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【怖】ドラレコの音声メッセージ
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[ 2022/04/28 17:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


682 :本当にあった怖い名無し:2022/04/06(水) 00:02:11.58 ID:CdhstTw+0.net
初めて投稿させて頂きます。
これはすべて実話です。
所在地も明かせますし、多分今でも同じ事が起こります。


私の車にはドラレコが付いています。
付随機能としてオービス等があると「この先速度センサーがあります。」と教えてくれます。皆様の車にも着いてるのでないでしょうか。
変だなと思ったのはドラレコを搭載して少し経った頃で、オービスがない場所でも「この先速度センサーがあります。」と流れるのです。
場所も奇妙で墓地の周り、人通りのない山道等、最初は不具合かな?と思っていて気にしませんでしたが、あるラブホテルPの近くだと鳴る頻度が異様に多いのです。
もちろん見渡してもオービス等はありません。
私は女の子をホテルまで送迎する、いわゆる「デリドラ」をバイトとしてやっています。
異変が起きたのはバイトで女の子をそのラブホテルPまで送った時です。


683 :本当にあった怖い名無し:2022/04/06(水) 00:02:35.16 ID:CdhstTw+0.net
実はこのホテル、初めての彼女と行った事がありまして軽いトラウマがあります。
まだ高校生の時でした。
ノリで行ったはみたけれども、お互い初めてなので風呂を別々で浴びました。
私がドライヤーで髪を乾かしている時、彼女は見えない位置にあるベットで備え付けのテレビを見て笑っていました。多分バラエティーを見ていたのでしょう。
彼女の「あはは」という笑い声を聞きながら髪を乾かしていると、私の耳元でまるで変声期を使ったような低い音で「ばははははは」と聞こえたのです。
即座に部屋を出ようと決心した私は、彼女を怖がらせないよう言い訳をし、部屋を後にしました。

そんなホテルですから、送迎が決まって嫌な予感はしていたのですが、みごとに予感が的中しました。
ホテルの構造は一階に駐車場、2階に各部屋があるのですが、私が駐車場に入った瞬間ドラレコから

「この先速度センサーがあります。」

「この先速度センサーがあります。」

「この先速度センサーがあります。」

「この先速度センサーがあります。」

ひたすら鳴りました。
しかも被せ気味に狂った様に鳴るのです。
後部座席に乗った女の子も怖がってしまい、ドラレコの線を引っこ抜きました。
しかし内蔵バッテリーが作動し、それでも鳴りました。とりあえず女の子を部屋まで送り、車に戻ると音は消えてました。
生きてればこんな体験もするさ、と開き直りエンジンをかけ、ドラレコの配線を戻しホテルから出ようとした時、ドラレコから聞き覚えのある変声期を使ったの様な低い音で「この先速度センサーがあります。」と流れました。
以上です。


684 :本当にあった怖い名無し:2022/04/06(水) 02:50:21.25 ID:FSW+13Vh0.net
>>683
マジの実体験だったらめっちゃ怖いな


689 :本当にあった怖い名無し:2022/04/06(水) 11:41:06.72 ID:tnrJ8L6P0.net
>>683
機械に干渉してくる怪奇現象って怖いね
とはいえアクセルブレーキに干渉しないだけマシか


693 :本当にあった怖い名無し:2022/04/06(水) 15:15:47.98 ID:dt1fk4Hq0.net
オービス感知は自動ドアやトラック無線に反応するって噂が昔あったな
今の性能がどんなか知らないけど


[ 2022/04/28 17:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】看護学生だった時、寮にいた何か
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[ 2022/04/27 17:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


642 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:11:53.45 ID:OlOgB1O10.net
看護学生だった時、看護助手として病院に勤めてた。

資格とったら、お礼奉公する代わりに学費を全額出してくれるし、そこには狭いけど寮(家賃8000円)もあったから。

鉄筋コンクリート製の、5階建。

1階はランドリーと、昔は寮母さんが住んで、託児所があったと言うスペースがあったけど、物置き場になってて、2階の部分しか使われてなかった。


643 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:12:36.90 ID:OlOgB1O10.net
怖かったのは場所は、エレベーター。
いつも居るんだけど、夜と雨の日には特に黒く濃く、大きく何かが居た。人の形はしてなかったけど、モヤモヤした大きなもの。

怖かったから、1人の時は3年間1度も乗らなかった。
先輩と居るときは、まさか黒いのが居るから乗りたくない何て言えないから、我慢したよ。
階段で頑張ったけど、エレベーターの前を通らないと階段に行けないのが辛かった。見ないようにしても、視界の端に必ず見えたから。


644 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:13:04.37 ID:OlOgB1O10.net
後は、部屋に居るときに3階を誰かが歩くミシミシという音がするんだよね。
コンクリ製だよ?不思議だよね。

廊下からは、誰かがハイヒールで歩くカツカツとした靴音が聞こえるし。

同僚が酔っぱらって大声で話しても、ドアを閉めればめったに聞こえなくなるのに。


645 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:13:38.72 ID:OlOgB1O10.net
そんなことが日常になった時、気が付いたら鬱になってて、無表情が怖いと言われるようになってた。

で、そんなある時に、エレベーターの前を通ったら、黒いやつの前にカラーの何かが居るのが目の端に見えた。
日に日にはっきりして、ミディアムロングの赤い服を着た無表情の女の人だって判った。


646 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:14:16.88 ID:OlOgB1O10.net
それが見えてから、職場での人間関係が最悪になって、看護部長と事務長に呼び出され辞める事になった。

お礼奉公する条件で借りたお金は、すぐに一括で返さなきゃいけなくなって、親も金は出せないと言われたからタヒのうかと思った。


もう、どうでも良くなってた。


647 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:14:57.60 ID:OlOgB1O10.net
学校の先生の紹介で、安いアパートになんとか引っ越して、お金は借りて返した。

