fc2ブログ

|д゚)オカルト中毒

http://chudoku200.blog66.fc2.com/
RSSヘッドライン

夜の山道での怖い体験
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/24 18:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


985 :本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土) 17:21:19.83 ID:tEvYmMZE0.net
山の上にある大学に通っていたころの体験談書く
当時の細かい心情とかの内容とか、他の怖い話みたいに1字1句きちんと覚えているワケがないので簡潔に書く

大学3回生で研究室に入りたての頃に対人の怖い体験をした

夏か秋くらいのころ、俺は生物をあつかう卒業研究でデータが取れずに長引いてしまい大学発の最終バスにギリギリで乗り遅れてしまった
最寄り駅に部屋を借りていてバス通学だった俺は、仕方がないからショボイ電灯しかない暗い通学路を徒歩で下ることにした
一応道路は舗装はされてはいるけど、山の中のため辺りは通行人や家はなくて俺の靴の音がめちゃくちゃ反響していた

スマホの明かりで道を照らしながらとぼとぼ下山していたら、車が一台俺と同じ方向へ走ってくる音が聞こえた
特になにも思わずに歩き続けていたら、その車が俺の横を通り過ぎて少し離れた場所へ停車した


986 :本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土) 17:23:08.94 ID:tEvYmMZE0.net
俺はかなり怖かった
車から変な奴が出てきて襲われないか、半グレに攫われたり金を取られないかの心配で走って引き返そうかと足を止めた

クラクションをめちゃくちゃ鳴らされ、ワケのわからない怒鳴り声が響いたので俺は急いで走って引き返した
道途中で背丈の低いフェンスを見つけたのですぐさまよじ登って畑っぽい場所へ入りながら大学の敷地を目指して走りまくった

大学近くの駐車場が見えてきた
駐車場から数棟で研究室があるためそこへ逃げようと考えていたら、ちょうど駐車場に男子学生がいた

男子学生に縋り付くように助けを求めて、めちゃくちゃびっくりされたけど学生証を見せて必死に懇願してなんとか車の中に避難と運転での下山を頼むことができた
恥を捨てて必死にお願いしてよかった
別学部の知らない男子学生だったけど、今までの経緯を聞いてくれて車中で俺が落ち着くまで宥めてくれた

少し落ち着き車で送って貰うことになった
あの怖い車がいないかが心配だったので、後部座席に移り横向きになり隠れながら運転して貰った

「変な車が道端に止まっていませんか?」
的なことを聞いたが、車どころか人すらいないとのことだった

あっさり下山でき、交通車両の音や量を見聞きして一安心できた
部屋前まで運転してもらい男子学生と別れて部屋に戻って即座に寝た

翌日朝、夜に山中道路で車の死亡事故のニュースを見た
知らない男女が死んでた


終わり


987 :本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土) 17:28:49.83 ID:2dw7nIUU0.net
山ん中の道路って車に乗ってる分には良いけど、歩いてると怖いよなー


993 :本当にあった怖い名無し:2022/01/08(土) 22:18:36.62 ID:tEvYmMZE0.net
>>987
横道や民家があればまだ気持ち的にはいいんだけどかなり下らなきゃ一本道だから本当に怖かった


[ 2022/03/24 18:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】峠のおでん屋
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/23 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


899 :本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火) 21:45:21.22 ID:YIy6MzDo0.net
35年くらいくらい前、父はある機関区の首席助役だった。
ある日、翌朝始発の気動車のエンジンが不調で、鉄道電話で部品の在庫を調べたところ、隣県の機関区にあることがわかり、夜11時近くになって父がハンドルを握って部下三名とライトバンで取りに行くことになった。
目的地までは1時間。暗い国道ですれ違う車もほとんどなく、落ち葉と小雪が舞っていたという。
とある峠を越えたところに赤提灯のおでん屋が見え、部下の一人が、
「首席、おでん屋で何か買って行きましょう。急いで手ぶらで来ちゃったし。」
─いや、雪が降ってきたし、部品の積み込みに時間を食ったら大変だから急ぐ─と言って、父はおでん屋に寄らなかった。
隣県の機関区では当直が総出で積み込みを手伝ってくれ、ものの数分で積み込みは終わった。
帰り際に「いや助かりました。手ぶらで来てしまって申し訳ない。」と父が切り出すと、先程の部下が、
「○○峠のおでん屋がやってたんですけど積み込みにかかる時間が読めなかったんで急いで来ちまったんですよ。」
というと、一同顔を見合わせて笑ったそうです。
「峠におでん屋なんかありませんよ。」
いや、赤提灯が─と言ったところで父が改めてお礼を述べ、車に乗り込んで来た道を戻ると、峠におでん屋は無かった。
「首席、おでん屋が─」
自宅に遊びに来た部下のみなさんから同様の話をいくつか聞いた。
その父も鬼籍に入ること早十八年。そういう勘が鋭い人だったのかもしれない。


