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【ほんのりと怖い話】私がした四度の結婚
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[ 2016/10/25 08:01 ] 不思議な話 | CM(6)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


829 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/22(土) 14:32:09.55 ID:BE2TQDD50.net
最初の結婚は大成功だったと思う
相手は幼馴染で、頭がよくないからと大学には行かず就職した苦労人
一方の私無理して良い大学に入ってどうにか一流企業に滑り込んだものの
不景気でサビ残横行していく中で人間としての耐久性で篩にかけられた
こういう時って同期の間でも蹴落とし合いが横行するのね

たまにしか会うこともなくなっていった彼が
どんどんボロボロになっていく私を見かねてこう言ってくれた
「俺、賢くないし誇れるものなんて何一つないよ。けどお前を想う気持ちだけは多分世界一。
今でも手取り18万くらいっきゃないけど、お前が仕事やめて実家にもどれないっていうんなら
次の仕事みつかるまでの間、うちにいてくれたっていい」

好きだっていう気持ちも本当なら下心だって見え透いていたけれど私は彼を頼った

好きな女と一緒に暮らして、シャワー浴びた後の姿をみても狼にならない
彼はそういう人だった
埋没しそうになる私に気づくと
「さっさと俺のところから巣立った方がいい。
お前のことを絶対前のとこよりいい会社が待ってる。
それで、いい男でもみつけて幸せになればいいんだ」
こういうふうに私を励まして、手を付けようとはしなかった
こんないい人ならきっと無理をさせようともしないんだろうし
家賃がてらに月に数回ならOKかななんて思うようになっても

前の就職先でのことがトラウマになっていてなかなか決まらない就職
結局ほぼまる二年かけて再就職先が決まった報告の夜に
「私この家出ないから、永住先がここだから」
そう言ったら、何も言わずに外に出ていって
帰ってきた時には
「これ一個が精一杯だから」
といってくれた指輪は今でも宝物だ

[ 2016/10/25 08:01 ] 不思議な話 | CM(6) このエントリーをはてなブックマークに追加

近所の中学校に伝わる学校の怪談
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[ 2016/10/21 20:23 ] 怖い話 | CM(0)
怖い話をおくれ
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1473770789/


161 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/09/27(火) 00:13:51.73 ID:fKpU4iZO0.net
近所の中学校に伝わる学校の怪談。
西棟の階段を放課後4階から1階まで、誰にも見られず一段抜かしで降りていくと途中から手毬唄が聞こえてきて、歌い終わるまでに1階につかないと手足がバラバラになるという話。

その中学に通っていた従兄弟から聞いて、由来も何もないし他の話より嘘くさいなーと思っていた。

自分は私立に進学したのだけど、仲の良かった女子がそこに通い始まったので、その話を教えたんだ。
気の強い子で笑い飛ばしてた。
だけど1ヶ月ほど後に会った時「あの話もうしないほうがいいよ」とたしなめられた。

彼女それを実際に試したんだ。
3階にさしかかったあたりからか細く、♪てんてんてんまり、と聞こえてきたそうだ。

空耳かと思っていたら、だんだん声が大きくなってきて、歌詞がはっきり聞こえてきてそれが♪てんてんてんまり手が落ちる、足落ちる、首落ちる、と歌ってるのに気がついた。
半分パニックで1階まで一段抜かしで駆け下りて一回の床に倒れこむように足がついた途端、まるでスイッチを切るみたいにピタっと歌がやんで、恐怖で泣きながら上履きのまま家まで走って帰ったと言っていた。

それで彼女は「足と首の方はもう治ったんだけどこっちはまだ残ってるんだ」といいながら手首見せてくれたんだ。

両手首をぐるっと取り巻くように、針金で締めたみたいな紫色のミミズ腫れのような細い筋がついていた。

その後すぐ、彼女は親の都合で地方に引っ越し、中学も最近廃校になった。本当だったのか彼女のいたずらだったのかは、今でもわからない。


[ 2016/10/21 20:23 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】友人二人と泊まった中国地方の民宿の話
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[ 2016/10/15 11:18 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


581 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/14(金) 20:52:48.40 ID:YJypNS3M0.net
八年前、友人二人と泊まった中国地方の民宿の話。二階建ての木造で、海沿いにあったと思う。
そん時は一週間ばあちゃんの家に泊まってた。泊まりの三日目、海水浴に行ったんだけど、夕方になって酷い雨が降ってきた。俺たちが遊んでた浜が、ばあちゃん家からかなり遠くて、俺らの原付じゃ帰るのは厳しいってんで、近所の民宿に泊まることになった。
で、民宿に着いたら、結構なトシの婆さんと中年のおっさんが出てきた。一泊したい旨を伝えると、快く部屋を準備してくれた。とりあえず飯食って風呂入って、疲れてたんでさっさと寝た。


