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心霊スポットよく行くけど犬鳴トンネル行くのだけは止めておけ
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[ 2021/06/18 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0)
肝試しで心霊スポットに入って逮捕
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1623838401/


99 :名無しさん@涙目です。:2021/06/16(水) 21:12:25.32 ID:9MnReg5T0.net
心霊スポットよく行くけど
犬鳴トンネル行くのだけは止めておけ
あそこはマジで危険だぞ
唯一実害が出たスポットだわ


117 :名無しさん@涙目です。:2021/06/16(水) 21:39:33.08 ID:ztYfcEbZ0.net
>>99
実害ってどんなの?
旧トンネルに行ったの?


120 :名無しさん@涙目です。:2021/06/16(水) 21:45:12.74 ID:9MnReg5T0.net
>>117
トンネル前にいたヤンキー集団にカツアゲされた


[ 2021/06/18 20:01 ] 心霊笑える話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【霊感?】俺の両親が体験した話
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[ 2021/06/13 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


331 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 17:10:02.48 ID:K0x39g7g0.net
俺の両親が体験した話。
俺はそれらしい体験した記憶は無いから霊感は無いと思ってる。しかし親は俺の霊感のおかげで命拾いしたと親戚中に触れ回ってる。

俺が2歳ぐらいの頃に、内陸県住みだった俺らは隣の海あり県へ旅行に行ってたらしい。
広い敷地の某神社が観光地として有名な地域だったが、人でごった返すその場所を小さい俺を連れて歩き回って昼にはもうクタクタになった。
どの店も混んでいたので、観光地の人混みを抜けて、歩ける範囲にあった小さい漁村に立ち寄った。そこで海鮮丼やらを昼ごはんに食べた。
田舎の海沿いの観光地にはよく同じようなジャンルの古い海鮮料理屋が肩を並べているが、この場所はその中でも規模が小さく、観光客よりは常連の地元住民らしき年寄りの姿が目立ったという。
この小さな飲食店街は海に面しており、岸壁から50メートルほど離れたその海面には厳島神社を彷彿とさせる鳥居らしきものが立っていた。
「今はこれですけども、今日の夕方には潮が引くんでそこから下りて行けますよ」
と店のオッサンが鳥居の方を指して言う。それを聞いて便乗してきた周りの常連年寄り曰く、近くの人気観光地に隠れてしまったこの町の自慢だそうだ。

初対面の店員や客がよく話しかけてくる店の居心地が好きではなかった両親は愛想だけは良く、ほとんど聞き流して店を出た。しかしせっかくのタイミングだということで、混雑のピークを過ぎた有名神社に戻って数時間散策した後、夕方になってからまた漁村に戻ってきた。
昼間の小さな飲食店街は、ラジオの音楽とオッサン達の駄弁り声で昼間と雰囲気はあまり変わらず、こっちに気付いたオッサンが手を振ってた。
そして勧められた海の鳥居だが、天気と方向が良かったためか、水平線に沈もうとする夕日とそれに照らされた鳥居がよくできた写真みたいな綺麗さだったらしい。
そして、潮が引いて昼間は見えなかった海底の砂が露出し、海水が水たまりになって夕日に光っていた。道を踏み外しさえしなければ靴のままで鳥居まで歩けそうと分かる状態だったと母は言っていた。(干潮時の厳島神社の大鳥居もそんな感じだと最近知った)


