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【狐】十数年前に、96歳で大往生したうちの祖母から聞いた話
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[ 2021/07/27 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


674 :本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月) 20:28:42.00 ID:QoJ4rAUk0.net
十数年前に、96歳で大往生したうちの祖母から聞いた話です。
明治の終わりから大正の始めにかけて頃のことですね。
祖母は麹屋で生まれ、そこは酒造もしていて、
子どもの頃は、かなり裕福な暮らしをしたそうです。使用人がたくさんおり、
今となっては誰が誰やら記憶があいまいだとも話してました。

祖母が数え8歳のとき、4つほど年上の少女が子守に雇われてきていました。
その子は祖母には優しかったものの、赤ん坊のあつかいがぞんざいで、
他の女の使用人によくしかられて泣いていたそうです。
また、胸が痛いと訴えてしゃがみ込んでいるのを何度も見たことがありました。

ある秋の晴れた日だったそうです。
祖母が庭に出たところ、子守の子が赤ん坊を負ぶったまま、
うつ伏せに地面に手をついていて、赤ん坊が背中でわんわん大泣きしていました。
「だいじょうぶか」と祖母が近寄って声をかけると、なぜか顔を向こうに
向けたまま、「この赤ん坊、泣いて泣いてしょうがないから食っていいか」
と言ったんだそうです。祖母は最初、何を言ってるかわかりませんでした。

「食っていいか、赤ん坊」その子がもう一度ささやいたので、
祖母の弟を食う、という意味だと察したんです。

「だめ、そんなのだめ」祖母が慌ててとめると、
子守の子は「そうかやはり跡継ぎは惜しいか。じゃあこれを食おう」
そう言って祖母のほうを向きました。顔が盛り上がったように浮いて、
赤い筋がいくつもついていたそうです。獣臭いにおいがしました。

子守の子は祖母の見ている前で、自分の顔の皮を下からべりべりと引き剥がし、
丸めてぱくっと一口で食べたんだそうです。
祖母は「きゃっ」と叫んでその場に倒れ、そのとき「くけー」という
甲高い鳴き声が聞こえたように思ったということです。


675 :本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月) 20:29:55.62 ID:QoJ4rAUk0.net
気がつくと屋敷の仏間に寝かされていて、まわりに人がたくさん
集まっていました。母親の顔があったので「弟は」と聞くと、別室から
抱いてきて見せてくれました。なんでも、祖母が倒れていた近くの草むらで、

ねんねこにくるまれたまま眠っていたんということでした。
子守の子は納屋の藁にうつ伏せに倒れているのが見つかり、
抱き起こすと、まあるい形に顔の皮が剥がされていたんだそうです。
ただ、その他に体に傷ついたところはなく、医者の見立ては、
心臓の病で亡くなったものということになりました。このことは
祖母には知らされず、ずいぶん後になってわかったと言っていました。
こんなのが狐です。

この出来事があった冬です。その地で大々的に狐狩りが行われたんです。
滅多にないことだと祖母は話してました。
狐は神様のお使いだから大事にされていて、
ふだんは猟師もまず狩ることはしなかったと。
ところが先の話の子守の子の父親が猟師で、病死であったとしても、
娘の顔の皮を剥いて食った狐に悪感情を持つのは当然だったと思います。
あちこちから鉄砲撃ち仲間を集めて、集落の裏山に入りました。


676 :本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月) 20:30:59.73 ID:QoJ4rAUk0.net
この地方では犬を連れた狩りはあまり行われず、集団でやる流儀でした。
だから、山が雪に覆われて獲物の姿がよく見える冬を待っていたんです。
それは凄惨なものであったと祖母は話しました。もちろん祖母が
狩りについていったのではなく、話を聞いただけでしょうが、

雄雌関係なく、仔を孕んでいても容赦なく撃ち殺したそうです。
巣穴を見つけたら、生まれたばかりの子ギツネでも引きずり出し、
後足をつかんで立木に頭を打ちつけてみな、殺しました。
そして祖母の屋敷の納屋の前にうずたかく死骸が積み上げられたんです。
これは麹屋の当主も承知のことでしたから。祖母もその様子は見てて、
血の臭いと獣臭さでむんむんしたと言っていました。

子守の父親は、その中から毛並みのよいのを何匹か選んで防寒の毛皮用とし、
猟師仲間にも配ると、あとは野っ原に運んで大きな穴を掘って放り込み、
火をつけて燃やしてしまったんだそうです。
父親の猟師は、しばらく誇らしげに狐の毛の装束を着ていましたが、
次第に山に出ることが少なくなり、家に引きこもってしまいました。
そのうち狐の毛の装束を手に持ってその地の旦那寺を訪れ、
こう言ったんだそうです。「この毛皮、はじめのうちはあったかくてよかったが、
だんだんに声が聞こえるようになった」 「どんな声ですか」と住職が聞くと、
「死んだ娘の声でよ。オラ死んで狐に生まれ変わってたのに、
すぐまたお父に殺されたって」


677 :本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月) 20:32:00.94 ID:QoJ4rAUk0.net
あまりの話に、住職は毛皮を預かって勤行のたびに本堂で経を読みかけて
おりましたが、ある朝板戸を開けたとたん、一匹の狐が飛び込んできて、
毛皮を口に咥えて植え込みの中へ消えたんだそうです。その日の午前のうちに、
死んだ女の子の弟が、父親の猟師が囲炉裏に倒れ込んで
死んでいるのを見つけました。寺に預けた毛皮を身にまとい、
銃で自分の口を撃ち抜いていたということでした。

・・・猟師の死の顛末は、祖母が大人になってから聞いた話とのことです。
その地方では、経済成長期に狐はかなり減少しましたが、
今は過疎化が進んで、また増えてきているようです。


[ 2021/07/27 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怪談】テイクアウト
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[ 2021/07/26 19:01 ] 怖い話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


