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【怖】手をつかんできた子ども
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[ 2022/09/30 20:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


578 :本当にあった怖い名無し:2022/08/01(月) 13:36:12.60 ID:2PCP+H1T0.net
仕事で遅くなった日の夜、帰りしなイオンに夕飯買いに寄った
でももう閉店時間近かったしロクなもんがなくて、疲れてボーっとしていたのもあり、買い物かごを
ぶら下げていろんな商品見ながらあまり目的もなくうろうろしていると、急に手をつかまれた
まあでも手をつかまれた感触で子どもってわかったから、ちょっと驚いたぐらいで、
親と間違えたんかねくらいの認識だった 見たところ幼稚園児くらいの小さい子だったし
微妙に笑いながら「間違ってるよお?w」って冗談みたいに言ってみたら、その子がこっちを見上げて
ちょっとふざけたようにニコニコ笑いながら「ええ~?w」って返してきて、なんか突然飛び込んできた
変わったことに面白くなってきたから、その子と変顔したり変なイントネーションで喋ったりと
じゃれ合うようにふざけ合った

そしたら急に目の前に女性が現れて、「あのう」と子どもとつないでる腕を掴まれた
「あ、この子のお母さんかな?俺怪しいよな、どう言い訳しようか」って誘拐犯みたいな状況にいる
自分にパニックになってたら、その女性が子どもに向かって「ダメだって何度言ったらわかるの」と
冷静に、ちょっとうんざりしたように言った
いや私もふざけてしまったので…とパニクりながらも子どもを擁護したら、女性は「ちょっと
黙っててもらえますか」と言って、こんこんと「もうやっちゃダメって言ったよね、約束したでしょ」
みたいな説教を始めた そこまで怒ることなくない?と思ったけど、まあ変な大人もいるしなーって
思いながら、ぶすくれながらも俺の手を両手つかんだままでぶらぶら動かしてる子どもを見てたら、
そのうち「知らないもん」って言ってパッと手を放して走って行ってしまった
反射的に追いかけようとしたところで、急にあたりの音が聞こえだして、今まで全然周囲の音が
聞こえていなかったことに気づいた それに、子どもをずっと見てて走り出したところも見てて
すぐに追いかけようとしたのに、子どもの姿が見つけられなかった
意味わからんすぎてまたパニックになってたら、女性が俺の腕を放して
「知らない人について行ったら危ないですよ」って言ってどっか行ってしまった
その後レジで女性を見かけたけど、子どもは連れてなかった


579 :本当にあった怖い名無し:2022/08/01(月) 13:49:18.14 ID:YH5tRR940.net
>>578
危なかったね。


580 :本当にあった怖い名無し:2022/08/01(月) 14:58:22.55 ID:WC68TP0V0.net
>>578
怖e


[ 2022/09/30 20:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

昔私が付き合っていた彼の友達の話
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[ 2022/09/30 12:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


540 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:37:01.08 ID:raofhNF50.net
長いので分けます
初めて投稿します。不慣れですがヨロシクお願いします。

昔私が付き合っていた彼の友達なんですが私と彼が20代前半、彼の友達は19位。彼の友達はAとします。Aは突然荷物もあまり持たずに彼のアパートに来てそれ以降2,3ヶ月位入り浸っていました。性格もなんというか…暗いとか陰険とかそんなんでもないんだけど私は何となく少し嫌な印象でした。

普通は会う度に慣れて打ち解けるというか大丈夫になってくんだけどAは初めて会った時からずっと平行線的に慣れない感じで。


541 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:37:55.44 ID:raofhNF50.net
Aはちょっと特徴ある癖毛で高身長、どちらかというとがっちり目の武道家とかレスラーみたいな体格。当時流行っていた白いTシャツにジーンズが多くてそれに派手で大きめのバックルをいつもしていた事。チャンピオンベルトみたいに見えてた。

だけどAがいるのは彼の家だし彼の友達だし当たり障りなくたまには夕飯一緒に食べたり。とりあえず私とはあまり打ち解けることもなくある日また突然出て行ったという事でした。


542 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:38:42.70 ID:raofhNF50.net
Aが出ていって数日後彼からAがタヒんだ!と聞きました。県外で車の中で自○したそうです。驚きつつ悩みとかあってそんな事になったのかな何かしてあげれる事あったのかなと後悔みたいな気持ちになったのを覚えています。


543 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:39:16.30 ID:raofhNF50.net
当時、私は小さな食堂で働いていました。営業時間が長いので2交代制。遅番は最後2人で閉めて帰るという勤務でした。