900 :本当にあった怖い名無し:2022/01/04(火) 21:53:54.62 ID:x7soaz8N0.net
そのおでん屋行ったらどうなってたんだろ


[ 2022/03/23 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

「ヨツ」と呼ばれるもの
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/22 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


787 :本当にあった怖い名無し:2022/01/03(月) 01:58:25.21 ID:gm6RoT/T0.net
自身の身に起こった怖い話を匿名で書けるとこって
オカ板しか知らんので、書き溜めた話書かせてもらいますね
長文だけど、少しお付き合いいただけると嬉しいです

10年前のまだ俺が大学生だった頃
ややおっさん臭いかもしれんけど、渓流釣りにハマってたんだ。
山奥でせせらぎと虫の声を聞きながら、竿を振る。
今思えば釣れる釣れないよりも、そういった場所に行く事がたぶん好きだったんだと思う。

渓流釣りに夢中になってたそんな頃
8月のお盆明けくらいかな、東北の山奥の方に渓流釣りに向かったんだ。
学生で金も無いもんだから、青春18きっぷ使ってローカル線乗り継いで
ローカル線から更にバス乗って、辿り着いたのは人口4,50人位の小さな集落だった。
有名なのは鍾乳洞と清流くらいで、まあ辺鄙で静かなところだったな。


788 :本当にあった怖い名無し:2022/01/03(月) 01:59:24.11 ID:gm6RoT/T0.net
とはいえ、渓流釣り好きの間では、そこそこ知れたところで、小さな辺鄙な集落ではあったけど、一軒だけ旅館があったんだ。
俺もその旅館に滞在して、4-5日大好きな渓流釣りをやろうと思ってた。
旅館は横溝正史の小説に出てきそうな、よくいえば趣のある、悪くいえばボロい建物で
普通の観光客なら気がひけるようなそんな雰囲気だった。

旅館は女将さんと娘さんで切り盛りしていて、娘さんと俺の歳も近いこともあって、1泊目からビックリするくらい打ち解けられた。
ご飯が食べられて、寝られりゃ良いと思ってただけに、旅館に戻って他愛もない話ができるのは楽しかった。
それ以上に、ふつーに自分と同じくらいの女の子とおしゃべりできるだけで、まあ年頃の男なら楽しいって思うよなw
今思い出しても、途中まではただ楽しいだけの滞在だったよ。


[ 2022/03/22 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】ここはあなたの神社
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/21 18:01 ] 不思議な話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


739 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:05:35.64 ID:nDr5XMPe0.net
夢の話なんですけどいいですか。
高校時代のことです。今からもう20年近く前になりますね。
野球部に入ってたんです。当時、わたしの所属してた野球部は
県内でもそこそこ強豪チームで、何度か甲子園にも行ってるんです。
自慢じゃありませんが私は2年生の春からレギュラーになりまして、
夏の県予選のときのことです。下馬評では、
私たちの高校はベスト4以上は確実と言われてました。

ところが2回戦で負けてしまったんです。
8回にセカンドを守っていた私のエラーで相手に勝ち越し点が入って。
そのときの気持ちは言葉では言い表せないですよ。
今でも思い出すと、叫びながらあちこち走り回りたくなるほどなんです。
試合後は先輩たちはみな泣いてましたが、
監督の口から出るのはねぎらいの言葉だけで、
もちろん先輩たちからも私を責めるような声はありませんでした。
それがまたいっそう辛さに拍車をかけたんです。残念会みたいなのは、
当然設定されてはおらず、その日は親の車で家に戻ったんですが、
まったく気力をなくして早々に寝ました。


