻って忘れた携帯を拾う頃には、案の定チビも飽きたのかダッコダッコとねだり始めた。
だから連れて行きたく無かったんだが・・・。仕方なくおぶって戻るのだが、親の苦労も知らず眠り始めた。
まぁ駐車場までのガマン・・・と思ってたんだが、一向に駐車場が見えてこない。どうやら道を間違えた
らしかった。と、その時なんか嫌な雰囲気を感じた。俺は一応霊とか見える時があるのだが、見えたり
見えなかったり・・・と霊感としちゃ結構安定してない訳だが、この時ははっきり、なんかヤバイと感じた。


418 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 06:07:40.99 ID:nV4PlocW0.net
で、見ると道の先になんか居る。なんて言うか辻斬り浪人のような奴が、刀を持って殺気を込めた目つきで
こちらに向かってやって来る。どう見ても人間じゃない。逃げたかったが何故か体も動かない。
今までこんなにハッキリした霊は見た事無く、しかもこちらに害をなそうとする奴は初めてでパニックになり、
マジでこの時死ぬかと思った。が、その時突然うちのチビが「大根役者だ~~~~っ!!」と叫びだした。
正直この時何がどうしたのか良く分からんかったが、それは向こうも同じなのか浪人も「え?」って感じで
足を止めてた。それからチビは浪人に向かってオデンがどうの、私は卵が好きだの言い出して、浪人も
何か混乱してる様子。終いにチビは「アーンパーンチ!」と何故かアンパンマンのモノマネ。浪人はなんか
困ってたようだが遅れて「やられた~」って感じでアクションしてた。当然チビの奴大喜び。気付いたら足も
動かせるようになってたので、「あ、すみません、そろそろ帰っていいですか?」って聞いてみると
「あっちいけ」って感じで手を振ってた。チビの方は「大根役者さんバイバーイ」と最後まで役者扱いしてた。

最近チビに当時の事を聞いてみたが「知らん!」だそうな。霊とか見えるのかも聞いてみたが
「幼稚園で習った!」とか言って数字の0を書いたりしてた。


419 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 06:38:01.38 ID:+nh6VwFZ0.net
>>418
こいつか、大根役者
http://i.imgur.com/dSpqGyW.jpg


420 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 06:39:58.91 ID:2v+7496j0.net
>>419
想像以上に大根だった


421 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 08:18:02.30 ID:X+Uhl/HKO.net
>>419
すごい大根感


422 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 08:40:03.69 ID:/IJ0GUYz0.net
>>419
主役(>>417)を喰うほどの大根だよなぁ


423 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/18(木) 10:13:35.47 ID:sJ3gZAjT0.net
おまえら大根じゃなく話の内容にも触れてやれよw


[ 2016/02/20 14:53 ] 心霊笑える話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺のじいさんの家に犬が居たんだ、名前はコロ
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[ 2016/02/17 11:31 ] 心霊いい話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?333
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454518647/


87 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/14(日) 10:07:10.41 ID:06zkfToo0.net
俺のじいさんの家に犬が居たんだ、柴犬の雑種だと思うんだが
真っ白な綺麗な毛並みの犬だった
名前はコロ

コロは町中の野良犬の大ボスで、コロの後ろには5~9匹
多いときは14,5匹の犬がついて回ってた、それ位すごい犬だった
そんな大ボスがなぜじいさん家に居たのかは変な話で・・・
俺のじいさん教師をやってたんだが、ある日いつもの駅に通勤のため行くと
コロが居たそうだ。取り巻きなし、たった1匹で(コロは近所じゃ有名、野良軍団のボスだからねw)

で、じいさんが「どうしたコロ?このあたりはお前の縄張りじゃないだろ?」
って聞くと、コロはじいさんをじっと見つめて「クゥ~~ン」って甘え声を出したそうだ。
なにかおかしいなと思いつつも、じいさんは電車が来たんで仕事に行った
で、仕事終わってその駅まで帰ってきたんだけど、まだコロが居たそうだ
でじいさんまたコロに声かけたそうなんだが、そのとき何故だか分からないけど
「コロは俺の娘に会いたがってる」って思ったそうなんだよ(娘ってのは俺のかあちゃんな)
ほんとに何故かはまったく分からず、ただ今日コロに娘を会わせないといけないって強く思ったらしいw

で、家に帰って、当時高校生だった俺のかあちゃんを連れて行ったんだって
コロはかあちゃんに会うなり、飛びついてじゃれてきた
かあちゃんが「家に来る?」って言うと 「ワン!」って鳴いて、そのまま家まで着いてきた


