|д゚)オカルト中毒

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【不思議体験】六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話
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[ 2017/08/06 17:52 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/


444 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/08/05(土) 11:24:30.86 ID:T21eUfGT0.net
六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話

野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。
夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆を倒してしまった。
皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれ
そうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。
墓地の入り口で皆まごまごしていると、一人の男の子が
自分が謝ってくると言って、墓地の中へずんずん入って行ってしまった。
そうして、皆の見ている前でぼうっと消えてしまった。
びっくりした大叔父は慌てて坊さんを呼びに行った。
そうしてバカ者だのバチ当たりだの怒鳴られながら、墓地の中を探し回ったが…

「いなくなったのは誰じゃ言うてもだあれも名前を知らん、家もわからん。
あいつはいつ仲間に入って来よったんか言うても、皆気づかんかった言いよる。
終いにはあいつの顔がどんなんだったかわからんと言い出したんじゃ。」
その後、大人も加わって山も川も探した。
帰って来ない子供はいないかと、一軒一軒尋ね歩いたが判らなかった。
翌日大叔父たちは、全員で卒塔婆を直した。花を供えて頭を下げ
ぞろぞろ墓地の外に出たところ、道端にぽつんとボールだけが落ちていた。

「八月じゃから、そういうこともあると思うんじゃ」

大叔父が亡くなって二十年経つ。
誰かがいっていたが、広島は八月になると
いつもカタカナのヒロシマになるのがかなしい。


[ 2017/08/06 17:52 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

未来予知できる弟
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[ 2017/07/29 09:55 ] 不思議な話 | CM(4)
誰か最近不思議な体験した人いる?
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1470570059/


306 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 13:59:28.05 ID:uWijC7gD0.net
いとこのお姉さんから聞いた話。

お姉さんには2つ離れた弟がいた。
その弟が幼い頃、母のお腹にすがって不思議なことを言った。
「おかーさんのお腹の中に妹がいる!」
どうせ子どもの嘘だろう、そう思っているとしばらくして母の妊娠がわかった。
みんな弟の言葉を思い出したが、偶然だろうと言った。
それからお腹の中の子もすくすく育ち、性別が女の子だとわかった。
これにはみな息を呑んだが、気にしないことにした。
出産間近の時、弟はまたもや不思議なことを言った。
「妹が産まれたらいちばんにおかーさんのこと呼ぶって!」
前のこともあって少し気になったが、外れるだろうと考えた。
妹が産まれ、言葉を喋るようになった頃、妹が言った。
「まーま」
両親びっくり。嬉しさより弟の言うことがあたった驚きの方が大きかったらしい。
いとこの姉は弟になぜそんなことを言えるのか尋ねた。
「コータが教えてくれる。」
コータというのは弟が大切に飼っていたカエルのことだった。弟は欲しかった妹が産まれるとコータから聞いて、妹をずっと守りたい、というとコータからこのように言い当てられる能力のようなものをもらったという。
だがいとこの姉から見たらコータは普通のカエルだったので信じなかったらしい。
その後も弟は「誕生日にこれをプレゼントしたら喜ぶ」とか「ランドセルはこの色だったら妹も喜ぶし安全に過ごせる」「この日に風邪をひいてしまう」だとか、妹について色々なことを言い当てた。


307 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:06:24.64 ID:uWijC7gD0.net
そして妹が四年生になった。
その日は妹が遠足で弟はしつこく青い靴を履いて行くなと言った。その青い靴は妹が遠足に履いていくはずの新品で妹はこれを気にもとめず青い靴を履いて遠足に行った。弟はえらく焦っていた。
「妹がどこかに行っちゃう」
そう言って学校に行こうとせずに家で小学校からの電話を待った。
すると、昼過ぎ。学校から電話があった。妹の行方がわからなくなったという。
大勢で探し回ったが、遠足先が山の木々が生い茂るところだったので寒くもなってきたし射し込む光も少なくなった。
大人たちが焦っていたとき、母が苦い顔で家で待機させられていたいとこの姉と弟のところに来た。


308 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:12:33.93 ID:uWijC7gD0.net
「弟……妹の場所わかる?」
母は今まで弟が妹のことについて言い当てたのを信じ、そう弟に尋ねた。
すると弟は案内された遠足先に着くと、1人でずんずんと進んでいく。大人達数名がついていくと、弟はピタリと止まって呟いた。
「雨が降る」
弟が走り出し、大人達もそれについていく。しばらくすると雨が降り始め、風も強くなってきた。大人達が焦っている中、弟があるところで立ち止まってそこで妹の名前を何回か呼んだ。
「お兄ちゃん!」
すると、泥に塗れた妹が草原から出てきて弟に抱きついた。その時弟は言った。「だから青い靴を履いていくなって言ったろ」
そして妹も強く抱きしめた。


309 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:15:28.00 ID:uWijC7gD0.net
そして妹が見つかったものの、姉は嫌なことが頭を過ぎった。
------弟が妹に関係が無いことも予言し始めてる---
それがとても怖くて弟に大丈夫なのかと聞いたが、弟は笑顔で大丈夫だと答えたらしい。


310 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:18:14.97 ID:uWijC7gD0.net
そして妹が中学校に上がってから、弟は時々人を見ると怯えるようになった。
「あの人が事故で死ぬ」「あの人が自殺する」と人を見る度呟くようになったらしい。
そして弟はほとんどの人と目を合わせなくなったという。


311 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:20:22.39 ID:uWijC7gD0.net
そして弟は生気の無いような顔で外から帰ってくるようになった。父も母も心配した。
弟が言う死ぬ人たちは必ずそのようにして死んだ。


312 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:22:52.64 ID:uWijC7gD0.net
そして心配した妹が弟に話しかけた。
「お兄ちゃん大丈夫?」
妹が弟の顔を覗き込む。
そして弟はその妹の顔をまじまじと見て、笑った。
「大丈夫だよ。心配かけてごめんな」
その時のから笑いのような笑顔を、いとこの姉はよく覚えているらしい。


