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【不思議体験】十数年、ずっと放置してた倉庫
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[ 2020/05/27 17:43 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


160: 名無しさん@おーぷん:20/04/05(日)18:20:15 ID:B5a
和歌山の某市に、叔父さん(母の弟)が持ってる倉庫がある。割と市街地なんだけど、年寄りばかりで、
商店街の通りにあっても利用価値が無いとかで、ずっと放置してた。
先日、親父が持ってる車をしまう事になり、叔父さんと従兄弟、親父と私で一緒に行った。
叔父さんも倉庫を開けるのは十数年振りwとかで、従兄弟も見た事が無いらしく、一緒に何があるのかと
ワクワクしてた。倉庫は商店街にある、細長い二階建ての家で、一階は元御店。叔父の知人が婦人服を売ってたらしい。
シャッターを開けようと鍵を入れたが、錆びて中々回らない。持って行った556を差し、叔父と親父と従兄弟で
せーのっ!で上げたら、凄い音・ぎぎぎぎぃー!って上がった。
シャッターの奥はガラス戸・ショーウィンドーで、玄関扉もガラス。中が見えたけど、緑色のカーペットが
貼ってて、他は良く見えない。とりあえず伯父と親父、従兄弟が中に入ってブレーカーを上げたら電気が付いた。
白い壁と天井、蛍光灯が奥に向かって何本もあり、結構明るくて、壁には多くのトルソー(服着せる奴・陳列用)が一杯あった。
もう、御店を辞めて十数年経つが、何着か婦人服やらベルトやら残ってて、イッセイミヤケとか森英恵とか
如何にもおばちゃんが着そうな服が、何点かあった。奥は十数メートルあり、一番奥に試着室が4つ並んでた。
叔父と父が幅と高さを計り、玄関扉とショーウィンドーの撤去を業者さん達が外すとかで電話してたら
天井から、歩く音が聞こえた。2階は居住用の部屋になってるとかで、伯父と父、従兄弟が
「誰かいたっけ?」と話してたら、奥の階段から真っ赤なワンピースを着てネコを抱いたおばさん
(多分6~70才位?)が普通に「こんにちわ~」って出てきて、そのまま私の横をすり抜け出て行った。
皆・一瞬で固まってて、何も出来ず見送った後、おばさんが出て行った通りを見に行ったが、既に
誰もおらず、続けて二階に上がったが、雨漏りで天井の板が垂れさがり、電灯をつけたけど漏電してて
すぐにブレーカーが落ちた。 どちらにしても誰かが住めるような状況じゃ無く、天井も床も半分崩れ、
窓も閉まり、真っ暗な中、あのおばさんは・何処にいたのか?鍵もさっき開ける迄、錆びてシャッターも
完全に閉じてた。確かにベランダはあったけど、放置でガラスも雨戸も閉まってたし、開けても半分崩れ
危険な状態。おまけに隣家も誰も住んで無い、ボロボロ。

出て行ったおばさんの顔を誰も覚えて無く、私は中に入る時から携帯で動画を取ってたが、おばさんの声も
姿も入って無かった(驚いて手を下げたので、床を写してたが、声が入って無かった)。
先月の初めの、晴れた日曜日・14時ごろの話。
先日、業者さんが玄関・一階店舗と二階他を解体中、トイレから大きな人形(昔のビスクドール?)が
出てきた。多分店の展示品とか。真っ赤なシルクのドレスの綺麗なお人形。一緒に捨てて貰ったとか。


[ 2020/05/27 17:43 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

お前何を連れてんだ!?
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[ 2020/05/20 18:16 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


91: 名無しさん@おーぷん:16/07/31(日)20:38:40 ID:H3d
もう一つ、これは本当ちょっと驚いただけの話
 
高校の頃、選択授業で化学室(仮)に移動した後先生が来るまでダラダラとクラスの友人と喋ってた
そこで友人が今日登校してきた道中で何か微かに異臭のする場所があって、そこを過ぎた辺りから左肩が物凄く重いと言い出した
しかも今口の中が血の味がいっぱいで濯いでも取れないし口の中に傷も無い、と

当時厨二病をそこそこ患い出した頃で、魔術やら呪術やら占いやらの指南書や全集を集めてた自分は出来るか分からないがちょっと視てみようと少し頭の後頭部側に意識を集中するようにその左手を見た
 