店の入口はガラス張りで高さ1m位の所に蛍光テープで目隠し。そのテープに店の営業時間とか定休日の案内を貼るタイプのドア。


544 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:39:52.45 ID:raofhNF50.net
蛍光テープは多分縦幅30〜40cm位かな。背の低い私の胸の辺りがテープの上部なので大人は顔や腰辺りはスッキリ見えます。夜になると車通りの少なくなった道路が空いた所から丸見えでした。

比較的大きな道路沿いだったので、店から少し離れた所に街頭があり真っ暗ではないんですが店内の電気を消して外に人が歩いていると逆光で誰か分からないけど、ガラス戸近くまで来れば何となく誰が来たか分かる感じ。多少は車も通っていたし外が全くの暗闇という事はありません。


545 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:41:31.99 ID:raofhNF50.net
少し私の元職場の説明が長くなりましたが私の妹も同じ所で働いていました。
その妹が遅番、私が早番だったある日妹が妹と一緒に遅番をしていたアルバイトの子と一緒に帰宅。二人の様子がおかしい。Aてタヒんだんだよね?今日来たんだけど。と言うのです。


546 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:42:07.38 ID:raofhNF50.net
閉店後ガラス戸の向こうからこちらに向かって人が歩いて来るのが見えた。
閉店後の作業中はカウンター内の厨房の電気は付けていて時々営業中と間違える人もいるのでそう気にもとめなかったようです。

ただ近づくにつれ身長や体格がAに良く似ているように思えて恐る恐る様子を伺っているとその人はガラス戸の前に立ち中を覗き込んだ。街頭の逆光もあるけど店内から漏れる光もあり普通はガラス戸の前まで来れば顔は判別出来るんです。


547 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:42:47.56 ID:raofhNF50.net
だけど顔の部分は暗くて見えなかった。あの髪型体格でAに間違いないと思ったと。その人は何か探すように店内を覗いて帰って行ったそうです。

私は半信半疑で怯えている二人をなだめたくて否定出来る材料はないかと思い若い人やったん?服装は?と聞きました。白いTシャツにダメージジーンズで大きなバックルしてたと。バックルについては足の長さにより微妙にテープに隠れるような気もしないんですがAの拘りだったので見えたのかもしれません。


548 :本当にあった怖い名無し:2022/07/31(日) 11:43:15.75 ID:raofhNF50.net
あまりにもAの特徴と合致し夜も遅かったのですが妹と恐怖に怯え彼に電話で伝えふと思い立って彼に友達の亡くなった正確な日を初めて聞いてみました。指折り数えるとちょうど49日でした。

その後はそんなおかしな事も無かったのでアノ日はきっとお別れしに来てくれてその後は成仏されたんだと思っています。

終わり


[ 2022/09/30 12:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

きさらぎ駅の話が出てたから、似たような怖い体験を思い出したんで書きます
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[ 2022/09/29 16:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


420 :本当にあった怖い名無し:2022/07/27(水) 23:50:43.44 ID:jdPxSIoP0.net
きさらぎ駅の話が出てたから、似たような怖い体験を思い出したんで書きます。

何年も前の話なんだが、1月の休日に隣県の有名な神社に行こうと思ってたんだ。
だけどその日は珍しく雪が降ってて電車も遅れまくってた。
1時間ほど待ってやっと来た快速に乗ったんだけど、そんな日だから出かけようなんていう乗客はそんなに多くなかった。
で、何駅か通過するうちウトウトしてしまったわけ。

気が付いたら川を鉄橋で渡るところだったんだけど雪と霧のせいで周囲は真っ白で陸地がぜんぜん見えなかった。
その橋はずいぶん長くて、どこへ連れて行かれるんだろうっていうゾクゾクした気分になったよ。

やっと川を渡り終わって次の駅に着いたんだけど、不思議なことに車内のLEDには駅名が出てないし車内アナウンスもない。
雪は降っていなかったけど周囲は濃い霧に包まれていて駅舎以外の建物は何も見えない。
いつの間に乗ってたのか、じいさんばあさんが続々と降りていくんだけど、その中の一人から「終点だから降りな」って声をかけられた。
ホームには屋根もなくて、この駅なんなんだ!?って思いつつ階段を数段下りて駅舎に向かうと、改札ではなぜかみんな切符じゃなくて模様が印刷されたぺらぺらな紙を渡してる。
自分はフリー切符を持ってたんでそれを見せて改札を通ろうとすると、「これでは通せない。帰れ」って強く言われた。
理不尽だと思いつつもその異様さに怖くなって元の列車に乗り込んだんだ。
自分ひとりを乗せた列車は程なくして発車して、さっきの川を渡るうち意識が飛んでいた。