313 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:28:34.39 ID:uWijC7gD0.net
そしてその週の末、弟は死んだ。自殺だった。
悲しみにうちひしがれながら姉は弟の部屋の遺品整理を頼まれた。弟が死んだ後、とても遺品を整理する気にはなれなかったが、仕方なく整理し始めた。
時々出てくる思い出の品に涙をこぼしながら弟がずっと飼っているコータをどうしようかと思った。
水槽の前で悩んでいると、水槽と本棚の間に何か挟まっているのを見つけた。かなり使われた様子のスケッチブックだった。
こんなの弟が持っていただろうか、そう考えてスケッチブックを開く。
そしていとこの姉は泣き腫らした目を大きく見開いた。


314 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:31:04.67 ID:uWijC7gD0.net
そこには、妹の盗撮写真がぎっしり貼られていた。ところどころに書かれているのは間違いなく弟の文字。その文字は明らかに興奮していた。
そして最後のページに小さく書かれていた。


315 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:44:15.58 ID:uWijC7gD0.net
拝啓 お姉ちゃんへ
こんな僕になってしまって、ごめんなさい。
僕は妹を守りすぎた。だからここまでになった。
コータを池から拾った日、コータは僕を見てうまそうだといった。
そしてコータからずっと欲しかった妹ができることを知った。守りたいと思った。
コータは僕の理性を摂る代わりに予知の能力を与えると言った。幼い僕は理性なんて言葉も予知の能力っていう言葉も知らなかったから、妹を守れるならと能力をもらった。
妹が小学校四年生の遠足の日、妹のこと以外も予知できるようになってしまった。日本で起きる大災害、外国の殺人、そして、一番恐れる、人の死。知りたくないことまでも僕の頭に入ってくる。
そして奪われるのは理性。
苦しかった。
そしてある日、妹が僕に心配して話しかけたとき、僕は見てしまった。妹の、最後。
それは理性がなくなり、妹を殺す、僕の姿でもあった。

お姉ちゃん。
僕の死は間違いなんかじゃない。
僕は妹を守りたかった。
最後まで守れたさ。

今お姉ちゃんは僕の遺品を整理しているところだろう。なら、今すぐそこから離れて。
次コータに狙われるのは、お姉ちゃんだ。


316 :名無しな名無しな名無し@\(^o^)/:2016/10/18(火) 14:45:42.84 ID:uWijC7gD0.net
そしていとこの姉はコータを近くの池に捨てた。絶対に目を合わせずに。

長らく失礼しました。


[ 2017/07/29 09:55 ] 不思議な話 | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

久しぶりの同窓会での不思議な体験
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[ 2017/07/15 13:26 ] 不思議な話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


771 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/14(金) 23:13:02.13 ID:nFdYmJkm0.net
これは久しぶりの同窓会での話なんだが…

ある日、同窓会への誘いの手紙が届いた
中学の同窓会で、前回は20歳の時だった。
その同窓会の時は30歳なので、実に10年ぶりだ。
かつて仲の良かったクラスメイトたちとも今はあまり付き合いがない。
久しぶりに旧交を温めたいと思い、参加することにした。

当日、それなりの人数が集まりワイワイと近況の報告をし合ったり
かつての思い出を語り合ったりしてとても楽しい同窓会となった。
30歳にもなると、見た目にもおじさんおばさんになってる人もいたり
ハゲてきてる人も中にはいて、みな着実に年を重ねているんだな自分のことを棚に上げてとしみじみと思った。
また、結婚してる人もかなり多くてまだ未婚だった俺は少し焦ったことを覚えている。
ちなみに担任の先生にも声をかけたらしいのだが今はご病気とのことで残念ながら欠席だった。

立食形式の1次会が終わり、2次会は大衆向けの居酒屋に行くらしい。
6割ほどの人が参加した。俺も翌日は仕事がなかったので、少しくらい飲み過ぎても大丈夫かなと思い参加することにした。

1次会よりも皆酔いが回り、どこか解放的なくだけた気分で話していたそのとき、
新たな参加者が表れた。 仮にA君としよう。


772 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/14(金) 23:16:50.00 ID:nFdYmJkm0.net
A君は中学生当時あまり友達のいなかった子で、俺自身彼と話した記憶はあまりない。
それでも10年前の同窓会にも参加しており、その時はそれなりに皆と話していたように思う。
ただ、中学生の時からのおどおどした態度は直っておらず何だか言葉に詰まるように
何かを話そうとしてはやめるようなことが多かった。
そんな彼だったが、酔いも回り気分の良くなっているみんなは歓迎した。

「おー!Aじゃん、どうした!飛び入りか!?」
幹事のBが率先して声をかけた。
Bは俺と仲が良く今もごくたまにではあるが連絡をとる数少ないクラスメイトだった。
みんなも口々に
「ひさしぶり!座って座って!」
「今盛り上がってるんだよ、いいとこにきたね!」
などとフレンドリーに話しかけている。
Aは導かれるままに席につき、おとなしくしていた。

俺はAのことはもちろん覚えていたが、
(こいつ、全然老けないなぁ~~)と驚いていた。
なんだか少し元気のない感じではあるが
10年前の同窓会の時の記憶そのままの姿なのだ。
額が1cmほど後退してしまった俺としてはうらやましい限りだ。

Aは以前にもまして寡黙になっていた。
何か話しかけられたら頷いたり、相槌を打ったりするが自分からはしゃべらないのだ。
「何頼む?」
とBが聞いたが頷くばかりで何が欲しいか言わないので
「まぁ、とりあえず生中頼んどくか!いらなきゃ俺が飲むしねw」
と頼んだ生中にも、つまみにも一切手をつけていなかった。


773 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/14(金) 23:18:16.43 ID:nFdYmJkm0.net
なんだか様子がおかしいな、とは俺ばかりでなく皆考えていたと思う。
例えば、仕事がうまくいっていなくて鬱病とかになってるんではと俺は心配した。
俺はなるべく明るい調子で話しかけた。
「しかしさ~、A君めっちゃ見た目若いよな!うらやましいよ~!俺なんてオッサンになっちゃってw」
しかしAは曖昧に笑って頷くだけだ。
すると何人かが流れに乗って話しかけた
「いやそれ思ったわ!全然変わってないじゃーんw 石仮面でもかぶった?(笑)」
「老けないタイプっているんだねー!」