707 :本当にあった怖い名無し:2021/06/27(日) 23:51:16.07 ID:VyqkuRwy0.net
テイクアウト
10数年前、私が二十歳過ぎの頃の話です
当時の私は実家から出て、フリーターをしていました
久しぶりにバイトが数日休みになったので、1年振りに実家に2~3日程帰ることにしました
実家に帰ると、いつもは元気で明るい妹が疲れてるってか、何かに悩んでる様でしたので、妹に何かあったのか聞いてみると
「最近毎晩の様に金縛りに合うから、眠られへん」との事でした
当時の私は幽霊なんて信じてなかったので、「金縛りというのは体が眠ってて、脳みそだけが起きてる」「金縛りは科学的に証明できる、気のせいだ」とうんちくをたれていると
「ほんなら今日はお兄ちゃんが私の部屋で寝てや」と言い出しました
私は「幽霊なんておらんから(笑)」と妹を馬鹿にしながら、その日から妹の部屋で寝ることにしました
妹のベットでウトウトしていると、急にピシッっという耳鳴りと共に、全身が固まるような感覚になりました
私は突然のことで、最初こそビックリしましたが
(これが金縛りかぁ、ほんまに体が動かへんけど、目は見えるねんなぁ)と冷静に金縛りを体験していました
そのうち、眼球が動かせるようになったのでグルグルと部屋の中を見ていると、頭の上に何か黒い物体があるのが見えました
(あれ?こんなところに何かあったかな?)
視線を頭上に向けて、その黒い物体を見ていると
ソレは段々と私の視界を塞いでいきました
よく見てみると、ソレは人の頭のようでした
一瞬、(妹か?)と思いましたが、すぐに恐怖で固まりました(すでに固まってるが)
妹は茶髪だし、私の寝ている頭の上は壁になっているので、そんな風に覗き込むことは物理的に出来ないのです
(誰やねん)
ソレのおでこが見えた辺りから、私のおでこにソレの髪があたるのがわかりました
頭のてっぺん、、おでこ、、まゆげ、、
(女だ、、凄い白い肌、、)
ソレは私を覗き込むようにゆっくりと近づいてきて、、
ソレの真っ赤な目と合った瞬間
私は恐怖で気を失ってしまいました

続く


709 :本当にあった怖い名無し:2021/06/28(月) 00:57:08.87 ID:0uiuaVpO0.net
テイクアウト 続き2

気がつくと朝でした
私がリビングで誰か起きてくるのを震えながら待っていると
「おっはよー!」と久しぶりによく寝れて元気になった妹が起きてきました
「お兄ちゃんどうやった?金縛りあわへんかった?」と聞いてきましたが
私は「全然?なーんもなかったで」と震えながら答えました
すると妹が「ほなお兄ちゃん今日も私の部屋で寝、、」「お兄ちゃん今日帰るわぁ!」
私は逃げるようにして実家を出ました

夕方自宅に帰ると、当時ルームシェアしていた女友達(朝青龍にそっくり)が嫌そうな声で
「あれ?今日は帰ってこないんじゃなかったの?友達呼んじゃったよ」と
朝青龍の部屋で可愛い女の子4人がパジャマ姿で鍋パーティーをしていました
「ちょっと急用で帰ってきてん、気にせんといて、大人しくしとくし」と言いながら、覗く気満々でした
私の部屋と、朝青龍の部屋はふすまで仕切られており、お互いの部屋からリビングキッチンとベランダが行けるような間取りだったので、無駄にリビングキッチンをうろうろしたり、ベランダでタバコを吸いながらチラチラと覗いていました
そうこうしてるうちに隣の部屋から明かりが消えたので、私も布団でゴロゴロしていると
突然、ピシッっと耳鳴りがし、全身が硬直しました
(嘘やん)
恐怖で目を瞑りたかったのですが、まぶたが閉じれませんでした
当時貧乏だった私はベランダにカーテンをしていなかったので、近くの公園の明かりが射し込んで、部屋全体は電気を消してもよく見えました
(あかんあかん、怖い怖い)
昨晩のように、頭上から女が覗き込んでこないか恐怖で震えていましたが、、、そんなことはなく
次第に首が動くようになりました
(あれ?これ金縛り解けるんちゃうか)
そう思いながら、首をベランダに向けた瞬間、恐怖で再び固まってしまいました
昨日の女がベランダから私を睨み付けていたのです
女の真っ赤な目から視線が外せないまま、私はなんとか体を動かそうとしましたが、まったく動きませんでした
私は隣の部屋の朝青龍に助けを呼ぼうと必死に叫ぼうとしましたが、「う、あ、、あ、、」と唸ることしか出来ませんでした

続く


710 :本当にあった怖い名無し:2021/06/28(月) 00:58:46.78 ID:0uiuaVpO0.net
テイクアウト 続き3

しばらく女と目が合ったままでしたが、急に体が動いたので、私は「助けて!!」と叫びながらリビングキッチンから隣の部屋に飛び込みました
「「キャー!!」」
夜中に叫びながら部屋に男が飛び込んできたので、女の子達はお互いに手を取り合って叫びました
私は恐怖でパニックになりながら「ちゃうねん!一緒に寝て!一緒に寝るだけやから!」とパンツ一丁で朝青龍に殴られながら布団に潜り込みました
そのうち、一人の女の子が泣き出したところで、私も我に返り
「ごめんね、そりゃ急にパンツ一丁で部屋に入ったら怖いよね、ごめんね実はね、、」と説明しようとしたとき
泣いていた女の子が
「ううん、違うの、ビックリしたんじゃないの」と話し始めました
「なにが?なんで泣いてるの?」と朝青龍が聞くと

泣いてた女の子が寝ていると、私の部屋からうめき声が聞こえてきたそうです
初めは私のイビキか何かと思ってたらしいのですが、私のうめき声に重なるように女のうめき声がベランダから聞こえてきたので、ずっと怖かった、そこに私が飛び込んできたので、これは普通じゃないと思って怖くて泣いてしまった、と話しました

私はますます怖くなり、しばらく朝青龍と一緒に寝てもらうよう交渉しましたが、「そんな幽霊持って帰ってくるヤツは入って来ないで」とのことで、結局私は朝までずっと起きてました

終わり


[ 2021/07/26 19:01 ] 怖い話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】闇夜の人影
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[ 2021/07/25 19:01 ] 怖い話 | CM(1)
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649 :本当にあった怖い名無し:2021/06/20(日) 11:52:49.10 ID:cXCFpu7X0.net
昨日あったこと
怖すぎて頭から離れないからここに書いて忘れたい

