fc2ブログ

|д゚)オカルト中毒

http://chudoku200.blog66.fc2.com/
ヘッドライン

【謎怖】小学生の時に幼なじみと体験した話
このエントリーをはてなブックマークに追加 

[ 2021/11/07 19:01 ] 怖い話 | CM(2)
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?364
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1631828149/


312 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 13:58:18.13 ID:+NbeMXXe0.net
まずスペックを紹介しようと思います。
自分は男で今は高校生です。
自分には幼なじみで保育園から高校までずっと一緒で住んでいる家も近くの友達がいます(そいつも俺もRなのでRと呼びます)そいつと俺は良きライバルと言うやつで、互いに相手を意識して高めあえる中です。勉強も得意なものは偏差値65位は出せてそこそこできて、運動も1500m走を4分代で走ることができてそこそこできます(陸上部じゃないです)身長はどちらも175位に対して、体重は俺が59kg、Rは75kgと、体格はかなり違います。


313 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 13:59:25.14 ID:+NbeMXXe0.net
前置き長くなりましたがそいつとの小学校5年の時の話をしようと思います。俺らは当時外で遊ぶのが好きで、塀を登ったり、川泳いだり、山登ったり、木を加工して武器みたいなのを作って戦ったりしてました。そんなある日家の近くにあるS寺の倉庫?みたいな所に入ろうみたいな話になったんです。倉庫と言っても作りは普通の家でとても古く、誰も住んでいなかったようなので俺たちは倉庫と呼んでいただけで、遠くから見たらつるが巻き付きすぎて建物かも分からないような場所です。そこに入るために(今考えるとただの不法侵入)懐中電灯を用意したかったんだけど、当時流行ってた妖〇ウォッチの時計?のライトしか用意できなくて、日中に侵入することになりました。何が出てくるかわからなかったので俺とRは自作の木の武器を持ってその倉庫みたいな所に入りました。ちなみに、その倉庫は二階建てです。入った瞬間狭い玄関があり、目の前には階段がありました。
古いと言うだけでわかってもらえると思いますが家は和な感じです。すごく埃っぽかったですが、Rと横に並んで進んでいきました。




314 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:00:24.03 ID:+NbeMXXe0.net
1階から調べていきましたが1階は特に何も無く、動物のフンやボロボロの襖など、普通に想像できるものだけがありました。次に2階に行きました。
階段は汚いですが、とても丈夫で2人が乗っても平気そうでした。
2階には床が柔らかいところが多々あったので慎重に進んでいきました。2階にも襖が多くあり、押し入れがいくつかありましたが、その中の一つに動物の白骨死体がありました。その時、その骨はネズミかな?犬かな?とRと話していたのですが、俺もRも霊感がなく、霊的なものは何も信じていなかったので、持っていた木の武器でその骨をつついて倉庫の外まで出して眺めていました。するとRはいきなりその骨を踏み潰しました笑
俺は「どーした?笑」というと
Rは「中身がどんなんか気になった」と言いました
確かに俺も骨の中気になるなと思い「特に何も無かったな」と言いました。その日はその後散歩をしながら18時位になったらRと別れて家に帰りました。


315 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:01:21.04 ID:+NbeMXXe0.net
その日のうちは特になにもなかったのですが、次の日学校に登校する途中にヌートリア(でかいネズミみたいなやつ)の死体を見ました。結構グロかったのですが、俺もRも小学校低学年の時にバッタの首をもいで着いてくる内蔵?を見たり、溝にいる蟹の足を全部もいで動けない蟹を見たりしていたので「きもいね」くらいで終わり、学校で先生に伝えて、昨日のことなど気にしていませんでした。ですが、次の日はモグラの死体を登校中に見つけました。
その時はRがそれを手で持ったまま登校し、先生に処理を頼みました。さらに次の日は鳥が死んでいて、また登校中に見つけました。その時は特に何もしませんでした。言い忘れてましたが、倉庫に行った日は日曜で、ヌートリアを見たのは月曜日です。そんな感じで、平日のうちに毎日何かの死体を見ました。
残りの2日はイタチ?とタヌキ?みたいなやつを見ました。田舎だったので動物の死骸を見ることは多々あり、偶然だとこの時思っていました。そして、土曜日になると遅起きな俺の家にRが来ました。
Rはとても興奮した様子で「マグロがおる!」と言いました。俺は意味がわかりませんでした。
Rは俺を案内する時に海とは逆方向に進んでいくのです。そしてRが「着いたよ」というと、そこは川に架かる橋の上でした。そこから川を覗くと、本当に居たのです。川に、マグロの死体が。うちの川は海からまあまあ離れています。
明らかに不自然で、地域の人が何人か来て居ました。
俺とRは近づいて、マグロを触って興奮してました。