Aは相変わらず微笑んでいるだけだ。
幹事のBも盛り上げようと言葉を発した。

「つーか、Aって人間?w」

決して馬鹿にしようとか、本気でそう思っていったわけでなく単なるギャグである。
しかしこの言葉に微笑むばかりだったAの様子は激変した。
小刻みにブルブルと震えだし、目を見開いて床を見つめている。
その様子におじけづいたBはすぐに
「あ、すべったよね。気ぃ悪くした?ごめんごめん」
とフォローをいれたがそんなことはまるで眼中にないようにAはブルブルと震えている。


775 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/14(金) 23:23:25.27 ID:nFdYmJkm0.net
みんなもその異常な気配を察知してシーンとなってしまった。
俺はといえば、やはり何かの精神的な病気なのかと同情しつつも
冷たいことにBの軽いギャグに過剰反応して場を白けさせたAに少しイラついていた。

「ほんとごめんね?気を取り直して飲みなおそう!」
とBが立て直そうとする。
みんなもさっきのことはなかったことにするように雑談を再開し始めた。
しかしAの震えはどんどん大きくなり、椅子がガタガタと音を立てるまでになった。
さすがに尋常ではないと思い、俺も声をかけた。
「おい大丈夫か?」

するとAが奇妙な行動をとり始めた。
笑っているような怒っているような表情で
自分の手の甲と手の甲を打ち付け始めたのだ。
たん、たん、たん。とリズミカルに打っている。
(げえ、なんだこいつ怖えェ)
と思ったのもつかの間、耳をつんざくような雄たけびを上げてAは店から走り去ってしまった。
その瞬間の形相は今も忘れられない。まるで、怪物のような…

俺たち同窓会メンバーどころか他の客も店員さんも呆気にとられて茫然としている。
さすがに飲みなおす空気ではなく、その日はそそくさと解散することになってしまった。


780 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/14(金) 23:38:33.64 ID:nFdYmJkm0.net
これが最後です

後日、Bから連絡があった。
あの尋常でない様子を不審に思い、またきっかけを作った責任を感じていたので
Aの実家に連絡をとったそうだ。

BはAの家族に、同窓会での出来事をオブラートに包んで話し、何か連絡はきていないかと聞いたらしい。
すると家族から予想外の反応があった。
それは本当なのか、どこの店だと食い入るように聞かれ、なんとAが10年前の同窓会からしばらくして失踪していたことを知らされたというのだ。

今回の同窓会の手紙は届いていたが家族の方は忙しくて返信を忘れていたとのこと。
もちろん10年前に失踪したまま家に帰っていないAがクラスメイトの誰とも連絡をとらずにどうやって同窓会をかぎつけたかなど
不思議なことはあるが、俺はいたたまれない気持ちになった。
思えば10年前の同窓会で言葉を飲み込むような様子は本当は何かを話したかったんではないかと思った。

あれから二年が経つが、今もAは見つかっていないらしい。
元気にとはいかないだろうけどどこかで生きていてほしいと、切に願っている。


[ 2017/07/15 13:26 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

三途の川を見た体験談
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[ 2017/07/14 08:01 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/


111 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/11(火) 18:13:29.58 ID:ISnZt1nv0.net
月並みだが三途の川を見た体験談を

小学生の頃、うちの学校では(も?)プロレスが大ブームだった
当然のようにプロレスごっこが流行り出し、あちこちで技をかけたりかけられたりの光景が見られた
クラスのリーダー的存在な人は、体育館の巨大マットを占有しタイガーマスクよろしく空中戦に夢中
それ以外の者は主に関節技の応酬に興じていた
今では考えられないことだが、なんせ体が柔らかくて非力な小学生同士のこと
サソリ固め、卍固めとどんな技繰り出しても痛くないので、これが遊びとして十分成立していたのだ

 万一耐えられなくなった時は、「まいった」と言えばすぐに技を解くというルールはあったが、
 これが発動したためしはほとんどなかった
 ↑これ、重要ポイントね

ある日のこと
友人のA宅に遊びに行ったら新しい技を発見したので試したい、と言ってきた
それはキャメルクラッチというもので、当時はほとんど誰も使っていない古典的な技だった

図解↓

99vb2.jpg


俺はプロレス中継では見たことないが、それがどういう技なのかは知っていた
せいぜい逆エビ固めぐらいのダメージしかないだろうとタカを括っていたので、Aを挑発してみた
そしたらAが笑顔で怒って「本気でやってやるwww」と返してきた
(ようはガキのじゃれ合い)

うつぶせになった俺にAがまたがり、俺の下アゴを掴んでグワーっと一気に絞め上げやがった
ナメてかかっていたけど、冗談抜きに今までで一番効いた
痛くないのは想定の範囲内、ただ純粋に呼吸ができないのだ
俺は屈辱の「まいった」を宣言、、、、、しようと思っても息もできない声も出せない!!!
「まだ降参しないのか!オラオラオラー!!!」
(だ・か・ら!とうにまいってるんだけど、声が出ねえんだってば!!!)
ガキだから降参しても声が出ない時は、手をタップするという最重要事項が抜けてたんだなw

そこで俺は死んだらしい


112 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/11(火) 18:14:03.59 ID:ISnZt1nv0.net
(続き)
フッと体が軽くなり、見慣れたAの部屋からいきなり不思議な空間へ飛ばされた
睡眠時に見る夢とは明らかに違う3次元空間を彷徨った
なぜ3次元と断言するかというと、上下の感覚があったから
感覚はあるのだが前後左右上下全てが薄いピンク色に染まった不思議空間を、俺は少しずつ浮遊していった
人間の目って普段は前方水平方向のせいぜい180度弱しか認識しないだろ?
でもあの時はXYZ全方向全範囲の情報が入ってくるんよ

やがて十分上昇した頃、俺は雲の上のような世界にいた
先ほどと同じ薄いピンク色の空、それともっと薄いピンクの限りなく白に近い雲の上に立っていた
周りを見渡すと遠くに一本の川が見えた
根拠はないけどその川を越えればいいんだな、と思った

俺は川を目指して雲の上を歩いていた
そうしたら俺の足元から、つまり下から俺を呼ぶ声が聞こえた
前に行こうかな、それとも下に行こうかな、、、、、
ちょっと迷ってなんとなく下へ戻ってみようと思った

その瞬間

へその緒の辺りに猛烈な痛みが走り、そこを引っ張られてゴムひもで縫い付けられたかのように逆バンジー
物凄い勢いで落下していく俺
ドーーーーーーン!!!