次に気が付くと、雪なんかどこにもなくて太陽がさんさんと照りつける高架線を走っていた。
狐につままれた気分になったんだけど、どうやら今乗ってるのは最初に乗った快速だったらしく、そのまま何駅か停車して普通に目的地に着いた。
そのあと神社にお参りしてから帰りも県境の川を渡って、確かに長い橋だったけど何事もなかった。
帰ってから撮った写真を見たら、行きの鉄橋の渡り始めの写真はあった。


445 :本当にあった怖い名無し:2022/07/29(金) 03:01:38.64 ID:2ksuvcUi0.net
こういうの読むと電車でうたたねすんの怖くなるなw


[ 2022/09/29 16:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】怪しい中年男
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[ 2022/09/28 18:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


342 :あああ:2022/07/25(月) 01:19:57.20 ID:X8DvPzg/0.net
実際に体験してガチで怖い思いした話。
もう10年前ぐらいの話になるんだけど、当時中学2年生の時によく友達とオールしてたんだ。

夜中に遊ぶのがすごい楽しくて外とか友達の家とかでオールするのが地元で流行ってた。
その日も友達と3人で(以下友達をA.B略)オールしてたんだけど、その日のオールはBん家でオールする事になった。
Bん家は母子家庭なんだけどお母さんが夜中に仕事で朝帰ってくるからオールするには最高な溜まり場になってて良くお邪魔してた。
その日もいつも通り楽しんでたんだけど、夜中の1時ぐらいにBの携帯にお母さんから着信で「お客さんが来ないから早く店閉めて帰る」っていう事だった。


343 :あああ:2022/07/25(月) 01:20:22.41 ID:X8DvPzg/0.net
俺らその電話でめちゃくちゃ萎えて、「どうする?家出なきゃじゃん」とか話してたんだけど、季節が真冬でさすがに寒すぎて、これから外オールは無理って事になって俺ん家は親が俺の友達良く思ってなかったから泊まる事できなくて、結局Aん家に泊まる事が決まった。
んで早速3人でAん家に向かって歩いてたんだけど、結構家まで遠くて3人でワイワイ話しながら進んでた。
ようやくAん家付近ぐらいまで来たんだけど、Aん家って結構団地が周りにすごいあってさ、その団地を通って行くのが1番近道だからいつも通りその道を使ってたんだよ。


344 :あああ:2022/07/25(月) 01:21:09.34 ID:X8DvPzg/0.net
そん時もワイワイ話しながら向かってたんだけど、ふとある団地の方に全員目がいって立ち止まった。したら少し遠くの方になんか物みたいなのが落ちてんだよ。
俺は「酔っ払いがゲロ吐いて倒れてね?」って言ったら、Aは「でけー洗濯物が落ちてる」って言って、Bが「え、、人が倒れてね?」って皆んなバラバラな意見が出たのよ。笑  (俺とAは目が悪い)
そんでなんかテンション上がって3人でジャンケンして負けた奴が1人でその物を見てくるって話しになってさ、負けたのがBだった。
めちゃくちゃBが嫌がってて俺とAは「絶対人じゃねーから平気だろww」とか笑ってBを行かせたんだけど、Bがその物に近づいて確認した瞬間に振り返って全速力で走って戻って来たんだよ。


345 :あああ:2022/07/25(月) 01:25:49.44 ID:X8DvPzg/0.net
俺とAが「びっくりするわ、なんだったんだよ!ww」って聞いたらBが「人だわ、、まじで血流して倒れてる」って言ってきたのね、そんな事ある訳ねーだろって思って「じゃあ全員で確認しようぜ」って3人で見に行ったら、マジで人だった。
しかも倒れてる人が小さくて子供に見えて頭が一気に真っ白になって動けなくなった。
だってピクリとも動かないし、流血の量がマンホールぐらい頭から出てて直感で死んでるってわかった。
その瞬間3人で走って少し逃げちゃったんけど、途中で意味深に「なんか逃げたら呪われそう」って思って怖くて逃げるの止めて警察に電話しようって話し合いになった。


346 :あああ:2022/07/25(月) 01:26:05.75 ID:X8DvPzg/0.net
んで警察に電話したんだけどさ、倒れてる人が息をしてるかとか、意識があるのかとか確認してくれって言われたんだけど怖くて近付けねーんだわ。流血の量が半端じゃなかったのは勿論なんだけどさ、上半身と下半身が逆向きになってんだよ。上半身はうつ伏せ状態なんだけど下半身は仰向け状態でさ、誰がどう見ても死んでる状態だった。顔は怖くて見れなかったし見なくて良かった。その内容をパニックになりながらBが電話してくれてた。そしたら警察に現在地を教えてくれって言われたんだけど、住所がわからなくてあたふたしてたら、目の前の団地のエントランスから上下スウェットの中年男性が出て来て「どうしたの?」って声を掛けてきた、マジでそん時中学生だったし大人の人が来てくれて涙出そうなぐらい安心した記憶がある。


