FC2ブログ

|д゚)オカルト中毒

http://chudoku200.blog66.fc2.com/
ヘッドライン

未来を予知できたうちの爺ちゃんの話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/31 12:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


539 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 20:17:09.90 ID:+ZaTSK2U0.net
うちの爺ちゃんの話なんだけど、してもいいかな?
ここでいい話なのかはわからんけど
本当の話なので多少フェイクいれるかもしれないが、よかったら聞いてください


540 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 20:21:29.71 ID:+ZaTSK2U0.net
うちの父方の爺ちゃんのなんだが、私が小5のときに死んだんだ
私たちは父の転勤で北海道にいたんだが、爺ちゃんがどうしても遊びに来いって言ってるとかで爺ちゃんのいる大阪に行ったんだ
爺ちゃんはそのときまだ普通にピンピンしてたんだけどね
それで遊びに行ったんだけど、たくさん会ってたわけじゃないけど、行けば可愛がってくれてたことは覚えてる
で、そのときに部屋で爺ちゃんと2人になったときがあったんだ


[ 2018/07/31 12:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

四国某県の県庁所在地に出張した時の話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


525 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 19:16:36.12 ID:mMMlubG30.net
四国某県の県庁所在地に出張した時の話。駅前のビジネスホテルに宿泊し、朝早く目が覚めてしまったので、周辺を散歩していた。
夏だったのだがその日は比較的涼しく、大きな川が流れていて緑が豊富だったこともあり、大変気持ちが良かった。

だが、とにかく人がいない。
県庁所在地でもこんな感じなのか、過疎化もいよいよ...などと考えながら佇んでいると、向こうから初老の男が、自転車に乗りフラフラとやってくる。
アロハシャツに汚いジーンズ、頭にはジャイアンツの帽子を被っている。

今どき球場以外で野球帽なんて珍しいな、と思ってぼんやり眺めていると、男は傍に自転車を停めてツカツカとこちらに歩み寄り、突然「積年の恨みじゃあ~」と叫ぶと同時に、私を殴りつけた。
痛いとかムカつくとかよりも、とにかくびっくりしてしまい、なんだよコイツと呆然としているうちに、男は素早く自転車に乗り、来た時からは想像もつかないようなスピードで走り去って行った。

まったく見覚えのない人だし、そもそも私は四国に上陸したのがその時初めてだ。
他人から積年の恨みを買うような心当たりもない。
タイガースファンであることがいけなかったのだろうか。
ちなみにパンチは結構強烈で、口の中切れてた。


526 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:34:31.85 ID:FPoB7ut40.net
積年の恨みは怖いね


531 :本当にあった怖い名無し:2018/07/13(金) 10:02:26.29 ID:zEu4tA700.net
>>525
四国では朝の挨拶を忘れると殴られる、とか。


527 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 21:59:15.43 ID:JyriftoJ0.net
普通に通り魔案件


[ 2018/07/30 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】ふた昔ほど前に温泉巡りしてた人の話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/29 18:25 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


440 :本当にあった怖い名無し:2018/07/01(日) 21:20:06.75 ID:g/GyGEQX0.net
ふた昔ほど前に温泉巡りしてた人の話
長野県の山奥に行って鄙びた温泉宿でも、と車で向かったがとんでもなく濃い霧に覆われて運転に苦労するほどだった。
ふと車窓の左を見るとやや薄くなった霧の切れ間に川の対岸が見え、奥に何やら長い物が動いていた。路肩に車を停めて凝視するとそれは木材を運ぶ貨物列車のようだった。
蛇のようにうねうねとゆっくり進む列車の最後に小さくて真っ赤な車掌車のようなものがついてるのが印象的だったそうだ。
再び車を走らせ濃い霧の中を走っていたがどうも曲がるところを間違えたか川沿いの狭い道路を進んでいた。カーナビなどない時代なので地図が頼りだが目の前は真っ白だし案内標識もないので見当がつかないからこのまま進む事にした。
この辺りは数年前に大きな地震で山が斜面ごと崩れて大きな被害を出していたのだが、その報道もすっかりなくなってしまい現地に行かないとわからないことが多かったが、人と出会わないのでほとほと困っている頃に再び霧の切れ目が現れてやや離れたところに鉄橋が見えた。
鉄橋は道路なのか先ほどの列車が通る線路なのかと思っていると警笛が聞こえ、オレンジ色の機関車に牽かれた客車が走ってきた。
遊園地にでもありそうな列車の開いた窓からは小学生くらいの子供達がこっちに向かって手を振っているのが愛らしく思えたがよくこっちに気づいたなあと感心しつつ進むと集落に出た。
唯一であろう店で話を聞くとこの近くは林業で栄えていたが運んでいた鉄道がトラックに切り替わってから人が減ってきているので少しさびしいね。と返された。
はてと思い先ほど列車が走ってましたよね、と聞くと店の人はやや驚いた顔をしてからにこやかに笑い、もうとうの昔に列車はなくなってしまい、今ここの道路が線路で、あの建物が駅だったのよ。こんな天気だからちょっと何かがいたずらしたのかもね。と返された。
落ち着いたけど地震と山崩れで湖ができたりあちこち落石だらけだから気をつけて帰るようにと見送りの言葉を受けて帰宅したが、しばらくたって再び訪れてみると晴天の中で生々しく崩れた山や温泉には行けたが山の中を走る列車を見る事はなかったそうだ。


