FC2ブログ

|д゚)オカルト中毒

http://chudoku200.blog66.fc2.com/
ヘッドライン

以前からいわゆる「なろう」小説を読んでて、「俺も書いてみようかな」って思ってたんだ
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/27 12:01 ] 不思議な話 | CM(5)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


652 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:25:04.58 ID:GXK45bxD0.net
以前からいわゆる「なろう」小説を読んでて、「俺も書いてみようかな」って
思ってたんだ。で、その手のサイトには書き込まないけど、自己満足でいいやって
ワードで自宅で毎日書いてたんだ。本当の自己満足で。
内容はテンプレ通りの(俺がモデルの)主人公が転生して異次元で無双して
ハーレム作ってどんなすごいことしても、「あれ、俺なんかしちゃいました?」って
感じのやつ。誰にも見せる訳ないんだけど。
ハーレムの女も無条件で主人公に従順で、俺が希望を聞かせるどころじゃなくて、
俺の希望通りに自分から動いてくれるって設定。
最初は気晴らし程度と思って仕事から帰ってきてから書いてたが、だんだん面白くなってきて
仕事中も「早く帰って続きを書きたい」と思うようになってきた。思えば、この辺りでやばくなってきたんだな。


653 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:26:13.37 ID:GXK45bxD0.net
その内、職場での雰囲気が変わってきた。いや、俺に対するみんなの態度が変わってきた。
なんかよそよそしいんだ。俺はいつも通りに接しているのに。俺もそれがなぜか分からずイラつく日が続いた。
そんなある日、帰宅途中に後輩(女)から声をかけられた。
「〇〇さん、ちょっと一緒に来てもらっていいですか?」
このご時世、飲食店とかには行けないから、2人で缶コーヒーを買って近くの公園に行った。
後輩は同じ部署でコロナ前はよく一緒に飲みに行ったりした仲だ。深刻な顔をしているので、
何か相談をしたいのだと感じて、先輩として話を聞いてやらなくちゃ、と思って付き合った。
俺がベンチに座って「ほら、座れよ。」と俺の隣を叩いて言うと、「〇〇さん…前はそんなこと言わなかったですよね?」と彼女が言った。
「へ?」俺が間抜けな返事をすると、彼女は一気にまくし立てた。
なんか最近おかしいですよ?なんか口調が偉そうだし、普通の仕事をやっても自慢するし、特に女子には極端に馴れ馴れしいし。
「今だって『ほら、座れよ。』なんて前は言わなかったと思います。」
そう言われて俺はなんかすごく衝撃を受けた。常識が壊された感じがした。
「うるせーな!なんなんだよ!」
そう叫んで缶コーヒーを足元に投げつけ、足早にそこを去った。なんなんだよ、あいつ。なんで俺に意見してるんだよ…?


654 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:27:02.05 ID:GXK45bxD0.net
気分直しに家に帰って昨日まで書いた「小説」を見直した。誰にも見せるつもりはないが、齟齬や矛盾がないか定期的に見直していたのだが、
最初から見直していて、さっきの後輩の言葉も頭に浮かぶと自分が書いてきた「小説」()がいかにご都合主義かってのがよく分かった。
しかし、それよりもよく分かったのは、いかに自分の小説に自分が「洗脳」されてたかってことだ。いつの間にか俺は、
自作のクソ小説の主人公と俺を一体化させて、「強くて優秀で女にモテる俺」を実社会でそれを実行してたと悟ったんだ。
考え直して一番自分の行為であり得ないと思ったのはついさっきの缶コーヒーを投げ捨てたことだ。
「食べ物・飲み物を粗末にしてはいけない」という親の教えを実行してきた俺が、小説を書く前は絶対しなかったことだ。