347 :あああ:2022/07/25(月) 01:26:30.21 ID:X8DvPzg/0.net
俺らが「人が倒れててパニックになってるんです」って話したら、中年は「あっほんとだ」って妙に冷静でなんも感情が詰まってない感じで答えた。俺らは全員パニックだったしそん時は、なんも思わなかった。したらBが「いま丁度警察に電話してて現在地がわからないので、住所教えていただけませんか?」って中年に聞いたら「俺が電話変わって住所教えてあげる」って言ってくれて電話を変わってくれた。中年は電話で「○○○の○○○団地」みたいな事を警察に伝えたんだけど、恐らく電話越しの警察かオペレーターの人が聞き直したんだろうね、もう一度お願いします的な事を、したらいきなり中年が「だから!!○○○の○○○団地って言ってんだろうがぁぁ!!」って急にクソキレだして、俺ら全員ガチでビビって泣きそうになった。なんでいきなりこいつキレてんだ、やばい奴なんかって。


348 :あああ:2022/07/25(月) 01:27:03.05 ID:X8DvPzg/0.net
それからしばらくして電話は切り終わって携帯返してくれたんだけど、中年が俺らに「んじゃ多分すぐ警察来てくれると思うから大丈夫だよ!俺はこれから仕事だから先に失礼するね」って言われた。上下スウェットの中年が。コンビニ行く格好だし夜中だし普通は疑うけど、俺ら全員冷静じゃなくて「ありがとうござしました」って御礼してその場は終わった。少ししたらパトカー、消防車、救急車も来てくれてやっと全員落ち着きを取り戻した。直ぐに警察から事情聴取をされて説明してた時に警察から「なんか怪しい人を目撃した?」って聞かれて冷静を取り戻して考えたらさっきの中年男かなりおかしいなって話しになったんだよ、あの冷静さとか、急にキレたりとか、仕事に行く格好や時間じゃないのに仕事って言ったりとか怪しかったから警察に説明してた。3人で説明してる最中になんか視線を感じて少し離れた団地の方を見たら、さっきのスウェットの中年男がこっちの様子を団地の角から覗いてたのを俺とAの2人だけが目撃した。普通にショウベン少し漏らした。殺されるってなぜか思った。


349 :あああ:2022/07/25(月) 01:27:35.50 ID:X8DvPzg/0.net
速攻で警察に団地の方に指を指して「あ、あの人ですっ!!」って言って走って団地の方に行ったんだけど居なかった。あれは俺とAが見た幻覚なのか本当に居たのか謎だったけど確かにしっかりと顔を見たんだけど消えてた。
実際には倒れてた人は既に亡くなっていたらしく、背が小さく見えて子供だと思ってたのも腰が曲がってたかなりの高齢者だったらしい。
警察は恐らく飛び降り自殺だと思うと言ってた。俺らは3人共違うと思った。さっきの怪しい中年も引っかかるけど、飛び降りた団地はマンションみたいで、そのマンションって玄関出ると長い廊下?踊り場?みたいなっててエレベーターとかあるどこにでもあるマンションなんだけど、その廊下みたいなとこって飛び降り防止か落ちない様にかわからないけど1m以上ある壁みたいなのあるから、腰が曲がってる高齢者の人が自力で登れるかって考えたら結構大変な気もする。
あの中年がなにか関わってたのかは不明だけど、普通の人では無かった。


結局真相は不明だけど、本当に腰が抜けて動けなくなるぐらい怖かった話でした。
あれから一度もそこの場所は通ってないです。
見てくれた人ありがとうございました。


[ 2022/09/28 18:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

幼稚園からの付き合いの幼馴染の友達が二人いて同い年で家も近所だからよく3人で遊んでた
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[ 2022/09/24 20:01 ] 不思議な話 | CM(3)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