88 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/14(日) 10:08:47.37 ID:06zkfToo0.net
そして近所のボス犬は俺のじいさん家の住人になった。
で、家に来た次の日、どこで召集を掛けたのか野良犬軍団もじいさんの家の庭に大集合してたそうだw
じいさんもばあさんもかあちゃんもかあちゃんの姉さんも驚いたのは、コロは家の中に入って飯とか食べるんだけど
取り巻きどもは決して家の中には入ってこないってこと、すごい統率が取れてるらしく庭には来るけど、
決して家の中には入ってこなかったそうだ。
朝になるとコロを先頭にして大名行列、街中を歩き回って夜には帰ってくる、そんな生活がしばらく続いたんだってさ
で、半年ほどその犬軍団が庭に居ついたんだけど、ある日の夜中に犬達がキュンキュン鳴いてたんだって
夜中ずっと犬がキュンキュンワンワン・・遠吠えまで、うるさくて寝られなかったらしいw

そして翌朝、コロ1匹残して、取り巻き軍団が綺麗さっぱり居なくなってた
たぶんボスの座を渡したか奪われたかしたんだろう
実際、No.2と思しき犬が翌日から軍団率いてたらしい。

コロはじいさん家にそれからも居ついた


89 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/14(日) 10:10:25.29 ID:06zkfToo0.net
じいさんはそれからコロに首輪を買ってきてやったんだって。
で、嫌がるコロに着けてやった。
でもね、コロはふらふらっと昼間は出かけてるんだけど、夜になると首輪は外れてたんだって
最初は偶然外れたんだろうって思ったんだけど、何度首輪をつけても、その日の夜になると外してくる
それでもじいさん意地になって、何度も首輪を着けたんだけど、夜にな(ry
さすがにじいさんもあきらめて「まぁ今までこんなものつけずに生活してたんだもんな、すまんかったな」
ってコロに言ったら、「ワン!ワン!」って2回吠えたらしい
で、次の日に、コロはどこかで外してきた首輪を持ってきて俺のかあちゃんの前にポトっと落とした
なんとなくコロが着けて欲しそうな顔してたように見えたらしく、かあちゃんが首輪を着けてやると
その首輪は外さなかった。それからず~~っとその首輪は外さなかったんよ


90 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/14(日) 10:12:35.84 ID:06zkfToo0.net
俺のかあちゃんが俺を産んでからの話になるんだけど
コロは俺のいい遊び相手だったんだ、耳を引っ張ってやったり、
鼻の穴に指を突っ込んであげたり、俺が上に乗っかって走ってもらったり、オチンチン引っ張ってみたりとか
そういう乱暴なこと俺がやっても、全然コロ怒らなかったんだけど、首輪は違ったんだよ
とにかく首輪に俺が触ろうとしたら、怒るんよコロ、ウ~~~!って
それ以外は絶対怒ることなんて無いのに、首輪を触ろうとすると怒る、変な犬だった
だから俺はコロの首輪には触らなかった


俺が小2の時、コロもいよいよ寿命なのかあまり動けなくなってきたんだ
その時点で恐らく20年近くは生きてたんじゃないかってじいさん言ってた
ビックリするほど長寿な犬だ
で、いよいよやばいなって日があって、みんなでお別れしとこうってことになって
みんな泣きながらコロの頭撫でてバイバイ言ったんだ
で、今でも思い出すんだけど、一人一人頭を撫でてやると、コロは動くのしんどいはずなのに
頭を起こして、一人一人をじーーっと見つめるんよ
まだ死ぬってのがどういうものか良く分からんかった俺も、その時初めて死ぬってのはこういう事なのかって
コロにじっと見つめられながら分かったんだ、泣きながら


91 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/14(日) 10:14:01.50 ID:06zkfToo0.net
その日の夜、何故か俺のかあちゃんは「玄関開けといていい?コロが玄関開けといて欲しいっていってる気がする」
って言ったんよ。俺もそんな気がしてた。5歳の妹もそういってた、じいさんもそうだなって、ばあさんも同じ。
だからその日は玄関開けたまま寝た。