655 :本当にあった怖い名無し:2021/01/23(土) 01:27:19.93 ID:GXK45bxD0.net
冷静になって考えてみると、「なんで俺はこんなこと言ったんだ」「なんで俺はこんなことしたんだ」というのが次々思い出された。
俺は即座にその「小説」を消去した。翌日出社してからも、「以前の俺」の姿を一生懸命に思い出しながら人に接した。
しばらくたつと、徐々に周囲の態度も俺が「小説」を書く前に戻っていった。特に女子社員の態度が変わったのが印象的だった。
一人だけでやったことで自分自身を変えてしまうことがあるんだなって恐ろしく思ったので書いてみました。
ちなみに、公園で俺を叱ってくれた後輩は人妻です。


[ 2021/01/27 12:01 ] 不思議な話 | CM(5) このエントリーをはてなブックマークに追加

あの電話に出たのは誰だったのでしょう
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/27 00:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


526 :本当にあった怖い名無し:2021/01/12(火) 18:28:58.52 ID:jFvKs2ZG0.net
先日、自宅の電話回線とインターネットの契約をJ:◯OMに変えた。

金曜日に工事をしてもらったんだけど、何か不手際があったのか日曜日にはネットが繋がらなくなった。

平日に繋がらないと在宅勤務に支障が出るので連絡したところ、再度家に来てもらうことに。

きてもらう前に電話も繋がるのか繋がらないのか確認しようと思って、携帯から家電にかけたり、家電から携帯にかけたりしてみた。

携帯から家電にかけると、繋がらない。何度か試しても同様。

これは電話回線も繋がってないのかな、と思って今度は逆に家電から携帯にかけてみた。

繋がらない、やっぱり回線が切れてるのか、と思ったら、繋がった。一度だけ。

でもおかしなことに、受話器からは呼び出し音が鳴っているのに、自分の手元の携帯は鳴らない。

あれ?と思っていたら相手が出た。

相手は知らない男性の声で、「もしもし」という。

私はパニクってしまって、何も言えなかった。その間、何度も相手は「もしもし」と言ってくる。

「もしもーし?」とか、「聞こえますか?」とかなく、何度も同じトーンで「もしもし......もしもし......」みたいな。

その抑揚のない言い方も怖くて、「間違えました!」と言って電話を切った。

その後何度も、両親まで呼んで発信履歴を確認したけれど、やはりかけたのは自分の携帯番号で間違いない。

仮に電話回線が生きていたとして、あの電話に出たのは誰だったのでしょう。よくあることなのかな。


527 :本当にあった怖い名無し:2021/01/12(火) 21:33:18.42 ID:+kR8rhJM0.net
怖い


528 :本当にあった怖い名無し:2021/01/12(火) 21:42:09.47 ID:SBkecd520.net
怖い


529 :本当にあった怖い名無し:2021/01/12(火) 22:40:59.44 ID:wh4BX43N0.net
>>526
>あの電話に出たのは誰だったのでしょう。
不具合の連絡が来たから jc◯m の作業員がチェックしてたんじゃね?
外部からそんなことができるのかどうか知らんけど


534 :本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水) 08:30:17.39 ID:8PbzRybz0.net
>>529
多分それ。可能だよ

昔あった事例だと、回線切り替え間違え。というのもあった。
(工事の後、確認用の回線に切り替えて確認→普通の回線に戻す。という手順で完了なのに、
 確認用回線のまま工事完了。NTTの回線から切り替わったタイミングで電話が不通になった事例)


535 :本当にあった怖い名無し:2021/01/13(水) 11:06:33.28 ID:bMPJNedl0.net
>>529 >>534
なるほど、そんなことが......
じゃあ誰にかけてもあの男性が出てたのか
だいぶビビらされたからオバケとかじゃなくてよかったw