333 :本当にあった怖い名無し:2022/07/24(日) 19:12:50 ID:EDgK+vrb0.net
幼稚園からの付き合いの幼馴染の友達が二人いて同い年で家も近所だからよく3人で遊んでた
B子は私と同じ一般家庭だけどA子は神主の娘
3人で遊んでいるとよく近所の人がやってきてA子が連れていかれた
しばらくすると戻ってきて「どうしたの?」って聞くと返事はたいてい「なんでもなかった」
だからしばらくすると当たり前になって何も聞かなくなっていった
大きくなるにつれきづいたんだけど
近所の人は何か変なことがあるとA子を呼んでお祓いをしてもらっていたらしい
A子と一緒にいることで私たちに何か怖いことや変なことがあるわけでもないし
むしろA子と友達だということで近所の大人がみんな優しくなってお菓子をくれたりしたので得をするぐらいだった
中学生の頃、3人で登校していたんだけどB子の様子がおかしかった
とても疲れているように見えたので聞いてみたら、最近金縛りにあうようになってほとんど眠れていないらしい
それでふと思いついてA子に何とかならないか聞いてみた
そしたら
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
って唸りだして眉間にしわを寄せて悩み始めてしまった
A子はいつでも即断即決で一緒に買い物に行ってもほとんど迷わない人なので私とB子はかなりビビった
「なにか悪いものでもついてるのかな」「え、どうしよう」そんなことを言ってたら
「悪い?悪い!悪くない?悪くない!・・・・・悪くはないかなぁ」
って言ってまた「うーん」って悩みだしちゃったので
「悪くないなら大丈夫だね」「うん!A子ちゃんもういいよ」そんな感じでその時は切り上げた


334 :本当にあった怖い名無し:2022/07/24(日) 19:13:19 ID:EDgK+vrb0.net
それからB子は病弱になっていった
学校で倒れることはしょっちゅうで病欠も増えた
高校も3人一緒だったけどずっと青白い顔で出席日数も毎年ぎりぎり
A子と二人でサポートしながらなんとか卒業できるところまで目処をつけた
そしたらB子が卒業したら東京に行くって言いだした
A子も私も地元に残るし、B子は卒業したらゆっくり病気を治すことに専念して
良くなったら就職なりお見合いなりすればいいじゃないかと思ってたのでB子の両親も含めてみんな反対
だけど「行けないなら死んだほうがまし」って言いだして結局、東京の専門学校に進学した
心配してまめに連絡してたんだけど電話越しではすごく調子が良さそうだった
しばらくしてゴールデンウィークに帰省した時に「結婚することになった」って言い出した
どうやらあっちで運命の出会いがあったらしい
その人と出会った瞬間、「この人だ」って思ったらしい
それからというもの体も心も健康そのもので毎日充実して世界が輝いて見えると言う
お互い卒業まで待てないのですぐに結婚するらしい
B子がもしかしたら騙されてるんじゃないかと心配をしたけどそんなものは不要で
本当に年末に東京で式を挙げた
私もA子と共に出席したけどとても良い式だった
出席者みんながニコニコして二人の門出を祝福していた
B子が時々旦那さんと目を合わすんだけどそうなるともう二人の世界に行っちゃったって感じで
私はB子が苦しんでる姿をずっと見てきたからB子のそんな幸せそうな姿をみると感慨もひとしおだった
B子はこの日のために生まれて来たんだなって思った


335 :本当にあった怖い名無し:2022/07/24(日) 19:13:43 ID:EDgK+vrb0.net
帰りの新幹線の中で、大宮を過ぎたあたりかな、A子が深い溜息をついて言った
「やーーーーと言える」
驚く私を尻目にいろいろ説明してくれた
B子と旦那さんは前世で添い遂げて今世でも結ばれる運命だったこと
だが旦那さんが嫉妬深い人でB子が別の人と関係を持つのが嫌でずっと取り憑いていたこと
だからB子は年頃を迎えたころから調子が悪くなったこと
払うこともできたんだけどB子にとってはそれは運命の人との繋がりであり
それを払うとB子にとって良いこととか悪いことか分からないからA子にはどうしようもできなかったこと
それを聞いて私は腹が立った
「自分で穴を掘って
 そこに相手を突き落として
 何食わぬ顔をして手を差し伸べて、
 そんなのを運命って言うなんて性格悪すぎない??」
そしたらA子がシレっと言った
「故意にしろ、そうでないにしろ
 意識的にしろ、無意識にしろ
 人間がやったにしろ、神様がやったにしろ
 運命ってそういうものだよ?」
だから私は運命を二度と信じない


[ 2022/09/24 20:01 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】これは僕が大学生だった時の話だ
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[ 2022/09/23 19:01 ] 怖い話 | CM(1)
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279 :Y岡:2022/07/23(土) 00:44:24.26 ID:BKCozULB0.net
これは僕が大学生だった時の話だ。
田舎の学生といえば、基本車か原付で移動することが多く、僕も例に漏れずホンダの原付で大学やバイト先に出かけていた。時には田舎から都市部まで30kmくらい走ったり、それを超えて海まで行ったりもした。便利な足をはじめて手にした僕は、どこへでも行けるような気がした。