332 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 17:11:19.21 ID:K0x39g7g0.net
この光景に甚く感動した父が岸壁に据え付けられていた石段を下りて鳥居の方へ向かおうとし、、母は抱えていた俺を下ろして鞄からインスタントカメラを出そうとしていた。
その時母は俺の違和感に気付いたらしい。俺は母の袖を握り込んで下りようとしなかった。そして次の瞬間には鼓膜を破るくらいの甲高い声を上げて泣き出した。
元々よく泣く子供で、近所にも響く声だったらしいが、その時ばかりは様子がおかしかったという。映画などで何かに襲われた女性が挙げるような、瞬間的に大音量が出る悲鳴に近い声で、「キ゚ャアアアアアアアーーーーーーーーーーー」と息も付かず10秒は叫んだように感じられた。ただ、その時の顔の必死さと涙から「泣いている」と母は判断したそうだ。
父も流石にこの異様な声に驚いて母の方を振り返り、岸壁の上に戻って俺の様子を確かめに来た。母が俺を抱き直して慌てたようにあやし始めるや否や、俺はピタッと泣き止んですました顔をしていた。
いや何やねんこいつと父が安心したように笑っていると、今度は父が足元の違和感に気付いた。見れば足首から下、靴の中と靴下までずぶ濡れだった。
何で?と思って振り返ってみれば、海は干潮どころか真っ黒い水に満たされていた。

石段はさっきまで父がいた位置まで水があり、波の音もしっかりする。夕日に染まった赤い空と照らされた鳥居は変わらず、海だけが異様にどす黒かった。夕暮れの空の色を写さない真っ黒い水面に所々白い波の泡が見え、水が足元の岸壁にじゃぶじゃぶと音を立てて打ち付けられていた。両親は赤い空と真っ黒い海で二分された光景を前に呆然としていた。
「え?潮…引いてたやんな?」「引いてたし…引いてへんたら入らんし…」
父は自分が勘違いして勝手に海に入って濡れたと思いたかったが、母も干潮の海を見ていたから訳が分からない。どうにか違うことを考えたかった父は、とりあえず濡れた靴下と靴を履き替えるため、昼間の海鮮丼屋に席を借りようと、海を臨むその店に向かった。


333 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 17:11:58.46 ID:K0x39g7g0.net
しかし数歩近付いて分かったが、人がいない。通行人も店の常連年寄り連中も店員のオッサンも、さっきまでいたはずなのに気配が無い。人の話し声がすると思ったらラジオだった。
ふと父の視界の隅で何かが動いた、と思ってそちらを見やると、1階に店を構える民家の窓のカーテンが閉じられたらしく揺れていた。それに気付いてから他の店の上階もよく見ると、窓の向こうの部屋の奥に人がいた。みんな年寄りで、昼間見た顔もあった。そのいくつもの目線がどれもが無表情で父と母を見下ろしていた。母も同じ光景を見ていた。
あの鳥居の下へ行くことを二人に勧めた人達が、感情の無い目で睨んでくる。その意味が分かる前に、母が父の背を押して、我に返った父とともに走り出した。俺はというと、あの叫び以降何の異変も無かったという。
「海に水があったことより、あの神社勧めといて町の人みんな海に入るとこ見てたことの方が怖かった。本当は最初から人はいませんでしたって方が怖くなかったかもしれん」というようなことを母が笑いながら言ってたし、「あんたがおらんかったらお父さんあのまま沈んでたわ」とも言ってた。

でもいくら調べてもそんな神社見つからないし、何なら神社じゃないのでは?と思う。


339 :本当にあった怖い名無し:2021/05/25(火) 13:53:08.62 ID:F/s88RoR0.net
>>333
興味深いな
場所が分かるといいんだがな


340 :本当にあった怖い名無し:2021/05/25(火) 17:13:39.22 ID:SzOM7Xq50.net
>>333
ちょっとしたショートショートみたいだ


[ 2021/06/13 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

あの日俺を助けてくれた女性
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[ 2021/06/12 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


327 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 12:56:50.57 ID:JV2V535V0.net
これは約10年前に体験した出来事です。