朝起きたらコロ居なかった、動けないはずなのに居なかった
コロがいつも使ってたお皿の上に、コロの着けてた首輪が置いてあったんだ
コロのさよならの印だったんだろうね

2日後、夢見たんだ
もちろんコロの夢
しゃべったりとかそういうのは残念ながら無かったんだけど、俺の顔をペロペロ舐めて
テクテク歩いて行ってしまった。俺は夢の中でバイバイって手を振ってた
家族みんなのトコにも挨拶に行ったみたい、母ちゃんも妹も言ってた
じいさんはもともと夢見ない人なんで覚えてないってw でも多分見てたと思う
その日に亡くなったんだろうなぁ


[ 2016/02/17 11:31 ] 心霊いい話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

呪われた山
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[ 2016/02/15 12:11 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?333
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454518647/


71 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/13(土) 13:34:43.39 ID:3BLXa5FX0.net
取り敢えず、子供の頃の話。今は都会へ引っ越してきてるんだが、子供の頃は村?(っていうか集落かもしれない)に住んでたときの話。

俺んちの裏には山が在った。なんの変哲もないただの山なんだが、詳細はそうでもなかった。
その山は村で、呪われていると噂されてたんだ。だから両親や祖父母からは「絶対に行くな」と念を押されたし、俺も流石に行かなかったんだ。
なんでも、山に入るとそれを期に良くないことが起きるらしい。それか、山の中で遭難(神隠し?)。
村では有名な心霊スポットであり、だれも行かない心霊スポットでもあった。でもそんな中、一定の人間だけは山へ行くことがあった。
それはいわゆる旅行客。恐らく、この村内だけの噂だったんだと思う、山が呪われているってのは。
村にはなんのお土産屋もないし、正直言ってなぜにこの村に旅行客が来るのかそれがなんとも疑問だった。そして山へ行くことも疑問だった。
しかしだ、旅行客は山へ入ってなにも起きなかったかのごとく降りてくる。いや、実際なにも起きなかったのだろう。
旅行客が言うには山の奥に、廃れた神社があったそうだ。ほかの旅行客も口々にそう言ってたから本当なんだろうなあと俺も思った。

某日、学校で友達が山の奥の神社の話を俺にした。友達が疑問に思ったらしい、なぜ神社がある山が呪われているのか、と。
俺も言われて気付いた。確かに変なもんだと思った。そこで友達は提案したんだ、山へ行こうってね。
多分、その時の俺に恐怖心なんてものはなかったと思う。なぜなら、旅行客はだれひとりとして無事に戻ってくるからだ。
きっと呪われてるなんてのは迷信なんだろう、俺と友達はそう結論付けて、放課後、山へ行く事にした。


72 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/13(土) 13:36:57.25 ID:3BLXa5FX0.net
俺は、懐中電灯、虫除けスプレ ー、おやつを持っていった。あれだな、神社でおやつにしようぜwって話なったんだw
友達も俺んちにきて、山へ入ることになった。もちろん、親には言わなかった。


まあ、結局山へ入るときもなんの異変も感じなかったんだ。多分、気分がハイだったからかもしれないが。
放課後ということもあり、日も沈みかけていたんだ。こりゃあおやつ食う暇なんてないかなーと達観してた俺と友達は無事、神社へ着いた。
でもここにきてやっと俺たちは後悔することになったんだ。神社の……、ちょうど、社の奥からなにかが覗いている気がしたんだ。
そこで俺たちは固まった。覗かれている気がしただけで、実際に覗かれているかは判らなかったんだけど……。
気分が悪くなった。友達は顔が引き攣っていた。逃げ様と思い、踵を返そうとしたら身体が全く動かなかった。
やばい、と思った。呪い殺されると思った。でも身体が動かず、頭がくらくらする。
すると、どこか遠くの場所で「ゴトン!」という音がした。金槌を地面に落としてしまったような音がしたんだ。
そこで金縛りが解け、俺はすぐさま友達の手を引っ張り逃げ出した。
途中、なんども木の根に足を掬われた。転びはしなかったが、転んだらおしまいだろうと思った。
ふと気付いた。さっきまでほのかにまだ明るかった空が闇に包まれていることに。
恐怖心は肥大し、異変に気付いた。後ろから、なにかが追ってくるように感じた。いや、追ってきていた。
がさがさと草を掻き分けるように確実に俺に近付いていた。追いつかれたら死ぬと直感した。
後ろをちら、と見たんだ。そこには見るもおぞましい、謎の黒い猿が追ってきてたんだ。目が血走っていた。
死ぬ! 死ぬ! と思いながら、なんとか山から抜ける。黒い猿も追ってこなかった。
はあ、とため息を吐いて、震える手足でなんとか家に帰った。というか家はすぐ目の前だったしな。