280 :Y岡:2022/07/23(土) 00:45:02.71 ID:BKCozULB0.net
僕は家から10kmほど離れた大型ショッピングモールの本屋兼雑貨店でバイトしていた。理由は二つ。自由な金が欲しかったのと、母親に迷惑をかけずに就職まで進むための資金稼ぎ。父親を中学生で亡くした僕は、少しでもそうした負担から母親を解放したい、いわば早く自立した男として生きていく気持ちが強かった。田舎では仕事は少なく、給料も安い。近所の畑の学生バイトも季節によりけりだった。そこで少し遠方のところまで足を伸ばして働くことにしたのだ。
バイク乗りは皆知っていると思うが、夏は暑く、冬は寒い。当然、夏は日焼けして真っ黒に、冬は帰ったらすぐに風呂に飛び込んだ。でもバイクに乗るのは気持ちがよかった。風を切って走る爽快感がそれに優った。
そんな気候に悩まされる時期のあいだ、寒くも暑くもない6月にそれは起きた。


[ 2022/09/23 19:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

高校生の頃、私は人生で初めて霊体験をした
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[ 2022/09/22 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
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243 :本当にあった怖い名無し:2022/07/21(木) 23:34:26 ID:wZMfR2Mo0.net
10年以上前の話なので脳内補完してる部分があるけれど、良ければ暇つぶしにでも読んで欲しい。色々ぼかしているのでご容赦を。

高校生の頃、私は人生で初めて霊体験をした。それからというもの、私はたまに見える霊なのか化け物なのかに怯えつつ、高校卒業と大学入学のイベントをこなし、充実したキャンパスライフを送っていた。比較的に穏やかだったと思う、大学2年生の夏に入るまでは。
サークルの懇親旅行で、訪れた山間の宿泊施設。
何をするでもなく、遊んで仲を深めようという趣旨で、総勢20名程度が参加していた。

日中は川原でBBQや川遊びをし、レンタカーで観光地巡り、夜には大宴会という、まあありきたりな一泊二日の旅行だった。
そして夜10時ごろに、酒がなくなるという不測の事態に陥った。

「行くしかなかろうよ」

程よく酒を飲んでいたA先輩が声を上げた。気が良い優しい先輩だが、酔うとキャラが良くぶれた。

それにつられるように、あちこちから先輩達と酔った同級生の声。

結果、幹事を任されていた私とB(サークル伝統で幹事は飲めなかった)は引きずられるように、それに監督役としてA先輩とC先輩の4人が行くことになった。


244 :本当にあった怖い名無し:2022/07/21(木) 23:35:47 ID:wZMfR2Mo0.net
片道30分程度の山道を走れば最寄りのスーパー(11時閉店)につくとの事で、地図を見たC先輩に急かされるように準備を始めた。

宿からぞろぞろと歩きながら、車の前に着いた所で後からDがやってきて、結局総勢5名でミニバンに乗り込む事になった。

Dは同級生の中から唯一自己志願で来てくれた女子で、贔屓目に見ても美人で憧れの気持ちもあった。
なのでちょっと気持ちが晴れた。

流石に男所帯はA先輩もBもうんざりしていたのか、どことなく顔がにやけていた。

車内では私=運転席 B=助手席 A先輩、C先輩=2列目、D=3列目
という席順となった。

もちろん飲んでいなかった私が運転をしたが、正直鬱憤はたまっていた。
今回の幹事もほぼパシリの様なもので、飲める訳ではないし、吐いた人間の安息部屋である通称 “築地市場”の管理も基本私とB二人の仕事だった。

楽しくはあったが、しんどさと緊張と溜まった疲労感から、できることならさっさと部屋に戻って眠りたかった。
それはBも同じだったらしく、C先輩から渡された地図を見ながら油断したのか船をこいでいた。


[ 2022/09/22 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【憑依?】たまに母がおっさんになる時があった
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[ 2022/09/21 19:01 ] 怖い話 | CM(0)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


238 :本当にあった怖い名無し:2022/07/21(木) 21:26:34.37 ID:1J/tI/KL0.net
僕が子供の頃の話、うちは母子家庭だった。当時、僕は小さなアパートの三階の端部屋に住んでいた。学校から帰宅した僕は布団に包まり、テレビを見ながら、母の帰りを待っていた。すると、アパートの階段を登る音がした後にアパートの廊下を歩く音がした。
母が帰ってきたんだ!と思った僕が母を迎えようと布団から出ると、ドンドン!ドンドン!と家の扉を蹴破ろうとするかのような音が響いた。
僕は余りの音にビビってしまい、その場で立ち尽くしてしまう。
ドンドン!ドンドン!
叩く音がますます大きくなったかと思うと、今度は家の鍵からガチャガチャと音がして、家の扉が開いた。
ヤバい殺される!と思ったら、そこにいたのは母だった。
「いま、家の前におっさんがおった!おっさんがおって消えた!なんかあった?なんか変なことなかった?」
母は驚いた表情で僕を見ていた。