740 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:06:36.97 ID:nDr5XMPe0.net
その夜、夢を見たんです。最初は感覚だけがありました・・・
柔らかくせまいところをもがきながら進んでいる感覚です。
私のまわりを囲んだ弾力のある壁は、濡れていてつるつるしてるんです。
黙っていると体にひっついてきて窒息しそうなんで、
両手両足を突っ張って押し広げてなくちゃならないんですよ。
その状態が、夢の中で何十分も続いた気がします。
それでも少しずつ少しずつ前に進んで、やがて息が苦しくて
どうにもならなくなったとき、ボロッという感じで広いところに落ちました。

・・・神社の境内だと思いました。あたりを見回すと、そんなに広くはない、
周りを林に囲まれた玉砂利の参道で、強い光のあたる日中でした。
そこを社殿に向かって進んでいったんです。
鈴を鳴らし、手を合わせてお参りした記憶もあります。お賽銭はどうだったか・・・
それで、社殿の薄暗い中で神主の着物を着た人が机に向かって何か
書いてたんです。木の階段を上がって畳敷きの中に入っていきました。すると、
神主は顔をあげて俺に会釈したんですが、その顔立ちが印象に残ってないんです。
男ではあったと思いますが、年寄か若いかもわからなかったです。
社殿の中はせまく、奥のほうに祭壇とご神体らしい金の鏡が見えました。


741 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:07:38.41 ID:nDr5XMPe0.net
神主は木机の上で古風な帳面に筆で何かを書いてまして、
自然な感じで質問が口から出ました。「何を書いてるんですか?」
「今日の記録を整理してるんですよ」 「記録って?」
そう言って帳面をのぞき込みました。難しい筆字かと思いましたが
そうではなく、教科書に出てくるようなわかりやすい字でした。「夏の甲子園 
県予選2回戦。1回裏守備機会なし、2回表、初打席ショートフライ・・・」
今日の試合の、自分のプレーについてしか書かれていなかったんです。
「これ、俺のことですよね。何でこんなこと書いてるんですか?」
「ここはあなたの神社だからです」こんな答えをされましたが、
そのときは意味がわかりませんでした。

立ったまま黙って見ていました。
神主の記録は、だんだんにエラーをしてしまった8回裏に近づいてきます。
それと同時に、昼の試合のあのやりきれない思いが胸によみがえってきたんです。
「これ、書きかえるわけにはいきませんか」
「どんなふうにですか」 「俺が8回にエラーをしなかった、ってことに」
「それは事実じゃないから、できません」
神主はすらすらと書き進めて、とうとう8回に入ったんです。
「なんとかお願いします!」私は神主の筆を持っている袖を両手でつかみました。
「やめなさい、危ないです」 「お願いします!!」


742 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:08:42.61 ID:nDr5XMPe0.net
「危ないですって!!現実は変えられるもんじゃない」
押さえつけた神主の腕がするっと滑って、帳面が大きく墨で汚れました。
・・・まぶしい光に包まれました。見ると奥のご神体の鏡がギラギラ
輝いていました。鏡自体の表面が膨張しているように思えましたが、
「ブズッ」嫌な音をたててヒビが入ったんです。それとともに
夢も終わりました・・・どのくらい時間がたったかわかりません。
カーテンのすき間から現実の朝の光が差していました。
少し頭を動かすと強烈な頭痛がし、物がゆがんで見えました。
かろうじてベッドから頭だけ出して嘔吐しました。


743 :本当にあった怖い名無し:2022/01/01(土) 14:09:48.86 ID:nDr5XMPe0.net
なんとか部屋の外まで這いずっていって、大声で親を呼んだんです。
あとは・・・意識が途切れ途切れなんですが、
救急車の中で大声で呼びかけられてたのは覚えています。
完全に意識が戻ったのはなんと4日後のことで、
集中治療室にいました。これは後で説明されたことなんですが、
私には先天性の脳動静脈奇形とかいうのがあって、
それが破れて脳内に出血し、開頭手術をしたということでした。

それから長い入院期間があり、落ち着いてきた頃には、
野球部の監督、先輩や同輩たちが見舞いにきてくれました。
でも退院した後に野球部はやめ、高校生活自体も1年遅れました。
それ以来ボールは手にしていません。
ほとんど後遺症がなかったのが幸いでした。


[ 2022/03/21 18:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

奈良にある、そこそこ有名な古刹での話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/20 18:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