73 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/13(土) 13:39:41.48 ID:3BLXa5FX0.net
その夜、家のみんなはなぜか暗かった。とくに祖母はなにかブツブツ呟いていた。お経? だったかもしれない。
もしかしたらバレたか? と動揺したがべつになにも言ってこなかった。
飯を食い終え、電話が着た。俺はいまだ山での恐怖を忘れられず、母から離れなかった。
電話の内容も聞こえた。そこで唖然としたんだ。電話をかけてきたのは俺が山へ一緒に行った友達の母親からだった。
○○が家に帰ってきていない、そちらにいないか、とのこと。もうなにがなんだか判らなかった。
俺が恐怖で山を走り降りているとき、手を握っていた友達はいなかったんだ。つまりどういうことか。
友達は山で神隠しにあった。それも俺のすぐ近くで。

俺はなにも言えなかった。母が知らないかと聞いてきても知らないの返答。とんでもない嘘吐きだった、俺は。
電話は終わった。友達の母は泣いていたそうだ。罪悪感が俺を包んだ。
居間へ戻るとばあちゃんが俺を睨んできた。そして開口一番に、

「山へ行ったのか」

だった。
俺はなぜか頷いてしまった。そうせざるを得ない気がしたんだ。
すると、ばあちゃんは老体と思えない素早さで俺に飛びついてきた。

「どうして入った! あそこは呪われている! お前は憑かれた。じき取りにくるぞ!」

そうばあちゃんが言った。取りにくるとは……あの猿のことなのだろうか。俺の恐怖心はマックスだった。

「お前の友達も行ったんだろう、その友達はお前の身代わりになった」

そこで俺は気を失った。
友達が身代わりになったと聞いて、目の前が暗くなった。


74 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/13(土) 13:42:28.20 ID:3BLXa5FX0.net
それから今へ戻る。俺にはなんの異変も起きなかったのが幸いである。友達には謝って誤りきれないほどだ。
呪われている山。その山と村にはひとつ、関係があった。
住んでいた村は、昔、人食いの村だったそうだ。今となってはそんなものは迷信に近いが、はっきり言うと呪われているのは村の人々のほうだった。つまり俺も。
人食い人種の汚れた血を今なお濃く引き継ぐ、この村は、神聖な神社にとって嫌われている。
どういうことか、ばあちゃんに聞いたところ、山の神社の護りが強すぎるそうだ。あんな廃れているようでも効力は健在らしい。
つまり、呪われている人々があんなところへ近付けば、良くないことが起きるのは当たり前。
だから旅行客に異変はなかった。友達は俺の代わりとなり、俺には異変が起きなかった。
結末はこうだった。最初から山など呪われていなかった。あの猿のようなものは山神かなにかかもしれない。
俺は正月やお盆でも村に戻ろうとは思わない。多分、次に行ったら本当に死ぬかもしれないから。


[ 2016/02/15 12:11 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

私は一度だけマジで見てしまいました。幽霊的なモノの顔を
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[ 2016/02/13 08:08 ] 怖い話 | CM(0)
【オカルト】怖い話・不思議な話総合スレ【統合】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454334995/


17 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 01:24:08.97 ID:uyCpAagD0.net
では、リアルに見てしまった話を。
皆さんの中で、リアルに幽霊的なモノを見た人は居ますか?
私は一度だけマジで見てしまいました。
幽霊的なモノの顔を。

結婚して間もない頃、寝室で寝ていたのですが、もう良くある話の通り夜中に目が覚めて金縛り。
ただならぬ異様な雰囲気で何かが近づいて来るのだけは感じ恐怖の中何も出来ないでいました。
横を向いて寝ていた為、布団の横の壁を見つめる事しかできない。
すると、頭側の壁を女性がすり抜けて部屋に入って来ました。
そして私の布団の横を歩いてくる。
とうとう私の目の前を女性が横切り、足の方の壁をすり抜けて出ていってしまった。
それと同時に金縛りが解け、布団を跳ねあげて飛び起きた。
あわてて隣で寝ていた妻を起こし事の顛末を伝えた。
今までの文章をみれば皆さんもお分かりだと思いますが、
金縛りで視線も変えれず横の壁しか見えないのに、なぜ頭側、足側の壁をすり抜けたのが分かったのか?
視線からして膝したぐらいしか見えないのに、なぜ髪の長いワンピースの女性だと言えるのか?と矛盾を指摘され、夢でもみたんじゃない?と笑われてしまいました。