そしたらそこに真っ青、文字どおり青白い幼女がその友人の手を握ってた
感じるのは凄い不安、ここはどこ?親はどこ?って感じできゅっとすがってる感じでそこに居た

本当に出来ると思ってなくてパッと目が合った瞬間思わず「お前何を連れてんだ!?」ってビビって声上げたら幼女もビクッてなってそのまま消えてしまった
その後は何も見えなくなって、すぐ先生が来てなあなあになった

友人は『???』状態だったがその一、二時間後にかるーい感じで「なんか肩軽くなったわ」と晴れ晴れ笑ってたが生返事しか返せなかったよ

ちなみに友人にはそれが幼女だったり青かったりは説明してない
誰だよあの子は……


[ 2020/05/20 18:16 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【仔猫と仔犬】かなり前に遠方の従弟から聞いた話
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[ 2020/05/15 14:07 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


77: 名無しさん@おーぷん:16/07/11(月)21:57:52 ID:LvO
仔猫と仔犬

かなり前に遠方の従弟から聞いた話
従弟は高校生なんだがYのという小学以来の友人が居る
騒がしくて落ち着きのない従弟としっかりしてるがあまり前に出ないYとで仲良くやってるそうだ
 
一年の12月頃
放課後二人でとりとめない話をしつつテストの予習してたら同じクラスのギャル系女子グループがキャイキャイ言いながら寄ってきたんだと
いつもなら従弟はノリノリで「モテモテですことww」とか茶化すらしいんだがこの日はその前にYが慌てるように席を立って軽く後ずさった
そしてYはいやに真剣な顔でこう言った

『その黒いの、何処で?』

黒いのというのは女子の一人が身に付けているファータイプの高そうなマフラーの事だった
女子Tは照れくさそうに誕生日におばあちゃんから貰ったと笑って妙に嬉しそうな態度だったそう
その後Tが「一緒にクリスマスツリー見に行きませんか」とか告白した
けどYは険しい顔をしたままでTに返事もせず急いで荷物を纏めて足早に教室を出ていった
慌てて追い掛けてどういう事かと訊ねても
「ごめん、今日は帰る」
という以外だんまりで顔色を見ると物凄く真っ青だったそうだ

翌日の朝学校に着くと三年のK先輩がYにイチャモンをつけて胸ぐらを掴んでた
聞けば人の彼女に手を出すとか良い度胸だ生意気だとかそんなの
YもYで凄く険しい顔をして真っ青になってた
ただ雰囲気が先輩に恐がってるんじゃなく先輩の腰の方に目が言ってた
とりあえず先生が来てくれたからその場は納まったものの
YはHR終わったらすぐに早退してしまいその態度は昨日のTへの反応とほぼ変わらなかった

メールを入れても無視、電話を入れても無視
今までこんなこと無かったのにって従弟は心配したがそのまた翌日も顔色は悪いままだが律儀に出てきたそうだ

大丈夫かって訊いたらまあ何とかって反応で笑わないけどちょっと無理してるなって感じ
んでK先輩は今度はTを連れてイチャモンつけてYを貶す貶す
ネクラだのオタクだのタマナシだの罵詈雑言並べ立てて小突いたり蹴ったりしたから従弟が応戦しようたしたんだがYに必死に止められたらしい
「絶対さわるな」ってそんな風に

それが二週間程続いて堪忍袋がはち切れそうになった頃、それは唐突に終わった
Tが轢き逃げ事故に巻き込まれ、後日Tの訃報が聞かされた

従弟はYが葬儀を欠席で済ますと思ってたが寧ろ率先して出ようとしてた事にかなり驚いてた
付き合ってる奴居るのに二股かけようとしたあげく失敗したら先輩けしかけてきた奴の葬儀とか正直行きたくないだろうし
でもYはちゃんと身なり整えてちゃんと参加してた


78: 名無しさん@おーぷん:16/07/11(月)22:21:35 ID:LvO
皆が座布団に座って読経も始まり、場が静まりかえった所で奇妙な事が起きた
いつのまにか可愛い参列者、まだ両手に収まりそうな小さな黒猫が訪れててその後ろからそれよりも一回り大きな黒い仔犬が付いてきてた
その子たちは各参列者の顔をジーっと見つめて時折荷物にちょっかい出しを繰り返しては順々に歩いて来た