669 :本当にあった怖い名無し:2021/12/28(火) 08:40:50.80 ID:viot+0Or0.net
奈良にある、そこそこ有名な古刹での話。そこの住職は
87歳で老衰で亡くなりましたが、病院に行くわけでもなく、
死去する前日まで朝夕の勤行をしていたそうです。
で、夕べの読経が終わった後、一番弟子の副住職を呼び、
「わしは明日逝くことになった。これまでにすべての
準備はしてきたから、何も心配することはないのだが、
一つだけ、庫裏にある糠漬けを別の容器に移し替えて
おいてくれ。説得したんだが、どうしてもわしと一緒に
逝くと言ってきかないんだ」こう言ったそうです。
副住職はわけがわからないながらも、言いつけられたとおり、
粥とともに出す糠漬けを別のポリバケツに


670 :本当にあった怖い名無し:2021/12/28(火) 08:42:25.16 ID:viot+0Or0.net
移しておきました。はたして翌日の昼、自室で
正座していた住職はコロリと横に倒れ、大往生をとげたんです。
まず医者を呼び老衰の死亡診断を得た後、葬儀の準備が
始まりましたが、副住職は前日の老師の言葉が気になり、
糠漬けのあった土間に行ってみると、昨日まで
漬物を入れていた年代物の瓶が真っ二つに割れて
転がっていたそうです。そこで副住職は、ああ一緒に逝くと
言ってたのはこれのことなんだと わかったということでした。
なかなか不可思議な話で、瓶にも霊魂があるものなのか、
老師には瓶の気持ちがわかったのか。そのお寺の宗派の教義は、
どちらかいうと霊魂には否定的なんですが。


[ 2022/03/20 18:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺が幽霊を見せてもらった話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/15 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


550 :本当にあった怖い名無し:2021/12/22(水) 10:57:32.45 ID:AAw0gkOM0.net
洒落にならないかどうかはわからんが、俺が幽霊を見せてもらった話。1/4

中学の時、クラスにちょっと変わった姉弟がいた。
姉のA子が4月、弟のB男が3月生まれのいわゆる年子で、2人ともクラスでは少し浮いた存在だった。
痩せぎすで突き出た頬が特徴的な姉とは対照的に、柔道部にでもいそうながっちり体型の弟。
2人とも大人しい性格で口数は多くない。

そんなA子から話しかけられたのは中2の秋だった。
「ねえ、幽霊見たくない?」
突然の声かけに驚いたが、話には興味がそそられた。
俺は昔からオカルト好きで、夏にはクラスの連中とよく怪談話で盛り上がっていた。
猿夢とか八尺様とか、オカ板で見つけた話をよく披露してたから、クラスではちょっとした怪談通ってポジションだった。
A子が俺に声をかけたのはそれが理由だったらしい。
幽霊を見つけて誰かに話したいけど、まともに聞いてくれそうなのは俺ぐらいしかいなさそうだったと。

「幽霊ってどこにいんだよ?」
「学校終わったらB男と案内するからついてきて」


551 :本当にあった怖い名無し:2021/12/22(水) 10:58:33.05 ID:AAw0gkOM0.net
洒落にならないかどうかはわからんが、俺が幽霊を見せてもらった話。2/4

放課後、俺は親友のNを誘って姉弟と一緒に幽霊ツアーに出かけた。
着いたのは峠道の入口近くに建つボウリング場の廃墟。
もう10年以上も前に廃業したボウリング場で、1階が駐車場、2階がボウリング場といった造りだ。
建物の老朽化はかなり進んでいて、相当寂れている。
窓ガラスはほとんど破られ、壁面はスプレーの落書きで埋め尽くされている。
地元の暴走族がたまり場に使っているようなところだから、学校でも近づかないよう厳重に注意されている場所だ。
「こんなとこ、勝手に入って大丈夫なのかよ?」
俺は少しだけ不安になって、A子に聞いた。
「大丈夫、この時間は誰もいない。B男と何度も来てるけど、誰かに会ったことは一度もないから」
そう言うとA子はどんどんと敷地の中に入っていく。
俺たちも黙って後を付いていった。

「ここだよ」
1階駐車場の奥にある内壁の前に立ってA子は言った。
経年劣化のせいでだいぶ朽ちてはいるが、どう見ても普通のコンクリート壁だ。
「じゃあB男、そこに立って」
と、A子は弟に立ち位置を指示すると、鞄から懐中電灯を取り出した。
駐車場は開放式で、周囲から外光が入ってくるけど当然ながら照明はない。
薄暗くはあるが、移動は特に差し支えない程度の明るさだ。
それでも傾きかけた夕日のせいで、徐々に暗さが増している。