某事故物件サイトで検索したら、ビンゴだった。

25年前に、看護師がその寮で自◯してたんだって。

赤い服で自◯したのかな。

何処かの国で、赤いワンピースをきて首を吊ると、怨みを晴らせるって言われていると後で知った。


648 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:15:38.00 ID:OlOgB1O10.net
だとしたら、誰を恨んだのかな。

多分だけど、上司全員と病棟の同僚全員じゃないかな。

私がそうだったから。


649 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 22:17:44.29 ID:OlOgB1O10.net
あまり怖くないけれど、実体験を吐き出したくなって投下しました。

長文失礼しました。


650 :本当にあった怖い名無し:2022/04/04(月) 23:32:50.15 ID:2aH+ouKu0.net
>>649
乙 トイレで読んでたら出れなくなったわ。


651 :本当にあった怖い名無し:2022/04/05(火) 05:54:03.05 ID:BMiGlC2/0.net
>>650
読んでくれてありがとう(^-^)

北海道の旭川にあった物件です。
もう駐車場になってますから、安心して下さいね エヘヘ


[ 2022/04/27 17:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

夜の郷土資料館での恐怖体験
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[ 2022/04/22 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


468 :本当にあった怖い名無し:2022/03/26(土) 22:10:43.57 ID:3jfKYDR00.net
これは、今朝からの強風により、雨樋などが破損した地元の郷土資料館から修繕依頼があって思い出した昔話。

あれは小学5年生の時だった。
夏休みの自由研究で郷土史を調べていて、町立の郷土資料館に毎日のように入り浸っていたんだ。
木造二階建ての資料館は本当にボロくてさ、床は大部分が木の板張りだし、一階の半分くらいはコンクリート打ちっぱなしで昼でも暗かった。
余談だが、自分が自由研究で調べていたのは、地元を流れる川と周辺の地域の、舟を使った交易についてのことだったんだが、それに関する現存する舟だとか交易品などの史料の殆どが、件の土間みたいな所に集中して置かれていた。
その区画は昼でも薄暗いが、故に涼しいし、脳筋や本すらろくに読まない奴ばかりの田舎の郷土資料館だ、普段からほとんど、いや全くと言っていいほど見学に人が入ってこないから、自分みたいなぼっちにはかなり快適な場所だった。
正面玄関の錠前の鍵の隠す場所を、偶然目撃して知っていたし、昔の学校の理科室なんかにありがちな、押したら斜め上に開く子供なら通れるくらい小さめの窓ってわかるかな?
以前から閉館までいることも多く、閉館時の職員の手伝いにより、一箇所だけシリンダーが機能していない小窓の場所を知っていたから、小柄だった自分は出入り出来ていた。
八月に入る頃に自由研究は終わっていたが、親にもDQNにも誰にも殴られる心配がないそこは安心でき、朝から夕方まで史料室の書庫で冒険小説を読んだりして、夏休みを満喫していた。


469 :本当にあった怖い名無し:2022/03/26(土) 22:27:53.77 ID:3jfKYDR00.net
そんな八月のある日、いつものように史料館に入り浸っていたわけなんだが、夕方から激しい雷雨が来て帰るに帰れなくなった。
当然、傘は持ってなかった。
17時の閉館時間で一度外に出て、馴染みの職員のおっさんが居なくなってから、常習犯の俺は正々堂々と正面玄関から中に侵入した。
半ば秘密基地みたいに使っていたので、使われていない床下収納にマグライトやろうそく、缶詰や座布団やらを隠しており、それらを使い雨が止むまで居座ろうと思っていたんだ。
けれど、20時前になっても雨は止まないので諦めて帰ることにした。
ちなみに、閉館の後は漏れ出る灯りで即バレしかねない一階ではなく、ほとんどの窓に雨戸+黒カーテンがある二階で朝からフルーツ燭台を使い、ゆらゆらとたゆたう蝋燭の灯りで本を読んだり、持ち出し禁止の書庫の本の写本を作ったりしていた。


470 :本当にあった怖い名無し:2022/03/26(土) 22:35:38.89 ID:3jfKYDR00.net
帰るための片付けをする前に放尿しに一階へ降りた時、変なことに気が付いた。
いつもなら閉館後は、階段を降り切った所に鎖で通行止めみたいにしているんだが、その日に限ってそれがなかった。
まさか、まだ見回りがいるのか?と思い、辺りの様子を伺った。
しかし、フロア中が真っ暗でとても人がいるとは思えない。
そもそも、歩いて床が軋んだりしていたらすぐわかる。
単純に鎖をかけ忘れたのかな?と思い、窓の向こうの役場の者に見つからないよう、いつものように体を低くしてトイレへとゆっくり歩いていった。
途中、見つかっていないよな?って感じに役場の建物の方を見やったのだが、なんだか人がやたら多い。
雨にもかかわらず、傘も差さず外を行き交う人も少なからず居る。
それなのに、話し声がしない。
それどころか、雨の音だけで虫や蛙の鳴き声も全然ない。
言い知れぬ不安を感じつつも、出るもんは出そうなんで速やかに済まし、荷物を取ってきて階下へ降りていて俺は固まった。
あの、鎖がきちんと繋がれている。
もちろん、自分はそんなものに手を触れてすらいない。
そんなことよりも、階段をほとんど降りきって鎖を前にした自分の背後というか上の方から、床が軋む音が聞こえてきたのが問題だった。
ヒヤリハットの経験がある人ならわかるだろうか?
あの時のようなひどく心臓に悪い感じがして、その恐怖で顔から血の気が引き、5秒は固まってしまった。
階段はひとつだけで、閉館の後、他人が自分のように侵入していたなんて可能性はまず無いだろう。
ポルナレフ状態で、それ以上考える前に走り出していた。
正面玄関よりも窓から出る方が早いのだが、逆に後ろの追っ手にすぐに追いつかれるような気がして、自分は玄関を選んだ。
立て付けの悪いドアに蹴りを入れながら開けて、すぐに閉めた。
すぐそばの灰皿の缶の下からデカい鍵を出し、鍵穴にぶち込んで捻る。
すぐさま元に戻して、役場の建物の外照明の下へと全力疾走した。
他人に見つかって怒られようが、構っていられなかった。