従弟は犬猫大好きでその子らが自分の前に来た時確保して席を離れて後で飼い主を探すつもりで手を伸ばした瞬間、Yに思いきり手首を掴まれ何事かと思ってYを見るとかなり怯えた表情で顔を小さく横に振っていた
Yは従弟家のシェパード可愛がってたから動物嫌いではないのはこの時点で確定してたが従弟としては意味分からなくて混乱してた
「食べるのはおばあちゃんに嫌な事した奴だけだよ」
不意に目の前から男の声が聞こえて前を向くと仔猫と仔犬がジーっと、ニマーっと見据えててそのままスーっと消えてしまったらしい
それを見た途端Yは従弟の手を引き一度葬儀場の外に出た
整理の追い付かず初心霊現象に遭遇しテンパる従弟にYは静かに落ち着くように諭し、簡単に説明してくれた

あの二匹は神様に近いが良くない何かで今回は報復をして回っている、仔猫と仔犬なんて可愛いものじゃない
何が狙いか分からないし素人のYには祓う技術が無いので従弟に障らせないだけで精一杯だった
Tについては障り方がマシな方で親御さんの方がもっとヤバイから暫くこの辺りを近付くな

従弟はYに霊感的なモノがあること自体初耳だった
Yを0感だと思ってたからかなり驚いたし最初疑いもしたらしい

けど一月も経たない内にTの母親は発狂して通行人を切りつける障害事件を起こして警察からの檻付き病院
父親も父親で原因不明の体調不良を起こして身体中が腫れ上がり入院したのでその辺りは近寄りたくても近寄れない空気になったらしい

んで余談なんだが
従弟「何で霊感黙ってたのw今度胆試し行こうぜww」
Y「やだ、行きたくない」
従弟「何wwビビリなの?wwww」
Y「うん、その代わり怪談なら聴かせるから」
従弟「よっしゃ!バッチコーイ!!」

従弟その怪談聞いた日、シモで大作を描いたそうな


[ 2020/05/15 14:07 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ウチの田舎の山
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[ 2020/05/11 16:06 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
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34: 名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:47:14 ID:qLc
あんまり怖くはないと思うけど

生まれてずっと育った場所があってさ、まぁ田舎のテンプレと言うか、
山川海のぼくの夏休みみたいなね
昔話や土地神様みたいな話ってのも特にない所でさ
あるとすればどこのどこのお坊さんがここを本山にお寺開いて~、
まぁ古い寺がある所はどこもそんなもんだろう

その山ってのが先祖代々うちの持ち物なんだが
うちが開祖の子孫・・・てわけでもなく、まぁ持ってるとは言え全体ってわけでもないしねw
山の中にある御堂はお寺さんのものだし、春の山開きの日に参拝はするくらいだ
よくある○○様の怒りが、なんて話もないし、祭りもするが慣習であって信仰ではない
変な言い方だが今どきの田舎
自分自身も田舎のテンプレ、小中高と育ち大学進学都会に就職
盆正月は実家に帰省と、周りの幼馴染もそんなもん

で、まぁ3年ほど地元を離れて働いていたんだけど、仕事のトラブルが続いて体調を崩してダウン
自分の所為ではないトラブルだったけど、辞めてしばらく実家で静養することに
実家と言っても両親は仕事関係で2年前から隣の市、祖父母が畑しながらたまに行き来してる感じでね
まぁみかん畑やら触りながらのんびりするかーと祖父母の家にすることにした
部屋は広いし生まれた時からそこにいるんだ、仕事してる人を毎日見るのもなんか辛いしね


35: 名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:49:44 ID:qLc
そこはまぁ田舎なもんで、帰ってきたと話になる
幼馴染も就職したってそう遠くない所に一人暮らしとか結婚とかいるわけで、ちょこちょこはここに帰ってくるもんで
久しぶりに会って飲もうぜなんて話も出てくる
正直あんまり気乗りはしないけども、海を見ながら縁側で、さしつさされつ虫の声ってのもいいかなと
幼馴染のNくんと二人で飲むことに

他愛のない話や仕事の愚痴なんか聞くわけさ
どこどこの○○ちゃんが結婚した、とかお前中学の時○○先輩好きだったんじゃろ、とかさ

で、田舎の山ってのは街灯なんてなくてさ、あんまり遅いと猪なんかもおるからね
まさに行きはよいよい~ってやつで周りの家が明かりついてるうちに帰らないと色々と危ない
Nくんの家は麓、うちの実家は中腹なもんで昼間は10分も歩けばいいが、夜はそうもいかない
Nくんも今日は泊まって行けばえぇってんで、遅くまで飲むことにしたんよ