それからしばらくしてからの日曜日。夕方、家に戻った僕が家の扉をノックする。
「おかーさん、帰ったよー」
ガチャリと扉が開いた。
「どぅなったですかーーー?」
半開きの扉から頭を覗かせたのは間違いなく僕の母なのだが、様子がおかしい。能面みたいに無表情、目は黒い碁石のよう、それになにより、抑揚のないその声は母の声ではなく、おっさんの声だった。
「僕だよ、僕!」
「どぅなったですかーーー?」
「僕!僕!」
「どっなったですかーーー?」
話がまるで通じない。これはどういうことだ?わけがわからない、その場で立ち尽くしていると、急に母の目が正気に戻った。
「ああ、おかえり!今のはイタズラ、イタズラ!」
そういうと、いつもの笑顔で僕を迎え入れてくれた。それからというもの、たまに母がおっさんになる時があった。その後、色々とあって母が統合失調症になったのだが、それはまた。


240 :本当にあった怖い名無し:2022/07/21(木) 22:43:14.54 ID:WEpf5KPN0.net
>>238
怖すぎる
自分は母子家庭の母の方だけど、離婚前後の記憶が数年ほぼない
それだけ大変だった
お母さんその後元気になってたらいいな


[ 2022/09/21 19:01 ] 怖い話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

火の玉の行列
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[ 2022/09/14 16:01 ] 怖い話 | CM(1)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


223 :本当にあった怖い名無し:2022/07/20(水) 22:19:40.42 ID:XmUh7av90.net
同期の話

当時、関西勤めだった彼は夏休みにクルマで古里に帰る事にした。
渋滞を避けて遅くに家を出たつもりだったが、誰もが考える事は同じで夜分にも関わらず帰省渋滞に
巻き込まれ道のりは遅々として進まなかった。
スカスカの対向車線を眺めながらも夜半すぎ、やっとまわりの交通量も減ってきた頃、彼のクルマは
彼の古里に向かう山の高速道路に差し掛かっていた。

もうこれからは自分のペースでゆっくり帰ればいい。

運転中とはいえ少し心に余裕が出来、廻りをゆっくり見渡す事が出来るようになった時、彼は
対向車線の交通量が妙に多い事に気づいた。
クルマやバイクのヘッドライトと頻繁にすれ違う。
「ウチの田舎、こんなに人居たっけ?」
だいたい地元民で帰省とは無縁な連中ばかりの筈だ。
余裕が出来ているのでかえって他人事が気になる。その時、彼は対向車線が異様に静かな事に気づいた。
窓を僅かに開けても聞こえるのは自車の走行音のみ。あのトラックもこの自家用車もバイクでさえも
すれ違う時に全く無音なのだ。
いや、そもそもライトの数や高さでバイクだトラックだ自家用車だ、と言っているだけでエンジン音や
車体のシルエットなどの実在感が一切無い。
良く見ると個々の灯火は前照灯として前を照らす
のではなく灯るだけで何も照らしていない。
「火の玉の行列だ。」
彼は運転しながらも肌が粟立つのを感じた。

『何で俺がこんな代物を見せつけられなきゃならんのだ?』

恐れを振り払う様に毒づきながらも彼はある事を思い出した、
『もうお盆の時期じゃないか 』
お盆、何百人ものタヒ者がでた誰もが忘れてはいけない傷ましい事故が起きた日だ。
相変わらず対向車線では火の玉の行列が彼とすれ違っている。彼の来し方、関西の方に向かって。
そう言えば彼の会社の見知らぬ先輩も犠牲になったとか、なんとか。
『そうか。あの火の玉、じゃない人魂さん達は【帰っている】ンだ。』
さっきのおちゃらけた憤りは消え、鼻の奥がツンとするのを感じた。


[ 2022/09/14 16:01 ] 怖い話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【怖】海外旅行で仲良くなった韓国人から聞いた話
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[ 2022/09/13 16:01 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?370
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1657119122/