[ 2021/01/27 00:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

駅のホームの小さな女の子
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


547 :本当にあった怖い名無し:2021/01/15(金) 12:50:28.05 ID:KUtO9c37O.net
新聞投稿欄より
…冷たい風が吹く中、駅のホームで電車を待つ筆者(40代女性)
 向かいのホームに、軽やかに跳びはねる小さな女の子の姿を見つける
 菓子を両手に持ち、隣にいる母親らしき女性の顔をのぞきこみながら
ぴょんぴょん動き、くるくる回って喜びを全身で表現する様子に幼い頃の我が子を重ねほっこり
 電車に乗り込んだ後も向かいのホームを目で追う筆者
投稿は、こう締めくくられている
「ただ傍らの女性はずっとスマートフォンの画面を見ていて、女の子と視線を合わせることはないようでした」

筆者にしか見えない幼女だったら…と思うとほんのり


548 :本当にあった怖い名無し:2021/01/15(金) 14:37:41.20 ID:oCuXNA0v0.net
単にスマホに夢中で我が子のあどけない様子も無視する母親ってだけだろ
幽霊幼女がわざわざ両手に菓子持って現れんのかよ


549 :本当にあった怖い名無し:2021/01/15(金) 14:54:31.25 ID:KUtO9c37O.net
>>548
その普通の解釈だとしても、跳びはねている幼児が線路に落ちないとも限らないし
母娘関係が寒々しいと、ぞっとしないかい?
オカルト板なので、あえてシックスセンス的に紹介した意図を汲んでおくれ


[ 2021/01/26 12:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

新しいバイトのJKは自称幽霊が見える子
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/26 00:01 ] 怖い話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


500 :本当にあった怖い名無し:2021/01/10(日) 11:22:53.67 ID:UYdQg5eM0.net
昔スーパーでバイトしていた時の話。
俺が2年目くらいの時に新しいバイトのjkが入ってきた。違う部署だったから挨拶するくらいで話した事ない子だったけど、その子が自称幽霊が見える子でよくパートのおばさんとかと幽霊の話をしているのを見かけた。
ある日、その子がパートのおばさん達にこのお店にも幽霊が居ますって話をしているのをお昼休憩の時に聞いてしまい、ちょっと気になったのでお昼食べながら聞き耳を立てていた。内容は、俺の働いている部署に什器とか置いておく倉庫があるのだが、そこに女の幽霊がしゃがんで膝を抱えて居るらしい、その倉庫は通り道のようになっていて、その子は部署の関係上よく通るから怖いって話していた。それを聞いておばさん達は怖いとか言いつつ興奮していてた。
お昼を食べ終わり部署に戻るとその子とおばさん達が来ていて、倉庫の奥の方をその子が指を指して、あそこです!と言いおばさん達がキャーキャー言っていた。俺は嘘だと思いながら、後ろから倉庫内を見て、その子がよく居る厨二病的なやつなんだろうと思った。おばさん達は幽霊気をつけてねとか言って興奮しながら帰って行った。
それから何日か経った後、俺が倉庫を通った。その時見たことが忘れられない、倉庫の整理をしていた、副店長があの子が指さした所をすごい大股でまるで何かが居るのかのように跨いで何度も行き来していた。
別に俺が何かを見た訳ではないけどそれからその倉庫とその子と副店長が凄く怖くなってしまった。


[ 2021/01/26 00:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

写真の中に写り込んだ女
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/25 00:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?361
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777228/


258 :本当にあった怖い名無し:2021/01/08(金) 03:55:04.66 ID:8WsX7CMR0.net
怪談好きたるもの、1つくらいは経験談を語れるべし
なんて思ってはいたものの、実際に心霊スポットやらへ行く勇気なんてなく普通に生活して来た。
とはいえ、行けるうちに一度くらい「行ってみた」って経験欲しいよなと思い立ち、
結構真面目に旅行ついでに行ける心霊スポット凸の計画を立てはじめた。

ホラー映画好きな友達と毎年温泉旅館などしてるので、
「旅行ついでに行けそうな心霊スポット探そうぜ」と声をかけて、通話しながらブログを漁ったりしていた。
「ここ良さそうじゃね。」と、曰く付きらしいホテルの廃墟を探索してる心霊ブログ記事を紹介され、廃墟も好きだし雰囲気もええね~なんて話しながらブログを読み進めていたら、
蔦が繁殖しまくってる廃墟の壁を撮った写真の中に女性が写り込んでいるのを見つけた。