471 :本当にあった怖い名無し:2022/03/26(土) 23:01:06.62 ID:3jfKYDR00.net
だがまあ、結果として他人に見咎められることはなかった。
役場の庁舎の窓から漏れ出る灯りは点いているものの、皆が帰った後の防犯のダウンライトばかり。
あれだけいた人はいつの間にか一人もおらず、雨は相変わらず降っているものの、電灯や自販機に群がる蛾の怖さ、やかましい虫や蛙の声なんかもいつも通りに戻っていた。
その日以来、俺は郷土資料館の閉館時に忍び込むことも、昼間でも足を踏み入れることはなくなった。
恐怖が焼き付き、薄暗いあの閉鎖空間にまた独りで籠るなんて考えられなかった。

あの夜あの時の、ありえないはずの床の軋む音は、一歩一歩踏み出す人の発する二足歩行のものではなかったと思う。
(軽く)ギシって忍び足みたいな音がした後、数秒の貯めの後に体重を一気に乗せた何か硬いカツッ!→ギシッ!って感じの繰り返し(カツッ!→ギシッ!までは、信号機のカッコウのカッ・コウくらいの間隔)の奇妙な足取り?だった。
本能的に振り向かずに逃げたが、もしも、のこのこと確認に行っていたら何を見てしまったのだろう?
あれ程のレベルの、身の毛もよだつという言葉を体感したのはあれが最初で最後だと願いたい…


472 :本当にあった怖い名無し:2022/03/26(土) 23:13:39.17 ID:3jfKYDR00.net
まさに今日、その史料館が強風により、雨戸と雨樋の一部が崩壊・だらーんってなったのを直せないかと軽々しくジジイに相談された。
チキンの俺は何年経とうが関わり合いになりたくないし、工事の手続きやら責任の所在・保険・その他諸々あるので、勝手に安請け合いするところだった叔父とも距離を置くことを心に決めた誕生日の今日の俺なのであった。。。


[ 2022/04/22 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】赤い女
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[ 2022/04/21 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


410 :めい:2022/03/25(金) 13:20:35.60 ID:tCMUTCWx0.net
これは4年前の話なんですが、私は田舎暮らしなんですがあるイベントがあった為、
朝から列に並ぶためホテルを確保しようか悩んでいた時でした。

すぐイベントの近くに親友のAちゃんの家があったので、一晩泊めてもらえないかと
交渉しました。
Aちゃんは快く快諾してくれましたが、Aちゃんは看護師のためその日は夜勤で
一緒に過ごすことはできないけどめいちゃんなら好きに使ってくれと、
Aちゃんの部屋を貸してもらえることになりました。

当日にの夕方頃にAちゃんのお家にいきました。
Aちゃんの家はオートロック付きのマンションで、鍵が管理人さんがほぼ管理しており、
鍵が一つしかないのでAちゃんが帰ってくるまでは家にいてほしいといわれました。
イベントには全然間に合うので承諾し、Aちゃんを見送りました。
キッチンを借りて適当な夕食を作り、お風呂に入って11時ごろ就寝しました。

夜中の2時ごろインターホンが鳴り、びっくりして飛び起きました。
キッチンの横に備え付けてあるドアモニターから音が鳴っているのに気づき、
ボタンを押すとオートロックの前で某ホテルの社長のような煌びやかな赤い帽子に
赤いコート、赤い口紅を塗った30代くらいの女の人が立っていました。
「〇〇さん!私です。お伺いしに来ました。」
とその女性はモニターで叫んでました。〇〇さんはAちゃんではないし、私の名前でもありません。


411 :めい:2022/03/25(金) 13:20:51.53 ID:tCMUTCWx0.net
怖くなったので急いでAちゃんに電話したところ、
「そんな人知らないし、こんな時間に呼ばないよ」
電話している間にもインターホンが何回も押されて「〇〇さん!居るんでしょ?」
と女の人がモニターで騒いでました。
20分くらいたって警察に連絡しようと思ったら、女の人が首をかしげてどこかに行きました。
モニターの中からいなくなったので安堵した瞬間ドアモニターから違う音が鳴っていて、
なんだと思ったら、玄関から「〇〇さん!私です!お久しぶりです!」と声が聞こえました。

恐る恐るモニターに目をやると玄関の目の前で赤い女が笑顔で「〇〇さん!私です!」
と声をかけてきました。
人であっても霊であっても怖くてAちゃんと会話をつないでリビングで震えながら
ドアの叩く音とインターホンと女の声が1時間くらい繰り返していましたが
女が「〇〇さん私帰るねーまたねー」と声をかけてきたのでモニターを覗くと、
女が帰っていったようでもうそこには居ませんでした。Aちゃんが帰ってくるまで
私は怖くてずっと起きていました。

Aちゃんが帰ってきてカギを渡し、私はイベントに向かうときに赤い女が道の角から出てきました。
ギョッとしましたが、下を向いて歩いてすれ違う瞬間に
「今度はあなたの家にいくからね」
と言われ、今でも来るのではないかと恐ろしくて夜は絶対戸締りを確認して寝ます。

