|д゚)オカルト中毒

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10年ほど前、夜間のコールセンターのバイトをしていた時の話
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[ 2016/11/26 11:34 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


630 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/25(金) 10:59:34.30 ID:KUWMKL3O0.net
10年ほど前、夜間のコールセンターのバイトをしていた時の話

1)まだ入ってすぐ位の頃
電話の対応をしていると、背中から腰あたりを突然冷たい手で触られた気がして
振り返ると誰もいない、というのを繰返した。
俺の様子がおかしいのに気づいたリーダーが
「そこ、触られるでしょ。場所移動してもいいよ」と声をかけた。
「よく出るんすか」と聞いたら「その席だけね」と答えた。
以後その席に座らないようにした。
痴女の霊だろうか。
ある種の需要はありそう。


2)原因不明の事件
いつものように仕事をしていると、突然、電話の向こうから「きらりーん」みたいな音がしたと思うと
相手の声が「がっげっうっばっまっ」みたいな変な聞こえ方がするようになった(上手く表現できなくてすまん・・)
当然聞き取れなかったので、謝って再度言ってもらおうとしたところ
突然切れた。
周囲を見ると皆同じようなキョトンとした顔をしていて、「消えた」「きらーんって何?」と一斉に喋りだした。
多分、混線とかそういうのだろうと思うんだが、何せ夜中のコールセンターだったので色々考えてしまった。
その後、しばらくして普通に電話が鳴って、普通に聞こえるようになった。
ただ不思議なことに、その「注文途中で切れた客」からの苦情が一切なく
その後、商品が届かないという苦情も来なかった。


631 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/25(金) 11:01:13.12 ID:KUWMKL3O0.net
3)これは直接俺が関係したわけじゃないんだが・・・

コールセンターはフリーダイヤルなのを良いことに
頭のおかしい奴が電話をかけてきたり、長時間ねばったりする奴がいた。
例えば、女性向けの下着の通販で、女性に対して付け心地を聞いたりサイズを聞いたりする変態から
出ると突然歌いだすおばさんとか、とにかく色々でブラックリストみたいなものがあった。

その中で一人、ある男性に執着したおばさんがいて
他のやつがとると「Aさんに変わって!!」と指名する。
いないとそこからギャーギャー喚いて1時間くらい粘る。
変わったら変わったで、そこからAと世間話をしようとする。
一応客商売なので無碍にできず閉口する。

ある日、いつものようにAが対応していたんだが、Aの様子がおかしい。
目が泳いでいて、こっちに助けを求めているように見える。
リーダーに伝えて交替したらまたギャーギャー喚いていたが、とりあえずリーダーが適当に対応していた。
Aにどうしたのか聞いたら
「おばさんがいきなり、『あんまりコンビニ弁当食べちゃだめよ。昨日も仕事帰りに買ってたでしょ。
三日連続で同じお弁当買うのはやめたほうがいいわ。サラダも買いなさい。
自転車通勤はやめて歩いたほうが健康に良いわよ。最近少し太ったみたいだし。
そろそろ、去年着ていた茶色のピーコート出したら?寒くなってきたし・・」と
Aの私生活に突然干渉してきたらしい。
しかも、すべて当たっていて、茶色のピーコートも当然持っている。
Aがおばさんの電話の対応をしだしたのは半年ほど前からなので
ほぼ1年前にきていたコートを知っているわけがない。
それ以外にもAの私生活を知っている話を一方的に繰返して(2年前に別れた元カノの話とか)
Aが驚いて挙動不審になった。

たまたま近所だった可能性もあるけど、そんな偶然ってあるか?
その後Aは仕事を辞めておばさんからの電話も途絶えた。
未だに謎の事件


632 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/25(金) 11:05:18.94 ID:KUWMKL3O0.net
4)個人的に一番怖い話

ここのトイレが人感センサーみたいなので
人が入ると自動的に点灯するんだが
うっかり長時間うんこで動かないと勝手に消える
その後、便器に座ったまま両手を振ったりして感知させようとするんだが
何故かまったく点かない