[ 2018/07/29 18:25 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ゆらめくもの~陽炎~
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


273 :ゆらめくもの~陽炎~ 1/4:2018/06/08(金) 20:49:27.35 ID:KdBogA5I0.net
金曜日の夜でテンションMAXだから長文投下してみます。


僕は怖い体験、こと心霊やホラーに関しては当事者になることがあまりない。

幽霊に取り憑かれただとか引越した部屋に何か出るだとか、そういった事柄にあわぬまま
もう何十年か生きているのだけれど、多分世間一般には僕側のオカルトに蚊帳の外って人の方が
多いのではないだろうか。

ただ、蚊帳の外というだけで体験者ではないというだけでそういった事と無縁か、
と言われればそうでもない。

壁に耳あり障子に目ありというけれど、ネットの発達を気に
より不特定多数の目や耳に僕を含め誰しもが晒されているこの状況で、
幽霊こそ見聞きはしないが、蚊帳の内側にいる人間をたまに目撃することがある。


一目撃者であり不特定多数分の一の俺としては、当事者に起こる怪しい現象の
ほんのワンシーンに立ち会うのみであり、山無し落ち無しの下らない思い出である。

蚊帳の内側で起こったことは心霊現象だったのか、それとも心疾患なのか、
或いは僕が心疾患なのかは分らないが、

よく分らない物程怖いものはない、
というのが母の持論である。

前置き、長くなりましたが続きます


274 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 21:42:22.03 ID:5R4g1SDz0.net
前置きまじでなげえ


275 :本当にあった怖い名無し:2018/06/08(金) 23:42:32.91 ID:0L3cjiWRO.net
自らタイトル付けて投下する奴の話に良作なし
読まずに飛ばすに限るよ


277 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:45:16.17 ID:P7UfxlKA0.net
せめて続くなら早くしろよ


278 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 02:55:35.02 ID:TXHnrsWG0.net
こういう奴は打たれ弱いからもうくじけたよ


282 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 09:17:55.86 ID:GbD8yC0D0.net
ゆらめくもの~陽炎~


テンションMAX先生の次回作にご期待ください!


284 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:07:02.83 ID:R5zuqFYb0.net
>>282



285 :本当にあった怖い名無し:2018/06/09(土) 13:26:18.01 ID:2Iy4y+DGO.net
>>282
テンションMAX先生ワロタ


[ 2018/07/27 12:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

髪女
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/26 21:01 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/


99 :本当にあった怖い名無し:2018/05/03(木) 01:25:42.65 ID:EiGNc+ik0.net
小学生の頃バスで通学してたんだけど、ある日車内で凄くショッキングな人物を見た。
一見するとホームレスのような、小汚ないトレンチコートに紙袋。
ボロボロの傘に、極めつけは後頭部から全部前に持ってきてハードスプレーで固めたような髪の毛の女性。
漫画の座敷女そのものだと今は思う。
自分はぎょっとしたものの、もしかしたら病気の人で具合が良くないのかもしれない、あまり見てはいけないと思って、3つ上の姉の様子を伺った。
姉も、自分と同じで見てはいけないものを見たとばかりに下を向いて変な顔をしていた。
周りの大人たちも何も言わないし、車内の空気もいつもと変わりなかったように記憶している。
帰宅後、姉と自分は先程の人物を髪女と名付けて母に報告した。
母は勿論まともに聞いてくれなかった。
それから20年、大人になった私の前に、度々髪女が現れるのが不可解で仕方ない。