長々とすいませんでした。


[ 2022/04/21 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】物置部屋の着物
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[ 2022/04/20 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
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http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


344 :本当にあった怖い名無し:2022/03/22(火) 00:01:25.19 ID:BIBAvKTa0.net
初書き込みに付き文に不備があるかも知れませんご了承ください。
私の実家は代々神主の家系という事もあり、本家の屋敷も旧館と新館と分かれており古く広かった。
中でも休館の二階の大広間はかなり広く、古い本や祭具や家具などが乱雑に置かれ物置のような状態だった。
当時小学生だった私は二つ年下の弟とだだっ広い家だった事もあり、その物置部屋を探検したり宝探しと称しガラクタ漁りなどをして遊んでいました。


345 :本当にあった怖い名無し:2022/03/22(火) 00:02:40.61 ID:BIBAvKTa0.net
ある日のいつも通り弟と宝探しをしていた時、異様な気配を感じ物置の奥の部屋角に目を向けると白い着物を着た女がこちらを凝視しながら何が呟いている。
異様なものを見た筈でしたが何故が恐怖心はあまり感じなく、それよりも先に何故が悲しいと感じその女に声をかけようとしたその時、後ろから思いっきり頭を何かで殴られた。


346 :本当にあった怖い名無し:2022/03/22(火) 00:03:53.50 ID:BIBAvKTa0.net
気がつくと弟が私の体を引っ張って部屋から引き摺り出していました。後から弟に聞いたのですがガラクタ漁りをしている最中、急に部屋の角を凝視し始め「逃るな」とうわごとのように繰り返し呟いて居たらしく弟も不審に思ったのか「兄ちゃん?」と声をかけた瞬間、急に金切声を上げ床に落ちてた雑誌を破り狂ったように口の中に詰め込み始めたそうで、止める為に頭を棚の引き出しで殴ったそうです。


347 :本当にあった怖い名無し:2022/03/22(火) 00:04:55.56 ID:BIBAvKTa0.net
そんな事もあり暫く旧館の二階にはあまり近寄らなかったのだが、私が中学生の時に二階の大掃除をすることになり私もそれを手伝う事になった。そして物置部屋のガラクタを全て処分した際、両親と祖母が何やら浮かない顔をして一つの衣装箱を開けている。気になってそれは何なのか聞いてみたところ、昔物置部屋では結婚式を行って居たらしくその際に使われた衣装が入っているそうで基本的に花嫁が持ち帰るのだが特殊な理由で結婚式が行われなかった人の衣装は神社側が保管していることがあったらしくその時のものであったそうです。


348 :本当にあった怖い名無し:2022/03/22(火) 00:05:38.54 ID:BIBAvKTa0.net
私もそれを聞き気になり少し見せてもらったのだが、正に小学生の時に見た女が着ていた着物にそっくりでした。詳しく聞いたところ結婚式前に婿がいなくなった方のものらしい。
思い入れのあるものには業が宿ると言いますがかなりこたえた体験でした。


[ 2022/04/20 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】金縛りにあった時にいつも現れる女
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[ 2022/04/15 16:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


188 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:45:16.74 ID:3tehDXaa0.net
書いても大丈夫かな。話は自分が中学生時代に遡る。
自分は中学2年までは成績優秀、背筋ピンとして手を挙げるタイプのガリ勉だった。ところが中2の春休み、
仲良くしていた友達が悪(酒やタバコや髪の毛を染めるくらい)を覚え、自分も真似をするようになった。


189 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:46:10.79 ID:3tehDXaa0.net
親は泣いて、学校からも「推薦に出す予定だったこに勿体ない。」と言われたが、自分はその友達との遊びが楽しくて仕方なかった。
日に日に悪事はエスカレートしていき、万引きをするようになった。(今ではとても反省している。)
捕まらないのをいいことに、万引きを繰り返していたころ、自分の身におかしな出来事が毎日のように起きた。


190 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:47:02.52 ID:3tehDXaa0.net
それは、金縛りだ。ただ、普通の金縛りではなく、自分の先祖が殺しにくるという金縛りだ。
初めての金縛りは今でも覚えてる。タバコを覚え、自分の部屋で初めて喫煙をした時だ。リビングの隣りの自室でタバコを吸った為、
リビングにいた祖母が「タバコを吸っているんか?!ダメやぞ!」と怒鳴ってきた。


191 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:48:00.13 ID:3tehDXaa0.net
自分は、「吸ってねぇよ!うるせぇ!」と反抗し、そのままふて寝した。すると、眠りについてまだ早い頃、
ザッ…ザッ…と引きずるような足音が自室のドアから聞こえ、やがてガラガラっとドアを開ける音が聞こえた。(築100年?近い古い屋敷の為、自室は引き戸だった。)


192 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:48:53.76 ID:3tehDXaa0.net
その時点で体はもう金縛りで動かなくて、耳もキーンとなっていて、初めての体験で何かもわからなくて目をギンギンに開いてドアのほうを見てた。
すると、すんごいありがちで申し訳ないんだけど、黒髪で腰くらいまで長いロングヘアの、白い服の女が入ってきた。(ちなみに貞子でお馴染みのリングが世に出たのは、それから2年後くらいだったと思う。)


193 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:50:11.34 ID:3tehDXaa0.net
心霊番組とか苦手だった自分は、うわぁ!と声を出そうにも、声も出なく、ただただ凝視するだけ。
するとその女は段々と近づいてきて、自分の上にまたがった。そして、自分の首を絞め始めた。
これが夢でもなく、本当に苦しかった。
顔は詳しくは見れなかったけど、あの恐ろしい目つきは忘れない。口元も、少したらこ気味で特徴的だった。