続きます。


18 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 01:28:15.74 ID:uyCpAagD0.net
見たという実感はあるのですが、確かに妻の言う通りなので、やはり夢だったのかも?と自らを納得させて、
しばらく平凡な日常を過ごします。
が、しかし半年程経ったある日の夜中、またあの異様な感覚で目が覚めました。
幸いな事に今度は金縛り等なく体は動かせました。
体の自由がきいた為か、少し余裕があったのでしょう。
以前怖い夢を見ただけだと妻に一笑にふされた事もありムキになっていた事も影響したのか、
今度こそは必ず見届けてやる!とソレが通るであろう方向を布団の中から見ていました。
不思議な事に、何故か締め忘れた寝室の入口の前をソレが通る事がわかったのです。
すると、とうとうソレが寝室の入口の前の廊下を通り過ぎるのを見てしまいました。
当然恐怖感は半端なく必死で息をひそめながら、ソレが通りすぎるのを見てしまいました。
肩下までの髪のワンピースの女性。
前に見たのとおなじヤツです。
ソレは扉の前を通りすぎる時に、ちらっと此方に顔を向け、私は顔を見てしまいました。
いや、正確に言うと顔は見えませんでした。
説明するのが難しいのですが、ソレには顔が「無」というのでしょうか?
顔が無かったのです。
のっぺらぼうというのでもないし、真っ黒と言う訳でもありません。
いちばんしっくりくる感覚としては、
遥か昔の知り合いの顔が思い出せない時に、顔は有るはずなのに顔の像がむすばないモヤモヤした感覚?に近いです。
顔が見えない、像をむすばないのです。
ソレは此方に一瞥をくれた後、直ぐに前に向き直り廊下を進み入口から見えなくなりました。
ソレが進む先にはトイレとその先には風呂場だけなので行き止まりです。
直ぐに追いかけるにはあまりにも怖く、
10か15秒ほど待ってから、部屋中の電気を着けてソレが通りすぎた方にいってみましたが、もうソレは居ませんでした。

区切ります。


19 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 01:30:49.64 ID:uyCpAagD0.net
長くてすみません。

今度こそ寝ぼけた訳ではありません。
不思議な事に、ソレが消えて異様な存在感が消えると共に、先程までの恐怖感も消えていました。
妻を起こし今の出来事をつたえましたが、実は妻も少し前にソレを見ていたと告白してきました。
妻が見たのはベランダからキッチンにソレが入ってきたのを見たと。
しかし妻は、以前の私と同じく金縛りであり、
しかも寝室からキッチンは見えないので、私の怖い夢の話を聞いた事を潜在的に記憶していた為、夢に見たのだと思い、私には話してなかったと。
私の体験を夢として笑ったてまえ話せなかったのでしょう。
しかし今回私が見た顔の話を聞き、自分(妻)が見たのは同じモノだと確信した様です。

この話は、当時会社の同僚に話した所、けっこう皆は怖がってくれたので、
私も面白がり何人かに話しました。
ただ、同僚の言葉に自分も驚く事になります。
「夫婦で見てるんやろ?しかも二回も遭遇してて、めっちや怖いやん!なんでそんな部屋に住んでられるのか理解でけんわ!」
不思議な事に、遭遇した時はとてつもない恐怖を感じてたのですが、
ソレが通りすぎ気配が無くなると、不思議と恐怖感はキレイになくなってしまい、特に引っ越そうとかそういう思考にはたどり着きませんでした。
それは妻も同じようで、何故住み続けられるのか不思議がられた事を妻に伝えた所、
妻も私と同じく引っ越しとか考えなかったと不思議がっていました。

以上です。


22 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 02:14:01.14 ID:nU4x4rQd0.net
>>17
現実感に害がないからね
見えるという理由では引っ越しする理由にはなかなかならないよね
自分も前のアパートに越してから何を見るわけでもないけどよく金縛りにあった
怖かったけど実害はないから気にせず転勤するまでの7年間住んでたわ

そういう個人的な意味でも真実味のある話


[ 2016/02/13 08:08 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

深夜に集まって怖い話を言い合う企画が持ち上がってやることになった
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[ 2016/02/10 12:01 ] 怖い話 | CM(1)
お前らなんか怖い話でもしてくれ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1454333458/