目を開けるとAの部屋の天井と、涙と鼻水とよだれと得体の知れないもので汚れたAの顔が見えた
「生き返ったー!!!よ゛か゛った゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
 おれ(A)、おまえを殺したかと思ったあああああああああ」
何がなんだかわからない俺だが、ふと直前のキャメルクラッチのことを思い出した
そしてその当時は、なんか変な夢を見たなぐらいにしか思っていなかった

後年、成人して三途の川のことを知り、あの時おれは臨死体験を味わったんだなと納得した
おわり


[ 2017/07/14 08:01 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】隣に住む老夫婦
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[ 2017/07/13 08:01 ] 不思議な話 | CM(0)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/


78 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/10(月) 18:03:50.64 ID:ekLkhieU0.net
今年5月3日、新築した家に一家で引っ越した。
引っ越し直後は何かとバタバタするだろうと思い、
4月30日に主人と2人で近所の挨拶まわりをすませた。
右隣のお宅は80代後半の老夫婦の2人暮らしで、
同じ敷地内に住む長男一家が身の回りの世話をしているそうだ。
着工前に挨拶に行った時に、
御主人は痴呆症だと長男の奥さんから聞いていたので
この時も奥さんに菓子折りを渡し、勝手口で少し立ち話をした。
奥さんは着工前より縮んだように?せて小さくなっていて、
「身体を壊してしばらく入院したの」としょんぼりしながら
「あなた(=私)のことはよく覚えてるわ、美人さんだもの」とお世辞を言ってくれた。
御主人はダイニングの椅子に腰かけてこちらに背を向け、
私たちには全く無関心でテレビを見ていた。

ところが。
昨日、向かいの家のかたから
右隣の奥さんは「3月に亡くなっている」と聞かされたのだ。
そんなはずはない、4月末に主人と2人でお会いしていると言ったら、
お向かいさんはわざわざ町内報を持って来てくれて
そこには確かに3月某日に訃報が出ていた。

奥さんの顔と声は覚えていたし、
向こうもこちらを覚えていたのだから、違う人だったとは思えない。
主人も「なんだか気味が悪いな」と嫌な顔をしている。
でも、私は何となく、私たちが挨拶した奥さんが幽霊だったとしても
不思議ではないような気がするのだ。
御主人は痴呆症だから、奥さんが亡くなったことを理解できず
(というか幽冥の境がもうアヤフヤになっていて)
奥さんがテーブルに置いた引っ越し挨拶のお菓子に
普通に手を伸ばして食べている様子が目に浮かぶような気がしてしまう。


[ 2017/07/13 08:01 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不可解な体験】塾の合宿で一緒だった佐藤くん
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[ 2017/07/12 08:21 ] 不思議な話 | CM(1)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/


27 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/06(木) 19:06:47.41 ID:429vLRDG0.net
ここでいいのかわからんが

中学生の時塾に行ってた
そこの塾は個人経営の小さい塾で俺が通ってたA校舎と隣の市のB校舎の2つしかなかった

中3の夏休みに2泊3日の勉強合宿があって長野だかどっかに2つの校舎の3年全員が参加した
1日目の昼頃に合宿所に着いて、割り当てられた部屋に荷物置いて、昼飯食ってから勉強開始
成績毎にクラス分けされてるんだけど、合宿では同じクラスにB校舎のやつもいたし、先生も1日目はB校舎の先生が受け持ってたから新鮮だったのを覚えてる


28 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/06(木) 19:08:33.21 ID:429vLRDG0.net
その同じクラスに佐藤(仮名)という少し暗いやつがいた
気になって観察してると休み時間も座ってるだけ、授業の始まりの出席確認の時も返事しない
B校舎の生徒や先生が特に反応してなかったので、佐藤はそういうやつとして受け入れられてるんだと納得してた

夕飯後の最初の授業の出席確認時に佐藤がいなかった
先生「佐藤がどこ行ったか知らないか?」と聞いてくるが、みんな「知らない見てない」と言う
先生が「それなら同じ部屋の生徒がいたら部屋を見てきてくれ」と言ったんだけど、同じ部屋と名乗り出るやつはいなかった
佐藤はB校舎でいじめられてるのかと思った
先生はその時間に授業のない他の先生に佐藤の捜索を頼んで普通に授業は進んだ


29 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/06(木) 19:10:08.47 ID:429vLRDG0.net
休み時間を挟んでその日最後の授業
中々先生が現れず始まらなかった
暇を持て余して友達と喋ってると先生が慌てて部屋に入ってきて「佐藤知らないか?」と聞く
みんな「どこ行ったか知らない見てない」
先生「そうじゃない、佐藤という生徒のこと知らないか?」
A校舎生徒「知らない」
B校舎生徒「知らない」
A校舎生徒「え?B校舎の生徒じゃないの?」
B校舎生徒「いやいやA校舎のやつじゃないの?いじめでもしてんの?」
次の日に気になってた俺らは先生に佐藤のこと聞いたけど答えてくれなかった
そのまま合宿は佐藤がいないまま終わった


30 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/06(木) 19:11:12.08 ID:429vLRDG0.net
合宿後に先生に聞いた話
佐藤という生徒はA校舎にもB校舎にも存在していなかった
何故かうちのクラスの名簿には載っていて、実際にいたのを生徒も先生も見ている
部屋割りの名簿には佐藤の名前は載っていなかった
互いに別の校舎の生徒だと思ってたらしい

今でも謎


61 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/09(日) 04:24:40.95 ID:r3NqKXc40.net
>>27見て思い出した
昔バイトで塾講師やってた時に聞いた話

前提としてそこそこ名の知れたチェーンの割と大きめの教室で起こった話
8月末、夏期講習会のラストの方に生徒全員に主要5教科毎のアンケートをとっている
(これが査定にも影響する)
まあそれなりの規模の塾で教材もしっかりしているから、普通に授業やってりゃ概ね高評価がもらえる
「学校より面白くて分かりやすい」「冬季講習会も受けたい!」みたいにね
ところが稀にそうじゃない、いわゆるマイナス評価を食らう講師がいる
このマイナスが多いと特別ミーティング、場合によってはペナルティの対象となることも