552 :本当にあった怖い名無し:2021/12/22(水) 10:59:33.87 ID:AAw0gkOM0.net
洒落にならないかどうかはわからんが、俺が幽霊を見せてもらった話。3/4

「じゃあいい? 幽霊出すよ」
A子はそう言うと懐中電灯をつけ、B男に向けた。
「あっっ!!」
俺とNは思わず声を上げた。
コンクリート壁に映ったB男の影、ちょうど頭の位置に女の顔が映っている。
色は白黒だが、うつろな目つきのやつれた表情がはっきりとわかる。
「スゴいでしょ。B男、ちょっと頭振ってみて」
A子に指示されたB男は首を左右に振る。
すると驚いたことに、壁に映った女の顔もB男の動きに合わせて首を振っている。
当時は知らなかったが、今思うとモニターに映ったアバターのような動きだった。

俺は完全にパニック状態だが、Nが耳元でささやいた。
「おい、これ、ヤベぇんじゃねえか…」
Nの声に少し正気を取り戻した俺は、改めて姉弟と壁に映る女を見た。
「ス、スゲェな、幽霊初めて見たわ」
だいぶうわずった声だったろうけど、俺は冷静な風を装って言葉を続けた。
「ま、でも俺らそろそろ帰んないと、他に行くとこあるし」
「なに、ビビってんの? コイツここから動かないから怖くないよ」
そんなA子の言葉を尻目に、俺とNはそそくさとその場を離れた。


553 :本当にあった怖い名無し:2021/12/22(水) 11:00:34.47 ID:AAw0gkOM0.net
洒落にならないかどうかはわからんが、俺が幽霊を見せてもらった話。4/4

その後は特に何もない。
俺もNも姉弟とは距離を取ってそのまま卒業した。
姉弟の消息は知らないし調べる気もない。
ボウリング場は数年前に解体され、今ではただの空き地になっている。
あの女は今でもそこにいるのだろうか?

壁に映った顔はたしかに衝撃だったが、俺がいちばん恐ろしかったのはA子だ。
あの時、嗤いながら弟を懐中電灯で照らすA子の顔は口が耳まで裂け、目が3倍ぐらいの大きさに見えた。
何かに取り憑かれてたのか、俺の心理状態がそんな幻覚を見せたのかはわからないが、今でもあの顔を夢に見る。

幽霊を見せてもらった話はこれで終わり。
正直言うと俺とNの見たモノが幽霊だったのか、本当のところはわからない。
が、なにか人智を越えた現象であったことは間違いない。
それだけは確信している。


554 :本当にあった怖い名無し:2021/12/22(水) 11:04:26.56 ID:lupvjxu+0.net
>>553
新しい見え方の幽霊だな
面白かった


[ 2022/03/15 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

小学生のころアイという中年のオジサンがいた
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/14 19:01 ] 心霊いい話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


450 :本当にあった怖い名無し:2021/12/16(木) 00:37:17.67 ID:KEDCB7VP0.net
小学生のころアイという中年のオジサンがいた
アイは少しばかり脳みそが可哀そうな人みたいで
いつもママチャリにまたがり「あいっ!」と叫んでは
小学生の男の子に抱きつく人だった
彼が標的にしているのは低学年の子ばかりで
高学年になると狙われなくなった
女の子は狙わないのか尋ねると
「警察に捕まるから」と結構狡猾な部分もみえた
男の子でも大問題なのだが、まだ昭和のころは大らかで
少し困ったオジサンくらいにみんなが見ていたんだと思う
そんな折、川遊びをしていた男の子が溺れそうになった
それを見ていたアイはすぐさま、「大丈夫だ!」と飛び込んだ
だが、水底はそれほど深くはなかったみたいで
頭をうちつけた彼はそのまま下流に流されていった
溺れかけていた子はそのまま普通に自力で岸に上がることができた
それ以来、アイを見かけることはなくなった