5 :名無しさん@おーぷん :2016/02/02(火)07:44:22 ID:43w
大学でなんやかんやあって深夜に集まって怖い話を言い合う企画が持ち上がってやることになった
最初は普通に怪談が語られていったんだけど、真ん中辺りにいた女の話が凄かった
父親から顔面が変形するぐらい殴られて怖かった、みたいなことを言い出して場がドン引き
言い始めは普通のトーンだったんだけど、喋ってるうちにどんどんヒートアップしてきて目が血走ってきた
内容も耳を塞ぎたくなるような虐待、不幸の数々…寒空に全裸で縛られて気絶した、輪姦をされた拉致されたみたいな話すらもあった
話も酷いし、なにより女の喋るテンションがもう普通じゃない。目に涙を浮かべたり拳を振り上げたりしている
「誰かこいつをつまみ出せ!」「場を盛り下げるな!」「空気を読め!」と言う怒号と共に彼女は荷物みたいにつまみ出された
結局、盛り下がったままに中止になり解散
次の日彼女は大学から消えた
恐ろしいことにその場にいたメンバーの誰も彼女の名前を知らなかった
彼女の大学生活はなんだったんだろうか、誰とも会話せず名前すら覚えられず…
残ったのは気持ちが悪い怪談エピソードだけ。まるで恥をかきに大学に行ったかのよう


6 :名無しさん@おーぷん :2016/02/02(火)15:46:37 ID:43w
悪いエピソードしか残ってないのが怖いし気の毒


[ 2016/02/10 12:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

硫黄島は霊感ない人でも見るって言うよね
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[ 2016/02/09 20:21 ] 心霊笑える話 | CM(0)
20 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 02:04:00.91 ID:xw8whmGp0.net
硫黄島は霊感ない人でも見るって言うよね
自分の知り合いに元海上自衛隊の人がいるんだけど
女の人なのに立派な逆三角形な体格
その人は硫黄島に勤務したことがあるらしい

海上自衛官の女性が硫黄島勤務するのは非常に珍しくて夜寝てると外からドンチャン騒ぎしてる声が聞こえる
「ああ、飲んで騒いでるなあ」と思って、勢いで襲われないように部屋の鍵を閉めて寝たらしいんだけど
ふと目を覚ますと、いつの間にか枕元に青年が立っていて肩を揺らしたそうな
「もし、女性が寄営してると聞きまして、こちらに来て自分らと飲みませんか」のように声をかけたらしい
部屋のドアは開いていて外は篝火を照らすように明るく、沢山の人が集まってるように見えたらしい
普段なら男勝りの彼女は豪気に飲みに参加するのだが、寝入りばなだったこともあって気が乗らず丁重に断ったそうだ

青年は少しの間そこでしげしげと彼女を眺めた後で何もせずに立ち去ったようで、安心して眠れるなあと思ってふと思い出した
「あれ?鍵をかけたはずなのに?」
はっと起きて確かめてみるとやっぱり部屋の鍵はしまってる
ドアを開けなければ外の光が入るような部屋でもない
夢かもしれないけど、そんなリアリティのある夢は初めてだったと

もし、彼らの飲みに参加していたら自分はどうなっていたんだろう…と思う反面、彼らの魂の為にも無碍に断らず参加していればよかった
しかし、幽霊のくせにナンパなんて(笑)と、思ったらしい


21 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/03(水) 02:13:01.83 ID:HZt801Uy0.net
>>20
なんとなく和みますねw


[ 2016/02/09 20:21 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

旧生駒山トンネルでの恐怖体験
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[ 2016/02/08 10:55 ] 怖い話 | CM(1)
【オカルト】怖い話・不思議な話総合スレ【統合】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454334995/


81 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/06(土) 06:32:53.85 ID:tSt5yfVH0.net
見てる人いるかわからんけど投下
初投稿だから文章おかしかったりしたらごめん

実際に自分が体験した話です。
16歳の時、原チャリに乗れるようになったこともあり、学校にマトモに行ってなかったこともあり、夜な夜な友達と心霊スポットに行くのが流行っていた。

廃墟となった学校や、廃病院などネットで調べて色々行ったけど特になんにもなかった。
その中でも複数回行っている心霊スポットがある。
大阪にある旧生駒山トンネルだ
住んでた場所から遠すぎず近すぎずでかなり雰囲気もあるので、ちょこちょこ肝だめしに通っていた。
グーグルマップとかで見ればわかると思うけど、旧生駒山トンネルの入り口は塞がれており、せいぜいちょっと中が見えるだけでそんなに怖くない。

だけどトンネルの入り口を正面にして左の方の狭い道を進んでいくと、背よりも高いフェンス?
超金持ちの家の鉄扉みたいなのが出てくるんよね
高さは2mくらいかな


[ 2016/02/08 10:55 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

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