小学生の頃バスで見たままの、変わらない姿で日常の中に紛れ込んで来る。
初めて見たのは東北の田舎町。二回目は関東、三回目、そして四回目の今夜は、中部地方で。
絶対に同じ人物。でなければ、あんな不審者が全国に散らばっている事になってしまう。

さっき見た姿は、雨の中反対車線を歩いてた。
傘持ってるのにさしてなかった。
不思議と毎回恐怖心はわかず、ああいるな、くらいの感覚で見ている。
真夏でも、真昼でも、繁華街でも、普通にいるからかもしれない。
誰か、同じ人物を見た、知ってる人はいませんか?


[ 2018/07/26 21:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

消えたインターホンの声の主
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


310 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 16:14:14.48 ID:RwwtuGOb0.net
家族で引っ越して間もない高校生の頃、家族全員不在で1人寝てた。平日のまっ昼間。
何度かピンポン鳴ったんで起きて、インターホンで「はい」って出たら、女の人(おばちゃん的な)の声で「すいませーん、下の階の者なんですけど、お洗濯物がベランダに落ちて来てたんでー」って言われたのね。
だから普通に「ああー!すみません!」とかなんとか返事して玄関出たら誰もいないの。
うちは団地で、ワンフロア10室あるうちの「304」でほぼ真ん中。どっちかに立ち去ったなら見えるし、走り去ったなら足音がそこそこ響くと思う。
だからキョトンだったんだけど、あとからじわじわなんか怖くなって、戸締りを二度も三度も確認したのは覚えてる。
で、これだけをもし自分が第三者で聞いたのなら「酔ってたんじゃ?」もしくは「寝ぼけてたんじゃ?」っていうと思う。
ただ自分はアルコールだめなので酔ってたという選択肢はない(もとより未成年)し、仮にあれが寝ぼけだというならあんなにもハッキリ?と逆に怖くなる。
大学で心理学に進み、人の記憶ほど当てにならない明確で鮮明な記録というものをたくさん学んで、その怖さはより一層大きくなった。
結局いまだにあれがなんだったのかわからなくて、不満が残る。


311 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:23:53.70 ID:gTM797zh0.net
>>310
レオパレスなら直ぐに解決してたのに・・・w
他に何か異変は無かったん?


312 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:32:53.55 ID:RwwtuGOb0.net
>>311
それが他にはなーんにもなかった
だからこそ家族には「寝ぼけてたんでしょう」で済まされる
本当に寝ぼけてたとしても、あれだけ鮮明な記憶を作り出すことが怖いよ
掛け布団を慌ててはねのけたこと、引っ越して初めてとったインターホンの、握った慣れない感触、中年おばちゃんの、ちょっと間延びした感じの声とチェーンを外してからドアノブを掴んで開けた一連の動作
あれが全部夢や寝ぼけなら本気で怖い


313 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:44:35.68 ID:RwwtuGOb0.net
>>311
連投ごめんだけど、それは20年ほど前の話で、今でも両親2人ともそこに住んでるんだけど、相変わらず何一つ変なことはないからやはり寝ぼけだったのか夢だったのか記憶の改ざんだったのか
父親の勤めてる工場のほうは男の人が出て困るらしいので、そっちのがちゃんとした(?)話だなぁと思う


314 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:49:52.98 ID:DWtvAa2k0.net
で、洗濯物は?