真夏に向けて3キロ程落としたくて深夜の11時くらいにウォーキングしてた
明日はおやすみだし、早歩きでへたばるくらいに歩くつもりだった
で、退屈だからあまり普段は行かない道を選んでいたら妙に狭い歩道に入った
両脇が高い街路樹で街灯はかなり間隔が空いているから街灯から街灯までの中間が真っ暗
ちょっと怖いなと思いつつ歩いてたら、突如、ガラガラというもの凄い騒音
えっ、て前方に目を凝らすと白いキャリーケースを引いてる人がいる
周りが静かだから騒音に聞こえるだけだけど、とにかくビックリして歩みが遅くなった
その間、違和感に気づいた
これだけの音ならいきなり鳴り出すのは変じゃないか、と
道は一本道だしまるで急に現れたみたいだ
ぎくっとして進むのをやめた
今ではハッキリ背広が見えてる
この人を追い越したくないと思った
止まると、背広の人も止まった
で、上を見上げて「 あーああーああ」みたいな感じで声を上げ始めた
ガクガクしながらゆっくり後ずさる
とてもじゃないけど後ろを見せられない
こっちを見ませんように、って願いながらスマホ握りしめて離れていく
と、目を離したわけでもないのに居なくなってた
暗闇に目立つ白いキャリーケースもなかった
耐えられなくなって振り返って元きた方へ走った
今まで1度も幽霊なんかみたことなかったのに
本当に忘れたい


[ 2021/07/25 19:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

ある物件に残されたキャリーバッグ
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[ 2021/07/24 19:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
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628 :本当にあった怖い名無し:2021/06/18(金) 10:52:56.44 ID:OJlPFISL0.net
 前にあった話なんだけどね。

 不動産の営業していた時に、とある中古住宅の買取の手続きをしていて、業者さんと一緒に室内の状況確認と、販売の為のリフォームの計画を立てにいったんだ。

 その物件自体はよくある2階建ての中古住宅で、結構状態もいいからすぐ売れるんじゃないかなんて話をしていた。売却理由は借金で首が回らなくなってしまって、売らざるを得なかったってよくある理由だったな。でも、その物件で一つ不思議なことがあったんだ。2階の一番奥の部屋、多分物置に使っていたんだと思うんだけど、そこにやたら高級そうなキャリーバッグが置かれていたんだ。家の中にはほかに荷物なんか何もないのに、キャリーバッグが一つだけポツンと置かれているのが、なんだか異様な雰囲気だったな。

 ところで、こういう会社と一個人の人が物件の売買のやり取りをするときって、基本的にお金のやりとりが終わって以降は、物件に荷物残したのなら、後はどう扱おうと文句言わないでねって内容を契約書に記載するんだ。残置物の処理について、後からもめごとになるケースがあったから、そういうのを防ぐためにね。

 だから、解体屋や廃品回収の業者、後は不動産屋の人なんかは、買い取ったり作業したりする家に高価なものが残されていると、それを持って帰ったりすることって多いんだよね。ほんとはダメなんだけど、黙認されてるところも多い。

 その時も、業者さんがそのキャリーバッグ持ち帰って、中開けて調べてみますよって言いだしたけど、別に止めはしなかった。実際、後で調べてみたら結構高級なものだったみたいだし、そうなると廃棄するのももったいない。ただ、しっかり鍵がかかっていたから、その場では開けられなくて、業者さんが事務所に戻って工具使って開けてみるって言って車で持ち帰っていったんだ。

 続く


629 :本当にあった怖い名無し:2021/06/18(金) 10:53:59.04 ID:OJlPFISL0.net
 その日の夜に、業者さんから電話が来たんだよね。キャリーバッグを工具使って開けるから、中に何が入っているか報告しますよ!って感じで。

 でも、工具ガチャガチャしながら作業している業者さんと電話している途中で、おかしなことに気が付いたんだ。なんか雑音が凄いんだよ。お祭りの人ごみのど真ん中にいる感じっていうと伝わるかな?誰か周りにいるんですか?って聞いても、誰もいないっていうし、でも作業が進むごとに雑音がどんどん酷くなっていった。

 業者さんがもうちょっとで開きますよ、って言いだしたときに、その雑音が一瞬フッと消えたんだ。スマホの電波って混線するのか?って思った次の瞬間、物凄い沢山の人の笑い声が聞こえてきたんだ。

 あんまりにも怖くなって、それ開けない方がいいんじゃないんですかって言おうとしたら、

「あ、開いた」

 って声が聞こえた。と思った次の瞬間には、電話切れちゃってね。急いでかけ直したんだけど、業者さんに全くつながらなくなっちゃった。

 次の日に出勤したら、業者さんのところで働いている職人さんから電話かかってきてね。

「昨日から、社長がいなくなっちゃったんですが、どこ行ったか知りませんか」

 って聞かれた。申し訳ないけど、知りませんねって答えちゃった。でも、言えないじゃない。姿消した原因が、キャリーバッグを開けたからかもなんてさ。その後、社長さんは蒸発扱いになってしまってね。残されたキャリーバッグは他の物件の廃棄物と一緒に業者さんが処分したみたい。

 みたい、ってのは、廃品処理の業者さんがそのキャリーバッグに目を付けて持ち帰っていないとは保証できないからさ。もうどこのブランドの物かも覚えてはいないけど、真っ黒いキャリーバッグで結構しっかりしたタイプのものだったなあ。

 どうしても開かないキャリーバッグを見つけた時には、むやみやたらとあけようとしないことをお薦めするよ。


[ 2021/07/24 19:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【恐怖体験】理科室の怪
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[ 2021/07/23 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


567 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 18:02:41.09 ID:01lhCXii0.net
とりあえずいくつかある体験談のうちの特に印象強かった1つを書くわ。
小学6年生の頃かな、男友達と二人で理科室を掃除してたんだよ。
んで、他のやつはまだ誰も来てなかったから二人でホウキをかけてたりしてたんだよね。
理科室と準備室が繋がってるから、理科室を一通り掃除したあと、準備室を掃除することになってさ。
準備室は常にカーテンがしまってて、薄暗く、人体模型なんかがあってすごく不気味なところだったんだ。
んでその頃から俺は霊的な何かを感じることができてたんだけど、準備室はいつも嫌な感じがしてた。
でも友人と二人だったから特に気にすることもなくそのまま進んでいった。
前を友人が、後ろを俺が、って感じで縦2列でほうきがけしてて、ちょうど人体模型の前を通った時だった。