316 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:02:57.21 ID:+NbeMXXe0.net
そして日曜日、俺とRはいつも通り遊ぶ約束をし、塀を登る遊びをすることにしました。ちなみに、塀というのはよく山の側面とかに着いている板チョコみたいなやつです。
伝わりにくくてごめんなさい。また、その塀は登ると駐車場があり、打ち上げなどをする集会場?のようなものがあり、その集会場から駐車場を挟んだ向かい側に倉庫があるという、位置関係です。いつも通り俺とRは塀をのぼり、競走などをして楽しんでいました。そして、「駐車場で休憩しよう」とRが言い出したのでそれに賛成し、塀を登りフェンスを超えました。するとそこには血を流した髪の長い女の人が倒れていました。


317 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:04:54.50 ID:+NbeMXXe0.net
さすがの俺とRも人間となれば驚き、焦りました。当時はスマホなんて持ってなかったものですから、すぐに連絡なんてできずに、あたふたしていました。それでも、まずは生きてるか確認しないといけないと思い、学校の救急救命法学習会?で対応の仕方を習っていた俺たちはスムーズに女性に声をかけ生きているか確認しました。ですが、薄々勘づいてましたが、やはり女性は死んでおり、駐車場ですが田舎で車はひとつも停ってなくて、なぜ死んだか全くわかりませんでした。そして、俺たちはこれは子供だけではどーにもできないと思い、近くの大人を捜します。そこはS寺ということもあり、そこの住職?というんでしょうか?その寺の人がいたので声をかけました。その人のことはAさんとします。Aさんは俺とRの焦りようを見てすぐに駐車場まで来てくれましたが、着いてすぐに「そこの建物(倉庫)に入った?」と聞かれ俺とRは驚きました。俺とRは恐る恐る入ったことを伝えました。
すると柔らかい顔のAさんからは想像のできない顔で怒り始めました。そして、Aさんはひと通り怒り終えたあと、ここについての話をしてくれました。実はあそこの倉庫では昔女性が住んでいて、昔は跡継ぎ?とかの関係で初めて生まれるのが女の子だったらまた別の近くのお寺(S寺はこの事件がきっかけでできたらしい)まで行ってその子供を海に沈めるという、謎の文化があったそうです。ですが、その女性は何人産んでも女の子しか生まれず自分の子供を殺すのが辛くて、ある時子供と一緒に海に飛び込んで死んでしまったそうです。それ以来、その女性が住んでいた家では生まれた女の子が不自然な死を遂げることが多く起こるようになり、さらに母親はそれが辛く腹を切ったり、首をつったりし、死んでいくことから人がすまなくなったそうです。
Aさんの真面目な顔をみて、霊など信じていない俺とRもさすがに少しびびっていた様子でした。
その後、AさんにS寺の御堂?に連れていかれ、驚くほど典型的なお祓いをされました。


318 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:06:19.35 ID:+NbeMXXe0.net
その後、AさんにS寺の御堂?に連れていかれ、驚くほど典型的なお祓いをされました。
その後Aさんは「このことは周りには言ってはいけないよ」と言われました。
その時俺とRは顔を見合わせて急いでその場を離れました。
明らかにおかしいのです。霊なのに女性に触れていた俺たちは、もともと霊を信じていなかったこともあり、あれが本当の人で、Aさんが殺したのではないだろうかと考えました。
駐車場までの正規ルートは1本しかなく、その入口にAさんがいた事を思い出しました。後ろから声をかけた時はAさんはとても驚いた様子でしたが、その時は大きな声も出していたので不思議には思いませんでした。
ですが、死体を隠してたと考えると、あの驚きようにも納得がいきます。
そこで俺とRは急いで家に戻り、親に相談をしました。
ですがどちらの親もあまり信じてくれず、駐車場まで着いてきてもらうのにとても時間がかかりました。
そして、親を連れて駐車場まで行こうとするとその入口にはまたAさんがおり、中に入れくない様子でした。
そこで親は「それなら警察呼びますよ、本当なら自分の目で確かめるまでは連絡したくないのですが.......」と言いました。
するとAさんはしぶしぶ通してくれました。
ですが、俺とRは驚愕しました。
さっきまでの死体が無くなっていたのです。