194 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:51:29.17 ID:3tehDXaa0.net
その出来事はすぐ一つ上の姉(超真面目。ちびまる子のお姉ちゃんみたい)に話すも信じてもらえず、鼻で笑われた。
それから毎日のようにそいつは現れた。時には、頭を鷲掴みにされてベッドの柵に何度も打ちつかれた。
勿論両親もにも話し、毎晩金縛りが酷いと訴えた。けど、特に大ごとにはされなく、話を流されることが多かった。


195 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:52:10.47 ID:3tehDXaa0.net
本当にほぼ毎日金縛りにあい、寝るのが怖くなっていたころ、なんとなく久しぶりに入った、家の1番奥の部屋で衝撃な事実を知った。
その部屋は10畳くらいで、広めの納戸もあり、お雛様や兜を飾る部屋で、壁の上の方には先祖代々の白黒の写真が飾られていた。


196 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:52:46.06 ID:3tehDXaa0.net
その十数枚飾られた先祖の写真の中に、いつも金縛りで現れる女はがいた。写真では髪を結っていたが、目と口元が絶対にあの女だった。
そこで自分は全てを悟った。こんな立派な先祖がいる家で、非行をしているのは自分だけ。先祖が怒っているのだと。
でも悪い遊びからはなかなか抜け出せず、相変わらずの非行を繰り返していた。


197 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:53:10.69 ID:3tehDXaa0.net
ある時、二階の自分達だけのリビングのソファで姉と談話していたところ、うとうとしてしまったのだが、途端に金縛りにあった。
また例の先祖の女が馬乗りになり、首を絞めてきた。苦しくて唸りつつ、なんとか金縛りを自力でといた。(この頃には、自分で金縛りをとくことが割と出来るようになっていた。)
そして近くにいた姉に、「ねぇっ!今!私金縛りにあってたのわかった?!女、みた?!」と聞いた。


198 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:53:37.95 ID:3tehDXaa0.net
すると姉は、いつものcoolな様子で「はぁ?…ふーん。」と言っただけだった。
金縛りは、あっている本人にしかわからないんだなと思った。
そうして自分の非行はしばらく続き、金縛りにもあい続けた。やがて普通に進学し、普通に就職して、段々と金縛りにもあわなくなった。
金縛りにあっても、あの女も出てこなくなった。気配はするけど、怖くて目を開けられなかっただけということもある。


199 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:54:07.08 ID:3tehDXaa0.net
時は流れて現在。
結婚して子供をもうけた。子供は数年前から絶賛思春期真っ最中。まるで自分の10代を見ているよう。(いや、それほど酷くない。)
この間、子供が危険なことをやらかしたので、厳しく叱った。しかし子供は反抗して、言い訳と口答えばかり。
自分は、子供に対してかなり酷いことを言ってしまった。言ったことを後悔するくらいのこと。
その夜、久々に金縛りになった。


200 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:54:36.76 ID:3tehDXaa0.net
久しぶりの金縛りに、懐かしいなこの動けない感じ、と思っていると、瞼の向こう側に気配を感じた。
うっすら目を開けてみると、何十年前のあの先祖の女がそこにいた。(泣)
長い髪も白い服もそのまんまで、怖くて思わず震えた。その女はゆっくり近づいてきて、『う、お、うわぁお…』と意味わからない言葉を発した。


201 :本当にあった怖い名無し:2022/03/15(火) 22:57:04.48 ID:3tehDXaa0.net
すごい叫び声をあげながら起きた。(と思う。)
そこで、自分の子孫にあたる子供に酷いことを言った自分に、怒っていたのだと悟った。
先祖のあの女はまだ、自分。見ているのかとちょっと怖かった。だが、自分が間違った道にいかないように、いつも荒手で見守っているのだとも思える。
ただの実体験な上にこれといったオチもなく、すみません。
以上です。自分にとっては、継続型の洒落怖です。
掲示板に書き込んだのは10年ぶりくらいなので、なにかおかしなところがあったらすみません。


[ 2022/04/15 16:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】異常な雰囲気の高身長の女
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[ 2022/04/14 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


115 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 19:58:40.24 ID:oRSA+S0n0.net
文才ないのと、宇宙人と話してるみたいって言われるくらい何言ってるか分からないと思うのですが体験談を聞いて欲しいです。お願いします。

今から約10年前の自分が小学生の時の話です。
帰り道に幼稚園があって、その幼稚園に自分も通っていたのですが、その幼稚園の近くにどでかいプール施設?というか温室プールと言うのでしょうか、プールの建物があり、そこに繋がる細道が当時はありました。

経路的には 、幼稚園→プール施設への細道→→→→→→→→→→→→家みたいな感じで必ずそこを通っていたのですが、小学生の自分は「懐かしいなー皆で歩いてプール行ったなー」といつも歩いているのに何故かその道が気になってふと細道を見ると

めちゃくちゃボサボサに生えた草の中に白いワンピース、ロングの髪の毛、麦わら帽子?(よく覚えてないのですが何かを被っていました)の女の人が何かを探していました。


116 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 19:59:20.66 ID:oRSA+S0n0.net
その女の人がこちらを向きそうだったので、「逃げなきゃ!!」と思い猛ダッシュで家まで走って帰りました。
すぐに家に帰り鍵を閉めて、両親が帰ってくるのをずっと待っていました。

その後特に何も無かったのですが、その女性が小学生では大きめな140cm以上あった(背の順でも後ろの方でした)自分より遥かに大きく異常な雰囲気を漂わせていた女に怖がりな自分には大きくトラウマとなりました。

次の日学校へ行く途中、道を挟んでその細道が見えるのですが、チラッとその場所を見ると、昨日は草がボサボサに生えていたのにその道はコンクリートでした。

当時の私はそう言えばここはコンクリートの道だったと、その時思い出し鳥肌が止まりませんでした。

あの時何故コンクリートの道が草がボサボサと生えた道になっていたのか、高身長の女は何を探していたのか。大人になった今でも分からないままです。


117 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 21:37:41.61 ID:86rCuHNA0.net
>>116
おー、ぞわぞわしますねー。


128 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 23:17:06.68 ID:TfZ+KcOi0.net
高身長の女って、なんかそういう話なかったっけ?