568 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 18:03:38.46 ID:01lhCXii0.net
俺はなんとなく気味悪かったから下を向きながら進んでいたんだけど
そしたら、
ドンッ!!!
って音がした。
ふと少し前を見ると、ちょうど俺と友人の間に人体模型の頭部が落ちてきてたんだよ。
それでその頭部と目があった俺は思わず声を上げた。
最初はただ俺がなにかにぶつかった音だと思ってた友人も俺の声に思わずびっくりして振り返ったんだ。
んでその友人もビビってた。
そりゃそうだ
人体模型の頭部って、首のところに穴が空いてて胴体部分から生える棒に突き刺してあるから、普通は落ちてこないはずなんだよ。
もし落ちるとしても、相当棒から外れてないとありえない話。
なのにその頭部は落ちてきたんだってんだから俺達はビビり散らかした。
取り敢えず二人で頭部を拾って、胴体部分の棒にちゃんとはめ込んだんだけど、急に悪寒がしたんだわ。
あの時の気持ち悪さは今でもはっきりと覚えてる。
まるで誰かから、それも複数人から見られているような。そして背後に誰かがいるような。とにかく気持ちの悪い感じだった。


569 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 18:05:16.39 ID:01lhCXii0.net
二人で話し合って、ひとまず準備室から出ることになったんだけど、ここから変な現象が立て続けに起こった。
まず、頭部をはめた俺達が後ろを振り返ったときに後ろにあった大きめの振り子?が動いていた。
その振り子はいつもは動かすとギィギィ鳴るのに、そのときは全く音を立てていなかった。
いや、もしかしたら鳴っていたのかもしれない。ただ単に俺がビビりすぎて何も聞こえてなかったのかもしれん。
とにかく誰かが触らないとそいつは動かないんだよ。でもその振り子はドンドン振幅を大きくしていく一方だった。
もう意味がわからなかった俺はとにかくその動きを止めに向かった。
振り子に触れようとしたその時だった。
背後から甲高いタイマーのなる音が聞こえた。
俺はビビった。


570 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 18:07:05.84 ID:01lhCXii0.net
しかし、流石に友人のイタズラだと思ってあえて振り返らないことにして、振り子を静止させた。
そのままタイマーの音を無視してほうきを片付けに向かった。
無視してればいずれ、友人がタイマーを止めてくれるだろうと思っていた。
戻ってきてもタイマーはまだ鳴っていた。しかも友人は顔色を悪そうにしながら立ち尽くしたままだった。
「何してんだよ」と聞くと友人は震える声で「タイマーの音、どこから聞こえる…?」と聞いてきた。
俺は気付いた。友人は壁を背に立っているんだ。タイマーなんてあるはずがないんだよ。
訳わからんことが続いたせいで俺は完全におかしくなっていたんだと思う。
音の聞こえる壁に蹴りを入れたんだよ。「もしかしたら止まるんじゃねぇか」って思ってさ。
そしたら、ちゃんと止まったんだよ。タイマーの音は。
タイマーの音が止まったのは良かったんだけど、次に聞こえてきたのは耳を疑うものだった。


572 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 18:07:28.25 ID:01lhCXii0.net
クスクスクス
女の子の笑い声だった。
静かに、でもはっきりとした笑い声だった。
俺と友人の精神状態は限界に達して、理科室から飛び出た。
このときようやく、他の奴らが来ていた。
あまりに遅いと思ったが、おそらくここまでに5分ほどしか経っていなかったらしい。
俺と友人は今までに起きたことをすべて伝えた。
もちろん誰も信じてくれなかった。
みんなと一緒にもう一度理科室に入ることになった。
理科室はいつもどおりだった。
準備室にも行った。
準備室はいつもの薄気味悪さを取り戻していた。
タイマーの音も、笑い声も何も聞こえない静かな準備室だった。まるで何事もなかったかのような。
俺と友人は次の日から掃除場所を変えてもらった。
流石に耐えられなかった。
今考えると意外となんてことないことだった(慣れた)んだけど、子供の俺からしたら想像を絶する恐ろしさだった。
ちなみに俺の小学校では何も事件や事故は起きてないし、過去に死人がいたわけでもない。
なら、あの現象は何が原因だったのか。
未だによくわからない


[ 2021/07/23 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不気味】毎朝部屋の前に置かれる新品のタバコの箱
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[ 2021/07/16 20:01 ] 怖い話 | CM(1)
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561 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 10:58:40.70 ID:7pimSkSh0.net
 昔、あった出来事なんだけどさ。

 当時の会社が大きな会社でさ、全国に事務所があるような会社だったんだよね。当然、転勤もあったんだけど、転勤先の物件は会社が見繕ってくれるし、家賃は保証されてるし、手当も出るし、転勤自体は悪いことはなかったとは思う。

その仲良かった先輩も東北だかの方から自分が当時所属していた事務所に転勤してきた人だった。何度か、その人の部屋に遊びに行ったこともあったけど、会社が用意してくれた部屋の割には綺麗だったし、1LDKの過ごし易そうな部屋だったな。

で、先輩とはよく仕事が終わった後に飯も食いに行っていた。そんなある日、先輩が最近困っていることがあるって言い出したんだよね。いつも世話になっていたし、何か力になれることがあれば、勿論力になりたかったこともあって、何に困っているのか聞いたのさ。
 
先輩の話はこうだ。毎日、朝出社するときに必ず自分の部屋の前に、決まった銘柄の新品のたばこの箱が置かれている。たばこは大嫌いで絶対に吸わないから、勿論自分が買ったものではない。だからといって、いたずらだとしたら何が目的か意味が分からないし、ちょっと不気味だが、この程度のいたずらじゃ、警察に相談しても乗ってくれないだろうから、どうしたらいいかわからない。
 
と、こんな話だった。聞いたときは、確かに奇妙な話だなとは思ったけど、別にそれだけだった。朝起きたら、たばこが毎日部屋の前に置かれているってくらいじゃ実害とも言えないよな、ってのが正直な感想だったんだよね。そのまま先輩に伝えると、まあなあ、なんて納得したんだかしてないんだか微妙な顔をしながら、その日の飯は解散した。続く