ちぃと煙草でも吸いに歩こうや
えぇよ、酔いもさましたいし波止場でも行く?
えぇね、こまい頃あっこでよー釣りやら泳いだりしょーたよねw

みたいな話しながら海までは目の前、1分も歩けば着くし街灯もある
えっちらおっちら歩きながら、彼女欲しいなぁやらNくんあの子とはよ結婚しちゃりーやとか
ぐだぐだしながらふと、じいちゃんばぁちゃんもう寝とるかなって家を見た
光ってる、山が
御堂のあたり、でもない 実家でもない
あそこは 誰も住んでない なにもない 幼い頃から見てきた木しかない場所 
登山者の明かりでもない そんな小さな光じゃない
火の光でもない

今まで見たことがない

「Nくん・・・なんか光っとらん?ほら、あっこらへん、うちの家の上の方さ・・・」
「なんなんwいやいや、何言いよるんよw」

「山は光るじゃん」


36: 名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:57:41 ID:qLc
これは少し前の話で、色々調べたところ見る人が見れば場所バレしちゃうから詳しく書かないけど、
光る山を鎮めるために○○上人がお寺を建てた、と郷土史にありました
なんで光るのか、何が光るのかはわかりません
真夜中ってのと実家からは見えない位置だって事
他の人に聞いたところ、あぁ、たまにねw程度で逆に話題に出ない事
知らなかった自分にとっては怖い瞬間でした
っていうか鎮めたんじゃねーのかよって言う・・・


[ 2020/05/11 16:06 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】見えない人間がいる
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[ 2020/05/10 20:43 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
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31: 名無しさん@おーぷん:14/12/15(月)03:56:48 ID:m4e
当時は本当に怖かった話

大学時代に変な奴がいた。明るいやつだったし、
友達も結構いたみたいで基本的には普通のやつだったんだけど。

よくある話とかなら、霊感が強くてって話なんだけど、そいつは全くの逆だった。
霊感0、オカルト的経験もなし。どんなに有名な心霊スポットに連れて行っても、
そいつだけは何の体験もしなかった。一緒に行った奴らが何人も変な声聞いたとか言ってても
そいつは何にも聞こえなかったし見えなかったってのはしょっちゅうで。

で、そいつから聞いた話なんだけど、見えない人間がいるんだと。
道で前を歩く人が何かを避ける動作したり、何もない空間に会釈する人を見たり。
何人かで会話してると、明らかに自分にだけ見えない聞こえない誰かがいたり。
(他のやつが、急に相槌うったり笑ったりするらしい)
酷い時にはテレビの素人が出る番組で何もない空間をカメラが映してて、テロップだけ流れるらしい。
最初はからかってるのかと思ってたけど、すげー真剣に話するんだよな。

そいつ、結構でかい神社の血筋だったりしたから、よけいに怖かったな。
卒業してから連絡とらなくなったけど、あいつが見えてなかった人ってなんだったんだろう


[ 2020/05/10 20:43 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

バイト仲間4人とバイクで走りに行った時のこと
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[ 2020/05/09 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


49: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)05:51:34 ID:KEZ
高校生の頃の話です。

当時、和食屋でバイトをしていたんですが、バイト仲間には自分含めバイク乗りが多く、しょっちゅう大人数で遊んでいました。

バイトが終わる夜中から、数台の車と排気量様々なバイクを乗り回し、肝試しや花火などしてはバカ騒ぎしていました。

そのうち、400ccの中型バイク乗り同士が特に仲良くなり、バイトが無い日も峠に走りに行くようになりました。

あの日は夏真っ盛りの猛暑の日でした。
日中から正丸峠に行こうとなり、4人で走りに行くことになりました。正丸、奥多摩はしょっちゅう走りや肝試しに行っていたので、軽い暇つぶし感覚でした。


50: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)06:04:04 ID:KEZ
確かその日は、今まで走ったことのない旧道に行ってみようとなり、やけに細く曲がりくねった道を走ったのを覚えています。不慣れな初見の道というのもあり、あまり飛ばせずそろそろと走り、頂上辺りでタバコを吸って下らない会話をし帰路につく事に。

来た道を戻り、走り慣れたいつもの道に出ましたが、この辺から記憶が薄れています。
いや、記憶はあるのですが、ただただ暑く、異常な喉の渇きを感じながら前を走る友人のバイクを追う。そんな記憶しかありません。大概は悪ふざけをしたり、蛇行したりするのですが、ただもくもくと1列に並び走っていました。
皆軽い脱水症状だったのかもしれません。


51: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)06:15:12 ID:KEZ
ふと先頭を走る一台が、反対車線にある白砂利が敷き詰められたスペースに入りました。
それに続き皆が右折する形で白砂利のスペースへ流れ込み、バイクを降りました。