582 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/14(金) 20:55:43.67 ID:YJypNS3M0.net
深夜の2時くらいだった。目が覚めたら友人のAがいなかった。手洗いにでも行ったのかと思って暫くぼーっとしてたが、20分しても帰ってこない。不審に思ってBを起こして、Aを探しに行くことにした。十中八九廊下で寝惚けて行き倒れてると思ったし。
二階から光が薄く漏れてるのに気づいた。階段をゆっくり上がって行くと、婆さんとおっさんの声がしていた。Aの声もした。
婆さんとおっさんはなんて言ってるのかわからなかった。Aの声は震えていた。
「わかりません」
「知りません」 「違います」「助けて」


583 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/14(金) 21:03:07.86 ID:YJypNS3M0.net
俺とBは顔を見合わせた。
で、障子を開けた。婆さんとおっさんが、虚ろな顔でこっちを見てた。
婆さんは包丁を持ってた。
Aは泣きながら走ってきた。
婆さんとおっさんは生気がないって感じで、めちゃくちゃ怖かった。
俺の方見てんのに、俺の後ろを見てるみたいな。婆さんが何か言った。その瞬間、後ろから引っ張られる感じがして、俺とBは階段から転げ落ちていた。
いつのまにかAも転げ落ちていた。 階段の上には、婆さんとおっさんと、なんかすげえ細長くてぐにゃぐにゃの黒い影がいた。ナメクジを極限まで黒くしたみたいなやつ。やべえと思った。


584 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/14(金) 21:06:56.74 ID:YJypNS3M0.net
雨は止んでたから、民宿に携帯もPSPも全部ほっぽったまんま原付に飛び乗って帰った。
Aは足がガクガクで、何回か原付で転けそうになってた。暫く走ると、とりあえずポプラがあったから、原付を停めて駆け込んで、暫く時間を潰した。ばあちゃん家に帰り着いたのは世が明けてからだった。
Aに、婆さんとおっさんに何を言われていたのか聞いたけど、
「頷いちゃいけないってことしか覚えていない。
あとめちゃくちゃおっさんの口と押入れん中が臭かった。鶏捌いたときみたいな臭いだった」
としかわからなかった。
民宿は多分まだある。婆さんは生きてんのか死んでんのかわからない。


[ 2016/10/15 11:18 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】祭りの音
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[ 2016/10/14 15:41 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


541 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/12(水) 21:55:42.47 ID:ksmPRUu60.net
1/3
もう20年くらい前の話。

俺は岐阜出身なんだけど、当時は社会人になりたてで、
仕事の都合で北海道の帯広に住んでた。
で、夏に初めての長期休暇をもらったので、
屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖あたりを一人旅で回ることにした。

その頃はわりと無鉄砲で物を知らなかったので、
旅館の予約とか何もしなかった。

屈斜路湖に行く前か後だか忘れたけど、
川湯温泉で一泊するつもりでスケジュールを組んでた。
でも現地に行ってびっくり、あそこは宿泊施設なんか何もないのな。
しかたがないからどこか野宿できそうなところを探して
駅近くをふらふらしてた。


542 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/12(水) 21:57:52.79 ID:ksmPRUu60.net
2/3
もう夜の七時くらいになってた。
周囲は真っ暗。
人家もまばらで、街灯がかなりの間隔でぽつぽつと点いてる程度。

ふと祭りの音が聞こえてきた。
ああそうか、八月だからどこか近くで夏祭りやってんだなと思った。
祭りに紛れ込んだら、時間をつぶせるし、飯も食えると思った。
で、祭りのざわめきに向かって歩き出した。

ところが、ちっとも着かない。
道はぐねぐねと上下して大小の坂が連続してた。

祭りのにぎやかで楽しそうな音は、すぐ近くのようにも聞こえるし、
ちょっと遠いような感じもする、微妙な聞こえ具合。

あと少しで到着するはず、と考えて、俺はひたすら歩き続けた。
小学校の国語の教科書の「あの坂をのぼれば」みたいな状態。


543 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/12(水) 22:00:00.21 ID:ksmPRUu60.net
3/3
一時間ぐらい歩いて、「なんかおかしい」と思った。
人家からずっと離れてしまったみたいで、
道は山のほうに伸びてて、そっちには街灯がなくて真っ暗だった。

でも祭りの音はまだ聞こえてる。
本当、目の前の坂を越えたらもう祭りの会場があるみたいな感じ。

俺はそこで急に怖くなって、元来た道を引き返した。
戻ってくる時も祭りの音はずっと聞こえてた。
でも駅が見えたときに、急に静かになった。
そのときには夜の十時ぐらいになっていたと思う。