315 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 17:53:05.53 ID:RwwtuGOb0.net
>>314
その後に帰宅した母親に聞いたら、ベランダに干してたもので減ってるものはなかったとのこと


[ 2018/07/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/25 21:21 ] 怖い話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


306 :本当にあった怖い名無し:2018/07/23(月) 04:04:43.11 ID:t1KFzInJ0.net
幼い頃からそれなりに霊感はある方だと思うけど、一番インパクトがあったやつ書きます。

実家がものすごい田舎なんだけど、その実家から歩いて三分くらいのところにまわりが畑に囲まれた大きな公園があった
大きな鉄塔?みたいなものが公園の真ん中に立ってるんだけど、
深夜の三時ころ、その塔の下でタバコ吸いつつぼーーっとしてたら公園の遊具のエリアのほうから
ギャハハハ!!!って女の人の声が聞こえてきた
遊具のエリアは遠すぎて目視できないんだけど、ものすごい大きな声だったもんでびっくりして心臓ばっくばく
深夜だし酔っぱらいでもいるのかな、と気にしないようにしてると三十秒くらいしてから
ギャハハハ!!!と、また聞こえてくる、ヒールのコツンコツンと音と共にすごいスピードで近づいてくる(これが三回くらいあった)
誰かと談笑してるにしては他の人の声は聞こえないし、なにより声の主の姿が見えないのが不気味だった
いよいよ怖くなってたばこを消して走って逃げた、普段は絶対しないけど、畑の中に飛び込んで無我夢中で自宅に向けて全力で走った
前日の日中、雨が降って土がぬかるんでいて、とてもヒールを履いている女の人には追い付けないだろうと安心してた
畑に逃げ込んですぐ一回だけギャハハハ!!!と笑い声が聞こえてきたが、無事家に帰れた
物凄い怖くてとても眠れず布団をかぶって日が上るのを待った
すると家に帰って一時間ほどしてから玄関でコツン、コツン、とヒールの音が聞こえてきた(外の玄関が広いのです)
もう恐ろしくて家のなかに入ってくるんじゃないかと思ってドキドキしつつ耳を済ましていると、玄関の前に歩いてくる音は聞こえたけど帰っていく音は聞こえてこない
なんとそのまま三時間ほど経過して夜が明け始めてしまった
すると、父が起きてきた音がしたので意を決して玄関を確認しにいった
すると誰もいない…けど、あれだけ回りは泥でぬかるんでいたのに、泥もついていないくっきりとした真新しいヒールの足跡がありました。玄関の前に来る分のみ。

もうかなり昔のことなんだけど、人間なのかそうじゃないのか全然分かんなくてめっちゃ怖かったです、、、


[ 2018/07/25 21:21 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

中学時代の、ほんのり怖い話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/25 13:13 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 131
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/


76 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:30:46.14 ID:sLSlwfki0.net
中学時代の、ほんのり怖い話。
当時、俺は部活動をしていて、帰宅するのはいつも19時くらい。
あの日、俺は部活が終わって友人たちと帰り道を歩いてた。
季節は夏。とても蒸し暑くて、空が薄暗くなっていたのを覚えてる。
途中、家の近くの交差点で俺だけ右方向になるから、「また明日な」とか言いながら友人たちと別れた。
ここまではいつも通りだった。
交差点を曲がると俺の家までは歩いて5分くらいで着くんだけど、街灯がほとんどなく薄暗い。
交通量も多いわけではないので、夜は人気もあまりない道だ。
友人たちと別れてすぐに、女性の鼻歌が聞こえてきた。
前方を見ると、10数メートル先の道路脇に立っている女性が見えたから、多分その人が歌っているんだなくらいにしか思わなかった。
俺が歩いていくにつれてその女性に近づいて行くことになるんだけど、距離が3メートルくらいになったところで、女性の顔をチラッと見たんだ。
俺は視力が落ちてきてたし、暗くなってたこともあってさっきは気づかなかったけど、その女性は親戚の叔母さんだった。
叔母さんは俺の母親の従姉妹で、ときどき道で偶然会ったりすることはあっても挨拶程度で話はしない。
いつもよくわからない鼻歌を歌いながら歩いてるから、少し変わった人だなっていう印象があったけど、一応顔見知りなので「おばさん、こんばんは」と声をかけた。
すると、叔母さんは鼻歌をやめて俺の方を見たけど挨拶を返してくれない。
でも、顔は笑ってた。
笑ってたというか、ニヤニヤしてたって表現の方がしっくりくるかも。
いつもなら挨拶返してくれるのに、なんか妙だと思った。
聞こえてなかったのかなって思ってもう一度挨拶したんだけど、何故か反応がない。
叔母さんとは深い付き合いではなかったから、「俺のこと忘れたのか?」って思ったけど、「◯◯(母)の息子です」なんて説明するのも面倒だったから、「じゃあ、また」とか言って、叔母さんに背を向けて再び歩き始めた。