自販機も日陰もないこんなスペースに急にどうした?と、仲間の一人が話しかけると、先頭を走っていた友人が、暑いから川に入ろうと言うのです。

見ると白砂利の先は斜面になっており、下には川が流れていました。
川は山間で日陰になっており、大きな岩がありました。
皆暑かったのは同じなようで、さっそく斜面を降り始めました。


52: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)06:24:17 ID:KEZ
斜面を降りる途中、白砂利のスペースからは見えませんでしたが小さな畑がありました。色とりどりの野菜が実っていて、畑の真ん中におじいさんが腰掛けていました。クワかスキを肩に掛けていたような気がします。

私たちは川に入りたいので畑を横切らせて下さいと頭を下げると、おじいさんはとても穏やかな表情で頷いてくれました。

私たちも軽く一礼して畑を横切り、大きな岩の上で服を脱ぎ川へ飛び込みました。


53: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)06:36:19 ID:KEZ
川は冷たく、火照った体にはとても気持ちよかったです。
水を掛け合ったり潜ったり、とても綺麗な水だったので飲んだりもしたかもしれません。
もっと上流まで泳いでみようか、なんて話をしていた時、仲間の1人の様子がおかしい事に気付きました。

真っ青な顔をして震えているんです。
表情は強張り、ガタガタ震えながら寒い寒いと連呼していました。

確かに川の水は真夏でも冷たく、初めこそ身の引き締まる冷たさですが、友人の1人はまるで真冬の雪の中に裸でいるかのような震え方でした。

じゃあ上流探検はやめて、そろそろ上がろうとなり、陸地に向かおうとした時。なぜか川に入らずにいた友人にせっかくだからと岩の上から写真を撮ってもらいました。

そして何事もなく帰路につきました。


54: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)06:53:58 ID:KEZ
数日後、現像した写真ができたので見ていると、1枚の写真に目が止まりました。
あの時の川での写真です。
中央に写る震える友人と、1メートルほど左右に離れた私ともう一人。

よく見ると震える友人の後ろにもう一つシルエットが写っています。
重なって写っているようで、友人の体のラインからはみ出る体がはっきり写っており、足も写っていました。
パッと見ると、友人の足が3本あり、体がひと回り太ったように見えました。

その事を本人に伝えたのですが、足が消えてるなら怖いが、増えてるならムスコがデカくなるのかな?なんて言って、気にも留めない感じでした。

まぁ察しは付いているかと思いますが、それから数週間後、その友人は正丸で大事故を起こしてしまいました。
対向の四輪と正面衝突だったそうです。

今思えばあの日、旧道を出てから自分達以外の車やバイクを見なかったような気がします。
川に入っている時も、すぐ上は走り屋御用達の国道なのに、川のせせらぎ以外は無音だった気もします。
何かに引き寄せられたんですかね。

自分が経験した唯一の心霊体験です。長文失礼しました。


55: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)07:44:26 ID:q3B
>>54
友人の安否が気になる…


56: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)23:03:54 ID:hO8
>>55
すみません書き忘れていました。友人は首と体の右半身に複数の骨折を負いましたが、後遺症もなく今は元気です。
例の写真で、何かの体が重なって写っていたのも右半身でした。

自分達は埼玉に住んでいましたが、


57: 名無しさん@おーぷん:15/03/12(木)23:08:26 ID:hO8
都心よりのエリアだったので、正丸は仲間が集まらないと行かないのですが、事故当日友人は一人で向かったようです。

なぜ誰も誘わず一人で行ったのか聞いたのですが、本人もなんとなく、ふと思い立った、と言うような曖昧な返答でした。


58: 名無しさん@おーぷん:15/03/13(金)09:36:22 ID:UAA
そっか…呼ばれたっぽいね
でも、友人の人が今は元気で良かった


[ 2020/05/09 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

洋風クローゼットの怪
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[ 2020/05/08 17:15 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/


48: 名無しさん@おーぷん:15/03/08(日)02:07:29 ID:zO7
小学校低学年の頃の記憶。
今は引っ越したんだけど、昔俺は両親と3人で、ボロアパートに住んでいた。そしてそこには備え付けの大人一人ぎりぎり入れるくらいの洋風クローゼットがあったんだ。

今考えると、壁の色が褪せて変色している様な室内で、そのクローゼットだけは妙に綺麗だった気がする。まあ、服の収納は殆どタンス使っていたためそのクローゼットを使うことはなかったし、開けることもなかった。