562 :本当にあった怖い名無し:2021/06/16(水) 10:58:59.20 ID:7pimSkSh0.net
 1週間くらいした後だったかな、今度は先輩の部屋に呼ばれたんだよね。なんとなくだけど、この間の話の続きかな、とは思っていた。想像していた通り、案の定そのたばこの件でさ、解決したんだって先輩が言ったから、誰が置いていたんですかって聞いたんだよね。そしたらさ、
「俺が部屋の前に置いていたよ」
 結局、先輩は部屋の前に監視カメラを仕掛けたんだそうだ(具体的にどうやったかは知らないけど)。警察に相談するにしても、自分で解決するにしても、まず映像に残しときたかったみたい。確かに、証拠がないとどうしようもないもんね。
 すると、夜中の2時ごろ、先輩が部屋から出てくる映像が写っていたらしい。それから30分くらいすると、先輩が再び部屋の前に戻ってきて、たばこの箱を廊下に置くと、カメラの方を向いて気持ち悪い笑顔をニタニタと浮かべながら立っている、そんな映像が何日分も映っていたと先輩は言っていた。でも、本人にはその時の記憶がないし、なんだか気味が悪くて、映像も消しちゃったって言っていた。
 そのあとは、先輩とは今まで通りの関係を、先輩が転勤するまで続けていたけど、なんとなくそのたばこの件には触れちゃいけない気がして、こっちからは触れなかった。
ただ、一つだけ先輩にはいえなかったことがあってさ。先輩の部屋でたばこの件を先輩から聞いているとき、あの人ずーっとニタニタ笑っていたんだよ。多分だけど、映像に映っていた笑顔そのまんまだったんだろうね。だから、たばこは転勤するまでずっと、毎日部屋の前に置かれていたのだろうな、と勝手に思っている。


[ 2021/07/16 20:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】これは不動産屋に勤めていた頃の話なのだけれど
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[ 2021/07/15 20:11 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
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548 :本当にあった怖い名無し:2021/06/15(火) 13:54:45.61 ID:rOQ3rtXP0.net
これは不動産屋に勤めていた頃の話なのだけれど。

オープンハウスって皆は知っているだろうか。
新築やら中古やら一戸建てとかマンションの一室を土日に開放して、物件を誰でも見ることが出来る状態にして、買主さんを探すイベントなんだよね。
前にいた会社は、毎週土曜日と日曜日に必ずオープンハウスを実施してたんだ。で、来場者には必ずアンケート書いてもらうのね。形式上はQUOカードをプレゼントしたいからってことで、本当の目的は顧客名簿を手に入れるためなんだけどさ。

いつだったか、後輩と同期とでだいぶ溜まっていたアンケートをまとめないといけなくなって、作業を始めたんだよ。
そしたら後輩の女の子がさ
「あれ、またこの女の人来てますね」
って、ある人のアンケートを取り出してきたわけ。
情報自体は普通の女性の方。50代くらいだったかな、連絡先と備考以外は全部きちんと物件についての感想や選択肢を埋めてくれている人だったよ。
もっとも、連絡先控えてないと名簿としては意味が半減しちゃうから、店長には怒られちゃうんだけどね。

でもね、物件ごとに集計続けていくうちに、おかしなことに気が付いたんだよね。
毎回必ずと言っていいほど、この女の人が物件に来てる。でもさ、3人ともこの女性がどんな人だったのか覚えてない。
それどころか、誰も接客してないはずの物件にすら、この人のアンケートが必ず入ってる。
正直、不気味だったもんだから、その女の人のアンケートだけ捨てちゃったんだよね。

次の週だったかな、オープンハウス終わって事務所戻ってきたらさ、事務所の机で後輩が大泣きしてるの。
なんかあったんか、って聞いたら1枚のアンケートをこっちに渡してきてね。この時点で嫌な予感しかしなかった。
まあ、予想通りその例の女の人のアンケートだったんだけど、いつもと違う点が一つだけあった。
アンケートって、大体最後に備考欄あるよね。自由に意見書き込めるスペースみたいなやつ。あそこにさ
「ありがとうございます、ここに決めました」
って。

結局、そこから2ヶ月くらいしてから、その物件別のオーナーさんに無事に売却できたんだけどね。
オーナーさんに言うべきだったのかな、「先客」がいますって。


[ 2021/07/15 20:11 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】闇夜の踏切で見た子供
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[ 2021/07/13 19:01 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


470 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 01:49:10.34 ID:JISamYfz0.net
昔の頃の不思議な体験なんだけど聞いてくれる人いるかな?


471 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 01:53:53.03 ID:YyAwjkem0.net
ウェルカム


472 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:42:41.36 ID:JISamYfz0.net
>>471
ありがとう。書き込むの初めてだから変な感じになるかもしれないです。ごめんなさい。

大学生の頃の話なんだけど。

夏休みの頃かな。その頃地元の中学が一緒だった友人と俺入れて3人でよくつるんでた。
ガンダムウォーっていうトレカにハマってて、友人の家に集まってトレカして酒飲みながらオールしてみたいなことをしょっちゅうしてた。
仮に友人を友人Aと友人Bとしよう。友人Aの家が結構大きな家で、自宅の横に離の家があって今は誰も住んでなかった。だから俺たちはいつもそこで夜遅くなってもどんちゃん騒ぎしてた。


473 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:44:16.82 ID:JISamYfz0.net
ある日、いつものように友人Aの家に向かおうってことになって、友人Bと一緒に行くことになった。友人Bの家は俺の家から徒歩2分くらいでめちゃくちゃ近かった。友人Aの家はそこから自転車で30分くらいかかる所だった。友人Bの家に集合して、2人で駄べりながらチャリでAの家に向かった。

俺たちの地元はいわゆるド田舎で、周りは一面田んぼ。中学生の頃はゼロ魔とか買うために近くの本屋まで1時間近く自転車こいでた。
だから当然街灯も少ないし、夜になると真っ暗になるところも沢山あった。Aの家はいわゆる農家で、田んぼの中にポツンと建ってる感じ。だから向かう時も細い田んぼ道を通って行く必要があった。車1台通れるくらいの道かな。すれ違うのは多分無理。街灯もなくて夜になると真っ暗になる。


474 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:46:40.86 ID:JISamYfz0.net
そんな道を、Bと2人で自転車で走ってた。周りは真っ暗で自転車のライトでほんの少し前だけが照らされてる感じだった。そんな道だけど、1箇所だけ明るいところがあった。踏切だ。

田んぼ道は線路沿いになっていて、踏切がある場所だけは街灯が灯ってて周囲がわかるようになってた。あとは電車が通れば明るくなるんだが、ド田舎だし、時間も午前0時をまわってたから通る電車も貨物列車くらいだったと思う。

俺とBの50m先くらいに踏切が見えてきたところくらいで、Bが急に「あれ、なに?」と聞いてきた。俺が踏切の方を見るとなにかが踏切の前で動いてるのが見えた。その頃の俺は視力が悪いのに眼鏡はかけないで、講義とか運転する時だけ眼鏡をかける人間だった。だからボンヤリとなにかが動いているのは分かったが、それが何かまでは分からなかった。