結局真っ暗なままうんこを終わらせ、手探りでトイレから出た
トイレからでようとしたところで突然点いたので
「なんだ。入り口にしかセンサーがないのか?」と思って振り向いたら
後ろに人がいた、が一瞬で消えた
一瞬だったので詳細はわからないけど、紺色の服を着ていたように思う

俺より後に人が入ってきたらセンサーが働くはずなのに点いていなかったから
多分幻覚か妄想かなんだろうけど、マジで怖かった・・・


[ 2016/11/26 11:34 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

アマチュアボクシング界では結構有名だった3つ年上の先輩の話
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[ 2016/11/24 10:31 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


603 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/24(木) 00:38:57.52 ID:R9Cb3+s10.net
アマチュアボクシング界では結構有名だった3つ年上の先輩の話。

その先輩とは青年団と呼ばれる子供会のUnder35版のような集まりではじめて会った。
その程度の縁でしか無いのだけれど、テレビとかにも出てたもんだから見かけると嬉しかった。

ある日、青年団の集まりで飲み会に参加した。そこで喧嘩が起きた。

「喧嘩とボクシングの違い教えちゃる」 そう叫んだのは先輩だった。
みんなが先輩を振り返った。 相手は漁師のムキムキのおっさん(といっても先輩の4個上くらい?)だった。

おっさんは最初のワンパンを先輩に決めてこかした。
立ち上がろうとする先輩を皆が止めた。殺し合いになる。そういうムードだった。

はじめは気の所為かと思ったけれど、街頭に照らされる先輩の影だけがおっさんにパンチしてた。
状況が落ち着いて皆が先輩を離した時、先輩の影だけになっても影だけがパンチしてた。
何を言ってるかわからないと思うけれど、街頭の光に投影された地面の影だけが
ボクサーにあるまじき喧嘩パンチを繰り出していたんだ。ずっと。

不思議に思って同級生に 「なぁ!あれ!」と声をかけてもう一度影を見たらもう動いていなかった。
あまりにも大声すぎてみんながこっち見てて恥ずかしい思いをした。

そのあと、影の説明をしたけれどみんなにはわかってもらえず、大笑いされた。
中二病をこじらせすぎたのかもしれない。でもその先輩の弟だけは後で学校で話したら信じてくれた。
兄の執念深さが異常だからそんなこともあるかもね くらいの会話だったけど。


605 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/24(木) 01:35:04.03 ID:0UHA19xZ0.net
シャドウボクシングと言いたいのか


[ 2016/11/24 10:31 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】医学部附属病院に研修医で勤務していた頃の話
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[ 2016/11/23 10:21 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


579 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:10:44.41 ID:zwu5/lRZ0.net
怖いと思ったことはないけれど、時々思い出すこと。
三十年近く前の話。
医学部附属病院に研修医で勤務していた頃の話。
ほぼ毎週、土曜日か日曜日は、どこか他の病院の当直に行かされていた。
一般の病院の勤務医は暦の通りに休むから、誰かが代わりをさせられる。
その当時に担当していた、重症で危ない患者さんのうちのひとり。
骨髄異形成症候群の白血病化、40歳台?の女性で、幼稚園生の娘さんがいた。
不思議と旦那さんの事の記憶がない。いれば、病気の説明や容態が危ういことを旦那さんに何回も話したはず。


580 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:11:50.40 ID:zwu5/lRZ0.net
いっつも、面会に通ってくるのは娘さんとお母さんのふたり。
毎日面会に来て、夕方暗くなる前に6階病棟前のエレベーターホールでバイバイするけど、
決まってそのあと、西側廊下の窓際に患者さんは居て、1階の出口から西にまっすぐ伸びる道に娘さんが出てくるのを待っていた。
娘さんも分かってて、おばあちゃんの手を引っ張ってお母さんが見えるところまで走ってきて、そこからは、道を南に曲がって見えなくなるまで、ずっとバイバイしてた。
入院してから3か月は頑張ってくれたけど、限界が来て、からだも起こせないし、身体や顔にも紫斑がでたり、出血傾向が抑えられなくなって、抗がん剤投与を断念した。