そんなある日、家で一人留守番をしていた俺は、お気に入りだった青いビー玉を片手にドラえもんを見ていた。

ドラえもんが押し入れで寝ているシーンを見た俺は、ビー玉で遊ぶのをやめ、子供らしくそれを真似をしてみようとクローゼットの戸を開ける。

クローゼットの中はハンガーが3、4個掛かってるだけで物自体は他には何も無かったのだが、奥の壁に密接してるだろう面にひとつ、五百円玉サイズの穴が空いていた。

いざ、中に入り、クローゼットの戸を閉めると空間は完全に遮断されて光さえ漏れてこなかった。
真っ暗な中寝ようとしてみるが、何と無く寝つきが悪かったのを今でも覚えてる。確かその頃の季節は夏だった気がするのだが、クローゼットの中は異様に冷えていたんだ。

やがて身体が冷えて来て、とりあえずクローゼットから出ようと戸を開けようとしたが何故か開かない。

声を上げて助けを求めたが、母も父もまだ帰っていないらしく返事は無かった。

そこで、奥に空いていた穴を思い出す。暗くて穴の向こう側は見えなかったが、もしかしたら隣の部屋に通じてるかもしれないと思った俺は手探りで周りを探り穴を見つける。

穴に口を近づけ大声で助けを求めるが、返事は無い。

穴は隣に通じて無いのだろうか?

そう考え、試しにポケットに入れておいたビー玉を、勢い良く穴に突っ込んだ。ビー玉はやがてどこかにぶつかった様で、微かに穴から、カタッという音が聞こえた。

次は指を突っ込んでみるが、指先にぶつかるものは無い。

と、思った次の瞬間、指を何かに掴まれた。すごい力で引っ張ってくる。

急な事に戸惑っていると指先に鋭い痛みを感じた。あまりの痛みに、身体に力が入り指が穴から抜けた。

その勢いのまま後方へ倒れ後頭部を壁に打ち付ける意識はそこで途切れた。

起きたら母と父が帰って来ていてその2人の話によると俺はクローゼットの中で眠っていたらしい。

母と父に穴の話をして、実際それを見てもらおうと恐る恐るクローゼットの戸を開けたが、何故か穴は綺麗さっぱり消えていた。

あれは夢だったのだろうか?

無くなったのは壁の穴と、お気に入りだった青いビー玉。

残ったのは釈然としない感情と、

指先の赤い歯型。


[ 2020/05/08 17:15 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

九州をレンタカー借りてぐるぐる巡る旅をしてた時の不思議な体験
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[ 2020/05/06 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
海・山にまつわる怖い話・不思議な話 3
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1570421067/


66 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 10:01:36.69 ID:0o86uvDc0.net
5年位前の話
九州をレンタカー借りてぐるぐる巡る旅をしてた。で、その最後、熊本方面から小国を通って東に抜ければやがて大分道にぶつかる
だろう そうすればそのまま高速使って福岡空港に向かえるな
ってことで適当に山道を走っていたわけ

そしたら良い雰囲気の集落が出てきて、ちょっと停まって写真でも撮ろうとしたんだ
年末だったんで、紅葉の季節だったらもっと良かっただろうなあと思いつつ


67 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 10:22:19.55 ID:0o86uvDc0.net
なんかそのとき急に「この景色を上から俯瞰した写真が撮りたい」という欲求が湧いてきたんだ
まあ時間はたっぷりあるし、きょろきょろ見渡すと、ある畑の奥がちょっとした丘になってて
15mくらい高い位置まで行けそうだった
でそこまで登ってみたら確かにいい眺めだったんだけど、さらに奥が林になってて木々の隙間から
社のようなものがみえた
冬じゃなかったら林の中は草ぼーぼーできっと歩けたもんじゃなかっただろうけど、道はなくとも普通に
歩けた


68 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 10:37:54.67 ID:0o86uvDc0.net
林の中を通り抜けて広いところにでたと思ったら、それは小さな稲荷神社の境内だった
(あとで詳しく書くけど、ここがもうすでにおかしいんだ)

で、ここを出たんだけどこの神社は普通の大きな道に面してた
よくわからなかったけど左に進んでみた  まあ大きい道路だし、方角的にさっきの集落のところにでるだろう
くらいに思ってたわけ


69 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 11:00:56.63 ID:0o86uvDc0.net
そうしたら道の先に閉じたゲートが見えてきて、歩哨小屋っていうの?警備員が詰めているようなやつも
あった無人だったけど
行き止まりか~、山の中になんかの研究施設とかあるのか~ 右に行ってりゃよかった
くらいに思って引き返した