ここから本題
ある年の夏期講習において、今まで見たこともないパターンのアンケートが回収された
1クラス30人ぐらいいる中3の教室で、生徒のほぼ全員が全教科プラス査定だったのに、
一人の生徒(田中(仮名)とする)だけ全教科マイナス査定をつけた
「僕はきちんと宿題やって毎日出席してたのに、授業中は一度も当てられなかった」という理由で

ちなみに記入後のアンケート回収、集計は公平を期すため、別のクラスの講師が担当するのが慣わし
その数週間後、9月初旬に月例ミーティングがあり、改めてこのアンケートが議題に上がった
「○○教室の3年△△クラスの田中君からこのようなアンケートがあった!二度とこういうことがないように!」
とおえらいさんは激怒していた

一方でそのクラスを受け持った講師5人は、「田中ってだれだ?」と誰一人として記憶にない
9月の通常授業に通っている生徒何人かに聞いてもやはり同じ反応だった
しかし、夏期講習時の出席簿を見ると田中はほぼ無遅刻無欠席で通っていた
田中の個人情報はデータベースに残っていたので、電話で確認をとるも不通
住所も記載があったが、直接現地に確認に行った者はいない(googlemap等がなかった時代)

そうこうしている内に中3生は卒業
塾は高校受験までが対象なので、田中を含めた中3の個人情報は全て削除
あれはいったい誰だったのだろうと後に語り継がれるようになった
長文スマン


[ 2017/07/12 08:21 ] 不思議な話 | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加

小1の時に片腕ほどの大きさのバッタを見たことがある
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[ 2017/07/07 08:01 ] 不思議な話 | CM(2)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/


941 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 20:02:42.67 ID:BeUipzlj0.net
夏が近づくと毎年思い出すんだけど、小1の時に片腕ほどの大きさのバッタを見たことがある。

当時は畑と山しかないような田舎に住んでいて、子供たちの遊び場といえば近所の空き地しかなかった。
そこは学校のグラウンドのように砂地が整備されていた。
空き地の横はちょっとした崖になっていて、木製の柵が空き地を囲むように立っていた。

そのバッタを見たのは、夏の夕暮れ時だった。
友達と空き地で遊んでいた俺は、みんなが「ご飯だから」と帰ってからも、なんとなく帰りたくなくて、柵に肘をついてぼんやり空を眺めていた。
空が紺や青や緑やオレンジに染まって、入道雲が真っ赤にそびえていて、本当に綺麗だったのを覚えている。
キキキ…リリリ…チチチ…グエッグエッというあらゆる虫や生き物の声、さわさわという草の音、蒸れた腐葉土の匂いに包まれていると、ふと気配がした。
横を見ると、少し先の柵に巨大なバッタがぼてっと乗っかっていた。

バッタは、おなかを膨らませたり縮ませたりしながら、前脚を口元でもぞもぞとさせていた。
オレンジの空を背景にシルエットのように見えるバッタが、なんだか神々しく見えた。
興奮を抑えながらじっと見ていたら、カチカチカチッ!と音を立てて飛び立っていった。
ずいぶんと重たそうで、飛ぶというよりは崖の下へ滑空していったようだった。
世紀の大発見だ!と興奮して走って家に帰り、母に「すげーデカいバッタいた!」と伝えるも「はいはいまずは手洗いね」と軽くあしらわれてしょんぼりした。

胴が細長くて頭が尖っていたから、ショウリョウバッタかな。
子供の記憶だから誇張されているんだろうけど、それでも20センチは軽く超えていたように思う。腕に乗せたら同じくらいだろうな、と思ったのを覚えている。
今年のお盆は久しぶりにあの田舎へ行くので、巨大バッタ捕獲計画を練っている。


942 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 21:52:27.71 ID:Z1Xon45H0.net
ショウリョウバッタはマジでかいのいるぞ


943 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/03(月) 22:13:16.50 ID:PgdusYVU0.net
昔、ナイトスクープで20~30センチくらいのデカいバッタの話題があったな。
探偵が探しても見つからなかったんだけど、その辺の人を捕まえて聞くと
やっぱり「ああ、前はいたよね」みたいな反応が帰って来る、みたいな。


953 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/04(火) 01:03:01.84 ID:0PhdfzhX0.net
デカいバッタを捕まえて標本にして自由研究で発表したら、後になって受賞は取り消し、バッタは外来種で危険だからと処分された、みたいな話をどっかで読んだ
捕れた場所が原発の近くの緑化公園だったからとかいうオチ


989 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/05(水) 17:40:24.23 ID:IIrPlURU0.net
>>941

99vd30.jpg


950 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/04(火) 00:19:02.00 ID:wUabWTMi0.net
バッタもんちゃうか


951 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/04(火) 00:27:45.64 ID:wtqwa/100.net
>>950
うまいこと言ったつもりか?w


952 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/04(火) 00:33:44.81 ID:xAIPztxN0.net
大して上手くもないが


[ 2017/07/07 08:01 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

峠に筍取りに行った時の不思議な話
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[ 2017/06/27 08:01 ] 不思議な話 | CM(2)
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494952815/


796 :[1/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:45:11.01 ID:vJIkIQV/0.net
丁度今位の時期の話なのですが、峠に筍取りに行った時の話です。
峠には私が所属している愛好会の方3名と私の合計4人で行きました。
皆年齢等バラバラで最高齢の方で58歳でした。
筍取りに行こうと言い出したのもその最高齢の方で、その方は樽さんと呼ばれみんなから慕われてました。
とても男らしい見た目の方なのですが、他の仲間の話だと、樽さんはサンダーで爪を研ぎ、ランマーで腰の指圧をし、釘を爪楊枝代わりに使うというくらいワイルドな方らしいのです。
そんな樽さんが穴場だと言う峠に行ったのですが、確かに人が全くいないというか、車が通れる道も途中でなくなり、そこから15分くらい歩いてやっと到着という場所なのです。
到着し、携帯のアラームを設定し、2時間後ここに集合とだけ言い、それぞれ竹林の中に入っていきました。