77 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:31:33.31 ID:sLSlwfki0.net
歩いていると、叔母さんの鼻歌がまた聴こえてきた。
数秒歩くとすぐに聴こえなくなったけど、急に背中が冷たくなってくる感じがした。
こんな蒸し暑い日に、この感覚はなんだろう、なんか怖いなって思いながら歩いてた。
当時、学校でこっくりさんが流行ってて、俺はその日の昼休みに友達と遊び半分でやってしまったんだよね(結局なにも起きずに終わったけど)。
そのせいもあって、まさかこっくりさんでおびき出した霊が俺についてきたのか?なんて妄想したりして怖さが余計に上乗せされたけど、気にしすぎだと結論づけてそのまま歩いてた。
けど、歩くにつれて背中が急激に冷たくなってきて、全身に鳥肌が立って、体が勝手に震えだしてきた。
何かおかしなことが起きていると理解したと同時に、誰かが俺のすぐ後ろを歩いてるのに気がついた。
多分、俺の4~5メートル後ろ、結構近い距離にいるのが気配でなんとなくわかったけど、平常心を保って歩いてた。
それなのに、何だかその気配がだんだん俺に近づいくる。
文章で上手く伝える技術がないので申し訳ないが、後にも先にもあの日が一番恐怖を感じた日だった。
もう、1メートルくらい後ろまで来てるんじゃないか?って思ったときに恐怖と緊張感がピークに達して、いてもたってもいられなくなった俺は、後ろにいるのが何なのか確かめたくなりパッと振り返ったんだけど、誰もいなかったんだよね。
なんだ、完全に俺の気にしすぎじゃん!って思ったけど、相変わらず背中は冷えてて、再び前を向いて歩きだしたとき、後ろから冷たい空気が覆い被さってくる感覚を急に感じた。
平静を装って歩いてきたけど、俺は恐怖に耐えられなくなって走りだした。
後ろから冷たいものが追ってくる気配がするんだけど、もう怖すぎて振り向けないから、全力で走って30秒後くらいには無事に家に着いた。


78 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:33:43.35 ID:sLSlwfki0.net
家に入って、キッチンで夕飯を作っていた母の顔を見るととても安心した。
「おかえり。……あれ、アンタ顔が真っ青だけどどうしたの?走って帰ってきた?」と母に言われたけど、「うん」としか答えられなかった。
物凄い疲労感だったので、とりあえず水を一杯飲んで、顔を洗おうと洗面台に向かった。
洗面台には大きな鏡がついていて、視界に入ってきた自分の顔が、血の気が引いたように真っ白になってた。
気分が落ち着くまでソファで座ってようとぼんやり考えながらリビングに向かって歩いてると、
「アンタもしかして何か変なものでも見た?」と母に聞かれたので「何かに追いかけられてる感じがして振り返ったけど、誰もいなかった。ただの勘違い(笑)」っていうと母も「なにそれ」って言いながら笑ってた。
「そういえば、帰ってくるときに◯◯おばさんに会った」と言うと、母の顔から一瞬で笑顔がなくなり、驚いてた。
「挨拶したけど、多分オレ忘れられて……」って言いかけてるときに、「アンタ何言ってるの?◯◯おばさんは去年亡くなったんだよ。アンタが見たのはホントに◯◯おばさんだったの?」と少し怒ったように聞いてきた。
「は?そんなこと聞いてないし、間違えるわけないだろ。近くで顔も見たし、いつもの変な鼻歌も歌ってたんだぜ?」と言うと母は青ざめて、すぐ傍で誰かに電話をかけ始めた。
名前を呼んでいたから電話の相手は母の姉だとすぐにわかったけど、内容を要約すると「◯◯の命日いつだっけ?……え、今日?わかった」って感じ。
電話を盗み聞きしながら、叔母さんが亡くなって今日がちょうど一年なんだと俺は理解した。
そのあと、俺は母と一緒に叔母さんの家にお線香を上げに行った。
叔母さんはこの世に何か未練があったんだろうか。
あの日、どうしてそんなに思い入れもないであろう俺の前に姿を見せたのか、歩いてる俺の後ろで感じた気配は何だったのか、未だにわからない。
という不思議でほんのり怖い体験でした。
長い上にオチが弱いし文章能力もないので、読んでくれた方には申し訳ないけど、ずっと誰かに話したいと思ってたからここに書けて少しすっきりしてる。