で神社まで戻ってさらに今度は逆方面の道を歩いてみることにしたんだけど、歩いてすぐに
めちゃめちゃでかい要塞のような建物が目に飛び込んできたんだ


70 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 11:21:37.42 ID:0o86uvDc0.net
直径5mはある太いパイプが何本も山中から突き出ていて巨大な建物と直結していて、さらにそのパイプは
崖下へと続いていた つまり水力発電所のてっぺんの施設だ

ここでようやく把握した
自分は、気づかぬうちに勝手に電力会社の敷地に不法侵入してしまっていたんだ
さっきみたゲートは「外部から施設内」へではなく「施設内から外部」への姿だった
あ~やばい。どこかのモニタTVかなんかで侵入者警報かなんかが出てて捕まってしまうかも

とにかく神社の境内から林を通って戻ろう・・・としたんだけど


71 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 11:48:10 ID:0o86uvDc0.net
どうも様子がおかしい
都合3回この神社を見るわけだけど、1、2回目はもっと新しいかんじの社だった
驚愕したのは、境内の奥にあったはずの林がかなりの範囲で削り取られてて 
フェンス で遮られていたこと
来た時と違う 嘘だろ??帰れないじゃん

しばし悩むが、これはもう怒られるの覚悟でさっきのゲートへ行くしかないと思って歩いて行った
ゲートはやはり無人で、脇に人が通り抜けられる隙間が用意されていた
(これは、もしかすると近隣の人がこの稲荷神社を参拝できるための措置か?)
そこをさっとすり抜けて進むと、初めの集落へとすんなり着いた


72 :本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日) 12:07:26.38 ID:0o86uvDc0.net
九州電力さん、勝手に立ち入ってスミマセン
冷静に考えると、その防止のためにすべてのエリアにフェンスを張ってあるのが正しい姿・・・だと
すると、あのときフェンスがなかったのはどういうこと?不思議でしかたがない
自分は、”まだフェンスなど存在しなかった時代の境内”をたまたま通り抜けてしまったってことなのか
なあ


[ 2020/05/06 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】近付いている
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[ 2020/05/05 17:43 ] 怖い話 | CM(1)
海・山にまつわる怖い話・不思議な話 3
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1570421067/


273 :本当にあった怖い名無し:2020/03/15(日) 18:50:25 ID:EUo2Dy8z0.net
よくある話だが。
もう十数年前、山を歩くのが好きだったので仲間と近くの山をよく歩いた。
そんなある時、偶然にも、木にぶら下がった人生の果てる姿を見つけた。
蛆がこぼれ、見た事もないような大きな昆虫が体内から湧き出ていた。
数人の仲間を残して近くの交番まで届けに行った。
往復で30分ほどその場を離れただけだった。

時刻は夕方に近付いてはいたけど、まだ暗いとまではいかない
夕暮れ程度だった。警察官と一緒に現場に戻ると、仲間の女が泣き
男の子も震えていた。俺は何度か見ていたので怖いとは思わなかったが
彼等には恐怖だったのかもと思ったが、俺が出発の時には
「大丈夫!少し離れてるからw」と笑っていたのに。
発見当時の事を数人の警察官に分かれて聞かれた我々は
暗くなる前にと警察官の誘導で麓の駅まで送ってもらった。

明るい駅に着いてやれやれと思っていると、一緒に警官を呼びに行った仲間が
「あいつらおかしくない?」と聞いてくる。ふと見ると、残した男女三人がまだ
何かに怯えるように小刻みに震えている。その様子から、今はまだ
何も聞ける状態じゃないと感じて、そのまま家まで帰ることになった。
後日、その日の事を仲間の男の子に聞く事ができた。


274 :本当にあった怖い名無し:2020/03/15(日) 18:52:56 ID:EUo2Dy8z0.net
あの日、俺達が警官を呼びに行った後、本当に少し離れた場所で
彼等はその木を遠巻きに見ていたらしい。女を挟むように座って
遺骸に背を向けて座っていると、どこからか足音が聞こえたのだという。
カサ、カサ、カサ、カサ。こちらに向かって歩いてくる。
それがどこから歩いてくるのか全員がすぐに解った。
一人の男の子が意を決して振り返ると、現場はそのままだった。
でも、何か変だった。気のせいだろうと安心して座っていると
カサ、カサ、カサ、カサ。また足音がするのだという。
また振り返ると、また何事とも無い。でも何かおかし。