129 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 23:22:06.94 ID:TfZ+KcOi0.net
そうだ尺八様だ
詳しいこと知らんから同じか知らんけど


130 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 23:24:59.33 ID:FEDEEopf0.net
八尺な
尺八じゃないよ


132 :本当にあった怖い名無し:2022/03/12(土) 23:41:46.33 ID:oRSA+S0n0.net
>>129
女を見た当時家にネット環境がなく八尺様の存在を知ったのは高校生になった頃でした。
その時も確かにワンピースを着ていたし麦わら帽子のようなものをかぶっていて似ているなとは思いましたが、ぽぽぽですとか声を発していなかったのとその後特に霊的現象が起きていないので違うかな……と思いました。
私も詳しくないのであまり大きい声で言えませんが、八尺様は襲ってこない時もあるでしょうか。
襲ってこなかったからと言って自分にとっては洒落にならないくらい怖かったです。


[ 2022/04/14 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【音楽室の怪】小学校3年生の時に、実際に体験した奇妙な話を書く
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[ 2022/04/13 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


99 :シューベルト:2022/03/12(土) 13:55:23.48 ID:L2zLOUTS0.net
小学校3年生の時に、実際に体験した奇妙な話を書く
今から40年ほど前、当時自分は〇媛県の某市に住んでいた
自分が通っていた小学校は、第二次ベビーブームの影響もあり、生徒数がかなり多かった
1クラス40人近い生徒がいて、一学年で8クラスもあるような規模だった
そのため、3階建ての鉄筋コンクリートの校舎が3つ立ち並び、さらに木造2階建ての建物もあった
校舎は東西の方角に対して平行に並んでおり、各校舎は渡り廊下で全てつながっている状態だった

問題が起こったのは、南から2番目の校舎の3階にある音楽室だ
この教室は一番東側に位置していたため、必然的に東側が壁になる
そしてその壁には、古今東西の有名な作曲家達(バッハやベートーベンなど)の肖像画がずらりと飾られていた
B4サイズくらいの大きさの画用紙に、水彩画チックに描かれた絵が縦長になる形で貼られていた
最低でも縦に2列、横に15枚以上は並んでいたと記憶している


100 :シューベルト:2022/03/12(土) 13:56:31.95 ID:L2zLOUTS0.net
自分は霊感など皆無に近い体質なのだが、音楽室に入るたび、何か得体の知れない雰囲気を感じていた
例えば理科室や保健室のような、何かの薬品のにおいがかすかに漂っているといった違和感ではない
とにかく教室内の空気が重く、背後から誰かに見られているような気がするのだ
晴れの日でカーテンを開け、さらに教室の電気をつけているにもかかわらず、なぜか教室が暗く感じるほどだった
最初は単なる気のせいかと思っていたが、音楽の授業のたびに同じ感覚に襲われた
少し怖くなり、クラスメイトや他のクラスにいる友人に話したところ、自分と同じように感じている人が何人かいた
「やっぱり気のせいじゃないんだ」と思ったので、音楽を担当していた若い女の先生にこのことを伝えた
しかし「そんなの気のせいだよ」と一笑に付されてしまう
それでも数人と一緒に何回か訴えたが、全然聞く耳を持ってくれないため、自分はだんだんと音楽が嫌いになっていった
しかも授業は1時間目だったので、朝からかなり憂鬱な気分になったのは言うまでもない


101 :シューベルト:2022/03/12(土) 13:57:21.23 ID:L2zLOUTS0.net
気味が悪いながらも特に何事もなく時は経ち、いつの間にか季節は秋になった
ある日、授業のためにいつもの音楽室へ入った
授業開始までにまだ時間があったせいか、教室にはまだ数名しか来ていなかった
自分は南側の窓際に近い前の方の席だったので、いつも黒板の前を通っていた
すると、教室の後ろの方で、数人の女子が何やら騒いでいる
声の方に振り返ると、彼女達は地面を指差しながら、何やら怯えているように見えた
一体何事かと思い、道具を自分の席に置いたあと、急ぎ足でその現場を見に行った


102 :シューベルト:2022/03/12(土) 13:58:20.65 ID:L2zLOUTS0.net
床の上には、白っぽい色をした小さい芋虫のようなものが1つ転がっていた
他にも赤い液体が見えた
「何だこれ?」と思い、芋虫なるものに目を凝らすと、一瞬人間の指のような気がした
思わず声を上げそうになるも、「こんなところに指が落ちているはずがない」と思い、もう一度よく観察した
しかし、どこからどう見ても人間の指だった
長さが短かくて細く、色白だったので「きっと女性の小指に違いない」と思った
左右どちらの手のものかわからないが、ちゃんと爪も確認した
断面部分の中央に白いものが見えていたので「あれは骨なんだ」と思った


103 :シューベルト:2022/03/12(土) 14:00:08.80 ID:L2zLOUTS0.net
現実離れしたものが目の前に転がっているせいか、なぜか恐怖というものは感じなかった
それよりも「なぜこんなものがここにあるのだろう」という考えでいっぱいだった
音楽の授業は1時間目だから、それよりも早く誰かがこの教室に来て置いていったのか?
実は本物の指じゃなくて、よく似たにせもの?
いたずらだとしても、何の理由でこんなことを?
考えたところで答えが出るはずもなく、全く訳が分からないまま、少しの間茫然としていた
そして、ふと赤い液体に目が行った
切断された小指が落ちているとすれば「きっとあの赤い液体は血なんだ」と思った
少し前に付着したような感じで、本当に赤い血の色をしていた