451 :本当にあった怖い名無し:2021/12/16(木) 04:09:11.20 ID:GHDWab0S0.net



455 :本当にあった怖い名無し:2021/12/16(木) 10:48:54.11 ID:2rk+cx4i0.net
>>450
悲しくもあるが良い話だな


468 :本当にあった怖い名無し:2021/12/18(土) 14:13:05.66 ID:rIBwVF4Q0.net
>>450
うちにもいたなそういう変なおじさん。
片方は豪族の埋蔵金を探そうとしていた自称トレジャーハンターのおじさん。
聞けば早稲田出身とか言ってたけど多分嘘。
そして片方は山とか森をフラフラ酒飲んで歩いてるトトロのおじさん。
どっちも実家住まいでトレジャーのおじさんは実家がかなりの資産家のようだった。
トトロのおっさんはおそらく両親の年金頼みだったのではないかと思う。
トトロのおっさんはその名のとおり、宮崎アニメが大好きでトトロを探しているのだとか。
とは言っても、登下校中の女子小学生をおかしな目で見るので、
アレには近寄ってはいけないと親から注意されているようだった。
トレジャーのおじさんは図書館とか地方の資料館に足を運んでは
それらしいことをしている風だった。
ある時、飯を食いながら親父にあの人の方はまともそうだと話したら、
「ユンボ(パワーショベル)を免許も無しに赤の他人の山で使いたいから
 ただで貸せと言ってくる脳足りんがまともか?
 アレと比べるとまだトトロの方がマシだわ」と一蹴された。
まあどっちも俺が二十歳になる前には酒か何かで死んだようだった。
ある意味、幸せな人生だったと思う。


[ 2022/03/14 19:01 ] 心霊いい話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【謎】あの日確かに聞いた、銃声のような音
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/13 19:01 ] 不思議な話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


443 :本当にあった怖い名無し:2021/12/15(水) 12:40:48.04 ID:KcIOEfV90.net
朝8時前頃だろうか、朝食を食べ終えまだ眠気が抜けきっていない頭でぼんやりとテレビを眺めていた。
すると、
『パァン!』
急に耳を劈くような爆音で目が覚めた。
火薬が爆発したような銃声のようなそれはもう耳鳴りが止まず頭痛がする程の。
「何だ?!今の音!!?」
台所で食器を片付けていた母と、同じくリビングのソファーでテレビを観ていた弟に慌てて尋ねるが、どうやらその“音”を聞いていたのは俺だけだったらしい。
家にそんな物騒な音のするものなんて無いある筈か無い。だとすればなんだろう……空耳だろうか、でも空耳で耳鳴りなんて鳴る訳が……。いや、確かに聞いた筈だ。あの劈く“音”を。
なんて考えながらそのままその日は学校へ行き特に何も無く平穏に過ごした。
「疲れた……」
家に帰りリビングのソファーに体を落とすが今朝の事件もあってか落ち着かない。
適当にテレビのチャンネルを変えているとある一つの報道が目に止まった。
なんと、今朝8時頃都内某所で高校生が拳銃自殺したというのだ。
ただの偶然?たまたまその空耳(?)を聞いた時刻と同じというだけ?うちは神奈川だか、都内に知り合いも親戚もいない。
百歩譲って拳銃の音が俺の耳に届いていたのだとしても何故全くの赤の他人の俺の耳に?
分からない。
あれから一年程経ち今このスレで文章を打っているが、これまでこれ以外の怪奇現象のような経験は一度も無い。
やはり気のせいであると信じたい。


[ 2022/03/13 19:01 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

生前、映画の舞台道具をつくる仕事を祖父さんはしていた
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/12 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


361 :本当にあった怖い名無し:2021/12/07(火) 01:53:44.62 ID:30D9d7J80.net
生前、映画の舞台道具をつくる仕事を祖父さんはしていた。
そこで戦前のサイレント映画の中に『お岩さん道中記』という映画があったと聞いたことがある。
ストーリーは怨霊となったお岩さんが、女にひどくあたる男たちを祟り殺していくという。
一部の人たちがよだれを垂らして大喜びそうな題材であったという。
最終的には幸せそうな西洋式の婚礼をしている新婚夫婦を見て嫉妬に狂い。
祟り殺そうとしてぎゃくに神父さんにこっぴどい目にあい消えていくという話。
面白そうな話だが、どこをくぐってもそんな映画があったことなど出てこない。
戦前の映画でフィルムが空襲で焼失してしまったのかもしれない。
あと祖父さんの言うには、昔の映画は本当に製作期間が短かった。
映画を急ピッチで作らなきゃいけなかったため、お岩神社にお参りしなかった。
その後、主演女優が失踪したり、舞台背景が炎上したり、さまざまなことが起きたそうだ。
結局、なんとか公開にはこきつけたが、まったく当たらず消えたという。
お岩さんをやるのなら、お岩神社にお参りはしとけという話のようだが、
とうじの主演女優の立場になって考えてみると、お岩さんはキツイよなぁ。