219 :本当にあった怖い名無し:2022/07/20(水) 21:50:06.74 ID:ESKUhfO+0.net
俺、よく1人で海外旅行するのが好きで、同じように1人来てる旅行者と仲良くなって現地で遊んだりするんだけど、その時もフィリピンの露店のバーみたいな所で仲良くなった韓国人から聞いた話。
そいつは爽やかでKPOPと言うよりかはチャン・ドンゴンみたいなさっぱりしたイケメンだった。(以下D)
フィリピンの茹だるような暑さに相まって、話をしてると段々と怪談にシフトしていった。
Dが「君が怖がらないなら僕の体験話してもいい?」ともったいぶるので、俺は「是非!是非!」と伝えると、苦笑いしながらDは語りだした。
Dが大学生の頃に徴兵で実際に北朝鮮との国境の森だか山だかで警備の仕事に任された。
その国境は極稀に脱北者が逃げて来たり、不審な往来者が居たりと夜間でも2人態勢で森の中を巡回するらしい。
そしてその日も同じ隊の仲良いやつと一緒に巡回してた。
国境とは言っても夜中は山道で灯りは数km離れた駐屯地以外には存在しないような静かでヘッドライトが無いと一寸先も見えない真っ暗な森の中。いつものように相方と軍隊の厳しい上司達の愚痴をこぼしながら歩いてた。
すると、その時女性のすすり泣く声が聞こえた気がした。相方と顔を合わせ、「今の聞こえた??」とお互いに目配せをし、声の方向を見た。誰も居ない。風に揺られるだけの草原しかない。
Dは相方と「風の音なんじゃね?」なんて話しをして、ぼちぼち駐屯地の方へ戻ろうとした所、今歩いてきた草原からガサガサと音がした。2人とも飛び上がるのを堪え音のした方を見る。
すると後ろからものすごい勢いでドタドタドタドタッと動物の足音が迫ってくるのが分かった。
「本当に今でも振り返った事を後悔してるよ、あの時に振り返らずにそのまま帰ってたらって…」と話すDのビールグラスは震えていた。
振り返ったD達が見たのは
首、両手首、足首の無い、男か女かも分からない”モノ”が肘と膝を地に付き、四つん這いで2人を目掛けて走ってくる。
鮮血で塗れた白い民族衣装を振り乱して。
首が付いていたであろう場所からは悲鳴のような息遣いのような音を出しながら。
2人は抱き合いながら大声をあげ、大慌てで今まで来た道を走った。
お互いに腰を抜かしながら一目散に走っていたが途中でどちらかが躓き2人とも転んだ。


220 :本当にあった怖い名無し:2022/07/20(水) 21:54:23.71 ID:ESKUhfO+0.net
後ろからは自分たちを追う足音が迫ってくる。そんな中ふと自分達の頭上を見上げた。
D「は?」
自分達の頭上でボールのような球体が回転しながら浮いている。
月明かりに照らされたそれは
女の首だった。
それは2人の事を睨みつけながら、でもニタニタと禍々しい笑みを浮かべながらこっちを見下ろしていた。
Dは気を失う寸前で「もうだめだ。」と思い、目もつぶりながら思わず自分が持っているライフルでその首に向けて発砲した。
耳をつんざくような銃声とともにあたりは静寂に包まれた。
目を開けてみるとそこには何もない。
2人は真っ青になりながら戻っていた所に、銃声を聞きつけた他の隊の仲間が様子を見に来た。今までの経緯を話すも、しどろもどろとなり、とりあえず仲間達につれられ上司に報告することとなった。
D「ヤバイ、上司にぶっ飛ばされる!こんな経緯話したら病院送りにされる!」などと考えながら生きた心地もせず上司の部屋につく。


221 :本当にあった怖い名無し:2022/07/20(水) 22:01:16.52 ID:ESKUhfO+0.net
もうこの際どうでもいいと思ったDは上司に包み隠さず体験したことを話した。
上司は話を聞いていて終始呆れた顔をしていた。
話終わると上司は呆れた顔でこう言う。
上司「わかった。もう部屋で休め、明日はしっかり休むように。以上。」
D「へ?明日は作業があるのですが…」
上司「毎年毎年いるんだお前みたいな奴が。夜中に勝手に発砲する奴が。そいつ等に聞くと揃いも揃ってお前と同じ体験を語るんだ。それを毎回上層に報告する俺の身になってみろ。」
D「…。」
上司「この話は他の奴には絶対に言うなよ。帰って寝なさい。」
いつもは鬼のように厳しい上司からそんな言葉が出るとは思ってもいなかったDと相方は鳩が豆鉄砲食らったような顔で部屋を後にした。
Dと相方は自室に戻り、強引に俺たちは疲れてたんだってお互い言い聞かせるようにして、床についた。
Dはその後兵役を終え、現在ではフラリフラリと色んな国でアルバイトをしたりして生活してるんだと。
俺が死ぬほどビビってるのも関係なくDは最後にこう付け足した。
D「多分、アレって脱北に失敗してしまった人だったんだよ…せめて魂だけは南にいきたかったんだろうな…。」
それを聞いた俺はビビリすぎて盛大にグラスを割ってしまった。w


[ 2022/09/13 16:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加
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