そんなに遠くにいるってわけでもないのにぼやけていて、
一眼レフで撮られたであろう精細な風景写真から浮いていて気持ち悪かった。
友達にそれを話そうとして、「どの画像?」「記事の一番下よりちょい上くらいの…」なんてやり取りしてるうちに、通話が急に止まった。
ちょっと流石に怖くなってブログのページから切り替えようとしたら接続エラーの表記。
ただの通信エラーかよって事でモデムの再起動をしたら無事に再接続でき、通話も繋がった。
ただ、再度ブログにアクセスしても女性の姿は確認できず、
友達もその写真に女性は見えないとの事。
根本的にチキンだったので、幸先悪いし心霊スポット凸は中止しようという事にした。

それからと言うもの、あらゆる所でその女性を見かけるようになった。
電車の広告、雑誌の写真、Twitterの画像。
ふと目をやるとぼやけた女性が立っている。
ブログで見た時と全く同じ状態で。
最近は2日に1度は見るようになってしまった。
視界に入った時はすぐに目を背けるようにしている。
凝視したら…2度見したらどうなるかは怖くて試せていない。

正直何がトリガーだったのか分からないし、
何で俺だけに現れてるのかも分からないし、
そもそもこれが霊的なものなのかも分からないけど、
経験談なんて持つべきじゃないってのは痛感している。


[ 2021/01/25 00:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

真っ赤な炎の塊
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/24 13:15 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


361: 名無しさん@おーぷん:20/08/16(日)14:41:57 ID:tXV
俺が小学生のころ、母方の祖母の家から家族5人で帰るときのこと。
父が車を運転してくれてて、クソガキだった俺は弟を適当に脅しつけて助手席に乗るのを奪い取ったんだ。弟よ。当時はすまぬ。
で、夜だったし、田舎だったしで、辺りはもう真っ暗だった。しばらくすると、見慣れた道に全く見慣れないものが浮かんでるのが見えたんだ。
よく見ると、それは真っ赤な炎の塊で、人魂っていうにはすっごいメラメラしてて、明らかに尋常のものじゃないっていうのが子どもながらにわかった。
それが一直線に車に向かって突っ込んできた。俺は理解が追い付かないまま声も上げられなかった。フロントガラスに音もなく直撃したと思ったら、今度はフロントガラス一面を覆うように燃え上がって、そこで父親が車にブレーキをかけた。

狭い道だったからスピードも出てなかったし、幸い、家族がケガをすることもなかったけど、父と姉が「何あれ…。」って呆然としてたよ。どうやら俺だけに見えてたとかではなかった様子。車も無事だった。

ただ、後で話を聞くと、父と弟には、炎が黄色く見えたらしく、姉は緑色に見えたそうな。ちなみに母は寝てた。
いまだに正体がわからない。


[ 2021/01/24 13:15 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】祖母の家の蔵でよく遊んでくれた「まえさん」という人物
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/21 20:01 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


355: 名無しさん@おーぷん:20/06/27(土)11:03:35 ID:9Y8
怖くないかもしれないけど個人的にほんのりきてるので語らせてほしい

祖母の家には蔵があって、今思えば蔵って呼んでただけでコンクリのブロック積んだ倉庫みたいなところだったんだけど、そこには祖父とかが溜め込んでた古い本とか趣味であつめたちょっとした骨董品(価値はほとんどないと思う)とか祖母と一緒に住んでた叔父家の漫画とか、古いもの新しいもの関係なく捨てるか迷ったらとりあえず突っ込んどくって感じだった。あと多分家具とか、親戚内でいらなくなって譲ったりする時の一時預かり場所みたいな所になってた。