その当時、20代前半だった俺はまだ実家で暮らしてました。父親はおらず、母と二人暮らしです。

ある日飲み会があり、日が変わった深夜に帰宅しました。だいぶ酔っ払ってる俺は母を起こさないように静かに自分の部屋へと向かいました。

俺の実家は二階建てで、二階にある二部屋を俺と母のそれぞれの部屋として使ってました。階段を上がり、短い廊下があり、左右に引き戸があり、右が母、左が俺の部屋でした。

俺は自分の部屋に入ると、スウェットに着替え早々にベッドへと潜り込みました。酔いも手伝ってか、横になるとすぐに寝てしまいました。

どれくらい経った頃でしょうか。突然金縛りにあい、目が覚めました。しかし、体は動きませんし、声も出せません。よく、目だけは動かせるって話を聞きますが、その時は目を開くことさえできませんでした。さらに、人生で初めての金縛りだったので完全なパニック。ひたすらもがき、出ない声を一生懸命出そうとし、向かいの部屋にいる母に助けを求めました。
そうすると、突然部屋の引き戸が開けられる音がしました。俺のうなされてる声を聞いて母が起きてきてくれた、そう思いました。母は俺の側まで来ると
「金縛りかい?つらいだろ?」
そう言って、俺の足をさすり始めました。すると、動かすことの出来なかった足が動くようになるのを感じました。そうして、足から徐々に上半身へ向かって金縛りが解けていきました。その間に母が部屋にあるソファーに座ったのが音でわかりました。
そして、全身の金縛りが解け、声も出せるようになり、母にお礼を言おうと目を開けると、
まったく知らない女性がそこにいました。
女性は薄く微笑んでおり、そして、ゆっくりと消えていきました。俺は混乱と恐怖で気を失い、気がついた時はもう朝でした。

その後、ご先祖様の誰かなんじゃないか等考え、祖父母の家にある写真を調べたりしましたが、あの女性は見当たりませんでした。
俺を助けてくれた女性は誰なんでしょうか。


328 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 13:18:57.79 ID:WegbVmib0.net
>>327
未来の伴侶とか?


330 :本当にあった怖い名無し:2021/05/24(月) 16:11:03.89 ID:JV2V535V0.net
>>328
歳を取った女性でした。
妻とは似てないのでその線は無いかと…


501 :本当にあった怖い名無し:2021/06/11(金) 14:57:48.96 ID:ceZ+TTAs0.net
>>327
守護霊様かもね


[ 2021/06/12 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

初めて金縛りを経験した時のことを書く
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[ 2021/06/11 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


209 :本当にあった怖い名無し:2021/05/08(土) 14:34:12.39 ID:I9Y/dIuR0.net
初めて金縛りを経験した時のことを書く

自室で寝ていたら突然全身が動かなくなった。部屋の電気は消えていたが、ドアが開いていてすぐそばのリビングでは家族がまだ起きててテレビを観ていた。
目は開いているものの声は出せず妙に息苦しい中、ふと昔読んだホラー漫画で霊と会話する方法を思い出した
心のなかで霊に質問して「はい」なら右足、「いいえ」なら左足を引っ張ってください、という方法だった

少し考えて心のなかで聞いてみた
「いま金縛りを起こしているのは生きているものですか?生きているなら右足を、死んでいるものなら左足を引っ張ってください」
その途端ものすごい勢いで左足首を捕まれ、一気に天井に向かって引き上げられた
身体がバリバリと引き剥がされるような感覚があり、首と肩だけで倒立するような姿勢になった
しかし何者かに持ち上げられている左脚や身体は妙に頼りなく、実体というより半透明の影のような感じだった
その時恐怖よりも手加減を知らない相手に対して激しい怒りが湧き上がり、心のなかで叫んだ
「このバカ野郎!力加減も知らんのか!」
その瞬間金縛りは解け、剥がされていた身体はすとんと元の体に戻った

起き上がってまだテレビを観ていた家族に今経験したことを話すと、親父が「そんなときは身体のどこがが動くからそれで金縛りを解除しろ」と事も無げに言われた
今もたまに金縛りにあうが、解除するのも会話するのも面倒なのでそのまま眠るようにしている

おわり


[ 2021/06/11 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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