475 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:48:34.81 ID:JISamYfz0.net
「なんか動いてね?」とBに尋ねると、Bは、「あれはやばい。ちょっと遠回りになるけど迂回しよう。」と言ってきた。おれは「え?なに?幽霊的な?笑」とふざけて返したが、いつもならおちゃらけるBが真面目な顔だったので従った。踏切より手前の道を曲がって、踏切の前を通らずに迂回しながら進むことにした。その迂回してる時にBに改めて聞いた。「結局あれなんだったん?」するとBは、「おれも遠くて正確には分からなかったけど、多分子供だ。小学生くらいの。その子供が、踊ってるように見えた。」と答えた。深夜0時過ぎにこんなくらい田んぼ道で踊ってる小学生。確かに不気味だと思った。けど、小学生なら最悪何とかなるかーとも思ってたと思う。とにかくその時点まではそこまでやばいとは思ってなかった。ここからはその不気味な小学生っぽいやつを小学生と呼ぶ。


476 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:50:59.18 ID:JISamYfz0.net
俺とBは迂回してた道からさっきの線路沿いの道に戻った。踏切はもう俺たちより後ろにあって、うっすらと見えるくらいの距離だった。Bは「まだ踊ってるよ。不気味だな。」なんて言ってたけど、おれはもう大丈夫だと思って「平気平気。というか警察に行った方がいいんじゃないか?」とその子供のことを少し心配していた。すると踏切の方から声が聞こえてきた。「おーい、おーい、」。おれとBは踏切の方を振り向いた。すると、さっきまで踊っていた小学生が、こっちを見ながら手を振っていた。普通なら何ともない光景なのに、その時の俺は何故か身体中に鳥肌が立ったのを覚えてる。それはBも同じだったようでBが「逃げよう。」と言ってきた。おれも頷いて2人で自転車をそれまでより早いペースでこぎ始めた。「やばいな、なんだよあれ?」とBに話しかけると、Bは後ろを振り返ったあと急に立ちこぎしだした。おれは小学生が追いかけて来たんだと思ったが後ろを振り返る勇気がなく、とにかくBに続いて立ちこぎしてスピードをあげた。


477 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:53:58.53 ID:JISamYfz0.net
徐々に小学生の声が小さくなっていき、俺とBも自転車のスピードを緩めていった。「まだいる?」とおれはBに聞いた。Bは後ろを振り返り、「いや、もう見えないな。」と答えた。おれは安心すると同時に「あれって、ほんとにヤバイ系かな?」とBに話しかけた。Bは「うーん、わかんないな。でも、霊的なやつでは無いよね。はっきり見えるし。」なんて言ってた。その言葉を聞いて、また少しホッとした。

それからすぐに、遠くの方から電車の音が聞こえてきた。貨物列車がこちらに向かってきていた。貨物列車が線路を通り過ぎるおよそ1分半くらい、俺とBは喋るのをやめ、列車の走行音だけが響いていた。走行音が小さくなってきたあたりで、変な音が混じっているのに気づいた。「ガタンゴトン、ガタンゴトン」の列車の音が小さくなるにつれて、その混じった音が大きくなっていくのがわかる。そしてその音は聞いたことのある声だった。


478 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:55:37.55 ID:JISamYfz0.net
「おーい、おーい」さっきまで聞こえていた小学生の声だった。Bの方を見ると、Bも聞こえているらしく泣きそうな顔をしていた。おれは後ろを振り返ったが、真っ暗でなにも見えない。踏切はとうに通り過ぎ、街灯もないため小学生の存在を確認することが出来なかった。
Bも何も見えなかったようだが、「おーい、おーい」とこちらを呼ぶ声は小さくなるどころか少しずつ近づいてきているように大きくなってきていた。俺とBはまた自転車のスピードを上げて進んだ。
でもスピードを上げているはずなのに声が一向に遠くならない。なんなら大きくなってきた。おれもBも、おかしいと思いながらひたすら自転車をこいだ。そして、それはおこった。


479 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:57:18.08 ID:JISamYfz0.net
周りは真っ暗。自転車のライトで照らされた少し前の光景。そこに飛び込んできたのは、半袖半ズボンのガリガリの少年?が叫びながらこちらに向かって全力疾走してくる姿だった。
その瞬間、Bは叫びながら自転車を捨てて逃げ出した。おれもパニックになり、自転車を乗り捨てて走って逃げた。とにかく200mくらい来た道をひたすら逆走した。


480 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:58:14.77 ID:JISamYfz0.net
しばらくして冷静になると、小学生の声は聞こえなくなっていた。おれとBは携帯のライトを照らしながら、自転車の所まで戻ることにした。そこには、小学生はいなかった。
そこから先はよく覚えてないけど、とにかく2人で一言も喋らずAの家を目指した。Aの家に着いてAが玄関のドアを開けた瞬間に安堵というか安心して一気にBと2人でさっきまでの話をAに話した。Aは「なんかの間違いじゃね?」と信じてくれなかったが。


481 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:59:12.55 ID:JISamYfz0.net
ただ1度安心するとその後はお酒も入ったからかそんなこと忘れてひたすらガンダムウォーやってた。午前3時くらいになった時、Aの兄貴が突然酒を持って入ってきた。そして、「さっきコンビニから帰ってくる途中で田んぼ道のど真ん中にパトカー止まってて参ったわ〜」と言い出した。「え?」とBが聞き返すと、「いやあの踏切のところ。こんな時間にネズミ捕りって訳でもないだろうしなぁ。」詳しく話を聞くと、Aの兄貴が酒を買いにコンビニに向かって帰ってくる途中、俺とBが小学生を見たあの踏切の所にパトカーが止まっていたとの事。パトカーが止まっていたため違う道を通ってきたが、遠目から見た感じだと警察官が踏切の周りを調べていたらしい。


482 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 02:59:50.78 ID:JISamYfz0.net
終わりです!!
最後はよく分からない感じで終わりましたが、これが今までで1番怖かった体験です。今だにあの少年の走り姿がトラウマです。
ありがとうございました。


483 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 03:12:40.88 ID:CFk+u2pz0.net
こんな夜中になんて怖いもの読ませるんだ


484 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 03:18:47.36 ID:9h8Y8oQo0.net
くねくねと坂の上から全速力で駆け下りてくる少年の話が合体したような怪談やね
怖かった
しかし警察が来ていたことを考えると本当に生きている人間の子供だった可能性…