104 :シューベルト:2022/03/12(土) 14:00:56.24 ID:L2zLOUTS0.net
よく見ると、赤い液体は指の周りに落ちているのではなく、引きずったような跡が残っていた
何か嫌な予感がしながらも、ゆっくりと目で跡を辿っていく
教室の壁に到達した赤い跡はそこで途切れることなく、壁をしたたるような感じで垂直方向にも続いていた
幼心に「この先は見てはいけない」と直感的に思ったが、体は意に反してその跡を目で追ってしまった
壁に残された赤い跡の終着点は、なんと壁に貼られた肖像画だった
一番上の列の左から3番目に飾られた、シューベルトの絵
その口から赤い液体が垂れていた
それを見た途端、とうとう「うわっ」と声を上げ、数歩後ずさりした


105 :シューベルト:2022/03/12(土) 14:01:37.76 ID:L2zLOUTS0.net
その肖像画が貼られていた場所は結構高く、大人でも脚立や机などに乗らないと届かない位置に貼っていた
まだ3年生で身長の低い自分達では、思い切りジャンプしたところで届くことすら不可能なのだ
つまり、あの小指なるものは、シューベルトの口から跡を残しながら垂直に壁を伝い、床まで這って(?)きたことになる
自分の様子や肖像画に気づいたクラスメイト数人が、大急ぎで音楽の先生のところへ向かった
彼らは先生の手を引っ張りながら、すぐに教室まで戻ってきた
現場を見た先生は言葉を失い、あわてて教室を飛び出してどこかへ行ってしまった
当然授業どころではなくなり、その日の授業は中止になった
その日は何やら学校全体が慌ただしい気がしたが、もしかしたら警察とかが来ていたのかもしれない


106 :シューベルト:2022/03/12(土) 14:02:22.56 ID:L2zLOUTS0.net
事件の翌日、こっそり音楽室を見に行ったら、肖像画は全て外されていた
当然、床に落ちていた指らしきものや赤い液体は、跡形もなくきれいに片づけられていた
音楽の先生に「何で絵外したの?」と何度尋ねても、なぜか理由は教えてくれなかった
さらには「あの出来事をあまり口にしないように」とまで言われた
子供ながらに納得は行かなかったが、それ以来、音楽室での奇妙な雰囲気が消えたように感じた
4年生以降、別の音楽室での授業になったため、あの音楽室を使うことなく卒業した
今でもシューベルトを見ると、あの恐怖がよみがえってくる


[ 2022/04/13 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもの頃の実家(古い日本家屋)での恐怖体験
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[ 2022/04/12 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


53 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 17:09:44.14 ID:l9PAXCBH0.net
初書き込みの初心者文、長文を許してください。

子どもの頃の話。
私の実家はちょっと大きめな日本家屋。古くて、それなりに劣化していて...だから昼間でも薄暗く、夜1人でトイレに行けなかったし、留守番とかもとにかく苦手だった。

だけどその日は学校から帰って、玄関のドアを開けると、いつも「おかえり」と言ってくれる祖母の声も、「学校からのお手紙出して」と直ぐに飛んでくる母も、祖父の生活音も聞こえず、シンとしていた。
「今日出かけるなんて言っていたかなぁ」と玄関に足を踏み入れた途端、なぜか怖くて怖くて堪らなくなった。今思えばこの時点で何かおかしかったんだと思う。何故だか奥座敷に行かなきゃいけないっていう気持ちになって、行きたくない、行っちゃダメだと思うのに、行かないと怖いことがある…みたいな...そんな脅迫概念にとらわれた。

ガタガタと震えながら靴を脱いで、座敷に上がって、どんどん奥へ襖を開けて進んでいく、すぱんすぱんって勢いよく開けていく。それに合わせる様にどんどん、どんどん、って太鼓を打ち鳴らす音が外から聞こえ始める。庭からとか近くじゃなく、遠くでお祭りをしてる様な音。その音がやたら気持ちを焦らせて、益々勢いよく、急いで襖を開ける。こんなに部屋は無かったという疑問とか、開けても開けても奥座敷につかない焦りとか...とにかく怖くて立ち止まれないし、後ろを振り向くことも出来なかった。


54 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 17:10:34.15 ID:l9PAXCBH0.net
息もうまく吸えないし、太鼓の音はうるさくなるし、そのせいか耳鳴りも聞こえ始めて、それでも襖を開けなくちゃいけない。開ける手も体もガタガタと震え、息は上手く吸えず、ヒッヒッと自分の口から漏れる音。兎に角怖くて、気が狂いそうだった。
もう駄目だもう終わりだと思ったそんな時、やっと、やっと奥座敷に着いた。そこはいつも通り、の筈なんだけど、やけに薄暗い。のに、仏壇だけがぼんやりと光を放ってる感じだった。ピカーっじゃないけど、暗い中でもそこだけ見えるような…そんな感じ。

そこでやっと「あ、まずい、おかしい」ってまともに思考が働いた。玄関に戻って外へ...外に出たら友達の家に行こう、公園の前に誰か知り合いがいるかも、なんてぐるぐると色んな考えが浮かび、「とにかく外へ行こう」そう思ってぐるりと振り返った。