私はそこに行くのが好きだったんだけど、まあよくある話で、一人でいた時に遊んでくれたのが今思うと親戚の誰でもなくて、という話なんだ。当時も多分普通の人じゃないと気がついていたけど、それを変だと思えなかった。

祖母の家に行くのは基本的に盆暮れで、父が5人兄弟なのでその家族が集結するとまあまあの人数が集まるんだけど、お母さん達は皆ご飯の支度とか布団干したりとかしててあんまり構ってくれなくて、従姉妹、従兄弟はちょっと年上の人か抱っこされてる赤ちゃんかで、年上の人たちはゲームとかしてるし、疎外感とか拗ねとかで、初めは当てつけで親に見つけてもらおうと思って蔵に行った。結局全然探してくれてなかったんだけど。

そこで遊んでくれた、まえさんという人がいるんだけど、その人は私の事をずっと別な従姉妹だと勘違いしてて、おばあちゃんがその子を呼ぶ時のあだ名で私を呼んでた(仮名だけど志乃→しーさん、私は菜々だからかすりもしない、みたいな)。しーさんじゃないって言った覚えがあるんだけど、まあそう言わず、みたいな、君が僕のしーさんだ、みたいな事を言われて、大人って話聞いてくれないなと思いながら、本当はしーさんじゃないのにって思いながら遊んでもらってた。

本当のしーさんは初孫でおばあちゃんにめちゃくちゃ可愛がられてて、その人に間違われてるっていうのにも引け目を感じるというか、騙してる気がしてそれが嫌だった。けど、相手してくれる大人がいるのが嬉しかったし、まえさんは私をちやほやしてくれて、字が読めたりとかするのをなんでもすごいって言ってくれて、たまに着物を見せてくれたりして、楽しかった。

今思えば着物は蔵に入れてなくて、おばあちゃんの部屋の桐箪笥にしまってあったからその時点でおかしいんだけど。まえさんのことはぼんやりとしか覚えてなくて、お兄さんだなって思ってたけど昔の人っていう認識で、着てた服とかはまったく覚えてなくて顔もどんなのだったか分からないけど、膝に乗せてくれて、私のお話をよく聞いてくれてた。

ほんとのしーさんをまえさんのところに連れて行こうかと思ったこともあったけど、そうしたら私じゃなくてほんとのしーさんを可愛がるんだと思うと嫌で、罪悪感を抱きながら私はまえさんを独り占めしていた。何歳からかは覚えてないけど、小学校の中学年くらいまではよく蔵で遊んでたと思う。

そんなことも最近まで忘れてたんだけど、前に見た夢でそのまえさんが出てきて、私に、「そろそろ名前を教えて」と言った。それで思い出した、最後にまえさんのところに行った時もそう言われて、しーさんじゃないのがバレた!と思って逃げてきたんだった。それまで膝に乗って甘えていたのが恥ずかしくて、怒られる、嫌われる!と思って、まえさんの方をもう見れなくて、蔵から走って逃げて、それ以来蔵には近づかなかった。

まえさんに怒られると思ったし、しーさんにもおばあちゃんにも怒られると思って、もともとしーさんを騙ってたからずっとその事は誰にも言わなかったし、それからも言わなかった。

その後おばあちゃんが施設に入ってその家が叔父さんの家になって、皆歳をとってしまって集まるのも大変だからと一斉に泊まることはなくなって、父はたまに単身で行くけど、私も母もあの家に行くことはほとんどない。もう10年以上昔のことでキレイさっぱり忘れてたのに、夢に出てきたってことはまえさんはまだ怒ってるんだろうか。


[ 2021/01/21 20:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の地元はいわゆる部落で、村総出でお祭りをする
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/20 20:29 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395824154/


345: 名無しさん@おーぷん:19/09/22(日)17:13:35 ID:PmR
イタチかも知れないけど、個人的に不思議な話をしたい。
もしかしたら他で見たことあるかもしれないけれど…