[ 2022/03/12 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

最近起こったちょい怖話がある
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2022/03/11 19:35 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1636630690/


349 :本当にあった怖い名無し:2021/12/06(月) 08:54:25.63 ID:Umbz30Qh0.net
最近起こったちょい怖話がある。(岡山住みだから方言みたいのが出るかもしれん)
うちの家は山の麓で近くにちょっとした竹藪がある。
で、私の日課?といか家族の中で役割が振られてて、その一つが晩に納屋へゴミを出しに行くことなんだよな。
11月のある晩、いつも通りゴミを置きに行くんだけど、外に出た時の雰囲気が違うんだよ。
なんか、単に寒いんじゃなくて、体に直接染み込んでくるような感じ。
異変に気づいたら戻ればいいじゃん。って思うかもしれんけど、すぐ出しに行かないと怒られるから、さっさと行って帰ろうってなった。
うちの納屋は車庫も兼ねてて、白いコンクリートの床なんだけど、行って帰る時にそこを見たら何かがスッと通ったのを見たんよ。
私自身、オカルトとか怖い話が好きだったからついていったんどよな。
そしたら、いたんだよ。
猫が。
「なんだぁ、猫なんかぁ。期待しちまったじゃんかぁ」
とか思いながら家のドアまで歩いてたら、
ジャリジャリ、ジャリッって後ろから聞こえてきた。
振り返ると白いモヤが少しずつ近づいてくるんだよ。
慌てて扉の向こうに入って鍵を閉めて、リビングのど真ん中まできた。
妹がどしたん。って聞くけど、びびって言葉がでない。
その日は夕飯食べて寝たけど、見た夢も奇妙だった。
私がいつものように自分の部屋にいると思ったら、後ろに人がいる。
その人は動かないので、ますます怖くなってバッと横に動いた。
そしたら、その人物の顔が見えたんだよ。
目が異様に窪んで、歯をガチガチ鳴らしてる女。
「うう、あ、ぁ、」
それが自分の声だったか、はたまたあの女の声だったかなんて、混乱しているわたしにはわからなかった。
ただ、家族危ないっていうか、厄介ごとに巻き込まれるっていう勘が働いて大声で
「くるな!近づかんでよ!?もし近づいたら坊さんに払ってもらうけ!」
って、そんな感じのことを怒鳴り散らしてた。
意識が戻ったのは父の起こしにくる声だった。
んでもって、その日はわたし以外、家族の体調が優れなかった日でもあったし、弟に関しては学校で
事故りそうになったとか。(自転車乗ってて轢かれそうになったって)
マジでなんだったのか、今でも分からん。


[ 2022/03/11 19:35 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人オススメ記事
【山の怪】もう何年も前に亡くなった俺の祖父は狩猟をやっていた
昔、中国に出張に行ってた時のこと
【恐怖体験】廃病院
20年前の話なので、もう特定されることもなくなっただろうと書かせて貰う


プロフィール

ちぇりお

Author:ちぇりお
このブログについて


この日記のはてなブックマーク数  このエントリーをはてなブックマークに追加


最新記事
【怖】夜の地下道で見た人 Feb 28, 2024
昨日夕食時に家族でご飯を食べてたときに起きた怖い話なんですけどしても良いですか Feb 08, 2024
【不可解】「あらまあどあ」について Feb 07, 2024
【怖】山道のそば屋 Jan 27, 2024
【怖】タクヤくんの恨み Jan 19, 2024
【怖】山ばあちゃんに出会ってしまった話 Jan 06, 2024
大学進学のために家を離れる時、祖父がしてくれた話 Jan 05, 2024
【不可解】夜の墓地に肝試ししに行った時に撮った写真 Dec 17, 2023
うちの母方の家系は昔はそれなりに有名な霊能力者だったらしい Dec 16, 2023
【怖】変な声が聞こえてきたら Nov 30, 2023
過去ログ +