581 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:12:31.88 ID:zwu5/lRZ0.net
しばらくして昏睡状態になってしまって、今晩か明日かという週末に当直当番、代わりが見つからない。
当日の院内当直当番の先輩も、自分の患者が危ないので院外当直はできない、代われない、と言われたから、もしもの時はお願いします、と言うしかなかった。
夕方に病院を出て、当直する病院に着いてから翌日の明け方まで救急搬送が繰り返し来て、その日の当直医に引き継ぐまでが精一杯で、タクシーで自分の病院まで戻った。
白衣に着替えてエレベーターで6階まで上がったけれど、身体が鉛のように重たくて眼が霞んだ。


582 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:15:10.85 ID:zwu5/lRZ0.net
息を整えながら病棟に向う廊下を歩いていると、途中にある会議室のドアが半開きになっていて、暗い室内が見えていた。
休日・夜間は閉まってるはずの会議室につんのめるようにして入った、部屋にはコクヨ?の長机が並んでいるからそこで横になれる。
暗い部屋の机に背中から乗り上げた。背中が喜んでいる快感を感じて、そのまま昏倒するように眠ったと思う。


583 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:18:56.36 ID:zwu5/lRZ0.net
夢にみたのは、子供の頃に両親・妹と暮らしていた団地にあるような集会所の部屋。
窓の外は薄明りに明るくて、部屋の中は薄暗かった。
ビニールのござのような畳の上で座っていると、患者さんが、にこにこ笑いながら入ってきて向かいに座った。
服を着ていなくて、髪が濡れていて、お湯の匂いがした。
患者さんの声は聞こえなかったけど、唇の動きは、「楽になったよ!」と言っていた。


584 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:21:32.66 ID:zwu5/lRZ0.net
目が覚めて、会議室を出て病棟に入ったら、詰所の看護師さんが駆け寄ってきて、今朝亡くなったと。
病室の扉をノックしたら、看護師さんが扉を少し開けて、いま身体拭きが終わりましたと。


585 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 01:41:12.70 ID:H88GuHZH0.net
>>584予感や予想出来た妄想を夢に見たんじゃない?
寝込むほど疲労困憊していてそれほど気にかけてたんだろうし
じゃないと気持ち救われないし
でも患者さんにとっては治りたかっただろうから、都合良く考えないほうが良いと思うけど
娘遺して死ぬなんて楽になれないだろうし
夢に見たなら仕方ないけど


587 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 02:08:16.16 ID:zwu5/lRZ0.net
>>585
ご指摘の通りです。
数日中に亡くなるだろうことは、同僚医師、看護師、指導医も思ってた。
臨終に立ち会えないだろう事のうしろめたさはありありと思い出せます。
その辻褄合わせに、自分の脳味噌がこしらえた演出?だとしたら、
底が知れないなぁ、と繰り返し思ってる次第です。


589 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 02:17:55.11 ID:H88GuHZH0.net
>>587夜中のテンションで生意気な事言って申し訳ないです
ほんまに∑(゚Д゚)
お医者様も万能ではないですし、そんな気にやむ必要もないとも思いますが、ずっと心に遺っているのは亡くなられた方にとって無駄ではなかったと思いますし
若い頃の生死に関わる出来事って鮮烈ですよね…
不謹慎かもですがなかなか面白かったです


590 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/23(水) 03:26:32.69 ID:Hz7LmcSJ0.net
>>587
せつなくなった
その亡くなった人、娘さんやお母さんにもお別れできてたらいいですね…


[ 2016/11/23 10:21 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

深夜のナースコール
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[ 2016/11/21 09:27 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/


539 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/16(水) 17:15:29.80 ID:2M8C8wC+0.net
以前老人ホームに勤務していた時の話。
4階建ての大型の施設で、部屋は相部屋。
エレベーターに近い方から1号室、2号室と部屋が区切られていた。