319 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:06:29.38 ID:+NbeMXXe0.net
血の跡も全く残っておらず、湿った様子すらもなかったのです。
俺とRは絶対におかしいと思い、その時はしぶしぶ家に帰りましたが、次の日学校の先生に相談し、俺たちの真面目な雰囲気を察したのか放課後に警察に連れて行ってくれました。
始めはなかなか警察も取り合ってくれませんでしたが、Aさんといざこざがあった先生は(あとから聞いた話です、田舎なのですぐに人と人とがつながります)しつこく警察にお願いしてくれました。(その時はかっこいいと思いました笑)
そして、警察が調べたところ、血をどのように処理したのかわからないが、ちゃんとルミノール反応が出て本格的に捜査が始まりました。
御堂の中を調べるとすぐに死体は見つかったようでAさんは逮捕されました。
だから今でも俺とRは霊はいないと思っています。しかし今でもあの1週間は偶然がすぎると思います。
これで話を終わります。
下手な文章に付き合ってくださってありがとうございました。
最後に母上が撮っていたマグロの写真をうpして終わりたいと思います。


320 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:07:36.69 ID:+NbeMXXe0.net

99ku43.jpg


321 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:08:00.09 ID:+NbeMXXe0.net

99ku44.jpg


322 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:41:18.27 ID:hGHiNo150.net
マグロだ


326 :本当にあった怖い名無し:2021/10/02(土) 00:04:36.11 ID:F5DNbNAc0.net
>>320
立派なマグロやな


323 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 14:49:01.89 ID:hGHiNo150.net
>>312
マグロはともか次々と死体が見つかっていくのは映像化するとなかなか怖くなりそうな話だった


324 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 15:17:28.63 ID:+NbeMXXe0.net
>>323ちなみに、うちの川はマグロが泳いで登ってこれるほど深くないですし、その時は雨も降っていなかったので、死んだマグロが人間の次に怖かったです。食べようかRと話しましたが、地域の方が役場に連絡をし、監視の目があったので食べることは出来ずに処理されました。


325 :本当にあった怖い名無し:2021/10/01(金) 15:38:01.06 ID:+BNtTTIj0.net
怖さがなんか違う方向むいてるような。


327 :本当にあった怖い名無し:2021/10/02(土) 09:33:12.25 ID:afHgH5io0.net
読みづらいけど面白かったどす


関連記事
[ 2021/11/07 19:01 ] 怖い話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人オススメ記事
真夜中にナビにつられて知らない峠道を走ることになった
去年の出来事
以前、一度だけどうにも奇妙な体験をしたことがある
やっぱり人ならざる者と電波って相性いいのかね


3110:名無し中毒:2021/11/07 20:52 -
このマグロは誰かが持ってきて川に放したってことか・・・
3114:名無し中毒:2021/11/14 14:49 -
たしかにマグロだ
コメントの投稿






管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ちぇりお

Author:ちぇりお
このブログについて


この日記のはてなブックマーク数  このエントリーをはてなブックマークに追加


最新記事
【恐怖体験】今も脳裏に焼き付いて離れない話です Aug 15, 2022
【謎】職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる Aug 14, 2022
姉の寝言 Aug 13, 2022
【怖】大学時代、友人宅でホラー映画鑑賞をした時の話 Aug 12, 2022
【不可解】峠の一本道 Aug 11, 2022
【怖】ある肉体労働者のおっさんから聞いた話なんだけど Jul 29, 2022
【闇深】平成初期の田舎での話。近所のアパートに20代くらいのお姉さんが単身引っ越してきた Jul 28, 2022
【謎】曰くつきの土地のエネルギーを感じるという霊感が自分にはあるのかも Jul 24, 2022
橋にいる女 Jul 23, 2022
【怖】観光地にあるカフェで働いていた時に体験した話 Jul 22, 2022
過去ログ +