[ 2018/07/25 13:13 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】山の中の小屋
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/11 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


673 :1/2:2018/07/01(日) 04:02:17.18 ID:Box6TdXf0.net
小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで
友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、
斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた


675 :2/2:2018/07/01(日) 04:41:53.18 ID:Box6TdXf0.net
そうしたら友達のうち1人が「あんなとこにある小屋にホントに住んでるのか?ちょっと覗いてみないか?」って言い出した
最初は止めとけ、行かないとか言ってた奴らも好奇心には勝てず、みんなで自転車停めて斜面を登り始めた
うっそうとした草の斜面を登り切り、家の周りも草だらけなのを抜けて小屋にたどり着いたんだけど、
小屋の窓がどこも泥とホコリで汚れてるので中が良く見えない
ぐるっと小屋の周りをまわってみると、反対側に入口らしき引き戸があった
もうこのまま帰ろうか?ってひそひそ話してると、言い出しっぺの友人が「『道に迷った』ってフリを尋ねてみようぜ」って提案した
それにはさっきと違ってみんなが強硬に反対したんだけど、言ってる間にそいつが入口をノックして「すいませ~ん」って扉を開けてしまった
ところが、扉を開けた友人が「…ええ~?」って変な声を上げたんで「どうしたどうした?」ってみんなも小屋の中覗いてみた
すると中は地面に直接畳が数畳敷いてあって、その上に小さな机が一つ、あとは引き出しが全部ないタンスらしきものもあるだけ
そして何より、小屋の中にも草が生えてたりしてとても人が住んでるようには見えなかった
誰からともなく小屋に足を踏み入れてみたけどやっぱり他は何もない、草の間の地面に割れた茶碗とか紙くずやごみが見つかるだけだった
だがふと畳の上の机を見ると、何かが置いてあるのが分かった
それは“写真たて”だった
何の気なしに拾って見てみると、丸メガネをかけた昔風の男性の、なぜか妙に新しいモノクロ写真が入っていた
それをみんなで見て何だか言いようのない不気味さを感じて「やっぱりここ入っちゃいけない場所だったんじゃないか…」
って急いで斜面を下り、自転車を走らせてその場を立ち去った
それからしばらくはそこに近づかないようにしてたんだけど、何年かして「あれ、なんだったんだろう」って一人で出かけてみたことがある
ところが、確かにその場所に行ったはずだけど、あの小屋は跡形もなく消えてしまってどうしても見つけることが出来なかった


[ 2018/07/11 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

高校の頃に見たよくわからないモノの話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2018/07/10 18:01 ] 不思議な話 | CM(2)
ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/


672 :本当にあった怖い名無し:2018/07/01(日) 01:24:45.49 ID:poHfwr9K0.net
高校の頃に見たよくわからないモノの話

自分には霊感とか無くて幽霊を見た事なんて無かったんだが、ソレはハッキリと見えた
現国の授業中だったかな、配られたプリントを後ろに回した時に、斜め後ろの席の生徒に変なモノがついてるのが見えてしまった
いや、変なモノって言っても人型だったんだけどさ、幽霊かどうかはホントに分かんないの
ソレは3メートルはゆうに超えてるであろう女性の姿をしてた
黄色い花柄の膝丈まであるスカートに、緑色のワイシャツ
つば広の黒い帽子を被っていて、帽子の先に2つ、花のマークが入ったヘアピンが吊るしてあるっていう奇妙な格好をしていた
しかも腕が異様に長く、その腕で男子生徒を守るかのように後ろから抱き締めていた
ソレが目に入った時、ビックリして思わず二度見してしまったけど、
その俺の行動を不審に思って視線を追った後ろの席の生徒にはソレは見えていないみたいだった
(実際、授業が終わった後になんか窓の外にでも何か見えたのかとも聞かれた)
一度視線を外してから授業中に何度かチラ見してみたけど、
ソレは相変わらず男子生徒を抱き締めていて、そして周囲を警戒するようにキョロキョロを見渡していた
どうにもチラ見している自分の事には気付かなかったみたいだけど
何度か見ていた時に、自分と同じように男子生徒をチラ見している女生徒に気付いて、目があった
その女生徒にもソレが見えていたらしく、昼休みに図書室に行った自分に付いてきて、「アレなに?」って小声で聞いてきた
自分も分からなかったので分からないと返すしかなかったが