そのため、階層問わず自力で移動できる介護度の軽い人ほど
若い番号の部屋に集められていたのだけれど…

ある日の深夜、全階層の1号室から一斉にナースコールがかかった。
そしてコールを鳴らした全員から同じ訴えがあった。


「窓の外で、男の人が上から下へと降りていった」


先ほども書いたとおり1号室にいた人たちは比較的しっかりしていて、
たちの悪いいたずらをしてくるような人たちでもなかった。
なにより普段から交流もないし携帯を持っている人も当時はおらず、
口裏を合わせて一斉にコールを行うなんてまずできるはずはない。

すぐさま周囲を捜索したけれど人影はなし。
それ以降は特に訴えも異変もなく経過して、結局何があったのかは謎のまま。
心霊現象であれそれ以外であれ、どちらにしろ恐ろしい話。


[ 2016/11/21 09:27 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

神様は神様として現れない。神様として現れるのはほとんどは悪魔である
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[ 2016/11/19 15:43 ] 不思議な話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


507 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/18(金) 12:52:17.00 ID:tJHX4y/50.net
神様は神様として現れない
神様として現れるのはほとんどは悪魔である

みたいな言葉思い出したわ


510 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/19(土) 00:02:16.60 ID:eL4dW+OZ0.net
>>507
なるほど。
私が神じゃー!的な教祖様は大抵悪魔だもんね。


514 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/19(土) 08:42:22.37 ID:AsgW5g7M0.net
>>507
それ見て思い出した。
詳細がわからない部分も多いのだが、父の幼馴染の話

父と友人Aは同じ田舎から中学卒業と同時に出てきて
夜間の高校に通いながら、昼間は同じ職場に勤めていた幼馴染同士だった。
その後それぞれ結婚もして子供にも恵まれた。
だが、Aの長女は生まれて数日で死亡(原因は不明)
数年後に生まれた長男も生まれてすぐ足の関節に問題があることがわかり、その後何度か手術をすることになった。
おかげで杖を使えば何とか歩行は可能程度にはなった。
さらに次女も生まれてすぐの検査で心臓に穴があいている、と言われた。
ただ、これは大したことが無く、運動等の制限はあるものの日常生活に問題は無い程度の穴だったが
それは成長してからわかったことで、赤ちゃんの時点では「今後どうなるかわからない」と
定期的な検査を病院から言われただけで、不安だったらしい。

ある日、Aが寝ていると夢の中に白い平安時代のような服を着た気さくなおじいさんがでてきた。
周囲を見ると神社のような立派な建物がある場所で、二人で色んな話をしたらしい。
おじいさんは時々あらわれた。
Aはふと夢の中で「自分の子は一人目は生まれてすぐ死に、二人目と三人目は障害がある。
何故自分達だけこんな目にあわないといけないのか・・」と愚痴った
すると、そのおじいさんは「それはお前が前世で犯した罪が子供にあらわれている」と告げた。
Aは自分のせいで子供が酷い目にあっているのだ・・と苦悩していたところ
偶然、仕事の途中で見かけたRという宗教団体の看板がやけに大きく見え、おじいさんの声が聞こえた気がして
そのままRの施設に入っていった。
教祖的な人はその時は不在だったものの、その次の位の人が対応をしてくれ、
Aの説明を聞き、肩をぽんぽんと優しく叩いて「それは神様がウチを頼りなさいと言ってくれてるんですよ。
うちの教祖様はすばらしい人なので、是非一度あってください」と言ってくれて
ああ。神様がここに導いてくれたのか・・と安心したそうだ。


516 :514続き@\(^o^)/:2016/11/19(土) 08:59:54.75 ID:AsgW5g7M0.net
その後、AはRにハマり多額のお布施をすることになるが、嫁は最初Rに対して不信感があったらしい。
ところが、その後事件がおきた。
Aが職場の事務の女性と不倫関係になり、駆け落ちをした。
なぜか、Aが駆け落ちしてすぐ、A嫁はRに相談し、嫁もRの信者になってしまった。
その後、女性から捨てられたAは自宅に戻り、Rの信者になった嫁と宗教という固い絆で結ばれることとなる。
ちなみにAは駆け落ち騒動で失職しており、Rの事務として働くことになるのだが
Rで稼いだお金をほぼ全額お布施として渡し、自分達の生活費はサラ金から借りるという意味のわからないことをしだす。
余談だが、親父は宗教に対してあまり良い感情をもっていないので、この時期は若干Aと距離を置いていた。