結局駅前の電話ボックスの中で一泊した。
書いてみるとあんまり怖くないかな…
でもあのとき急にわれに返って「なんかおかしい」と思った瞬間
めちゃくちゃゾッとしたのを覚えてる。


544 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/12(水) 22:02:22.20 ID:V30dx+Ww0.net
>>543
音は怖いよ
夜中電話ボックスに男の人がいるのも怖い


[ 2016/10/14 15:41 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

幼稚園児くらいの頃、鬼太郎の妖怪図鑑的な本を読んで「家鳴り」が妖怪として伝えられてる地域もあるのを知った
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[ 2016/10/13 11:26 ] 心霊笑える話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


526 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/09(日) 02:24:33.94 ID:+/kWKcxZ0.net
幼稚園児くらいの頃、鬼太郎の妖怪図鑑的な本を読んで「家鳴り」が妖怪として伝えられてる地域もあるのを知った。

小柄な鬼が家の大黒柱にしがみついて揺さぶる絵が、他のおどろおどろしく意味不明な妖怪たちの絵に比べると
分かりやすい上にそんなに強くなさそうだし、何より実害がないので
「妖怪ハンター」(笑 を職業志望にしていた当時のバカな俺はやなりをたおそうとおもった。

しかし実際、倒そうにも実害もなければ実態もない相手をどうしたものか。
そこで当時の俺が考えたのは「やなりをゆびさす」という方法。
たぶん「じぶんがだれかにゆびさされたらいやだなあ」くらいの感覚でそんなマイルールを作ったんだろう。

パキ、ミシ、音が鳴るたびそちらを指差す。
家鳴りはどんどん増えてゆく。しかも、家鳴りが鳴る前に適当に指差した方向からも鳴るようになってきた。


527 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/09(日) 02:27:18.31 ID:+/kWKcxZ0.net
集中しすぎて細かい音まで拾ってしまったせいかもしれない。予知能力スゲエ!と勝手に興奮する俺。
そして音の間隔は狭まる。

「60分」「30分」「1分」みたいな時間の間隔がまだ身についてない時期だったが、
家鳴りの頻度がテレビのCMが切り替わるくらいの頻度になったのを覚えてる。

少し不気味に思えてきたのと、少し子供らしい疲れや飽きが来たのと、あと余裕のある態度を家鳴りに見せつけたいという気持ちが相まって、
かったるいぜ~的な事を言いながら両腕を上げて大きく伸びをした。つまり天井を指差す形になる。

その途端、パキメキミシバキバキバキバキ、ドン!!と天井が割れたかと思うほど大きな音が鳴り響き
その破壊音に並々ならぬ怒気を感じた俺は腰を抜かして蹲って全力で家鳴りさんに謝り、
その時チビッたズボンの件で母親にも謝った。


[ 2016/10/13 11:26 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

友人に連れられて祖父が山歩きをしていた時のこと
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[ 2016/10/08 13:16 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


492 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/06(木) 09:53:28.90 ID:voBCABiZ0.net
友人に連れられて祖父が山歩きをしていた時のこと

登った山はそんなに高くはない山だった
日帰りだしゆっくり行こうということになり、山道を登ってゆく
途中、開けた場所でお昼をとりまた山を登りはじめる
すると霧が出てきた
ヤバいなあと思って、霧が晴れるのを待とうということになった
霧が晴れたころ、また登りはじめようとしたときどこからか声が聞こえだしたそうだ
なんだろうと思って声のするほうに目をやると、ひときわ大きな岩の上に痩せ形で毛むくじゃらの獣とも人ともつかないものがいてそれが声を発していた
無表情で祖父らを見ている
すると、その毛むくじゃらのやつはこうつぶやいたそうだ
「なんだ? ありゃなんだべ? 化け物だべか?」
それは祖父が思ったことだった
急に心を読まれたのでビックリしていると今度は、
「さとりだ!さとりが出た」
そう言った
すると友人がわなわなと震えながら、同じことを言った。
「さとりだ!さとりが出た!」
どうやら友人の話によるとあいつは山に住む神様みたいなもんで人の心を読むんだっていう
慌てて山を降りようとするとさとりが通せんぼをする
「なんで? なして前を塞ぐんだ」
さとりがつぶやく
どうやらまた心を読まれたらしい
すると友人が祖父の手をひっつかむと
「さとり、儂の心を読んでみろ!儂は前へ行かん、儂は前へ行かん」
そう言いながら前へ進むとなぜかさとりは自らどいた
黙ったまんま山をずんずんと下りていくと、山の入り口のとこまで来た
祖父が友人に「どうして心を読まれなかった? 俺が行こうとした時にゃ前をふさがれたのに」
そう言うと友人は笑いながらこう言った
「ああ、ありゃね考えてることの反対のことを言ったまでのことさ
つまり前に行こうと考えると心を読まれるけど前に行かないと考えるとさとりは心を読んで自らどくってわけ」
わかったようなわからないような気持ちだったが、不思議な体験をしたもんだ、と祖父は笑った