488 :本当にあった怖い名無し:2021/06/06(日) 11:06:12.34 ID:JISamYfz0.net
>>484
2つとも読んできました。確かに似てるかも。笑
でも幸いなことに?顔はハッキリとではなくて何となく見えた感じだったからまだ耐えられたのかもしれないです。


[ 2021/07/13 19:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

あの時見た賽銭箱
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[ 2021/07/12 16:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


449 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 16:53:49.20 ID:f0uN9b2N0.net
文章書くの下手ですまん、思い出話なんやけど

かなり昔で九州のどっかの島の壱岐だか対馬だかの話で、当時の親父のせいでその辺りの島行ったり来たりしてたから記憶がちょっと曖昧なんだけど…

そこで親父の弟の娘さんとか、近所の同年代の友達らと遊んでたんだ、当時は携帯ゲーム機でポケモンやらロックマンエグゼやら遊戯王カードとかもあったが屋外で遊ぶのがまだまだ主流の時代だったんだ。
暑い夏の日で俺らは林の中で土やら倒れた木を掘り返してカブトムシやクワガタ探ししてたんだけど、日が暮れるくらいの時間帯だったかな…その親父の弟の娘さん、長いから従姉妹ちゃんが突然
「賽銭箱がある」
とか言ってきて、気になって俺らもついていったんだけど。
まぁなんか、林の幾つかの木に太い縄が巻きつけてあって地面に置いてるデカい木の箱を囲ってあってさ
上から見たらまんま賽銭箱なんだけど、賽銭箱によくある小銭を滑らせて穴に入れるような仕組みでなくて、中身が丸見えで、それで中になんかあるのが見えてさ。


450 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 16:55:51.97 ID:f0uN9b2N0.net
それをよく見たらアイスの棒切れみたいなのに変な印鑑押してあるのを変に並べてあって、昔のラムネとかコーラの瓶?みたいなのが6つそれを囲ってあってさ、中にやたら粘り気のありそうな変な液体が入ってたんだよ。

まぁ当時は近くの神社が捨てたんだろう、とか、鳥居に付いてるような縄で囲ってあるから賽銭箱も捨てる際のルールや儀式みたいなのがあるんだろうとか友達みんなで話し合ってあんまり触らないようにしようってなってさ、当時の俺らは日が暮れかけてたしそのまま帰ることにしたんだ。

んで、まあ、こっからわけわかんねーんだが、俺らが林を出ようとして、山を降って林の入り口にしてる場所にようやく到着した時
そこまで太くない木の影からなんか、古い着物?着てる長い髪の女が出てきたんだ。
ほとんど至近距離で。
俺や従姉妹ちゃんや友達は全員ビックリして
「ひっ!?」
って喉が引き攣った声を出した。
身なりとかが不自然だったとか、髪が凄く長かったのもあるけど、一番おかしかったのは俺たちが誰も気づかなかった事。
山登りとか林に入った人ならわかると思うけどその女が出てきた木がその人が木の影に身を隠すには細過ぎたんだよ、加えて林の中なら誰かが歩いてくれば絶対に視界に何かしら入ってくるけどそれも無かった。
だから俺たちは全員驚いて立ち尽くした。


451 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 16:58:16.91 ID:f0uN9b2N0.net
その女の人が俺らを凄い目を開いて、なんて言うんだろうか…睨めまわすように順繰りに見ていたんだ。
凄い綺麗な顔の女の人が目をおっ広げて、まばたきすら忘れたように俺たちを凝視するんだ。
それで従姉妹ちゃんあたりまで一通り見終わったあとに笑顔になって
「----------」
って書くべきかな、音が出てなくて、声が声になって無くて何か、何を言ってるのかは不思議と理解できたんだよ(坊や達は今日は虫捕りしてたの?)(いっぱい捕れた?)(何が捕れたの?)て意味がいっぺん同時に伝わってくる感じ。
俺たちは全員おっかなびっくりして、中には何故か泣きかけのやつも何人かいてさ、でもやっぱり女同士だからなのかな。
従姉妹ちゃんだけが「いっぱい捕れたよほら見て!!」って俺たちの虫カゴを掲げて女の人に見せたんだ、そしたらその女の人が近づいてきて、また
「--------」
って、言ってさ、意味が(いっぱい捕れたねぇ)(もっと捕れるとこ教えてあげようか?)って言ってきたんだ。
俺たち、従姉妹ちゃんを除いてはその時既にこれは幽霊だ、頭のおかしくなってる人だと思っていたらしい。
でもその時もうみんな体が動かせなくなってたんだ。

女の人と従姉妹ちゃんは手を繋ぐと楽しそうに歩き出して林の入り口から再び林の中に入っていって、それで何故か俺たちもその後をついて行ったんだ。
当然俺たちの意思じゃない、誰が好き好んでこれから日が暮れる山の林の中に入りたがるか。
でも体が自然と二人を追って林の中に入っていくんだ。


452 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 17:00:45.99 ID:f0uN9b2N0.net
この時点で俺が少し頭がおかしくなる。
怖くて頭の中では泣き出してるのに顔がその表情をしてくれない、身体は全力で逃げ帰ることも暴れる事もさせてくれずただ二人の後を歩くだけ。

それでも視界から二人が今何をやってるかは頭に入ってきてな。
女の人が指差したとこにクヌギやコナラの樹液に集まるカブトムシやクワガタがいてそれを従姉妹ちゃんが楽しそうに捕まえてあらかた獲り尽くしたらまた次の木にって感じだったと思う。
それが朝まで続いていたと思う。

気づいたら俺たちは浜辺で手を繋いで輪になってた。
輪の中心には虫カゴを持った従姉妹ちゃんがいて、俺たちはほぼ同時に体の自由が戻ってきたのを実感して「あっ」とか言って不思議そうにみんながみんな友達の顔を見回した。
従姉妹ちゃんは虫カゴ抱えて寝てて、
海を見たらまた日が暮れかけていて、朝くらいまでの記憶しかない俺はまた混乱した。
友人らに今あったことを確認しようとしたら
「おーい!!」
と大きめの漁船からの灯りが俺らに当たった。
俺たちは一斉に振り向きすぐさま漁船の方に一斉に走り出したのは覚えてる。
多分俺含め、ようやく助けに来たと思ったんだと思う。
そのまま漁船の人らが浜辺に寄り降りてきて
「こんなとこで何しとるとや?誰が連れてきた?」
と漁師のおじさんが厳しい口調で問い詰めてきた。
その時の俺たちは意味がわからなかった、俺たちが登った山の林は近隣の民家の近くだからこんなところ誰に連れて来られずとも来ることができる。
そう伝えると、
「何言っとるんだ?ここ内院島(のうじま)やぞ!?」
と逆に叱られた。