そこから何年かして、うちの兄が事故で死んだ。
Aがやってきて「教祖様は力があるからうちで修行すれば息子と会うこともできる」と勧誘しに来て
父が「頼むからそれ以上言わないでくれ。お前は大事な幼馴染だが、これ以上言うと俺は縁を切りたくなる」といい
さすがにAは引いた。
その後、Aの家庭環境が明かになった。
長男は関節が悪化して歩くことも不可能になっているうえ、脳に腫瘍があり
二度手術してまた腫瘍ができたのだが、もう手術は無理と医師に匙を投げられたらしい。。
次女は結婚後、多額の借金を背負って離婚、さらに子宮がんで子宮を全摘して現在も治療中。
嫁さんは精神的におかしくなり、今は毎日Rから買ったお経のCDを聞く以外のことは何もしていないらしい。
A自身も数ヶ月前に胃がんの手術を受け、胃の3/4を摘出して現在も抗がん剤治療を受けている。
とにかく、家族全員が色んなものを抱えていて、ヤバそうだった。
父は心配し「Rを辞めた方がいいんじゃないか」と言ったのだが、Aは怒り
「むしろ、Rをやっているからこの程度で済んでいる。もしRをやっていなければ皆既に死んでいたといわれた。
夢のなかのおじいさんも同じ事を言っていたから間違いない。
お前こそRに入れば息子が死ななかったんだぞ。息子が死んだのはお前のせいだ!」と言い出し、
さすがに父も怒り、そこで縁を切ることになった。

白いおじいさんが何者なのかはわからない。
でも、少なくとも神様とかそういう良いもんじゃないのは確かだと思う。


517 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/19(土) 09:10:53.64 ID:l9mmeMa3O.net
>>516
心の隙につけこんだ良からぬモノだろうね>白いおじいさん
弱っている時に親切顔で寄ってくるモノにすがりつくのは危険だ


[ 2016/11/19 15:43 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

「生まれ変わり」ってホントにあるのかな?
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[ 2016/11/14 16:45 ] 不思議な話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


445 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/14(月) 05:26:09.62 ID:VpcBZqd70.net
50歳の親父が子供だった時の話。
当の親父はオカルト全否定派なうえ、何も覚えてないそうで
この話は親父の母親である祖母ちゃんから聞いた。

親父には姉が1人いるのだが、実はその姉の上に
4歳の時に不慮の事故で亡くなった男の子(長男)がいたそうだ。
長男は親父より7歳年上だから
彼が亡くなった3年後に親父が生まれたことになる。
長男と親父には首の後ろに逆三角形の三ツボクロがあったので
「生まれ変わりじゃないか」と家族は冗談半分で言っていたらしい。

だが、家族が本当にびっくりしたのは親父が2歳の時。
夕食時、親父が突然「ダンボ、ダンボ」とゴネ出したのだ。
ダンボとは、長男が大好きだった「でんぶ」のことで、
長男は何故かでんぶをいつも「ダンボ」と言っていたらしい。
この時、親父はまだでんぶというものを見たことも食べたこともなかった。

それからも、祖父ちゃんに「パタパタ(公園の足漕ぎボートのことを長男はこう呼んでいた。
長男のお気に入りだったが、親父はまだ見たことがなかった)行く」とねだったり、
散歩の途中で長男がよく行っていた駄菓子屋の方向を指さし、
祖父ちゃんを引きずるようにして一度も行ったことのないその店に直進したり、
長男が好きだった絵本「まいごのチロ」を見たがって
祖母ちゃんにいきなり「チロは?チロは?」と聞いて来たり。
どう考えても、生まれ変わりとしか思えないような言動が多々あったそうだ。