結局その日1日ソレは見え続けたけど、次の日以降は見えなくなっていた
その後も特に何事もなく、同窓会で件の男子生徒に会った時も変わった様子は無かった
アレがなんだったのかマジで分からない


[ 2018/07/10 18:01 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加
‐全ランキング表示‐ ブログパーツ
プロフィール

ちぇりお

Author:ちぇりお
このブログについて


この日記のはてなブックマーク数  このエントリーをはてなブックマークに追加




最新記事
転校する度に同じ名前の男の子がいる Aug 21, 2018
【ドッペルゲンガー】最近、知り合いや友人から「昨日○○で見かけたよ」とよく言われる Aug 20, 2018
誰に聞いても分からなかった不思議な少年の話 Aug 20, 2018
祖母に習ったおまじない Aug 11, 2018
寝てた布団ごと上空に浮かび上がった話 Aug 11, 2018
気味の悪い偶然 Aug 10, 2018
真っ黒なフロア Aug 10, 2018
あの日助けてくれたおじさん Aug 09, 2018
【不思議体験】ちょっと変な話するね Aug 09, 2018
未来を予知できたうちの爺ちゃんの話 Jul 31, 2018
過去ログ +

2018年 08月 【9件】
2018年 07月 【11件】
2018年 06月 【10件】
2018年 05月 【10件】
2018年 04月 【10件】
2018年 03月 【10件】
2018年 02月 【10件】
2018年 01月 【12件】
2017年 12月 【9件】
2017年 11月 【8件】
2017年 10月 【13件】
2017年 09月 【13件】
2017年 08月 【12件】
2017年 07月 【11件】
2017年 06月 【9件】
2017年 05月 【10件】
2017年 04月 【10件】
2017年 03月 【10件】
2017年 02月 【11件】
2017年 01月 【10件】
2016年 12月 【10件】
2016年 11月 【12件】
2016年 10月 【8件】
2016年 09月 【10件】
2016年 08月 【10件】
2016年 07月 【13件】
2016年 06月 【16件】
2016年 05月 【13件】
2016年 04月 【12件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【13件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【14件】
2015年 08月 【13件】
2015年 07月 【14件】
2015年 06月 【12件】
2015年 05月 【16件】
2015年 04月 【14件】
2015年 03月 【27件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【25件】
2014年 12月 【26件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【20件】
2014年 09月 【18件】
2014年 08月 【20件】
2014年 07月 【25件】
2014年 06月 【21件】
2014年 05月 【18件】
2014年 04月 【17件】
2014年 03月 【16件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【22件】
2013年 10月 【10件】
2013年 09月 【11件】
2013年 08月 【13件】
2013年 07月 【10件】
2013年 06月 【5件】
2013年 05月 【10件】
2013年 04月 【8件】
2013年 03月 【11件】
2013年 02月 【6件】
2013年 01月 【7件】
2012年 12月 【13件】
2012年 11月 【8件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【5件】
2012年 08月 【6件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【4件】
2012年 05月 【5件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【3件】
2011年 10月 【6件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【7件】
2011年 07月 【3件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【5件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【2件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【9件】
2010年 11月 【4件】
2010年 10月 【7件】
2010年 09月 【11件】
2010年 08月 【7件】
2010年 07月 【11件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【7件】
2010年 04月 【10件】
2010年 03月 【7件】
2010年 02月 【9件】
2010年 01月 【20件】
2009年 12月 【10件】
2009年 11月 【7件】
2009年 10月 【6件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【8件】
2009年 07月 【21件】

アクセスランキング
LINK
ブログ開始から何日経った?
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
全記事表示リンク


Back To Top