453 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 17:03:04.34 ID:f0uN9b2N0.net
その後、船に乗せてもらって陸地まで送ってもらい警察が来た。
こっからさらに意味がわからなかったのが、俺たちが元いた場所から十数キロ離れた離れ小島にいたということ。
そして俺たちが家に帰ってこないとの事で三日前から捜索をしようかという段階になってた事だった。

俺たちは混乱や動揺しながらも今まであった事を集まった親や先生や警察に話した。
すると親たちだけが何か渋い顔をして話し込み始めて、先生らや警察はある程度話を聞いてから帰っていった。
俺たちは不安になりながらも三日間も餌も与えず、虫カゴに入れていたとは思えない元気なカブトムシやクワガタを見て、やっぱり三日も経っていたとは思えない、アレは誰?アソコはどこ?って会話をしてた。

アレから十数年経って、実家に帰省した時にあの時の件を飲みの席で親父に聞いてみた、すると親父から

「あの時お前らが見た箱は、本土の出雲だか諏訪の大きい神社からたらい回しにされてきたもんで、アレが結構な人を祟り殺すハメになったからコッチに送られてきたモンらしい、それ以上は知らん」
と言われた。

ただ、俺たちがそういう事件にあった後、当時の近隣の不良グループがその箱を倒したり小便を引っかけたなどをして精神病院に入ったり、刑務所に入ったり行方不明になったり、自殺未遂をしたらしい。

お前らが何も無くてよかったと言われた。


454 :本当にあった怖い名無し:2021/06/03(木) 20:17:09.31 ID:/lI8BPn80.net
>>453
怖いと言うか不思議な話だね
面白かったーありがとう


458 :本当にあった怖い名無し:2021/06/04(金) 05:59:22.51 ID:rd5VtdjO0.net
>>453
脳内再生しながら読んだら怖かった
ほん怖あたりで映像化してほしい


[ 2021/07/12 16:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

メリーさんって怪談話あるじゃない
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[ 2021/07/11 19:38 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/


116 :本当にあった怖い名無し:2021/04/30(金) 16:23:38.36 ID:j4JXWPvy0.net
メリーさんって怪談話あるじゃない
電話かかってきてどんどん近づいてくるってやつ
実はあれ、自分が子供の頃にはなかった怪談話なんだよね
それの元になっただろう怖い話が
ほんこわ漫画に載ってから一気に広まった
メリーさんが有名になりすぎて
ほんこわで読んでもメリーさんのパクリと言われてるのが可哀想
逆だ逆!と言いたい


117 :本当にあった怖い名無し:2021/04/30(金) 16:37:44.19 ID:WA9h0Pgc0.net
それっていつ頃の話?
近づいてくるパターンってけっこう古典的なイメージあるけど


121 :本当にあった怖い名無し:2021/04/30(金) 18:30:16.45 ID:7H5HnbIe0.net
>>117
35年くらい前かな
携帯も全然なかった頃に掲載されていたと思う
確か漫画家さんの体験談かご友人の体験談だったはず
印象的な話だったから覚えてる
交通事故で亡くなった彼氏がその事故死した現場から彼女の家に公衆電話から電話をかけてくる
今どこどこの公衆電話にいるから
もうちょっと待っててみたいな感じで
数日おきに少しづつ近づいてくるみたいな
彼女が怖くて友人に相談して
もうすぐ家に来るって時の電話で
彼女じゃなく友人が電話に出て
今角のタバコ屋からかけてるみたいに話した時に
貴方は死んでるんですよって言ったら
すぐ電話が切れてそれからかかってこなくなったっていう話
あっさりしててぶっちゃけ怖くないんだけどだから余計に周りと浮いてた記憶がある


125 :本当にあった怖い名無し:2021/04/30(金) 20:47:12.68 ID:WA9h0Pgc0.net
>>121
なるほど、ありがとう
『ほんとにあった怖い話』は1987年創刊だから、創刊直後ぐらいなのかな?
今度調べてみます


126 :本当にあった怖い名無し:2021/04/30(金) 21:38:43.77 ID:BzcUDPqG0.net
創刊されたばかりのものか
その前にあったハロウィンって朝日ソノラマから出てた月刊誌(少女漫画で怪奇ものや伝記物や霊現象とかテーマで発行してた不思議系漫画)の別冊で出してた心霊特集雑誌かイマイチ覚えてない
とりあえずそれくらいの時期
自分の年齢から逆算してるからかなりうろ覚えなんでごめんよ


495 :本当にあった怖い名無し:2021/06/10(木) 09:41:34.81 ID:NACmCH0m0.net
>>121
今更だけど気になったのであれだけど
元はメリーさんじゃなくてリカちゃんだよね
リカちゃん電話ってのが当時あって(今でもあるらしい)、電話をかけると「わたしリカちゃん」って答えてくれる子供向けのサービス
それが他の怪談と複合されて、メディア露出するにあたって商品名を避けてメリーさんに落ち着いたのではないかと思われる
大元の元ネタは何かといったら、もう学校の七不思議レベルではっきりした出元はわからない口承怪談ではないかなあ


498 :本当にあった怖い名無し:2021/06/10(木) 21:38:22.77 ID:WZmAsmGn0.net
>>121
怖いな


499 :本当にあった怖い名無し:2021/06/10(木) 23:34:58.86 ID:Mpgw0okS0.net
携帯がない時代ならではの怖い話だな
携帯普及して公衆電話はほとんど潰されたし


500 :本当にあった怖い名無し:2021/06/10(木) 23:39:04.07 ID:1VB/kV+K0.net
ビデオの時も思ったけど
幽霊も技術の進歩についてくるんだね
5GとかVRの幽霊も出てくるんだろうな


501 :本当にあった怖い名無し:2021/06/11(金) 02:06:37.03 ID:Y1+zXqga0.net
メリーさんみたいな自分で機械を使う怪異が新技術に移行したなら確かに「技術の進歩についてきた」ことになるだろうけど、生きてる人間が操作した物品で写った・聞こえた系は技術の新旧はそんなに関係ない気もする
ロンドン塔の幽霊とか大部分は写真が存在しなかった時代の人のはずだけど普通に撮られてるもんな


[ 2021/07/11 19:38 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加
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