55 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 17:11:14.17 ID:l9PAXCBH0.net
振り返ると、明らかにいつもより座敷が多いし、襖が多い、それに開け放ってきた襖の横にそれぞれ人が立っていた。男性で、神主の様な格好をしていたと思う。だけどもそれは人、なのか、体つきはほぼ人なのに、腕だけがやたら長くて(地面に着くほど長いわけじゃない)ぱっと見家に知らない人達が入り込んでるのかと思ったぐらいだった。外の鳴り響く太鼓の音や、鳴り止まない耳鳴り、このタイミングで何人も現れた人の様なもの、子どもだった私はもうキャパオーバーで、ボロボロと大泣きしたことを覚えている。

そんな時だった、手前の「人の様なもの」と目があった気がした。気がしたというのも、なんでか顔をうまく認識できなかったから。
その瞬間、あれだけうるさかった太鼓の音も、耳障りな耳鳴りもピタリと止んだ。シンとした静寂。そこでもう私の恐怖のキャパは限界で、「ワアァア」とか「ヒャアァ」みたいな声を上げながら、後ろは仏壇、もうその人の様なものの横をすり抜け、玄関へ逃げるしかないってそう思った。


56 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 17:12:01.17 ID:l9PAXCBH0.net
そうしたら1番奥、玄関近くの襖からすぱん、すぱんと、閉められていく。焦る気持ちと訳の分からないこの状況、ただひたすらに「タスケテクダサイ」「タスケテ」って泣きながら呟いた。

だけど、そのそいつは黙って何をするわけでも無く、こちらをただじっと見てるだけだった。だから、「いける」と思ったんだろうね、私は怖くて怖くて仕方がなかったけれど、その1番手前のやつの横を目を瞑りながら(怖かったから)すり抜けようと猛ダッシュした。

横を通るその瞬間、急に体が冷たいものに触らせている感触がある。「ワァワァ」と叫びながら必死にバタバタ体を動かし、目を開けると、例のやつが私の事を抱きしめていた。
1つ前の襖が、最後の襖がすぱんと閉められた。空いているのは今いる奥座敷の襖だけ。「もう駄目だ、もう助からない」なんて思いが沸々と浮かんできたけれど、先程と同じ言葉を今度は「助けてください!」「たすけて!」と大声で叫びながらバタバタと暴れ続けた。どれくらい経ったかわからないけれど、もう喉はガラガラで声を出すのが辛くなってきた時、やつの抱きしめる力が少しだけ強くなって(ぎゅって感じ)、スーッと息を吐く音、笑う様な音が聞こえた。生温かくて、濡れた獣のような臭いがした。それと同時に耳元で「おかえり」と高い女の人、綺麗な声が聞こえ、その瞬間気を失ってしまった。


57 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 17:13:28.24 ID:l9PAXCBH0.net
そして気がつくと、玄関で立ち尽くしており、祖母や母が心配そうに「どうしたの、早よ上がっといで」と顔を覗き込んでいた。
あの体験は何だったのか、夢だったのか、それでも抱きしめられた時の冷たさも、息の生温かさも、匂いもしっかりとリアルに覚えている。

以上です。ダラダラと長くなってしまってごめん。
未だに実家に入るとあの体験を思い出して怖くなる


58 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 19:57:46.60 ID:zRVMu+6a0.net
掴まれたとかじゃなくて抱きしめられたって言うのがそんなに悪いやつに思えないというか...もちろんめちゃくちゃ怖いんだけど子供を失った人か動物の念とかだったりするのかな


66 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 20:44:40.06 ID:l9PAXCBH0.net
>>58
そう思うと少し怖く無くなって嬉しい


[ 2022/04/12 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の唯一の不思議体験談
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[ 2022/04/11 16:01 ] 不思議な話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?367
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1646786488/


49 :本当にあった怖い名無し:2022/03/10(木) 11:14:52.71 ID:InC4UuMw0.net
怖いってわけでもないけど、某県のS市で経験した話

俺の昔の職場がS市にあって、S市ってのは寺尾玲子さんっていう
実在(ただし、仮名)の霊能者が「人がすむにはあまり適していない場所が多い」って
言っている土地。理由はいくつかあるらしく、古墳が多くて言わば
昔の権力者のお墓の上やその近くにすんでいるようなものっていうのと
古くは商人の町として栄えた土地で、その頃に生きていた人たちのエネルギーが
強く残っていて、それが現在生きている人たちには悪い影響を与えるらしい。

前置きが長くなったけれど、そんな土地柄か自分がかつて勤めていた会社も
地味ではあるが心霊現象と思われる体験談をいくつか同僚からきかされた。
一番多かったのがトイレ関係で、誰も入っていないのに水が何度も流れるとか
誰も触れていないのに、電灯のスイッチがパチパチと何度も連続で勝手にオンオフされるとか
トイレの中に黒い人影がいつもいて怖いって言って、入社数日で辞めた人もいた。

その他には自分以外誰もいないはずのフロアで足音が聞こえるとか
すぐ背後で誰かの息遣いが聞こえるってのが話としては多かった。

ただ、俺自身は霊感ゼロなのか、ほとんどの社員が何らかの体験をしている中
特に怖い体験はしなかったんだけど、1つだけ怖いというか不思議な経験をした。

退社時に4階からエレベーターに乗って、1階まで降りようとして
エレベーターが開いたので降りたら4階のままだった。
行き先ボタンを押してなくて、勝手に開いたのかなと思って
もう一度1階に行こうとボタンを押して、エレベーターの表示をじっと見ていたんだけど
明らかにエレベーターが下降している感覚はあるのに、位置表示のランプは4階のまま。
エレベーターが開いても、やはり4階のままだった。
一緒に乗っていた同僚と顔を見合わせて、どうなってるんだってなったけど
結局エレベーターは諦めて、階段で1階まで降りた。

原因もわからないし、オチもないけど、これが俺の唯一の体験談だな


[ 2022/04/11 16:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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