俺の地元はいわゆる部落で、村総出でお祭りをする。
お祭りの時は大人は大人神輿で、子供は子供神輿で村中を練り歩く。

その時子供が先頭に立って練り歩くんだけど、一番先頭の子供は太鼓を持って一定のリズムで叩き続ける。
それは7歳までの子供から2人以上選ばれるんだけど、俺の時は俺ともう一人(仮にA君とする)が選ばれた。

俺とA君が先頭に、その後ろに子供神輿と大人神輿。
だいたい30人くらいいたと思う。

スタートは神社で、地元では「はちまんさん」って呼ばれてた(多分、八幡系?)
そこを出て村を一周するってだけのお祭。
大人神輿は道中賽銭?みたいな感じでお金を各家から貰ってる。

前置きが長くなったが、この祭りで先頭に立つ子供が選ばれるのは謂わば神童として神様の使いみたいな感じで後ろの人たちを引き連れるって名目?らしい。

選考基準は詳しくは知らないけど、この土地の血が入ってる事と、霊感やそういうものがあると選ばれるって聞いたことがある。他にもあったけど忘れた。

神童に選ばれるとどうなるかというと、特に何もないんだけど、神童という格が備わる?らしい。
そういった子供が7つを超えて15になった時まだ霊感や人と違う所があるとその人は神格を持ち生きたまま神様になるという。

現人神ってやつだね。
ただ祀られたりとかそういうのは一切なく、逆に神童に選ばれた時点から不幸や災難に見舞われる為選ばれたくない家もあるらしい。
俺に降りかかっさん不幸や災難といっても何度か死にかけたりしたくらいだ。

7つを超えた時まだ霊感や予知をしてた俺は突然性格が変わったらしい。
気性が荒くなったりとかね。
15を迎えてもまだ変わらず、その頃から顕著に現れたのは、予知夢や千里眼?のような力、霊感、言霊そういった能力が備わった事。
今では普通に暮らしてるけど、たまに苦労する。

最後に、仮称をつけたのにほぼ登場しないA君は
5歳の時、A君のお母さんが亡くなった為遠い親戚に引き取られたという。
噂では、お父さんが突然人が変わったように気が狂い始めお母さんを滅多刺しにしたのだとか。

駄文長文スマソ…


346: 名無しさん@おーぷん:19/09/22(日)19:32:35 ID:OGG
八幡様は皇祖神の一柱ゆえ、かかる不幸を齎す主としては不自然だが
他に何か謂れは無いですかね?


351: 名無しさん@おーぷん:19/10/11(金)18:31:22 ID:WsS
>>346
八幡様の神社の境内には社が3つありました、それぞれ違う神様が祀られてたのですが、由緒などは書かれてありませんでした。

へんな風習や習慣がある地域で、稲荷信仰も盛んで、山奥なので龍神信仰も盛んな所です。


[ 2021/01/20 20:29 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】子供の頃、家族以外にもう一人知らん人が家にいた
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/10 19:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?361
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605777228/


226 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 14:57:42.16 ID:AWjpFqbI0.net
子供の頃、家族以外にもう一人知らん人が家にいた
父親に尋ねたら「ああ、ほんべさんだよ」って教えてくれた
10年以上経って、ふとその事を思い出して父親に話したらそんな人知らんと言われた
名前の響きからして本部、本辺とかだろうが親戚にも知り合いにもそんな人はいなかった
マジで誰だったんだろう


227 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 15:30:11.30 ID:ze0+v/e10.net
>>226
ちゃんと自分に記憶があるんだけどそれが正しいかどうかを検証したいからって説明して
具体的に記憶してる自分の年齢とか事象ってかエピソードを家族に提示してそれぞれの記憶の齟齬を炙り出して欲しいな
その家族が御健在やったらやけど


228 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 15:34:04.74 ID:BmWqHe650.net
>>226
ずっといたの?一瞬?