797 :[2/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:46:39.43 ID:vJIkIQV/0.net
私は一服してから向かったのですが、竹林に入ってすぐにこれでもかってくらい筍があります。
これはすごい…妻も喜ぶだろうなと思いながら、夢中で筍を取り始めました。

リュックサックにこれ以上入らない位まで詰めたので、約束の時間まで少し早いですが、集合場所に向かうことにしました。
集合場所にはまだ誰もおらず、私は筍の写メを妻や友人に送ったりしてました。
集合時間が近付くにつれ、皆戻り始め、皆のリュックも発射寸前のたまきんの如くパンパンに膨れ上がってました。
「いやぁ~すごいねここ!流石樽さんだね!」等と言い合っていたのですが、その樽さんだけがまだ戻っておりません。
すぐに来るだろうと、取った筍を見せあったりしながら時間を潰しましたが、約束の時間から1時間たっても樽さんは戻ってきません。


798 :[3/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:47:51.63 ID:vJIkIQV/0.net
流石におかしいと思い、仲間の1人が樽さんに電話してみることに。幸い電波は悪いものの繋がりはするので連絡は取れたのです。
無事繋がったみたいで、状況を聞くと、「ごめんごめん熱中しすぎて時間を忘れてた。すぐに戻る!」とのこと。
怪我したり遭難したりしていなくて一安心した我々は再び樽さんの帰りを待つことに。
そのあと更に1時間待つが樽さんは戻ってこず。「樽さんどんだけ筍取ったんだよーw」等と笑いあってましたが、更に1時間待つも戻ってこず。
仲間が再び電話をすると、「ごめんごめんすぐ戻るから!」とさっきと変わらない様子。
これ、遭難してるんじゃないかと思い始め、仲間が「もしかして樽さん迷いました?」と聞くと、どうやら観念したらしく、「ごめんな遭難した…」と認めたらしいです。


799 :[4/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:49:25.30 ID:vJIkIQV/0.net
今から探しに行きますね!と言うも、「お前らまで迷ったら洒落にならん。何とかするからもう少し待ってくれ」と
樽さんの言葉通り待つも、やはり戻ってくる気配はない。
樽さんはガラケーで、通話とメール位しか携帯を使わないので、マップを見ることも恐らく不可能。
暗くなる前に何とかした方がいいと皆で話し合い。もう一度電話。
「樽さん大丈夫そうですか?救助の依頼出しますか?」と提案するも、救助だけはやめてくれとの樽さん。
もしかして案外近くにいるかもとの提案に、「樽さん今から叫ぶので声聞こえたら教えてくださいね」と「おーーーいっ!!樽さあああん!!!」と携帯を耳に当てたまま叫ぶ友人。
皆疲れているんだなと、私が通話を変わることに。
電話を変わると樽さんは「鼓膜が破ける!」等と抜かしており、私はとりあえず筍は諦めて、全部捨てて身軽にしてくださいと伝えるも、樽さんは勿体ないと言うことを聞かない。
その時樽さんが「あっ!人がいるからちょっと聞いてみる!」と言い残し電話を切ったのです。


800 :[5/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:51:15.94 ID:vJIkIQV/0.net
「人がいるから道を聞くと言って切りました…」と伝えると、皆「えっ…」て表情。
こんな山奥に人なんているはずない。第一私達3人はずっと入り口付近にいるが、人なんて1人も見ていない。
不気味な事は考えたくなかったので、疲れすぎて幻覚が見えてるんだと思い、電話をかけなおすも出ない。
日も徐々に沈み始め、これはもう限界だなと判断し、レスキューを呼ぶことに。
番号をぐぐっていると、おーいとの声が。声の方向を見ると樽さんが林から顔を出している。
樽さんは土下座して謝り、そして飲み物を分けてくれないかと言い、余程喉が渇いていたのだろう、私達の持っていた飲み物を全て飲み干した。
しかし無事で本当によかったと安心していると、樽さんが、このお嬢さんがここまで案内してくれたと言い始めた。
私達がポカーンとしていると、「あれ?さっきまで一緒にいたのになあ…おかしいなあどこ行ったんだろう」
樽さん。きっと極度の疲労やら脱水症状やらです。病院行きましょうと提案するも「違う!本当だ!めんこい顔したおねぇちゃんが連れてきてくれたんだ!!」と叫ぶので、とりあえず車まで戻りましょうと強引に樽さんを連れていった。


801 :[6/6]@\(^o^)/:2017/06/26(月) 04:53:28.57 ID:vJIkIQV/0.net
車に戻る途中気付いたのだが、樽さんのリュックが発射後のたまきんみたいに、しおしおになっている。
「樽さんちゃんと言うこと聞いて捨ててくれたんですね」と言うと、樽さんはそこでやっと気づいたのか、「筍が無いっ!」と叫び始めた。
えっ捨てたんじゃないんですかと聞くと、せっかく取ったのにそんなことするわけないだろうと。
樽さんが見たこと無い顔でしょぼーんとしていたので、私達の筍を分け与え、病院はその日はもう閉まっており、日も完全に落ちていたので、帰り道で発見した旅館に泊まることに。全員樽さんの奢りで。
樽さんはご飯を食べ風呂に入ると落ち着いたのか、再び私達にほんとにすまんかったと土下座をしてきた。
その日樽さんは死んだように眠っていた。いや、本当に死んでるんじゃないかと心配するくらいピクリとも動かなかった。
しかし樽さんが冷静になった後も、道案内をしてくれた女性の事は見間違いじゃないし、確かに存在したと言いきる。

私達は、極限状態まで疲れきった樽さんが見た幻覚か、遭難した事をプライドが許せずに付いた嘘だと思っている。
じゃないと怖すぎる。
女性の存在もだけど、あんな山奥に1人で女性がいることになんの疑問も持たない樽さんも。


802 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/26(月) 05:04:07.11 ID:a99XGdEu0.net
>>801
道案内の代償がたけのこだけとか、優しい山の怪だね