親父のこうした言動は4歳に入ってから徐々に少なくなり、
5歳の頃には全くなくなって、親父独自の好みや性格がハッキリしてきたという。
「最初は長男がまとわりついていたけど、
満足して自然と離れていった感じがする」と祖母ちゃんは言ってた。
俺としては、祖父ちゃん祖母ちゃんの悲しみを癒すために
長男が2、3年だけ戻って来てくれてたような気もしてる。


[ 2016/11/14 16:45 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】山道で遭遇した女
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[ 2016/11/13 10:31 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/


454 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/07(月) 23:47:45.87 ID:WzjNEpLx0.net
少し長くなるけれど、
自分が体験した話をちょっとだけ聞いて欲しい。
いや、聞いてくれなくても書くのだけれど。

この間、一人旅に行ってきたのね。車で。

旅といっても、基本的に金がないから、
下道使って道の駅とかカプセルホテルとか
24hの風呂施設とかを使ってブラブラするような感じなんだけど、
そういうのに慣れてるので普段通り楽しんでた。

んで、4日目の夜だったかな?
秋田から青森だったか宮城から青森だったか忘れたんだけど、
津軽街道(確かあってるはず)ってところに入ったんだけど。

この道が、坂道でうねるわ狭いわ街灯もミラーもロクにないわ
自分の他に走ってる車もいないわな、田舎にありがちな酷い山道で。

でも、そういうのにアホかよってツッコミ入れながら走るのも楽しいので、
Twitterに上げるネタになるななんて考えて走ってたんだけど、
カーブで減速した辺りだったか、とにかくライトで照らされた先の道端に、
靴が一足落ちてるのに気が付いたんだよ。

運転する人なら一度や二度は見たことあるんじゃないかと思うんだけど、
車が走る道端に何故か落ちてる靴。アレ。


[ 2016/11/13 10:31 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

叔母の不思議な能力
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[ 2016/11/12 10:21 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ その121
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1477608447/


405 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/11(金) 11:05:33.05 ID:rDdhzkbg0.net
叔母の話。

叔母は若くして結婚したんだけど、相手が借金こさえて女と逃げたため
(今なら違法なんだが)配偶者ということで連帯保証人でもない叔母に借金取りがきたりした
当時は借金取りが家まで押しかけてきてピンポンしまくったり扉をガンガン蹴飛ばしたりして
以前の家に住んでいられなくなったので、うちに一時居候していた時期があった
最終的に借金は父親が間に入って旦那と連絡をとりあって色々話しあいをして決着をつけたんだが
その間、叔母と当時小学生の俺達家族が一緒に暮らしていた。

ある日、叔母が突然「今日お客さんが来るからお茶菓子買いに行こうか」と言い出した。
誰か来るんだな、程度に思っていて買い物に一緒にいって家に帰ってきて
母に「今日誰が来るの?」と聞いたら「え?誰も来ないよ?」と答えたので
叔母の勘違いか?と思っていたところ、突然電話が鳴り、親戚が
「今、仕事で近所にきているんだが、時間があるのでちょっとお邪魔しても良いか?」と連絡があった。
もともとこちらに来る予定はあったが、時間が無いので連絡はしていなかったのだが
先方の都合で突然ぽっかり時間が空いたので事前の連絡は無しということだった。
その後もそういうことが何度かあった。
霊などは見えないし、未来を予知する能力があるわけでもなく
単純に突然来る来客をあてる能力だけがあるという、役に立つんだか立たないんだかよくわからない人だった。

その後、借金の件が片付き、正式に離婚もし
叔母は自分で部屋を借りて仕事をして再婚もして子供にも恵まれ、夫に先立たれ自分も病気になった。
入院していた病院が割と近所だったこともあり、時々見舞いにいっていたんだが
その日は珍しく化粧もしていて、どうしたのかと聞くと「今日お客さんが来るから」と言った。
見舞い客?新しい彼氏でもくるの?と冗談で言ったら「そういうのじゃなくて・・・」と言葉を濁した後
「明日にはもう会えないと思うから」と俺に形見分けをしてくれた。
まさか死神でも来るの?とさらに冗談を言うと、結構それに近いかもね、と笑っていた。
その後俺は病院を出て自宅に帰った。
その数時間後、親父から叔母が息を引き取った、と連絡があった。