229 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 16:05:01.60 ID:AWjpFqbI0.net
>>226の補足説明。若干自分語り混じるが悪しからず
ほんべさんがいたのは5歳くらいの頃。その時はアパートに住んでた
6歳になって小学校通うときにマンションへ引っ越す。その直前くらいにほんべさんがいなくなった
いなくなって身内に不幸が降りかかったとかはないから座敷童の類とは違うのかな?
たまに廊下歩いてたり、座布団に座ってたりでぬらりひょんに近いもんだと勝手に解釈してる
見た目はホームレスとか不審者って感じじゃなくおじいちゃんみたいで怖くはなかった
ただ父方母方どちらの祖父も俺が赤ん坊の頃に他界してるからほんべさん=祖父ではないのは確か。同居もしてなかったし顔も写真でしか見たことない
本部って苗字も調べたけど沖縄がルーツ以外のことは分からなかった。ほんべの意味もさん付けする理由も謎のままだし俺だけしか覚えてない(父母兄に聞いた。全員存命)のが不気味。幼少期の妄想ってオチだろうけど


231 :本当にあった怖い名無し:2021/01/05(火) 16:26:27.75 ID:ze0+v/e10.net
その「ほんべさん」にまつわる特徴的、印象的な事象、出来れば>>226以外の人も関わる逸話を親族に話して
勘違いであれ思い違いであれ合理的な解釈が出来るんかどうかを検証して欲しいなあ
>>226と「ほんべさん」だけの逸話にしたってそれ「ほんべさん」やなくてワシやって話が出て来るかもしれん
個別聴取でやんのと集合しての聴取やとはまた違うしな他者の話したフックに掛かって個別では得られん情報が引きだされる事もある
コロナちゃん大活躍な現状やと困難やけど時代的に同居してた人ら集めて意見やら解釈を収拾して欲しいなあ
楽しそうw


[ 2021/01/10 19:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【ゾッとする話】どっかのまとめで見た話を探してます
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/01/09 19:43 ] 怖い話 | CM(1)
ほんのりと怖い話スレ 143
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1605779100/


476 :本当にあった怖い名無し:2021/01/06(水) 19:55:26.42 ID:yFovNDmz0.net
どっかのまとめで見た話を探してます
以下、うっすらと覚えてる内容


〇〇道路が開通した際のインタビューで「交通の便が良くなった。非常に嬉しい。」と答えるH田M子さん(36)

数年後、〇〇道路で死亡事故が起きた
亡くなったのはH田M子さん(39)


みたいなのを探してるんだけど心当たりある人いる?


477 :本当にあった怖い名無し:2021/01/06(水) 20:36:40.77 ID:0Md+6mYr0.net
>>476
これどうですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1188200771


478 :本当にあった怖い名無し:2021/01/06(水) 22:51:54.76 ID:yFovNDmz0.net
>>477
まさにこれです!
ググッてもなかなかなヒットしなくてモヤモヤしてたけどスッキリしました
ありがとう!


479 :本当にあった怖い名無し:2021/01/07(木) 13:08:06.63 ID:FGSUD7zp0.net
>>477
最初の交通事故のやつは自分もどっかで見たことがあって
>>476はそれのこと言ってるんだろうとわかったけど、2つ目のやつは初見だった
想いを込めて名前つけたと記事になって、1年も経たないうちに無理心中してしまうんだな


[ 2021/01/09 19:43 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人オススメ記事
赤い服を着た女性に傘を貸した話
俺の友人が住んでた団地にはわりとベタな怪談があった
ビルの警備やってた時そのビルで飛び降りされた
軽い気持ちで始めたライブチャットでの恐怖体検