2024年 02月 【3件】
2024年 01月 【4件】
2023年 12月 【2件】
2023年 11月 【2件】
2023年 10月 【4件】
2023年 09月 【4件】
2023年 08月 【7件】
2023年 07月 【2件】
2023年 06月 【2件】
2023年 05月 【4件】
2023年 04月 【1件】
2023年 03月 【5件】
2023年 02月 【8件】
2023年 01月 【10件】
2022年 12月 【10件】
2022年 11月 【10件】
2022年 10月 【10件】
2022年 09月 【10件】
2022年 08月 【10件】
2022年 07月 【10件】
2022年 06月 【10件】
2022年 05月 【10件】
2022年 04月 【10件】
2022年 03月 【10件】
2022年 02月 【10件】
2022年 01月 【10件】
2021年 12月 【10件】
2021年 11月 【10件】
2021年 10月 【10件】
2021年 09月 【10件】
2021年 08月 【10件】
2021年 07月 【10件】
2021年 06月 【10件】
2021年 05月 【10件】
2021年 04月 【10件】
2021年 03月 【10件】
2021年 02月 【10件】
2021年 01月 【10件】
2020年 12月 【8件】
2020年 11月 【7件】
2020年 10月 【10件】
2020年 09月 【10件】
2020年 08月 【10件】
2020年 07月 【10件】
2020年 06月 【10件】
2020年 05月 【10件】
2020年 04月 【8件】
2020年 03月 【10件】
2020年 02月 【7件】
2020年 01月 【10件】
2019年 12月 【8件】
2019年 11月 【12件】
2019年 10月 【10件】
2019年 09月 【10件】
2019年 08月 【10件】
2019年 07月 【10件】
2019年 06月 【10件】
2019年 05月 【10件】
2019年 04月 【10件】
2019年 03月 【10件】
2019年 02月 【10件】
2019年 01月 【11件】
2018年 12月 【10件】
2018年 11月 【11件】
2018年 10月 【10件】
2018年 09月 【10件】
2018年 08月 【10件】
2018年 07月 【11件】
2018年 06月 【10件】
2018年 05月 【10件】
2018年 04月 【10件】
2018年 03月 【10件】
2018年 02月 【10件】
2018年 01月 【12件】
2017年 12月 【9件】
2017年 11月 【8件】
2017年 10月 【13件】
2017年 09月 【13件】
2017年 08月 【12件】
2017年 07月 【11件】
2017年 06月 【9件】
2017年 05月 【10件】
2017年 04月 【10件】
2017年 03月 【10件】
2017年 02月 【11件】
2017年 01月 【10件】
2016年 12月 【10件】
2016年 11月 【12件】
2016年 10月 【8件】
2016年 09月 【10件】
2016年 08月 【10件】
2016年 07月 【13件】
2016年 06月 【16件】
2016年 05月 【13件】
2016年 04月 【12件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【13件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【14件】
2015年 08月 【13件】
2015年 07月 【14件】
2015年 06月 【12件】
2015年 05月 【16件】
2015年 04月 【14件】
2015年 03月 【27件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【25件】
2014年 12月 【26件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【20件】
2014年 09月 【18件】
2014年 08月 【20件】
2014年 07月 【25件】
2014年 06月 【21件】
2014年 05月 【18件】
2014年 04月 【17件】
2014年 03月 【16件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【22件】
2013年 10月 【10件】
2013年 09月 【11件】
2013年 08月 【13件】
2013年 07月 【10件】
2013年 06月 【5件】
2013年 05月 【10件】
2013年 04月 【8件】
2013年 03月 【11件】
2013年 02月 【6件】
2013年 01月 【7件】
2012年 12月 【13件】
2012年 11月 【8件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【5件】
2012年 08月 【6件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【4件】
2012年 05月 【5件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【3件】
2011年 10月 【6件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【6件】
2011年 07月 【3件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【5件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【2件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【9件】
2010年 11月 【4件】
2010年 10月 【7件】
2010年 09月 【11件】
2010年 08月 【7件】
2010年 07月 【11件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【7件】
2010年 04月 【10件】
2010年 03月 【7件】
2010年 02月 【9件】
2010年 01月 【19件】
2009年 12月 【10件】
2009年 11月 【7件】
2009年 10月 【6件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【8件】
2009年 07月 【21件】

アクセスランキング
ブログ開始から何日経った?
カレンダー
02 | 2022/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
全記事表示リンク


Back To Top