叔母には何が見えていたのか、もっとよく聞いておけばよかったとちょっと後悔してる。


[ 2016/11/12 10:21 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】昔出張中のホテルで起きた話です
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[ 2016/11/09 19:19 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/


444 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/07(月) 11:38:35.38 ID:OM859MoS0.net
昔出張中のホテルで起きた話です。
書き込みは初めてなので不手際があったらすいません。


その日私は東京から東海地方のとある県へ出張に行っていました。急きょ次の日予定していた方向と全くの別方向へ行かなくてはいけなくなり
次の日の予定に行きやすいY市でホテルを探す事にしました。
スマホをポチポチしながら宿泊サイトを見ていると急だったためか一件だけ出張予算に合う部屋が見つかりました。
当時勤めていた会社は安ホテルに泊まっても宿泊費が一定額必ず出るので薄給の私は安いホテルに泊まって差額を嫁に内緒のお小遣いにしていたのです。

そこのホテルのHPには「窓無し部屋のため格安でご提供!!」と書いてありました。チェックインの時間も夜遅くなってからだし、朝もそこそこの時間に出発するのでまあいいか。と予約をしてチェックイン。

エレベーターに乗って自分の階へ到着すると何とも陰気な雰囲気の漂うホテルでしたが、安いしこんなものだろうなと大して気にもせず部屋へ向かいました。私の部屋は正方形のホテルのの真ん中辺り。ちょうど『回』の字の中の四角の辺りに部屋がありました。
部屋はツインルームだったので、一つのベッドに荷物を広げもう一つのベッドで睡眠用にしようと決め、疲れていたためシャワーを浴びて早々に寝ていると部屋の中から「ピンポーン」とチャイムが鳴った気がして目が覚めました。

続きます


445 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/07(月) 11:40:36.26 ID:OM859MoS0.net
続きです

多分近くの繁華街で飲んでいた他のサラリーマンが酔っ払ってよろめいた時に部屋のインターホンでも押してしまったのでしょう。
大して気にもせず寝直そうとすると今度ははっきりと「ピンポーン」「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。

そこで私はハッと気付きました。部屋にインターホンなんてなかった事に。ルームサービスのあるホテルでもない限り安い素泊まりのビジネスホテルにはインターホンなんか必要ないのです。
すると、同時にホテルの廊下を子供がパタパタと走り回る音が遠くから聞こえてきたのです。
遠かった足音はどんどんと近づいてきてそのまま私の部屋へドアも開けずに入ってきたのです。
私が寝ていない方のベッドで飛び跳ねる音と子供がキャッキャッとはしゃぐ笑い声。
私は恐怖に震えながら絶対に起きるものかとギュッと目をつぶり寝たふりを続けていましたが、ベッドではしゃぐ何かは飛び跳ねるだけでは飽き足らないのかまるで遊びに誘うかのように私の頬や肩を叩いてくるのです。

それでも目を絶対に開けずに寝たふりを続けているとフッと気配が消え部屋には何事もなかったかのような静寂が訪れました。
そのまま私は意識を失うかの様に眠り朝は早々とチェックアウトをして出発をしました。

もしかするとあの夜の出来事は私の夢だったのかもしれません。
が、あのリアルな感触と子供のはしゃぐ様は一生忘れられそうにありません。私の記憶に残る洒落にならないほど怖い話です。


[ 2016/11/09 19:19 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験
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[ 2016/11/06 10:07 ] 心霊いい話 | CM(4)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/


407 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/11/04(金) 22:53:41.57 ID:KNpScVl/0.net
人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
(書き込むのは初めてなんで、指摘あったらゆってくれ)

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
当時自分はまだ小学校の一年坊主で、
母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
(今俺は京都で一人暮らし)

とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、
夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、
夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。
オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。
天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、
当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、
親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。
とりあえず、当時はこんな感じだった。
つづきます。


[ 2016/11/06 10:07 ] 心霊いい話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

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