何がおかしいのかよく解らなかったのだが、はっきりとは見ないようにしていた
その木の方に恐る恐る目をやると、その理由が解った。
近付いている。さっきの違和感はこれだった。最初に座った位置より
かなり近付いている。確実にその木の方向に向かって。
それを黙っていようと思い、他の仲間に声をかけようとした時
「近付いてるよね?」女が気づいたようだ。「気のせいだよ。」
そうは言ったものの、やはり近付いているのは確かだと思えたので
「やっぱり立って待ってよう。」と言って立ち上がると、女が卒倒して倒れた。

確かに少し離れた位置に居たはずなのに、立ち上がった場所のすぐ後ろの木に
それがぶら下がっていたのだ。気を失いそうになるのをこらえて女を抱き
その場から少し離れて女を起こしたところに俺達が戻ったのだという。
女はその後しばらくは入院するほど衰弱し、どうにか回復して学校に戻った。

長い間、寂しい山の中でたった一人で居たのだ。人が自分を見てるのが解り、
無視するように背を向けているのだから、自分から近付くか、呼び寄せるのか。
ただ恐怖心からそういう幻覚に襲われたのか。それは定かではないが、
そういう事もたまに起こるのが山という場所なのかも知れない。


[ 2020/05/05 17:43 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

山の獣道にいた何か
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[ 2020/05/04 18:11 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?359
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1584914883/


131 :本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金) 17:24:08.55 ID:lT5JB/qg1
ほんのりかもだけど。折角のGWも自宅待機で暇だし身近に話し尽くしたので投下する

昔から知らない土地に1人で行って深夜徘徊をするのが好きで、大学生になりバイトを始めて金も時間も手にワイは、毎年冬休みを利用して雪(地元ではまず見られない)を見に行く1人旅をしていた。今回は3回生の時に1人歩き旅したときの話。
バスで石川まで行き、1週間くらいかけてとぼとぼ歩きなら地元に帰ってくるのが目的。グーグルマップ先生に頼り切りの本当に無謀な旅。早速隣県の福井で先生が網羅していないとんでもない山道にぶちこまれた。もしかしたら私有地だったかもと今では反省。
まあその内道路には出るっしょとかろうじてある獣道を進んでると、少し広い場所に出た。
獣道はまだ続いているのだが、その獣道の横にもう一本道があった。
道というよりかは木々のトンネルのような月明かりも差してなさそうな所。
天邪鬼だったワイはこれがおいどんの生きる道よ…とそっちを選んだ。


132 :本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金) 17:36:07.67 ID:lT5JB/qg1
数歩入ると外で見た以上に暗く、一気に視界なんてものはなくなり、これはやっちまった、引き返すか…
と、一歩下がった時、暗闇の向こう、恐らく獣道の方からチリンチリンと鈴の音が聞こえた。
人がいる!ぎゃあ!なんかすみません!心の中で謝罪し存在がバレないように固まった瞬間、
ガサガサと獣道を走り抜けるような音と共に、ンボォーーーーー!と言う耳を劈く(使ってみたかった)唸り声が聞こえた。
獣のような、山伏が吹く螺貝みたいなような、サイレンのような音。
あまりに大きな音にその場で立ち尽くしていたが、ハッと我に帰り、やべえ道歩かせやがって!
というグーグル先生への理不尽な怒りがわき、特に恐怖は覚えず冷静(?)に山歩きを続けた。完全にSAN値ダイス成功してたとしか思えない。

あの時スマホの充電が勿体無いからと一切明かりをつけずにいたのは本当に偉かったと思う。
程なくして外灯の明かりが見えた時は文明の光や…!と感動したのを覚えている。
あの時の音の正体が人間や獣それ以外何れにせよ遭遇していたらただでは済まなかった気がする。サンキュー天邪鬼。
その後京都でもとんでもねえ山道を歩かされたはずなんだけど不思議とその時の記憶がごっそり抜け落ちてる。若年性痴呆かな!?

1番怖かったのは帰った後にこの事を話してない親戚に都会住みは山や海に惹かれやすいから…。
と、突然チラッと後ろを見ながら言われた事かな!とはいえ特にその前後で何かあったとかはないっす。

でも今思えば赤いコート着た女が夜の山道とぼとぼ歩いていたり、
足が痛くなって道路沿いの狭いコイン精米機で足休めてたワイを見かけた運ちゃん達の方が怖かったんじゃないかと思う。

こんだけです、次の人どぞ


[ 2020/05/04 18:11 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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