プロフィール

ちぇりお

Author:ちぇりお
このブログについて


この日記のはてなブックマーク数  このエントリーをはてなブックマークに追加


最新記事
心霊スポットよく行くけど犬鳴トンネル行くのだけは止めておけ Jun 18, 2021
【霊感?】俺の両親が体験した話 Jun 13, 2021
あの日俺を助けてくれた女性 Jun 12, 2021
初めて金縛りを経験した時のことを書く Jun 11, 2021
騎馬武者の大群 May 30, 2021
谷川岳の谷底 May 29, 2021
小6のとき同級生が川に溺れて死んだが俺の中ではただの不慮の事故でないと思っている May 24, 2021
父だけに見えた人 May 23, 2021
【怪談】叔母から聞いた話 May 22, 2021
高3から数年間、たまにドッペルゲンガーが出てたらしい(自分では見たことない) May 21, 2021
過去ログ +

2021年 06月 【4件】
2021年 05月 【10件】
2021年 04月 【10件】
2021年 03月 【10件】
2021年 02月 【10件】
2021年 01月 【10件】
2020年 12月 【8件】
2020年 11月 【7件】
2020年 10月 【10件】
2020年 09月 【10件】
2020年 08月 【10件】
2020年 07月 【10件】
2020年 06月 【10件】
2020年 05月 【10件】
2020年 04月 【8件】
2020年 03月 【10件】
2020年 02月 【7件】
2020年 01月 【10件】
2019年 12月 【8件】
2019年 11月 【12件】
2019年 10月 【10件】
2019年 09月 【10件】
2019年 08月 【10件】
2019年 07月 【10件】
2019年 06月 【10件】
2019年 05月 【10件】
2019年 04月 【10件】
2019年 03月 【10件】
2019年 02月 【10件】
2019年 01月 【11件】
2018年 12月 【10件】
2018年 11月 【11件】
2018年 10月 【10件】
2018年 09月 【10件】
2018年 08月 【10件】
2018年 07月 【11件】
2018年 06月 【10件】
2018年 05月 【10件】
2018年 04月 【10件】
2018年 03月 【10件】
2018年 02月 【10件】
2018年 01月 【12件】
2017年 12月 【9件】
2017年 11月 【8件】
2017年 10月 【13件】
2017年 09月 【13件】
2017年 08月 【12件】
2017年 07月 【11件】
2017年 06月 【9件】
2017年 05月 【10件】
2017年 04月 【10件】
2017年 03月 【10件】
2017年 02月 【11件】
2017年 01月 【10件】
2016年 12月 【10件】
2016年 11月 【12件】
2016年 10月 【8件】
2016年 09月 【10件】
2016年 08月 【10件】
2016年 07月 【13件】
2016年 06月 【16件】
2016年 05月 【13件】
2016年 04月 【12件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【13件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【14件】
2015年 08月 【13件】
2015年 07月 【14件】
2015年 06月 【12件】
2015年 05月 【16件】
2015年 04月 【14件】
2015年 03月 【27件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【25件】
2014年 12月 【26件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【20件】
2014年 09月 【18件】
2014年 08月 【20件】
2014年 07月 【25件】
2014年 06月 【21件】
2014年 05月 【18件】
2014年 04月 【17件】
2014年 03月 【16件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【22件】
2013年 10月 【10件】
2013年 09月 【11件】
2013年 08月 【13件】
2013年 07月 【10件】
2013年 06月 【5件】
2013年 05月 【10件】
2013年 04月 【8件】
2013年 03月 【11件】
2013年 02月 【6件】
2013年 01月 【7件】
2012年 12月 【13件】
2012年 11月 【8件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【5件】
2012年 08月 【6件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【4件】
2012年 05月 【5件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【3件】
2011年 10月 【6件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【7件】
2011年 07月 【3件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【5件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【2件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【9件】
2010年 11月 【4件】
2010年 10月 【7件】
2010年 09月 【11件】
2010年 08月 【7件】
2010年 07月 【11件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【7件】
2010年 04月 【10件】
2010年 03月 【7件】
2010年 02月 【9件】
2010年 01月 【19件】
2009年 12月 【10件】
2009年 11月 【7件】
2009年 10月 【6件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【8件】
2009年 07月 【21件】

アクセスランキング
ブログ開始から何日経った?
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
全記事表示リンク


Back To Top