あとは現実的には、911の被災した人が見た天使みたいに
生存本能がみせた幻でたけのこは無意識のうちに捨てたとかかな


803 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/26(月) 05:58:03.08 ID:qLcTdnf60.net
よく書けてるなあと思いながら読んでたんだけど
「発射後のたまきんみたいに」ってのは表現としてどうなのよ……


804 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/26(月) 06:18:03.13 ID:uUXp2BsE0.net
>発射寸前のたまきん
>発射後のたまきん


リュックの大きさと形からしてこの表現は適当ではない!
……というのが引っかかり過ぎて惜しかった


814 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/26(月) 12:59:03.76 ID:eOc0MF2/0.net
>>801
すらすら読めて読みごたえもあって面白かった
やっぱみんなたまきんにつっこまずにはいられないようだなw


[ 2017/06/27 08:01 ] 不思議な話 | CM(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】婆ちゃんが一人暮らししてる部屋
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[ 2017/06/26 19:51 ] 不思議な話 | CM(3)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


411 :その1@\(^o^)/:2017/06/22(木) 16:49:44.90 ID:oyfmYSdP0.net
じゃあ、まったりとそこまで怖くない昔話でも聞いてくれ

俺が小学生の時、父親が再婚した。
相手は看護師で元気が良い人だった。
そして、それと同時に一緒に暮らしてきた婆ちゃんが一人暮らしを始めた。
もともとその結婚相手も、婆ちゃんが通っていた病院の看護師で、婆ちゃんが見初めて親父に会わせたんだけど
婆ちゃんも物凄く気が強いので、一緒にいると衝突するから、と早々に自分で部屋を見つけて引っ越していった。
確かに、新母ちゃんは物凄く気が強くて、大人になった今となっては婆ちゃんの判断は正しかったと思うのだが
当時の俺は、新母ちゃんが婆ちゃんを追い出したように思い、隣の町内に住むばあちゃんの家によく遊びにいった。

婆ちゃんは若い頃に大きい病気をやって、そのせいで(病気の影響か薬の影響かは不明)髪の毛がちょっと少なくて
若い頃からずっとカツラを被っていたんだが、それがまた真っ赤でオカッパ頭という派手なものだった。
毎日化粧をして、真っ白いシャツに黒か紺のズボンというのが定番スタイルだった。
家にいくと、このアパートの誰某のゴミの出し方が悪いから説教しただの、夜中まで映画を見てるからちょっと怒ってやっただの
相変わらず気の強い婆ちゃんで安心をした。
あと、隣に住んでいたのは自営業のおじさんらしくて、俺が婆ちゃんの部屋にいった時に、気がついたら俺にアイスクリームやお菓子をくれたりもしたので
それ目当てで通っていたのもちょっとある。

ところが、婆ちゃんがちょっとした事故にあい、膝の手術をすることになった。
手術した後もしばらくリハビリが必要で、一人暮らしは無理ということで、退院後はうちに来ることになった。
病院が遠かったので俺はお見舞いにはいかなかったんだが、退院して家にきた婆ちゃんを見て物凄く驚いた。
あんなに元気だった婆ちゃんがヨボヨボのお婆ちゃんになっていたからだ。
見た目がそんなに変わったわけじゃないんだけれど、わかりやすく言うなら、パンパンに膨らんでいた風船がしぼんでしまったような感じで
声にも張りがなく、動きも緩慢で、二言目には「迷惑かけてごめんね」「とやたらと卑屈な感じになっていた。
リハビリがはじまっても、婆ちゃんはなかなか元気にならず、歩けるようになっても昔の様に散歩にいくこともなかった。


412 :その2@\(^o^)/:2017/06/22(木) 16:50:11.59 ID:oyfmYSdP0.net
心配した新母ちゃんが、婆ちゃんを元の部屋にもどそう、と言い出した。
親父は反対したが、婆ちゃんに必要なのは今は一人の時間だ、と言い、婆ちゃんは一人暮らしに戻った。
婆ちゃんは一人暮らしを再開すると、また少しずつ前のように戻っていった。
化粧をして背筋ものび、声にも張りがでて元気になっていった。
ただ、親父はどうも婆ちゃんの一人暮らしに反対だったらしく、婆ちゃんの家にいき何度も家に戻るように説得をして
最後には、嫁と離婚してもいい、とまで言い出した。

結局、根負けした婆ちゃんはアパートを引き払い家に戻り、新母ちゃんと親父と婆ちゃん、そして俺の暮らしが始まった。
その時点で既に新母ちゃんがメインとなって家がまわっていたので、婆ちゃんは家にきてもすることがなく
新母ちゃんが気を使って用事を頼むんだが、婆ちゃんもヘソをまげて「そんなの自分でできるだろ」とやらなかった。

しばらくして、婆ちゃんにボケの症状が出てきた。
食事をしてしばらくして「ご飯はまだ?」、とか
買って来たケーキを自分で食べておいて「誰がケーキを食べた!」と怒ったり、
爺ちゃんのお墓にいってきた日の夜、突然「今日は爺ちゃんの命日なのにお墓にいかなかった!今からでもいいからいく!」と喚いたり。
徐々に婆ちゃんは壊れていった。
以前のように風船がしぼんだ婆ちゃんになり、動きも遅くなり、やたらとうつむいていた。
その反面、何か問題があると声をあらげて大騒ぎして、両手両足をバタバタさせて大暴れした。
家の中は混乱して、家族みんながギスギスしてきた。
それからしばらくして、婆ちゃんが道端で倒れ、救急車で運ばれた。
脳の血管が詰まり、命は助かったんだけど、体が不自由になってしまい、
入院していたんだけど、結局死んでしまった。