[ 2016/10/08 13:16 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

霊は不浄を嫌う?
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[ 2016/10/07 11:24 ] 心霊笑える話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


503 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/06(木) 20:52:04.92 ID:MUsmVcVq0.net
つい先日の話をひとつ。

田舎暮らしなんで、夏でも家中の窓を網戸にしておくと、風が通って冷房いらず。
昼食後の昼寝をしてると、尿意で目が覚めました。
その流れで、外の景色が目に入る訳ですが、網戸の外に見たことのない婆ちゃんが立ってます。
なんというか、見ただけで生理的な嫌悪というか恐怖と言うか、「まともではない」と思わせる婆。

私と目が合うと、「開けろー開けろー!」と網戸をバンバン叩きます。
ひたすら叫びながら、叩きまくります。
昼日中に、これは怖いです。

しばらく動けないでいましたが、尿意の方がマックスに。
しかし、目は離せない。

混乱していたせいもあるのですが、私の選択は、
「網戸越しに、婆に放尿する」でした。

ブツを取り出した時に婆の悲鳴。
いざ放水を婆に浴びせたら、絶叫を上げながら垣根を飛び越えて逃げて行きました。
2メートルを超える垣根なんですがね…。

離島かつ過疎の村なんで、村民でないことは確かです。
地元のジジババに聞いてみたけど、そんなモノは見たこと聞いたことないと。

アレは人だったのか、人外だったのか、知りたくもあり知りたくもなしです。


504 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/06(木) 21:12:49.77 ID:z9UFzWEyO.net
霊は不浄を嫌う定説を、身をもって証明したね
びっくりするほどゆーとぴあ最強!


505 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/06(木) 23:34:07.98 ID:HUh5sIVE0.net
>>504
自分が聞いたことあるのは、
霊は淀んだ水が好き だとか
汚い(荒んだ)部屋を好む とかだなぁ
ファブリーズで撃退できた、とも

霊は不浄を嫌うのか、好むのか、どちらなんだろう


510 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/07(金) 00:22:03.67 ID:qildWZqK0.net
>>505
聖水だから撃退できたんだよ


511 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/07(金) 06:20:34.64 ID:J5vEGjw80.net
>>510
天才!


[ 2016/10/07 11:24 ] 心霊笑える話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

「裏口も見てください」
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[ 2016/10/03 16:22 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その120
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1474201478/


409 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/02(日) 10:58:37.39 ID:yE/nM1KH0.net
とあるメーカーの下請け会社でトイレとかユニットバスとかの修理をしている。
お盆の終わり頃とある家のトイレを修理するために訪問した。
すぐに修理は出来そうで安心してトイレドアを開けたまま作業してた。
すると後ろから「裏口も見てください」と声をかけられた。
年配の夫婦だけかと思っていたが、ハタチくらいの女の子が
カーキ色のカッパを着てずぶ濡れで立っていた。しかも片手には食べかけたおにぎり。
「あ、はい。裏口…ッスか?」娘さんかと思い
「雨降ってきたんですね」と言うと、女の子はコク、と頷き
2階に上がって行った。
修理が終わり奥さんに「治りました、あの裏口も見てって娘さんに聞きましたけど」
と言ったら奥さんに「娘?…」と聞き返された。
「はい、カッパ着ておにぎり…」と言いかけて
ふと居間の横の和室を見ると仏壇横に女の子の遺影がかかっていた。仏壇には、おにぎりと卵焼きが置かれていた。
結局奥さんと裏口を開けて確認すると花壇の辺りにブチの猫が倒れていた。
奥さんが旦那さんにその話をすると、「すみません、お盆ですから」とだけ言われた。
昨日数年ぶりにその家に行くと(点検)ブチはその家で飼われていた。


410 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/10/02(日) 11:06:33.66 ID:yE/nM1KH0.net
>>409だけど、外に出てみると雨は降ってなく、道路もカラカラで暑かった。
たぶん自分が見たのは霊なんだろうけど、よく書かれてる
「白い服長い髪に青白いカオ」ではなく、肩くらいの髪の毛の頬っぺたの血色がわかるような普通の女の子だった。
遺影の写真より元気そうな感じで、今でも何だか信じられない。


[ 2016/10/03 16:22 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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