2022年 08月 【5件】
2022年 07月 【10件】
2022年 06月 【10件】
2022年 05月 【10件】
2022年 04月 【10件】
2022年 03月 【10件】
2022年 02月 【10件】
2022年 01月 【10件】
2021年 12月 【10件】
2021年 11月 【10件】
2021年 10月 【10件】
2021年 09月 【10件】
2021年 08月 【10件】
2021年 07月 【10件】
2021年 06月 【10件】
2021年 05月 【10件】
2021年 04月 【10件】
2021年 03月 【10件】
2021年 02月 【10件】
2021年 01月 【10件】
2020年 12月 【8件】
2020年 11月 【7件】
2020年 10月 【10件】
2020年 09月 【10件】
2020年 08月 【10件】
2020年 07月 【10件】
2020年 06月 【10件】
2020年 05月 【10件】
2020年 04月 【8件】
2020年 03月 【10件】
2020年 02月 【7件】
2020年 01月 【10件】
2019年 12月 【8件】
2019年 11月 【12件】
2019年 10月 【10件】
2019年 09月 【10件】
2019年 08月 【10件】
2019年 07月 【10件】
2019年 06月 【10件】
2019年 05月 【10件】
2019年 04月 【10件】
2019年 03月 【10件】
2019年 02月 【10件】
2019年 01月 【11件】
2018年 12月 【10件】
2018年 11月 【11件】
2018年 10月 【10件】
2018年 09月 【10件】
2018年 08月 【10件】
2018年 07月 【11件】
2018年 06月 【10件】
2018年 05月 【10件】
2018年 04月 【10件】
2018年 03月 【10件】
2018年 02月 【10件】
2018年 01月 【12件】
2017年 12月 【9件】
2017年 11月 【8件】
2017年 10月 【13件】
2017年 09月 【13件】
2017年 08月 【12件】
2017年 07月 【11件】
2017年 06月 【9件】
2017年 05月 【10件】
2017年 04月 【10件】
2017年 03月 【10件】
2017年 02月 【11件】
2017年 01月 【10件】
2016年 12月 【10件】
2016年 11月 【12件】
2016年 10月 【8件】
2016年 09月 【10件】
2016年 08月 【10件】
2016年 07月 【13件】
2016年 06月 【16件】
2016年 05月 【13件】
2016年 04月 【12件】
2016年 03月 【15件】
2016年 02月 【13件】
2016年 01月 【10件】
2015年 12月 【15件】
2015年 11月 【14件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【14件】
2015年 08月 【13件】
2015年 07月 【14件】
2015年 06月 【12件】
2015年 05月 【16件】
2015年 04月 【14件】
2015年 03月 【27件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【25件】
2014年 12月 【26件】
2014年 11月 【23件】
2014年 10月 【20件】
2014年 09月 【18件】
2014年 08月 【20件】
2014年 07月 【25件】
2014年 06月 【21件】
2014年 05月 【18件】
2014年 04月 【17件】
2014年 03月 【16件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【22件】
2013年 10月 【10件】
2013年 09月 【11件】
2013年 08月 【13件】
2013年 07月 【10件】
2013年 06月 【5件】
2013年 05月 【10件】
2013年 04月 【8件】
2013年 03月 【11件】
2013年 02月 【6件】
2013年 01月 【7件】
2012年 12月 【13件】
2012年 11月 【8件】
2012年 10月 【7件】
2012年 09月 【5件】
2012年 08月 【6件】
2012年 07月 【4件】
2012年 06月 【4件】
2012年 05月 【5件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【2件】
2011年 12月 【3件】
2011年 11月 【3件】
2011年 10月 【6件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【7件】
2011年 07月 【3件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【5件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【2件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【9件】
2010年 11月 【4件】
2010年 10月 【7件】
2010年 09月 【11件】
2010年 08月 【7件】
2010年 07月 【11件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【7件】
2010年 04月 【10件】
2010年 03月 【7件】
2010年 02月 【9件】
2010年 01月 【19件】
2009年 12月 【10件】
2009年 11月 【7件】
2009年 10月 【6件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【8件】
2009年 07月 【21件】

アクセスランキング
ブログ開始から何日経った?
カレンダー
07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
全記事表示リンク


Back To Top