413 :その3@\(^o^)/:2017/06/22(木) 16:50:38.54 ID:oyfmYSdP0.net
婆ちゃんが死んで1ヶ月くらいした頃だと思う。
新母ちゃんと俺は同じ夢をみた。
婆ちゃんが隣の部屋にいるんだけど、そこに入ろうとしても俺は(新母ちゃんは)入れない、という夢だった。
朝二人で話をして「同じ夢をみるなんてねぇ」と母ちゃんが驚いていたけれど、ふと、俺はあの隣の部屋はこの家の部屋じゃなく
婆ちゃんが暮らしていたアパートの部屋だと気付いた。
何となく気になって、その日の夕方友達と遊ぶ、と嘘をついて婆ちゃんが住んでいたアパートにいってみた。
婆ちゃんがすんでいた部屋には他の人が既に住んでいるみたいで、残念ながら中に入れなかった。
何となく中にはいったら婆ちゃんがいるような気がしたので、窓からのぞいてみようかと思ったんだけど、無理だった。
すると、隣のおじさんがコンビニの袋をぶらさげて帰ってきて、俺を見て驚いた顔をした。
俺は気まずかったので「実はこの前婆ちゃんが死んで、お世話になったので挨拶にきた」と咄嗟に嘘をついた。
実際には死んで1ヶ月以上経っていたから、追求されたらどうしよう、とドキドキした。
ところがおじさんは、神妙な顔をして「あんまりこういうこと言うことじゃないかもしれないけど……」と俺に話をしてくれた。

婆ちゃんが入っていた部屋には、若いサラリーマンが入ったらしい。
おじさんもサラリーマンと話をするようになったんだけど、ある日サラリーマンが「この部屋誰か死んだんですか?」と聞いてきた。
「おばあさんが住んでいたけど、息子さん夫婦と暮らすために引っ越した」と説明したら納得の行かない顔をして
「毎日お婆さんの夢をみる」と言った。


414 :その4(最後)@\(^o^)/:2017/06/22(木) 16:51:11.85 ID:oyfmYSdP0.net
部屋にいると大きな蛇がでて、「出て行け」「この部屋は私の部屋だから出て行け」と言い、よくみると
その蛇は真っ赤なオカッパ頭のお婆さんだった、という話をしたらしい。
それを聞いて、ああやっぱり婆ちゃんはまだここにいるんだ、と思った。
でも、俺にはどうすることもできないので、家に帰りその話をした。

親父は「バカらしい」と相手にしなかったけれど、新母ちゃんは「御婆ちゃんを迎えに行こう」と言ってくれて、
日曜日、手土産をもって婆ちゃんの住んでいたアパートに一緒にいった。
サラリーマンの人にお願いして部屋にいれてもらい、婆ちゃんの好きだったケーキとジュースをお供えして
「おかあさん、一緒に帰りましょう」とl声をかけた。
俺も「婆ちゃん、一緒に帰ろう」と一緒に言った。
新母ちゃんは「おかあさんがどう思っているかはしりませんが、私は短期間でもおかあさんと暮らせて幸せでした。
できたら、これからも一緒に暮らしたいので、お願いだからうちに戻ってきてください」とお願いした。
俺も「婆ちゃんと一緒がいい。一緒に暮らそう」と言った。
反応はなかったけど、新母ちゃんが「よし、まあこれでいいよね」と言い、サラリーマンの人にお礼を言って手土産を渡して
念のため自分のところの連絡先を伝えた。

その後、婆ちゃんが帰ってきたかどうかはわからないけど、
隣のおじさんのところにいったとき、サラリーマンの人は夢をみなくなった、と言っているから
多分家に帰ってきたんだろうな、と思った。

オチはなくてスマンが終り


[ 2017/06/26 19:51 ] 不思議な話 | CM(3) このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議体験】誰かいる?
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[ 2017/06/21 08:31 ] 不思議な話 | CM(0)
ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/


389 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/20(火) 14:31:42.98 ID:8d5rVy3N0.net
つい2日程前の話
日曜の朝、歯を磨こうと一階に降りて歯磨きする前に猫を愛でにリビングへ
そこにはテレビの前に立ってリモコンでビデオ予約している父と、隣の和室で掃除機をかけ始めた母がいた
ひとしきり猫を撫でて満足したので洗面所に行き歯ブラシに歯磨き粉をつけ、洗面所と玄関を繋ぐ廊下をウロウロしながら歯を磨いていると
突然、その中間にあるトイレから"バンバン"と何かが落ちるような、ドアを手で叩くような音が聞こえた
最初はトイレに置いてある本でも落ちたのかなと思って気にもしなかったのだが、直ぐにまた"バンバン"と音がした
そこで「誰か入ってるのかな?掃除機の音はしてるから父か?」と思ったんだ
因みにうちのトイレのドアノブはレバー式なのだが、ある日突然何故だかわからないがレバーを上にあげないと開かなくなったんだ
その為お客さんなんかはドアが開かずにガチャガチャと慌てる事がある
そんな時にドアを叩く人もいる
だが勿論そんなこと家の人間は知ってるわけで、一応リビングを覗くと父はまだビデオの操作をしていた
で、一応トイレを開けて見るが当然誰もいなかったし本も落ちていなかった
ならあの音は何だったんだろう

日曜の朝からちょっと背筋がゾッとしたという話でした
その後も別に何もないし


392 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/20(火) 16:23:01.45 ID:EGyCKvxs0.net
ドアのクセがすごいんじゃ~


396 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/20(火) 22:09:43.62 ID:LuW1gxb+O.net
家人のみならず、客が閉じ込められて困る事態があっても頑なにドアノブを直さない>>389にほんのりだよ
さっさと修理しろよ


398 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/06/21(水) 04:45:35.05 ID:pOcGNsg60.net
上の話を読んで思い出した話。
昔実家で飼ってた猫が、よく俺の部屋を開けて入ってきてたんだ。
レバー式のドアだから飛び付いてガチャン!て勢いで開けてくる。
夜中でも無理やり開けて入ってきて、寝てる体の上を歩いて鼻を舐めて帰るっていうのがたまにあった。
猫はドア閉められないから、帰ったらまたドア閉めて寝直さなきゃいけなくて、かわいいけど面倒だったんだ。

その夜ももうすぐ寝そうってときに体の上を猫が歩く感じがした。
音がなかったから、ドア開けっぱなしだったかなー早く出ていかないかなーと思いながら目を瞑ってた。
顔を近づけてきてふんふん鼻息を感じるけど、そのまま動く気配がない。
重いのも我慢できなくて、しょうがないから構ってあげようと思って目を開けた。
そしたらそこには誰もいなくて、重みもすっかりなくなってた。
ドアもちゃんと閉まったままだった。

もしかしたら脳が寝てて半分夢だったのかもと思ったけど、少しゾッとしたよ。


[ 2017/06/21 08:31 ] 不思議な話 | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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